JPH0435873A - ブラスト装置 - Google Patents
ブラスト装置Info
- Publication number
- JPH0435873A JPH0435873A JP14238090A JP14238090A JPH0435873A JP H0435873 A JPH0435873 A JP H0435873A JP 14238090 A JP14238090 A JP 14238090A JP 14238090 A JP14238090 A JP 14238090A JP H0435873 A JPH0435873 A JP H0435873A
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- JP
- Japan
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- abrasive
- workpiece
- pressurized gas
- abrasive material
- compressed air
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、研磨材を加圧気体とともにワーク表面に噴射
させることで前記ワーク表面の研磨等を行うブラスト装
置に関する。
させることで前記ワーク表面の研磨等を行うブラスト装
置に関する。
[従来の技術]
例えば、本出願人は成形型より取り出されt:成形体表
面に付着した離型剤を除去するために、砂等の粒子を加
圧気体とともに前記成形体表面に噴射させるブラスト装
置によって離型剤の除去を行うことを提案している。
面に付着した離型剤を除去するために、砂等の粒子を加
圧気体とともに前記成形体表面に噴射させるブラスト装
置によって離型剤の除去を行うことを提案している。
このブラスト装置では、通常、砂等の粒子からなる研磨
材を供給管を介して加圧気体とともに噴射ノズルから成
形体表面に噴射させている。
材を供給管を介して加圧気体とともに噴射ノズルから成
形体表面に噴射させている。
また、研磨作業が終了すると、成形体表面に加圧気体の
みを噴射させることで付着した研磨材を除去するように
構成したものである。
みを噴射させることで付着した研磨材を除去するように
構成したものである。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、研磨材は、加圧気体によって供給管の中を圧
送されるため、供給管を損耗させる。
送されるため、供給管を損耗させる。
また、前記供給管に接続される噴射ノズルやその他の部
品も研磨材によって損耗し、これによってブラスト装置
の機能が低下する不都合がある。
品も研磨材によって損耗し、これによってブラスト装置
の機能が低下する不都合がある。
そこで、前記供給管等の損耗を防止するために、強化さ
れた材質のものを使用することが考えられるが、本質的
な解決方法とは言えない。
れた材質のものを使用することが考えられるが、本質的
な解決方法とは言えない。
一方、研磨作業と研磨材の除去作業とを切り換えること
のできるブラスト装置では、加圧気体を成形体表面に導
くための供給管、噴射ノズル等が必要となり、構成が複
雑化する不都合がある。
のできるブラスト装置では、加圧気体を成形体表面に導
くための供給管、噴射ノズル等が必要となり、構成が複
雑化する不都合がある。
本発明は、前記の問題点に鑑みなされたものであって、
研磨材の供給経路の損耗を防止することのできるブラス
ト装置を提供することを第1の目的とする。
研磨材の供給経路の損耗を防止することのできるブラス
ト装置を提供することを第1の目的とする。
さらに、本発明は、加圧気体をワーク表面に効果的に供
給することができ、また、研磨材および加圧気体の噴射
作業と加圧気体のみの噴射作業とを極めて簡易な機構に
より切り換えることのできるブラスト装置を提供するこ
とを第2の目的とする。
給することができ、また、研磨材および加圧気体の噴射
作業と加圧気体のみの噴射作業とを極めて簡易な機構に
より切り換えることのできるブラスト装置を提供するこ
とを第2の目的とする。
[課題を解決するための手段]
前記の課題を解決するために、本発明は、ワーク表面を
研磨するための研磨材をワーク側に供給する研磨材供給
路と、 加圧気体をワーク側に供給する加圧気体供給路と、 前記研磨材供給路および前記加圧気体供給路のワーク側
の端部に配設され、前記加圧気体の流動により生じる背
圧によって前記研磨材を当該加圧気体とともにワーク表
面に噴射する噴射手段と、 を備えることを特徴とする。
研磨するための研磨材をワーク側に供給する研磨材供給
路と、 加圧気体をワーク側に供給する加圧気体供給路と、 前記研磨材供給路および前記加圧気体供給路のワーク側
の端部に配設され、前記加圧気体の流動により生じる背
圧によって前記研磨材を当該加圧気体とともにワーク表
面に噴射する噴射手段と、 を備えることを特徴とする。
また、本発明は、前記研磨材供給路が、大気側に選択的
に開放される大気開放手段を備えることを特徴とする。
に開放される大気開放手段を備えることを特徴とする。
[作用コ
本発明に係るブラスト装置では、研磨材供給路を介して
研磨材を噴射手段に供給するとともに、加圧気体供給路
を介して前記噴射手段に加圧気体を供給し、前記加圧気
体がワークに指向して噴射される時に生じる負圧によっ
て前記研磨材を吸引してワークに噴射させ、これらによ
ってワーク表面の研磨を行う。
研磨材を噴射手段に供給するとともに、加圧気体供給路
を介して前記噴射手段に加圧気体を供給し、前記加圧気
体がワークに指向して噴射される時に生じる負圧によっ
て前記研磨材を吸引してワークに噴射させ、これらによ
ってワーク表面の研磨を行う。
また、本発明に係るブラスト装置では、大気開放手段を
作用させることにより、研磨材供給路を大気側に開放し
、加圧気体供給路を介して加圧気体がワークに指向して
噴射される時に生じる負圧によって前記研磨材供給路か
らも大気を吸引してワークに噴射させ、この加圧気体に
よってワーク表面の研磨材の除去を行う。
作用させることにより、研磨材供給路を大気側に開放し
、加圧気体供給路を介して加圧気体がワークに指向して
噴射される時に生じる負圧によって前記研磨材供給路か
らも大気を吸引してワークに噴射させ、この加圧気体に
よってワーク表面の研磨材の除去を行う。
[実施例コ
第1図は、本発明に係るブラスト装置の一実施例を示す
全体構成図である。このブラスト装置10は、砂等の研
磨材12を供給する研磨材供給部14と、前記研磨材1
2をワークWに噴射するプラスト部16とから基本的に
構成される。
全体構成図である。このブラスト装置10は、砂等の研
磨材12を供給する研磨材供給部14と、前記研磨材1
2をワークWに噴射するプラスト部16とから基本的に
構成される。
研磨材供給部14は、研磨材12を保持する研磨材保持
タンク18と、ワークW側より研磨材12を回収する研
磨材回収タンク20とを有し、これらは一体に構成され
る。研磨材保持タンク18には、研磨材12をプラスト
部16側へ供給する研磨材供給管22が接続される。ま
た、研磨材回収タンク20には、研磨材12をプラスト
部16側より回収する研磨材回収管24が接続される。
タンク18と、ワークW側より研磨材12を回収する研
磨材回収タンク20とを有し、これらは一体に構成され
る。研磨材保持タンク18には、研磨材12をプラスト
部16側へ供給する研磨材供給管22が接続される。ま
た、研磨材回収タンク20には、研磨材12をプラスト
部16側より回収する研磨材回収管24が接続される。
プラスト部16は、ケーシング26によって囲まれ噴射
ノズル28が配設されるブラスト室30を有し、このブ
ラスト室30の上部には、ホルダ32によって保持され
るワークWが配置される。なお、ブラスト室30の下部
には、前記研磨材回収管24が接続され、この研磨材回
収管24を介して研磨材供給部14における研磨材回収
タンク20が連結される。また、ケーシング26の側部
には、噴射ノズル28を変位させ、あるいは補動させる
ためのノズル駆動部34が配置される。
ノズル28が配設されるブラスト室30を有し、このブ
ラスト室30の上部には、ホルダ32によって保持され
るワークWが配置される。なお、ブラスト室30の下部
には、前記研磨材回収管24が接続され、この研磨材回
収管24を介して研磨材供給部14における研磨材回収
タンク20が連結される。また、ケーシング26の側部
には、噴射ノズル28を変位させ、あるいは補動させる
ためのノズル駆動部34が配置される。
ノズル駆動部34には、圧縮空気Aが流通する連結管3
6の一端部が設けられる。連結管36の他端部は、ケー
シング26を介してブラスト室30に臨入しており、ブ
ラスト室30における所定部位には、ワークWに指向し
て複数の噴射ノズル28が配設される。この場合、連結
管36は、ノズル駆動部34に設けられたモータ38お
よび40によって矢印方向に補動および変位可能である
。圧縮空気Aは、止め弁37および切換弁39を介して
圧縮空気供給管41より連結管36に供給される。
6の一端部が設けられる。連結管36の他端部は、ケー
シング26を介してブラスト室30に臨入しており、ブ
ラスト室30における所定部位には、ワークWに指向し
て複数の噴射ノズル28が配設される。この場合、連結
管36は、ノズル駆動部34に設けられたモータ38お
よび40によって矢印方向に補動および変位可能である
。圧縮空気Aは、止め弁37および切換弁39を介して
圧縮空気供給管41より連結管36に供給される。
ここで、噴射ノズル28およびその周囲における詳細な
構成を第2図に示す。すなわち、噴射ノズル2Bは、連
結管36に接続される圧縮空気導入管42と、研磨材供
給管44が接続されるとともに、前記圧縮空気導入管4
2を保持するブラケット46と、圧縮空気導入管42か
らの圧縮空気入と研磨材供給管44からの研磨材12を
混合する混合部48と、前記混合848に装着されるノ
ズル50とを備える。
構成を第2図に示す。すなわち、噴射ノズル2Bは、連
結管36に接続される圧縮空気導入管42と、研磨材供
給管44が接続されるとともに、前記圧縮空気導入管4
2を保持するブラケット46と、圧縮空気導入管42か
らの圧縮空気入と研磨材供給管44からの研磨材12を
混合する混合部48と、前記混合848に装着されるノ
ズル50とを備える。
一方、研磨材供給部14における研磨材保持タンク18
に接続される研磨材供給管22と、ブラスト室30にお
ける噴射ノズル28に接続される研磨材供給管44とは
、大気開放機構52によって連結または分離可能に構成
される。
に接続される研磨材供給管22と、ブラスト室30にお
ける噴射ノズル28に接続される研磨材供給管44とは
、大気開放機構52によって連結または分離可能に構成
される。
すなわち、大気開放機構52は、研磨材供給管22およ
び44の各端部を保持するブラケット54および56と
、ブラケット54をブラケット56に接合し、あるいは
離間させるためのシリンダ58.60を備える。この場
合、各シリンダ58.60には、切換弁62を介して圧
縮空気Aが供給される。
び44の各端部を保持するブラケット54および56と
、ブラケット54をブラケット56に接合し、あるいは
離間させるためのシリンダ58.60を備える。この場
合、各シリンダ58.60には、切換弁62を介して圧
縮空気Aが供給される。
本実施例に係るブラスト装置10は、基本的には以上の
ように構成されるものであり、次にその動作について説
明する。
ように構成されるものであり、次にその動作について説
明する。
先ず、ワークWの表面の研磨を行う場合に・ついて説明
する。
する。
作業者は、止め弁37を開いて圧縮空気供給管41に圧
縮空気Aを供給する。この場合、圧縮空気Aは、切換弁
62を介してシリンダ58.60を駆動し、ブラケット
54および56を接合させることで研磨材供給管22お
よび44を連結させる。
縮空気Aを供給する。この場合、圧縮空気Aは、切換弁
62を介してシリンダ58.60を駆動し、ブラケット
54および56を接合させることで研磨材供給管22お
よび44を連結させる。
また、圧縮空気Aは、圧縮空気供給管41から切換弁3
9を介して連結管36に供給された後、噴射ノズル28
における圧縮空気導入管42から混合部48に導入され
、ノズル50よりワークWに指向して噴射される。
9を介して連結管36に供給された後、噴射ノズル28
における圧縮空気導入管42から混合部48に導入され
、ノズル50よりワークWに指向して噴射される。
一方、研磨材供給部14における研磨材保持タンク18
に保持された研磨材12は、大気開放機構52によって
接続された研磨材供給管22および研磨材供給管44を
介して噴射ノズル28における混合部48に導入される
。この場合、混合部48には、圧縮空気導入管42より
射出される圧縮空気Aによって負圧が生じている。従っ
て、研磨材12は、前記負圧によって吸引され、圧縮空
気入とともにノズル50よりワークWに指向して噴射さ
れる。
に保持された研磨材12は、大気開放機構52によって
接続された研磨材供給管22および研磨材供給管44を
介して噴射ノズル28における混合部48に導入される
。この場合、混合部48には、圧縮空気導入管42より
射出される圧縮空気Aによって負圧が生じている。従っ
て、研磨材12は、前記負圧によって吸引され、圧縮空
気入とともにノズル50よりワークWに指向して噴射さ
れる。
このように、圧縮空気Aと混合された研磨材12は、ワ
ークWに噴射されることで、その表面の研磨あるいは離
型剤の除去を行う。なお、噴射ノズル28は、ノズル駆
動部34におけるモータ38および40によって揺動お
よび並進されるため、研磨等の作業が効果的に行われる
。
ークWに噴射されることで、その表面の研磨あるいは離
型剤の除去を行う。なお、噴射ノズル28は、ノズル駆
動部34におけるモータ38および40によって揺動お
よび並進されるため、研磨等の作業が効果的に行われる
。
ここで、研磨材12は、研磨材供給管22および44中
を低速で通過した後、圧縮空気Aによって生じる負圧に
より噴射ノズル28の混合部48において加速されてワ
ークWに噴射される。従って、研磨材保持タンク18か
ら噴射ノズル28に至る研磨材12の通路が前記研磨材
12によって磨耗し、機能が低下し、あるいは破損に至
るといったことがなく、当該ブラスト装置10の長寿命
化が得られる。
を低速で通過した後、圧縮空気Aによって生じる負圧に
より噴射ノズル28の混合部48において加速されてワ
ークWに噴射される。従って、研磨材保持タンク18か
ら噴射ノズル28に至る研磨材12の通路が前記研磨材
12によって磨耗し、機能が低下し、あるいは破損に至
るといったことがなく、当該ブラスト装置10の長寿命
化が得られる。
次に、ワークWの表面に付着した研磨材12を除去する
作業について説明する。
作業について説明する。
先ず、研磨材保持タンク18からの研磨材12の送給を
停止させた後、切換弁62の切り換えを行い、シリンダ
58.60を駆動して大気開放機構52のブラケット5
4.56を離間させる。次に、切換弁39を介して圧縮
空気供給管41より噴射ノズル28に圧縮空気入を供給
する。圧縮空気Aは、前述した場合と同様に、ノズル5
0からワークWに指向して噴射される。
停止させた後、切換弁62の切り換えを行い、シリンダ
58.60を駆動して大気開放機構52のブラケット5
4.56を離間させる。次に、切換弁39を介して圧縮
空気供給管41より噴射ノズル28に圧縮空気入を供給
する。圧縮空気Aは、前述した場合と同様に、ノズル5
0からワークWに指向して噴射される。
一方、前記圧縮空気Aによって混合部48に発生した負
圧は、研磨材供給管44内に残留している研磨材12を
吸引してワークW側に噴射させた後、大気開放機構52
におけるブラケット54.56開より大気を吸引し、圧
縮空気入とともにワークWに指向して噴射させる。
圧は、研磨材供給管44内に残留している研磨材12を
吸引してワークW側に噴射させた後、大気開放機構52
におけるブラケット54.56開より大気を吸引し、圧
縮空気入とともにワークWに指向して噴射させる。
このようにしてワークWの表面に付着した離型剤等の除
去が行われる。この場合、ワークWには、圧縮空気Aだ
けでなく大気開放機構52からの大気も供給されるため
、相乗効果による極めて効率的な除去作業が行われるこ
とになる。
去が行われる。この場合、ワークWには、圧縮空気Aだ
けでなく大気開放機構52からの大気も供給されるため
、相乗効果による極めて効率的な除去作業が行われるこ
とになる。
また、噴射ノズル28は、前述した研磨作業として用い
られるだけでなく、研磨材12の除去作業用としても兼
用されるため、ブラスト装置10全体としての構成も簡
易なものとなる。
られるだけでなく、研磨材12の除去作業用としても兼
用されるため、ブラスト装置10全体としての構成も簡
易なものとなる。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、研磨材供給路を介して
研磨材を噴射手段に供給するとともに、加圧気体供給路
を介して前記噴射手段に加圧気体を供給し、前記加圧気
体がワークに指向して噴射される時に生じる負圧によっ
て前記研磨材を吸引してワークに噴射させ、これらによ
ってワーク表面の研磨を行うように構成している。
研磨材を噴射手段に供給するとともに、加圧気体供給路
を介して前記噴射手段に加圧気体を供給し、前記加圧気
体がワークに指向して噴射される時に生じる負圧によっ
て前記研磨材を吸引してワークに噴射させ、これらによ
ってワーク表面の研磨を行うように構成している。
この場合、研磨材は、噴射手段において加速され、その
前段では加速されないため、前記研磨材供給路が研磨材
の流通によって損耗されることがなく、従って、装置の
耐久性も向上する。
前段では加速されないため、前記研磨材供給路が研磨材
の流通によって損耗されることがなく、従って、装置の
耐久性も向上する。
また、本発明では、大気開放手段を作用させることによ
り、研磨材供給路を大気側に開放し、加圧気体供給路を
介して加圧気体がワークに指向して噴射される時に生じ
る負圧によって前記研磨材供給路からも大気を吸引して
ワークに噴射させ、この気体によってワーク表面の研磨
材の除去を行うように構成している。
り、研磨材供給路を大気側に開放し、加圧気体供給路を
介して加圧気体がワークに指向して噴射される時に生じ
る負圧によって前記研磨材供給路からも大気を吸引して
ワークに噴射させ、この気体によってワーク表面の研磨
材の除去を行うように構成している。
この場合、前記研磨材の除去作業は、極めて効率的に行
われる。また、噴射手段を研磨作業時および研磨材の除
去作業時とで兼用し、大気開放手段によってこれらの作
業の切り換えを行うことができるので、装置全体の構成
も簡易なものとすることができる。
われる。また、噴射手段を研磨作業時および研磨材の除
去作業時とで兼用し、大気開放手段によってこれらの作
業の切り換えを行うことができるので、装置全体の構成
も簡易なものとすることができる。
第1図は、本発明にかかるブラスト装置の一実施例を示
す構成図、 第2図は、第1図のブラスト装置における噴射手段の一
実施例を示す断面構成図である。 ・・・ブラスト装置 ・・・研磨材 ・・・研磨材供給部 ・・・プラスト部 ・・・研磨材保持タンク 20・・・研磨材回収タンク 22.44・・・研磨材供給管 24・・・研磨材回収管 28・・・噴射ノズル 30・・・ブラスト室 34・・・ノズル駆動部 39.62・・・切換弁 42・・・圧縮空気導入管 48・・・混合部 52・・・大気開放機構
す構成図、 第2図は、第1図のブラスト装置における噴射手段の一
実施例を示す断面構成図である。 ・・・ブラスト装置 ・・・研磨材 ・・・研磨材供給部 ・・・プラスト部 ・・・研磨材保持タンク 20・・・研磨材回収タンク 22.44・・・研磨材供給管 24・・・研磨材回収管 28・・・噴射ノズル 30・・・ブラスト室 34・・・ノズル駆動部 39.62・・・切換弁 42・・・圧縮空気導入管 48・・・混合部 52・・・大気開放機構
Claims (2)
- (1)ワーク表面を研磨するための研磨材をワーク側に
供給する研磨材供給路と、 加圧気体をワーク側に供給する加圧気体供給路と、 前記研磨材供給路および前記加圧気体供給路のワーク側
の端部に配設され、前記加圧気体の流動により生じる背
圧によって前記研磨材を当該加圧気体とともにワーク表
面に噴射する噴射手段と、 を備えることを特徴とするブラスト装置。 - (2)請求項1記載のブラスト装置において、研磨材供
給路は、大気側に選択的に開放される大気開放手段を備
えることを特徴とするブラスト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14238090A JPH0435873A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | ブラスト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14238090A JPH0435873A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | ブラスト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0435873A true JPH0435873A (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=15314025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14238090A Pending JPH0435873A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | ブラスト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0435873A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002539924A (ja) * | 1999-03-24 | 2002-11-26 | フロー インターナショナル コーポレイション | 流体ジェット形成方法および装置 |
-
1990
- 1990-05-30 JP JP14238090A patent/JPH0435873A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002539924A (ja) * | 1999-03-24 | 2002-11-26 | フロー インターナショナル コーポレイション | 流体ジェット形成方法および装置 |
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