JPH10134674A - 防滴形押釦スイッチ - Google Patents
防滴形押釦スイッチInfo
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- JPH10134674A JPH10134674A JP28571896A JP28571896A JPH10134674A JP H10134674 A JPH10134674 A JP H10134674A JP 28571896 A JP28571896 A JP 28571896A JP 28571896 A JP28571896 A JP 28571896A JP H10134674 A JPH10134674 A JP H10134674A
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- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Abstract
入するのを防止した防滴形押釦スイッチを提供する。 【解決手段】ピアノハンドル式の押釦スイッチ本体8
は、ボディ3の裏面側に着脱自在に取り付けられる。操
作ハンドル2は、ボディ3の前面側に回動自在に取り付
けられる。操作ハンドル2を押圧すると、操作ハンドル
2の裏面に突設された押圧部が、ボディ3に貫設された
押圧部挿通孔33を介して、押釦スイッチ本体8の操作
部を押圧して、スイッチ操作を行わせる。壁31は押圧
部挿通孔33の周りに配設されており、ボディ3の表面
を流れる水が押圧部挿通孔33を介して造営面に設けら
れた配線用の開口部に浸入するのを防いでいる。また、
ボディ3と造営面との間には防水パッキン5が介在して
おり、ボディ3と造営面との間から配線用の開口部に水
滴が浸入するのを防いでいる。
Description
かるような場所で使用される防滴形押釦スイッチに関す
るものである。
モスイッチ(型番、WT2002、WT2052)等の
押釦スイッチが屋内用として使用されている。
チでは、防滴構造となっていないため、屋外等の水滴が
かかるような場所で使用すると、短絡や感電等の事故が
発生する可能性があった。本発明は上記問題点に鑑みて
為されたものであり、請求項1乃至5の発明の目的は、
屋外等の水滴が掛かるような場所でも使用することので
きる防滴形押釦スイッチを提供することにある。
記目的を達成するために、押釦スイッチ本体と、押釦ス
イッチ本体が裏面側に取り付けられるとともに、前面側
から押釦スイッチ本体の操作部に連通する押圧部挿通孔
が貫設されたボディと、ボディの前面側に押釦スイッチ
本体と対向配置されるとともに、押圧部挿通孔に挿通さ
れて操作部を押圧するための押圧部が裏面に突設された
操作用ハンドルと、操作ハンドルを露出させる開口窓が
設けられ、ボディの前面側に冠着される化粧プレート
と、ボディと造営面との間に介在される防水パッキン
と、ボディとの間で防水パッキンを挟持するとともに、
造営面に設けられた配線用の開口部に取り付けられる配
線器具取付用の取付金具とを備え、ボディの前面を流れ
落ちる水が押圧部挿通孔に流入しないように押圧部挿通
孔の周りを囲む壁をボディに突設しているので、押圧部
挿通孔を介して配線用の開口部に水滴が浸入するのを防
止することができる。また、ボディと造営面との間から
配線用の開口部に水滴が浸入するのを防止することもで
きる。
いて、ボディの裏面に押釦スイッチ本体を取り付ける凹
所を設け、凹所の内壁に穿孔された係止孔と、押釦スイ
ッチ本体の側面に突設された係止爪とを係合させて押釦
スイッチ本体をボディに取り付けているので、押釦スイ
ッチ本体を容易に取り付けることができる。請求項3の
発明では、請求項1又は2の発明において、操作ハンド
ルに、ボディに設けられた軸受け部に回動自在に軸着さ
れる回動軸と、ボディに貫設された貫通孔に挿入される
とともにボディの裏面と係止する爪部とを設け、操作ハ
ンドルを操作部の操作方向に回動軸を中心として回動さ
せることによって、押圧部が操作部を押圧してスイッチ
操作を行っているので、軽い操作力でスイッチ操作を行
うことができる。
明において、操作ハンドルに、ボディに形成された爪と
係止する舌片を設け、操作ハンドルとボディとの間に操
作ハンドルを反操作方向に付勢するためのスプリングを
取り付け、操作ハンドルを操作部の操作方向に押圧する
ことによって、押圧部が操作部を押圧してスイッチ操作
を行っているので、請求項4の発明と同様に、軽い操作
力でスイッチ操作を行うことができる。また、操作ハン
ドルのどの部位を押圧してもスイッチ操作を行うことが
できる。
明において、操作ハンドルに、押釦スイッチ本体に設け
られた位置表示や動作表示のためのランプの光を通過さ
せる透光部を設けているので、位置表示や動作表示用の
ランプが設けられた押釦スイッチ本体にも適用すること
ができる。
して説明する。 (実施形態1)本実施形態の防滴形押釦スイッチは、図
1乃至図3に示すように、ボディ3と、ボディ3を介し
て対向配置される所謂ピアノハンドル式の押釦スイッチ
本体8と押釦スイッチ本体8のスイッチ操作を行うため
の操作ハンドル2と、開口窓11から操作ハンドル2の
操作面20を露出させてボディ3の前面側に冠着される
化粧プレート1と、絶縁性の絶縁カバー7によって前面
及び裏面が覆われるとともに、造営面に設けられた配線
用の開口部(図示せず)に取り付けられる配線器具取付
用の規格化された取付金具6と、ボディ3と取付金具6
との間で挟持されるととともに、ボディ3と造営面との
隙間を無くして配線用の開口部に水滴が浸入するのを防
止する防水パッキン5とから構成されている。
体8について説明する。押釦スイッチ本体8は、図14
乃至図16に示すように、合成樹脂製のボディ80とカ
バー81とで形成されており、規格化された既製の埋込
型の配線器具の1個モジュール寸法に形成してある。そ
して、押釦スイッチ本体8の表面側の部材であるカバー
81には、ボディ3に着脱自在に取付可能とするため
に、両端面に一対の係止爪82を夫々突設してあり、図
16(a)中の右端面の係止爪82の背部には空間83
を形成し、係止爪82が背方へ弾性的にたわむようにし
てある。従って、後述するボディ3の係止孔38に係止
爪82を係止させて押釦スイッチ本体8をボディ3に着
脱自在に取り付けることができる。なお、既製の取付金
具6に係止爪82を係止させて、押釦スイッチ本体8を
直接取付金具6に着脱自在に取り付けることもでき、既
製の埋込型の配線器具と同様にして壁面などの造営面に
埋設することもできる。
一端部に接続端子収納部84を形成し、また、他端部に
接続端子収納部85を形成し、更に中央部に中央収納部
88を形成してあり、一端部の接続端子収納部84に鎖
錠ばね103を内装した端子板86が収納され、また、
他端部の接続端子収納部85には鎖錠ばね103を内装
した端子板87が収納される。図中104はボディ80
の両側に配置される2つの鎖錠ばね103の解除釦であ
る。そして、端子板86と鎖錠ばね103と解除釦10
4とで速結端子が構成してある。
板87には固定接点90が固着された延設片87aを形
成してあり、この延設片87aを隔壁80aに近接する
中央収納部88側に延出してあり、延設片87aに固定
接点90が設けてある。ここで延設片87aは中央収納
部88内に位置している。また端子板86から中央収納
部88に支持片86aが延出してあり、開閉体89が中
央収納部88内に入れられて導電体からなる各開閉体8
9の下端が支持片86a上に回動自在に立設してある。
ここで、開閉体89の両端下部に設けた突部を中央収納
部88の内側壁に形成されたV状凹部91に嵌め込ん
で、V状凹部91の下部を中心に回動自在となってい
る。開閉体89には可動接点92が設けてある。そし
て、開閉体89の回動に応じて可動接点92を固定接点
90に接離して、端子板86と端子板87との間の接
続、切離を行う。
90と可動接点92とで接点部102が構成してある。
上記接点部102の開閉を行うための開閉体89は反転
ハンドル93の反転回動により操作されるように構成し
てある。すなわち、反転ハンドル93の下部には下方に
開口した筒部93aが並設してあり、反転ハンドル93
の下部の筒部93aにはコイルスプリング101の上部
が納められ、各コイルスプリング101の下部が上記開
閉体89の上縁に係止され、反転ハンドル93の回動に
応じて開閉体89を反転駆動するようになっている。
形状の軸93bをカバー81の内壁に形成された軸受け
100に枢支して回動自在に取り付けられ、上部の両端
にスライドカム95に掛合する掛合突起96を突設して
ある。操作部94はカバー81に上下動自在に取り付け
られ、下方に配置される復帰ばね97により常時上方に
付勢されている。スライドカム95は両端下面に上記反
転ハンドル93の掛合突起96に摺動係合する掛合カム
体98が形成され、操作部94の下面側において摺動自
在に取り付けられ、内部に形成されたハ状の一対のばね
片95aの間に操作部94の下面に形成している突起9
4aが挿入され、このばね片95aで復帰力を与えてい
る。
は、図4に示すように、平板1aと、平板1aから垂下
された覆部1bより構成される。平板1aには操作ハン
ドル2の操作面20を露出させる開口窓11が設けら
れ、覆部1bの内側にはボディ3の四周側面に突設され
た突起部3aと係止離脱自在に係止する係止凸部12が
設けられている。また、下面側の覆部1bには、化粧プ
レート1を取り外す際にマイナスドライバ等の工具が挿
入される切欠部13が形成されている。
示すように、開口窓11から露出する操作面20と、操
作面の上端に設けられた回動軸21と、操作面20の下
端から図5(e)中の下方に延設された爪部22と、操
作面20の裏面側に突設された円柱状の押圧部23とを
備えている。また、ボディ3は、図7(a)〜(d)に
示すように、裏面側に押釦スイッチ本体8が取り付けら
れる凹所37を備えている。凹所37の上下端面には係
止孔38が2ヵ所づつ穿孔されており、押釦スイッチ本
体8の係止爪82と係止孔38とを係合させることによ
って、押釦スイッチ本体8をボディ3に着脱自在に取り
付けている。このように、ボディ3に穿孔した係止孔3
8と押釦スイッチ本体8に突設した係止爪82とを係止
させることによって、押釦スイッチ本体8を取り付けて
いるので、取り付け用の部品を別途設ける必要がない。
また、押釦スイッチ本体8をボディ3に直接取り付けて
いるので、取り付け強度を高めることができる。
動軸21を回動自在に軸支する軸受け部30と、操作ハ
ンドル2の爪部22が挿入される挿通孔32,32が貫
設されている。さらに、ボディ3の凹所37に押釦スイ
ッチ本体8を取り付けた際に、ボディ3の前面から押釦
スイッチ本体8の操作部94に連通する押圧部挿通孔3
3がボディ3に貫設されている。また、押釦スイッチ本
体8が位置表示や動作表示のためのランプを備えている
場合、そのランプの光を通すための孔3bが挿通孔32
の上方のランプに対応する部位に穿孔されている。
押圧部挿通孔33に挿通させるとともに、回動軸21を
軸受け部30に軸支させて、回動軸21を中心に回動自
在にボディ3に取り付けられる。また、爪部22,22
は挿通孔32,32にそれぞれ圧入される。爪部22,
22は挿通孔32,32に圧入されると内側に撓み、爪
部22,22がボディ3の裏面側に達すると、爪部2
2,22は元の状態に復帰してボディ3の裏面と係止
し、操作ハンドル2がボディから抜けるのを防いでい
る。ところで、押圧部23は押圧部挿通孔33を介して
押釦スイッチ本体8の操作部94と当接する。上述のよ
うに操作部94は復帰ばね97によって反操作方向にば
ね付勢されているので、押圧部23は操作部94によっ
て反操作方向に押圧される。したがって、操作ハンドル
2の操作面20を復帰ばね97のばね力に打ち勝って操
作方向に押圧すると、操作ハンドル2が図2(b)中の
二点鎖線で示す位置に移動し、押圧部23が操作部94
を押圧して、押釦スイッチ本体8の接点部102の接点
切換が行われる。
り付けた状態で、操作ハンドル2の外周に沿って壁31
がボディ3に突設されている。ボディ3を造営面に取り
付けた際に、ボディ3の表面を流れる水滴が押圧部挿通
孔33に入り込むことなく下方に流れるように、壁31
が押圧部挿入孔33の上方及び側方に配置されているの
で、水滴が押圧部挿通孔33を介して造営面に形成され
た配線用の開口部に浸入することはない。
具6の両端には、ねじ孔61,61と、ねじ挿通用の長
孔62,62が形成されている。取付金具6に被せられ
る絶縁カバー7は両端にヒンジ部71,71が設けられ
ており、絶縁カバー7の上に取付金具6を載せた状態
で、図1中の矢印Aの方向にヒンジ部71,71から折
り曲げ部72,72を取付金具6の上面に折り曲げて、
折り曲げ部72,72に突設された差し込み部74,7
4を取付金具6の長孔62,62を介して嵌合孔73,
73にはめ込んでいる。図2(b)に示すように、差し
込み部74,74には、皿ねじ41,41を挿通するた
めに座面が略円錐状のねじ挿通孔74a,74aが形成
されており、ねじ挿通孔74a,74aに挿入された皿
ねじ41,41を用いて絶縁カバー6が被せられた取付
金具6を造営面に設けられた配線用の開口部に螺着して
いる。この時、取付金具6のねじ孔61,61は、絶縁
カバー7に設けられた開口75,75から露出してい
る。
性材から略枠状に形成されており、ボディ3の裏面に形
成された溝36と嵌合するシール部51が枠辺の上面に
突設され、ボディ3と取付金具6との間で挟持される挟
持片53が枠辺の内側面に突設されている。そして、操
作ハンドル2及び押釦スイッチ本体8が対向して取り付
けられたボディ3と、ボディ3と取付金具6との間に介
在された防水パッキン5とが、ボディ3のねじ挿通孔3
4,34に挿通された取付ねじ40,40を取付金具6
のねじ孔61,61に螺入させることによって、取付金
具6に取り付けられる。この時、防水パッキン5の前面
に突設されたシール部51は、ボディ3の裏面に形成さ
れた溝36に入り込むとともに、防水パッキン5の裏面
に設けられた接触面52は造営面と接触している。した
がって、取付ねじ40,40を螺入することによって、
ボディ3と防水パッキン5、防水パッキン5と造営面と
が夫々密着するので、ボディ3と防水パッキン5、防水
パッキン5と造営面との接触面から水滴が浸入するのを
防ぐことができる。そして、化粧プレート1が、係止凸
部12とボディ3の突起部3aとを係止させて、ボディ
3の前面に冠着される。
や動作表示のためのランプを備えている場合、図6に示
すように、操作ハンドル2の操作面20のうちランプ前
方部位に透光部たる樹脂製レンズ24を埋め込み、ボデ
ィ3に形成された孔3bと樹脂製レンズ24とを介して
ランプの点灯状態を視認可能とすることができるので、
位置表示や動作表示のためのランプを備えた押釦スイッ
チ本体8にも本実施形態を適用することができる。 (実施形態2)本実施形態の防滴形押釦スイッチを図9
乃至図13を用いて説明する。尚、実施形態1と同じ機
能を有する部位には、実施形態1と同じ符号を付し、そ
の説明を省略する。
に示すように、化粧プレート1の開孔窓11から露出す
る操作面20と、操作面20の四周側面から延出された
鍔部26と、鍔部26からさらに上下に延出された舌片
25,25と、操作面20の裏面側に突設された押圧部
23と、操作ハンドル2とボディ3との間に挿入された
コイルばね9が取り付けられるばね受け27とを備えて
いる。
に示すように、操作ハンドル2の舌片25,25が係止
される4個の爪3dと、操作ハンドル2の外周を囲むよ
うに突設された壁31と、コイルばね9の内端を支持す
るばね座3cとを備えている。ここで、図10(a)〜
(c)に示すように、ボディ3のばね座3cにコイルば
ね9を取り付けた後、コイルばね9の他端を操作ハンド
ル2のばね受け27に嵌め込んで、操作ハンドル2の舌
片25,25を溝部39,39に挿入すると、操作ハン
ドル2はコイルばね9のばね力によって図10(b)中
の左方向にばね付勢され、舌片25,25が4個の爪3
dと係止することによって、操作ハンドル2はボディ3
に取り付けられる。
を、コイルばね9のばね力に打ち勝って、図10(b)
において右方向に押圧することによって、操作ハンドル
2が図中の2点鎖線で示す位置に移動し、押圧部挿通孔
33に挿通された押圧部23が押釦スイッチ本体8の操
作部94を押圧して、押釦スイッチ本体8の接点部10
2の接点切換が行われる。本実施形態では、操作ハンド
ル2の舌片25,25が操作ハンドル2の四隅に設けら
れた4個の爪3dと係止し、コイルばね9によって反操
作方向にばね付勢されているので、操作面20のどの部
位を押しても、操作ハンドルが図10(b)において右
方向に移動して、スイッチ操作を行うことができる。
部挿通孔33の外周を取り囲むようにボディ3に突設さ
れているので、ボディ3を造営面に取り付けた際に、ボ
ディ3の表面を流れる水滴が押圧部挿通孔33に入り込
むことなく下方に流れ、水滴が押圧部挿通孔33を介し
て造営面に形成された配線用の開口部に浸入するのを防
ぐことができる。
ばね9以外の構成は実施形態1と同様であるので、その
説明は省略する。
スイッチ本体と、押釦スイッチ本体が裏面側に取り付け
られるとともに、前面側から押釦スイッチ本体の操作部
に連通する押圧部挿通孔が貫設されたボディと、ボディ
の前面側に押釦スイッチ本体と対向配置されるととも
に、押圧部挿通孔に挿通されて操作部を押圧するための
押圧部が裏面に突設された操作用ハンドルと、操作ハン
ドルを露出させる開口窓が設けられ、ボディの前面側に
冠着される化粧プレートと、ボディと造営面との間に介
在される防水パッキンと、ボディとの間で防水パッキン
を挟持するとともに、造営面に設けられた配線用の開口
部に取り付けられる配線器具取付用の取付金具とを備
え、ボディの前面を流れ落ちる水が押圧部挿通孔に流入
しないように押圧部挿通孔の周りを囲む壁をボディに突
設しているので、押圧部挿通孔を介して配線用の開口部
に水滴が浸入するのを防止することができるという効果
がある。また、ボディと造営面との間から配線用の開口
部に水滴が浸入するのを防止することもできるという効
果がある。
イッチ本体を取り付ける凹所を設け、凹所の内壁に穿孔
された係止孔と、押釦スイッチ本体の側面に突設された
係止爪とを係合させて押釦スイッチ本体をボディに取り
付けているので、押釦スイッチ本体を容易に取り付ける
ことができるという効果がある。また、係止孔をボディ
に設けているので取り付け用の部品が必要なく、押釦ス
イッチ本体をボディに直接取り付けているので、押釦ス
イッチ本体の取り付け強度を高めることができるという
効果もある。
ィに設けられた軸受け部に回動自在に軸着される回動軸
と、ボディに貫設された貫通孔に挿入されるとともにボ
ディの裏面と係止する爪部とを設け、操作ハンドルを操
作部の操作方向に回動軸を中心として回動させることに
よって、押圧部が操作部を押圧してスイッチ操作を行っ
ているので、軽い操作力でスイッチ操作を行うことがで
きるという効果がある。
ィに形成された爪と係止する舌片を設け、操作ハンドル
とボディとの間に操作ハンドルを反操作方向に付勢する
ためのスプリングを取り付け、操作ハンドルを操作部の
操作方向に押圧することによって、押圧部が操作部を押
圧してスイッチ操作を行っているので、請求項3の発明
と同様に、軽い操作力でスイッチ操作を行うことができ
るという効果がある。また、操作ハンドルのどの部位を
押圧してもスイッチ操作を行うことができるという効果
もある。
スイッチ本体に設けられた位置表示や動作表示のための
ランプの光を通過させる透光部を設けているので、位置
表示や動作表示用のランプが設けられた押釦スイッチ本
体にも適用することができるという効果がある。
視図である。
面図、(b)は一部省略せる断面図である。
下面から見た断面図である。
(b)は側断面図、(c)は正面図、(d)は横断面図
である。
(b)は側面図、(c)は側断面図、(d)は上面図、
(e)は下面図である。
はA−A’断面図、(c)はB−B’断面図、(d)は
横断面図である。
(b)は側断面図、(c)は裏面図、(d)は横断面図
である。
視図である。
正面図、(b)は側断面図、(c)は横断面図である。
図、(b)は側断面図、(c)は正面図、(d)は横断
面図である。
図、(b)は側断面図、(c)は裏面図、(d)は横断
面図である。
(b)は一部破断せる左側面図、(c)は右断面図、
(d)は横断面図である。
ある。
面図、(b)は正面図、(c)は右側面図である。
面図、(b)は要部拡大断面図である。
して説明する。 (実施形態1)本実施形態の防滴形押釦スイッチは、図
1乃至図3に示すように、ボディ3と、ボディ3を介し
て対向配置される押釦スイッチ本体8と押釦スイッチ本
体8のスイッチ操作を行うための操作ハンドル2と、開
口窓11から操作ハンドル2の操作面20を露出させて
ボディ3の前面側に冠着される化粧プレート1と、絶縁
性の絶縁カバー7によって前面及び裏面が覆われるとと
もに、造営面に設けられた配線用の開口部(図示せず)
に取り付けられる配線器具取付用の規格化された取付金
具6と、ボディ3と取付金具6との間で挟持されるとと
ともに、ボディ3と造営面との隙間を無くして配線用の
開口部に水滴が浸入するのを防止する防水パッキン5と
から構成されている。
る。押釦スイッチ本体8は、図14乃至図16に示すよ
うに、合成樹脂製のボディ80とカバー81とで形成さ
れており、規格化された既製の埋込型の配線器具の1個
モジュール寸法に形成してある。そして、押釦スイッチ
本体8の表面側の部材であるカバー81には、ボディ3
に着脱自在に取付可能とするために、両端面に一対の係
止爪82を夫々突設してあり、図16(a)中の右端面
の係止爪82の背部には空間83を形成し、係止爪82
が背方へ弾性的にたわむようにしてある。従って、後述
するボディ3の係止孔38に係止爪82を係止させて押
釦スイッチ本体8をボディ3に着脱自在に取り付けるこ
とができる。なお、既製の取付金具6に係止爪82を係
止させて、押釦スイッチ本体8を直接取付金具6に着脱
自在に取り付けることもでき、既製の埋込型の配線器具
と同様にして壁面などの造営面に埋設することもでき
る。
Claims (5)
- 【請求項1】押釦スイッチ本体と、前記押釦スイッチ本
体が裏面側に取り付けられるとともに、前面側から前記
押釦スイッチ本体の操作部に連通する押圧部挿通孔が貫
設されたボディと、前記ボディの前面側に前記押釦スイ
ッチ本体と対向配置されるとともに、前記押圧部挿通孔
に挿通されて前記操作部を押圧するための押圧部が裏面
に突設された操作用ハンドルと、前記操作ハンドルを露
出させる開口窓が設けられ、前記ボディの前面側に冠着
される化粧プレートと、前記ボディと造営面との間に介
在される防水パッキンと、前記ボディとの間で前記防水
パッキンを挟持するとともに、造営面に設けられた配線
用の開口部に取り付けられる配線器具取付用の取付金具
とを備え、前記ボディの前面を流れ落ちる水が前記押圧
部挿通孔に流入しないように前記押圧部挿通孔の周りを
囲む壁を前記ボディに突設して成ることを特徴とする防
滴形押釦スイッチ。 - 【請求項2】前記ボディの裏面に前記押釦スイッチ本体
を取り付ける凹所を設け、前記凹所の内壁に穿孔された
係止孔と、前記押釦スイッチ本体の側面に突設された係
止爪とを係合させて前記押釦スイッチ本体を前記ボディ
に取り付けて成ることを特徴とする請求項1記載の防滴
形押釦スイッチ。 - 【請求項3】前記操作ハンドルに、前記ボディに設けら
れた軸受け部に回動自在に軸着される回動軸と、前記ボ
ディに貫設された貫通孔に挿入されるとともに前記ボデ
ィの裏面と係止する爪部とを設け、前記操作ハンドルを
前記操作部の操作方向に前記回動軸を中心として回動さ
せることによって、前記押圧部が前記操作部を押圧して
スイッチ操作を行うことを特徴とする請求項1又は2記
載の防滴形押釦スイッチ。 - 【請求項4】前記操作ハンドルに、前記ボディに形成さ
れた爪と係止する舌片を設け、前記操作ハンドルと前記
ボディとの間に前記操作ハンドルを反操作方向に付勢す
るためのスプリングを取り付け、前記操作ハンドルを前
記操作部の操作方向に押圧することによって、前記押圧
部が前記操作部を押圧してスイッチ操作を行うことを特
徴とする請求項1又は2記載の防滴形押釦スイッチ。 - 【請求項5】前記操作ハンドルに、前記押釦スイッチ本
体に設けられた位置表示や動作表示のためのランプの光
を通過させる透光部を設けて成ることを特徴とする請求
項1乃至4記載の防滴形押釦スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28571896A JPH10134674A (ja) | 1996-10-28 | 1996-10-28 | 防滴形押釦スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28571896A JPH10134674A (ja) | 1996-10-28 | 1996-10-28 | 防滴形押釦スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10134674A true JPH10134674A (ja) | 1998-05-22 |
Family
ID=17695135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28571896A Pending JPH10134674A (ja) | 1996-10-28 | 1996-10-28 | 防滴形押釦スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10134674A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009192129A (ja) * | 2008-02-14 | 2009-08-27 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 空気調和機 |
| JP2009199895A (ja) * | 2008-02-21 | 2009-09-03 | Panasonic Electric Works Co Ltd | スイッチ装置 |
| JP2015228837A (ja) * | 2014-06-05 | 2015-12-21 | 佑太 国安 | ムカデ撃退装置及び害虫撃退装置 |
| CN105845480A (zh) * | 2016-06-14 | 2016-08-10 | 太仓市哲泰天产品设计有限公司 | 一种防尘防水开关 |
-
1996
- 1996-10-28 JP JP28571896A patent/JPH10134674A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009192129A (ja) * | 2008-02-14 | 2009-08-27 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 空気調和機 |
| JP2009199895A (ja) * | 2008-02-21 | 2009-09-03 | Panasonic Electric Works Co Ltd | スイッチ装置 |
| JP2015228837A (ja) * | 2014-06-05 | 2015-12-21 | 佑太 国安 | ムカデ撃退装置及び害虫撃退装置 |
| CN105845480A (zh) * | 2016-06-14 | 2016-08-10 | 太仓市哲泰天产品设计有限公司 | 一种防尘防水开关 |
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