JPH04359278A - 電子画像形成装置の定着装置 - Google Patents
電子画像形成装置の定着装置Info
- Publication number
- JPH04359278A JPH04359278A JP3134860A JP13486091A JPH04359278A JP H04359278 A JPH04359278 A JP H04359278A JP 3134860 A JP3134860 A JP 3134860A JP 13486091 A JP13486091 A JP 13486091A JP H04359278 A JPH04359278 A JP H04359278A
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- Japan
- Prior art keywords
- heating roller
- fuse
- toner
- cleaning felt
- image forming
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は加熱ローラのクリーニン
グフェルトを備えた電子画像形成装置の定着装置に関す
る。
グフェルトを備えた電子画像形成装置の定着装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年電子画像形成装置の発達はめざまし
いものがある。以下に従来の定着装置について図2およ
び図3を参照して説明する。
いものがある。以下に従来の定着装置について図2およ
び図3を参照して説明する。
【0003】図において、1は加熱ローラであり、その
中央部にはハロゲンランプよりなる発熱体2を配設して
いる。前記加熱ローラ1の外周には加圧ローラ3をばね
4をもって適切な圧力で圧接させるとともに、用紙を剥
離するための剥離爪6を接触させている。さらに加熱ロ
ーラ1の外周には適切なオイルを含浸したクリーニング
フェルト14を押圧ばね15によって適切な圧力で圧接
させている。
中央部にはハロゲンランプよりなる発熱体2を配設して
いる。前記加熱ローラ1の外周には加圧ローラ3をばね
4をもって適切な圧力で圧接させるとともに、用紙を剥
離するための剥離爪6を接触させている。さらに加熱ロ
ーラ1の外周には適切なオイルを含浸したクリーニング
フェルト14を押圧ばね15によって適切な圧力で圧接
させている。
【0004】なお、図中の5は加圧ローラ軸受、7は剥
離爪支持部、8は定着器ベースフレーム、9は用紙入口
シュート部材、10は加熱ローラ1の表面温度を制御す
るための温度測温体、11は発熱体2の熱暴走時の安全
のためのヒューズ、12,13はそれぞれカバー、16
は用紙、17,18は用紙排出ローラである。
離爪支持部、8は定着器ベースフレーム、9は用紙入口
シュート部材、10は加熱ローラ1の表面温度を制御す
るための温度測温体、11は発熱体2の熱暴走時の安全
のためのヒューズ、12,13はそれぞれカバー、16
は用紙、17,18は用紙排出ローラである。
【0005】以上のように構成された定着装置について
以下にその動作について説明する。画像形成装置によっ
て未定着なトナーを担持された用紙16は、用紙入口シ
ュート部材9によって発熱体2により適切な温度に熱せ
られた加熱ローラ1および加圧ローラばね4により適切
な圧力で加熱ローラ1に圧接されている加圧ローラ3に
導かれ、熱および圧力で定着される。定着された用紙1
6は剥離爪6により加熱ローラ1より剥離され、用紙排
出ローラ17および18により装置外に排出される。こ
のとき加熱ローラ1の表面温度制御は温度測温体10に
よって行なわれ、また発熱体2の熱暴走時の安全対策と
して、ヒューズ11が使用されている。また用紙16に
形成された画像品質を保つために、加熱ローラ1に付着
したトナーを除去するために押圧ばね15により適切な
圧力で押圧されたクリーニングフェルト14を使用する
。
以下にその動作について説明する。画像形成装置によっ
て未定着なトナーを担持された用紙16は、用紙入口シ
ュート部材9によって発熱体2により適切な温度に熱せ
られた加熱ローラ1および加圧ローラばね4により適切
な圧力で加熱ローラ1に圧接されている加圧ローラ3に
導かれ、熱および圧力で定着される。定着された用紙1
6は剥離爪6により加熱ローラ1より剥離され、用紙排
出ローラ17および18により装置外に排出される。こ
のとき加熱ローラ1の表面温度制御は温度測温体10に
よって行なわれ、また発熱体2の熱暴走時の安全対策と
して、ヒューズ11が使用されている。また用紙16に
形成された画像品質を保つために、加熱ローラ1に付着
したトナーを除去するために押圧ばね15により適切な
圧力で押圧されたクリーニングフェルト14を使用する
。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、クリーニングフェルト14でトナー除去が
不完全であった場合に、トナーが剥離爪6,温度測温体
10,ヒューズ11の表面に付着し、これによって加熱
ローラ1の表面を傷つけて画像品質を著しく低下させる
ことになるばかりでなく、剥離爪6においてはトナーが
加熱ローラ1との接点に付着すると正常な用紙剥離を行
えなくなる。また温度測温体11においてはトナーが素
子表面近傍に付着すると、表面温度制御の精度が低下す
るとともに応答性も低下してしまう。ヒューズ11にお
いても応答性を低下させてしまうという問題点を有して
いた。
の構成では、クリーニングフェルト14でトナー除去が
不完全であった場合に、トナーが剥離爪6,温度測温体
10,ヒューズ11の表面に付着し、これによって加熱
ローラ1の表面を傷つけて画像品質を著しく低下させる
ことになるばかりでなく、剥離爪6においてはトナーが
加熱ローラ1との接点に付着すると正常な用紙剥離を行
えなくなる。また温度測温体11においてはトナーが素
子表面近傍に付着すると、表面温度制御の精度が低下す
るとともに応答性も低下してしまう。ヒューズ11にお
いても応答性を低下させてしまうという問題点を有して
いた。
【0007】本発明は前記従来の問題に留意し、加熱ロ
ーラが傷つきにくく、定着性のよい定着装置を提供する
ことを目的とするものである。
ーラが傷つきにくく、定着性のよい定着装置を提供する
ことを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記した目的
を達成するために、加熱ローラ外周部において、クリー
ニングフェルト押圧ばねの押圧部分と同一周回上に剥離
爪,温度測温体,ヒューズのうち少なくとも一つを配置
した構成としたものである。
を達成するために、加熱ローラ外周部において、クリー
ニングフェルト押圧ばねの押圧部分と同一周回上に剥離
爪,温度測温体,ヒューズのうち少なくとも一つを配置
した構成としたものである。
【0009】
【作用】本発明は、上記構成において、先ずクリーニン
グフェルトが加熱ローラの外表面に付着したトナーを除
去する。そして、クリーニングフェルトと同一周回上に
位置する剥離爪等にはトナーが付着しにくくなる。
グフェルトが加熱ローラの外表面に付着したトナーを除
去する。そして、クリーニングフェルトと同一周回上に
位置する剥離爪等にはトナーが付着しにくくなる。
【0010】
【実施例】図1は本発明の一実施例の定着装置の正面図
である。なお、従来例と同一構成部材には同一符号を付
し、その構成の説明は省略する。
である。なお、従来例と同一構成部材には同一符号を付
し、その構成の説明は省略する。
【0011】本実施例の電子画像形成装置の定着装置の
特徴的構成は、クリーニングフェルト14を押圧する押
圧ばね15と、剥離爪6,温度測温体10,ヒューズ1
1の配設位置にある。すなわち、加熱ローラ1の外周に
おいて、クリーニングフェルト14を押圧する押圧ばね
15の押圧部分と同一周回上に剥離爪6,温度測温体1
0,ヒューズ11の全部もしくは任意のものを配設した
ものである。
特徴的構成は、クリーニングフェルト14を押圧する押
圧ばね15と、剥離爪6,温度測温体10,ヒューズ1
1の配設位置にある。すなわち、加熱ローラ1の外周に
おいて、クリーニングフェルト14を押圧する押圧ばね
15の押圧部分と同一周回上に剥離爪6,温度測温体1
0,ヒューズ11の全部もしくは任意のものを配設した
ものである。
【0012】以上のように構成された定着装置について
、以下にその動作について説明する。
、以下にその動作について説明する。
【0013】画像形成装置により未定着なトナーを担持
した用紙16は、加熱ローラ1および加圧ローラ3に挟
まれて定着されるが、この際に加熱ローラ1の表面に少
なからずトナーを付着させてしまう。この加熱ローラ1
の表面に付着したトナーは、クリーニングフェルト14
によって除去される。このとき剥離爪6,温度測温体1
0,ヒューズ11は加熱ローラ1の外周におけるクリー
ニングフェルト押圧ばね15の押圧部分と同一周回上に
あり、トナーはクリーニングフェルト押圧ばね15の押
圧部分で効率良く除去されて、後に配設される剥離爪6
,温度測温体10,ヒューズ11にはトナーが付着しに
くくなる。
した用紙16は、加熱ローラ1および加圧ローラ3に挟
まれて定着されるが、この際に加熱ローラ1の表面に少
なからずトナーを付着させてしまう。この加熱ローラ1
の表面に付着したトナーは、クリーニングフェルト14
によって除去される。このとき剥離爪6,温度測温体1
0,ヒューズ11は加熱ローラ1の外周におけるクリー
ニングフェルト押圧ばね15の押圧部分と同一周回上に
あり、トナーはクリーニングフェルト押圧ばね15の押
圧部分で効率良く除去されて、後に配設される剥離爪6
,温度測温体10,ヒューズ11にはトナーが付着しに
くくなる。
【0014】なお、温度測温体10およびヒューズ11
について加熱ローラ1に非接触のタイプのものが採用さ
れている場合があるが、非接触タイプのものは熱応答性
が悪く通常の使用時でもヒューズが切れてしまう可能性
がある。
について加熱ローラ1に非接触のタイプのものが採用さ
れている場合があるが、非接触タイプのものは熱応答性
が悪く通常の使用時でもヒューズが切れてしまう可能性
がある。
【0015】本実施例の電子画像形成装置の定着装置は
横に長い加熱ローラ1のクリーニングフェルト14によ
ってトナーがクリーニングされた部分に剥離爪6,温度
測温体10,ヒューズ11が位置していることから、こ
れら剥離爪6,温度測温体10,ヒューズ11にトナー
が付着しにくくなる。
横に長い加熱ローラ1のクリーニングフェルト14によ
ってトナーがクリーニングされた部分に剥離爪6,温度
測温体10,ヒューズ11が位置していることから、こ
れら剥離爪6,温度測温体10,ヒューズ11にトナー
が付着しにくくなる。
【0016】
【発明の効果】前記実施例の説明より明らかなように本
発明は、加熱ローラの外周におけるクリーニングフェル
ト押圧ばねの押圧部分と同一周回上に剥離爪,温度測温
体,ヒューズを配置した構成により、剥離爪,温度測温
体,ヒューズにトナーが付着することを大幅に低減でき
、さらに前記の各部材に付着したトナーによる加熱ロー
ラへの傷の問題や温度測温体による加熱ローラ表面温度
制御に関わる不都合、ヒューズの熱応答性の低減等を大
幅に低減できるとても優れた定着装置である。
発明は、加熱ローラの外周におけるクリーニングフェル
ト押圧ばねの押圧部分と同一周回上に剥離爪,温度測温
体,ヒューズを配置した構成により、剥離爪,温度測温
体,ヒューズにトナーが付着することを大幅に低減でき
、さらに前記の各部材に付着したトナーによる加熱ロー
ラへの傷の問題や温度測温体による加熱ローラ表面温度
制御に関わる不都合、ヒューズの熱応答性の低減等を大
幅に低減できるとても優れた定着装置である。
【図1】本発明の一実例の電子画像形成装置の定着装置
の平面図
の平面図
【図2】従来の電子画像形成装置の定着装置の平面図
【
図3】同側面図
図3】同側面図
1 加熱ローラ
2 発熱体
3 加圧ローラ
6 剥離爪
10 温度測温体
11 ヒューズ
14 クリーニングフェルト
15 押圧ばね
Claims (1)
- 【請求項1】 発熱体を持った加熱ローラと、前記加
熱ローラに圧接した加圧ローラと、前記加熱ローラに接
し用紙を剥離するための剥離爪と、前記加熱ローラの表
面温度を制御をするための温度測温体と、ヒューズと、
前記加熱ローラの表面のトナーの汚れを除去するための
クリーニングフェルトと、前記クリーニングフェルトを
押圧するための押圧ばねを備え前記加熱ローラの外周部
において、押圧ばねの押圧部分の同一周回上に剥離爪,
温度測温体,ヒューズのうち少なくとも一つが配置され
た電子画像形成装置の定着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3134860A JP2780515B2 (ja) | 1991-06-06 | 1991-06-06 | 電子画像形成装置の定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3134860A JP2780515B2 (ja) | 1991-06-06 | 1991-06-06 | 電子画像形成装置の定着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04359278A true JPH04359278A (ja) | 1992-12-11 |
| JP2780515B2 JP2780515B2 (ja) | 1998-07-30 |
Family
ID=15138168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3134860A Expired - Fee Related JP2780515B2 (ja) | 1991-06-06 | 1991-06-06 | 電子画像形成装置の定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2780515B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016218171A (ja) * | 2015-05-18 | 2016-12-22 | シャープ株式会社 | 定着装置及び画像形成装置 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5744168A (en) * | 1980-08-29 | 1982-03-12 | Ricoh Co Ltd | Cleaning device for fixing roller |
| JPS6347370U (ja) * | 1986-09-17 | 1988-03-31 | ||
| JPH01120592A (ja) * | 1987-11-05 | 1989-05-12 | Canon Inc | 定着装置 |
| JPH01146257U (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-09 | ||
| JPH0245567U (ja) * | 1988-09-16 | 1990-03-28 | ||
| JP3014667U (ja) * | 1995-02-10 | 1995-08-15 | 大和ハウス工業株式会社 | パネル吊り上げ治具 |
-
1991
- 1991-06-06 JP JP3134860A patent/JP2780515B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5744168A (en) * | 1980-08-29 | 1982-03-12 | Ricoh Co Ltd | Cleaning device for fixing roller |
| JPS6347370U (ja) * | 1986-09-17 | 1988-03-31 | ||
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| JPH01146257U (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-09 | ||
| JPH0245567U (ja) * | 1988-09-16 | 1990-03-28 | ||
| JP3014667U (ja) * | 1995-02-10 | 1995-08-15 | 大和ハウス工業株式会社 | パネル吊り上げ治具 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016218171A (ja) * | 2015-05-18 | 2016-12-22 | シャープ株式会社 | 定着装置及び画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2780515B2 (ja) | 1998-07-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |