JPH0662245B2 - 柔軟シ−ト状物積み重ね搬送装置 - Google Patents
柔軟シ−ト状物積み重ね搬送装置Info
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- JPH0662245B2 JPH0662245B2 JP23174885A JP23174885A JPH0662245B2 JP H0662245 B2 JPH0662245 B2 JP H0662245B2 JP 23174885 A JP23174885 A JP 23174885A JP 23174885 A JP23174885 A JP 23174885A JP H0662245 B2 JPH0662245 B2 JP H0662245B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔利用される技術分野〕 この発明は柔軟な合成樹脂フイルム帯、扁平チユーブ帯
など適宜の加工を施し、順次定寸法づゝ一対挾持型のコ
ンベヤー(ローラ型のものも含む)で送り出し、横断方
向に切断して順次受台上に柔軟シート状物を積み重ね一
括次の加工ステーシヨン乃至処理ステーシヨンまで搬送
する装置に係るものである。
など適宜の加工を施し、順次定寸法づゝ一対挾持型のコ
ンベヤー(ローラ型のものも含む)で送り出し、横断方
向に切断して順次受台上に柔軟シート状物を積み重ね一
括次の加工ステーシヨン乃至処理ステーシヨンまで搬送
する装置に係るものである。
柔軟シート状物としては、扁平な合成樹脂袋、ブツクカ
バー、オムツカバー、風呂敷などで、主として、扁平な
合成樹脂袋又は袋となるまでの中間袋の処理に関する。
バー、オムツカバー、風呂敷などで、主として、扁平な
合成樹脂袋又は袋となるまでの中間袋の処理に関する。
従来この種の装置は合成樹脂フイルム帯又は扁平なチユ
ーブ帯より袋を製造する製袋機の製品受台部に用いられ
ており、従来公知の装置としては、例えば特開昭60−
82564号公開公報にみられるように、一対挾持型の
コンベヤーの搬出側に設けてある受台は製袋機の機枠に
固定してあり、この上に積み重ねられた柔軟シート状物
群Bを次のステーシヨンまで搬送する手段としは、次の
ステーシヨンまで往復移動可能なキヤリヤに、前記柔軟
シート状物群Bを挾持する爪を設け、これによつて、前
記シート状物群Bを次のステーシヨンまで搬送している
が、爪の開閉及び傾動、キヤリヤの往復移動など複雑な
機構となるし、積み重ねられたシート状物群Bを爪で掴
むとき及び次のステーシヨンに置き爪を開くときに、折
角整然と積み重ねられていたシート状物群Bが乱れるお
それがあり、次の処理における歩留りを減少させる。
ーブ帯より袋を製造する製袋機の製品受台部に用いられ
ており、従来公知の装置としては、例えば特開昭60−
82564号公開公報にみられるように、一対挾持型の
コンベヤーの搬出側に設けてある受台は製袋機の機枠に
固定してあり、この上に積み重ねられた柔軟シート状物
群Bを次のステーシヨンまで搬送する手段としは、次の
ステーシヨンまで往復移動可能なキヤリヤに、前記柔軟
シート状物群Bを挾持する爪を設け、これによつて、前
記シート状物群Bを次のステーシヨンまで搬送している
が、爪の開閉及び傾動、キヤリヤの往復移動など複雑な
機構となるし、積み重ねられたシート状物群Bを爪で掴
むとき及び次のステーシヨンに置き爪を開くときに、折
角整然と積み重ねられていたシート状物群Bが乱れるお
それがあり、次の処理における歩留りを減少させる。
この発明は上記の刊行物記載の装置のように構造が複雑
にならず、かつ、積み重ねシート状物群が極力乱れない
ようにするためのものである。
にならず、かつ、積み重ねシート状物群が極力乱れない
ようにするためのものである。
この発明は一対挾持型のコンベヤーの搬出側にこれより
送り出される柔軟シート状物を順次積み重ねて受ける受
台が設けてあり、この受台上の積み重ねられたシート状
物群を一括次のステーシヨンまで搬送する装置におい
て、 前記受台は扁平な受板よりなりその上流端、下流端のう
ちの一方が取付基部としてあり、前記コンベヤー搬出側
部の受位置たる第1のステーシヨンから次のステーシヨ
ンの支持台上まで水平状態のまゝ移動後、更に受台の取
付基部方向に、前記取付基部と反対側の受台の自由端
を、次のステーシヨンの支持台上まで移動させる水平往
復駆動手段と前記取付基部が連結してあり、前記受台の
自由端の一部には切欠部が設けてあり、前記受台が次の
ステーシヨンの支持台上に達し、後支持台外まで取付基
部方向に移動するまでの間、上方より降下して前記切欠
部位置でシート状物群を支持台上に押え、他の時におい
ては、前記受台の移動軌跡外に待避している押え部材が
設けてあることを特徴とする柔軟シート状物積み重ね搬
送装置とすることによつて、前記の問題点を解決した。
送り出される柔軟シート状物を順次積み重ねて受ける受
台が設けてあり、この受台上の積み重ねられたシート状
物群を一括次のステーシヨンまで搬送する装置におい
て、 前記受台は扁平な受板よりなりその上流端、下流端のう
ちの一方が取付基部としてあり、前記コンベヤー搬出側
部の受位置たる第1のステーシヨンから次のステーシヨ
ンの支持台上まで水平状態のまゝ移動後、更に受台の取
付基部方向に、前記取付基部と反対側の受台の自由端
を、次のステーシヨンの支持台上まで移動させる水平往
復駆動手段と前記取付基部が連結してあり、前記受台の
自由端の一部には切欠部が設けてあり、前記受台が次の
ステーシヨンの支持台上に達し、後支持台外まで取付基
部方向に移動するまでの間、上方より降下して前記切欠
部位置でシート状物群を支持台上に押え、他の時におい
ては、前記受台の移動軌跡外に待避している押え部材が
設けてあることを特徴とする柔軟シート状物積み重ね搬
送装置とすることによつて、前記の問題点を解決した。
今この発明の装置を図示の代表的な実施態様に基づいて
説明する。
説明する。
実施態様1 第1図乃至第3図に示すものであり、図中10は間歇駆
動される上下一対挾持型のコンベヤー(ローラ型を含
む)であり、この搬出側にはコンベヤー10の停止時毎
に作動する切断装置11が設けてある。12は扁平な受
板よりなる受台であり前記コンベヤーの送り出しレベル
L0よりも、充分に低い位置L1に水平に設けてあり、図示
の例においては、このL1の位置より更に低い次のステー
シヨンの支持台20のレベルL2まで下降できるように、
上下往復駆動手段13と連結してあり、かつ下流方向に
少なくとも、受台12の長さ相当往復できるよう水平往
復駆動手段14と下流端の基部15によつて、片持支持
型式により連結してある。受台12の自由端16には切
欠部17が設けてある。受台12の水平方向ストローク
は、少なくともこの長さの1.5倍〜2倍がよい。これ以
上長いと装置自体が長大化する。
動される上下一対挾持型のコンベヤー(ローラ型を含
む)であり、この搬出側にはコンベヤー10の停止時毎
に作動する切断装置11が設けてある。12は扁平な受
板よりなる受台であり前記コンベヤーの送り出しレベル
L0よりも、充分に低い位置L1に水平に設けてあり、図示
の例においては、このL1の位置より更に低い次のステー
シヨンの支持台20のレベルL2まで下降できるように、
上下往復駆動手段13と連結してあり、かつ下流方向に
少なくとも、受台12の長さ相当往復できるよう水平往
復駆動手段14と下流端の基部15によつて、片持支持
型式により連結してある。受台12の自由端16には切
欠部17が設けてある。受台12の水平方向ストローク
は、少なくともこの長さの1.5倍〜2倍がよい。これ以
上長いと装置自体が長大化する。
18はストツパーであり公知のもの同様上下動するもの
でも、或は上下に移動しないものでもよい。
でも、或は上下に移動しないものでもよい。
前記支持台20は図示の例においては上下流方向に機枠
21に敷設した案内軌条22上に往復先行できるように
設けてあり、この一部に搭載したモータ23によつて、
先行するように設けてあり更に次々ステーシヨンまで走
行するように設けてある。また支持台20の両翼はそれ
ぞれ水平な位置から起立位置まで起伏できる一対の両翼
板20aと更に両翼板20aのそれぞれの外側縁には、
これら両翼板20aと直角な位置から平行な位置まで翻
転できる一対の押え板20bがそれぞれ設けてある。こ
の支持台20は、この上のシート状物群BをU字乃至V
字状に折り曲げ、次のステーシヨンに送り込むためのも
のである(第4図参照)。
21に敷設した案内軌条22上に往復先行できるように
設けてあり、この一部に搭載したモータ23によつて、
先行するように設けてあり更に次々ステーシヨンまで走
行するように設けてある。また支持台20の両翼はそれ
ぞれ水平な位置から起立位置まで起伏できる一対の両翼
板20aと更に両翼板20aのそれぞれの外側縁には、
これら両翼板20aと直角な位置から平行な位置まで翻
転できる一対の押え板20bがそれぞれ設けてある。こ
の支持台20は、この上のシート状物群BをU字乃至V
字状に折り曲げ、次のステーシヨンに送り込むためのも
のである(第4図参照)。
30は前記次のステーシヨンの支持台20の上流側位置
を待機位置とする押え部材であり、前記受台12が支持
台位置に達したとき、受台12の切欠部17位置におい
て、支持台20面を押えるものであつて、上下流方向に
往復移動させる第2の水平往復駆動手段31、及び若干
上下動させる第2の上下往復駆動手段32と連結してあ
る。
を待機位置とする押え部材であり、前記受台12が支持
台位置に達したとき、受台12の切欠部17位置におい
て、支持台20面を押えるものであつて、上下流方向に
往復移動させる第2の水平往復駆動手段31、及び若干
上下動させる第2の上下往復駆動手段32と連結してあ
る。
その他図において、40は補助受台であり、前記コンベ
ヤー10の送り出しレベルL0よりも上位の待機位置L3よ
り、前記コンベヤー10によるシート状物の送り出し枚
数が所定枚数に達した信号によつて、前記送り出しレベ
ルL0よりも若干低い仮受レベルL4まで一気に下降し、以
後の若干のコンベヤー10の作動回数期間、シート状物
を補助受台40上に仮受し、受台12上に所定枚数積み
重ねられたシート状物群Bを次の支持台20上に搬送
後、受台12が補助受台40下に復帰したところで、補
助受台40はストツパ18よりも下流方向まで抜け、再
び待機位置に戻るように設けられている。これらの往復
動作も、第3上下往復駆動手段41、第3水平往復駆動
手段42によつて行う。
ヤー10の送り出しレベルL0よりも上位の待機位置L3よ
り、前記コンベヤー10によるシート状物の送り出し枚
数が所定枚数に達した信号によつて、前記送り出しレベ
ルL0よりも若干低い仮受レベルL4まで一気に下降し、以
後の若干のコンベヤー10の作動回数期間、シート状物
を補助受台40上に仮受し、受台12上に所定枚数積み
重ねられたシート状物群Bを次の支持台20上に搬送
後、受台12が補助受台40下に復帰したところで、補
助受台40はストツパ18よりも下流方向まで抜け、再
び待機位置に戻るように設けられている。これらの往復
動作も、第3上下往復駆動手段41、第3水平往復駆動
手段42によつて行う。
実施態様1の作用 以上のように構成しているこの発明において受台12は
コンベヤー10より送り出されてくるシート状物を受け
る位置の第1ステーシヨン位置をスタート位置とし、補
助受台40のあるものにおいては、これは待機位置L3に
位置している。
コンベヤー10より送り出されてくるシート状物を受け
る位置の第1ステーシヨン位置をスタート位置とし、補
助受台40のあるものにおいては、これは待機位置L3に
位置している。
而して運転を開始するとコンベヤー10によつて、順次
合成樹脂製のフイルム帯Tが所定寸法送り出されては、
その停止時毎に切断装置11によつて順次定寸法に切断
されて、シート状物(例えば袋)となつて、受台12上
において、ストツパー18を案内として整然と積み重ね
られ、所定枚数に達した信号(通常サイクルカウンタの
毎計数完了信号)によつて、前記補助受台40を待機位
置L3から仮受位置L4まで一気に下降させる。補助受台4
0のないものにおいては一時コンベヤー10を停止させ
る。
合成樹脂製のフイルム帯Tが所定寸法送り出されては、
その停止時毎に切断装置11によつて順次定寸法に切断
されて、シート状物(例えば袋)となつて、受台12上
において、ストツパー18を案内として整然と積み重ね
られ、所定枚数に達した信号(通常サイクルカウンタの
毎計数完了信号)によつて、前記補助受台40を待機位
置L3から仮受位置L4まで一気に下降させる。補助受台4
0のないものにおいては一時コンベヤー10を停止させ
る。
次に受台12を次のステーシヨンの支持台20位置まで
上下往復駆動手段13及び水平往復駆動手段14によつ
て水平状態のまゝ移動させ、支持台20上の所定位置に
受台12を重ねる。
上下往復駆動手段13及び水平往復駆動手段14によつ
て水平状態のまゝ移動させ、支持台20上の所定位置に
受台12を重ねる。
次に押え部材30が待機位置から進出して受台12上の
シート状物群Bを受台12の切欠部17位置において、
支持台20に押圧する。
シート状物群Bを受台12の切欠部17位置において、
支持台20に押圧する。
而して、受台12をその基部の方向に、受台12が完全
にシート状物群Bから抜ける位置まで水平に水平往復駆
動手段14によつて行う。
にシート状物群Bから抜ける位置まで水平に水平往復駆
動手段14によつて行う。
次に受台12を上下往復駆動手段13によつて上方に復
帰させながら、最初のシート状物を受ける位置に復帰さ
せる。この間に押え部材30も、支持台20及び受台1
2の運動軌跡外の待機位置に復帰する。
帰させながら、最初のシート状物を受ける位置に復帰さ
せる。この間に押え部材30も、支持台20及び受台1
2の運動軌跡外の待機位置に復帰する。
而して、補助受台40を下流方向に移動させると補助受
台40に滞積した若干枚数(2乃至7枚程度)のシート
状物はストツパー18によつて移動を阻止されているた
め、そのまゝ受台12上に移し替えられ、以後のコンベ
ヤー10によるシート状物はこの上に順次重ねられる。
台40に滞積した若干枚数(2乃至7枚程度)のシート
状物はストツパー18によつて移動を阻止されているた
め、そのまゝ受台12上に移し替えられ、以後のコンベ
ヤー10によるシート状物はこの上に順次重ねられる。
補助受台40のない装置においては受台12の復帰信号
によつて、コンベヤー10の運転を再開する。
によつて、コンベヤー10の運転を再開する。
以上の動作を作動線図で示せば第6図のようになる。
その他図示のものにおいては、前記補助受台40から受
台12にシート状物群Bを移し替えるとき、シート状物
群Aの最下層のシート状物が補助受台40との摩擦によ
つて移動し、姿勢が乱れるのを阻止するため、受台12
がシート状物を受ける位置に復帰したとき、丁度切欠部
17に対応したところに、受台12とほゞ面一高さの減
圧吸着盤50が設けてある。この減圧吸着盤50は若干
上下動させ、補助受台40から受台12にシート状物A
を移し替えるとき、補助受台40レベルまで一度上昇さ
せた後、補助受台40の下流方向への移動に伴つて受台
12レベルまでゆつくり下降する連動機能を設けるとよ
り効果は顕著となる。
台12にシート状物群Bを移し替えるとき、シート状物
群Aの最下層のシート状物が補助受台40との摩擦によ
つて移動し、姿勢が乱れるのを阻止するため、受台12
がシート状物を受ける位置に復帰したとき、丁度切欠部
17に対応したところに、受台12とほゞ面一高さの減
圧吸着盤50が設けてある。この減圧吸着盤50は若干
上下動させ、補助受台40から受台12にシート状物A
を移し替えるとき、補助受台40レベルまで一度上昇さ
せた後、補助受台40の下流方向への移動に伴つて受台
12レベルまでゆつくり下降する連動機能を設けるとよ
り効果は顕著となる。
実施態様2 第5図に示すように受台12の片持基部が実施態様1と
は異なり上流端側となり、自由端16は下流側となつて
いる。
は異なり上流端側となり、自由端16は下流側となつて
いる。
また押え部材30は受台12の運動軌跡外の側方の待機
位置より、受台12が支持台20に重なつたときの受台
12の切欠部17位置を押えるようになつている。その
他の部分は実施態様1と同様であるので図示を省略し
た。この態様においても受台12のストロークはこの上
に載置されるシート状物群の長さよりも若干長くすれば
充分である。
位置より、受台12が支持台20に重なつたときの受台
12の切欠部17位置を押えるようになつている。その
他の部分は実施態様1と同様であるので図示を省略し
た。この態様においても受台12のストロークはこの上
に載置されるシート状物群の長さよりも若干長くすれば
充分である。
実施態様2の作用 所定枚数積み重ねられたシート状物群Bを載置した受台
12は第1のステーシヨンたるシート状物を受ける位置
より、次のステーシヨンの支持台20まで、実施例1と
同様に移動する。
12は第1のステーシヨンたるシート状物を受ける位置
より、次のステーシヨンの支持台20まで、実施例1と
同様に移動する。
而して、押え部材30によって、受台12上のシート状
物群Bを受台12の切欠部17の位置において支持台2
0面上に押しつける。
物群Bを受台12の切欠部17の位置において支持台2
0面上に押しつける。
次に受台12をその基部15方向つまり、上流方向に引
き抜き、再び第1のステーシヨンに復帰させる。これと
同時的に押え部材30も待機位置に復帰する。
き抜き、再び第1のステーシヨンに復帰させる。これと
同時的に押え部材30も待機位置に復帰する。
以上、実施態様1、2の装置において、各動作は純機械
的、電磁式若しくは電子式、並びにこれらの組合せより
なるシーケンス制御装置によつて行う。また各往復駆動
手段は図示においては空気圧利用のエアシリンダ装置を
それぞれ例示したが、他のロータリー、若くはリニヤの
サーボモータを用いたものや、その他純機械的なカムレ
バーを用いたものや、これらの組合せであつてもこの発
明としては同一である。
的、電磁式若しくは電子式、並びにこれらの組合せより
なるシーケンス制御装置によつて行う。また各往復駆動
手段は図示においては空気圧利用のエアシリンダ装置を
それぞれ例示したが、他のロータリー、若くはリニヤの
サーボモータを用いたものや、その他純機械的なカムレ
バーを用いたものや、これらの組合せであつてもこの発
明としては同一である。
この発明の装置においては、受台12は第1ステーシヨ
ンから、次のステーシヨンまで、水平状態を維持したま
ゝ移動するもので、シート状物を順次受けてから、次の
ステーシヨンに達するまで受台12上に載置したまゝ
で、グリップ爪で挾持したり、積み替えず、また次のス
テーシヨンの支持台20上に移し替るときも、扁平な板
状の受台12をこの上に重ね、前記切欠部17部を押え
て受台12の支持基部方向へ引き抜く作用を為すもので
あるからシート状物群Bが大きく上下に移動せず、積み
替時にも、整然と積み重ねられたシート状物群Bが乱れ
ないし、積み替え動作も単純で構造も簡素化される。
ンから、次のステーシヨンまで、水平状態を維持したま
ゝ移動するもので、シート状物を順次受けてから、次の
ステーシヨンに達するまで受台12上に載置したまゝ
で、グリップ爪で挾持したり、積み替えず、また次のス
テーシヨンの支持台20上に移し替るときも、扁平な板
状の受台12をこの上に重ね、前記切欠部17部を押え
て受台12の支持基部方向へ引き抜く作用を為すもので
あるからシート状物群Bが大きく上下に移動せず、積み
替時にも、整然と積み重ねられたシート状物群Bが乱れ
ないし、積み替え動作も単純で構造も簡素化される。
殊に受台12は単純な往復運動の組合せに過ぎず、装置
全体の構構も単純化できる。
全体の構構も単純化できる。
〔実施態様1の効果〕 受台12の動作が、第1のステーシヨンから次のステー
シヨンに達し、更に積み重ねられたシート状物群Bを押
え部材30で押えて受台12を引き抜くまで、一連の同
一方向の水平方向の移動で行え、動作が単純化される。
シヨンに達し、更に積み重ねられたシート状物群Bを押
え部材30で押えて受台12を引き抜くまで、一連の同
一方向の水平方向の移動で行え、動作が単純化される。
〔実施態様2の効果〕 この態様においては受台12を一旦次のステーシヨンの
支持台20上に重ね、復帰するとき、シート状物群Bを
支持台20上に押え部材30で押えて残す作用をなすか
ら、受台12の水平方向のストロークを短かくすること
ができる。
支持台20上に重ね、復帰するとき、シート状物群Bを
支持台20上に押え部材30で押えて残す作用をなすか
ら、受台12の水平方向のストロークを短かくすること
ができる。
その他、第1図に示す動作を為す補助受台40と組み合
せることによつて、コンベヤー10を全く停止すること
なく、連続運転中に所定枚数づゝ積み重ねられたものと
第1のステーシヨンから、次のステーシヨンに間歇移送
できる。
せることによつて、コンベヤー10を全く停止すること
なく、連続運転中に所定枚数づゝ積み重ねられたものと
第1のステーシヨンから、次のステーシヨンに間歇移送
できる。
また減圧吸着盤50を付加することによつて補助受台4
0から受台12にシート状物を移し替るときにもシート
状物の姿勢は乱れない。
0から受台12にシート状物を移し替るときにもシート
状物の姿勢は乱れない。
尚上記説明ではコンベヤー10によつてフイルム帯Tを
搬送し、これを切断装置で切断して、シート状物とする
ものについて説明したがコンベヤー10に送り込まれる
前に個々のシート状物となつているものでもこの発明と
しては同一である。
搬送し、これを切断装置で切断して、シート状物とする
ものについて説明したがコンベヤー10に送り込まれる
前に個々のシート状物となつているものでもこの発明と
しては同一である。
図面はこの発明に係るものを示すものであつて第1図は
実施態様1の機構図的側面図、第2図は受台部の斜視
図、第3図は押え部材でシート状物群を押えたときの受
台の縦断側面図、第4図は支持台部の正面図、第5図は
実施態様2の受台部の斜視図、第6図は作動線図であ
る。 図中 10……コンベヤー、12……受台、 13……上下往復駆動手段、15……基部、 14……水平往復駆動手段、16……自由端、 17……切欠部、20……支持台、 30……押え部材、 T……合成樹脂フイルム帯、 B……シート状物群。
実施態様1の機構図的側面図、第2図は受台部の斜視
図、第3図は押え部材でシート状物群を押えたときの受
台の縦断側面図、第4図は支持台部の正面図、第5図は
実施態様2の受台部の斜視図、第6図は作動線図であ
る。 図中 10……コンベヤー、12……受台、 13……上下往復駆動手段、15……基部、 14……水平往復駆動手段、16……自由端、 17……切欠部、20……支持台、 30……押え部材、 T……合成樹脂フイルム帯、 B……シート状物群。
Claims (1)
- 【請求項1】一対挾持型のコンベヤーの搬出側にこれよ
り送り出される柔軟シート状物を順次積み重ねて受ける
受台が設けてあり、この受台上の積み重ねられたシート
状物群を一括次のステーシヨンまで搬送する装置におい
て、 前記受台は扁平な受板よりなりその上流端、下流端のう
ちの一方が取付基部としてあり、前記コンベヤー搬出側
部の受位置たる第1のステーシヨンから次のステーシヨ
ンの支持台上まで水平状態のまゝ移動後、更に受台の取
付基部方向に、前記取付基部と反対側の受台の自由端
を、次のステーシヨンの支持台上外まで移動させる水平
往復駆動手段と前記取付基部が連結してあり、前記受台
の自由端の一部には切欠部が設けてあり、前記受台が次
のステーシヨンの支持台上に達し、後支持台外まで取付
基部方向に移動するまでの間、上方より降下して、前記
切欠部位置でシート状物群を支持台上に押え、他の時に
おいては、前記受台の移動軌跡外に待避している押え部
材が設けてあることを特徴とする柔軟シート状物積み重
ね搬送装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23174885A JPH0662245B2 (ja) | 1985-10-17 | 1985-10-17 | 柔軟シ−ト状物積み重ね搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23174885A JPH0662245B2 (ja) | 1985-10-17 | 1985-10-17 | 柔軟シ−ト状物積み重ね搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6293170A JPS6293170A (ja) | 1987-04-28 |
| JPH0662245B2 true JPH0662245B2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=16928418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23174885A Expired - Lifetime JPH0662245B2 (ja) | 1985-10-17 | 1985-10-17 | 柔軟シ−ト状物積み重ね搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0662245B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0616324A (ja) * | 1992-07-06 | 1994-01-25 | Fujitsu Ltd | カット紙印刷装置 |
| DE4427703A1 (de) * | 1994-08-04 | 1996-02-15 | Hagen Gaemmerler | Vorrichtung zum Entnehmen eines Stapels von flächenähnlichen Produkten aus einer Sammelstelle |
| DE19947329B4 (de) * | 1999-10-01 | 2005-04-28 | D E Pfaff Ingenieurbuero Gmbh | Vorrichtung zum vertikalen Bilden von Teilstapeln von Druckereiprodukten |
-
1985
- 1985-10-17 JP JP23174885A patent/JPH0662245B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6293170A (ja) | 1987-04-28 |
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