JPS59200668A - 消火設備の点検装置 - Google Patents

消火設備の点検装置

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JPS59200668A
JPS59200668A JP7519583A JP7519583A JPS59200668A JP S59200668 A JPS59200668 A JP S59200668A JP 7519583 A JP7519583 A JP 7519583A JP 7519583 A JP7519583 A JP 7519583A JP S59200668 A JPS59200668 A JP S59200668A
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fire extinguishing
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慎二 小林
宮崎 謙介
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ポンプ運転により加圧送水された消火用水を
消火用ヘッドより散布する消火設備を定期的に自動点検
する消火設備の点検装置に関する。
従来、スプ°リンクラー消火設備等においては、設備が
正常に作動するか否かを確認するため、点検装置を使用
して時計ユニットよりの時刻信号に基づいて定期的、例
えば1ケ月毎に点検信号を出力してポンプ運転を行ない
、ポンプの吸込圧力、ポンプの吐出圧力、配管内圧力、
電源電圧、モータ電流等を検出器で検出して記録等のデ
ータ処理を行なうJ:うにしている。
ところで、点検装置により点検を行なう消火設備は、建
物の種類に応じて異なった設備構成を持ち、このため、
点検装置も設備状態に合せた専用の点検装置を必要とし
ているが、点検の信頼性及びコストの低減を図るため点
検装置の標準化が望まれている。
しかし、点検装置の標準化を行なっても、設備によって
は、点検項目に対応したデータを測定する検出器が一部
の設備機器には設けられていない場合があり、このよう
な消火設備にあっては、新たな検出器の設置か必要とな
ってコストの高騰が予想されるために直ちに実用化する
ことは困難であり、また点検項目に対応した検出器を全
て備えた設備であっても、一部の検出器が故障している
ような場合には、所定の手順で行なわれる点検処理が、
データが得られないことで中断したり、必要な点検デー
タが得られれないという問題かあった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、検出器の一部が設けられていなかったり、検出器
が故障していたとしても標準化された処理による点検で
対応することができ、標準にした消火設備の点検装置を
提供づることを目的とする。
この目的を達成するため本発明は、ポンプ状態、配管内
の圧力、及び他の機器の状態を測定する検出器を設置プ
だ消火設備の点検時にポンプを運転する起動信号を出力
し、各検出器からの測定データを所定の手順の従って入
力してデータ処理する制御処理装置について、検出器が
設置ノられていない機器の測定データ入力処理に進んだ
ときには、該測定データを手動により測定して入力する
に充分な一定時間のあいだマニュアル操作の入力処理の
待機状態を作り、このマニュアル操作によるデータ入力
待機手段を経過したときに次の入力j″−タの処理に移
行するデータ入力待機手段を設(プ、検出器による測定
データが得られなくとも人為的に測定したデータの入)
〕処理を可能にし、検出器を設【プていない消火設備で
あっても、また検出器が故障していても標準化した点検
を行なうことができ、更に一定時間後に入力の待機状態
を解除して次の処理に移ることで必要以上に点検時間が
掛り過き゛ないようにしたものである。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の点検装置が用いられる消火設備の一例
を示した説明図である。まず構成を説明すると、建物の
地階BIFに消火ポンプ設備が設けられ、消火ポンプ設
備において、1は消火用ポンプ、2は消火用ポンプを駆
動するモータであ゛す、消火用ポンプ1に対しては床下
に設けた水源水槽3より吸込管4が接続されている。
消火用ポンプ1の吐出側には本管5が接続され、本管5
は建物の垂直方向に立ち上げられ、各階毎に警報弁6を
介して分岐管7を接続しており、天井裏に配管した分岐
管7からは天井面に設置したスプリンクラ−ヘッド8に
対して配管接続が行なわれてJ5す、かつ分岐管7の管
床は管理テスト弁9を介して排水管10に接続されてい
る。また、消火用ポンプ1の吐出側に対しては呼び水槽
12が配管接続されて常時呼び水を供給しており、この
呼び水槽12に対しては給水弁14を介して給水が行な
われ、また呼び水槽12の下部より排水弁16を介して
水源水槽3への排水管接続が行な1つれている。
また消火用ポンプ1の左側には、消火用ポンプ1のモー
タ2を制御するためポンプ制御盤1Bが設置される。
一方、消火用ポンプ1の吐出側よりは水源水槽3に戻る
流量試験配管20が設けられ、この流量試験配管20に
は電動弁22及び流量側24が設置され、消火用ポンプ
1の吐出流量を計測することによりポンプ性能テストが
行なえるようにしている。更に、消火用ポンプ1の右側
に(ま圧力タンク26が設置され、圧力タンク26に対
しては本答5が下側より接続され、圧力タンク26は消
火用ポンプ1の運転で得られた本管5の管内圧力で空気
を圧縮し、この圧縮空気の圧力を本管5内に作用させ、
本管5の内部圧力を一定圧力以上に保持りる機能を有す
る。尚、圧力タンク26の下側にはタンク圧力を抜くた
めの排水弁28が設けられる。
次に第1図の消火設備に設けられる各種の検出器を説明
すると、まず消火用ポンプ1の吸込み側には吸込圧力P
1を検出する圧力計30が設けられ、また吐出側には吐
出圧力P2を検出する圧力計32が設(プられる。更に
、圧力タンク26にはタンク内の圧力をタンク圧力PT
として検出する圧力計34が設けられ、またタンク圧力
が一定値以下に下った時に作動する圧力スイッチ36を
設けている。
更に各階に設けた警報弁6には、スプリンクラ−ヘッド
8が作動して分岐管7に消火用水が流れて警報弁6の内
部圧力が低下したときに働く警報弁圧力スイッチ38と
、警報弁6の2次側の圧力を検出する警報弁圧力計40
が設けられ、分岐管7の管床に設けた管床テスト弁9の
一次側には管床圧力を検出する管床圧力計42が設(〕
られている。
尚、第1図の説明図は本発明の点検装置に用いる全ての
検出器を示しておらず、この他の検出器としては、例え
ばポンプ制御盤18の電圧、電流を検出する電圧計、電
流計等が含まれる。
第2図は本発明による点検装置の一実施例を示したブロ
ック図であり、消火設備に設けた点検の制御対象となる
設備機器及び各設備機器に設けた検出器を併せて示して
いる。
まず構成を説明すると、44は点検装置を構成する処理
装置であり、この実施例ではマイクロコンピュータによ
るプロゲララム制御で自動点検を行なうようにしている
即ち、第1図の消火設備における設備機器及び検出器は
、コネクタ46a、46bによって処理装置44に接続
され、コネクタ45a、46bの信号線は入出力インタ
フェース48に接続される。
50は予め定めた点検処理をプログラム制御により実行
するマイクロコンピュータの中央処理ユニット(以下C
PUという)であり、CPU50に対しては時計ユニッ
ト52より時刻信号が与えられており、この時刻信号に
基づいて一定の点検周期、例えば1ケ月を経過する毎に
点検処理を実行づるようになる。またCPU50と入出
力インタフェース48との間には、中継器伝送制御部5
4、パルス入力部56、制御出力部58、アナログ入力
部60の夫々が設けられ、パルス入力部56は設備機器
に設けた検出器よりの接点出力によるパルス信号をCP
U50に入力する機能を有し、アナログ入力部60は電
圧計、電流計若しくは圧力1等の検出量に比例したアナ
ログ信号、例えば4〜201TI Aの電流信号をディ
ジタル信号に変換してCI〕IJ 50に入力する機能
を有する。更に、制御出力部58はCPU50における
点検処理の手順に従ったポンプ起動信号、ポンプ停止信
号及び点検に必要な各種設備機器の制御信号を出ノノり
る機能を有する。
更に、CPLI50には、メツセージ表示部62、シス
テム状態表示部64、操作部66、点検データを打ち出
すプリンタ68、点検中に異常を検出とた時に作動づる
警報ブザ−70が設【ブられる。
更に又、CPIJ50に対しては、点検処理に対応した
点検データを測定するための検出器、例えば消火用ポン
プ1の回転計等が段(ブられていない場合、ポンプ回転
数を人為的に計測してマニュアル操作により人力するた
めのマニュアル入力部72が設けられでいる。
尚、74は処理装置44の電源部、76は停電時お(プ
る予備電源となるバツテリイ部である。
次に処理装@44に対しコネクタ46a、、46bによ
り接続された点検時に制御される設備機器及び設備機器
に設(プた検出器を説明すると、まずコネクタ46a側
には第1図の消火ポンプ設備に設けた設備機器及び検出
器が示される。
即ち、消火ポンプ設備における点検制御対象となる装置
及び検出器として、78はポンプ制御盤18の起動装置
で、処理装置44よりの起動信号を受けて消火用ポンプ
1のモータ2を起動する。
80は停止装置であり同じく処理装置44よりの停止信
号を受けて消火用ポンプ1の運転を停止する。82は電
圧計、84は電流計であり、ポンプ制御盤18の電源電
圧、及びモータ電流を検出して4〜20mAのアナログ
信号として出力する。
86はポンプ制御盤18のトラブル検出装置であり、ポ
ンプ運転中におけるポンプ制御1fi18の故障を検出
して出力する。更に88はポンプ起動時間となるモータ
2のスター運転時間検出するスター運転検出器、90は
ポンプ回転数を検出して4〜20mAのアナログ信号と
して出力する回転計である。
一方、ポンプ運転を行なう点検時においては、第1図に
示した水源水槽3、呼び水槽12、更に高架水槽の各々
において規定水位レベルが必要となることから、液面警
報器92,94.96が設(プられ、各液面警報器92
,94.96は液面レベルの異常を検出した時に接点信
号としての液面警報出力を生ずる。また、98は火災報
知器であり、火災報知器98よりの火災信号を処理装置
44に入力Jることにより、点検中に火災を検出したと
きには点検を中止して消火用ポンプを火災運転状態にす
るようにしている。
更に、火災報知器98に続いて示す圧〕j計30゜32
.34、圧力スイッチ36、圧力タンクの排水弁28、
電動弁22、流量計24、呼び水Wi12の給水弁12
は、第1図の消火設備に示したとおりのものである。
一方、コネクタ46b側には、第1図の消火設備の各階
毎に設けた警報弁圧力スイッチ38、警報弁圧力計40
.管床テスト弁9及び管床圧力計42の夫々が各階ごと
の中継器102で取りまとめられてコネクタ46b側に
接続されている。
第3図は第2図に示した処理装@44を備えた本発明の
点検装置の外観を示した説明図であり、第3図に示すよ
うに持ち運び可能なトランクケース内に納められており
、点検を行なう消火設備を備えた建物の集中監視室など
に持ち込み、消火設備の機器及び検出器より引ぎ込まれ
た信号線をコネクタ接続することにより点検を行なうこ
とができる。
この第3図に示す点検装置の構成を説明すると、104
は時刻信号に基づいた年月日及び時分を表示する年月日
データ表示部、106は点検中にお(プる火災検出を表
示する火災表示部、’108は点検中におけるトラブル
表示を行なう異常表示部であり、これらの表示部の下側
に点検対象となる消火設備の系統図をグラフィック表示
したモニタ盤110、及び点検装置の取り扱いd5よび
表示内容を説明した表示説明部112が設けられ、更に
モニタ盤1101表示説明部112の下側に、点検制御
用のスイッチ群が設(プられる。このスイッチ群は、操
作スイッチ群114、テストモード設定スイッチ群′1
16、テンキー118、更にティシタル表示器120で
構成される。更にケースの右側にプリンタ122が設け
られている。
第4図は第3図の実施例における操作スイッチを取り出
して示した説明図であり、操作スイッチ群′114にお
いては、設備機器、例えばポンプ、電動弁等を操作する
ための操作スイッチ群、及び電圧(ACV)、電流(A
CI)等の測定データを呼び出すためのスイッチ群が設
けられており、手動操作による設備の点検作動及び測定
データの収集が行なえるようにしている。
また、ディジタル表示器120は操作スイッチ群114
におけるデータ呼出し用のスイッチを操作した時の測定
データを表示する機能を有し、表示データに対応した単
位を示すようになる。更に、テス1へモード設定スイッ
チ群116ではNo、1〜4のテストモードが示されて
おり、いずれかのテストモードを選択して手動操作によ
り点検処理を行なうことが出来、更に手動点検と自動点
検とを切換えるためのスイッチが設けられている。
第5図は第3図の点検装置のモニタ盤110を取り出し
て示したもので、本発明の点検装置を使用する消火設備
、例えば第1図に示した消火設備の設備構成及び配管系
統がグラフィック表示され、点検時に作動する設備機器
及び検出器の部分に表示ランプを設け、作動した機器若
しくは測定データの入力処理を行なっている検出器に対
する表示ランプを点灯するようにしている。
次に第2図の実施例に示した本発明の点検装置による制
御を説明する。
第6図は第4図に示したテストモード設定スイッチ群1
16のNo、1スイツチの選択操作によるポンプ運転テ
ストを示しフローチャートである。
この第6図のフローチャー1〜によるポンプ運転テス1
−は、点検装置よりの遠隔操作でポンプの運転操作を行
ない、この運転テストではポンプの吐出側を締め切った
状態において、電圧、電流、ポンプ吸込圧力P1、ポン
プ吐出圧力P2、タンク圧力PT、ポンプ回転数、及び
ポンプ起動時間(スター運転時間)を点検データとして
収集する。
ここで点検対象となる消火設備においてポンプ回転数を
検出する回転計が設けらけれていなかったとすると、第
7図に示すように、ポンプ回転計を信号線接続する端子
を備えたコネクタ4.68のi端子について図示のよう
にコモン線との間にダミー抵抗Rを接続するようにして
おく。
そこで第6図のフローチャートによるポンプ運転テスト
を説明すると、ブロックaに示すように、テストモード
設定スイッチ群116のNo、1のスイッチを操作する
か、あるいは時刻信号に基づいた点検周期に至ったとき
のブロックbに示す自動スタートで点検を開始するよう
になる。
このようにポンプ運転テストの制御がスタートされると
、ブロックCで点検の年月日、時刻をプリンタ68に印
字し、続いてブロックdでポンプ制御盤18の電圧AC
V、圧力計30で測定したポンプ吸込圧力P1、圧力計
32で測定したポンプ吐出圧力P2、および圧力計34
で測定したタンク圧力PTの各々を入力してプリンタ6
8に初期値として印字する。このようなブロックdの初
期値の印字が終了すると、CPU50はブロックeに示
すポンプ起動制御を行ない、ブロックfでポンプ起動時
刻を打ち出し、判別ブロック9で起動のM1認を行ない
、続いてブロックhで消火用ポンプ1のモータ2がスタ
ー結線からデルタ結線に切換えられて定常運転に入るま
での起動時間が予め定めた設定時間T以下であれば正常
にポンプ起動が行なわれたものとしてブロックjに進ん
でポンプ運転中の測定データを収集する。このブロック
jではブロックdの測定データに加えて電流ACI、及
びポンプ回転数PPMをポンプ運転中の作動値としてプ
リンタ68に打ち出す。
続いて、ブロックjの作動値の処理が終了して30秒経
過後にブロックkに示すポンプ停止制御が行なわれ、更
にブロックmでブロックdと同じ停止値としてのデータ
処理を行なってプリンタ68に打ち出し、更に最終的に
ブロックnでポンプ運転テス1〜の終了時刻をうち出す
ことにより一連の点検制御を終了する。
勿論、判別ブロックq、iにd5いて起動がうまくいか
なかったり、起動時間が一定時間を上回った時には、ポ
ンプの異常としてブロックOで警報ブザー70を鳴動し
てポンプ運転に異常があったことを報知して点検を中止
させる。
ところが、第6図のフローチャートにおけるブロックj
で行なうポンプ回転数の測定においては、消火設備に回
転計が設(プられていないことから、ポンプ回転数の計
測処理を行なうことが出来ない。
そこで第6図のフローチャートにおける10ツクd、j
、mの各々における測定データの処理においては、第8
図に示すデータ処理が各測定毎に行なわれる。
即ち、ブロックaでポンプ回転数の計測処理に移行した
とすると、判別ブロックbにおいて測定データの有無を
判別する。この時、回転数の測定データは得られていな
いことから、ブロックCに進んで第5図に示しモニタ盤
110のポンプ回転計を示す表示燈を点滅し、同時の警
報ブザ−70の断続鳴動により測定データが得られない
ことを報知し、手動操作によるポンプ回転数のデータ入
力を促す。そこで、ブロックdに示すにう(こ月ζンブ
消火設備にお(プるポンプ回転数を手動測定し、第3図
に示す操作スイッチ群114、即ち第4図の操作スイッ
チ群114に示すポンプ回転数(こり4応したRPMで
示すスイッチを操作し、第3図(こ示ずテンキー118
の操作で測定したポンプ回4云数をマニュアル操作する
このブロックdに示すマニュアルデータの人力時間は、
判別ブロックfで監視されてd3す、予め定めたマニュ
アル操作に必要な時間、例え1.:L 39以内にデー
タ入力があればブロックeIこ進んで’ i%ンブ回転
数のデータ印字をおこなって次の計測処理に移行する。
一方、判別ブロックfで3分以内に手動測定データの入
力が無い時には、データ入力力く無0ものとし、3分を
経過したとぎに自動的に次の計測処理に移行する。
更に、第8図のフローチャートにお【プる判別ブロック
しのデータ有無の判別は、第9図に示すフローチャート
に従って行なわれる。
即ち、第7図に示したようにポンプ回転計をを接続する
コネクタ46aの1端子にはダミー抵抗Rが接続されて
おり、データ入力処理においては、まずブロックaで電
源を供給し、続いて検出器よりの検出電流をブロックb
で検出し、正常な検出電流は4〜20mAであることか
ら、判別ブロックCで4〜20mAの検出電流が得られ
た時にはブロックdの入力処理に移行する。
一方、判別ブロックCで4〜20mAの検出電流が得ら
れなかった時には、判別ブロックeに進み、検出電流4
mA以下若しくは4〜20mAの時は検出器の故障と判
断してブロックfで検出器の故障を示づ警報を行なう。
更に、判別ブロックeて40mA以上となる電流検出が
行なわれた時に(41、ブ1」ツクqに進/υて手動測
定により19られIこマニュアルデータの入力を持つ。
■]ら、プロツクリの処1qlが行なわれると、第8図
の判別ブロックbにa5りるデータ無しとの判別をもっ
てブロックc、d及び1゛の処理に移行する。
従って、第9図に示す処理を行なうために第7図の示し
た検出器を設9けていないコネクタ端子に接続する抵抗
としては、検出器l\の電源供給により/l’ Orn
 A以上となる電流が流れる値のタミー抵抗Rの接続す
ることとなり、このタミー抵抗Rの接続にJ:り流れる
検出電流で測定データが得られないことを判別してマニ
ュアルデータの入力処理に、移行するj:うになる。
第10図は第6図のフローチャートに従ったポンプ運転
デス[・で1qられたプリンタ打ら出しデータの一例を
示した説明図て゛ある。
この)Jら出しデータから明らかなように、第6図のブ
ロックdの初期(−1、ブロックdの作動伯、及びブロ
ックrnの停止Wiどなる測定シ2−夕か順次1」ら出
されて(J3す、ブロックJにおいてマニュアル入力さ
れたポンプ回転数PPMについては、伯の測定データと
区別するためのマーク124を付加している。 従って
、点検項目を標準化している本発明の点検装置を、点検
項目に対応した検出器を全て持たない消火設備であって
も、手動測定により得られたデータをマニュアル入力す
ることで必要とする全ての点検データの得ることができ
る。
また、検出器が故障した場合にも、同様なマニュアル操
作により故障した検出器のデータを測定し、一定時間以
内にマニュアル入力操作を行なうことで点検を中断する
ことなく点検データの処理を行なうことができる。
第11図は第3.4図に示したテストモード設定スイッ
チ群116のNo、2モードの選択で行なわれるポンプ
性能テストを示したフローチャートであり、このポンプ
性能テストは点検装置よりの制御信号で第1図に示した
消火設備における消火用ポンプ1の吐出側に設けた電動
弁22を問いて流量試験配管20に消火用水を流ずこと
で・行なわれ、ブロックa、b、c及びdに示すデータ
測定処理において、第8,9図に示したと同様なデイタ
有無の判別に基づいたマニュアルデータ入力処理が行な
われる。
更に、第12図は第3,4図のテストモード設定スイッ
チ群116におけるNo、3モードを選択した時の管床
開放テストの70−チ1−−1〜であり、この管理開放
テストにおいては各隅角に設置しlc管管理スト弁9を
開いてスプリンクラ−ヘッド8が作動したと同じ状態を
作り出し、圧力タンク26に設【プた圧力スイッチ36
の作動でポンプを運転し、第12図のブロックa、b1
.b2゜Cにお1ノるデータ測定においては第8,9図
のフローチャートに示したと同様に、測定データの有無
を判別し、測定データが得られない時には所定時間内の
マニュアルデータの入力処理を待って次のデータ測定処
理に移行する制御が行なわれる。
次に本発明の詳細な説明すると、消火用水を加圧供給す
るポンプと、このポンプを運転する駆動装置と、ポンプ
よりの加圧用水を散布する消火用ヘッドと、この消火用
ヘッドとポンプとを接続する配管を少なくとも備えた消
火設備において、ポンプの状態、配管内の圧力及び他の
設備機器の状態の各々を測定する検出器と、消火設備の
点検時にポンプを運転する駆動装置に起動信号を出力し
、各検出器からの測定データを入力してデータ処理する
制御処理装置とを設け、この制御処理装置は検出器が設
(ブられていない設備機器のデータ処理においては、手
動による測定データの入力操作が可能な一定時間経過後
に次の機器に設けた検出器よりのデータ入力処理に移行
するデータ入力処理待機手段を設けるようにしたため、
点検装置におりるデータ測定項目に対応した検出器を一
部備えていない消火設備についても、人為的に測定した
マニュアルデータの入力処理により点検に必要なデータ
を得ることが出来、消火設備の設備構成が異なって;b
共通した点検データを得ることができるため、点検の信
頼性を向上させることが出来、また点検装置の標準化し
こよる汎用性をもって点検装置のコストを低減すること
ができる。
また測定データの入力が無いことを判別した時には、予
め定めた一定時間だけマニュアルデータの入力を侍って
次のデータ測定処理に移行するようにしているため、必
要以上にデータ処理のために点検制御を中断させること
が無く、マニュアル入力を行なえるJ:うにしても、一
連の点検制御による処理時間を一定時間を越えない範囲
に納めて点検時間が長くなってしまうことを防止する。
更に、点検に必要な検出器を全て備えた消火設備にあっ
ても、検出器が故障した場合には、この故障を判別し′
C警報を発することから、検出器を設けていないと同様
に、一定時間以内にマニュアルデータを入力寸れば、故
障した検出器の測定データも得ることが出来、検出器が
故障していても適切な点検制御を行なうことかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の点検装置が用いられる消火設備の一例
を示した説明図、第2図は本発明の一実施例を設備機器
及び検出器と共に示したブロック図、第3図4.L本発
明の点検装置の外観説明図、第4図は第3図の実施例に
おける操作スイッチ部を取り出して示した説明図、第5
図は第3図におけるモニタ盤の説明図、第6図は本発明
によるポンプ運転テストを示したフローチャート図、第
7図は検出器が設けられていないときのコネクタに対す
るダミー抵抗の接続を示した説明図、第8図は第6図の
データ測定で行なわれるマニュアル入力処理の一例を示
したフローチャート図、第9図は第8図のデータ入力の
有無の判別処理の詳細を示したフローチャート図、第1
0図は第6図の点検第11図は本発明によるポンプ性能
テストを示したフローチャ−8図、第12図は本発明に
よる管束開放テスl−を示したフローチャー1−図であ
る。 1:消火用ポンプ 2:モータ 3:水槽 4:吸込管 5:本管 6:警報弁 7;分岐管 8ニスプリンクラ−ヘッド 9:箆末テス1〜弁 10:排水管 12:II′yび水槽 14:給水弁 16:排水弁 ]ε3ポンプ起@盤 20:流量試験配管 22:電動弁 24:流量計 26:圧力タンク 28:タンク排水弁 30:圧力計くポンプ吸込圧力P’1)32:圧力計(
ポンプ吐出圧力P2) 34:圧力計(タンク圧力1〕T ’)36:タンク圧
力スイッチ 38:警報弁圧力スイッチ 40:警報弁圧力計 42:管床圧力計 44:処理装置 46a、46b:=+ネクタ 48二人出力インターフエイス 50:CPU(中央処理ユニツ(〜) 54:中継器伝送制御部 56:パルス人力部 5B−制御出力部 60:アナログ人力部 62:メッゼージ表示部 64ニジステム状態表示部 66:操作部 68−フプリンタ 70:警報ブIJ’ − 78:起動装置 80:停止装置 82;電圧網 84:電流計 86:トラブル検出装置 8B−運転検出器 90:回転計 92.94,96:液面警報器 98−火災報知器 100:電流計く電動弁) 102−中継器 104:年月日データ表示部 106:火災表示部 108:異常表示部 110:モニタ盤 112:表示説明部 114:操作スイッチ群 116:テストモード設定スイッチ群 118:テンキー 120:ディジタル表示器 特許出願人 ホーチキ株式会社 代理人 弁理士 竹 内  進 第6 Pjf 第8図 第9図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 消火用水を加圧送水するポンプと、該ポンプを運転する
    駆動装置と、前記ポンプよりの加圧消火用水を散布する
    消火用ヘッドと、該消火用ヘッドと前記ポンプとを接続
    する配管を少なくとも備えた消火設備において、 前記ポンプの状態、−配管内の圧力、及び他の設備機器
    の状態の各々を測定する検出器と、前記消火設備の点検
    時に前記ポンプを運転する駆動装置に起動信号を出力し
    、前記各検出器からの測定データを入力してデータ処理
    する制御処理装置とを設トノ、該制御処理装置は、前記
    検出器が設けられていない機器のデータ処理においては
    、手動によるm11定データの入力操作が可能な一定時
    間経過後に次の機器に設けた検出器よりのデータ入力処
    理に移行づ−るデータ入力処理待機手段を備えたことを
    特徴とする消火設備の点検装置。
JP7519583A 1983-04-28 1983-04-28 消火設備の点検装置 Granted JPS59200668A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60128648U (ja) * 1984-02-06 1985-08-29 ホーチキ株式会社 消火設備の自動点検装置
JPH0193060U (ja) * 1987-12-14 1989-06-19

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS60128648U (ja) * 1984-02-06 1985-08-29 ホーチキ株式会社 消火設備の自動点検装置
JPH0193060U (ja) * 1987-12-14 1989-06-19

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