JPH04358984A - 電動二輪車の動力ユニット冷却構造 - Google Patents
電動二輪車の動力ユニット冷却構造Info
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- JPH04358984A JPH04358984A JP3162034A JP16203491A JPH04358984A JP H04358984 A JPH04358984 A JP H04358984A JP 3162034 A JP3162034 A JP 3162034A JP 16203491 A JP16203491 A JP 16203491A JP H04358984 A JPH04358984 A JP H04358984A
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- Japan
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- electric
- electric motor
- power unit
- motor
- power transmission
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- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62J—CYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
- B62J50/00—Arrangements specially adapted for use on cycles not provided for in main groups B62J1/00 - B62J45/00
- B62J50/30—Means for ventilation within devices provided on the cycle, e.g. ventilation means in a battery container
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62J—CYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
- B62J43/00—Arrangements of batteries
- B62J43/10—Arrangements of batteries for propulsion
- B62J43/16—Arrangements of batteries for propulsion on motorcycles or the like
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62J—CYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
- B62J43/00—Arrangements of batteries
- B62J43/20—Arrangements of batteries characterised by the mounting
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62K—CYCLES; CYCLE FRAMES; CYCLE STEERING DEVICES; RIDER-OPERATED TERMINAL CONTROLS SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES; CYCLE AXLE SUSPENSIONS; CYCLE SIDE-CARS, FORECARS, OR THE LIKE
- B62K25/00—Axle suspensions
- B62K25/04—Axle suspensions for mounting axles resiliently on cycle frame or fork
- B62K25/28—Axle suspensions for mounting axles resiliently on cycle frame or fork with pivoted chain-stay
- B62K25/283—Axle suspensions for mounting axles resiliently on cycle frame or fork with pivoted chain-stay for cycles without a pedal crank, e.g. motorcycles
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62K—CYCLES; CYCLE FRAMES; CYCLE STEERING DEVICES; RIDER-OPERATED TERMINAL CONTROLS SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES; CYCLE AXLE SUSPENSIONS; CYCLE SIDE-CARS, FORECARS, OR THE LIKE
- B62K2202/00—Motorised scooters
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62K—CYCLES; CYCLE FRAMES; CYCLE STEERING DEVICES; RIDER-OPERATED TERMINAL CONTROLS SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES; CYCLE AXLE SUSPENSIONS; CYCLE SIDE-CARS, FORECARS, OR THE LIKE
- B62K2204/00—Adaptations for driving cycles by electric motor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電動二輪車の動力ユ
ニット冷却構造に関する。
ニット冷却構造に関する。
【0002】
【従来の技術】電動二輪車における動力ユニットには、
車体フレームに上下揺動自在に枢支されると共にその揺
動端に後輪を支承する動力伝達装置と、この動力伝達装
置に突設される電動機とを備え、この電動機の動力を上
記動力伝達装置を介して後輪に伝えるようにしたものが
ある。
車体フレームに上下揺動自在に枢支されると共にその揺
動端に後輪を支承する動力伝達装置と、この動力伝達装
置に突設される電動機とを備え、この電動機の動力を上
記動力伝達装置を介して後輪に伝えるようにしたものが
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記動力伝
達装置は後輪を支承する関係上、前後に長く形成されて
いて、その外面は大きいものである。このため、動力伝
達時にこの動力伝達装置で発生する熱は走行風によって
十分に冷却される。しかし、電動機は外面が小さいもの
であるため、その駆動による発熱が走行風によっては十
分に冷却されないおそれがあり、この場合には、動力ユ
ニットの寿命が低下するという不都合を生じる。
達装置は後輪を支承する関係上、前後に長く形成されて
いて、その外面は大きいものである。このため、動力伝
達時にこの動力伝達装置で発生する熱は走行風によって
十分に冷却される。しかし、電動機は外面が小さいもの
であるため、その駆動による発熱が走行風によっては十
分に冷却されないおそれがあり、この場合には、動力ユ
ニットの寿命が低下するという不都合を生じる。
【0004】
【発明の目的】この発明は、上記のような事情に注目し
てなされたもので、電動二輪車の動力ユニットにおいて
、電動機が走行風によって十分に冷却されるようにし、
これにより、上記動力ユニットの寿命向上が得られるよ
うにすることを目的とする。
てなされたもので、電動二輪車の動力ユニットにおいて
、電動機が走行風によって十分に冷却されるようにし、
これにより、上記動力ユニットの寿命向上が得られるよ
うにすることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
のこの発明の特徴とするところは、車体フレームに上下
揺動自在に枢支されると共にその揺動端に後輪を支承す
る動力伝達装置と、この動力伝達装置に突設される電動
機とを設け、この電動機の動力を上記動力伝達装置を介
して後輪に伝えるようにし、上記電動機の外面に冷却フ
ィンを形成した点にある。
のこの発明の特徴とするところは、車体フレームに上下
揺動自在に枢支されると共にその揺動端に後輪を支承す
る動力伝達装置と、この動力伝達装置に突設される電動
機とを設け、この電動機の動力を上記動力伝達装置を介
して後輪に伝えるようにし、上記電動機の外面に冷却フ
ィンを形成した点にある。
【0006】
【作 用】上記構成による作用は次の如くである。電
動二輪車1の動力ユニット17が、車体フレーム2に上
下揺動自在に枢支されると共にその揺動端に後輪30を
支承する動力伝達装置21と、この動力伝達装置21に
突設される電動機20とで構成されている。そして、上
記電動機20の外面に冷却フィン54,63,71が形
成されている。ところで、電動機20は外面が小さいも
のであるため、その駆動による発熱が走行風53によっ
ては十分に冷却されないおそれがある。しかし、上記し
たように冷却フィン54,63,71を設けたことによ
り、上記電動機20が十分に冷却されることとなる。
動二輪車1の動力ユニット17が、車体フレーム2に上
下揺動自在に枢支されると共にその揺動端に後輪30を
支承する動力伝達装置21と、この動力伝達装置21に
突設される電動機20とで構成されている。そして、上
記電動機20の外面に冷却フィン54,63,71が形
成されている。ところで、電動機20は外面が小さいも
のであるため、その駆動による発熱が走行風53によっ
ては十分に冷却されないおそれがある。しかし、上記し
たように冷却フィン54,63,71を設けたことによ
り、上記電動機20が十分に冷却されることとなる。
【0007】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面により説明す
る。 (第1実施例)図1から図6は第1実施例を示している
。図において、符号1はスクータ形の電動二輪車で、図
中矢印Frはその前方を示している。上記電動二輪車1
の車体フレーム2は、アンダーボーン形をなしており、
この車体フレーム2は、その前端に位置するヘッドパイ
プ3と、このヘッドパイプ3から後下方に向って延びる
前部フレーム4と、この前部フレーム4の後端から後方
に向ってほぼ水平に延びる水平部フレーム5と、この水
平部フレーム5の後端から一旦後上方に向って延びた後
、後方にほぼ水平に延びる後部フレーム6とで構成され
、これらは樹脂材により一体成形されている。
る。 (第1実施例)図1から図6は第1実施例を示している
。図において、符号1はスクータ形の電動二輪車で、図
中矢印Frはその前方を示している。上記電動二輪車1
の車体フレーム2は、アンダーボーン形をなしており、
この車体フレーム2は、その前端に位置するヘッドパイ
プ3と、このヘッドパイプ3から後下方に向って延びる
前部フレーム4と、この前部フレーム4の後端から後方
に向ってほぼ水平に延びる水平部フレーム5と、この水
平部フレーム5の後端から一旦後上方に向って延びた後
、後方にほぼ水平に延びる後部フレーム6とで構成され
、これらは樹脂材により一体成形されている。
【0008】上記ヘッドパイプ3には操向軸8が操向自
在に支承され、この操向軸8の下端にステアリングナッ
クル9が取り付けられている。そして、このステアリン
グナックル9の下端には、互いに連結されたリンク10
と緩衝器11とを介して前輪12が支承されている。ま
た、上記操向軸8の上端にはハンドル13が取り付けら
れている。
在に支承され、この操向軸8の下端にステアリングナッ
クル9が取り付けられている。そして、このステアリン
グナックル9の下端には、互いに連結されたリンク10
と緩衝器11とを介して前輪12が支承されている。ま
た、上記操向軸8の上端にはハンドル13が取り付けら
れている。
【0009】図1から図3、および図6において、17
は動力ユニットで、この動力ユニット17は交流の走行
駆動電動機20と、動力伝達装置21とで構成されてい
る。上記電動機20は軸心が左右に延びるケーシング2
3を有している。このケーシング23内に出力軸20a
とロータ20bとが一体的に回転自在に支承され、上記
ロータ20bに対応してステータ20cが同上ケーシン
グ23に取り付けられている。
は動力ユニットで、この動力ユニット17は交流の走行
駆動電動機20と、動力伝達装置21とで構成されてい
る。上記電動機20は軸心が左右に延びるケーシング2
3を有している。このケーシング23内に出力軸20a
とロータ20bとが一体的に回転自在に支承され、上記
ロータ20bに対応してステータ20cが同上ケーシン
グ23に取り付けられている。
【0010】上記動力伝達装置21は前後に長い伝動ケ
ース22を有し、この伝動ケース22は左側ケース22
aと右側ケース22bとで構成されて、これらはボルト
22cにより互いにねじ止めされている。上記伝動ケー
ス22の後部には入力軸21a、中間軸21b、および
後車軸21cが支承され、これらは減速用の歯車群21
dで互いに連動連結されている。前記ケーシング23は
右側ケース22bの前部右側面から突設され、これらは
一体成形されている。そして、上記出力軸20aと入力
軸21aとはチェーン巻掛手段21eにより互いに連動
連結されている。
ース22を有し、この伝動ケース22は左側ケース22
aと右側ケース22bとで構成されて、これらはボルト
22cにより互いにねじ止めされている。上記伝動ケー
ス22の後部には入力軸21a、中間軸21b、および
後車軸21cが支承され、これらは減速用の歯車群21
dで互いに連動連結されている。前記ケーシング23は
右側ケース22bの前部右側面から突設され、これらは
一体成形されている。そして、上記出力軸20aと入力
軸21aとはチェーン巻掛手段21eにより互いに連動
連結されている。
【0011】一方、前記後部フレーム6の前後中途部下
面には、板金製のブラケット25がボルト26によりね
じ止めされている。そして、このブラケット25に対し
、前記伝動ケース22の前部とケーシング23の各上面
に突設された支持片27,27が枢支軸28により枢支
され、この枢支軸28回りに上記伝動ケース22の後部
が上下揺動自在とされている。また、特に、図1、図2
、および図5で示すように、上記伝動ケース22の後部
は前記後部フレーム6の後部に緩衝器29により支持さ
れ、前記後車軸21cの右端突出端に後輪30が支承さ
れている。
面には、板金製のブラケット25がボルト26によりね
じ止めされている。そして、このブラケット25に対し
、前記伝動ケース22の前部とケーシング23の各上面
に突設された支持片27,27が枢支軸28により枢支
され、この枢支軸28回りに上記伝動ケース22の後部
が上下揺動自在とされている。また、特に、図1、図2
、および図5で示すように、上記伝動ケース22の後部
は前記後部フレーム6の後部に緩衝器29により支持さ
れ、前記後車軸21cの右端突出端に後輪30が支承さ
れている。
【0012】そして、上記電動機20の動力が前記チェ
ーン巻掛手段21eや歯車群21dなどを介して後輪3
0に伝えられ、電動二輪車1の走行が可能とされている
。この走行の際、車体が路面31から受ける衝撃は上記
緩衝器11,29によって吸収される。その他、32は
リヤフェンダで、これは後部フレーム6の下面に一体成
形され、後輪30で跳ね上げられた泥等が電動機20に
向うことを防止する。
ーン巻掛手段21eや歯車群21dなどを介して後輪3
0に伝えられ、電動二輪車1の走行が可能とされている
。この走行の際、車体が路面31から受ける衝撃は上記
緩衝器11,29によって吸収される。その他、32は
リヤフェンダで、これは後部フレーム6の下面に一体成
形され、後輪30で跳ね上げられた泥等が電動機20に
向うことを防止する。
【0013】図1から図3において、上記後部フレーム
6上には収納箱33が設けられている。この収納箱33
も樹脂材で上記後部フレーム6に一体成形されて、部品
点数の増加が抑えられている。この収納箱33はその上
部に開口34を有し、同上収納箱33上にシート35が
支持されている。このシート35の前端は上記収納箱3
3の上部前端に枢支ピン36により枢支され、この枢支
ピン36回りにシート35の後部が上下回動自在とされ
ている。
6上には収納箱33が設けられている。この収納箱33
も樹脂材で上記後部フレーム6に一体成形されて、部品
点数の増加が抑えられている。この収納箱33はその上
部に開口34を有し、同上収納箱33上にシート35が
支持されている。このシート35の前端は上記収納箱3
3の上部前端に枢支ピン36により枢支され、この枢支
ピン36回りにシート35の後部が上下回動自在とされ
ている。
【0014】そして、このシート35を図示するように
下方回動させれば、ライダーが着座可能となり、一方、
上方回動させれば、上記開口34が開放されて、上記収
納箱33に対しヘルメットなど小物の出し入れが可能と
なる。また、上記したようにシート35を下方回動させ
たとき、このシート35によって、上記開口34が閉じ
られるようになっており、この状態で、上記シート35
を収納箱33側にロックできるロック手段37が設けら
れている。また、上記後部フレーム6と収納箱33を左
右外側方から覆う左右一対のサイドカバー38,38が
設けられ、これらは左右対称形をなしている。
下方回動させれば、ライダーが着座可能となり、一方、
上方回動させれば、上記開口34が開放されて、上記収
納箱33に対しヘルメットなど小物の出し入れが可能と
なる。また、上記したようにシート35を下方回動させ
たとき、このシート35によって、上記開口34が閉じ
られるようになっており、この状態で、上記シート35
を収納箱33側にロックできるロック手段37が設けら
れている。また、上記後部フレーム6と収納箱33を左
右外側方から覆う左右一対のサイドカバー38,38が
設けられ、これらは左右対称形をなしている。
【0015】図1から図4において、前記水平部フレー
ム5上には、シート35に着座したライダーが足を載せ
るためのフートレストフロア39が設けられている。こ
のフートレストフロア39の下面側に沿ってバッテリ4
0が設けられ、このバッテリ40は4つの単体40aで
構成されている。上記バッテリ40は、前記電動機20
の電源となるものであって、前記水平部フレーム5に支
持されている。
ム5上には、シート35に着座したライダーが足を載せ
るためのフートレストフロア39が設けられている。こ
のフートレストフロア39の下面側に沿ってバッテリ4
0が設けられ、このバッテリ40は4つの単体40aで
構成されている。上記バッテリ40は、前記電動機20
の電源となるものであって、前記水平部フレーム5に支
持されている。
【0016】この場合、この水平部フレーム5は幅広で
偏平な本体部41を有し、この本体部41の上面が上記
フートレストフロア39となっている。また、この本体
部41の各側部にはそれぞれ前後一対の凹部42が形成
されている。これら各凹部42の開口43は同上本体部
41の各側方に向って開放され、これらは樹脂製のカバ
ー板44によって開閉自在に閉じられている。そして、
前記各単体40aは各凹部42にそれぞれ挿抜自在に収
納され、この際、各単体40aと各凹部42の内面との
間には発泡スチロール製の断熱、緩衝材45がそれぞれ
介設されている。
偏平な本体部41を有し、この本体部41の上面が上記
フートレストフロア39となっている。また、この本体
部41の各側部にはそれぞれ前後一対の凹部42が形成
されている。これら各凹部42の開口43は同上本体部
41の各側方に向って開放され、これらは樹脂製のカバ
ー板44によって開閉自在に閉じられている。そして、
前記各単体40aは各凹部42にそれぞれ挿抜自在に収
納され、この際、各単体40aと各凹部42の内面との
間には発泡スチロール製の断熱、緩衝材45がそれぞれ
介設されている。
【0017】上記車体フレーム2における水平部フレー
ム5は断面箱形となっており、このため、十分の強度を
有する構造となっている。一方、前部フレーム4や後部
フレーム6はその各側面にリブ46が形成されて、これ
により強度向上が図られている。このようにして、全体
的に軽くて高剛性の車体フレーム2が得られることとな
っている。また、前記したように後部フレーム6に収納
箱33を一体化したことによっても、車体フレーム2の
強度向上が図られている。
ム5は断面箱形となっており、このため、十分の強度を
有する構造となっている。一方、前部フレーム4や後部
フレーム6はその各側面にリブ46が形成されて、これ
により強度向上が図られている。このようにして、全体
的に軽くて高剛性の車体フレーム2が得られることとな
っている。また、前記したように後部フレーム6に収納
箱33を一体化したことによっても、車体フレーム2の
強度向上が図られている。
【0018】特に、図4で示すように、上記本体部41
の下面には前後に延びる左右一対の溝47,47が形成
され、これら溝47は弾性的に拡開可能とされている。 そして、この各溝47にワイヤーハーネス48が着脱自
在に嵌着され、このワイヤーハーネス48は電動機20
やバッテリ40を含む電気部品同士を互いに接続させる
。
の下面には前後に延びる左右一対の溝47,47が形成
され、これら溝47は弾性的に拡開可能とされている。 そして、この各溝47にワイヤーハーネス48が着脱自
在に嵌着され、このワイヤーハーネス48は電動機20
やバッテリ40を含む電気部品同士を互いに接続させる
。
【0019】図1において、上記フートレストフロア3
9に載せられたライダーの足を前方から覆うレッグシー
ルド49が設けられる。また、このレッグシールド49
は前記ヘッドパイプ3、前部フレーム4、および操向軸
8を覆っている。図1と図4において、前記水平部フレ
ーム5の下面を覆うアンダーカバー50が設けられてい
る。図4において、51は水抜き孔である。
9に載せられたライダーの足を前方から覆うレッグシー
ルド49が設けられる。また、このレッグシールド49
は前記ヘッドパイプ3、前部フレーム4、および操向軸
8を覆っている。図1と図4において、前記水平部フレ
ーム5の下面を覆うアンダーカバー50が設けられてい
る。図4において、51は水抜き孔である。
【0020】図1と図2において、上記後部フレーム6
の前端下面には、メインスタンド52が設けられている
。このメインスタンド52は、ばねにより付勢されて図
中実線図示の上方回動姿勢と、仮想線図示の下方回動姿
勢のいずれかを選択できるようになっている。そして、
上方回動姿勢にすれば、電動二輪車1の走行が可能であ
り、下方回動姿勢にすれば、電動二輪車1を自立状態に
保持させることができる。
の前端下面には、メインスタンド52が設けられている
。このメインスタンド52は、ばねにより付勢されて図
中実線図示の上方回動姿勢と、仮想線図示の下方回動姿
勢のいずれかを選択できるようになっている。そして、
上方回動姿勢にすれば、電動二輪車1の走行が可能であ
り、下方回動姿勢にすれば、電動二輪車1を自立状態に
保持させることができる。
【0021】上記構成において、動力ユニット17を走
行風53により冷却させるため、次のように構成されて
いる。即ち、図1、図2、および図6において、伝動ケ
ース22の前部左側面と、ケーシング23の右側面にそ
れぞれ複数の冷却フィン54が突設され、これら各冷却
フィン54は後上がり状に延びている。そして、電動二
輪車1が走行するとき、水平部フレーム5の下面側を伝
ってきた走行風53が上記動力ユニット17を全体的に
冷却すると共に、特に、その一部が冷却フィン54間を
通って後上方に流れ、特に電動機20を十分に冷却する
。
行風53により冷却させるため、次のように構成されて
いる。即ち、図1、図2、および図6において、伝動ケ
ース22の前部左側面と、ケーシング23の右側面にそ
れぞれ複数の冷却フィン54が突設され、これら各冷却
フィン54は後上がり状に延びている。そして、電動二
輪車1が走行するとき、水平部フレーム5の下面側を伝
ってきた走行風53が上記動力ユニット17を全体的に
冷却すると共に、特に、その一部が冷却フィン54間を
通って後上方に流れ、特に電動機20を十分に冷却する
。
【0022】以下の各図は第2〜第7実施例を示してい
る。なお、これら実施例が上記第1実施例に共通する構
成、作用については図にその共通の符号を付して、その
説明を省略する。 (第2実施例)図7から図10は第2実施例を示してい
る。これによれば、水平部フレーム5は幅広で偏平な箱
状の本体部55と、この本体部55の上面にボルト56
により着脱自在にねじ止めされるカバー板57とで構成
されている。そして、上記本体部55の上面部に凹部4
2が形成され、この凹部42の開口43が上方に向って
開放され、この開口43は上記カバー板57によって閉
じられている。
る。なお、これら実施例が上記第1実施例に共通する構
成、作用については図にその共通の符号を付して、その
説明を省略する。 (第2実施例)図7から図10は第2実施例を示してい
る。これによれば、水平部フレーム5は幅広で偏平な箱
状の本体部55と、この本体部55の上面にボルト56
により着脱自在にねじ止めされるカバー板57とで構成
されている。そして、上記本体部55の上面部に凹部4
2が形成され、この凹部42の開口43が上方に向って
開放され、この開口43は上記カバー板57によって閉
じられている。
【0023】また、アンダーカバー50の各側縁は本体
部55の側面に沿い上方に延びて、カバー板57の側縁
に嵌り込んでいる。上記構成において、冷却フィン54
は前後にほぼ水平に延び、伝動ケース22の前部とケー
シング23の外周面には左右に延びる冷却フィン63が
複数形成されている。また、水平部フレーム5とアンダ
ーカバー50の左右各側部の間には前後に延びる空気案
内ダクト64,64が設けられ、その前端開口65は前
方に向って開口し、後端開口66は上記各冷却フィン5
4,63に向うよう少し車体の内側に向って曲げられて
いる。
部55の側面に沿い上方に延びて、カバー板57の側縁
に嵌り込んでいる。上記構成において、冷却フィン54
は前後にほぼ水平に延び、伝動ケース22の前部とケー
シング23の外周面には左右に延びる冷却フィン63が
複数形成されている。また、水平部フレーム5とアンダ
ーカバー50の左右各側部の間には前後に延びる空気案
内ダクト64,64が設けられ、その前端開口65は前
方に向って開口し、後端開口66は上記各冷却フィン5
4,63に向うよう少し車体の内側に向って曲げられて
いる。
【0024】図8と図10とにおいて、上記各前端開口
65を覆う板金製のカバー体67が設けられ、このカバ
ー体67は水平部フレーム5に支持されている。このカ
バー体67は各前端開口65を前方、上方、車体内側方
からそれぞれ覆っている。そして、カバー体67を迂回
して前端開口65を通り空気案内ダクト64に導入され
た走行風53は、後端開口66から各冷却フィン54,
63に向って供給され、これにより、電動機20の冷却
が特に効果的に行なわれる。また、この場合、前輪12
で跳ね上げられた小石や泥が前端開口65を通り空気案
内ダクト64に入り込もうとすることは上記カバー体6
7により防止される。
65を覆う板金製のカバー体67が設けられ、このカバ
ー体67は水平部フレーム5に支持されている。このカ
バー体67は各前端開口65を前方、上方、車体内側方
からそれぞれ覆っている。そして、カバー体67を迂回
して前端開口65を通り空気案内ダクト64に導入され
た走行風53は、後端開口66から各冷却フィン54,
63に向って供給され、これにより、電動機20の冷却
が特に効果的に行なわれる。また、この場合、前輪12
で跳ね上げられた小石や泥が前端開口65を通り空気案
内ダクト64に入り込もうとすることは上記カバー体6
7により防止される。
【0025】(第3実施例)図11と図12は第3実施
例を示している。これによれば、冷却フィン54は前後
にほぼ水平に延び、また、伝動ケース22の前部とケー
シング23の外周面には第2実施例と同じく、冷却フィ
ン63が形成されている。上記各冷却フィン54,63
の各群の前部は各サイドカバー38によって覆われてい
る。
例を示している。これによれば、冷却フィン54は前後
にほぼ水平に延び、また、伝動ケース22の前部とケー
シング23の外周面には第2実施例と同じく、冷却フィ
ン63が形成されている。上記各冷却フィン54,63
の各群の前部は各サイドカバー38によって覆われてい
る。
【0026】側面視で、上記各冷却フィン54,63の
前方近傍で、上記サイドカバー38のうち左側のサイド
カバー38には空気案内パイプ69が取り付けられてい
る。そして、走行風53が上記空気案内パイプ69に案
内されて上記各冷却フィン54,63に供給され、特に
電動機20が十分に冷却されるようになっている。なお
、図例では、左側のサイドカバー38だけを図示し、か
つ、このサイドカバー38にだけ空気案内パイプ69を
設けたものを示したが、右側のサイドカバー38にも設
けてもよい。
前方近傍で、上記サイドカバー38のうち左側のサイド
カバー38には空気案内パイプ69が取り付けられてい
る。そして、走行風53が上記空気案内パイプ69に案
内されて上記各冷却フィン54,63に供給され、特に
電動機20が十分に冷却されるようになっている。なお
、図例では、左側のサイドカバー38だけを図示し、か
つ、このサイドカバー38にだけ空気案内パイプ69を
設けたものを示したが、右側のサイドカバー38にも設
けてもよい。
【0027】(第4実施例)図13から図15は第4実
施例を示している。これによれば、ケーシング23の外
周面にその周方向に延びる環状の冷却フィン71が複数
形成されている。また、上記ケーシング23の後半分を
上下から覆う上導風板72と下導風板73とが設けられ
、これらはケーシング23に突設された支持部74にボ
ルト75によりねじ止めされている。
施例を示している。これによれば、ケーシング23の外
周面にその周方向に延びる環状の冷却フィン71が複数
形成されている。また、上記ケーシング23の後半分を
上下から覆う上導風板72と下導風板73とが設けられ
、これらはケーシング23に突設された支持部74にボ
ルト75によりねじ止めされている。
【0028】上記上導風板72と下導風板73とは出力
軸20aを中心とする円弧形に形成されている。また、
これらの各前縁72a,73aはそれぞれケーシング2
3から離れるように折り曲げられ、ベルマウス形状とさ
れている。一方、各後縁72b,73bは互いに対面し
、かつ、ここから後方に向うに従い互いに離れる方向に
折り曲げられている。また、上導風板72の後縁72b
の方が下導風板73の後縁73bよりも少し後方に長く
され、これら両者間が排出スリット76となっている。 そして、走行風53は上導風板72と下導風板73とに
案内されて、各冷却フィン71間を通過し、排出スリッ
ト76を通って後方に排出される。これにより、特に電
動機20が効果的に冷却される。
軸20aを中心とする円弧形に形成されている。また、
これらの各前縁72a,73aはそれぞれケーシング2
3から離れるように折り曲げられ、ベルマウス形状とさ
れている。一方、各後縁72b,73bは互いに対面し
、かつ、ここから後方に向うに従い互いに離れる方向に
折り曲げられている。また、上導風板72の後縁72b
の方が下導風板73の後縁73bよりも少し後方に長く
され、これら両者間が排出スリット76となっている。 そして、走行風53は上導風板72と下導風板73とに
案内されて、各冷却フィン71間を通過し、排出スリッ
ト76を通って後方に排出される。これにより、特に電
動機20が効果的に冷却される。
【0029】(第5実施例)図16は第5実施例を示し
ている。この基本構成は、前記第4実施例と同じである
ため、異なる構成についてのみ説明すると、下導風板7
3はほぼ水平に延びる平板をなしている。また、上導風
板72の後部は一旦ほぼ垂直下方に延び、その後縁72
bは後方に向ってほぼ直角に折り曲げられている。
ている。この基本構成は、前記第4実施例と同じである
ため、異なる構成についてのみ説明すると、下導風板7
3はほぼ水平に延びる平板をなしている。また、上導風
板72の後部は一旦ほぼ垂直下方に延び、その後縁72
bは後方に向ってほぼ直角に折り曲げられている。
【0030】(第6実施例)図17と図18とは第6実
施例を示している。これによれば、前部フレーム4、水
平部フレーム5、および後部フレーム6は全てパイプ材
により一体成形されている。また、ステアリングナック
ル9に代えてフロントフォーク78が設けられている。 バッテリ40は後部フレーム6に支持されている。伝動
ケース22の前部は右側方に向って延びる延長ケース8
0を有している。この延長ケース80に入力軸81が支
承され、この入力軸81に駆動プーリ82が取り付けら
れている。一方、伝動ケース22の後部に後車軸83が
支承され、この後車軸83に従動プーリ84が支承され
、上記駆動プーリ82と従動プーリ84とにVベルト8
5が巻き掛けられている。
施例を示している。これによれば、前部フレーム4、水
平部フレーム5、および後部フレーム6は全てパイプ材
により一体成形されている。また、ステアリングナック
ル9に代えてフロントフォーク78が設けられている。 バッテリ40は後部フレーム6に支持されている。伝動
ケース22の前部は右側方に向って延びる延長ケース8
0を有している。この延長ケース80に入力軸81が支
承され、この入力軸81に駆動プーリ82が取り付けら
れている。一方、伝動ケース22の後部に後車軸83が
支承され、この後車軸83に従動プーリ84が支承され
、上記駆動プーリ82と従動プーリ84とにVベルト8
5が巻き掛けられている。
【0031】上記駆動プーリ82と共に回転する重り8
6が設けられている。そして、電動機20が作動すれば
、これに伴い上記駆動プーリ82が回転し、この回転に
伴い重り86に遠心力が生じることとなる。すると、こ
の遠心力の大きさに比例して、同上駆動プーリ82にお
けるプーリ巻き掛け径が大きくなる一方、従動プーリ8
4におけるプーリ巻き掛け径が小さくなるようになって
いる。上記延長ケース80の前面から前方に向って電動
機20が突設され、電動機20の出力軸20aと上記入
力軸81とはベベルギヤ組88によって連結されている
。そして、ケーシング23前面の冷却フィン54は左右
に延び、ケーシング23外周面の冷却フィン63は前後
に向って延びている。
6が設けられている。そして、電動機20が作動すれば
、これに伴い上記駆動プーリ82が回転し、この回転に
伴い重り86に遠心力が生じることとなる。すると、こ
の遠心力の大きさに比例して、同上駆動プーリ82にお
けるプーリ巻き掛け径が大きくなる一方、従動プーリ8
4におけるプーリ巻き掛け径が小さくなるようになって
いる。上記延長ケース80の前面から前方に向って電動
機20が突設され、電動機20の出力軸20aと上記入
力軸81とはベベルギヤ組88によって連結されている
。そして、ケーシング23前面の冷却フィン54は左右
に延び、ケーシング23外周面の冷却フィン63は前後
に向って延びている。
【0032】(第7実施例)図19と図20は第7実施
例を示している。この基本構成は、前記第6実施例と同
じであるため、異なる構成についてのみ説明すると、延
長ケース80の上面から上方に向って電動機20が突設
されている。
例を示している。この基本構成は、前記第6実施例と同
じであるため、異なる構成についてのみ説明すると、延
長ケース80の上面から上方に向って電動機20が突設
されている。
【0033】
【発明の効果】この発明によれば、電動二輪車の動力ユ
ニットが、車体フレームに上下揺動自在に枢支されると
共にその揺動端に後輪を支承する動力伝達装置と、この
動力伝達装置に突設される電動機とで構成された場合に
、上記電動機の外面に冷却フィンが形成されているため
、電動機の外面は小さいものではあって、その駆動によ
る発熱は走行風によっては十分に冷却されないおそれが
あるが、上記したように冷却フィンを設けたことにより
、上記電動機が十分に冷却されることとなる。よって、
電動機の熱が動力ユニットに悪影響を及ぼすことが防止
され、この動力ユニットの寿命向上が得られることとな
る。
ニットが、車体フレームに上下揺動自在に枢支されると
共にその揺動端に後輪を支承する動力伝達装置と、この
動力伝達装置に突設される電動機とで構成された場合に
、上記電動機の外面に冷却フィンが形成されているため
、電動機の外面は小さいものではあって、その駆動によ
る発熱は走行風によっては十分に冷却されないおそれが
あるが、上記したように冷却フィンを設けたことにより
、上記電動機が十分に冷却されることとなる。よって、
電動機の熱が動力ユニットに悪影響を及ぼすことが防止
され、この動力ユニットの寿命向上が得られることとな
る。
【図1】第1実施例で側面図である。
【図2】第1実施例で平面図である。
【図3】第1実施例で図1の3‐3線矢視断面図である
。
。
【図4】第1実施例で図1の4‐4線矢視断面図である
。
。
【図5】第1実施例で図1の5‐5線矢視断面図である
。
。
【図6】第1実施例で動力ユニットの平面断面図である
。
。
【図7】第2実施例で側面図である。
【図8】第2実施例で平面図である。
【図9】第2実施例で図7の9‐9線矢視断面図である
。
。
【図10】第2実施例で図7の10矢視図である。
【図11】第3実施例で側面図である。
【図12】第3実施例で平面図である。
【図13】第4実施例で斜視図である。
【図14】第4実施例で平面部分断面図である。
【図15】第4実施例で側面断面図である。
【図16】第5実施例で側面断面図である。
【図17】第6実施例で側面図である。
【図18】第6実施例で平面断面図である。
【図19】第7実施例で側面図である。
【図20】第7実施例で平面断面図である。
1 電動二輪車
2 車体フレーム
17 動力ユニット
20 電動機
21 動力伝達装置
30 後輪
53 走行風
54 冷却フィン
63 冷却フィン
71 冷却フィン
Claims (1)
- 【請求項1】 車体フレームに上下揺動自在に枢支さ
れると共にその揺動端に後輪を支承する動力伝達装置と
、この動力伝達装置に突設される電動機とを設け、この
電動機の動力を上記動力伝達装置を介して後輪に伝える
ようにし、上記電動機の外面に冷却フィンを形成した電
動二輪車の動力ユニット冷却構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16203491A JP3276643B2 (ja) | 1991-06-05 | 1991-06-05 | 電動二輪車の動力ユニット冷却構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16203491A JP3276643B2 (ja) | 1991-06-05 | 1991-06-05 | 電動二輪車の動力ユニット冷却構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04358984A true JPH04358984A (ja) | 1992-12-11 |
| JP3276643B2 JP3276643B2 (ja) | 2002-04-22 |
Family
ID=15746828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16203491A Expired - Fee Related JP3276643B2 (ja) | 1991-06-05 | 1991-06-05 | 電動二輪車の動力ユニット冷却構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3276643B2 (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6581713B2 (en) * | 2001-11-28 | 2003-06-24 | Aeon Motor Co., Ltd. | Engine suspension device of a beach buggy |
| FR2855462A1 (fr) * | 2003-05-30 | 2004-12-03 | Honda Motor Co Ltd | Vehicule electrique |
| JP2012096594A (ja) * | 2010-10-29 | 2012-05-24 | Honda Motor Co Ltd | 電動二輪車 |
| JP2016536186A (ja) * | 2013-09-26 | 2016-11-24 | ビー ワイ エム インヘニェーロス エス.エル. | 車両牽引装置および車両牽引装置を装備した車両 |
| US20160347397A1 (en) * | 2015-05-29 | 2016-12-01 | Urban626, Llc | Foldable electric vehicle |
| USD820201S1 (en) | 2016-12-23 | 2018-06-12 | Urban626, Llc | Portable rechargeable battery |
| USD827035S1 (en) | 2015-05-28 | 2018-08-28 | Urban626, Llc | Motorized scooter |
| USD832150S1 (en) | 2016-12-29 | 2018-10-30 | Urban626, Llc | Motorized scooter |
| CN109131674A (zh) * | 2018-08-13 | 2019-01-04 | 佛山科学技术学院 | 一种平衡车 |
| USD842169S1 (en) | 2017-08-21 | 2019-03-05 | Urban626, Llc | Electric convenience vehicle |
| US10363829B2 (en) | 2016-09-21 | 2019-07-30 | Urban626, Llc | Portable and convertible rechargeable battery power supply |
| US10654541B2 (en) | 2016-07-20 | 2020-05-19 | Urban626, Llc | Convertible scooter |
| US11021203B2 (en) | 2017-08-07 | 2021-06-01 | Urban Electric Co. | Compactible scooter with tensioned body |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR3104127A1 (fr) * | 2019-12-04 | 2021-06-11 | Noil | Véhicule électrique, notamment scooter, obtenu par rétrofit électrique d’un véhicule à moteur thermique, procédé de rétrofit et ensemble pour la mise en œuvre d’un tel procédé |
-
1991
- 1991-06-05 JP JP16203491A patent/JP3276643B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6581713B2 (en) * | 2001-11-28 | 2003-06-24 | Aeon Motor Co., Ltd. | Engine suspension device of a beach buggy |
| FR2855462A1 (fr) * | 2003-05-30 | 2004-12-03 | Honda Motor Co Ltd | Vehicule electrique |
| JP2012096594A (ja) * | 2010-10-29 | 2012-05-24 | Honda Motor Co Ltd | 電動二輪車 |
| JP2016536186A (ja) * | 2013-09-26 | 2016-11-24 | ビー ワイ エム インヘニェーロス エス.エル. | 車両牽引装置および車両牽引装置を装備した車両 |
| USD827035S1 (en) | 2015-05-28 | 2018-08-28 | Urban626, Llc | Motorized scooter |
| US20160347397A1 (en) * | 2015-05-29 | 2016-12-01 | Urban626, Llc | Foldable electric vehicle |
| US9873476B2 (en) * | 2015-05-29 | 2018-01-23 | Urban626, Llc | Foldable electric vehicle |
| US10654541B2 (en) | 2016-07-20 | 2020-05-19 | Urban626, Llc | Convertible scooter |
| US10363829B2 (en) | 2016-09-21 | 2019-07-30 | Urban626, Llc | Portable and convertible rechargeable battery power supply |
| USD820201S1 (en) | 2016-12-23 | 2018-06-12 | Urban626, Llc | Portable rechargeable battery |
| USD832150S1 (en) | 2016-12-29 | 2018-10-30 | Urban626, Llc | Motorized scooter |
| US11021203B2 (en) | 2017-08-07 | 2021-06-01 | Urban Electric Co. | Compactible scooter with tensioned body |
| USD842169S1 (en) | 2017-08-21 | 2019-03-05 | Urban626, Llc | Electric convenience vehicle |
| CN109131674A (zh) * | 2018-08-13 | 2019-01-04 | 佛山科学技术学院 | 一种平衡车 |
| CN109131674B (zh) * | 2018-08-13 | 2023-09-26 | 佛山科学技术学院 | 一种平衡车 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3276643B2 (ja) | 2002-04-22 |
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