JPH04358534A - フッ素吸着剤及びその製造方法 - Google Patents

フッ素吸着剤及びその製造方法

Info

Publication number
JPH04358534A
JPH04358534A JP3159567A JP15956791A JPH04358534A JP H04358534 A JPH04358534 A JP H04358534A JP 3159567 A JP3159567 A JP 3159567A JP 15956791 A JP15956791 A JP 15956791A JP H04358534 A JPH04358534 A JP H04358534A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fluorine
adsorbent
amount
water
minutes
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3159567A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Naono
直野 真
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
N T TSUSHO KK
Original Assignee
N T TSUSHO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by N T TSUSHO KK filed Critical N T TSUSHO KK
Priority to JP3159567A priority Critical patent/JPH04358534A/ja
Priority to CA002070226A priority patent/CA2070226A1/en
Priority to KR1019920009585A priority patent/KR950009705B1/ko
Publication of JPH04358534A publication Critical patent/JPH04358534A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J20/00Solid sorbent compositions or filter aid compositions; Sorbents for chromatography; Processes for preparing, regenerating or reactivating thereof

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
  • Water Treatment By Sorption (AREA)
  • Compounds Of Iron (AREA)
  • Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
  • Cosmetics (AREA)
  • Detergent Compositions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フッ素分の含有量が濃
淡いずれの場合でも、使用量が少量で、きわめて短時間
で高収率でフッ素分を吸着することができるフッ素吸着
剤及びその製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】フッ素は、自然には、ほたる石、氷晶石
、りん灰石などとして存在するが、各産地の地下水のみ
ならず、ウラン原料の精錬所、銅や鉛精錬所、アルミニ
ウム合金工場、電子工場、精密機械工場、めっき工場、
空調冷凍機、ドライクリーニング工場、その他から排出
される工場廃水中にも存在することが知られている。
【0003】前記産地の地下水はフッ素の除去方法がな
いため飲料水として使用できず、また、これらの工場廃
水を工場外へ排出するためには、その他の含有物を基準
値以下にするための除去処理を必要とするのと同様にフ
ッ素分を除去する必要があった。
【0004】しかして、工場廃水中のフッ素除去処理方
法としては、たとえば、フッ化カルシウム処理方法、合
成樹脂イオン交換法、廃水中に硫酸を混合する塩基処理
法、廃水中に水を加える希釈法などが従来から知られて
いる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、FCa
lフッ化カルシウム処理方法は、凝集沈澱させるには有
効ではあるが、水中のフッ素の含有量が50mg/l位
の高濃度では1/2程度しか除去できず、合成樹脂イオ
ン交換法では、イオン交換を行う場合前処理が必要であ
り、またフッ素濃度20〜30mg/lのものを除去す
るがコストが高く、さらに廃水が高濃度、高温の場合、
合成樹脂が溶解するためにフッ素処理ができない。さら
に、塩基処理法は、フッ素の残留濃度が17〜18mg
/lで充分でなく、また、希釈法は、単に濃度を薄くし
ただけで総量には変りがなく処理液量が多くなるのみな
らず、地下水のフッ素除去には使用できないなどいずれ
の方法も満足し得るものではないといった問題があり、
簡易に短時間にフッ素を除去する手段が望まれている。
【0006】本発明は、前記要望にこたえ得るような手
段を、吸着法によって、吸着剤の少量添加で短時間に高
収率でフッ素を除去し得る吸着剤及びその製造方法を得
ることを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明者は、前記問題を
解決し、前記目的を達成するために研究を重ねた結果、
特定量のAl,Siを主成分とし、その他特定成分を特
定量含有した吸着剤とすることにより、さらに、好適な
この吸着剤を膠質土を原料として数工程に亘る精製を施
すことによって目的を達し得ることを見出して本発明を
完成するに至った。すなわち、本発明の第1の実施態様
は、Al15 〜30重量%、Si 15 〜30重量
%、Fe 1〜2 重量%、Mg、Ca、アルカリをそ
れぞれ0.01〜0.1重量%、残り不純分からなる吸
着剤であり、第2の実施態様は、膠質土を原料として、
破砕−分級−除鉄−脱水−無酸化雰囲気下熱処理の各工
程を順次施行するフッ素吸着剤の製造方法である。
【0008】本発明吸着剤は、AlとSiを主成分とす
るものであって、その他Fe、Mg、Ca、及びNa、
Kのようなアルカリ、その他それぞれ0.01〜0.1
重量%のS、Ts、Sr、Zr、Baなどを含有してい
てもよく、残りの不純分としては、0.01重量%以下
の、Mn、Cu、Zn、Br、Rb、Sn、Pb、Sr
などが挙げられる。AlとSiの含有量が前記範囲を外
されたものでは本発明のような効果が得られないもので
ある。
【0009】本発明吸着剤の使用量は、フッ素濃度によ
り異なるが、フッ素濃度50mg/lの場合、水量の0
.02〜0.2%範囲で、被処理液のpHが8前後で処
理することが好ましい。
【0010】また、この吸着剤は、粉末剤または固形造
粒された成形剤として使用するが、使用量は同じ範囲で
よいものの、吸着速度は前者が後者の10倍の早さであ
る。例えば50mg/lの廃水において粉末剤では、フ
ッ素濃度が1.0mg/l未満となるのに1分間である
が、成形剤の場合は10分間かかる。
【0011】このような吸着剤は、各成分をそれぞれ固
体形状で混合して焼結することによって製造することも
できるが、膠質土を原料として前記各工程を順次施行す
ることによって製造することができる。
【0012】原料として使用する膠質土は、火山灰系の
非晶質粘土鉱物であって、鹿沼土と称せられて園芸用土
として古くから一般に使用されているものもあり、有機
・無機の発臭成分の吸着、乾燥剤や耐火断熱材料などの
原料としても利用されている。
【0013】原料の膠質土を、まず、破砕工程において
、ローラーミルのような破砕機によって100〜200
メッシュ篩を全通するように破砕する。ついで、この破
砕品を分級工程において、サイクロンのような分級機に
よって125〜150メッシュの均一な粒径のものを分
散し、清水を使用して水洗を行い、砂を除去し泥土分は
放流して沈澱除去すると共に、SS、汚濁夾雑物を除去
する。次に、除鉄工程において、磁力選鉱機によって主
として磁鉄鉱からなる鉄分を除去する。その後、油圧プ
レスを使用して脱水して水分約50%のケーキ状とする
。成型した製品とする場合には、油圧押出機によって所
定の径(たとえば3.5mm)の線状に押出し、これを
所定長さ(たとえば10mm)に切断する。これを約2
00℃×4時間で予備乾燥し、無酸化雰囲気下熱処理工
程において、無酸化雰囲気中でプラズマ放電によって、
1,420〜1,480℃×1〜2分に保たれている電
気炉中において熱処理を行い、放冷して製品とする。又
、造粒しない場合には、脱水して水分約50%のケーキ
状としたものを直ちに前記と同様な予備乾燥、無酸化雰
囲気下熱処理を施して、適宜(たとえば40〜100μ
m)粉砕して製品とする。
【0014】この製法における各数値範囲は、優良な製
品を得るためにはこの範囲を外れないことが好ましく、
特に、無酸化雰囲気下熱処理工程における保持加熱温度
はよい管理化に操業することが好ましい。
【0015】前記の各成分を配合して製造する場合も各
成分を配合し、泥漿状として前記油圧プレスによる脱水
工程以後のような工程によって製造することが好ましい
【0016】このようにして製造した本発明吸着剤は、
常温で処理すべき水量に対して例えば前記のように0.
02〜0.2%の範囲で添加し、必要に応じ、ろ過する
ことによって被処理水中のフッ素を除去することができ
る。なお、気体の処理も本発明吸着剤を充填した吸収塔
を通過させることによって行うことができる。
【0017】
【作用】本発明吸着剤が効率よくフッ素を除去すること
ができる理由は確言はし得ないが、本発明吸着剤がフッ
素分子径より小さな多孔質気孔を有することによるモレ
キュラーシーブ現象によってフッ素イオンのみを吸着し
得、さらに、フッ化アルミニウムの生成によるものと考
えられ、粉末(40〜100μm)のものと、成形した
(直径3.54mm、長さ10mm)ものとを比較して
も、フッ素の吸着性能に差がないものである。なお、吸
着したフッ素は常温では吸着したまま保持され、加熱に
よって放出される。
【0018】
【実施例】次に、本発明の実施例を述べる。 実施例1 膠質土(灼熱減量16.12 %、Al2O3 39.
37%、SiO2 38.10%、Fe2O3 2.6
7 %、CaO 1.81 %、MgO 1.12 %
、アルカリ 1.02%、その他)100Kgを100
〜200メッシュ篩全通に破砕し、125〜150メッ
シュの粒径のものに分級し、清水を使用して常温で水洗
して、SS、汚染物、砂を分離除去した後、マグネット
フィルターによって除鉄処理を行い、ついで、油圧プレ
スを使用して脱水して、水分約50%のケーキ状とした
。このケーキを押出機で、押出圧10ton/cm2で
径3.5mmの線材とし、これを切断して長さ10mm
のペレット状とした。これを200℃で4時間の予備乾
燥と、無酸化雰囲気とし、プラズマ放電によって1,4
20〜1,450℃に保持されている電気炉中において
1〜2分間加熱処理を行って、製品吸着剤60Kgを得
た。 実施例2 水道水に、フッ化水素酸をフッ素イオン(F−)が1.
5mg/lとなるように添加して調製した供試水250
mlに、実施例1で製造した本発明吸着剤を5g添加し
て、かきまぜながら10分間処理した。その後、濾過し
て、ろ液中のフッ素イオン濃度を測定した。結果を表1
に示す。 実施例3〜4 浸漬時間を20分(実施例3)、30分(実施例4)と
した以外は、実施例2と同様に処理して、ろ液中のフッ
素イオン量を求めた。結果を表1に示す。 実施例5 本発明吸着剤の添加量を10gとした以外は、実施例2
と同様に処理して、ろ液中のフッ素イオン量を求めた。 結果を表1に示す。 実施例6〜7 浸漬時間を20分(実施例6)、30分(実施例7)と
した以外は、実施例5と同様に処理して、ろ液中のフッ
素イオン量を求めた。結果を表1に示す。 実施例8 フッ素量を50mg/lとした以外は、実施例2と同様
に処理して、ろ液中のフッ素イオン量を求めた。結果を
表1に示す。 実施例9〜10 浸漬時間を20分(実施例9)、30分(実施例10)
とした以外は、実施例8と同様に処理し、ろ液中のフッ
素イオン量を求めた。結果を表1に示す。 実施例11 本発明吸着剤の添加量を10gとした以外は、実施例8
と同様に処理し、ろ液中のフッ素イオン量を求めた。結
果を表1に示す。 実施例12〜13 浸漬時間を20分(実施例12)、30分(実施例13
)とした以外は、実施例11と同様に処理し、ろ液中の
フッ素イオン量を求めた。結果を表1に示す。
【0019】
【表1】 ―――――――――――――――――――――――――
―――――――――――            フッ
素量      吸着剤      浸漬時間    
フッ素イオン濃度  実施例            
      添加割合               
     (mg/L)              
  (F−mg/L)    (g/250ml)  
   (分)      残留量      減少量―
―――――――――――――――――――――――――
――――――――――    2          
                        1
0      <0.1    >1.4    3 
                     5   
       20      <0.1    >1
.4    4                  
                30      <
0.1    >1.4              
1.5     5                    
              10      <0.
1    >1.4    6           
         10          20  
    <0.1    >1.4    7    
                         
     30      <0.1    >1.4
―――――――――――――――――――――――――
―――――――――――    8         
                         
10        12        38   
 9                      5
          20        9.6  
    40.4  10             
                     30  
      8.4      41.6      
        50   11                     
             10        2.
1      47.9  12          
          10          20 
       1.9      48.1  13 
                         
        30        1.3    
  48.7―――――――――――――――――――
―――――――――――――――――比較例1 実施例2で使用したのと同様の供試液250mlに、炭
酸カルシウムを100g添加して、かきまぜながら、7
2時間処理したが、フッ素イオン量を30mg/l以下
にすることはできなかった。 比較例2 実施例8で使用したのと同様の供試液250mlに、前
記炭酸カルルシウム200gを添加して、かきまぜて処
理したが、フッ素イオン量を30mg/l以下にするこ
とは72時間後にもできなかった。
【0020】
【発明の効果】本発明は、特定量のAl、Siを主成分
とし、その他成分を特定量含有する吸着剤であり、これ
を膠質土を原料として製造する方法であるので、フッ素
含有量が低濃度から高濃度までの広い範囲で、フッ素の
吸着密度が大きく、吸着速度が分単位で即効性を有し、
長時間水中においても形が崩れることなく、水中に溶出
せず、適当な袋やカートリッジにいれて水に接触させる
ような使用も可能であり、処理装置は小型で大量処理し
得、コストを大幅に軽減できる吸着剤であり、このよう
な吸着剤を容易に製造し得るものである。
【0021】さらに、無毒無害であり、使用上の安全性
は厚生省の「飲料水水質基準第56条」の試験からも認
められ、地下水をフッ素除去して飲料水として使用する
ことも可能となるなど、きわめて優れた効果が認められ
る。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  Al 15 〜30重量%、Si 1
    5 〜30重量%、Fe 1〜 2重量%、Mg、Ca
    、アルカリをそれぞれ0.01〜0.1重量%、残り不
    純分からなることを特徴とするフッ素吸着剤。
  2. 【請求項2】  膠質土を原料として、破砕−分級−除
    鉄−脱水−無酸化雰囲気中熱処理の各工程を順次施行す
    ることを特徴とするフッ素吸着剤の製造方法。
JP3159567A 1991-06-04 1991-06-04 フッ素吸着剤及びその製造方法 Pending JPH04358534A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3159567A JPH04358534A (ja) 1991-06-04 1991-06-04 フッ素吸着剤及びその製造方法
CA002070226A CA2070226A1 (en) 1991-06-04 1992-06-02 Fluorine adsorbent and its method of manufacture
KR1019920009585A KR950009705B1 (ko) 1991-06-04 1992-06-03 플루오르 흡착제 및 그것의 제조 방법

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3159567A JPH04358534A (ja) 1991-06-04 1991-06-04 フッ素吸着剤及びその製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04358534A true JPH04358534A (ja) 1992-12-11

Family

ID=15696548

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3159567A Pending JPH04358534A (ja) 1991-06-04 1991-06-04 フッ素吸着剤及びその製造方法

Country Status (3)

Country Link
JP (1) JPH04358534A (ja)
KR (1) KR950009705B1 (ja)
CA (1) CA2070226A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008246478A (ja) * 2008-04-21 2008-10-16 Toda Kogyo Corp 吸着剤

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101392805B1 (ko) * 2012-07-27 2014-05-30 코아텍주식회사 피에프씨와 산 배기가스 제거용 흡착제

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008246478A (ja) * 2008-04-21 2008-10-16 Toda Kogyo Corp 吸着剤

Also Published As

Publication number Publication date
CA2070226A1 (en) 1992-12-05
KR950009705B1 (ko) 1995-08-26
KR930000153A (ko) 1993-01-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP1651580A1 (de) Granulat aus gesintertem oder geschäumtem bruchglas
DE10210786A1 (de) Mischungen aus Adsorbermaterialien
CN112607816A (zh) 膨润土基复合材料深度脱除废水重金属离子技术
CN102120146B (zh) 一种复合超滤管膜滤芯的制备方法
KR102510969B1 (ko) 산화 마그네슘 및 탄산 칼슘을 기반으로 하는 성형체 및 이의 제조 방법
Hussain et al. Preparation of household water filter
JPH04358534A (ja) フッ素吸着剤及びその製造方法
CN101569856A (zh) 用于去除水中金属铅的过滤介质及其制备方法
JP2002052383A (ja) 液体クロム酸イオンおよびオキシメタル・イオンの除去、安定化方法
JP3794003B2 (ja) リン酸イオン吸着ろ材及び製造方法
AU2011363658C1 (en) Method for producing a granulated sorbent
CN105498737A (zh) 用于去除饮用水中放射性锶的过滤介质、滤芯以及制备方法
JPH1119506A (ja) 砒酸イオン吸着用活性アルミナおよびこれを用いてなる水溶液中からの砒酸イオンの吸着処理方法
WO2013027807A1 (ja) リン回収剤とその製造方法
RU2675866C1 (ru) Способ получения композиционного сорбента
RU2216385C2 (ru) Способ получения гранулированного фильтрующего материала
JP2008188570A (ja) 浄化材及びその製造方法
JPH0153564B2 (ja)
JP4633604B2 (ja) 吸着材の製造方法、吸着材、吸着材造粒物、及び吸着造粒物の製造方法
RU2256482C1 (ru) Способ получения гранулированного фильтрующего материала
KR100527036B1 (ko) 첨가제와 소각 비산재를 이용한 중금속 제거용 흡착제 제조방법
JPH0337996B2 (ja)
JP2868425B2 (ja) 水質改善材および水質改善材の製造方法
JPS6174694A (ja) 汚水浄化および水質改良処理剤の製法
JPH08323369A (ja) 水質改善材および水質改善材の製造方法