JPH01120592A - 定着装置 - Google Patents
定着装置Info
- Publication number
- JPH01120592A JPH01120592A JP27983987A JP27983987A JPH01120592A JP H01120592 A JPH01120592 A JP H01120592A JP 27983987 A JP27983987 A JP 27983987A JP 27983987 A JP27983987 A JP 27983987A JP H01120592 A JPH01120592 A JP H01120592A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- rotating body
- pressing
- felt
- fixing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Springs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は静電記録方式の装置に用いられる未定着画像を
定着するための定着装置に関する。
定着するための定着装置に関する。
(従来技術)
従来から、未定着画像を定着する定着装置においては、
クリーニングやオフセット防止液の塗布のためフェルト
やスポンジなどを定着ローラに当接させることが広く行
われている。
クリーニングやオフセット防止液の塗布のためフェルト
やスポンジなどを定着ローラに当接させることが広く行
われている。
例えば、実公昭59−37797号公報では、複数の板
ばねで導液性部材をローラに対して押圧し、ローラにオ
フセット防止液を均一に塗布している。
ばねで導液性部材をローラに対して押圧し、ローラにオ
フセット防止液を均一に塗布している。
しかし、板ばねなどの複数の押圧部材をローラの長手方
向に配列する場合、次のような問題が発生することがあ
った。
向に配列する場合、次のような問題が発生することがあ
った。
第7図を用いて、この問題を説明する。
1はヒータ9を内部に有する加熱ローラで、このローラ
lには加圧用のローラ2が圧接している。4はシリコン
オイルを含(受したフェルトで、3はこのフェルトを保
持するホルダーである。このフェルトによりローラ1を
クリーニングするとともにシリコンオイルを塗布し、オ
フセットの発生を防止している。
lには加圧用のローラ2が圧接している。4はシリコン
オイルを含(受したフェルトで、3はこのフェルトを保
持するホルダーである。このフェルトによりローラ1を
クリーニングするとともにシリコンオイルを塗布し、オ
フセットの発生を防止している。
10は複数の板ばね8が固定されるステーである。
(発明が解決する問題点)
このように、ローラの長手方向に一直線状に設けられた
板ばねでフェルト4をローラに対して押圧する場合、フ
ェルト4にトナーが付着してくると、この付着したトナ
ーの影響を受け、フェルト4とホルダー3が矢示A方向
に傾くことがあった。
板ばねでフェルト4をローラに対して押圧する場合、フ
ェルト4にトナーが付着してくると、この付着したトナ
ーの影響を受け、フェルト4とホルダー3が矢示A方向
に傾くことがあった。
この傾きにより押圧力が変動し、オフセット防止液の塗
布量にムラが生じたり、又、この傾きがひどくなると、
押圧力が非常に大ぎくなり、ローラ表面にキズなとの悪
影晋を与えることがあった。
布量にムラが生じたり、又、この傾きがひどくなると、
押圧力が非常に大ぎくなり、ローラ表面にキズなとの悪
影晋を与えることがあった。
又、板ばねや、それを保持するステ一部材の部品寸法に
ばらつきがあり、第5図、第6図に示すようにそのばら
つきによって、押圧位置がローラの回転方向で異なる為
に、フェルトとホルダーが傾き、正分布に製品ムラが生
じる恐れもあった。
ばらつきがあり、第5図、第6図に示すようにそのばら
つきによって、押圧位置がローラの回転方向で異なる為
に、フェルトとホルダーが傾き、正分布に製品ムラが生
じる恐れもあった。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決する本発明は、未定着画像を定着する
ための回転体と、この回転体に当接する当接部材と、こ
の当接部材を回転体に対して押圧するための複数の押圧
部材と、を有する定着装置において、上記押圧部材によ
る押圧位置の少なくとも1つが、上記回転体の回転方向
に関して異なる位置に設けられていることを特徴とする
ものである。
ための回転体と、この回転体に当接する当接部材と、こ
の当接部材を回転体に対して押圧するための複数の押圧
部材と、を有する定着装置において、上記押圧部材によ
る押圧位置の少なくとも1つが、上記回転体の回転方向
に関して異なる位置に設けられていることを特徴とする
ものである。
(発明の実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
尚、同一の機能を果たす部材には同一の番号を付しであ
る。
る。
第1図は本発明の実施例の定着装置を示す側面図である
。
。
ローラ対構成は第5図〜第7図構成と同じであり、ロー
ラ1,2間を未定着画像を担持した記録材を通過させる
ことにより、ヒータ9により発生する熱と、両ローラ間
に印加される圧力により半永久的画像として定着される
。
ラ1,2間を未定着画像を担持した記録材を通過させる
ことにより、ヒータ9により発生する熱と、両ローラ間
に印加される圧力により半永久的画像として定着される
。
ステー7は板ばね群5と6を保持する。この金属製の薄
板ばね5,6のホルダーへの押圧位置は、フェルト4の
幅方向(即ち、ローラの回転方向における幅)中央に対
して両側に振り分けられている。
板ばね5,6のホルダーへの押圧位置は、フェルト4の
幅方向(即ち、ローラの回転方向における幅)中央に対
して両側に振り分けられている。
この複数の板ばねによる押圧位置を第2図に示す。第2
図は押圧位置を第1図中矢示B方自から見た図である。
図は押圧位置を第1図中矢示B方自から見た図である。
この第2図に示される通り板ばね群5.6は・夫々、ロ
ーラの回転方向で異なる位置に設けられている。尚、−
点鎖線Cはフェルト4の幅の中央部を示している。
ーラの回転方向で異なる位置に設けられている。尚、−
点鎖線Cはフェルト4の幅の中央部を示している。
このように、ローラの回転方向の異なる位置、特には圧
接させる部材であるフェルトの幅の中央に対して両側で
押圧しているため、フェルト及びホルダーに傾きが発生
するのを防止し、常に安定した押圧が得られる。
接させる部材であるフェルトの幅の中央に対して両側で
押圧しているため、フェルト及びホルダーに傾きが発生
するのを防止し、常に安定した押圧が得られる。
又、押圧位置5a、5b、6a、6bを長手方向で異な
らせているため、長手方向における圧力の均一化が更に
図れる。
らせているため、長手方向における圧力の均一化が更に
図れる。
第3図は3ケ所交互に押圧する別の実施例を示す上面図
で、長手方向押圧位置をローラの長手方向に対して対称
になる様に配列すれば、長手方向に対して、より均一に
ホルダーを押圧することが出来、更に好ましい。このよ
うに、押圧位置をローラの長手方向で対称とすることは
、記録材の搬送の基準位置が中央である場合、特に有効
である。
で、長手方向押圧位置をローラの長手方向に対して対称
になる様に配列すれば、長手方向に対して、より均一に
ホルダーを押圧することが出来、更に好ましい。このよ
うに、押圧位置をローラの長手方向で対称とすることは
、記録材の搬送の基準位置が中央である場合、特に有効
である。
第4図は押圧位置を更に増やした実施例であり、ローラ
が長い場合に有効である。
が長い場合に有効である。
以上、本発明の詳細な説明したが、本発明はローラに当
接するものとしては、フェルトに限るものではなく、ス
ポンジ、ウェブ、ローラなと、クリーニングやオフセッ
ト防止液の塗布の目的で使用されるもの全てに通用可能
である。
接するものとしては、フェルトに限るものではなく、ス
ポンジ、ウェブ、ローラなと、クリーニングやオフセッ
ト防止液の塗布の目的で使用されるもの全てに通用可能
である。
又、押圧するものも板ばねに限るものではなく、コイル
スプリング、弾性ゴム等の弾性体の適用が可能である。
スプリング、弾性ゴム等の弾性体の適用が可能である。
また、押圧位置や数はローラの長さ、ホルダーの固さな
どにより適宜設計すれば良く、前述した実施例にとられ
れるものではない。
どにより適宜設計すれば良く、前述した実施例にとられ
れるものではない。
(発明の効果)
以上、説明した通り、本発明によれば、製品のばらつき
や使用が重んだすしてもローラに当接するフェルト、ス
ポンジなどの当接部材に傾きを生じることなく常に安定
した押圧が得られ、クリーニング効果もしくはオフセッ
ト防止効果が安定して得られる。
や使用が重んだすしてもローラに当接するフェルト、ス
ポンジなどの当接部材に傾きを生じることなく常に安定
した押圧が得られ、クリーニング効果もしくはオフセッ
ト防止効果が安定して得られる。
第1図は本発明の実施例を示す側面図、第2図は第1図
実施例における押圧位置を示す上面図、第3図、第4図
は夫々本発明の他の実施例を示す上面図、第5図〜第7
図は夫々従来の定着装置を示す側面図である。 図において、1は定着ローラ、2は加圧ローラ、3はホ
ルダー、4はフェルト、5,6.8は板バネ群。 男1図
実施例における押圧位置を示す上面図、第3図、第4図
は夫々本発明の他の実施例を示す上面図、第5図〜第7
図は夫々従来の定着装置を示す側面図である。 図において、1は定着ローラ、2は加圧ローラ、3はホ
ルダー、4はフェルト、5,6.8は板バネ群。 男1図
Claims (3)
- (1)未定着画像を定着するための回転体と、この回転
体に当接する当接部材と、この当接部材を回転体に対し
て押圧するための複数の押圧部材と、を有する定着装置
において、 上記押圧部材による押圧位置の少なくとも 1つが、上記回転体の回転方向に関して異なる位置に設
けられていることを特徴とする定着装置。 - (2)上記当接部材は上記回転体をクリーニングするた
めの部材である特許請求の範囲第1項記載の定着装置。 - (3)上記当接部材は、オフセット防止液を上記回転体
に塗布するための部材である特許請求の範囲第1項もし
くは第2項に記載の定着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27983987A JPH01120592A (ja) | 1987-11-05 | 1987-11-05 | 定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27983987A JPH01120592A (ja) | 1987-11-05 | 1987-11-05 | 定着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01120592A true JPH01120592A (ja) | 1989-05-12 |
Family
ID=17616646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27983987A Pending JPH01120592A (ja) | 1987-11-05 | 1987-11-05 | 定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01120592A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0467665U (ja) * | 1990-10-25 | 1992-06-16 | ||
| JPH04359278A (ja) * | 1991-06-06 | 1992-12-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子画像形成装置の定着装置 |
-
1987
- 1987-11-05 JP JP27983987A patent/JPH01120592A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0467665U (ja) * | 1990-10-25 | 1992-06-16 | ||
| JPH04359278A (ja) * | 1991-06-06 | 1992-12-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子画像形成装置の定着装置 |
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