JPH04359120A - 水位計の対話式ロボット監視装置 - Google Patents

水位計の対話式ロボット監視装置

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JPH04359120A
JPH04359120A JP3133931A JP13393191A JPH04359120A JP H04359120 A JPH04359120 A JP H04359120A JP 3133931 A JP3133931 A JP 3133931A JP 13393191 A JP13393191 A JP 13393191A JP H04359120 A JPH04359120 A JP H04359120A
Authority
JP
Japan
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section
water level
monitoring device
arithmetic processing
self
Prior art date
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Pending
Application number
JP3133931A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahito Okuda
奥田 政仁
Shigenobu Tsuruoka
重信 鶴岡
Akira Komatsu
朗 小松
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Takuwa Corp
Original Assignee
Takuwa Corp
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Publication date
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  • Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、水位計の対話式ロボ
ット監視装置に係り、更に詳細には自己診断機能を備え
た水位計の対話式ロボット監視装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば河川などには複数の水位計
が取付けられており、この各水位計は地上に設置された
監視装置で監視されている。この監視装置では、時間,
日および月などの単位毎に水位状態が記憶,記録されて
いるにすぎない。したがって、保守点検者が例えば2回
/月程度巡回して、監視装置に記憶,記録されている監
視状態をチェックして異常個所を保守点検しているのが
現状である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来の水位計の監視装置では、保守点検者が例えば2回/
月程度の割合いで例えば全国に3000ケ所に散らばっ
ている水位計の監視装置を巡回して保守点検を行なって
いるため、非常に大変な作業であると共に、人手不足に
より保守点検者の確保が難かしいという問題がある。
【0004】しかも、水位計による水位の測定データの
精度が高く望まれてきており、現状の水位の記憶,記録
管理では不充分であるという問題も生じてきている。
【0005】この発明の目的は、上記問題点を改善する
ために、保守点検者の手間を余りかけずに、保守点検の
異常箇所を検出し、異常が発生した場合に保守点検者が
出向いて、その場で簡単に保守点検できるように自己診
断機能を備えた水位計の対話式ロボット監視装置を提供
することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明は、河川などに設置される水位計を監視す
る監視装置であって、前記水位計より各種のデータを入
力する入力部と、前記水位計の上限,下限,変動量など
の各種設定値を予め設定しておく設定部と、前記入力部
から入力された各種のデータと前記設定部に設定された
各種設定値とに基づき演算処理する演算処理部と、この
演算処理部で演算処理された値,設定部に設定された設
定値を基にして自己診断を行なう自己診断部と、この自
己診断部または演算処理で処理された値を記憶する記憶
部と、各種のデータを表示する表示部と、前記自己診断
部や演算処理部で処理された値を出力したり、通信した
り、記録する出力部,通信部および記録部と、を備えて
水位計の対話式ロボット監視装置を構成した。
【0007】前記水位計の監視対話式ロボット監視装置
において、前記通信部は、通信により対話できるべく遠
隔に設置された中央監視装置に接続されているのず望ま
しいものである。
【0008】
【作用】この発明の水位計の対話式ロボット監視装置を
採用することにより、水位計より測定された各種のデー
タが入力部を経て演算処理部に入力される。この演算処
理部には予め設定部に設定されている各種の設定値が取
込まれているから、演算処理部では各種の入力データと
各種の設定値とに基づいて演算処理されて自己診断部あ
るいは記憶部に取込まれる。
【0009】前記演算処理部で演算処理された値や自己
診断部で診断された値は表示部に表示されたり、記憶部
に記憶されたり、あるいは出力部,通信部を経て出力さ
れ、さらには記録部に記録される。
【0010】通信部を経て出力された各種データは例え
ば遠隔地に設置されている中央監視部と対話できるよう
にしてあるから、その都度早期に異常を検出できるので
、保守点検者を出向かせて保守検出される。
【0011】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳
細に説明する。
【0012】図3を参照するに、河川1は河川床3と河
川側壁5とからなっており、河川側壁5の上部は地面7
につながっている。河川床3には河川床3から例えば1
mの水位を読取るため水位読取り装置としての第1の水
位読取り板9が立設されており、河川側壁5には河川床
3から例えば2m,3m,4mおよび5mの水位を読取
るため水位読取り装置としての第2,第3,第4,およ
び第5の水位読取り板11,13,15,17がそれぞ
れ立設されている。また、地面7上には対話式ロボット
監視装置19が設けられている。
【0013】前記第1,第2,第3,第4および第5の
水位読取り板9,11,13,15,17の後側には、
各水位読取り板で水位を読取るために、一般的に公知で
ある例えばマグネットフロートによる水位計21,23
,25,27および29が取付けられている。
【0014】然るに、水位計21,23,25,27あ
るいは29により水位が検出されることによって、各種
のデータが前記対話式ロボット監視装置19に入力され
るようになっている。
【0015】前記対話式ロボット監視装置19は図1に
示されるような制御装置31を備えている。すなわち、
制御装置31には前記水位計21〜29に線間避雷器3
3,コネクタ35を介して入力部37が設けられている
と共に、予め種々のデータである設定値を設定しておく
設定部39が設けられている。
【0016】前記入力部37,設定部39には演算処理
部41が接続されていると共に、設定部39には自己診
断部43が接続されている。前記演算処理部41にはC
RTなどの表示部45,記憶部47,更には出力部49
,通信部51,記録部53,テスト部55および音声部
57が接続されている。
【0017】前記出力部49には各種データを出力させ
るためのテレメータ59が、通信部51には対話型で通
信出力せしめるために遠隔地に設置された中央監視室6
1が接続されている。また、制御装置31にはドアスイ
ッチ63を操作する操作部65やAC100Vの電源を
操作する電源部67,あるいは補助的にAC100Vが
切れた場合の役目を果すバッテリ69が設けられている
。
【0018】上記構成により、対話式ロボット監視装置
19の制御装置31の動作を図2に示したフローチャー
トを基にして説明すると、ステップS1で設定部39に
種々のデータなどからなる設定値を予めキーボードなど
を使用して入力しておく。ステップS2で各水位計21
〜29から水位などのデータが入力部37に入力される
。ステップS3でデータの符号検定が行なわれた後、ス
テップS4で、入力部37からの水位などのデータと、
設定部39から予め設定した設定値が演算処理部41で
演算処理されて水位のチェックなどが行なわれる。
【0019】そのチェックされた結果がステップS5で
記憶部47に記憶されると共に、ステップS6で表示器
45に表示される。さらにステップS7で記録部53に
記録されると共に、ステップS8で出力部49を介して
テレメータ59へ出力される。次に、ステップS9で時
刻が1日1回の割合いで自己診断を行なう場合にはステ
ップS10で自己診断部43で行ない、それ以外の場合
にはステップS11で通信を行なうかどうかの判断を行
なって、通信を行なう場合にはステップS12で通信部
51から対話でもって中央監視室61へ通信される。
【0020】ステップS11で通信を行なわない場合に
は、ステップS13に進む。ステップS13で保守点検
者が対話式ロボット監視室19に入室された場合にはド
アスイッチ63を開かせるために操作部65が操作され
てドアスイッチ63が開いて保守点検者が対話式ロボッ
ト監視室19に入室してステップS14で対話表示を行
なうことで異常内容が詳細にチェックされることになる
。
【0021】前記自己診断部43では、種々の自己診断
が行なわれる。例えば水位計21〜29から入力部37
を介して常時自動的に水位が入力されてきているので、
設定部39に予め設定されている設定値と比較して、入
力データの変動量(上,下限チェック,変動量)をチェ
ックして、どの水位計が例えば1m以上上昇したら異常
であることの異常チェックが行なわれる。また、入力デ
ータ信号の符号検定が行なわれる。すなわち、コネクタ
35へテスト部55からテスト信号を入力して入力部3
7のチェックが行なわれる。例えば、水の侵入の有無又
は絶縁不良,ダイオード故障,リードスイッチ故障,ケ
ーブル断線,線間避雷器33の故障,コネクタ37の外
れなどが自己診断される。また、電源,電圧低下のチェ
ックも行なわれる。
【0022】演算処理部41では例えば1日1回自動又
は手動にて演算処理が行なわれているので、自己モデル
データによる自動演算処理を実行し、各演算値に異常が
なかったかどうかのチェックが行なわれて、入力部37
,演算処理部41および出力部49のチェックが行なわ
れる。
【0023】前記記録部53では例えば1日1回自動又
は手動で記録されるので、自動的に記録部53にテスト
コントロールを出力し、記録部53から出力される状態
信号をチェックすることにより記録部53の診断が行な
われる。
【0024】前記出力部49では任意に手動で出力でき
るので、出力部49の出力コネクタをテスト部55のチ
ェック用入力コネクタに接続することで連続的にモデル
データを出力しながら、その同一入力信号を入力し同一
かどうかの自己診断が行なわれる。
【0025】前記通信部53では任意に手動で通信され
ているので、通信用コネクタをテスト部55のチェック
用コネクタに接続することで、通信機能の自己診断が行
なわれる。
【0026】上記自己診断部43で自己診断された結果
は、例えば1ケ月間記憶部47に記憶されており、必要
時に表示部45,通信部51,記録部53,音声部57
を経て出力できる。
【0027】前記通信部51と遠隔地に設置された中央
監視室61とは通信状態で接続されているので、設定値
の出力,設定値の変更,データの搬送,診断結果の出力
などの対話ができる。異常発生時に通信部51より外部
へ自動的に音声出力部57を介して音声メッセージで知
らせることができる。この異常発生の知らせにより診断
結果を通信により対話できることから、異常箇所の推定
が事前にできることから、補修部品を用意でき、保守点
検者が現地に出向き、更に詳細には異常内容の対話がで
きるので、素人でも処置が容易に行なうことができる。
【0028】このように、対話式ロボット監視装置19
の制御装置31に自己診断部43を備えることによって
、各種の自己診断を行なって異常発生を検出したら、即
座に保守点検者が各対話式ロボット監視装置19に出向
いて保守点検ができる。しかも、異常箇所が予め判明し
ているので保守点検者として手間をかけることなく、素
人でも対応できる。さらに対話式ロボット監視装置19
は遠隔地に設置された中央監視室61と対話型で通信可
能となっているため、異常の検出を素早く把握できるた
め、迅速に対応できる。
【0029】なお、この発明は、前述した実施例に限定
されることなく、適宜の変更を行なうことにより、その
他の態様で実行し得るものである。本実施例では、河水
に設置した水位計の対話式ロボット監視装置を例にとっ
て説明したが、水門,排水機場などに設置した水位計の
対話式ロボット監視装置にも対応可能である。
【0030】
【発明の効果】以上のごとき実施例の説明より理解され
るように、この発明によれば、特許請求の範囲に記載さ
れたとおりの構成であるから、水位計の対話式ロボット
監視装置の制御装置に自己診断部を備えることによって
、各種の自己診断を行なって異常発生を検出したら、保
守点検者が各対話式ロボット監視装置において容易に保
守点検ができる。しかも、異常箇所が予め判明している
ので保守点検者として手間をかけることなく、素人でも
対応できる。さらに対話式ロボット監視装置は遠隔地に
設置された中央監視室と対話型で通信可能となっている
ため、異常の検出を素早く把握できるため、迅速に対応
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る水位計の対話式ロボット監視装
置における一実施例の制御装置の構成ブロック図である
。
【図2】図1の制御装置における動作を示すフローチャ
ートである。
【図3】この水位計の対話式ロボット監視装置を河川に
設置した一例の側面図である。
【符号の説明】
1  河川 19  対話式ロボット監視装置 21,23,25,27,29  水位計31  制御
装置 35  コネクタ 37  入力部 39  設定部 41  演算処理部 43  自己診断部 45  表示部 47  記憶部 49  出力部 51  通信部 53  記録部 55  テスト部 57  音声部 59  テレメータ 61  中央監視室

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  河川などに設置される水位計を監視す
    る監視装置であって、前記水位計より各種のデータを入
    力する入力部と、前記水位計の上限,下限,変動量など
    の各種設定値を予め設定しておく設定部と、前記入力部
    から入力された各種のデータと前記設定部に設定された
    各種設定値とに基づき演算処理する演算処理部と、この
    演算処理部で演算処理された値,設定部に設定された設
    定値を基にして自己診断を行なう自己診断部と、この自
    己診断部または演算処理部で処理された値を記憶する記
    憶部と、各種のデータを表示する表示部と、前記自己診
    断部や演算処理部で処理された値を出力したり、通信し
    たり、記録する出力部,通信部および記録部と、を備え
    てなることを特徴とする水位計の対話式ロボット監視装
    置。
  2. 【請求項2】  前記通信部は、通信により対話できる
    べく遠隔に設置された中央監視装置に接続されているこ
    とを特徴とする水位計の対話式ロボット監視装置。
JP3133931A 1991-06-05 1991-06-05 水位計の対話式ロボット監視装置 Pending JPH04359120A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5712047A (en) * 1980-06-25 1982-01-21 Denki Kagaku Kogyo Kk Thermoplastic resin composition
JPS63113316A (ja) * 1986-10-30 1988-05-18 Fuji Electric Co Ltd 液位計の異常検出方式
JPH0317762A (ja) * 1989-06-14 1991-01-25 Nec Corp 手書き入力式対話装置

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