JPH043585A - 同期検出装置 - Google Patents
同期検出装置Info
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- JPH043585A JPH043585A JP2102941A JP10294190A JPH043585A JP H043585 A JPH043585 A JP H043585A JP 2102941 A JP2102941 A JP 2102941A JP 10294190 A JP10294190 A JP 10294190A JP H043585 A JPH043585 A JP H043585A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ディジタル情報信号記録再生装置における再
生データ列から同期信号の検出を行う同期検出装置の構
成並びにその制御方法に関する。
生データ列から同期信号の検出を行う同期検出装置の構
成並びにその制御方法に関する。
従来のディジタル情報信号の一定量毎に付加されている
同期信号の同期検出装置は、特開平1−144738号
公報に記載のように、再生信号中の同期信号ブロックの
同期信号を検出する際、前方保護の同期検出回路として
、新たに同期検出を行う場合に、所定の周期で繰返し同
期パターンが検出されて初めて同期検出が確定され、同
期引込動作が行われる方法、また、後方保護の同期検出
回路として、データ列の所定量毎に同期信号が位置して
いることから、次に同期信号の到来が予想される位置に
合わせて同期保護ゲートを生成し、保護ゲート位置で検
出された同期パターンを同期信号とし、また、保護ゲー
ト位置に同期パターンが検出されなかった場合には、擬
似の同期検出パルスを発生させる方法が知られていた。
同期信号の同期検出装置は、特開平1−144738号
公報に記載のように、再生信号中の同期信号ブロックの
同期信号を検出する際、前方保護の同期検出回路として
、新たに同期検出を行う場合に、所定の周期で繰返し同
期パターンが検出されて初めて同期検出が確定され、同
期引込動作が行われる方法、また、後方保護の同期検出
回路として、データ列の所定量毎に同期信号が位置して
いることから、次に同期信号の到来が予想される位置に
合わせて同期保護ゲートを生成し、保護ゲート位置で検
出された同期パターンを同期信号とし、また、保護ゲー
ト位置に同期パターンが検出されなかった場合には、擬
似の同期検出パルスを発生させる方法が知られていた。
上記従来技術は、ヘリカルスキャン方式のディジタルV
TRにおいて、特殊再生時の様に再生ヘッドが記録媒体
上に同期信号ブロックが連続して記録されている記録ト
ラックを横切って再生した場合、再生信号中の同期ブロ
ックは、再生ヘッドの記録トラック遷移位置で分断され
、不連続となるが、この再生信号から同期検出を行う際
、前方保護の同期検出回路により、所定数後の同期信号
ブロックで同期検出の確定が行われるまで、後方保護の
同期検出回路により、同期信号ブロックの同期信号位置
に関係なく同期検出信号が発生される。それにより、信
号復号において、タイミングの基準となる同期検出信号
が誤った分、有効となるデータが欠落し再生画質が劣化
するといった問題があった。例えば、1トラツクあたり
同期信号ブロックが204個ある場合、100倍高速サ
ーチ再生時には、各トランクから約2個の同期信号ブロ
ックが再生されるのだが、前方保護同期検出による同期
引込みに2個の同期信号ブロックを要するため最初の同
期信号ブロックの同期信号を正確に検出できず、信号復
号において有効となるデ〜りが1同期信号ブロック分欠
落し、その結果、再生画質が劣化することになる。
TRにおいて、特殊再生時の様に再生ヘッドが記録媒体
上に同期信号ブロックが連続して記録されている記録ト
ラックを横切って再生した場合、再生信号中の同期ブロ
ックは、再生ヘッドの記録トラック遷移位置で分断され
、不連続となるが、この再生信号から同期検出を行う際
、前方保護の同期検出回路により、所定数後の同期信号
ブロックで同期検出の確定が行われるまで、後方保護の
同期検出回路により、同期信号ブロックの同期信号位置
に関係なく同期検出信号が発生される。それにより、信
号復号において、タイミングの基準となる同期検出信号
が誤った分、有効となるデータが欠落し再生画質が劣化
するといった問題があった。例えば、1トラツクあたり
同期信号ブロックが204個ある場合、100倍高速サ
ーチ再生時には、各トランクから約2個の同期信号ブロ
ックが再生されるのだが、前方保護同期検出による同期
引込みに2個の同期信号ブロックを要するため最初の同
期信号ブロックの同期信号を正確に検出できず、信号復
号において有効となるデ〜りが1同期信号ブロック分欠
落し、その結果、再生画質が劣化することになる。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点を少なくし、
特殊再生時においても効率的に同期信号ブロックの同期
信号を検出し、信号復号に必要な有効データをより多く
取り込み、高速サーチ再生時の再生画質向上を図ること
にある。
特殊再生時においても効率的に同期信号ブロックの同期
信号を検出し、信号復号に必要な有効データをより多く
取り込み、高速サーチ再生時の再生画質向上を図ること
にある。
上記目的を達成するために、本発明では、ヘリカルスキ
ャン方式のディジタル情報信号記録再生装置の再生信号
中の同期信号を検出する同期検出装置において、再生信
号および第1の同期検出手段4により得られる同期検出
信号を、前方保護の同期検出で規定される同期信号ブロ
ックに対応するデータ量だけ遅延を行う第1の遅延手段
5および第2の遅延手段7を設け、新たに再生信号中の
同期検出が確定した位置で、検出窓生成手段6および第
2の同期検出手段8により前記第1の遅延手段5の出力
である同期検出確定以前の同期信号ブロックの同期信号
検出を行い、同期信号が検出された場合、同期検出信号
修正手段9により前記第2の遅延手段7の出力である同
期検出信号を正しく修正することにより、同期信号の誤
検出を低減することが可能となる。
ャン方式のディジタル情報信号記録再生装置の再生信号
中の同期信号を検出する同期検出装置において、再生信
号および第1の同期検出手段4により得られる同期検出
信号を、前方保護の同期検出で規定される同期信号ブロ
ックに対応するデータ量だけ遅延を行う第1の遅延手段
5および第2の遅延手段7を設け、新たに再生信号中の
同期検出が確定した位置で、検出窓生成手段6および第
2の同期検出手段8により前記第1の遅延手段5の出力
である同期検出確定以前の同期信号ブロックの同期信号
検出を行い、同期信号が検出された場合、同期検出信号
修正手段9により前記第2の遅延手段7の出力である同
期検出信号を正しく修正することにより、同期信号の誤
検出を低減することが可能となる。
第1の同期検出手段4は、再生データ列から、前方保護
、後方保護に基づく同期検出を行ない。
、後方保護に基づく同期検出を行ない。
再生信号中の同期信号ブロックが不連続となった場合、
前方保護により新たに同期検出を確定し同期引込動作を
行った位置を示す信号を出力し、第2の遅延手段7では
、前記第1の同期検出手段4の出力である同期検出信号
を、前記前方保護同期検出の同期信号ブロック数に対応
するデータ量だけ遅延させる。検出窓生成手段6におい
て、前記第1の同期検出手段4より得られる同期検出確
定を示す同期引込動作信号を得て、第1の遅延手段5に
より得られる同期検出確定前の同期信号ブロックでの同
期信号の位置が予想される箇所に所定の範囲で同期検出
窓信号を生成する。第2の同期検出手段8において、前
記検出窓生成手段6の同期検出信号位置で、前記第1の
遅延手段5により得られるデータ列の同期パターン検出
を行なう6同期検出信号修正手段9では、前記第2の同
期検出手段8において同期パターンが検出された場合、
前記第1の同期検出手段4において同期検出確定前の同
期信号ブロックの同期信号を捕らえたとみなし、前記第
2の遅延手段7より得られる同期検出信号で、前記第2
の同期検出手段8で同期パターン検出された位置に、同
期検出パルスを付加し、その前後所定の範囲にある前記
第1の同期検出手段4において後方保護の同期検出によ
り付加された誤った同期検出パルスを除去するように動
作する。その結果、前方保護同期検出により新たに同期
検出の確定が行なわれるまでの所にある同期信号ブロッ
クの同期検出を正しく行なうことを可能とする作用があ
る。
前方保護により新たに同期検出を確定し同期引込動作を
行った位置を示す信号を出力し、第2の遅延手段7では
、前記第1の同期検出手段4の出力である同期検出信号
を、前記前方保護同期検出の同期信号ブロック数に対応
するデータ量だけ遅延させる。検出窓生成手段6におい
て、前記第1の同期検出手段4より得られる同期検出確
定を示す同期引込動作信号を得て、第1の遅延手段5に
より得られる同期検出確定前の同期信号ブロックでの同
期信号の位置が予想される箇所に所定の範囲で同期検出
窓信号を生成する。第2の同期検出手段8において、前
記検出窓生成手段6の同期検出信号位置で、前記第1の
遅延手段5により得られるデータ列の同期パターン検出
を行なう6同期検出信号修正手段9では、前記第2の同
期検出手段8において同期パターンが検出された場合、
前記第1の同期検出手段4において同期検出確定前の同
期信号ブロックの同期信号を捕らえたとみなし、前記第
2の遅延手段7より得られる同期検出信号で、前記第2
の同期検出手段8で同期パターン検出された位置に、同
期検出パルスを付加し、その前後所定の範囲にある前記
第1の同期検出手段4において後方保護の同期検出によ
り付加された誤った同期検出パルスを除去するように動
作する。その結果、前方保護同期検出により新たに同期
検出の確定が行なわれるまでの所にある同期信号ブロッ
クの同期検出を正しく行なうことを可能とする作用があ
る。
以下本発明の実施例を図面を用いて説明する。
(1)第1図は本発明による同期検出装置をヘリカルス
キャン方式のケイジタルVTRに適用した場合の構成例
を示すブロック図である。第1図で1は磁気テープ、2
は回転ドラムに取り付けられた再生ヘッド、3は復調回
路、4は第1の同期検出回路、5は再生信号を所定の同
期信号ブロック数のデータ量遅延するための第1の遅延
回路、6は第1の同期検出回路からの同期検出信号より
、同期検出を再試行するための同期検出修正窓信号を出
力する検出窓生成回路、7は同期検出信号を所定の同期
信号ブロック数のデータ量遅延するための第2の遅延回
路、8は同期検出修正窓信号位置で同期検出を行なう第
2の同期検出回路、9は第2の同期検出回路で同期検出
された場合に、同期検出信号の修正を行なう同期検出信
号修正回路である。
キャン方式のケイジタルVTRに適用した場合の構成例
を示すブロック図である。第1図で1は磁気テープ、2
は回転ドラムに取り付けられた再生ヘッド、3は復調回
路、4は第1の同期検出回路、5は再生信号を所定の同
期信号ブロック数のデータ量遅延するための第1の遅延
回路、6は第1の同期検出回路からの同期検出信号より
、同期検出を再試行するための同期検出修正窓信号を出
力する検出窓生成回路、7は同期検出信号を所定の同期
信号ブロック数のデータ量遅延するための第2の遅延回
路、8は同期検出修正窓信号位置で同期検出を行なう第
2の同期検出回路、9は第2の同期検出回路で同期検出
された場合に、同期検出信号の修正を行なう同期検出信
号修正回路である。
第2図で示すように、ヘリカル方式ディジタルVTRで
は、記録媒体である磁気テープの斜め方向に記録トラッ
クが形成され、通常再生時などには、再生ヘッドが記録
トラックを1本づつ走査して再生を行うが、特殊再生時
には、第2図で示した様に、再生ヘッドが記録トラック
を横切り何本にも亘って走査しながら再生を行う。本実
施例では、記録トラックの各々に記録されているディジ
タル情報信号のデータ並びは、データ列の所定量毎に同
期信号(図中で5YNCと記す)が付加された同期信号
ブロックにより構成されているとする。以下に特殊再生
時の処理方法について説明する。
は、記録媒体である磁気テープの斜め方向に記録トラッ
クが形成され、通常再生時などには、再生ヘッドが記録
トラックを1本づつ走査して再生を行うが、特殊再生時
には、第2図で示した様に、再生ヘッドが記録トラック
を横切り何本にも亘って走査しながら再生を行う。本実
施例では、記録トラックの各々に記録されているディジ
タル情報信号のデータ並びは、データ列の所定量毎に同
期信号(図中で5YNCと記す)が付加された同期信号
ブロックにより構成されているとする。以下に特殊再生
時の処理方法について説明する。
磁気テープ1のヘリカルトラックに記録されたディジタ
ル信号は再生ヘッド2で再生され、復調回路3において
、記録時に変調した方式に対応した復調を行い再生デー
タ列3aを出力する。
ル信号は再生ヘッド2で再生され、復調回路3において
、記録時に変調した方式に対応した復調を行い再生デー
タ列3aを出力する。
第1の同期検出回路4において、再生データ列3aから
、前方保護および、後方保護による同期検出として、所
定の周期で所定数同期パターンが検出された場合、同期
検出を確定したとして同期引込動作を行い、また、その
引込動作位置を示す同期引込動作信号4aを出力し、所
定の周期で同期検出されている場合、次に同期信号が到
来すると予想される位置に検出窓を設定し、検出窓位置
で同期パターンが検出された場合、同期検出信号を出力
し、また、検出窓位置で同期パターンが検出されない場
合、保護同期検出信号を出方し、検出窓位置で繰返し同
期パターンが検出されない場合、新たに検出窓の設定を
行う操作により得られた同期検出信号4bを出方する。
、前方保護および、後方保護による同期検出として、所
定の周期で所定数同期パターンが検出された場合、同期
検出を確定したとして同期引込動作を行い、また、その
引込動作位置を示す同期引込動作信号4aを出力し、所
定の周期で同期検出されている場合、次に同期信号が到
来すると予想される位置に検出窓を設定し、検出窓位置
で同期パターンが検出された場合、同期検出信号を出力
し、また、検出窓位置で同期パターンが検出されない場
合、保護同期検出信号を出方し、検出窓位置で繰返し同
期パターンが検出されない場合、新たに検出窓の設定を
行う操作により得られた同期検出信号4bを出方する。
ここで、前方保護により、同期引込動作を行なうには、
少なくとも2個の同期信号ブロックが必要であり、本実
施例では、3個目の同期信号ブロックで同期引込動作を
行なう場合について述べるが、もちろん2個目の同期信
号ブロックで同期引込動作を行なう場合についても同様
に行えることは言うまでもない。
少なくとも2個の同期信号ブロックが必要であり、本実
施例では、3個目の同期信号ブロックで同期引込動作を
行なう場合について述べるが、もちろん2個目の同期信
号ブロックで同期引込動作を行なう場合についても同様
に行えることは言うまでもない。
第1の遅延回路5では、復調回路3の出方である再生デ
ータ列3aを、前方保護の同期検出に必要な同期信号ブ
ロック数(本実施例では3個)に対応して同期信号ブロ
ックの2個分のデータ量を遅延させて出力する。
ータ列3aを、前方保護の同期検出に必要な同期信号ブ
ロック数(本実施例では3個)に対応して同期信号ブロ
ックの2個分のデータ量を遅延させて出力する。
同期検出修正窓信号生成回路6.11.12では、第1
の同期検出手段4において同期引込動作を行った位置に
対応し、第1の遅延回路5より得られる遅延したデータ
列5aで同期信号の到来が予想される位置に同期パター
ン検出窓を上記前方保護同期検出の同期信号ブロック数
に対応し、2個生成し同期パターン検出窓信号6aを出
力する。
の同期検出手段4において同期引込動作を行った位置に
対応し、第1の遅延回路5より得られる遅延したデータ
列5aで同期信号の到来が予想される位置に同期パター
ン検出窓を上記前方保護同期検出の同期信号ブロック数
に対応し、2個生成し同期パターン検出窓信号6aを出
力する。
この同期パターン検出窓信号6aは、前方保護同期検出
の同期信号ブロック数に対応した検出回数を定める検出
回数生成回路11の出力11aを得て、同期信号ブロッ
クカウンタ12において同期パターン検出窓信号12b
を出力することによって得られる。
の同期信号ブロック数に対応した検出回数を定める検出
回数生成回路11の出力11aを得て、同期信号ブロッ
クカウンタ12において同期パターン検出窓信号12b
を出力することによって得られる。
第2の遅延回路7では、同期検出信号4aを、前方保護
の同期検出に必要な同期信号ブロック数(本実施例では
3個)に対応して同期信号プロツりの2個分データ量を
遅延させて同期検出信号7aを出力する。
の同期検出に必要な同期信号ブロック数(本実施例では
3個)に対応して同期信号プロツりの2個分データ量を
遅延させて同期検出信号7aを出力する。
第2の同期検出回路8では、第1の遅延回路5て得られ
る遅延したデータ列5aより、同期検出修正窓信号生成
回路6.11.12の出力信号6a、12bの位置で、
同期パターンの検出を行ない、同期パターンが検出され
ると同期パターン検出信号8aを出力する。
る遅延したデータ列5aより、同期検出修正窓信号生成
回路6.11.12の出力信号6a、12bの位置で、
同期パターンの検出を行ない、同期パターンが検出され
ると同期パターン検出信号8aを出力する。
第2の同期検出回路8で同期検出された場合、それを同
期信号と見なし、同期検出信号修正回路9.13.14
において、第1の同期検出で誤った部分の同期検出信号
を修正する。それには、セレクタ制御回路14の出力信
号14aにより、セレクタ13において、同期検出修正
窓位置で同期信号が確認された位置で同期パターン検出
信号8aを選ぶことにより同期検出信号を加え、セレク
タ13において“L”を選ぶことにより次の同期信号ブ
ロックの同期信号の位置までの間にある第1の同期検出
の後方保護同期検出において誤って検出された同期検出
信号を取り除く処理を行い、また、正しく同期検出が行
なわれている所では、セレクタ13において同期検出信
号7aを選択することにより修正した同期検出信号9a
、13aを出力する。この時、第1の同期検出での後方
保護同期検出を、セレクタ13の後で行うことにより、
セレクタ13での誤検出された同期検出信号を取り除く
処理を省くこともできる。
期信号と見なし、同期検出信号修正回路9.13.14
において、第1の同期検出で誤った部分の同期検出信号
を修正する。それには、セレクタ制御回路14の出力信
号14aにより、セレクタ13において、同期検出修正
窓位置で同期信号が確認された位置で同期パターン検出
信号8aを選ぶことにより同期検出信号を加え、セレク
タ13において“L”を選ぶことにより次の同期信号ブ
ロックの同期信号の位置までの間にある第1の同期検出
の後方保護同期検出において誤って検出された同期検出
信号を取り除く処理を行い、また、正しく同期検出が行
なわれている所では、セレクタ13において同期検出信
号7aを選択することにより修正した同期検出信号9a
、13aを出力する。この時、第1の同期検出での後方
保護同期検出を、セレクタ13の後で行うことにより、
セレクタ13での誤検出された同期検出信号を取り除く
処理を省くこともできる。
以上の操作により、特殊再生時において再生ヘッドが別
のトラックに遷移して新たな同期信号ブロックを再生し
始めても最初の同期信号ブロックから同期検出が可能と
なる。
のトラックに遷移して新たな同期信号ブロックを再生し
始めても最初の同期信号ブロックから同期検出が可能と
なる。
(2)実施例(1)において、第1図の、第2の遅延回
路7、第2の同期検出回路8の代わりに、第4図に示す
、同期検出信号および同期パターン信号を所定の同期信
号ブロック数のデータ量遅延するための第2の遅延回路
15、同期検出修正窓信号位置で同期パターン検出を行
なう第2の同期検出回路16を用いる。
路7、第2の同期検出回路8の代わりに、第4図に示す
、同期検出信号および同期パターン信号を所定の同期信
号ブロック数のデータ量遅延するための第2の遅延回路
15、同期検出修正窓信号位置で同期パターン検出を行
なう第2の同期検出回路16を用いる。
第1の同期検出回路4において、再生データ列3aから
、前方保護および、後方保護による同期検出として、所
定の周期で所定数同期パターンか検出された場合、同期
検出を確定したとして同期引込動作を行い、また、その
引込動作位置を示す同期引込動作信号4aを出力し、所
定の周期で同期検出されている場合、次に同期信号が到
来すると予想される位置に検出窓を設定し、検出窓位置
で同期パターンが検出された場合、同期検出信号を出力
し、また、検出窓位置で同期パターンが検出されない場
合、保護同期検出信号を出力し、検出窓位置で繰返し同
期パターンが検出されない場合、新たに検出窓の設定を
行う操作により得られた同期検出信号4bを出力し、同
期パターン信号が検出された場合に、同期パターン検出
信号4cを出力する。
、前方保護および、後方保護による同期検出として、所
定の周期で所定数同期パターンか検出された場合、同期
検出を確定したとして同期引込動作を行い、また、その
引込動作位置を示す同期引込動作信号4aを出力し、所
定の周期で同期検出されている場合、次に同期信号が到
来すると予想される位置に検出窓を設定し、検出窓位置
で同期パターンが検出された場合、同期検出信号を出力
し、また、検出窓位置で同期パターンが検出されない場
合、保護同期検出信号を出力し、検出窓位置で繰返し同
期パターンが検出されない場合、新たに検出窓の設定を
行う操作により得られた同期検出信号4bを出力し、同
期パターン信号が検出された場合に、同期パターン検出
信号4cを出力する。
第2の遅延回路15では、同期検出信号4a及び同期パ
ターン検出信号4cを、前方保護の同期検出に必要な同
期信号ブロック数(本実施例では3個)に対応して同期
信号ブロックの2個分のデータ量を遅延させて同期検出
信号15b及び同期パターン検出信号15aを出力する
。
ターン検出信号4cを、前方保護の同期検出に必要な同
期信号ブロック数(本実施例では3個)に対応して同期
信号ブロックの2個分のデータ量を遅延させて同期検出
信号15b及び同期パターン検出信号15aを出力する
。
第2の同期検出回路16では、第1の遅延回路5の出力
である同期パターン検出信号5aに対応する、第2の遅
延回路15の出力である遅延させた同期パターン検出信
号15aより、同期検出修正窓信号生成回路6,11.
12の出力信号6a、12bの位置で、同期パターンの
検出を行ない、同期パターンが検出されると同期パター
ンの検出信号16aを出力する。
である同期パターン検出信号5aに対応する、第2の遅
延回路15の出力である遅延させた同期パターン検出信
号15aより、同期検出修正窓信号生成回路6,11.
12の出力信号6a、12bの位置で、同期パターンの
検出を行ない、同期パターンが検出されると同期パター
ンの検出信号16aを出力する。
第2の同期検出回路16で同期検出された場合、それを
同期信号と見なし、同期検出信号修正回路9.13.1
4において、第1の同期検出で誤った部分の同期検出信
号を修正する。それには、セレクタ制御回路14の出力
信号14aにより、セレクタ13において、同期検出修
正窓位置で同期信号が確認された位置で同期パターン検
出信号8aを選ぶことにより同期検出信号を加え、セレ
クタ13においてJ(L I+を選ぶことにより次の同
期信号ブロックの同期信号の位置までの間にある第1の
同期検出において誤って検出された同期検出信号を取り
除く処理を行い、また、正しく同期検出が行なわれてい
る所では、セレクタ13において同期検出信号7aを選
択することによ修正した同期検出信号9a、13aを出
力する。
同期信号と見なし、同期検出信号修正回路9.13.1
4において、第1の同期検出で誤った部分の同期検出信
号を修正する。それには、セレクタ制御回路14の出力
信号14aにより、セレクタ13において、同期検出修
正窓位置で同期信号が確認された位置で同期パターン検
出信号8aを選ぶことにより同期検出信号を加え、セレ
クタ13においてJ(L I+を選ぶことにより次の同
期信号ブロックの同期信号の位置までの間にある第1の
同期検出において誤って検出された同期検出信号を取り
除く処理を行い、また、正しく同期検出が行なわれてい
る所では、セレクタ13において同期検出信号7aを選
択することによ修正した同期検出信号9a、13aを出
力する。
以上の操作により、特殊再生時において再生ヘッドが別
のトラックに遷移して新たな同期信号ブロックを再生し
始めても最初の同期信号ブロックから同期検出が可能と
なる。
のトラックに遷移して新たな同期信号ブロックを再生し
始めても最初の同期信号ブロックから同期検出が可能と
なる。
本発明によれば、ヘリカルスキャン方式のディジタルV
TRにおいて、特殊再生時のように、再生ヘッドが複数
の記録トラックに亘って走査することによって得られる
再生信号から、ディジタル情報信号を復号する場合での
タイミング基準となる同期信号ブロックの同期信号の検
出もれを減少させることが可能である。例えば、1トラ
ツクあたり同期信号ブロックが204個ある場合、10
0倍高速サーチ再生時には、各トラックから約2個の同
期信号ブロックが再生されるのだが、前方保護同期検出
による同期引込みに2個の同期信号ブロックを要する場
合でも読み出した最初の同期信号ブロックから同期信号
を正確に検出することができる。そのため、復号するた
めの有効データを増すことができ、再生画質が向上する
効果がある。
TRにおいて、特殊再生時のように、再生ヘッドが複数
の記録トラックに亘って走査することによって得られる
再生信号から、ディジタル情報信号を復号する場合での
タイミング基準となる同期信号ブロックの同期信号の検
出もれを減少させることが可能である。例えば、1トラ
ツクあたり同期信号ブロックが204個ある場合、10
0倍高速サーチ再生時には、各トラックから約2個の同
期信号ブロックが再生されるのだが、前方保護同期検出
による同期引込みに2個の同期信号ブロックを要する場
合でも読み出した最初の同期信号ブロックから同期信号
を正確に検出することができる。そのため、復号するた
めの有効データを増すことができ、再生画質が向上する
効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロック図、第2
図は特殊再生時の再生ヘッドの走査位置および再生デー
タ列を示す図、第3図は第1図の同期検出信号修正検出
窓生成回路および同期検出信号の修正回路の構成図、第
4図は、第2の実施例を示すブロック図、第5図は動作
説明図である。 5・・・再生データ列遅延回路、6・・・同期検出信号
修正検出窓生成回路、7・・・同期検出信号遅延回路。 8・・・同期パターン検出回路、9・・・同期検出信号
の修正回路、15・・同期検出信号および同期パターン
検出信号遅延回路、16・・・同期パターン検出回路。 82 口 (α) (b) ノρ−一一 斗作Bk−二時の杵生グー2711イ
づ ) 外 蔓 圓 ll
図は特殊再生時の再生ヘッドの走査位置および再生デー
タ列を示す図、第3図は第1図の同期検出信号修正検出
窓生成回路および同期検出信号の修正回路の構成図、第
4図は、第2の実施例を示すブロック図、第5図は動作
説明図である。 5・・・再生データ列遅延回路、6・・・同期検出信号
修正検出窓生成回路、7・・・同期検出信号遅延回路。 8・・・同期パターン検出回路、9・・・同期検出信号
の修正回路、15・・同期検出信号および同期パターン
検出信号遅延回路、16・・・同期パターン検出回路。 82 口 (α) (b) ノρ−一一 斗作Bk−二時の杵生グー2711イ
づ ) 外 蔓 圓 ll
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ディジタル情報信号の一定量毎にデータ列の秩序を
示す同期信号を付加して同期信号ブロックを形成し、伝
送または記録再生を行い、受信または再生データ列から
同期信号を検出する同期検出装置において、 データ列から、同期パターンを検出する同期パターン検
出手段と、所定の周期で所定数同期パターンが検出され
た場合、同期検出を確定したとして同期引込動作を行う
前方保護同期手段と、所定の周期で同期検出されている
場合、次に同期信号が到来すると予想される位置に検出
窓を設定し、検出窓位置で同期パターンが検出された場
合、同期検出信号を出力し、また、検出窓位置で同期パ
ターンが検出されない場合、保護同期検出信号を出力し
、検出窓位置で繰返し同期パターンが検出されない場合
、新たに検出窓の設定を行う後方保護同期検出手段と、
を有する、第1の同期検出手段(4)と、 データ列を上記前方保護同期検出の同期信号ブロック数
に対応するデータ量遅延させる第1の遅延手段(5)と
、 上記第1の同期検出手段(4)より得られる同期検出信
号を上記前方保護同期検出の同期信号ブロック数に対応
するデータ量遅延させる第2の遅延手段(7)と、 上記第1の同期検出手段(4)において同期引込動作を
行った位置に対応し、上記第1の遅延手段(5)より得
られる遅延したデータ列で同期信号の到来が予想される
位置に第2の検出窓を、上記前方保護同期検出の同期信
号ブロック数に対応する数だけ生成する検出窓生成手段
(6)と、 上記第1の遅延手段(5)により得られる遅延したデー
タ列から、上記検出窓生成手段(6)により得られる検
出窓位置で同期パターン検出を行う第2の同期検出手段
(8)と、 上記第2の同期検出手段(8)において、同期パターン
が検出された場合、上記第1の同期検出手段(4)にお
いて同期検出確定前の同期信号ブロックの同期信号を検
出したとみなし、上記第1の遅延手段(5)により得ら
れる遅延したデータ列に対応する上記第2の遅延手段(
7)より得られる同期検出信号で、同期パターン検出さ
れた位置に同期検出パルスを付加し、その前後所定の範
囲にある上記第1の同期検出手段(4)で後方保護によ
り誤検出された同期検出信号を除去する同期検出信号修
正手段(9)と、 を有する構成を特徴とする同期検出装置。 2、ディジタル情報信号の一定量毎にデータ列の秩序を
示す同期信号を付加して同期信号ブロックを形成し、伝
送または記録再生を行い、受信または再生データ列から
同期信号を検出する同期検出装置において、 データ列から、同期パターンを検出する、同期パターン
検出手段と、所定の周期で所定数同期パターンが検出さ
れた場合、同期検出を確定したとして同期引込動作を行
う前方保護同期手段と、所定の周期で同期検出されてい
る場合、次に同期信号が到来すると予想される位置に検
出窓を設定し、検出窓位置で同期パターンが検出された
場合、同期検出信号を出力し、また、検出窓位置で同期
パターンが検出されない場合、保護同期検出信号を出力
し、検出窓位置で繰返し同期パターンが検出されない場
合、新たに検出窓の設定を行う後方保護同期検出手段を
持つ、第1の同期検出手段(4)と、 データ列を上記前方保護同期検出の同期信号ブロック数
に対応するデータ量遅延させる第1の遅延手段(5)と
、 上記第1の同期検出手段(4)より得られる同期検出信
号及び、同期パターン検出信号を、上記前方保護同期検
出の同期信号ブロック数に対応するデータ量遅延させる
第2の遅延手段(15)と、 上記第1の同期検出手段(4)において同期引込動作を
行った位置に対応し、上記第1の遅延手段(5)により
得られる遅延したデータ列で同期信号の到来が予想され
る位置に第2の検出窓を、上記前方保護同期検出の同期
信号ブロック数に対応する数だけ生成する検出窓生成手
段(6)と、 上記第1の遅延手段(5)により得られる遅延したデー
タ列に対応する上記第2の遅延手段(15)より得られ
る同期パターン検出信号を用いて、上記検出窓生成手段
(6)により得られる検出窓位置で同期パターン検出を
行う第2の同期検出手段(16)と、 上記第2の同期検出手段(16)において、同期パター
ンが検出された場合、上記第1の同期検出手段(4)に
おいて同期検出確定前の同期信号ブロックの同期信号を
検出したとみなし、上記第1の遅延手段(5)により得
られる遅延したデータ列に対応する上記第2の遅延手段
(15)より得られる同期検出信号で、同期パターン検
出された位置に同期検出パルスを付加し、その前後所定
の範囲にある上記第1の同期検出手段(4)で後方保護
により誤検出された同期検出信号を除去する同期検出信
号修正手段(9)と、 を有する構成を特徴とする同期検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2102941A JP2934476B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 同期検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2102941A JP2934476B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 同期検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH043585A true JPH043585A (ja) | 1992-01-08 |
| JP2934476B2 JP2934476B2 (ja) | 1999-08-16 |
Family
ID=14340857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2102941A Expired - Lifetime JP2934476B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 同期検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2934476B2 (ja) |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP2102941A patent/JP2934476B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2934476B2 (ja) | 1999-08-16 |
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