JPH04358561A - 非接触塗装方法及びその装置 - Google Patents

非接触塗装方法及びその装置

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JPH04358561A
JPH04358561A JP16115591A JP16115591A JPH04358561A JP H04358561 A JPH04358561 A JP H04358561A JP 16115591 A JP16115591 A JP 16115591A JP 16115591 A JP16115591 A JP 16115591A JP H04358561 A JPH04358561 A JP H04358561A
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JP
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workpiece
cooling plate
resin
contact
hot air
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Masaji Matsumoto
雅次 松本
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワーク全面に樹脂粉末
を付着させ、加熱硬化させることにより、塗り直し等を
することなく、ワーク全面を塗装できるようにした非接
触塗装方法及びその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、粉体塗装においては、加熱され
たワークを適宜手段で支持しつつ、樹脂粉末の流動層内
に浸漬して、樹脂粉末をワーク表面に溶着させるように
している。こうして、樹脂粉末を表面に付着させた後、
ワークをさらに加熱処理して樹脂を加熱硬化させる。
【0003】ところで、例えばトロイダルコアなどの製
品においては、絶縁性を付与するため、全面に樹脂をコ
ーティングする必要が生じる。しかし、ワーク全面に樹
脂をコーティングする場合は、■ワークの支持部分に樹
脂粉末を付着させることができない、■ワークに付着し
た樹脂粉末を加熱硬化させるとき、支持部分に溶融した
樹脂が付着する、という問題が発生する。
【0004】本出願人は、上記■の問題点を解決するた
め、ワーク全面に樹脂粉末を付着させることができる粉
体塗装装置を既に提案している(実開昭62−7217
5号参照)。しかし、この粉体塗装装置を用いても、上
記■の問題は、解決することができない。
【0005】このため、従来の塗装方法では、ワークの
表面に樹脂粉末を付着させた後、例えば図6(a),(
b)に示すように、フック1でワーク2を支持し、炉に
入れて表面の樹脂を加熱硬化させた後、フックの接触部
分をタッチアップで再塗りしていた。
【0006】また、ワークを適当な台上に載せて、ワー
クの片側をスプレー塗装し、加熱硬化させた後、ワーク
を反転させて反対側をスプレー塗装し、加熱硬化させる
という工程を繰り返して行うこともあった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の方法では、ワークの表面全体を塗装するには、いず
れにしても再塗装を行う必要があり、作業能率が悪く、
製品コストを高くする原因となっていた。
【0008】したがって、本発明の目的は、ワークの表
面全体に樹脂粉末を付着させ、この樹脂を支持部材に溶
着させることなく加熱硬化させて、1回の塗装工程で塗
り直し等をすることなく、ワーク全体を塗装できるよう
にした非接触塗装方法及びその装置を提供することにあ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、本発明の非接触塗装方法は、ワークを予熱する工程と
、ワークの表面に樹脂粉末を付着させる工程と、ワーク
を冷却板上に載せ、冷却板に接触していない部分の表面
を加熱して、その部分の樹脂を硬化させる工程と、ワー
クを反転して冷却板上に載せ、前記工程において冷却板
に接触していた部分の表面を加熱して、その部分の樹脂
を硬化させる工程とを含むことを特徴とする。
【0010】また、本発明の非接触塗装装置は、ワーク
を予熱する予熱炉と、予熱炉から供給されるワークの表
面に樹脂粉末を付着させる粉体塗装槽と、粉体塗装槽か
ら供給されるワークが載置される冷却板と、冷却板上に
載置されたワークに熱風を吹きつける1次キュア装置と
、ワークを反転して冷却板上に載置する反転装置と、反
転されたワークに熱風を吹きつける2次キュア装置とを
備えていることを特徴とする。
【0011】
【作用】本発明においては、まず、ワークを予熱炉で予
熱して、粉体塗装槽に導入し、ワークの表面全体に樹脂
粉末を付着させる。このとき、樹脂粉末は、予熱された
ワークに接触して溶着するが、完全には溶融していない
状態となっている。すなわち、ワークの最表面の樹脂粉
末は、支持部材に接触してもくっつかない状態になって
いる。
【0012】本発明では、このワークを冷却板上に載せ
、1次キュア装置によってワークに熱風を吹きつける。 この結果、ワークの冷却板に接触していない部分の表面
が加熱され、その部分の樹脂が加熱硬化される。このと
き、ワークの冷却板に接触している部分は、冷却板によ
って樹脂の融点以下に保たれ、樹脂が冷却板に付着する
ことが防止される。
【0013】次に、ワークを反転装置によって反転させ
て冷却板上に再び載置し、2次キュア装置によって、1
次キュアのときに冷却板に接触していた部分、すなわち
上記と反対側の面に熱風を吹きつける。この結果、上記
と反対側の面の樹脂も加熱硬化され、ワークの表面全体
に塗膜が形成される。この場合も、冷却板に接触してい
る部分は、冷却板によって樹脂の融点以下に保たれ、樹
脂が冷却板に付着することが防止される。
【0014】こうして、ワークの全面に塗膜を形成した
後、ワークを取り出す。なお、塗膜の厚さを厚くしたい
場合には、上記の塗装工程を繰り返し行ってもよい。
【0015】
【実施例】図1〜3には、本発明による非接触塗装装置
の一実施例が示されている。
【0016】この塗装装置は、図1に示すように、装置
外周を囲むケーシング51内に、予熱炉52と、粉体塗
装槽53と、第1冷却板54と、第2冷却板55と、第
1冷却板54上に配置された1次キュア装置56と、第
2冷却板55上に配置された2次キュア装置57と、第
1冷却板54と第2冷却板55との間に配置された反転
装置58とが、配置されている。
【0017】予熱炉52には、ワークを導入するための
供給用シュート59と、ワークの取り出し部60と、取
り出し部60に配置されたワークを粉体塗装槽53の供
給用シュート30に送るためのプッシャー61とが設け
られている。また、予熱炉52内には、ヒータが配置さ
れていて、ワークを例えば120〜170℃程度に加熱
するようになっている。
【0018】粉体塗装槽53は、図2、3に示すように
、流動層10とワーク搬送体20とによって主として構
成されている。
【0019】流動層10は、空気導入管11が取付けら
れた均圧室12が下部に設けられ、均圧室12の上面に
樹脂粉末を通さずに空気を通す多孔板13が配置され、
更に多孔板13の上部に流動室14が設けられて構成さ
れている。流動室14の対向する両側壁15の上縁部に
は、支持板16、アーム17を介してローラ18がそれ
ぞれ回転自在に支持されている。各ローラ18には所定
間隔をおいて一対のフランジ18aが設けられている。 なお、一方のローラ18は図1中のモータ62により所
定方向に回転するようになっている。
【0020】ワーク搬送体20は、全体として環状をな
し、下部周壁の2箇所を上記フランジ18aで挾まれた
状態で上記一対のローラ18上に支持されている。した
がって、ワーク搬送体20は、一方のローラ18の回転
によりほぼ垂直な平面に沿って回転するようになってい
る。ワーク搬送体20には、内周面が開口された複数の
ワーク収容室21が形成されている。
【0021】そして、ワーク搬送体20が回転して、ワ
ーク収容室21が図3中のA点に位置するとき、ワーク
Wをその収容室21内に1個ずつ供給するように、前記
供給用シュート30の下端部がA点に位置する収容室2
1の開口部に臨んで配置されている。また、ワーク搬送
体20がさらに回転して、ワーク収容室21が第2図中
のB点に位置し、収容室21内からワークWが落下する
とき、落下するワークWを受けとり所定の場所に運ぶ取
出し用シュート40が設けられている。取出し用シュー
ト40の下端部は、図1における第1冷却板54上に位
置している。
【0022】第1冷却板54は、図示しない駆動機構に
より、図1中矢印で示す方向に回転する。上記シュート
40から落下するワークは、いずれかの面を下にして第
1冷却板54上に載置され、第1冷却板54とともに回
転する。そして、1次キュア装置56の入口部分には、
ワークの位置を修正するためのセンタリング装置63が
配置されている。このセンタリング装置63は、ワーク
を挟むように開閉動作を行って、ワークを所定の位置に
配置させる。
【0023】1次キュア装置56は、その内部をワーク
が通過する円弧状のカバー64と、このカバー64に取
付けられ、カバー64内を通るワークに熱風を吹きつけ
る熱風供給管65とから構成されている。熱風供給管6
5は、例えば250〜300℃の熱風をワークに吹きつ
けるようになっている。
【0024】第1冷却板54の回転により移動するワー
クの移動経路において、1次キュア装置56の出口付近
には、反転装置58が配置されている。反転装置58は
、回転アクチュエータ66、アーム67、バケット68
で構成されており、移動してくるワークがバケット68
内に入ると、回転アクチュエータ66の作動によってア
ーム67が回動し、バケット68内のワークを逆さまに
して、第2冷却板55上に載置するように動作する。
【0025】第2冷却板55は、第1冷却板54と同様
に、図示しない駆動機構によって図1中矢印で示すよう
に回転する。反転装置58により、裏返しされて載置さ
れたワークは、第2冷却板55の回転によって移動する
。この移動経路には、2次キュア装置57が配置されて
おり、ワークは、2次キュア装置57内に入るようにな
っている。2次キュア装置57は、1次キュア装置56
と同様に、円弧状のカバー69と、このカバー69に取
付けられ、カバー69内を通るワークに熱風を吹きつけ
る熱風供給管70とから構成されている。熱風供給管7
0は、例えば250〜300℃の熱風をワークに吹きつ
ける。
【0026】2次キュア装置57の出口付近には、ワー
クを排出シュート72に導く邪魔板71が配置されてい
る。なお、図1中、73はサイクロン、78はダクト、
79は集粉機であり、ケーシング51内で飛散する樹脂
粉末を回収する作用をなすものである。
【0027】第1冷却板54及び第2冷却板55は、例
えばアルミ、真ちゅう、銅などの熱伝導性のよい金属か
らなり、その表面に樹脂が付着しにくくなるような処理
、例えば鏡面加工、ハードクロームメッキ、フッ素樹脂
コーティングなどが施されている。また、ワークの接触
面を冷却するため、例えば下面にフィンが形成されたり
、内部を水冷とされたりして、冷却構造が設けられてい
る。なお、第1冷却板54及び第2冷却板55の代わり
に1枚の冷却板を用い、1枚の冷却板上に1次キュア装
置56、反転装置58、2次キュア装置57を順次配置
した構造とすることもできる。
【0028】次に、上記の非接触塗装装置を用いた本発
明の非接触塗装方法の一実施例を説明する。
【0029】トロイダルコアなどのワークは、供給用シ
ュート59から予熱炉52内に導入され、予熱炉52内
で例えば120〜170℃程度に加熱される。そして、
取り出し部60に配置された後、プッシャー61により
供給用シュート30に所定のタイミングで1個ずつ押し
出される。
【0030】一方、粉体塗装槽53においては、ワーク
搬送体20が回転して収容室21が流動層10の流動室
14内に浸漬されると、流動室14内で浮遊する樹脂粉
末Pが収容室21の底部に堆積する。そして、収容室2
1が第2図中A点に順次達すると、上記供給用シュート
30から加熱されたワークWが1個ずつ供給される。ワ
ークWは、収容室21の底部に堆積した樹脂粉末Pの上
に乗って下面が樹脂粉末Pに接触すると共に、上面およ
び側面は流動室14内で浮遊する樹脂粉末Pに接触する
ので、全面に樹脂粉末Pが溶着される。
【0031】そして、ワーク搬送体20が更に回転して
流動室14内より立ち上がり、収容室21が第2図中B
点に達すると、収容室21の開口面が下方を向くので、
ワークWおよび収容室21の底部に堆積した樹脂粉末P
は落下する。落下したワークWは、取出し用シュート4
0によって受けとめられ、シュート40を落下して第1
冷却板54上に載置される。
【0032】ワークは、第1冷却板54の回転に伴って
移動し、センタリング装置63によって位置決めされた
後、1次キュア装置56に導入される。そして、1次キ
ュア装置56内で熱風供給管65から、例えば250〜
300℃の熱風を吹きつけられる。この熱風により、図
4に示すように、第2冷却板54に接触していない部分
の表面Paに付着した樹脂粉末が急速に加熱硬化される
。このとき、ワークWの第1冷却板54に接触している
面Pbは、第1冷却板54によって樹脂の融点以下に保
たれるので、その面Pbに付着した樹脂粉末が溶融して
第1冷却板54に付着することはない。
【0033】その後、ワークは、1次キュア装置56か
ら出て、反転装置58のバケット68に導入される。そ
して、反転装置58のアーム67が回動し、バケット6
8に導入されたワークを裏返しにして、第2冷却板55
に載置させる。第2冷却板55に載置されたワークは、
第2冷却板55の回転に伴って移動し、2次キュア装置
57に入る。
【0034】ワークは、2次キュア装置57内において
、熱風供給管70から例えば250〜300℃の熱風を
吹きつけられる。このため、図5に示すように、1次キ
ュアのときに第1冷却板54に接触していた面Pbに熱
風が吹きつけられることとなり、その面Pbに付着され
た樹脂粉末が急速に加熱硬化される。この場合も、第2
冷却板55に接触している面Paは、第2冷却板55に
よって融点以下に保たれるので、その面Paの樹脂が第
2冷却板55に付着することは防止される。
【0035】2次キュア装置57を出たワークは、邪魔
板71により排出シュート72に導かれて排出される。 なお、樹脂の硬化が不十分な場合は、このワークを別の
加熱炉に入れて、更に加熱処理してもよい。この場合、
少なくとも樹脂の表面は硬化しているので、いわゆるタ
ックフリーの状態となっており、樹脂がくっついたりす
ることはない。
【0036】図7には、本発明による非接触塗装装置の
他の実施例が示されている。なお、図中、以下の実施例
において、図1の実施例の装置と実質的に同一部分には
、同符号を付してその説明を省略することとする。
【0037】この装置では、図1の実施例の装置におけ
る第1冷却板54及び第2冷却板55の代わりに、第1
冷却ベルトコンベア81、第2冷却ベルトコンベア82
が使用されている。これらの冷却ベルトコンベア81、
82は、例えば金属の無端ベルトなどからなり、図示し
ない一対のプーリ間に張設されて、同じく図示しない駆
動装置によって回転し、その上に載置されたワークを搬
送するようになっている。また、金属の無端ベルトを冷
却するため、上方部分を走行するベルトの下面に冷却装
置が配置されている。なお、冷却ベルトコンベア81、
82としては、下面にフィンを取付けた金属のプレート
コンベアなどを用いることもできる。
【0038】したがって、粉体塗装槽53において全面
に樹脂粉末を付着されたワークは、取出し用シュート4
0から落下して、第1冷却ベルトコンベア81上の一端
に載置される。そして、第1冷却ベルトコンベア81に
載って移動し、1次キュア装置56内に入り、熱風供給
管65から熱風を吹きつけられ、コンベア81に接触し
ていない表面に付着した樹脂粉末を加熱硬化される。そ
の後、反転装置58により反転されて第2冷却ベルトコ
ンベア82上の一端に載置され、第2冷却ベルトコンベ
ア82に載って移動し、2次キュア装置57に入る。そ
して、2次キュア装置57で、上記において第1冷却ベ
ルトコンベア81に接触していた面に熱風が吹きつけら
れ、ワーク全面の樹脂粉末が加熱硬化される。なお、1
次キュア装置56及び2次キュア装置57において、冷
却ベルトコンベア81、82に接触している部分は、樹
脂の融点以下に冷却されるので、樹脂が付着することを
防止される。
【0039】図8には、本発明による非接触塗装装置の
更に他の実施例が示されている。
【0040】この装置は、図7の実施例の装置とほぼ同
じ構造をなすが、第1冷却ベルトコンベア81、第2冷
却ベルトコンベア82が、一つの冷却ベルトコンベア8
3によって構成され、1次キュア装置56、2次キュア
装置57が、反転装置58を間に設けて、同じベルトコ
ンベア上に走行方向に沿って順次配置されている点が異
なるだけである。
【0041】したがって、粉体塗装槽53において全面
に樹脂粉末を付着されたワークは、取出し用シュート4
0から落下して、冷却ベルトコンベア83上の一端に載
置される。そして、冷却ベルトコンベア83に載って移
動し、1次キュア装置56内に入り、熱風供給管65か
ら熱風を吹きつけられ、コンベア81に接触していない
表面に付着した樹脂粉末を加熱硬化される。その後、反
転装置58により反転されて再び冷却ベルトコンベア8
3上に載置され、2次キュア装置57に入って上記にお
いて冷却ベルトコンベア83に接触していた面に熱風を
吹きつけられ、ワーク全面の樹脂粉末が加熱硬化される
【0042】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ワークの表面全体に樹脂粉末を付着させた後、冷却板に
載置して熱風を吹きつけ、冷却板に接触していない面の
樹脂粉末を加熱硬化させ、その後、ワークを反転させて
冷却板に載置し、上記と反対側の面の樹脂粉末を加熱硬
化させるようにしたので、1回の塗装工程でワークの表
面全体に塗膜を形成することができる。したがって、表
面全体に塗膜を形成する必要があるトロイダルコア等の
ワークの塗装をノンタッチで速やかに連続して行うこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の非接触塗装装置の一実施例を示す概略
平面図である。
【図2】同実施例における粉体塗装槽を示す斜視図であ
る。
【図3】同粉体塗装槽の断面図である。
【図4】本発明の非接触塗装方法において、最初にワー
クに熱風を吹きつける状態を示す説明図である。
【図5】本発明の非接触塗装方法において、ワークを反
転させて熱風を吹きつける状態を示す説明図である。
【図6】従来のワーク全面に塗装を施す方法を示す説明
図である。
【図7】本発明の非接触塗装装置の他の実施例を示す概
略平面図である。
【図8】本発明の非接触塗装装置の更に他の実施例を示
す概略平面図である。
【符号の説明】
52  予熱炉 53  粉体塗装槽 54  第1冷却板 55  第2冷却板 56  1次キュア装置 57  2次キュア装置 58  反転装置 81  第1冷却ベルトコンベア 82  第2冷却ベルトコンベア 83  冷却ベルトコンベア W  ワーク

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  ワークを予熱する工程と、ワークの表
    面に樹脂粉末を付着させる工程と、ワークを冷却板上に
    載せ、冷却板に接触していない部分の表面を加熱して、
    その部分の樹脂を硬化させる工程と、ワークを反転して
    冷却板上に載せ、前記工程において冷却板に接触してい
    た部分の表面を加熱して、その部分の樹脂を硬化させる
    工程とを含むことを特徴とする非接触塗装方法。
  2. 【請求項2】  ワークを予熱する予熱炉と、予熱炉か
    ら供給されるワークの表面に樹脂粉末を付着させる粉体
    塗装槽と、粉体塗装槽から供給されるワークが載置され
    る冷却板と、冷却板上に載置されたワークに熱風を吹き
    つける1次キュア装置と、ワークを反転して冷却板上に
    載置する反転装置と、反転されたワークに熱風を吹きつ
    ける2次キュア装置とを備えていることを特徴とする非
    接触塗装装置。
JP16115591A 1991-06-05 1991-06-05 非接触塗装方法及びその装置 Pending JPH04358561A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003049297A (ja) * 2001-08-07 2003-02-21 Daido Electronics Co Ltd 電着塗装膜の硬化方法

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JP2003049297A (ja) * 2001-08-07 2003-02-21 Daido Electronics Co Ltd 電着塗装膜の硬化方法

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