JPH04358697A - 重い対象物体を持上げかつ運搬するための装置 - Google Patents
重い対象物体を持上げかつ運搬するための装置Info
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- JPH04358697A JPH04358697A JP3006937A JP693791A JPH04358697A JP H04358697 A JPH04358697 A JP H04358697A JP 3006937 A JP3006937 A JP 3006937A JP 693791 A JP693791 A JP 693791A JP H04358697 A JPH04358697 A JP H04358697A
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 2
- 238000009966 trimming Methods 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 230000018109 developmental process Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B19/00—Arrangements or adaptations of ports, doors, windows, port-holes, or other openings or covers
- B63B19/12—Hatches; Hatchways
- B63B19/14—Hatch covers
- B63B19/16—Hatch covers with detachable boards
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B27/00—Arrangement of ship-based loading or unloading equipment for cargo or passengers
- B63B27/10—Arrangement of ship-based loading or unloading equipment for cargo or passengers of cranes
- B63B27/12—Arrangement of ship-based loading or unloading equipment for cargo or passengers of cranes of gantry type
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Ship Loading And Unloading (AREA)
- Leg Units, Guards, And Driving Tracks Of Cranes (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- De-Stacking Of Articles (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、重い、ほぼプレート状
の対象物体を持上げ、かつ運搬するための装置、特に船
上でハッチカバーを持上げかつ運搬するための門形クレ
ーンであって、プレート状の対象物体の両側をレール上
で走行可能である門形部分と、この門形部分と協働する
、各対象物体を係止し、もしくは支承するために設けら
れた複数の連行部材と、少なくとも1つの行程装置とを
備えた形式のものに関する。
の対象物体を持上げ、かつ運搬するための装置、特に船
上でハッチカバーを持上げかつ運搬するための門形クレ
ーンであって、プレート状の対象物体の両側をレール上
で走行可能である門形部分と、この門形部分と協働する
、各対象物体を係止し、もしくは支承するために設けら
れた複数の連行部材と、少なくとも1つの行程装置とを
備えた形式のものに関する。
【0002】
【従来の技術】船専用の門形クレーン(ガントリ)はし
ばしば、重量100t以上の重いハッチカバーを持上げ
、閉じてあるハッチ上へ上下に積重ねる役割を持ってい
る。一般に懸吊する油圧シリンダを備えた門形のデッキ
クレーンの形の解決手段が公知であり、油圧シリンダが
シリンダのリング面を介して荷重を持上げる。シリンダ
をハッチカバーの対応する装置内へ係合させかつトリム
または横への傾倒による水平力を受止めることは生じる
加速力と相俟って困難かつ面倒である。
ばしば、重量100t以上の重いハッチカバーを持上げ
、閉じてあるハッチ上へ上下に積重ねる役割を持ってい
る。一般に懸吊する油圧シリンダを備えた門形のデッキ
クレーンの形の解決手段が公知であり、油圧シリンダが
シリンダのリング面を介して荷重を持上げる。シリンダ
をハッチカバーの対応する装置内へ係合させかつトリム
または横への傾倒による水平力を受止めることは生じる
加速力と相俟って困難かつ面倒である。
【0003】波形または台形の形状を持つ薄板から成る
、内水域航路用船舶のためのリフティングキャリッジデ
ッキがドイツ実用新案登録1923267号明細書によ
って公知である。成形された薄板のシート複数個が相互
にリベット止めされ、かつ相互に溶接されたアングル部
材によって組付けられてカバー部分にされ、これらのカ
バー部分はカバー部分上方を走行する行程装置を備えた
リフティングキャリッジによって持上げられ、側方へ運
ばれ、かつ任意の箇所へ複数個重ねて積下ろされる。 リフティングキャリッジは薄板の側方に延びたレール上
を船の長手方向に走行可能であり、かつ連行部材を備え
ており、連行部材はカバー部分の突出した端部の下に係
合する。持上げはロープ装置と結合した油圧シリンダを
用いて行なわれる。この装置をもってしては単に比較的
軽量の波形薄板カバーを持上げかつ運搬することが可能
であるにすぎない。場合によっては重量が100tを上
回ることもある対象物体はこの装置によっては、特にロ
ープから成る行程装置によっては実現可能ではない。更
にはこの装置ではハッチカバーが制限縁よりも突出して
いて、リフティングキャリッジの連行体がハッチカバー
に下から係合し、かつこれを持上げることができること
が必要である。直接制限縁で閉鎖しているハッチカバー
についてはこの装置は使用できない。
、内水域航路用船舶のためのリフティングキャリッジデ
ッキがドイツ実用新案登録1923267号明細書によ
って公知である。成形された薄板のシート複数個が相互
にリベット止めされ、かつ相互に溶接されたアングル部
材によって組付けられてカバー部分にされ、これらのカ
バー部分はカバー部分上方を走行する行程装置を備えた
リフティングキャリッジによって持上げられ、側方へ運
ばれ、かつ任意の箇所へ複数個重ねて積下ろされる。 リフティングキャリッジは薄板の側方に延びたレール上
を船の長手方向に走行可能であり、かつ連行部材を備え
ており、連行部材はカバー部分の突出した端部の下に係
合する。持上げはロープ装置と結合した油圧シリンダを
用いて行なわれる。この装置をもってしては単に比較的
軽量の波形薄板カバーを持上げかつ運搬することが可能
であるにすぎない。場合によっては重量が100tを上
回ることもある対象物体はこの装置によっては、特にロ
ープから成る行程装置によっては実現可能ではない。更
にはこの装置ではハッチカバーが制限縁よりも突出して
いて、リフティングキャリッジの連行体がハッチカバー
に下から係合し、かつこれを持上げることができること
が必要である。直接制限縁で閉鎖しているハッチカバー
についてはこの装置は使用できない。
【0004】内水域航路用船舶のハッチカバー部分を持
上げかつ運ぶための装置がDE−PS1053964か
ら公知である。この装置は船の各サイドにハッチ縁材に
沿って長手方向に延びた支持レール上を転動する各1つ
の持上げ装置から成り、この持上げ装置は持上げるべき
ハッチカバー部分と結合可能である。持上げ装置として
はハッチの互いに向合った側に配置された各1つの架台
形クレーンが用いられている。クレーンは足部でもって
公知の形式でデッキにまたはデッキのハッチ縁材近くに
設けられた支持レール上を走行し、操作側でもってハッ
チに向いており、かつほぼ2分の1の高さの所に水平力
を受止めるガイドロールを備えている。ガイドロールは
ハッチ縁材の上縁に固定された支持レール内を走行する
。特に重い、特に船の長手方向でより大きなハッチカバ
ーを持上げかつ運ぶためには各持上げ装置が2つの互い
に支え合ったクレーン架台から成っている装置が好適で
ある。このような装置の欠点は、支承部全体(鉛直方向
および水平方向のロール)を相当の力を受止めることが
できるようにきわめて強固に構成しなければ各ハッチカ
バーの持上げ実施後にトリム、横への傾きおよび加速力
によって形成される水平力をこの装置によって支持構造
へ導くことが殆どできないことである。このような手段
のために装置全体が著しく重くなり、また取扱いも困難
となろう。その上にこのような装置では、架台を用いて
そもそも持上げが実施可能であるようにするためにはハ
ッチカバーに適当なアイ等を溶接しなければならない。 サイド範囲に単に切欠があるだけではこの装置はもはや
使用可能ではない。
上げかつ運ぶための装置がDE−PS1053964か
ら公知である。この装置は船の各サイドにハッチ縁材に
沿って長手方向に延びた支持レール上を転動する各1つ
の持上げ装置から成り、この持上げ装置は持上げるべき
ハッチカバー部分と結合可能である。持上げ装置として
はハッチの互いに向合った側に配置された各1つの架台
形クレーンが用いられている。クレーンは足部でもって
公知の形式でデッキにまたはデッキのハッチ縁材近くに
設けられた支持レール上を走行し、操作側でもってハッ
チに向いており、かつほぼ2分の1の高さの所に水平力
を受止めるガイドロールを備えている。ガイドロールは
ハッチ縁材の上縁に固定された支持レール内を走行する
。特に重い、特に船の長手方向でより大きなハッチカバ
ーを持上げかつ運ぶためには各持上げ装置が2つの互い
に支え合ったクレーン架台から成っている装置が好適で
ある。このような装置の欠点は、支承部全体(鉛直方向
および水平方向のロール)を相当の力を受止めることが
できるようにきわめて強固に構成しなければ各ハッチカ
バーの持上げ実施後にトリム、横への傾きおよび加速力
によって形成される水平力をこの装置によって支持構造
へ導くことが殆どできないことである。このような手段
のために装置全体が著しく重くなり、また取扱いも困難
となろう。その上にこのような装置では、架台を用いて
そもそも持上げが実施可能であるようにするためにはハ
ッチカバーに適当なアイ等を溶接しなければならない。 サイド範囲に単に切欠があるだけではこの装置はもはや
使用可能ではない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、請求
項1の上位概念に記載された装置を、船の運動または門
形部分の走行運動によって生ぜしめられるその都度のハ
ッチカバーの運動が構造に不都合な作用を及ぼすことが
なく、しかも異なる形状と重量のハッチカバーを確実に
受止めることができるように構成することである。
項1の上位概念に記載された装置を、船の運動または門
形部分の走行運動によって生ぜしめられるその都度のハ
ッチカバーの運動が構造に不都合な作用を及ぼすことが
なく、しかも異なる形状と重量のハッチカバーを確実に
受止めることができるように構成することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めの本発明による手段は、対象物体の両側において門形
部分の各走行支持体上に配置され片側で支承された少な
くとも2つのレバーを備えており、レバーが自由端の範
囲に対象物体の方向へ移動可能な連行部材を備えており
、各レバーが、連行部材の外部でレバーに作用する行程
装置によって走行支持体での支承箇所を中心にして旋回
可能であることである。
めの本発明による手段は、対象物体の両側において門形
部分の各走行支持体上に配置され片側で支承された少な
くとも2つのレバーを備えており、レバーが自由端の範
囲に対象物体の方向へ移動可能な連行部材を備えており
、各レバーが、連行部材の外部でレバーに作用する行程
装置によって走行支持体での支承箇所を中心にして旋回
可能であることである。
【0007】本発明による有利な構成が請求項2から7
に記載されている。
に記載されている。
【0008】
【発明の効果】本発明による構成では有利には4つのレ
バー(両側にそれぞれ2つ)が、レバーの1つの側が2
つの軸受を介して走行支持体と結合されるように門形ク
レーンないしはガントリの走行支持体に配置されている
。レバーのもう1つの側は油圧または空気圧によって走
出可能なピンを備えており、このピンはハッチの対応す
る開口内へ係合する。開口はハッチカバーの側面内の各
1つの切欠または各1つの溶接されたアイによって構成
されていてもよい。油圧シリンダがレバーのピン側を最
大積上げ高さまで(これは2〜3mであってよい)押圧
する。ハッチ重量および総水平力は支持ピン、軸受、油
圧シリンダを介して受止めることができる。プレート、
カバーまたはハッチカバーの運動は持上げて運ぶ際に船
のトリム運動または横への傾き運動時にももはや生じる
ことはない。
バー(両側にそれぞれ2つ)が、レバーの1つの側が2
つの軸受を介して走行支持体と結合されるように門形ク
レーンないしはガントリの走行支持体に配置されている
。レバーのもう1つの側は油圧または空気圧によって走
出可能なピンを備えており、このピンはハッチの対応す
る開口内へ係合する。開口はハッチカバーの側面内の各
1つの切欠または各1つの溶接されたアイによって構成
されていてもよい。油圧シリンダがレバーのピン側を最
大積上げ高さまで(これは2〜3mであってよい)押圧
する。ハッチ重量および総水平力は支持ピン、軸受、油
圧シリンダを介して受止めることができる。プレート、
カバーまたはハッチカバーの運動は持上げて運ぶ際に船
のトリム運動または横への傾き運動時にももはや生じる
ことはない。
【0009】通常ハッチカバーはこれらが制限縁でもっ
て閉鎖するようにハッチ上に載置されている。ハッチカ
バーを受容する際にハッチカバーをこの装置(これは持
上げるときに円弧を描く)で持上げるのに問題はない。
て閉鎖するようにハッチ上に載置されている。ハッチカ
バーを受容する際にハッチカバーをこの装置(これは持
上げるときに円弧を描く)で持上げるのに問題はない。
【0010】しかしハッチカバーが、これが端面でもっ
て閉鎖するようにハッチ内に配置されている場合には持
上げ過程と結合して同時に門形部分の所定の走行を行な
うことによってハッチカバーの直線形の鉛直方向の持上
げを実施することができる。油圧シリンダの一様な操作
を保証するためにはこれらは中央制御ユニットによって
一様に負荷される。
て閉鎖するようにハッチ内に配置されている場合には持
上げ過程と結合して同時に門形部分の所定の走行を行な
うことによってハッチカバーの直線形の鉛直方向の持上
げを実施することができる。油圧シリンダの一様な操作
を保証するためにはこれらは中央制御ユニットによって
一様に負荷される。
【0011】本発明はいわゆるガントリ、すなわちデッ
キクレーンを対象とするだけでなく、門形クレーンを陸
で使用し、かつこれを他のクレーンでは処理できない比
較的重い荷およびきわめて重い荷の持上げと運搬に使用
する可能性も存在する。
キクレーンを対象とするだけでなく、門形クレーンを陸
で使用し、かつこれを他のクレーンでは処理できない比
較的重い荷およびきわめて重い荷の持上げと運搬に使用
する可能性も存在する。
【0012】
【実施例】本発明による持上げ装置1は図示されていな
い船の甲板に設置されており、門形部分2を備えている
。門形部分は2つの走行支持体3,4のほぼ中央に配置
されている。走行支持体3,4は走行装置5,6,7,
8を備えた構成を有し、走行装置は甲板のやはり図示さ
れていないレール上を走行可能である。走行支持体3,
4には本発明による持上げ機構であるレバー装置9,1
0,11,12が固定されている。持上げるべきハッチ
カバー13は見易いように1点鎖線で示されている。
い船の甲板に設置されており、門形部分2を備えている
。門形部分は2つの走行支持体3,4のほぼ中央に配置
されている。走行支持体3,4は走行装置5,6,7,
8を備えた構成を有し、走行装置は甲板のやはり図示さ
れていないレール上を走行可能である。走行支持体3,
4には本発明による持上げ機構であるレバー装置9,1
0,11,12が固定されている。持上げるべきハッチ
カバー13は見易いように1点鎖線で示されている。
【0013】レバー装置9〜12の構造と作用が第2図
、第3図に示されており、かつレバー装置9の例で説明
される。レバー装置9はレバー14を備え、レバーは1
つの端部15の範囲内で2つの軸受16,17を介して
走行支持体3とヒンジ結合されている。軸受の軸線18
は走行支持体3,4に対して直角の方向を向いている。 レバー14の自由端部19には管20が設けられており
、管はピン21並びに油圧シリンダ22を受容するため
のものである。ピン21の軸線23はやはり所属の走行
支持体3,4に対して直角の方向に位置している。 油圧シリンダ22によってピン21は、このピンがハッ
チカバー13の図示されていない開口内へ係合してこれ
を係止するような程度に走出することができる。ハッチ
カバー13の持上げのためにはピストン−シリンダユニ
ット24が用いられ、ピストン−シリンダユニットは片
側でレバー14のほぼ2分の1の高さの所にヒンジ結合
部材25を介して支承されている。ピストン−シリンダ
ユニット24のもう1つの側は所属の走行支持部3の側
部にもう1つのヒンジ結合部材26を介して支承されて
いる。ピストンロッド27の走出によって各ハッチカバ
ー13は円弧28を描いて持上げられる。ハッチカバー
13の持上げと同時に門形部分2を走行させることによ
ってハッチカバー13の直線形の持上げを実施すること
もできる。
、第3図に示されており、かつレバー装置9の例で説明
される。レバー装置9はレバー14を備え、レバーは1
つの端部15の範囲内で2つの軸受16,17を介して
走行支持体3とヒンジ結合されている。軸受の軸線18
は走行支持体3,4に対して直角の方向を向いている。 レバー14の自由端部19には管20が設けられており
、管はピン21並びに油圧シリンダ22を受容するため
のものである。ピン21の軸線23はやはり所属の走行
支持体3,4に対して直角の方向に位置している。 油圧シリンダ22によってピン21は、このピンがハッ
チカバー13の図示されていない開口内へ係合してこれ
を係止するような程度に走出することができる。ハッチ
カバー13の持上げのためにはピストン−シリンダユニ
ット24が用いられ、ピストン−シリンダユニットは片
側でレバー14のほぼ2分の1の高さの所にヒンジ結合
部材25を介して支承されている。ピストン−シリンダ
ユニット24のもう1つの側は所属の走行支持部3の側
部にもう1つのヒンジ結合部材26を介して支承されて
いる。ピストンロッド27の走出によって各ハッチカバ
ー13は円弧28を描いて持上げられる。ハッチカバー
13の持上げと同時に門形部分2を走行させることによ
ってハッチカバー13の直線形の持上げを実施すること
もできる。
【図1】門形クレーン(ガントリ)の斜視図である。
【図2】本発明による持上げ装置を示した図である。
【図3】図2のIII−III線に沿った断面図である
。
。
1 持上げ装置
2 門形部分
3,4 走行支持体
5,6,7,8 走行装置
9,10,11,12 レバー装置13
ハッチカバー 14 レバー 15,19 端部 16,17 軸受 18,23 軸線 20 管 21 ピン 22 油圧シリンダ 24 ピストン−シリンダユニット25,26
ヒンジ結合部材 27 ピストンロッド 28 円弧
ハッチカバー 14 レバー 15,19 端部 16,17 軸受 18,23 軸線 20 管 21 ピン 22 油圧シリンダ 24 ピストン−シリンダユニット25,26
ヒンジ結合部材 27 ピストンロッド 28 円弧
Claims (7)
- 【請求項1】 重い、ほぼプレート状の対象物体を持
上げ、かつ運搬するための装置であって、プレート状の
対象物体の両側をレール上で走行可能である門形部分と
、門形部分と協働する、各対象物体を係止ないしは支承
するために設けられた複数の連行部材と、少なくとも1
つの行程装置とを備えた形式のものにおいて、対象物体
(13)の両側においても門形部分(2)の各走行支持
体(3,4)上に配置され片側で支承された少なくとも
2つのレバー(9,10,11,12)を備えており、
レバーが自由端の範囲に対象物体(13)の方向へ移動
可能な連行部材(21)を備えており、各レバー(9,
10,11,12)が、連行部材(21)の外部でレバ
ー(9,10,11,12)に作用する行程装置(24
,27)によって走行支持体(3,4)での支承箇所(
16,17)を中心にして旋回可能であることを特徴と
する、重い対象物体を持上げかつ運搬するための装置。 - 【請求項2】 各レバー(9,10,11,12)が
2つの軸受(16,17)を介して配属の走行支持体(
3,4)と結合されている、請求項1記載の装置。 - 【請求項3】 軸受(16,17)の軸線(18)が
各走行支持体(3,4)に対して直角の方向に延びてい
る、請求項2記載の装置。 - 【請求項4】 行程装置(24,27)がピストン−
シリンダユニットによって形成されており、この1端が
レバー(9,10,11,12)のほぼ2分の1の高さ
の所にヒンジ結合されており(25)、かつ他端が各走
行支持体(3,4)の側部に支承されている(26)、
請求項3記載の装置。 - 【請求項5】 移動可能な連行部材(21)がピンに
よって構成されており、ピンが水平方向に移動可能な油
圧シリンダまたは空気圧シリンダ(22)を用いて持上
げるべき対象物体(13)の対応する切欠内へ挿入可能
である、請求項4記載の装置。 - 【請求項6】 ピン(21)もしくは油圧シリンダ(
22)の軸線(23)が各走行支持体(3,4)に対し
て直角の方向に延びている、請求項5記載の装置。 - 【請求項7】 すべての行程装置(24,27)が制
御ユニットによって一緒に操作可能である、請求項6記
載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4002289A DE4002289A1 (de) | 1990-01-26 | 1990-01-26 | Einrichtung zum heben und transportieren schwerer gegenstaende |
| DE4002289.7 | 1990-01-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04358697A true JPH04358697A (ja) | 1992-12-11 |
| JPH0633156B2 JPH0633156B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=6398835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3006937A Expired - Lifetime JPH0633156B2 (ja) | 1990-01-26 | 1991-01-24 | 重い対象物体を持上げかつ運搬するための装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0438650B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0633156B2 (ja) |
| AT (1) | ATE88958T1 (ja) |
| DE (2) | DE4002289A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110712715A (zh) * | 2019-10-31 | 2020-01-21 | 台州技创机械科技有限公司 | 一种手扶舱口盖结构及其启闭方法 |
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| NL192826C (nl) * | 1994-01-06 | 1998-03-04 | Coops & Nieborg B V | Samenstel van luiken voor het afsluiten van een luikopening van een schip. |
| NL193142C (nl) * | 1994-08-19 | 1998-12-04 | Blommaert Bvba | Portaalkraan voor het heffen en stapelen van uit afzonderlijke panelen bestaande scheepsluiken. |
| US8087336B2 (en) | 2008-11-06 | 2012-01-03 | Lockheed Martin Corporation | Rotating and sliding hatch door for a launcher system |
| CN104210411A (zh) * | 2014-09-24 | 2014-12-17 | 广东力特工程机械有限公司 | 重型设备装运的运输装置及方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1053964B (de) * | 1955-05-16 | 1959-03-26 | Ir Maximiliaan Frederik Gunnin | Vorrichtung zum Heben und Verfahren von Teilen einer Lukenabdeckung auf Binnenschiffen |
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