JPH0435855B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0435855B2 JPH0435855B2 JP56193552A JP19355281A JPH0435855B2 JP H0435855 B2 JPH0435855 B2 JP H0435855B2 JP 56193552 A JP56193552 A JP 56193552A JP 19355281 A JP19355281 A JP 19355281A JP H0435855 B2 JPH0435855 B2 JP H0435855B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- frame
- operating
- operating handle
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数個の操作ハンドルを有するスイツ
チ器具に関するものである。
チ器具に関するものである。
従来第1図a,bに示すようにシーソ型の操作
ハンドル6を有するスイツチ器具が広く用いられ
ているものであるが、このようなスイツチ器具に
おいてシーソ型の操作ハンドル6を第2図a,b
に示すように2つ並べて配設する場合には、両側
のシーソ型操作ハンドル61,62の回動範囲を充
分に確保するためには、操作ハンドル61,62の
間の隙間を操作ハンドル61,62と中枠37との
隙間に比べて約2倍大きくする必要がある。この
ため、この操作ハンドル61,62の間の隙間から
異物の挿入などが行なわれてスイツチ器具を破損
するようなことがあり、またスイツチ器具の前面
側に大きな隙間が生じることは外観上著しく見苦
しい印象を与えるという問題があつた。
ハンドル6を有するスイツチ器具が広く用いられ
ているものであるが、このようなスイツチ器具に
おいてシーソ型の操作ハンドル6を第2図a,b
に示すように2つ並べて配設する場合には、両側
のシーソ型操作ハンドル61,62の回動範囲を充
分に確保するためには、操作ハンドル61,62の
間の隙間を操作ハンドル61,62と中枠37との
隙間に比べて約2倍大きくする必要がある。この
ため、この操作ハンドル61,62の間の隙間から
異物の挿入などが行なわれてスイツチ器具を破損
するようなことがあり、またスイツチ器具の前面
側に大きな隙間が生じることは外観上著しく見苦
しい印象を与えるという問題があつた。
本発明は従来例のこのような問題点を解決する
ために為されたものであり、複数個の操作ハンド
ルの間の隙間から異物の挿入などが行なわれるこ
とを防止すると共に、スイツチ器具の前面側に大
きな隙間が生じることを防止することができ、し
かも各操作ハンドルの回動範囲は充分に確保し得
るようにしたスイツチ器具を提供することを目的
とするものである。
ために為されたものであり、複数個の操作ハンド
ルの間の隙間から異物の挿入などが行なわれるこ
とを防止すると共に、スイツチ器具の前面側に大
きな隙間が生じることを防止することができ、し
かも各操作ハンドルの回動範囲は充分に確保し得
るようにしたスイツチ器具を提供することを目的
とするものである。
以下本発明の構成を図示実施例について説明す
る。第3図a,bは本発明の一実施例に係るスイ
ツチ器具の正面図及び平面図を示すものであり、
同図に示すように操作ハンドル61,62の間には
中枠37の上下各辺から一体に延出された中央リ
ブ37aが配設されており、中央リブ37aと操
作ハンドル61,62との間の隙間は、操作ハンド
ル61,62と中枠37との間の隙間とほぼ同じ程
度に狭く設定されている。したがつて操作ハンド
ル61,62の間の隙間から異物が挿入されるよう
なことは中央リブ37aによつて阻止することが
できるようになつており、またこの中央リブ37
aがあるためにスイツチ器具を正面側から見たと
きに、操作ハンドル61,62の間の隙間が目立た
ないようになつているものである。第4図は上記
スイツチ器具の分解斜視図を示すものであり、同
図において1は金属製で枠状の取付枠で、両端部
には夫々楕円形の取付孔3が穿孔され、またこの
取付孔3の斜めに対応する位置に位置決め用の孔
4が形成されている。前記取付孔3はスイツチ本
体7や操作ハンドル6などを後述する埋込みボツ
クスXや造営面Wに配設固定するためのねじ2挿
通用である。取付枠1の中央の大きな開口窓に接
する両端部には上方へ折曲突出した折曲片5が形
成され、この折曲片5の上端面中央には突状の補
助支点5aが突設されている。この補助支点5a
はスイツチ本体7の操作体とした操作ハンドル6
の下面が当接して操作ハンドル6をシーソ動作せ
しめる支点となるものである。また取付枠1の開
口窓にスイツチ本体7が挾持される形で収納配置
されている。8は取付枠1の両側に形成したねじ
孔で、スイツチ本体7を取付枠3に固定する組立
ねじ9が螺合される。10はスイツチ本体7の中
ハンドルで、この中ハンドル10はいわゆる螺合
用のボス部を形成しており、第5図に示すように
上面が開口した凹室13の中央部に四角状のリブ
12が突出してある。リブ12はその各面に上面
と側面が開口した溝11が形成してある。24は
取付枠1より一まわり大きくて取付枠1の下方に
位置する四角枠状の下枠で、この下枠24の中央
部の開口部25はスイツチ本体7を通すためのも
のである。また、下枠24の両端部には取付枠1
の両端を載置する当接部26が形成されている。
る。第3図a,bは本発明の一実施例に係るスイ
ツチ器具の正面図及び平面図を示すものであり、
同図に示すように操作ハンドル61,62の間には
中枠37の上下各辺から一体に延出された中央リ
ブ37aが配設されており、中央リブ37aと操
作ハンドル61,62との間の隙間は、操作ハンド
ル61,62と中枠37との間の隙間とほぼ同じ程
度に狭く設定されている。したがつて操作ハンド
ル61,62の間の隙間から異物が挿入されるよう
なことは中央リブ37aによつて阻止することが
できるようになつており、またこの中央リブ37
aがあるためにスイツチ器具を正面側から見たと
きに、操作ハンドル61,62の間の隙間が目立た
ないようになつているものである。第4図は上記
スイツチ器具の分解斜視図を示すものであり、同
図において1は金属製で枠状の取付枠で、両端部
には夫々楕円形の取付孔3が穿孔され、またこの
取付孔3の斜めに対応する位置に位置決め用の孔
4が形成されている。前記取付孔3はスイツチ本
体7や操作ハンドル6などを後述する埋込みボツ
クスXや造営面Wに配設固定するためのねじ2挿
通用である。取付枠1の中央の大きな開口窓に接
する両端部には上方へ折曲突出した折曲片5が形
成され、この折曲片5の上端面中央には突状の補
助支点5aが突設されている。この補助支点5a
はスイツチ本体7の操作体とした操作ハンドル6
の下面が当接して操作ハンドル6をシーソ動作せ
しめる支点となるものである。また取付枠1の開
口窓にスイツチ本体7が挾持される形で収納配置
されている。8は取付枠1の両側に形成したねじ
孔で、スイツチ本体7を取付枠3に固定する組立
ねじ9が螺合される。10はスイツチ本体7の中
ハンドルで、この中ハンドル10はいわゆる螺合
用のボス部を形成しており、第5図に示すように
上面が開口した凹室13の中央部に四角状のリブ
12が突出してある。リブ12はその各面に上面
と側面が開口した溝11が形成してある。24は
取付枠1より一まわり大きくて取付枠1の下方に
位置する四角枠状の下枠で、この下枠24の中央
部の開口部25はスイツチ本体7を通すためのも
のである。また、下枠24の両端部には取付枠1
の両端を載置する当接部26が形成されている。
上記下枠24の当接部26には、取付枠1の孔
4に嵌合する突起26aが形成され、この突起2
6aと孔4との嵌合により、取付枠1と下枠24
とは正規の位置決めされることになる。27は下
枠24の開口部25の周縁に形成したリブ、28
は下枠24の両側に削設した長溝である。
4に嵌合する突起26aが形成され、この突起2
6aと孔4との嵌合により、取付枠1と下枠24
とは正規の位置決めされることになる。27は下
枠24の開口部25の周縁に形成したリブ、28
は下枠24の両側に削設した長溝である。
尚、下枠24はガラス繊維を入れた例えば、
PBT樹脂、ノリル樹脂やABS樹脂などの熱可塑
性樹脂の塑造成型によつて形成して弾力性と共に
硬度を得ている。30は四角枠状のプレート本体
で、下枠24と略同じ大きさの底面を有し、下枠
24の長溝28に嵌合する位置決め用の突起32
を一体に形成している。プレート本体30の中央
部の窓孔34は、スイツチ本体7の中ハンドル1
0よりも大きく形成され、また窓孔34の内周に
は支持部35が形成され、両端には可撓性を有す
る係止爪36が形成されている。37は中央リブ
37aを有する四角枠状の中枠であり、ダイキヤ
スト製として強度を持たせる。そして第4図に示
すように、係止爪36と係合する段部38を中枠
37の両端部の外側方へ設け、更に内周には当接
部39を内方へ突出形成し、この中枠37を前記
プレート本体30の支持部35に載置している。
この時、前記段部38に係止爪36を嵌合して中
枠37とプレート本体30とを一体化している。
また当接部39の内側の突出量により操作ハンド
ル6を装着した際に生じる隙間から内部が見える
のを防止している。尚、この状態で、中枠37の
周囲上端部はプレート本体30の窓孔34の周縁
より突出して外観意匠の美観を強調している。4
0は固定ねじで、取付枠1のねじ孔1aに螺合し
てプレート本体30に取付枠1に固定している。
スイツチ本体7のハンドルとしての操作体とした
操作ハンドル6は、スイツチ本体7の中ハンドル
10のリブ12に遊嵌合すると共に凹室13内に
収まる円筒リブ41がその裏面に一体に形成され
ている。一方第5図に示すように中ハンドル10
の両側壁には上面開口の切欠13aが形成されて
いて、凹室13内には略コ字状の固定ばね14が
収納される。この固定ばね14は、リブ12の溝
11に係止する爪片15を内方へ突設して菊孔1
6をその中央に形成した底面17と、両側片1
8,18とから形成されている。固定ばね14の
側片18の上端部は外方へ開いて案内片19と
し、また中ほどから外方へ切り起こして係止片2
0を形成している。尚、案内片19の上端は中ハ
ンドル10の上端面よりは突出しないように収納
される。21はリブ12の溝11の下方の凹室1
3上面に削設された穴で、固定ばね14の菊孔1
6をリブ12に嵌合せしめる際、即ち、菊孔16
の爪片15を溝11内に圧入係止する際に発生す
る削りくずをこの穴21内に収めることによつ
て、削りくずの作用で固定ばね14が凹室13に
ずれて収まることを防止している。尚、穴21に
代えて突起としても良い。23は負荷がオン状態
であることを表示する表示素子、22はオフ状態
であることを表示する表示素子である。また前記
操作ハンドル6裏面の円筒リブ41には、操作ハ
ンドル6が操作体として反転動作する中心軸と対
応する位置に切欠13aと嵌合するリブ42が形
成され、そして反転動作時に力が作用する側には
前記固定ばね14の係止片20に係止する突起4
3が形成され、プレート本体30の窓孔34に遊
嵌合してスイツチ本体7に装着している。44は
操作ハンドル6の略中央に穿設された細長の孔に
装着した透明体であり、操作ハンドル6の反転動
方向側に長く形成されて前記表示素子22,23
の点滅状態を外部から目視によつて確認できるよ
うにしたものであり、夫々の表示素子22,23
は確認が行い易くするために操作ハンドル6が倒
れた側が点灯するように配置されている。中ハン
ドル10は切欠13a部分よりも上部がスイツチ
本体7の上面部の開口部より上方に飛び出すよう
にスイツチ本体7内に回動自在に収められてい
る。すなわち、スイツチ本体7の内部の底部に配
設した共通接点(図示せず)に設けた枢支部(図
示せず)に可動接点板48の下端を枢支してあ
り、一方、中ハンドル10の切欠13aの外側下
方に位置する当たり部13bがスイツチ本体7内
の上部の受け部(図示せず)に当てられており、
また、中ハンドル10の面からは図5に示すよう
に円柱状の突起46が一体に突設され、この突起
46にスプリング47の上端を固定するとともに
スプリング47の下端が上部に可動接点板48に
接続してあり、可動接点板48の上部に設けた可
動接点49がスプリング47のばね力により反転
動作するようになつており、操作ハンドル6をシ
ーソ動作させることにより、スイツチ本体7の所
定位置に固定された固定端子板50に対して接触
開離動作するようになつているものである。
PBT樹脂、ノリル樹脂やABS樹脂などの熱可塑
性樹脂の塑造成型によつて形成して弾力性と共に
硬度を得ている。30は四角枠状のプレート本体
で、下枠24と略同じ大きさの底面を有し、下枠
24の長溝28に嵌合する位置決め用の突起32
を一体に形成している。プレート本体30の中央
部の窓孔34は、スイツチ本体7の中ハンドル1
0よりも大きく形成され、また窓孔34の内周に
は支持部35が形成され、両端には可撓性を有す
る係止爪36が形成されている。37は中央リブ
37aを有する四角枠状の中枠であり、ダイキヤ
スト製として強度を持たせる。そして第4図に示
すように、係止爪36と係合する段部38を中枠
37の両端部の外側方へ設け、更に内周には当接
部39を内方へ突出形成し、この中枠37を前記
プレート本体30の支持部35に載置している。
この時、前記段部38に係止爪36を嵌合して中
枠37とプレート本体30とを一体化している。
また当接部39の内側の突出量により操作ハンド
ル6を装着した際に生じる隙間から内部が見える
のを防止している。尚、この状態で、中枠37の
周囲上端部はプレート本体30の窓孔34の周縁
より突出して外観意匠の美観を強調している。4
0は固定ねじで、取付枠1のねじ孔1aに螺合し
てプレート本体30に取付枠1に固定している。
スイツチ本体7のハンドルとしての操作体とした
操作ハンドル6は、スイツチ本体7の中ハンドル
10のリブ12に遊嵌合すると共に凹室13内に
収まる円筒リブ41がその裏面に一体に形成され
ている。一方第5図に示すように中ハンドル10
の両側壁には上面開口の切欠13aが形成されて
いて、凹室13内には略コ字状の固定ばね14が
収納される。この固定ばね14は、リブ12の溝
11に係止する爪片15を内方へ突設して菊孔1
6をその中央に形成した底面17と、両側片1
8,18とから形成されている。固定ばね14の
側片18の上端部は外方へ開いて案内片19と
し、また中ほどから外方へ切り起こして係止片2
0を形成している。尚、案内片19の上端は中ハ
ンドル10の上端面よりは突出しないように収納
される。21はリブ12の溝11の下方の凹室1
3上面に削設された穴で、固定ばね14の菊孔1
6をリブ12に嵌合せしめる際、即ち、菊孔16
の爪片15を溝11内に圧入係止する際に発生す
る削りくずをこの穴21内に収めることによつ
て、削りくずの作用で固定ばね14が凹室13に
ずれて収まることを防止している。尚、穴21に
代えて突起としても良い。23は負荷がオン状態
であることを表示する表示素子、22はオフ状態
であることを表示する表示素子である。また前記
操作ハンドル6裏面の円筒リブ41には、操作ハ
ンドル6が操作体として反転動作する中心軸と対
応する位置に切欠13aと嵌合するリブ42が形
成され、そして反転動作時に力が作用する側には
前記固定ばね14の係止片20に係止する突起4
3が形成され、プレート本体30の窓孔34に遊
嵌合してスイツチ本体7に装着している。44は
操作ハンドル6の略中央に穿設された細長の孔に
装着した透明体であり、操作ハンドル6の反転動
方向側に長く形成されて前記表示素子22,23
の点滅状態を外部から目視によつて確認できるよ
うにしたものであり、夫々の表示素子22,23
は確認が行い易くするために操作ハンドル6が倒
れた側が点灯するように配置されている。中ハン
ドル10は切欠13a部分よりも上部がスイツチ
本体7の上面部の開口部より上方に飛び出すよう
にスイツチ本体7内に回動自在に収められてい
る。すなわち、スイツチ本体7の内部の底部に配
設した共通接点(図示せず)に設けた枢支部(図
示せず)に可動接点板48の下端を枢支してあ
り、一方、中ハンドル10の切欠13aの外側下
方に位置する当たり部13bがスイツチ本体7内
の上部の受け部(図示せず)に当てられており、
また、中ハンドル10の面からは図5に示すよう
に円柱状の突起46が一体に突設され、この突起
46にスプリング47の上端を固定するとともに
スプリング47の下端が上部に可動接点板48に
接続してあり、可動接点板48の上部に設けた可
動接点49がスプリング47のばね力により反転
動作するようになつており、操作ハンドル6をシ
ーソ動作させることにより、スイツチ本体7の所
定位置に固定された固定端子板50に対して接触
開離動作するようになつているものである。
次にスイツチ本体7を造営面Wに取り付ける場
合には、第6図に示すように先ずスイツチ本体7
を取付枠1に固定して配線を施し、取付枠1を埋
込みボツクスXや造営面Wにねじ2によつて固定
する。次にクロース等の装飾材を造営面Wに貼付
し、取付枠1に沿つて装飾材を切り取つてスイツ
チ本体を露出させる。そしてねじ2を緩めた後、
下枠24を取付枠1の下面に装着する。そして下
枠24の当接部26に取付枠1を載置させるとと
もに下枠24の突起26aに取付枠1の孔4を嵌
合させてねじ2を締め付ける。従つて、装飾材Y
が厚い場合でもねじ2を締め付けることにより、
下枠24と当接している装飾材Yの全体が造営面
W側に押し付けられる。次に固定ねじ40によつ
てプレート本体30を取付枠1に固定した後、表
面板6を窓孔34に遊嵌合すると共に、中ハンド
ル10の凹室13に表面板6の円筒リブ41を押
し込んで固定ばね14の係止片20に円筒リブ4
1の突起43を係止してスイツチ本体7を装着し
ている。従つて、クロースなどの装飾材Yによる
中ハンドル10の汚れを気にすることがない。そ
して、この場合、中枠37を取付枠1に固定し当
接部39を形成したことにより、スイツチ本体7
の操作体とした操作ハンドル6の位置決めとし、
中ハンドル10よりも大きな操作ハンドル6とし
た場合においても反転角度を正規の位置に確保で
きるものである。
合には、第6図に示すように先ずスイツチ本体7
を取付枠1に固定して配線を施し、取付枠1を埋
込みボツクスXや造営面Wにねじ2によつて固定
する。次にクロース等の装飾材を造営面Wに貼付
し、取付枠1に沿つて装飾材を切り取つてスイツ
チ本体を露出させる。そしてねじ2を緩めた後、
下枠24を取付枠1の下面に装着する。そして下
枠24の当接部26に取付枠1を載置させるとと
もに下枠24の突起26aに取付枠1の孔4を嵌
合させてねじ2を締め付ける。従つて、装飾材Y
が厚い場合でもねじ2を締め付けることにより、
下枠24と当接している装飾材Yの全体が造営面
W側に押し付けられる。次に固定ねじ40によつ
てプレート本体30を取付枠1に固定した後、表
面板6を窓孔34に遊嵌合すると共に、中ハンド
ル10の凹室13に表面板6の円筒リブ41を押
し込んで固定ばね14の係止片20に円筒リブ4
1の突起43を係止してスイツチ本体7を装着し
ている。従つて、クロースなどの装飾材Yによる
中ハンドル10の汚れを気にすることがない。そ
して、この場合、中枠37を取付枠1に固定し当
接部39を形成したことにより、スイツチ本体7
の操作体とした操作ハンドル6の位置決めとし、
中ハンドル10よりも大きな操作ハンドル6とし
た場合においても反転角度を正規の位置に確保で
きるものである。
さらに第7図a,bは他の実施例を示すもので
あり、操作ハンドル62を上下に2分して左右方
向に個別に操作可能な1対の操作ハンドル62a,
62bを形成したものであり、この場合においても
中枠37の中央部には上下方向に中央リブ37a
を形成することにより、操作ハンドル61と操作
ハンドル62a,62bとの間の隙間を埋めることが
できるものである。なお操作ハンドル62a,62b
が上下方向にシーソ動作する場合には、第8図に
示すように操作ハンドル62a,62bの間の隙間に
も中央リブ37bを設けるようにしておくとよい
ものである。
あり、操作ハンドル62を上下に2分して左右方
向に個別に操作可能な1対の操作ハンドル62a,
62bを形成したものであり、この場合においても
中枠37の中央部には上下方向に中央リブ37a
を形成することにより、操作ハンドル61と操作
ハンドル62a,62bとの間の隙間を埋めることが
できるものである。なお操作ハンドル62a,62b
が上下方向にシーソ動作する場合には、第8図に
示すように操作ハンドル62a,62bの間の隙間に
も中央リブ37bを設けるようにしておくとよい
ものである。
本発明は以上のように構成されており、平板状
の操作ハンドルの裏面中央部を回動自在に軸支し
て、操作ハンドルの前面一端部を押圧すると操作
ハンドルの前面他端部が突出するようなシーソ動
作を行なうことにより、電気接点を開閉できるよ
うにしたシーソ型のスイツチを複数個有するスイ
ツチ器具において、各シーソ型スイツチの操作ハ
ンドルを、シーソ動作の回動軸方向とは垂直な方
向に並設し、互いに並設された操作ハンドル群の
外周縁部に沿つて設けられた枠体に、各操作ハン
ドルの間を仕切るリブを設けるようにしたもので
あるから、スイツチ器具の枠体に囲まれた部分に
並設して配置された複数の操作ハンドルの間から
異物が挿入されるようなことは仕切り用のリブに
よつて阻止することができ、またスイツチ器具を
前面側から見た場合においても枠体に囲まれた部
分に並設して配置された複数の操作ハンドルの間
には仕切り用のリブが設けられているので、操作
ハンドルの間の隙間が目立つようなことはないと
いう利点を有するものである。
の操作ハンドルの裏面中央部を回動自在に軸支し
て、操作ハンドルの前面一端部を押圧すると操作
ハンドルの前面他端部が突出するようなシーソ動
作を行なうことにより、電気接点を開閉できるよ
うにしたシーソ型のスイツチを複数個有するスイ
ツチ器具において、各シーソ型スイツチの操作ハ
ンドルを、シーソ動作の回動軸方向とは垂直な方
向に並設し、互いに並設された操作ハンドル群の
外周縁部に沿つて設けられた枠体に、各操作ハン
ドルの間を仕切るリブを設けるようにしたもので
あるから、スイツチ器具の枠体に囲まれた部分に
並設して配置された複数の操作ハンドルの間から
異物が挿入されるようなことは仕切り用のリブに
よつて阻止することができ、またスイツチ器具を
前面側から見た場合においても枠体に囲まれた部
分に並設して配置された複数の操作ハンドルの間
には仕切り用のリブが設けられているので、操作
ハンドルの間の隙間が目立つようなことはないと
いう利点を有するものである。
第1図aは従来例の正面図、同図bは同上の平
面図、第2図a,bは本発明の前提となるスイツ
チ器具の断面図、第3図aは本発明の一実施例の
正面図、同図bは同上の平面図、第4図は同上の
分解斜視図、第5図は同上のスイツチ機構部の分
解斜視図、第6図は同上の取付状態を示す断面
図、第7図aは同上の他の実施例の正面図、同図
bは同上の平面図、第8図は同上に用いる他の中
枠の斜視図である。 6,61,62は操作ハンドル、37は中枠、3
7aは中央リブである。
面図、第2図a,bは本発明の前提となるスイツ
チ器具の断面図、第3図aは本発明の一実施例の
正面図、同図bは同上の平面図、第4図は同上の
分解斜視図、第5図は同上のスイツチ機構部の分
解斜視図、第6図は同上の取付状態を示す断面
図、第7図aは同上の他の実施例の正面図、同図
bは同上の平面図、第8図は同上に用いる他の中
枠の斜視図である。 6,61,62は操作ハンドル、37は中枠、3
7aは中央リブである。
Claims (1)
- 1 平板状の操作ハンドルの裏面中央部を裏中央
部に嵌着した中ハンドルに設けた突起により回動
自在に軸支して、操作ハンドルの前面一端部を押
圧すると操作ハンドルの前面他端部が突出するよ
うなシーソ動作を行なうことにより、電気接点を
開閉できるようにしたシーソ型のスイツチを複数
個有するスイツチ器具において、各シーソ型スイ
ツチの操作ハンドルを、シーソ動作の回動軸方向
とは垂直な方向に並設し、互いに並設された操作
ハンドル群の外周縁部に沿つて設けられた枠体
に、各操作ハンドルの間を仕切るリブを設けて成
ることを特徴とするスイツチ器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19355281A JPS5894721A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | スイツチ器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19355281A JPS5894721A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | スイツチ器具 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3087953A Division JPH0610943B2 (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | スイッチ器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5894721A JPS5894721A (ja) | 1983-06-06 |
| JPH0435855B2 true JPH0435855B2 (ja) | 1992-06-12 |
Family
ID=16309944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19355281A Granted JPS5894721A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | スイツチ器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5894721A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0610943B2 (ja) * | 1991-04-19 | 1994-02-09 | 松下電工株式会社 | スイッチ器具 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5821468Y2 (ja) * | 1979-09-27 | 1983-05-07 | 重雄 大橋 | 小型スイツチ |
| JPS5661935U (ja) * | 1979-10-16 | 1981-05-26 |
-
1981
- 1981-11-30 JP JP19355281A patent/JPS5894721A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5894721A (ja) | 1983-06-06 |
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