JPH0435895A - シート積み上げ装置 - Google Patents
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- JPH0435895A JPH0435895A JP2141583A JP14158390A JPH0435895A JP H0435895 A JPH0435895 A JP H0435895A JP 2141583 A JP2141583 A JP 2141583A JP 14158390 A JP14158390 A JP 14158390A JP H0435895 A JPH0435895 A JP H0435895A
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- sheet material
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- B26D7/27—Means for performing other operations combined with cutting
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- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、たとえば荷物を積載して運搬・保管等する際
に使用する合成樹脂製のシートパレットや、容器を多数
段に積み重ねてユニット化する際に各段毎に挿入される
ティアシート等のシートを製造するシート製造装置に関
する。
に使用する合成樹脂製のシートパレットや、容器を多数
段に積み重ねてユニット化する際に各段毎に挿入される
ティアシート等のシートを製造するシート製造装置に関
する。
(従来技術)
たとえばシートパレットは、木製のパレットに比べて軽
量かつ低寸であり、また積載効率や保管効率に優れてい
ることなどにより、急速に普及してきている。
量かつ低寸であり、また積載効率や保管効率に優れてい
ることなどにより、急速に普及してきている。
第23図は、合成樹脂製のシートパレットの一例を示す
。同図のシートパレット1は、方形状の合成樹脂製シー
ト11からなり、その四隅のコーナー部12は円弧状に
なっている。また、シート11の側縁付近には、その側
縁と平行をなす凹溝(折曲げ用罫線)15で折曲げられ
たタブ部13が設けられている。荷物はシートパレット
1の上面14上に載置される。
。同図のシートパレット1は、方形状の合成樹脂製シー
ト11からなり、その四隅のコーナー部12は円弧状に
なっている。また、シート11の側縁付近には、その側
縁と平行をなす凹溝(折曲げ用罫線)15で折曲げられ
たタブ部13が設けられている。荷物はシートパレット
1の上面14上に載置される。
(発明が解決しようとする課題)
このようなシートパレット1を製造する装置としては、
従来、一貫生産を可能にしたものはなかった。すなわち
、シートパレットの製造は、他の製品の製造ラインの一
部装置を流用するなどして行われていた。そのため、生
産性が低く、大量生産できず、また種々の大きさおよび
形状のシートパレットを製造することが極めて困難であ
るという欠点があった。
従来、一貫生産を可能にしたものはなかった。すなわち
、シートパレットの製造は、他の製品の製造ラインの一
部装置を流用するなどして行われていた。そのため、生
産性が低く、大量生産できず、また種々の大きさおよび
形状のシートパレットを製造することが極めて困難であ
るという欠点があった。
本発明は、上記事情に基づいてなされたもので、その目
的とするところは、生産性が高く、また種々の大きさの
シートを少ない人手で簡単に製造することのできるシー
ト製造装置を提供することにある。
的とするところは、生産性が高く、また種々の大きさの
シートを少ない人手で簡単に製造することのできるシー
ト製造装置を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記の課題を達成するために、本発明は、コーナー部を
有する所定形状のシート素材を供給する供給手段と、こ
のシート素材の少なくともコーナー部を切断して所望形
状のシートに加工する加工手段と、このシートを蓄積す
る蓄積手段とを具備したことを特徴とするものである。
有する所定形状のシート素材を供給する供給手段と、こ
のシート素材の少なくともコーナー部を切断して所望形
状のシートに加工する加工手段と、このシートを蓄積す
る蓄積手段とを具備したことを特徴とするものである。
上記供給手段は、合成樹脂製の帯状原反を形成する原反
形成手段と、この原反を所定形状に切断してシート素材
を形成するシート素材形成手段とを具備したものでもよ
く、このシート素材形成手段は、原反を所定幅に切断す
る第1切断手段と、原反を所定長さに切断する第2切断
手段とを具備したものでもよい。
形成手段と、この原反を所定形状に切断してシート素材
を形成するシート素材形成手段とを具備したものでもよ
く、このシート素材形成手段は、原反を所定幅に切断す
る第1切断手段と、原反を所定長さに切断する第2切断
手段とを具備したものでもよい。
また、上記供給手段は、所定幅を有する予め形成された
合成樹脂製の帯状原反を供給する原反供給手段と、この
原反を所定長さに切断する第3切断手段とを具備したも
の、あるいは所定形状のシート素材を収容しておくため
の収容部と、この収容部からシート素材を搬出する搬出
手段とを具備したものでもよい。
合成樹脂製の帯状原反を供給する原反供給手段と、この
原反を所定長さに切断する第3切断手段とを具備したも
の、あるいは所定形状のシート素材を収容しておくため
の収容部と、この収容部からシート素材を搬出する搬出
手段とを具備したものでもよい。
上記加工手段は、シート素材のコーナー部を切断するコ
ーナー切断手段を有したもの、さらに、シート素材の側
縁に折曲げ用の罫線を形成する罫線形成手段を有したも
のでもよい。
ーナー切断手段を有したもの、さらに、シート素材の側
縁に折曲げ用の罫線を形成する罫線形成手段を有したも
のでもよい。
(作 用)
コーナー部を有する所定形状のシート素材を供給する工
程、このシート素材の少なくともコーナー部を切断して
所望形状のシートに加工する工程、およびこのシートを
蓄積する工程をできるだけ連続的に行なう。
程、このシート素材の少なくともコーナー部を切断して
所望形状のシートに加工する工程、およびこのシートを
蓄積する工程をできるだけ連続的に行なう。
(実施例)
以下、本発明の第1の実施例を第1図〜第13図を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
第1図および第2図中、符号1001は、方形状のシー
ト素材aを供給する供給装置(供給手段)を示している
。この供給装置1001の後段には、供給されたシート
素材a(第8A図参照)のコーナー部mを湾曲形状に切
断するとともにその側縁に折曲げ用の罫線すを形成する
ことにより、シート素材aをシートパレットpに加工す
る加工装置1002が設けられ、さらに、この加工装置
1002の後段には、このシートパレットpを蓄積する
シートパレット積上装置(蓄積手段)280が設けられ
ている。
ト素材aを供給する供給装置(供給手段)を示している
。この供給装置1001の後段には、供給されたシート
素材a(第8A図参照)のコーナー部mを湾曲形状に切
断するとともにその側縁に折曲げ用の罫線すを形成する
ことにより、シート素材aをシートパレットpに加工す
る加工装置1002が設けられ、さらに、この加工装置
1002の後段には、このシートパレットpを蓄積する
シートパレット積上装置(蓄積手段)280が設けられ
ている。
上記供給装置1001は、合成樹脂製の帯状原反Sを供
給する原反供給装置(原反形成手段)100と、この原
反Sを所定形状に切断してシート素材aを形成するシー
ト素材形成装置(シート素材形成手段)1004と、こ
のシート素材aを積み重ねる積載装置170、さらにシ
ート素材aを供給するシート供給装置180を備えてい
る。
給する原反供給装置(原反形成手段)100と、この原
反Sを所定形状に切断してシート素材aを形成するシー
ト素材形成装置(シート素材形成手段)1004と、こ
のシート素材aを積み重ねる積載装置170、さらにシ
ート素材aを供給するシート供給装置180を備えてい
る。
上記シート素材形成装置1004は、原反供給装置10
0から供給される原反Sを案内する案内装置118、こ
の原反Sを引取る引取り装置120およびこの原反Sを
所定の長さに切断してシート素材aを作成する原反切断
装置(第2切断装置)150を有している。
0から供給される原反Sを案内する案内装置118、こ
の原反Sを引取る引取り装置120およびこの原反Sを
所定の長さに切断してシート素材aを作成する原反切断
装置(第2切断装置)150を有している。
上記加工装置1002は、シート供給装置180によっ
て供給されたシート素材aからシートパレットpを打抜
く打抜き装置210、打抜き後の周縁部を取り去るため
の除去台240、タブ部Cを形成するタブ形成装置(折
曲げ加工装置)250およびシートパレットpを所定枚
数重ねるための重ね台270を有している。
て供給されたシート素材aからシートパレットpを打抜
く打抜き装置210、打抜き後の周縁部を取り去るため
の除去台240、タブ部Cを形成するタブ形成装置(折
曲げ加工装置)250およびシートパレットpを所定枚
数重ねるための重ね台270を有している。
上記原反供給装置100は合成樹脂ペレットを供給する
ホッパー101、合成樹脂を溶融可塑化する押出し機1
02、および押出し機102の先端に装着されているT
−ダイス103を有している。T−ダイス103の次段
には、シートパレットpの表面をエンボス加工するため
のロール106およびシートパレットpの裏面を鏡面加
工するためのロール105か設けられている。さらにそ
の次段には、ロール107、予熱により原反Sの歪みを
取るアニールロール108、ロール109、および冷却
用のロール110が設けられている。
ホッパー101、合成樹脂を溶融可塑化する押出し機1
02、および押出し機102の先端に装着されているT
−ダイス103を有している。T−ダイス103の次段
には、シートパレットpの表面をエンボス加工するため
のロール106およびシートパレットpの裏面を鏡面加
工するためのロール105か設けられている。さらにそ
の次段には、ロール107、予熱により原反Sの歪みを
取るアニールロール108、ロール109、および冷却
用のロール110が設けられている。
これらのロール105〜110は装置のフレーム116
に軸支されている。
に軸支されている。
上記案内装置118は、フレーム117に軸支されたガ
イドロール111〜115を具備している。これらのロ
ール111〜115は自由に回動可能である。
イドロール111〜115を具備している。これらのロ
ール111〜115は自由に回動可能である。
上記引き取り装置120は、第3A図および第3B図に
詳図するように、原反供給装置100から案内装置11
8を経て送り出される原反Sに緊張をかけながら(すな
わち所定の張力で引張り各ロールに原反Sを密着させな
がら)引取るためのロール121,122,126,1
27を存している。これらロール121,122,12
6.127は引取り装置120の装置フレーム131に
軸支されている。ロール121,122は無駆動の押え
ロール、ロール126,127は引き取りロールである
。上側のロール126は、駆動装置128により回転駆
動される。ロール121,122とロール126,12
7との間には、原反Sを所定幅に切断する耳切断装置(
第1切断装置)1005が設けられている。この耳切断
装置1005は、原反Sの一方の耳部を切り取るための
2枚の回転刃124a、125a、他方の耳部を切り取
るための2枚の回転刃124b、125bとを有してい
る。ロール126,127の次段には、原反Sの上部に
、原反Sの幅方向に沿って設けられた棒状の部材130
Cが設けられている。棒状部材130Cの上部には、原
反Sの耳部129a129bを導出するための部材13
0a、130bが設けられている。導出された耳部12
9a。
詳図するように、原反供給装置100から案内装置11
8を経て送り出される原反Sに緊張をかけながら(すな
わち所定の張力で引張り各ロールに原反Sを密着させな
がら)引取るためのロール121,122,126,1
27を存している。これらロール121,122,12
6.127は引取り装置120の装置フレーム131に
軸支されている。ロール121,122は無駆動の押え
ロール、ロール126,127は引き取りロールである
。上側のロール126は、駆動装置128により回転駆
動される。ロール121,122とロール126,12
7との間には、原反Sを所定幅に切断する耳切断装置(
第1切断装置)1005が設けられている。この耳切断
装置1005は、原反Sの一方の耳部を切り取るための
2枚の回転刃124a、125a、他方の耳部を切り取
るための2枚の回転刃124b、125bとを有してい
る。ロール126,127の次段には、原反Sの上部に
、原反Sの幅方向に沿って設けられた棒状の部材130
Cが設けられている。棒状部材130Cの上部には、原
反Sの耳部129a129bを導出するための部材13
0a、130bが設けられている。導出された耳部12
9a。
129bは不図示の粉砕機で粉砕する。なお、巻取るよ
うにしてもよい。
うにしてもよい。
上記原反切断装置150は、第1図に示すように、引取
り装置120の次段に緩衝区間140を介して設けられ
ている。この原反切断装置150で原反104を切断す
るときには、後述するように、切断装置150における
原反Sの走行が停止する。このとき引取り装置120か
らは引き続き原反Sが送り出されているので、緩衝区間
140で原反Sをたるませて、これらの工程間の整合を
取っている。すなわち、上記原反切断装置150は、第
4A図および第4B図に詳図するように、上下一対のフ
ィートロール151,152および上下一対のいわゆる
ギロチン型のカッター刃155.156を有している。
り装置120の次段に緩衝区間140を介して設けられ
ている。この原反切断装置150で原反104を切断す
るときには、後述するように、切断装置150における
原反Sの走行が停止する。このとき引取り装置120か
らは引き続き原反Sが送り出されているので、緩衝区間
140で原反Sをたるませて、これらの工程間の整合を
取っている。すなわち、上記原反切断装置150は、第
4A図および第4B図に詳図するように、上下一対のフ
ィートロール151,152および上下一対のいわゆる
ギロチン型のカッター刃155.156を有している。
フィードロール151152は切断装置150のフレー
ム154に軸支され駆動装置153により回転駆動され
る。下側のカッター刃156は固定手段158により装
置のフレーム154に固定されている。上側のカッター
刃155は駆動手段157a、157bにより矢印X3
1の方向に上下動が可能となっている。
ム154に軸支され駆動装置153により回転駆動され
る。下側のカッター刃156は固定手段158により装
置のフレーム154に固定されている。上側のカッター
刃155は駆動手段157a、157bにより矢印X3
1の方向に上下動が可能となっている。
160は原反Sの先端部159を検出するためのリミッ
トスイッチ、164はリミットスイッチ160からの信
号を入力しフィードロール151の駆動装置153およ
びカッター刃155の駆動装置157a、157bの動
作を制御する駆動制御信号を出力する検出制御回路であ
る。
トスイッチ、164はリミットスイッチ160からの信
号を入力しフィードロール151の駆動装置153およ
びカッター刃155の駆動装置157a、157bの動
作を制御する駆動制御信号を出力する検出制御回路であ
る。
検出制御回路164は、原反Sの先端部159がリミッ
トスイッチ160に接触したことを検出し、このときフ
ィードロール151,152を停止させカッター刃15
5を下側に駆動するような駆動制御信号を出力する。こ
れにより、原反Sの先端部159がリミットスイッチ1
60に接触した時点で、原反Sがカッター刃155,1
56によって切断され、所定の大きさのシート素材aが
作成されるようになっている。リミットスイッチ160
の設置位置は調整することができる。
トスイッチ160に接触したことを検出し、このときフ
ィードロール151,152を停止させカッター刃15
5を下側に駆動するような駆動制御信号を出力する。こ
れにより、原反Sの先端部159がリミットスイッチ1
60に接触した時点で、原反Sがカッター刃155,1
56によって切断され、所定の大きさのシート素材aが
作成されるようになっている。リミットスイッチ160
の設置位置は調整することができる。
162および163は原反Sを切断したシート素材aを
矢印X3の方向へ送るためのコンベアベルトである。
矢印X3の方向へ送るためのコンベアベルトである。
上記シートパレット積上装置1.70は、第1図に示す
ように、コンベアベルト162.163により送り出さ
れたシート素材aを積み上げるもので、第5図に示すよ
うに、基台177、この基台177の上に設けられたパ
ンタグラフ式リンク機構173、およびこのリンク機構
173により上下動可能な載置台178を有している。
ように、コンベアベルト162.163により送り出さ
れたシート素材aを積み上げるもので、第5図に示すよ
うに、基台177、この基台177の上に設けられたパ
ンタグラフ式リンク機構173、およびこのリンク機構
173により上下動可能な載置台178を有している。
この載置台178の上に例えば木製のパレット172を
載置し、パレット172の上に矢印X4の方向から送ら
れてくるシート素材aを積載していく。171は積載さ
れたシート素材aを示す。木製パレット172の上に積
載されたシート素材aを容易に搬出などすることができ
るように、載置台178には複数のローラ179が設け
られている。
載置し、パレット172の上に矢印X4の方向から送ら
れてくるシート素材aを積載していく。171は積載さ
れたシート素材aを示す。木製パレット172の上に積
載されたシート素材aを容易に搬出などすることができ
るように、載置台178には複数のローラ179が設け
られている。
リンク機構173により載置台178を上下動し、コン
ベアベルト162.163から排出されるシート素材a
の高さ方向排出位置から若干低い位置に、積載されたシ
ート素材aの最上部(次にシート素材aが重ねられる位
置)が位置するように、調整している。
ベアベルト162.163から排出されるシート素材a
の高さ方向排出位置から若干低い位置に、積載されたシ
ート素材aの最上部(次にシート素材aが重ねられる位
置)が位置するように、調整している。
シート素材aが矢印X4の方向から導入され積載される
際に、そのシート素材aの位置が既に積載されているシ
ート素材a(あるいは木製パレット172)に対してず
れないようにしたい。そのため、積載装置170は、位
置合わせのための部材174a、174b、176を具
備している。
際に、そのシート素材aの位置が既に積載されているシ
ート素材a(あるいは木製パレット172)に対してず
れないようにしたい。そのため、積載装置170は、位
置合わせのための部材174a、174b、176を具
備している。
176は不図示のフレームに固定された棒状部材175
に固定された止め具である。矢印X4の方向から導入さ
れるシート素材aは、この止め具176により止められ
る。これにより、前後方向(原反Sやシート素材aの走
行方向)の位置合わせが行われる。174a、174b
は、矢印X4の方向から導入されるシート素材aの左右
の位置合わせを行うための位置合わせ部材である。位置
合わせ部材174a、174bは、既に積載されている
シート素材aの最上部の次にシート素材aが導入される
位置付近において、シート素材aの左右の位置を所定位
置とするようにフレームに固定されている。
に固定された止め具である。矢印X4の方向から導入さ
れるシート素材aは、この止め具176により止められ
る。これにより、前後方向(原反Sやシート素材aの走
行方向)の位置合わせが行われる。174a、174b
は、矢印X4の方向から導入されるシート素材aの左右
の位置合わせを行うための位置合わせ部材である。位置
合わせ部材174a、174bは、既に積載されている
シート素材aの最上部の次にシート素材aが導入される
位置付近において、シート素材aの左右の位置を所定位
置とするようにフレームに固定されている。
シート素材供給装置180は、第2図に示すように、シ
ートパレット積上装置170によって積み上げられたシ
ート素材aを積載状態に収容する収容部1006と、こ
のシート素材aを搬出する搬出装置1008を有してい
る。
ートパレット積上装置170によって積み上げられたシ
ート素材aを積載状態に収容する収容部1006と、こ
のシート素材aを搬出する搬出装置1008を有してい
る。
上記収容部1006は、積み上げられたシート素材aを
載置するコンベアロールからなる載置台1007を有し
ている。
載置するコンベアロールからなる載置台1007を有し
ている。
上記搬出装置1008は、第6A図および第6B図に示
すように、収容部1006に積載されたシート素材aの
最上部のシート素材aを吸着1−で運搬する吸着機構1
88,189を有している。
すように、収容部1006に積載されたシート素材aの
最上部のシート素材aを吸着1−で運搬する吸着機構1
88,189を有している。
吸着機構188,189は、それぞれシリンダ201.
202の先端に装着されている。吸着機構188.18
9は、シリンダ201,202を駆動することにより、
矢印X4のように上下動か可能である。シリンダ201
.202は、幅方向に沿う棒状部材186,187に固
定されている。
202の先端に装着されている。吸着機構188.18
9は、シリンダ201,202を駆動することにより、
矢印X4のように上下動か可能である。シリンダ201
.202は、幅方向に沿う棒状部材186,187に固
定されている。
この棒状部材186,187は、これに交差する棒状部
材185に固定されている。この棒状部材185は駆動
装置184で支持され、駆動装置184は棒状部材18
3によりフレーム182に固定されている。駆動装置1
84を駆動することにより、棒状の部材185は矢印X
5のように前後動が可能である。したかって、吸着機構
188゜189は矢印X5のようにシート素材aを送り
出す方向に前後動が可能である。
材185に固定されている。この棒状部材185は駆動
装置184で支持され、駆動装置184は棒状部材18
3によりフレーム182に固定されている。駆動装置1
84を駆動することにより、棒状の部材185は矢印X
5のように前後動が可能である。したかって、吸着機構
188゜189は矢印X5のようにシート素材aを送り
出す方向に前後動が可能である。
さらに、シート素材供給装置180は、吸着機構188
,189によって送り出されるシート素材aを導出する
ためのフィードローラ190,191、フィードローラ
190,191によって導出された素材シートを送り出
すためのコンベアベルト196、このコンベアベルト1
96が掛は鍍されるローラ193,195、ローラ19
1,193を駆動するための駆動ローラ192、この駆
動ローラの駆動力をローラ191および193に伝達す
るためのベルト194、ベルトコンベアベルト196を
支持する支持部材197、コンベアベルト1つ6上を矢
印X6のように送り出された素材シートの先端部を検出
するためのセンサ198を有している。
,189によって送り出されるシート素材aを導出する
ためのフィードローラ190,191、フィードローラ
190,191によって導出された素材シートを送り出
すためのコンベアベルト196、このコンベアベルト1
96が掛は鍍されるローラ193,195、ローラ19
1,193を駆動するための駆動ローラ192、この駆
動ローラの駆動力をローラ191および193に伝達す
るためのベルト194、ベルトコンベアベルト196を
支持する支持部材197、コンベアベルト1つ6上を矢
印X6のように送り出された素材シートの先端部を検出
するためのセンサ198を有している。
シート素材aはその先端部がセンサ198により検出さ
れた位置で一旦停止される。そして、このシート素材供
給装置180の次段にある打抜き装置210が先行する
シート素材aの打抜き処理を終えた後に、停止していた
ベルト196上のシト素材aが次段の打抜き装置210
へと送り出される。さらに、センサ198によりベルト
196上にシート素材aかないことを検出した場合は、
吸着機構188,189を用いてシート素材aの最上位
のシート素材aの先端部をフィードローラ190.19
1の間まで移動させる。シート素材aはフィードローラ
190,191の間を通り、ベルト196によって送り
出され、先端部かセンサ198により検出された位置で
一旦停止する。
れた位置で一旦停止される。そして、このシート素材供
給装置180の次段にある打抜き装置210が先行する
シート素材aの打抜き処理を終えた後に、停止していた
ベルト196上のシト素材aが次段の打抜き装置210
へと送り出される。さらに、センサ198によりベルト
196上にシート素材aかないことを検出した場合は、
吸着機構188,189を用いてシート素材aの最上位
のシート素材aの先端部をフィードローラ190.19
1の間まで移動させる。シート素材aはフィードローラ
190,191の間を通り、ベルト196によって送り
出され、先端部かセンサ198により検出された位置で
一旦停止する。
このようにして、次に打抜き処理を行うシート素材aを
ベルト196上に待機させておく。
ベルト196上に待機させておく。
上記シート打抜き装置210は、第7A図および第7B
図に示すように、矢印X8のように移動することが可能
なスライドテーブル211を有している。このテーブル
211は、付番211aの位置で前段のシート素材供給
装置180のベルト196上にあるシート素材aを受取
る。このテーブル211は、付番211bの位置で上方
に押し上げられ、これによりその上に載置したシート素
材aか形状216のように打抜かれる。付番211cの
位置でシート素材aかテーブル211上から次段に排出
される。
図に示すように、矢印X8のように移動することが可能
なスライドテーブル211を有している。このテーブル
211は、付番211aの位置で前段のシート素材供給
装置180のベルト196上にあるシート素材aを受取
る。このテーブル211は、付番211bの位置で上方
に押し上げられ、これによりその上に載置したシート素
材aか形状216のように打抜かれる。付番211cの
位置でシート素材aかテーブル211上から次段に排出
される。
213はテーブル211aにシート素材aか導入される
際にシート素材aの前側先端部をテーブル211a上で
位置合わせするための突き当て定規である。この突き当
て定規213はシリンダ212により矢印X7のように
上下動が可能である。
際にシート素材aの前側先端部をテーブル211a上で
位置合わせするための突き当て定規である。この突き当
て定規213はシリンダ212により矢印X7のように
上下動が可能である。
シリンダ212はフレーム214に固定されている。同
様に、テーブル211aに導入されるシート素材aの幅
方向(左右方向)の位置合わせを行うために、左右矯正
定規217a、217bか設けられている。これらの左
右矯正定規21.7 a 。
様に、テーブル211aに導入されるシート素材aの幅
方向(左右方向)の位置合わせを行うために、左右矯正
定規217a、217bか設けられている。これらの左
右矯正定規21.7 a 。
217bは、それぞれシリンダ218a、218bによ
り、矢印X81のようにシート素材aの幅方向に移動が
可能となっている。これにより、テーブル211a上に
載置されたシート素材aの幅方向の位置合わせが行える
。
り、矢印X81のようにシート素材aの幅方向に移動が
可能となっている。これにより、テーブル211a上に
載置されたシート素材aの幅方向の位置合わせが行える
。
スライドテーブル211はその表面に直径2゜3mmの
幾つかの穴225を具備している。穴225からエアを
吸入したり、逆にエアを噴出することができる。これに
より、テーブル211上のシート素材aを固定したり、
剥離したりてきる。
幾つかの穴225を具備している。穴225からエアを
吸入したり、逆にエアを噴出することができる。これに
より、テーブル211上のシート素材aを固定したり、
剥離したりてきる。
打抜き装置210内には押上機構227が設けられてい
る。押上機構227はシート素材aを載置したスライド
テーブルを付番211bの位置で、下側から突き上げる
。打抜き装置210は、第7A図、第8B図に示すよう
に、付番216に示す位置および形状のトムソン刃型e
を具備する。また、付番226で示す位置に凹溝(折曲
げ用罫線)b形成用の押圧片fを具備する。押上機構2
27によりシート素材aを載置したスライドテーブル2
11bを突き上げ、シート素材aをトムソン刃型eおよ
び押圧片fに当てて、打抜き加工する。
る。押上機構227はシート素材aを載置したスライド
テーブルを付番211bの位置で、下側から突き上げる
。打抜き装置210は、第7A図、第8B図に示すよう
に、付番216に示す位置および形状のトムソン刃型e
を具備する。また、付番226で示す位置に凹溝(折曲
げ用罫線)b形成用の押圧片fを具備する。押上機構2
27によりシート素材aを載置したスライドテーブル2
11bを突き上げ、シート素材aをトムソン刃型eおよ
び押圧片fに当てて、打抜き加工する。
テーブル211は付番211cの位置まで移動すること
かできる。220はテーブル211c上に載置された打
抜き後のシートパレットpを吸着する吸着機構である。
かできる。220はテーブル211c上に載置された打
抜き後のシートパレットpを吸着する吸着機構である。
吸着機構220はシリンダ221により矢印X9のよう
に上下動が可能てある。このシリンダ221は、矢印X
IOのように前後方向に移動が可能な移動機構222に
固定されている。223,224は打抜き装置210か
ら打抜き後のシートパレットpを排出するためのコンベ
ア機構である。
に上下動が可能てある。このシリンダ221は、矢印X
IOのように前後方向に移動が可能な移動機構222に
固定されている。223,224は打抜き装置210か
ら打抜き後のシートパレットpを排出するためのコンベ
ア機構である。
打抜き装置210によりシート素材aから打抜かれたシ
ートパレットpは、第8A図に示すように、各コーナー
部mが円弧状をなしている。また、シートパレットpの
一側縁付近にはその側縁と平行をなす折曲げ用の凹溝(
罫線)bが形成される。
ートパレットpは、第8A図に示すように、各コーナー
部mが円弧状をなしている。また、シートパレットpの
一側縁付近にはその側縁と平行をなす折曲げ用の凹溝(
罫線)bが形成される。
なお、この凹溝すはシートパレットpの幅より狭い幅の
押圧片fを押圧することにより、シートパレットpの端
からたとえば1cIIlぐらいのところまで形成される
。凹溝すの長さを帰るときは、押圧片fを取り替える。
押圧片fを押圧することにより、シートパレットpの端
からたとえば1cIIlぐらいのところまで形成される
。凹溝すの長さを帰るときは、押圧片fを取り替える。
また、この凹溝すは、押圧により形成するので、強度低
下が生じない。打抜き工程の次段の折曲げ工程(後述す
る)によりこの凹溝すよりも側縁側を折曲げてタブ部C
を形成し最終的なシートパレットpを完成する。
下が生じない。打抜き工程の次段の折曲げ工程(後述す
る)によりこの凹溝すよりも側縁側を折曲げてタブ部C
を形成し最終的なシートパレットpを完成する。
第8B図は、打抜き装置210の刃型部分の部分断面図
である。シートパレットpは上面か平らなテーブルd(
スライドテーブル211であり下部ダイ)と下面にシー
トパレットpの外形と整合する角枠状の刃体eおよび凹
溝す形成用の押圧片fを備える上部ダイgとからなる打
抜き機構により打抜き切断して形成される。
である。シートパレットpは上面か平らなテーブルd(
スライドテーブル211であり下部ダイ)と下面にシー
トパレットpの外形と整合する角枠状の刃体eおよび凹
溝す形成用の押圧片fを備える上部ダイgとからなる打
抜き機構により打抜き切断して形成される。
上記除去台240は、第9A図および第9B図に示すよ
うに、複数本のコンベアベルト241を備えている。打
抜き装置210から排出された打抜き後のシート素材a
(シートパレットpと非製品部である周縁部n)はこの
コンベアベルト241により除去台240上に搬入され
る。シート素材aの周縁部n(第8A図の斜線部分)は
この除去台240上で取り除かれる。その後、シートパ
レットpはコンベアベルト241により除去台240か
ら搬出され折曲げ加工装置250へ導入される。
うに、複数本のコンベアベルト241を備えている。打
抜き装置210から排出された打抜き後のシート素材a
(シートパレットpと非製品部である周縁部n)はこの
コンベアベルト241により除去台240上に搬入され
る。シート素材aの周縁部n(第8A図の斜線部分)は
この除去台240上で取り除かれる。その後、シートパ
レットpはコンベアベルト241により除去台240か
ら搬出され折曲げ加工装置250へ導入される。
折曲げ加工装置250は、導入したジードパし・ットp
の前縁部を衝止して位置決めを行なうためのストッパ部
材257を備えている。ストッパ部材257は、シリン
ダ258により上下動する。
の前縁部を衝止して位置決めを行なうためのストッパ部
材257を備えている。ストッパ部材257は、シリン
ダ258により上下動する。
ストッパ部材257が上部に位置するとき、導入された
シートパレットpはこのストッパ部材257に突き当た
り位置合せされる。ストッパ部材257が下部に位置す
るとき、シートパレットp(タブ部Cの形成されたもの
)はこのストッパ部材257の上を通って折曲げ装置2
50の次段へと送り出される。
シートパレットpはこのストッパ部材257に突き当た
り位置合せされる。ストッパ部材257が下部に位置す
るとき、シートパレットp(タブ部Cの形成されたもの
)はこのストッパ部材257の上を通って折曲げ装置2
50の次段へと送り出される。
シートパレットpが前後方向(シートパレットpの走行
方向)に移動するようにコンベアローラ253が設けら
れている。また、シートパレットpが幅方向に移動可能
なようにコンベアローラ252が設けられている。
方向)に移動するようにコンベアローラ253が設けら
れている。また、シートパレットpが幅方向に移動可能
なようにコンベアローラ252が設けられている。
折曲げ装置250に導入されたシートパレットpは、ロ
ーラ252の駆動によりシートパレットpの幅方向(第
9A図の上方向)に移動され、第9A図の位置251に
位置される。254はシリンダ256の駆動により矢印
X11(上下)方向に移動が可能なシートパレット押え
部材である。
ーラ252の駆動によりシートパレットpの幅方向(第
9A図の上方向)に移動され、第9A図の位置251に
位置される。254はシリンダ256の駆動により矢印
X11(上下)方向に移動が可能なシートパレット押え
部材である。
シートパレットpを第9A図の位置251に位置させ、
押え部材254を下降させてシートパレットpを押え付
け、タブ部Cを折曲げる。
押え部材254を下降させてシートパレットpを押え付
け、タブ部Cを折曲げる。
折曲げ加工を行った後、シートパレットpはロラ252
の駆動により排出可能な位置まで幅方向に移動される。
の駆動により排出可能な位置まで幅方向に移動される。
その後、ローラ253の駆動により折曲げ加工装置25
0から次段の重ね台270へと送り出される。
0から次段の重ね台270へと送り出される。
重ね台270は、複数枚のシートパレットpをタブ部C
を同じ方向にして積み重ね、これを次段の積上げ装置2
80に送り出すもので、導入したシートパレットpの前
縁部を衝止して位置決めを行なうためのストッパ部材2
74を備えている。
を同じ方向にして積み重ね、これを次段の積上げ装置2
80に送り出すもので、導入したシートパレットpの前
縁部を衝止して位置決めを行なうためのストッパ部材2
74を備えている。
ストッパ部材274は、不図示のシリンダにより上下動
する。ストッパ部材274か上部に位置するとき、導入
されたシートパレットpはこのストッパ部材274に突
き当たり位置合せされる。ストッパ部材274が下部に
位置するとき、シートパレットpはこのストッパ部材2
74の上を通って次段へと送り出される。また、重ね台
270は、シートパレットpの左右の位置を合せるため
の位置合せ部材275a、275bを具備する。シート
パレットpが重ね台270へ導入されたとき、この位置
合せ部材275a、275bに案内されるので、シート
パレットpは付番273で示す位置に積み重ねられる。
する。ストッパ部材274か上部に位置するとき、導入
されたシートパレットpはこのストッパ部材274に突
き当たり位置合せされる。ストッパ部材274が下部に
位置するとき、シートパレットpはこのストッパ部材2
74の上を通って次段へと送り出される。また、重ね台
270は、シートパレットpの左右の位置を合せるため
の位置合せ部材275a、275bを具備する。シート
パレットpが重ね台270へ導入されたとき、この位置
合せ部材275a、275bに案内されるので、シート
パレットpは付番273で示す位置に積み重ねられる。
さらに、重ね台270には、ラベル付与装置271、搬
送用のコンベアロール272が設けられている。シート
パレットpが折曲げ加工装置250から重ね台270へ
と導入され、付番273の位置に位置したところで、ラ
ベル付与装置271によりシートパレットpの表面にラ
ベルが付される。
送用のコンベアロール272が設けられている。シート
パレットpが折曲げ加工装置250から重ね台270へ
と導入され、付番273の位置に位置したところで、ラ
ベル付与装置271によりシートパレットpの表面にラ
ベルが付される。
上記積上げ装置280は、第10A図および第10B図
に示すように、重ね台270から導出される複数枚のシ
ートパレットpを載置するテーブル281を具備する。
に示すように、重ね台270から導出される複数枚のシ
ートパレットpを載置するテーブル281を具備する。
テーブル281は駆動機構282により付番281aで
示す位置まで上下動が可能となっている。また、駆動装
置282により付番281aの位置にあるテーブル28
1を180度回転させることができる。テーブル281
は、搬送用のコンベアベルト285およびローラ286
を具備する。p+ (第12A−12E図)はテーブ
ル281に載置された複数枚のシートパレットpを示す
。
示す位置まで上下動が可能となっている。また、駆動装
置282により付番281aの位置にあるテーブル28
1を180度回転させることができる。テーブル281
は、搬送用のコンベアベルト285およびローラ286
を具備する。p+ (第12A−12E図)はテーブ
ル281に載置された複数枚のシートパレットpを示す
。
さらに、積上げ装置280は、パンタグラフ式のリンク
機構307、およびこのリンク機構307により上下動
される載置台306を具備する。
機構307、およびこのリンク機構307により上下動
される載置台306を具備する。
この載置台306上には予め木製パレット306が載置
され、この木製パレット306上にシートパレットpが
載置される。
され、この木製パレット306上にシートパレットpが
載置される。
304は矢印Xllの方向に移動可能なテーブルである
。テーブル281が付番281bの位置にあるとき、テ
ーブル304はテーブル281が直下に位置する位置ま
で移動できる。283はテーブル304の移動用のモー
タ、284はベルト、285はテーブル304の移動用
のピニオンである。
。テーブル281が付番281bの位置にあるとき、テ
ーブル304はテーブル281が直下に位置する位置ま
で移動できる。283はテーブル304の移動用のモー
タ、284はベルト、285はテーブル304の移動用
のピニオンである。
積上げ装置280は、テーブル304上に載置されたシ
ートパレットpを既に積まれたシートパレットpの上に
積上げるためのL字部材303、およびこのL字部材3
03を上下動させる駆動機構301を具備する。駆動機
構301はフレーム308に固定されている。第11A
図はL字部材303の側面図、第11B図はL字部材3
03の平面図である。L字部材303は第11C図のよ
うに角棒312に固定されて用いられる。角棒312を
駆動機構301で矢印X13のように回動させることに
より、L字部材303を上下動する。
ートパレットpを既に積まれたシートパレットpの上に
積上げるためのL字部材303、およびこのL字部材3
03を上下動させる駆動機構301を具備する。駆動機
構301はフレーム308に固定されている。第11A
図はL字部材303の側面図、第11B図はL字部材3
03の平面図である。L字部材303は第11C図のよ
うに角棒312に固定されて用いられる。角棒312を
駆動機構301で矢印X13のように回動させることに
より、L字部材303を上下動する。
第1. OB図の303aはL字部材303が下方に位
置したとき、303bはL字部材303が上方に位置し
たときをそれぞれ示す。
置したとき、303bはL字部材303が上方に位置し
たときをそれぞれ示す。
次に、上記実施例の装置を使用して、シートパレットp
を製造する行程を説明する。
を製造する行程を説明する。
まず、第1図の原反供給装置100の押出し機102の
ホッパー101に合成樹脂ペレットを供給する。合成樹
脂ペレットとしては、例えばポリプロピレン樹脂などの
熱可塑性樹脂のペレットを用いる。押出し機102でこ
の樹脂を200〜240℃に加熱し溶融可塑化する。そ
して、押出し機102の先端に装着されているT−ダイ
ス104から厚さ05〜3.0 IIonの偏平な膜(
シー1−)状にして溶融樹脂を押出す。
ホッパー101に合成樹脂ペレットを供給する。合成樹
脂ペレットとしては、例えばポリプロピレン樹脂などの
熱可塑性樹脂のペレットを用いる。押出し機102でこ
の樹脂を200〜240℃に加熱し溶融可塑化する。そ
して、押出し機102の先端に装着されているT−ダイ
ス104から厚さ05〜3.0 IIonの偏平な膜(
シー1−)状にして溶融樹脂を押出す。
押出されたシート状の樹脂は80−100℃に温調され
たロール105,106の間を通過する。ロール105
は鏡面加工、ロール106はエンボス加工されているの
で、シート状の溶融樹脂の原反Sは裏面か鏡面加工され
、表面がエンボス加工される。さらに、この原反104
はロール107の上方を通リアニールロール108の下
方を通る。
たロール105,106の間を通過する。ロール105
は鏡面加工、ロール106はエンボス加工されているの
で、シート状の溶融樹脂の原反Sは裏面か鏡面加工され
、表面がエンボス加工される。さらに、この原反104
はロール107の上方を通リアニールロール108の下
方を通る。
アニールロールは予熱されておりこれにより原反Sの歪
を取ることができる。アニールロール108の下側を通
った原反Sはロール109の上側を通り、冷却用のロー
ル11−0の下側を通って冷却固化される。
を取ることができる。アニールロール108の下側を通
った原反Sはロール109の上側を通り、冷却用のロー
ル11−0の下側を通って冷却固化される。
冷却用のロール110の下側を通った原反Sは、ガイド
ロール部118のロール111〜115の上に沿って移
動する。この間に原反Sはさらに空気放冷される。
ロール部118のロール111〜115の上に沿って移
動する。この間に原反Sはさらに空気放冷される。
引取り装置120は無駆動の押さえロール121.12
2を介してロール126,127により原反Sを所定の
張力で引き取る。原反Sは各ロールに密着される。ロー
ル121,122の間を通過した原反Sはそれぞれ2枚
の回転刃からなるシx 7 カッタ124a、125a
および124b。
2を介してロール126,127により原反Sを所定の
張力で引き取る。原反Sは各ロールに密着される。ロー
ル121,122の間を通過した原反Sはそれぞれ2枚
の回転刃からなるシx 7 カッタ124a、125a
および124b。
125bによりその両耳部が切り取られる。これにより
原反の幅方向のサイジングがなされ、両サイドの不均一
部分がカットされる。切り取られた両耳部129a、1
29bは、引き取りロール126.127の間を通過し
た後、棒状部材130Cの下側を通過し、部材130a
、130bの腕部を通って不図示の粉砕機により粉砕さ
れる。
原反の幅方向のサイジングがなされ、両サイドの不均一
部分がカットされる。切り取られた両耳部129a、1
29bは、引き取りロール126.127の間を通過し
た後、棒状部材130Cの下側を通過し、部材130a
、130bの腕部を通って不図示の粉砕機により粉砕さ
れる。
ローラ126,127の間を通過した原反Sは、緩衝区
間140を介して切断装置150に引き渡される。切断
装置150は、フィードローラ151.1.52の間を
通過した原反Sの先端部159を接触センサ160によ
り検出する。原反Sの先端部159が接触センサ160
に接触すると、検出制御回路164はフィードローラ1
51を駆動している駆動手段153に駆動停止信号を送
出する。そして、カッタ上刃155の駆動装置157a
、157bに向けて上刃155を下側へ駆動するような
駆動制御信号を送出する。これにより、フィードローラ
151の回転が停止し、切断装置150における原反S
の走行は停止する。また、上刃155および156によ
り原反Sは所定長さに切断されシート素材aか形成され
る。このシート素材aはコンベア機構162,163に
より素材シート積載装置170へと送られる。
間140を介して切断装置150に引き渡される。切断
装置150は、フィードローラ151.1.52の間を
通過した原反Sの先端部159を接触センサ160によ
り検出する。原反Sの先端部159が接触センサ160
に接触すると、検出制御回路164はフィードローラ1
51を駆動している駆動手段153に駆動停止信号を送
出する。そして、カッタ上刃155の駆動装置157a
、157bに向けて上刃155を下側へ駆動するような
駆動制御信号を送出する。これにより、フィードローラ
151の回転が停止し、切断装置150における原反S
の走行は停止する。また、上刃155および156によ
り原反Sは所定長さに切断されシート素材aか形成され
る。このシート素材aはコンベア機構162,163に
より素材シート積載装置170へと送られる。
切断装置150における原反Sの走行が停止したとき、
前段の引取り装置120からは引き続き原反か送り出さ
れているので、原反Sは緩衝区間140においてたるみ
始める。シート素材aが送られると接触センサ160に
原反Sが接触しなくなるので、フィードローラ151,
152は再び駆動を開始する。そして、原反Sを緊張さ
せ前方へと走行させる。これにより、緩衝区間140に
おける原反Sの一時的な弛みは無くなり再び緊張した状
態となる。
前段の引取り装置120からは引き続き原反か送り出さ
れているので、原反Sは緩衝区間140においてたるみ
始める。シート素材aが送られると接触センサ160に
原反Sが接触しなくなるので、フィードローラ151,
152は再び駆動を開始する。そして、原反Sを緊張さ
せ前方へと走行させる。これにより、緩衝区間140に
おける原反Sの一時的な弛みは無くなり再び緊張した状
態となる。
コンベア機[162,163がら送り出されたシート素
材aは積載機構170において積載される。積載装置1
70においては、次にシート素材aが積載される高さ方
向の位置(既にシート素材aか何枚か積載されている場
合はそのシート素材aの最上面)がコンベア機構162
163からシート素材aが排出される排出位置より所
定の高さたけ低くなるように、パンタグラフ式リンク機
構を駆動して高さを調節している。コンベア機構162
.163から排出されたシート素材aは排出の勢いでそ
の先端部が止め具176に突き当たり、さらに幅方向の
位置合わせ部材174a、174bに沿って積み重ねら
れるので、シート素材aはずれが無く整然と積上げられ
る。
材aは積載機構170において積載される。積載装置1
70においては、次にシート素材aが積載される高さ方
向の位置(既にシート素材aか何枚か積載されている場
合はそのシート素材aの最上面)がコンベア機構162
163からシート素材aが排出される排出位置より所
定の高さたけ低くなるように、パンタグラフ式リンク機
構を駆動して高さを調節している。コンベア機構162
.163から排出されたシート素材aは排出の勢いでそ
の先端部が止め具176に突き当たり、さらに幅方向の
位置合わせ部材174a、174bに沿って積み重ねら
れるので、シート素材aはずれが無く整然と積上げられ
る。
次に、木製バレッ)306上に積載されたシート素材a
を第2図のシート供給装置180のコンベアロールの上
に載せ、ロールを回転させ第6A図および第6B図に示
す定位置まで運び込む。そして、適当な固定手段にて固
定する。
を第2図のシート供給装置180のコンベアロールの上
に載せ、ロールを回転させ第6A図および第6B図に示
す定位置まで運び込む。そして、適当な固定手段にて固
定する。
シート供給装置180は、シリンダ184により吸着機
構188,189を下方に下げ、一番上のシート素材a
を吸着する。その後、シリンダ184により吸着機構1
88,189を上方に上げ、さらに前方に進める。これ
により、吸着したシート素材aの先端部かロール190
,191の間に挟まれる。ここで、吸着機構188.1
89の吸着を解除する。すると、ロール190,191
の間に挟まれたシート素材aはシート供給装置180か
ら導出され、コンベアベルト196により搬送される。
構188,189を下方に下げ、一番上のシート素材a
を吸着する。その後、シリンダ184により吸着機構1
88,189を上方に上げ、さらに前方に進める。これ
により、吸着したシート素材aの先端部かロール190
,191の間に挟まれる。ここで、吸着機構188.1
89の吸着を解除する。すると、ロール190,191
の間に挟まれたシート素材aはシート供給装置180か
ら導出され、コンベアベルト196により搬送される。
センサ198は、コンベアヘルド196上に搬送される
シート素材aの先端部を検出する。シート素材aがコン
ベアベルト196上に待機している間は、センサ198
がシート素材aを検出している。このとき、コンベアベ
ルト196は駆動されず、そのシート素材aは次の段の
打抜き装置210へは送られない。打抜き装置210か
らの指示によりコンベアベルト196が駆動を開始し、
シート素材aが打抜き装置210へ送られる。
シート素材aの先端部を検出する。シート素材aがコン
ベアベルト196上に待機している間は、センサ198
がシート素材aを検出している。このとき、コンベアベ
ルト196は駆動されず、そのシート素材aは次の段の
打抜き装置210へは送られない。打抜き装置210か
らの指示によりコンベアベルト196が駆動を開始し、
シート素材aが打抜き装置210へ送られる。
コンベアベルト196上のシート素材aが打抜き装置2
10に送られるときは、スライドテーブル211は第7
A図および第7B図の付番211aの位置に位置されて
いる。コンベアベルト196から搬送されたシート素材
aは前方突き当て定規213に突き当たる。このとき前
方突き当て定規213はシリンダ212の作用により下
側に降りて、テーブル211aに接している。次に、シ
リンダ218a、218bを駆動し、左右調整定規21
7a、217bをテーブル211a上に載置されたシー
ト素材aに突き当てて、幅方向の位置合せを行う。そし
て、真空ポンプの作用によりスライドテーブル上に加工
された穴225にてシート素材aを吸着固定する。
10に送られるときは、スライドテーブル211は第7
A図および第7B図の付番211aの位置に位置されて
いる。コンベアベルト196から搬送されたシート素材
aは前方突き当て定規213に突き当たる。このとき前
方突き当て定規213はシリンダ212の作用により下
側に降りて、テーブル211aに接している。次に、シ
リンダ218a、218bを駆動し、左右調整定規21
7a、217bをテーブル211a上に載置されたシー
ト素材aに突き当てて、幅方向の位置合せを行う。そし
て、真空ポンプの作用によりスライドテーブル上に加工
された穴225にてシート素材aを吸着固定する。
次に、スライドテーブルを打抜き部の中心の位置211
bまで移動し停止する。プレス駆動装置225を動作さ
せ、スライドテーブルを上側に突き上げる。そして、ス
ライドテーブル211bに載置されたシート素材aを上
盤の刃型216に押圧して、パレットシートpを打抜く
。同時に、第7A図の付番226で示す位置に凹溝を形
成する。
bまで移動し停止する。プレス駆動装置225を動作さ
せ、スライドテーブルを上側に突き上げる。そして、ス
ライドテーブル211bに載置されたシート素材aを上
盤の刃型216に押圧して、パレットシートpを打抜く
。同時に、第7A図の付番226で示す位置に凹溝を形
成する。
シートパレットpの打抜き後これを排出するためスライ
ドテーブルを後部の位置211Cに移動させ停止する。
ドテーブルを後部の位置211Cに移動させ停止する。
ここで、真空ポンプの逆作用によりスライドテーブルの
穴225からエアをlJt出させ、打抜いたシートパレ
ットpをスライドテーブルから剥離する。次に、シリン
ダ221を動作させ吸着機構220を下側に移動させて
、スライドテーブル211C上に載置された打抜き後の
シートパレットpを吸着する。吸着後、シリンダ221
により吸着機構220を上方に上げて吸着したシートパ
レットpの端部を持ち上げる。さらに、駆動機構222
を用いて、吸着したシートパレットpの端部をコンベア
ベルト224の上まで移動し、吸着機構220の吸着を
解除する。これにより、コンベアベルト224によりス
ライドテーブル211C上のシートパレットpが搬送さ
れる。
穴225からエアをlJt出させ、打抜いたシートパレ
ットpをスライドテーブルから剥離する。次に、シリン
ダ221を動作させ吸着機構220を下側に移動させて
、スライドテーブル211C上に載置された打抜き後の
シートパレットpを吸着する。吸着後、シリンダ221
により吸着機構220を上方に上げて吸着したシートパ
レットpの端部を持ち上げる。さらに、駆動機構222
を用いて、吸着したシートパレットpの端部をコンベア
ベルト224の上まで移動し、吸着機構220の吸着を
解除する。これにより、コンベアベルト224によりス
ライドテーブル211C上のシートパレットpが搬送さ
れる。
スライドテーブル211は空の状態にて再び位置211
aに戻り停止する。そして、次のシート素材aの処理を
行う。なお、シートパレットpの厚みまたはシートパレ
ットpの湾曲などの原因によりシート供給装置180の
コンベアロールのみでは前方突き当て定規213に素材
シートが到達できない場合は、スライドテーブルの穴2
25よりエアを調整噴出する。
aに戻り停止する。そして、次のシート素材aの処理を
行う。なお、シートパレットpの厚みまたはシートパレ
ットpの湾曲などの原因によりシート供給装置180の
コンベアロールのみでは前方突き当て定規213に素材
シートが到達できない場合は、スライドテーブルの穴2
25よりエアを調整噴出する。
打抜き装置210から排出されコンベアベルト224で
搬送された打抜き後のシートは、コンベアベルト224
上で一旦停止する。ここでシートパレットpの周囲の非
製品部分nを取り除く。その後、再びコンベアベルト2
24を駆動し、シートパレットpを折曲げ加工装置25
0に導入する。
搬送された打抜き後のシートは、コンベアベルト224
上で一旦停止する。ここでシートパレットpの周囲の非
製品部分nを取り除く。その後、再びコンベアベルト2
24を駆動し、シートパレットpを折曲げ加工装置25
0に導入する。
このときシリンダ258によりストッパ257は上方に
上げられている。コンベアベルト241により折曲げ加
工装置250に導入されたシートパレットpは、ストッ
パ257に突き当たり、前端が位置合せされる。次にコ
ンベアロール252によりシートパレットpを第9A図
の位置251まで移動させる。そして、シリンダ256
を用いて押え部材254を下降させ、シートパレットp
に押し当てる。そして、タブ部Cを折曲げる。
上げられている。コンベアベルト241により折曲げ加
工装置250に導入されたシートパレットpは、ストッ
パ257に突き当たり、前端が位置合せされる。次にコ
ンベアロール252によりシートパレットpを第9A図
の位置251まで移動させる。そして、シリンダ256
を用いて押え部材254を下降させ、シートパレットp
に押し当てる。そして、タブ部Cを折曲げる。
折曲げ加工を行った後、ローラ252を駆動し、シート
パレットpを排出可能な位置まで幅方向に移動する。そ
して、ローラ253を駆動し、シートパレットpを折曲
げ加工装置250から台270へと送り出す。
パレットpを排出可能な位置まで幅方向に移動する。そ
して、ローラ253を駆動し、シートパレットpを折曲
げ加工装置250から台270へと送り出す。
このときストッパ274は上方に上げられている。台2
70に導入されたシートパレットpは、左右の位置合せ
部材275a、275bにより案内され、ストッパ27
4に突き当たるので、第9A図付番73のように位置す
る。このときラベル付与装置271によりシートパレッ
トpにラベルが付与される。
70に導入されたシートパレットpは、左右の位置合せ
部材275a、275bにより案内され、ストッパ27
4に突き当たるので、第9A図付番73のように位置す
る。このときラベル付与装置271によりシートパレッ
トpにラベルが付与される。
ストッパ274を上方に上げたまま、所定枚数(20枚
程度)のシートパレットpを台270に導入する。これ
により、台270上にはタブ部Cを同じ側にした所定枚
数のシートパレットpが重ねられた。
程度)のシートパレットpを台270に導入する。これ
により、台270上にはタブ部Cを同じ側にした所定枚
数のシートパレットpが重ねられた。
次に、ストッパ274を下方に下げ、コンベアロール2
72を駆動して、この所定枚数のシートパレットpを積
上げ装置280のテーブル281に送る。このときテー
ブル281は第10B図の付番281bの位置にあるも
のとする。すなわち、テーブル281の載置面は台27
0の載置面と同じ高さにあるものとする。
72を駆動して、この所定枚数のシートパレットpを積
上げ装置280のテーブル281に送る。このときテー
ブル281は第10B図の付番281bの位置にあるも
のとする。すなわち、テーブル281の載置面は台27
0の載置面と同じ高さにあるものとする。
テーブル281に載置された複数枚のシートパレットp
を積上げる要領を第12A図〜第12F図を用いて説明
する。第12A図〜第12F図は、積上げ装置280の
テーブル281とL字部材などの主要な部材のみ図示し
た概略図である。
を積上げる要領を第12A図〜第12F図を用いて説明
する。第12A図〜第12F図は、積上げ装置280の
テーブル281とL字部材などの主要な部材のみ図示し
た概略図である。
まず、駆動機構282によりテーブル281を上げ、第
12A図に示すようにテーブル281とテーブル304
とを同じ高さとする。そして、テーブル281上の複数
枚のシートパレットpを矢印X14のようにテーブル3
04に搬送する。このときL字部材303は上方に上げ
られているものとする。以上より、第12B図に示す状
態となる。
12A図に示すようにテーブル281とテーブル304
とを同じ高さとする。そして、テーブル281上の複数
枚のシートパレットpを矢印X14のようにテーブル3
04に搬送する。このときL字部材303は上方に上げ
られているものとする。以上より、第12B図に示す状
態となる。
第12B図の状態から、テーブル281を矢印X16の
ように下げるとともに、L字部材303を矢印X15の
ように下方に下げる。以上より、112C図に示す状態
となる。
ように下げるとともに、L字部材303を矢印X15の
ように下方に下げる。以上より、112C図に示す状態
となる。
第12C図の状態から、テーブル304を矢印X17の
ように移動する。移動途中の状態を第12D図に示す。
ように移動する。移動途中の状態を第12D図に示す。
L字部材303が下方に下げられているので、複数枚の
シートパレットp°を残して、テーブル304のみが矢
印X18のように移動する。
シートパレットp°を残して、テーブル304のみが矢
印X18のように移動する。
テーブル304の移動後は、第12E図に示すような状
態となる。これにより、複数枚のシートパレットp°が
、既に積上げられたシートパレットpの上に、積み重ね
られる。
態となる。これにより、複数枚のシートパレットp°が
、既に積上げられたシートパレットpの上に、積み重ね
られる。
以上の手順では、シートパレットp′は搬入された方向
を変えずに積み重ねられている。一方、テーブル304
を180度回転させることにより、タブ部Cを反対側に
配置することかできる。コンベアロール272を駆動し
て、複数枚のシートパレットpをテーブル281に搬入
した直後の状態を例えば第12F図の状態とする。タブ
部は奥側にある。この状態からテーブル281を付番2
81aの位置まで上げ、軸287の回りにX20のよう
に180度回転させる。これにより、タブ部Cは手前側
に位置する。ここで、テーブル281を下げ、第12A
図からの手順を実行すれば、タブ部Cが手前側に位置し
た状態でシートパレットp′が積み重ねられる。
を変えずに積み重ねられている。一方、テーブル304
を180度回転させることにより、タブ部Cを反対側に
配置することかできる。コンベアロール272を駆動し
て、複数枚のシートパレットpをテーブル281に搬入
した直後の状態を例えば第12F図の状態とする。タブ
部は奥側にある。この状態からテーブル281を付番2
81aの位置まで上げ、軸287の回りにX20のよう
に180度回転させる。これにより、タブ部Cは手前側
に位置する。ここで、テーブル281を下げ、第12A
図からの手順を実行すれば、タブ部Cが手前側に位置し
た状態でシートパレットp′が積み重ねられる。
以上のようにして、タブ部Cを奥側に位置させた複数枚
のシートパレットpと、タブ部Cを手前側に位置させた
複数枚のシートパレットpとを交互に積上げる。第10
図はこのように積上げた様子を示す外観図である。複数
枚のシートパレットpがタブ部Cを同じ方向にして積み
重ねられ、その集合体p′が今度はタブ部Cを交互にし
て積上げられている。タブ部Cを交互にして積上げるこ
とにより、タブ部Cの折曲げが伸びることを防止できる
。
のシートパレットpと、タブ部Cを手前側に位置させた
複数枚のシートパレットpとを交互に積上げる。第10
図はこのように積上げた様子を示す外観図である。複数
枚のシートパレットpがタブ部Cを同じ方向にして積み
重ねられ、その集合体p′が今度はタブ部Cを交互にし
て積上げられている。タブ部Cを交互にして積上げるこ
とにより、タブ部Cの折曲げが伸びることを防止できる
。
上記第1の実施例によれば、はぼ全工程を連続していわ
ゆるインライン化したので、製造の自動化を可及的に図
ることができる。従って、従来よりも生産性が高く、ま
た種々の大きさのシートパレットpを少ない人手で簡単
に製造することができる。
ゆるインライン化したので、製造の自動化を可及的に図
ることができる。従って、従来よりも生産性が高く、ま
た種々の大きさのシートパレットpを少ない人手で簡単
に製造することができる。
また、シート素材aを作成して積載しておく工程と、こ
のシート素材aをシートパレットpに加工する工程とを
分離したので、シート素材aを作成する速度とシート素
材3からシートパレットpを作成する速度とが異なる場
合、製造ラインか動作待機状態にある時間を減らすこと
ができ、製造効率がよい。
のシート素材aをシートパレットpに加工する工程とを
分離したので、シート素材aを作成する速度とシート素
材3からシートパレットpを作成する速度とが異なる場
合、製造ラインか動作待機状態にある時間を減らすこと
ができ、製造効率がよい。
また、表面をエンボス加工し裏面を鏡面加工したシート
パレットpが得られる。表面をエンボス加工することに
より、載置する荷物とシートパレットpとの摩擦力が増
加する。裏面を鏡面加工することにより、フォークリフ
トのプラテン上にシートパレットpを引き込む際の摩擦
力が減少する。
パレットpが得られる。表面をエンボス加工することに
より、載置する荷物とシートパレットpとの摩擦力が増
加する。裏面を鏡面加工することにより、フォークリフ
トのプラテン上にシートパレットpを引き込む際の摩擦
力が減少する。
エンボス加工の模様は任意のものを用いることかできる
。
。
さらに、アニールロールを備えているので、シートパレ
ットpの歪みか少なくなる。
ットpの歪みか少なくなる。
次に、本発明の第2の実施例を第14図を参照しながら
説明する。
説明する。
なお、第14図において、第1図および第2図と同一の
付番は共通の部材を示す。
付番は共通の部材を示す。
第14図に示すように、この第2の実施例における供給
装置1001は、原反切断装置150から送り出された
シート素材aを直接シート素材形成装置1004の打抜
き装置210に供給するように構成されている。
装置1001は、原反切断装置150から送り出された
シート素材aを直接シート素材形成装置1004の打抜
き装置210に供給するように構成されている。
このような構成によれば、全工程を完全に連続してイン
ライン化するため、製造の全自動化が図れ、人員が削減
できる。
ライン化するため、製造の全自動化が図れ、人員が削減
できる。
次に、本発明の第3の実施例を第15図および第16図
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
なお、第15図および第16図において、第1図および
第2図と同一の付番は共通の部材を示す。
第2図と同一の付番は共通の部材を示す。
第15図および第16図に示すように、この第3の実施
例における供給装置1001は、ロール原反巻取り装置
1007およびロール原反供給装置(原反供給手段)1
008を有している。原反巻取り装置1007は、シェ
アカッタ124 a。
例における供給装置1001は、ロール原反巻取り装置
1007およびロール原反供給装置(原反供給手段)1
008を有している。原反巻取り装置1007は、シェ
アカッタ124 a。
125aおよび124b、 125bによりソノ両耳
部が切り取られ所定幅に形成された原反104を巻芯1
009に巻取るするように構成されている。また、ロー
ル原反供給装置1008は、原反巻取り装置1007に
よって巻取られたロール原反104を繰り出しロール1
010によって繰り出して第1の実施例の原反切断装置
150と同様の構成である原反切断装置(第3の切断手
段)1020に供給するように構成されている。
部が切り取られ所定幅に形成された原反104を巻芯1
009に巻取るするように構成されている。また、ロー
ル原反供給装置1008は、原反巻取り装置1007に
よって巻取られたロール原反104を繰り出しロール1
010によって繰り出して第1の実施例の原反切断装置
150と同様の構成である原反切断装置(第3の切断手
段)1020に供給するように構成されている。
この構成によれば、はぼ全工程が連続して行なわれるた
め、製造の全自動化が図れ、人員が削減できる。
め、製造の全自動化が図れ、人員が削減できる。
上記実施例の製造装置で用いた打抜き装置は、第8A、
8B図に示すように角枠でシートパレットpを打抜くも
のであるが、角枠に限らず、四隅のコーナー部mのみを
円弧状に切落とすようにしてもよい。これにより、無駄
な非製品部分を少なくできる。特に、四隅のコーナー部
mのみを切落とす場合は、先行して供給されたシート素
材aの後ろ側の左右のコーナー部mと、後から供給され
たシート素材aの前側の左右のコーナー部mとを同時に
切落すようにすれば、歩留りの改善および製造コストの
低減化が図れる。
8B図に示すように角枠でシートパレットpを打抜くも
のであるが、角枠に限らず、四隅のコーナー部mのみを
円弧状に切落とすようにしてもよい。これにより、無駄
な非製品部分を少なくできる。特に、四隅のコーナー部
mのみを切落とす場合は、先行して供給されたシート素
材aの後ろ側の左右のコーナー部mと、後から供給され
たシート素材aの前側の左右のコーナー部mとを同時に
切落すようにすれば、歩留りの改善および製造コストの
低減化が図れる。
以下、このような打抜き装置の一例を第17図〜第21
図を参照しながら説明する。
図を参照しながら説明する。
第17図において、401はプレス装置400のフレー
ム、402は同じくテーブルで、テーブル402上には
、詳細を後記する上下1対のダイ403が載置されてい
る。
ム、402は同じくテーブルで、テーブル402上には
、詳細を後記する上下1対のダイ403が載置されてい
る。
テーブル402の前側と後側(第17図右方と左方)に
は、それぞれ3基ずつのシート素材aの排出用のベルト
コンベヤ404,405.406、およびシート素材a
の供給用のベルトコンベヤ407.408,409が、
上面を、ダイ403における加工面とほぼ等高をなすよ
うにして設けられている。
は、それぞれ3基ずつのシート素材aの排出用のベルト
コンベヤ404,405.406、およびシート素材a
の供給用のベルトコンベヤ407.408,409が、
上面を、ダイ403における加工面とほぼ等高をなすよ
うにして設けられている。
これら各ベルトコンベヤの中、幅の狭いコンベヤ405
.406および408.409は、シート素材aの大き
さに応じて側方へ移動しうるようになっている。
.406および408.409は、シート素材aの大き
さに応じて側方へ移動しうるようになっている。
410.411は、シート素材aの側方への移動を規制
するための前後に長い固定ガイドで、前後の幅広のベル
トコンベヤ404,407における左方のフレームに、
上端をベルトコンベヤ404.407の上面より若干突
出させて固着されている。
するための前後に長い固定ガイドで、前後の幅広のベル
トコンベヤ404,407における左方のフレームに、
上端をベルトコンベヤ404.407の上面より若干突
出させて固着されている。
412.413は、上記固定ガイド410,411と対
をなし、加工前、及び加工後のシート素材aを案内する
ガイドで、最古側方に設置された前後のベルトコンベヤ
406.409における右方のフレームの前端側と後端
側に固着されている。
をなし、加工前、及び加工後のシート素材aを案内する
ガイドで、最古側方に設置された前後のベルトコンベヤ
406.409における右方のフレームの前端側と後端
側に固着されている。
もし、シート素材aの幅が、ベルトコンベヤ406.4
09の移動の範囲を超える程小さく、ガイド412,4
13による案内が不可能な場合には、上記と同様のガイ
ド(図示路)を、中央に設置されたベルトコンベヤ40
5,408の右方のフレームに、着脱可能として、また
は上下に移動可能として取付けるとよい。
09の移動の範囲を超える程小さく、ガイド412,4
13による案内が不可能な場合には、上記と同様のガイ
ド(図示路)を、中央に設置されたベルトコンベヤ40
5,408の右方のフレームに、着脱可能として、また
は上下に移動可能として取付けるとよい。
414は、フレーム401の内方の床面に立設された左
右1対の長寸の架台で、その後端部間に横架された、上
部平坦面に所要長さのラック415を備える案内軸41
6には、第1の位置決め装置417が、左右方向へ移動
可能として設けられている。
右1対の長寸の架台で、その後端部間に横架された、上
部平坦面に所要長さのラック415を備える案内軸41
6には、第1の位置決め装置417が、左右方向へ移動
可能として設けられている。
テーブル402の後方で、かつシート素材供給用ベルト
コンベヤ407,408,409の前端寄りの床面に立
設された左右1対の架台418には、上記と同様、上部
平坦面に所要長さのラック419を備える案内軸420
が横架され、この案内軸420には、上記第1の位置決
め装置417とほぼ同じ構成をなす第2の位置決め装置
421が、側方へ移動可能として設けられている。
コンベヤ407,408,409の前端寄りの床面に立
設された左右1対の架台418には、上記と同様、上部
平坦面に所要長さのラック419を備える案内軸420
が横架され、この案内軸420には、上記第1の位置決
め装置417とほぼ同じ構成をなす第2の位置決め装置
421が、側方へ移動可能として設けられている。
上記第2の位置決め装置421は、第17図に示すよう
に、案内軸420に摺動自在に嵌合され、かつラック4
19と噛合する左右方向のビニオン422が取付けられ
ている摺動体423と、摺動体423の下面より垂下す
る支持軸424と、この支持軸424に巻装された圧縮
コイルばね425と、支持軸426の下端に上下動可能
に吊支された側面視方形杆状の支持枠426と、該支持
枠426の底片426a上に載置されたエアシリンダ4
27と、前記固定ガイド411と平行をなすとともに、
はぼ中間部をピストンロッド427aの先端に固着する
ことにより、ベルトコンベヤ409または408の上面
上を、固定ガイド411に向かって相対的に移動しうる
所要長さの移動ガイド428とから構成されている。
に、案内軸420に摺動自在に嵌合され、かつラック4
19と噛合する左右方向のビニオン422が取付けられ
ている摺動体423と、摺動体423の下面より垂下す
る支持軸424と、この支持軸424に巻装された圧縮
コイルばね425と、支持軸426の下端に上下動可能
に吊支された側面視方形杆状の支持枠426と、該支持
枠426の底片426a上に載置されたエアシリンダ4
27と、前記固定ガイド411と平行をなすとともに、
はぼ中間部をピストンロッド427aの先端に固着する
ことにより、ベルトコンベヤ409または408の上面
上を、固定ガイド411に向かって相対的に移動しうる
所要長さの移動ガイド428とから構成されている。
上記移動ガイド428は、固定ガイド411と対をなし
て、素材シートWの両側面を不動の状態に押圧するため
のものであり、シート素材aの幅が変った際には、摺動
体423を、案内軸420に沿って左右方向に移動させ
、固定ガイド411と移動ガイド428との相対幅を調
節しうるようになっている。
て、素材シートWの両側面を不動の状態に押圧するため
のものであり、シート素材aの幅が変った際には、摺動
体423を、案内軸420に沿って左右方向に移動させ
、固定ガイド411と移動ガイド428との相対幅を調
節しうるようになっている。
上記移動時において、支持枠426およびこれと一体を
なす移動ガイド428を、ベルトコンベヤ409または
408を乗り越えて移動させたい際には、支持枠426
全体を、圧縮コイルばね425に抗して上方に持ち上げ
ればよい。
なす移動ガイド428を、ベルトコンベヤ409または
408を乗り越えて移動させたい際には、支持枠426
全体を、圧縮コイルばね425に抗して上方に持ち上げ
ればよい。
なお、第1の位置決め装置417は、上記第2の位置決
め装置421とほぼ同じ構成であり、かつ同じ作用をな
すため、同一の部材には同じ符号を付すにとどめて、そ
の詳細な説明を省略する。
め装置421とほぼ同じ構成であり、かつ同じ作用をな
すため、同一の部材には同じ符号を付すにとどめて、そ
の詳細な説明を省略する。
前記架台414の上面には、そのほぼ央部部から前端部
にかけて、ラック429が固着され、両ラック429に
は、架台414間に横架された支持体430の同左右端
に軸支したピニオン431が噛合している。
にかけて、ラック429が固着され、両ラック429に
は、架台414間に横架された支持体430の同左右端
に軸支したピニオン431が噛合している。
支持体430には、シート素材排出用のベルトコンベヤ
404,405,406により搬送されてきたシート素
材aを、後方のダイ403側へ押し戻すための押戻し装
置432が設けられている。
404,405,406により搬送されてきたシート素
材aを、後方のダイ403側へ押し戻すための押戻し装
置432が設けられている。
押戻し装置432は、′M17図に示すように、支持体
430の後面上部に、ピストンロッド433aを下向き
として、かつピストンロッド433aの先端に連設され
た引上げ杆433bを後向きとして取付けられた左右1
対の上昇用エアシリンダ433と、同じく支持体430
の下面に、ピストンロッド434aを後向きとして取付
けられた左右1対の押戻し用エアシリンダ434と、支
持体430の後方に、これと平行をなして設けられ、か
つ上方部に穿設された左右1対の通孔435に、上記各
引上げ杆433bを、また下方部に穿設された左右1対
の縦長孔436に、上記両押戻し用エアシリンダ434
の各ピストンロッド434aをそれぞれ遊嵌させてなる
ゲート板437とから構成されている。
430の後面上部に、ピストンロッド433aを下向き
として、かつピストンロッド433aの先端に連設され
た引上げ杆433bを後向きとして取付けられた左右1
対の上昇用エアシリンダ433と、同じく支持体430
の下面に、ピストンロッド434aを後向きとして取付
けられた左右1対の押戻し用エアシリンダ434と、支
持体430の後方に、これと平行をなして設けられ、か
つ上方部に穿設された左右1対の通孔435に、上記各
引上げ杆433bを、また下方部に穿設された左右1対
の縦長孔436に、上記両押戻し用エアシリンダ434
の各ピストンロッド434aをそれぞれ遊嵌させてなる
ゲート板437とから構成されている。
上昇用エアシリンダ433が作動した際、ゲート板43
7は、その下端面が各ベルトコンベヤ404.405,
406の上面と近接する下限位置から、素材シートWを
通過させうる上限位置までの間を昇降することができる
。
7は、その下端面が各ベルトコンベヤ404.405,
406の上面と近接する下限位置から、素材シートWを
通過させうる上限位置までの間を昇降することができる
。
この場合、ゲート板437の縦長孔436と係合してい
るピストンロッド434aが、縦長孔436に沿って、
上下方向に相対的に移動するため、ゲート板437の昇
降は支障なく行なわれる。
るピストンロッド434aが、縦長孔436に沿って、
上下方向に相対的に移動するため、ゲート板437の昇
降は支障なく行なわれる。
一方、押し戻し用エアシリンダ434を作動させると、
ゲート板437は、引上げ杆433bに案内されながら
、各ベルトコンベヤ404,405.406の上面上を
、前後方向へ支障なく移動することができる。
ゲート板437は、引上げ杆433bに案内されながら
、各ベルトコンベヤ404,405.406の上面上を
、前後方向へ支障なく移動することができる。
次にダイ403の詳細について説明する。
第20図および第21図において、438は、プレス装
置におけるテーブル402に載置された固定ベース、4
39は、同じくラム(図示路)に取付けられた可動ベー
スで、これら両ベース438.439は、左右両側部に
立設された4本のポール440により互いに位置決めさ
れて、ユニ・ント化されている。
置におけるテーブル402に載置された固定ベース、4
39は、同じくラム(図示路)に取付けられた可動ベー
スで、これら両ベース438.439は、左右両側部に
立設された4本のポール440により互いに位置決めさ
れて、ユニ・ント化されている。
441.442は、上下両ベース438,439間の両
側部に左右対称的に設けられたダイ七・ソトで、これら
は、固定ベース438に載置した下方ダイホルダ443
の上面に固着され、かつ前後に円弧状をなす切刃面44
4aを備える平面視はぼ凹状の下刃444と、可動ベー
ス439の直下に設けた上型ダイホルダ445の下面に
固着され、かつ上記円弧状の切刃面444aと整合する
切刃面446aを備える凸状の上刃446とから、それ
ぞれ構成されている。
側部に左右対称的に設けられたダイ七・ソトで、これら
は、固定ベース438に載置した下方ダイホルダ443
の上面に固着され、かつ前後に円弧状をなす切刃面44
4aを備える平面視はぼ凹状の下刃444と、可動ベー
ス439の直下に設けた上型ダイホルダ445の下面に
固着され、かつ上記円弧状の切刃面444aと整合する
切刃面446aを備える凸状の上刃446とから、それ
ぞれ構成されている。
447は、上下の各ダイホルダ443,445間に立設
されたガイドポールで、可動ベース439がラムにより
押下された際、各上型ダイホルダ443は、ガイドポー
ル447に案内されて下降し、上刃446と下刃444
とが噛合するようになっている。
されたガイドポールで、可動ベース439がラムにより
押下された際、各上型ダイホルダ443は、ガイドポー
ル447に案内されて下降し、上刃446と下刃444
とが噛合するようになっている。
左方のダイセット442は、左右方向へ移動可能として
あり、素材シートWの幅が変った際に対応しうるように
なっている。
あり、素材シートWの幅が変った際に対応しうるように
なっている。
448は、左右の各下刃444および上刃446の内方
で、かつ互いの中心線上に設けられた左右1対の出没式
のシート素材ストッパ、すなわちエアシリンダで、スト
ッパである四角柱状のピストンロッド448aが、下刃
444の高さ以上に突出したとき、シート素材aの前端
または後端が当接しうるようになっている。
で、かつ互いの中心線上に設けられた左右1対の出没式
のシート素材ストッパ、すなわちエアシリンダで、スト
ッパである四角柱状のピストンロッド448aが、下刃
444の高さ以上に突出したとき、シート素材aの前端
または後端が当接しうるようになっている。
このとき、シート素材aの各コーナー部が、左右の下刃
444の上方、かつ上刃446の切刃面446aの直下
に位置するように、ピストン口・ノド448aの前後の
寸法を適宜に定めである。
444の上方、かつ上刃446の切刃面446aの直下
に位置するように、ピストン口・ノド448aの前後の
寸法を適宜に定めである。
下型ダイホルダ443の後部の固定ベース438上には
、刃444と同一平面をなす受も449か、また受台4
49と相対する可動ベース439の下面には、シート素
材aの表面に折り曲げ用の凹溝を形成するための抑圧体
450を備える上型451か、それぞれ固着されている
。
、刃444と同一平面をなす受も449か、また受台4
49と相対する可動ベース439の下面には、シート素
材aの表面に折り曲げ用の凹溝を形成するための抑圧体
450を備える上型451か、それぞれ固着されている
。
次に、上記の打抜き装置を使用して、合成樹脂のシート
素材aから、シートパレットpを製造する要領について
説明する。
素材aから、シートパレットpを製造する要領について
説明する。
なお、加工前のシート素材aは、製造しようとするシー
トパレットpの外寸に会わせて予め切断された長方形の
ものを使用する。
トパレットpの外寸に会わせて予め切断された長方形の
ものを使用する。
まず、加工に先立って、第15図に示すように、ガイド
412 41B、第1、第2の位置決め装置417,4
21および押戻し装置432の左右および前後の位置を
、上記シート素材aの幅、長さに応して予め適宜位置決
めするとともに、押戻し装置432のゲート板437を
下げ、さらにダイセット441に設けたエアシリンダ4
48のピストンロッド448aを突出させておく。
412 41B、第1、第2の位置決め装置417,4
21および押戻し装置432の左右および前後の位置を
、上記シート素材aの幅、長さに応して予め適宜位置決
めするとともに、押戻し装置432のゲート板437を
下げ、さらにダイセット441に設けたエアシリンダ4
48のピストンロッド448aを突出させておく。
図示しないシート素材ストッカより送り出された第1番
目のシート素材aを、シート素材供給用のベルトコンベ
ヤ407,408,409により前方へ移送し、前端が
、予め突出させておいたピストンロッド448aと当接
したところで、ベルトコンベヤ407 408.409
を停止させる。
目のシート素材aを、シート素材供給用のベルトコンベ
ヤ407,408,409により前方へ移送し、前端が
、予め突出させておいたピストンロッド448aと当接
したところで、ベルトコンベヤ407 408.409
を停止させる。
これと同時に、第2の位置決め装置421のエアシリン
ダ427を作動させて、シート素材aを移動ガイド42
8と固定ガイド411とにより不動状態に固定する。
ダ427を作動させて、シート素材aを移動ガイド42
8と固定ガイド411とにより不動状態に固定する。
このとき、シート素材aの前側の両コーナー部mは、第
20図および第21図示のように、下刃444と上刃4
46の各後側の切刃面444aおよび446aの間に自
動的に位置決めされる。
20図および第21図示のように、下刃444と上刃4
46の各後側の切刃面444aおよび446aの間に自
動的に位置決めされる。
この状態で、図示しないラムを作動させると、シート素
材aの両コーナー部mは、上刃446の押下により円弧
状に切断され、かつ前端部表面には、押圧体450の強
圧により凹溝が形成される。
材aの両コーナー部mは、上刃446の押下により円弧
状に切断され、かつ前端部表面には、押圧体450の強
圧により凹溝が形成される。
ついて、移動ガイド428を復帰させると同時に、ピス
トンロッド448aを縮退させてシート素材aを解放し
、かつシート素材供給用ベルトコンベヤ407,408
,409およびシート素材排出用ベルトコンベヤ404
,405,406を同時に作動させて、シート素材aを
、ゲート板437に当接するまで前方へ移送する。
トンロッド448aを縮退させてシート素材aを解放し
、かつシート素材供給用ベルトコンベヤ407,408
,409およびシート素材排出用ベルトコンベヤ404
,405,406を同時に作動させて、シート素材aを
、ゲート板437に当接するまで前方へ移送する。
なお、シート素材aの後端が、ピストンロッド448a
の上面を通過した直後に、ピストンロッド448aは再
び突出して、次のシート素材aの停止に備える。
の上面を通過した直後に、ピストンロッド448aは再
び突出して、次のシート素材aの停止に備える。
シート素材aがゲート板437に当接すると、シート素
材排出用のベルトコンベヤ404,405.406は直
ちに停止し、その直後、左右の押戻し用エアシリンダ4
34が作動して、ゲート板437を、シート素材の後端
がピストンロッド448aに当接するまで後退させる。
材排出用のベルトコンベヤ404,405.406は直
ちに停止し、その直後、左右の押戻し用エアシリンダ4
34が作動して、ゲート板437を、シート素材の後端
がピストンロッド448aに当接するまで後退させる。
このとき、シート素材aの後側の両コーナー部は、下刃
444と上刃446の各前側の切刃面444aおよび4
46aの間に自動的に位置決めされる(第21図参照)
。
444と上刃446の各前側の切刃面444aおよび4
46aの間に自動的に位置決めされる(第21図参照)
。
一方、シート素材ストッカより送り出された第2番目の
シート素材aは、前記第1番目のシート素材aと同様に
、引き続き作動しているシート素材供給用のベルトコン
ベヤ407,408,409により移送され、その前端
をピストンロッド448aに当接させ、かつ前端の両コ
ーナー部mを下刃444と上刃446の各後側の切刃面
444aおよび446aの間に位置させた状態で待機す
る。
シート素材aは、前記第1番目のシート素材aと同様に
、引き続き作動しているシート素材供給用のベルトコン
ベヤ407,408,409により移送され、その前端
をピストンロッド448aに当接させ、かつ前端の両コ
ーナー部mを下刃444と上刃446の各後側の切刃面
444aおよび446aの間に位置させた状態で待機す
る。
この過程は、上記先行する第1番目のシート素材aの押
し戻し動作とほぼ並行して行なわれ、両シート素材aが
ピストンロッド448aと当接した時点で、第1、第2
の位置決め装置417,421が作動し、両シート素材
aを、前後の移動ガイド428と固定ガイド410およ
び411とにより、それぞれ不動状態に固定する。
し戻し動作とほぼ並行して行なわれ、両シート素材aが
ピストンロッド448aと当接した時点で、第1、第2
の位置決め装置417,421が作動し、両シート素材
aを、前後の移動ガイド428と固定ガイド410およ
び411とにより、それぞれ不動状態に固定する。
このどき、ゲート板437は、押戻し用エアシリンダ4
34が縮退することにより、元の位置に復帰し、そのの
ち、上昇用エアシリンダ433の作動により、加工後の
シート素材aが通過しうる位置まで上昇する。
34が縮退することにより、元の位置に復帰し、そのの
ち、上昇用エアシリンダ433の作動により、加工後の
シート素材aが通過しうる位置まで上昇する。
この状態でラムを作動させると、先行する第1番目のシ
ート素材aの後側の両コーナー部mと、第2番目のシー
ト素材aの前側の両コーナー部mとが、左右の上刃44
4の抑圧により、同時に円弧状に切断され、かつ第2番
目のシート素材aの前端部表面には、押圧体450によ
り凹溝が形成される。
ート素材aの後側の両コーナー部mと、第2番目のシー
ト素材aの前側の両コーナー部mとが、左右の上刃44
4の抑圧により、同時に円弧状に切断され、かつ第2番
目のシート素材aの前端部表面には、押圧体450によ
り凹溝が形成される。
ついで、第1、第2の位置決め装置417,421の両
移動ガイド428を復帰させるとともに、ピストンロッ
ド448aを縮退させてから、前後のベルトコンベヤ4
04,405,406および407.408,409を
駆動すると、加工が終了した第1番目のシート素材a1
すなわち製品化されたシートパレットPは、予め上昇し
て待機しているゲート板437の下方を通過して、所定
の場所まで搬送される(第15図参照)。
移動ガイド428を復帰させるとともに、ピストンロッ
ド448aを縮退させてから、前後のベルトコンベヤ4
04,405,406および407.408,409を
駆動すると、加工が終了した第1番目のシート素材a1
すなわち製品化されたシートパレットPは、予め上昇し
て待機しているゲート板437の下方を通過して、所定
の場所まで搬送される(第15図参照)。
ゲート板437は、第1番目のシート素材aの通過直後
に下降し、シート素材排出用のベルトコンベヤ404,
405,406側に移送されてきた第2番目のシート素
材aの通過を阻止する。
に下降し、シート素材排出用のベルトコンベヤ404,
405,406側に移送されてきた第2番目のシート素
材aの通過を阻止する。
このとき、シート素材ストッカにより送り出された第3
番目のシート素材aは、すでにピストンロッド448a
と当接して待機しており、上記と同様の手順により、先
行する第2番目のシート素材aの後側のコーナー部mと
、第3番目のシート素材aの前側のコーナー部mおよび
凹溝すとが同時に加工される。
番目のシート素材aは、すでにピストンロッド448a
と当接して待機しており、上記と同様の手順により、先
行する第2番目のシート素材aの後側のコーナー部mと
、第3番目のシート素材aの前側のコーナー部mおよび
凹溝すとが同時に加工される。
上記過程を、繰り返すことにより、各コーナー部mに円
弧状の曲面部を備え、かつ前端部表面に幅方向に沿う凹
溝すか形成されたシートパレットpを、連続的に打抜加
工することができる。
弧状の曲面部を備え、かつ前端部表面に幅方向に沿う凹
溝すか形成されたシートパレットpを、連続的に打抜加
工することができる。
以上説明したように、上記の打抜き装置においては、下
刃444と上刃446とが噛合することにより、前後2
枚のシート素材aの前側と後側の各コーナー部mを、同
時にかつ完全に切断しうるので、従来のような人手を要
せず、生産性は向上する。
刃444と上刃446とが噛合することにより、前後2
枚のシート素材aの前側と後側の各コーナー部mを、同
時にかつ完全に切断しうるので、従来のような人手を要
せず、生産性は向上する。
また、シート素材としては、成形しようとするシートパ
レットpの外寸に合わせて予め成形したものを使用しつ
るので、材料の無駄がなく、歩止まりが改善されて、コ
ストの低減が図れる。
レットpの外寸に合わせて予め成形したものを使用しつ
るので、材料の無駄がなく、歩止まりが改善されて、コ
ストの低減が図れる。
下刃444と上刃446とが直接当接しないので、両刃
の交換サイクルおよび寿命を延ばすことができる。
の交換サイクルおよび寿命を延ばすことができる。
シート素材aの表面に凹溝すを形成するための受台44
9および押圧体450をダイセット449の前側に設け
て、シート素材aの後側に凹溝すを形成するようにして
もよい。あるいは、前後両方に設けて、シート素材aの
前後部の21f所に凹溝すを形成してもよい。
9および押圧体450をダイセット449の前側に設け
て、シート素材aの後側に凹溝すを形成するようにして
もよい。あるいは、前後両方に設けて、シート素材aの
前後部の21f所に凹溝すを形成してもよい。
コーナー部mの切断形状は、上記円弧状に限定されない
。
。
第22図は、原反の耳部を切取るカッターの配置を変更
した例を示す。同図において、第1図と同一の付番は共
通の部材および装置を示す。第22図に示すように原反
の耳部を切取るカッター140をガイドロール部118
の直前に配置してもよい。
した例を示す。同図において、第1図と同一の付番は共
通の部材および装置を示す。第22図に示すように原反
の耳部を切取るカッター140をガイドロール部118
の直前に配置してもよい。
なお、上記実施例では、搬送途上においてシートパレッ
トpの幅方向−側縁を折曲げてタブ部Cを形成し、積み
重ね時には、タブ部Cの向きを変えずに積む工程と、タ
ブ部Cの向きを180度変えて積む工程とを交互に行な
うようにしたが、これに限定されるものではなく、たと
えば、搬送途上においてシートパレットpの搬送方向先
端側−側縁を折曲げてタブ部Cを形成し、積み重ね時に
は、タブ部Cの向きを時計廻り方向に90度変えて積む
工程と、タブ部Cの向きを反時計廻り方向に90度変え
て積む工程とを交互に行なうようにしてもよい。
トpの幅方向−側縁を折曲げてタブ部Cを形成し、積み
重ね時には、タブ部Cの向きを変えずに積む工程と、タ
ブ部Cの向きを180度変えて積む工程とを交互に行な
うようにしたが、これに限定されるものではなく、たと
えば、搬送途上においてシートパレットpの搬送方向先
端側−側縁を折曲げてタブ部Cを形成し、積み重ね時に
は、タブ部Cの向きを時計廻り方向に90度変えて積む
工程と、タブ部Cの向きを反時計廻り方向に90度変え
て積む工程とを交互に行なうようにしてもよい。
また、上記実施例では、シートパレットの製造装置につ
いて説明したが、本発明はこれに限ることはなく、たと
えばティアシートの製造装置に適用してもよい。この場
合、ティアシートは折曲げ用罫線が不要なため、罫線形
成装置および折曲げ装置は省略することになる。
いて説明したが、本発明はこれに限ることはなく、たと
えばティアシートの製造装置に適用してもよい。この場
合、ティアシートは折曲げ用罫線が不要なため、罫線形
成装置および折曲げ装置は省略することになる。
[発明の効果コ
以上説明したように、コーナー部を有する所定形状のシ
ート素材を供給する工程、このシート素材の少なくとも
コーナー部を切断して所望形状のシートに加工する工程
、およびこのシートを蓄積する工程をできるだけ連続的
に行なうようにしたので、生産性が高く、大量生産が可
能であり、また種々の大きさのシートを少ない人手で簡
単に製造することができる等の優れた効果を奏する。
ート素材を供給する工程、このシート素材の少なくとも
コーナー部を切断して所望形状のシートに加工する工程
、およびこのシートを蓄積する工程をできるだけ連続的
に行なうようにしたので、生産性が高く、大量生産が可
能であり、また種々の大きさのシートを少ない人手で簡
単に製造することができる等の優れた効果を奏する。
第1図〜第13図は、本発明の第1の実施例を示すもの
で、第1図および第2図は、シートパレットの製造装置
を概略的に示す側面図、第3A図および第3B図は、引
取り装置の側面図および上面図、第4A図および第4B
図は、切断装置の側面図および上面図、第5図は、積載
装置の外観図、第6A図および第6B図は、シート供給
装置の上面図および側面図、第7A図および第7B図は
、打抜き装置の上面図および側面図、第8A図は、打抜
き装置により素材シートから打抜かれたシートパレット
の平面図、第8B図は、打抜き装置の刃型部分の部分断
面図、第9A図および第9B図は、タブ部形成装置とそ
の前後の台の上面図および側面図、第10A図および第
10B図は、積上げ装置の上面図および側面図、第11
A図、第11B図および第11C図は、積上げ装置のL
字部材の側面図、平面図および外観図、第12A図〜第
12F図は、積上げ装置のテーブルとL字部材などの主
要な部材のみ示した概略図、第13図は、シートパレッ
トを積み上げた様子を示す外観図、第14図は、本発明
の第2の実施例を概略的に示す側面図、 第15図および第16図は、本発明の第3の実施例を概
略的に示す側面図、 第17図〜第21図は、打抜き装置の変形例を示すもの
で、第17図は、打抜き装置の平面図、第18図は、第
17図におけるX−X線に沿う要部の縦断側面図、第1
9図は、第17図におけるY−Y線に沿う要部の縦断側
面図、第20図は、ダイの中央縦断右側面図、第21図
は、第20図におけるZ−Z線に沿う要部の水平縦断平
面図、第22図は、原反の耳部を切取るカッターをガイ
ドロール部の直前に配置した変形例を示す側面図、第2
3図は、シートパレットの外観図である。 m:コーナー部、a:シート素材、1001:供給手段
、p:シート(シートパレット)、1゜02:加工手段
(加工装置) 、280 :蓄積手段(蓄積装置)、S
:原反、100:原反形成手段(原反供給装置)、10
04:シート素材形成手段(シート形成装置)、100
5i第1切断手段(耳切断装置)、150:第2切断手
段(原反切断装!if)、1008:原反供給手段(ロ
ール原反供給装置)、1020:第3切断手段(原反切
断装置)、1006:収容部、1008:搬出手段(搬
出装置) 、444,446 :コーナー切断手段、b
=罫線(凹溝) 、450 :罫線形成手段(回圧片)
。 特許出願人 日本石油化学株式会社
で、第1図および第2図は、シートパレットの製造装置
を概略的に示す側面図、第3A図および第3B図は、引
取り装置の側面図および上面図、第4A図および第4B
図は、切断装置の側面図および上面図、第5図は、積載
装置の外観図、第6A図および第6B図は、シート供給
装置の上面図および側面図、第7A図および第7B図は
、打抜き装置の上面図および側面図、第8A図は、打抜
き装置により素材シートから打抜かれたシートパレット
の平面図、第8B図は、打抜き装置の刃型部分の部分断
面図、第9A図および第9B図は、タブ部形成装置とそ
の前後の台の上面図および側面図、第10A図および第
10B図は、積上げ装置の上面図および側面図、第11
A図、第11B図および第11C図は、積上げ装置のL
字部材の側面図、平面図および外観図、第12A図〜第
12F図は、積上げ装置のテーブルとL字部材などの主
要な部材のみ示した概略図、第13図は、シートパレッ
トを積み上げた様子を示す外観図、第14図は、本発明
の第2の実施例を概略的に示す側面図、 第15図および第16図は、本発明の第3の実施例を概
略的に示す側面図、 第17図〜第21図は、打抜き装置の変形例を示すもの
で、第17図は、打抜き装置の平面図、第18図は、第
17図におけるX−X線に沿う要部の縦断側面図、第1
9図は、第17図におけるY−Y線に沿う要部の縦断側
面図、第20図は、ダイの中央縦断右側面図、第21図
は、第20図におけるZ−Z線に沿う要部の水平縦断平
面図、第22図は、原反の耳部を切取るカッターをガイ
ドロール部の直前に配置した変形例を示す側面図、第2
3図は、シートパレットの外観図である。 m:コーナー部、a:シート素材、1001:供給手段
、p:シート(シートパレット)、1゜02:加工手段
(加工装置) 、280 :蓄積手段(蓄積装置)、S
:原反、100:原反形成手段(原反供給装置)、10
04:シート素材形成手段(シート形成装置)、100
5i第1切断手段(耳切断装置)、150:第2切断手
段(原反切断装!if)、1008:原反供給手段(ロ
ール原反供給装置)、1020:第3切断手段(原反切
断装置)、1006:収容部、1008:搬出手段(搬
出装置) 、444,446 :コーナー切断手段、b
=罫線(凹溝) 、450 :罫線形成手段(回圧片)
。 特許出願人 日本石油化学株式会社
Claims (7)
- (1)コーナー部を有する所定形状のシート素材を供給
する供給手段と、このシート素材の少なくともコーナー
部を切断して所望形状のシートに加工する加工手段と、
このシートを蓄積する蓄積手段とを具備したことを特徴
とするシート製造装置。 - (2)供給手段は、合成樹脂製の帯状原反を形成する原
反形成手段と、この原反を所定形状に切断してシート素
材を形成するシート素材形成手段とを具備したことを特
徴とする請求項1記載のシート製造装置。 - (3)シート素材形成手段は、原反を所定幅に切断する
第1切断手段と、原反を所定長さに切断する第2切断手
段とを具備したことを特徴とする請求項2記載のシート
製造装置。 - (4)供給手段は、所定幅を有する予め形成された合成
樹脂製の帯状原反を供給する原反供給手段と、この原反
を所定長さに切断する第3切断手段とを具備したことを
特徴とする請求項1記載のシート製造装置。 - (5)供給手段は、所定形状のシート素材を収容してお
くための収容部と、この収容部からシート素材を搬出す
る搬出手段とを具備したことを特徴とする請求項1記載
のシート製造装置。 - (6)加工手段は、シート素材のコーナー部を切断する
コーナー切断手段を有していることを特徴とする請求項
1記載のシート製造装置。 - (7)加工手段は、シート素材の側縁に折曲げ用の罫線
を形成する罫線形成手段を有していることを特徴とする
請求項6記載のシート製造装置。
Priority Applications (8)
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|---|---|---|---|
| JP02141583A JP3107807B2 (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | シート積み上げ装置 |
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| US07/828,872 US5267848A (en) | 1990-06-01 | 1991-05-30 | Apparatus for manufacturing sheets |
| EP91910196A EP0485628B1 (en) | 1990-06-01 | 1991-05-30 | Device for manufacturing sheets |
| AU79712/91A AU641780B2 (en) | 1990-06-01 | 1991-05-30 | Device for manufacturing sheets |
| KR1019920700253A KR920702275A (ko) | 1990-06-01 | 1991-05-30 | 쉬트 제조장치 |
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| CA002064594A CA2064594C (en) | 1990-06-01 | 1991-05-30 | Apparatus for manufacturing sheets |
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ID=15295375
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| KR (1) | KR920702275A (ja) |
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| DE (1) | DE69118655T2 (ja) |
| WO (1) | WO1991018721A1 (ja) |
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| JP2010194621A (ja) * | 2009-02-23 | 2010-09-09 | Toko Tokyo Branch Co Ltd | シート材のプレス装置及びこのプレス装置を用いたシート材のプレスライン、並びにシート材の加工方法 |
| JP2016129995A (ja) * | 2015-01-15 | 2016-07-21 | セイコーエプソン株式会社 | シート製造装置及びシート製造方法 |
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| ATE446839T1 (de) | 1997-09-18 | 2009-11-15 | Ranpak Corp | Anlage zur herstellung von polsterverpakkung und verpakkung |
| DE19802310C2 (de) * | 1998-01-22 | 2002-06-20 | Voith Paper Patent Gmbh | Rollenschneider für eine Materialbahn |
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| JP3623157B2 (ja) * | 2000-06-15 | 2005-02-23 | トタニ技研工業株式会社 | 製袋機 |
| US6718729B2 (en) | 2000-10-20 | 2004-04-13 | Thomas E. Manley | Cushioning conversion system with dunnage pad transfer mechanism |
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| CN109927102B (zh) * | 2019-04-19 | 2021-04-27 | 重庆工港致慧增材制造技术研究院有限公司 | 一种3d模型后期处理设备 |
| CN110202637B (zh) * | 2019-06-06 | 2024-01-30 | 中建八局第一建设有限公司 | 一种橡塑保温板下料机器人 |
| CN115707635B (zh) * | 2021-08-19 | 2025-09-12 | 慈溪驰马金属制品有限公司 | 一种滚动传送铸轧铝合金圆片的码垛设备 |
| CN113771106B (zh) * | 2021-09-24 | 2022-08-12 | 常州盛沅新材料科技有限公司 | 塑料袋切割系统 |
| CN220052780U (zh) * | 2022-12-17 | 2023-11-21 | 青岛新大成塑料机械有限公司 | 膜片用挤出模头组件及挤出生产线 |
| CN119038203A (zh) * | 2024-08-12 | 2024-11-29 | 武汉威仕科钢材加工配送有限公司 | 一种码垛机及码垛方法 |
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- 1990-06-01 JP JP02141583A patent/JP3107807B2/ja not_active Expired - Fee Related
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1991
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