JPH04359300A - スペクトルアナライザ表示器 - Google Patents

スペクトルアナライザ表示器

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Publication number
JPH04359300A
JPH04359300A JP3134990A JP13499091A JPH04359300A JP H04359300 A JPH04359300 A JP H04359300A JP 3134990 A JP3134990 A JP 3134990A JP 13499091 A JP13499091 A JP 13499091A JP H04359300 A JPH04359300 A JP H04359300A
Authority
JP
Japan
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display
audio
spectrum analyzer
sound
generated
Prior art date
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Pending
Application number
JP3134990A
Other languages
English (en)
Inventor
Ichiro Kugo
一朗 久郷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Ten Ltd
Original Assignee
Denso Ten Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Denso Ten Ltd filed Critical Denso Ten Ltd
Priority to JP3134990A priority Critical patent/JPH04359300A/ja
Publication of JPH04359300A publication Critical patent/JPH04359300A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スペクトルアナライザ
表示器に関するものであり、特に詳しくは、ボツ音等の
異常音の発生により表示器の表示機能を停止させるスペ
クトルアナライザ表示器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、図2に示す様に、オーディオ機器
1、例えばラジオ、テレビ、カセットテープ、CDプレ
ーヤー等に於いては、それらのアナログ音声情報を適宜
のアナログ/デジタルコンバータ2によりデジタル情報
に変換し、当該デジタルデータを適宜の演算処理手段3
によりデジタル音声を形成し、その出力を適宜の増幅手
段4を介して音声出力手段5に入力して音声を再生して
いる。
【0003】それと同時に、当該演算処理手段3の出力
を利用して、現在再生されている音声に関する、所定の
複数種の帯域周波数に於ける出力レベルを演算して、そ
の結果をスペクトルアナライザ表示器6に表示している
。より具体的に説明すると、オーディオ機器1がパワー
オンの場合に当該オーディオ機器1からの音声入力を、
アナログ/デジタルコンバータ2で変換する場合、音源
のLチャネル(Lch)とRチャネル(Rch)とを加
算してアナログ/デジタルコンバータ2に入力させ、そ
のデジタル出力値を該演算処理手段3に取り込み、該演
算処理手段3では、その入力データを数回サンプリング
してその平均をとり、音声出力手段とスペクトルアナラ
イザ表示器とに出力している。
【0004】処で、係るシステムに於いて、例えば、オ
ーディオ機器のモードを切り替えるとか、パワースイッ
チをON/OFFさせた場合、或いはテープやCDを切
り替えた場合等に、ボツッと言う所謂ボツ音とか異常音
とか称される音が発生する。その為、係るボツ音をその
ままデジタル音声に変換して再生すると、異常音として
捉えられるので、通常ミュート信号を発生させて当該音
声が出力されるのを禁止している。
【0005】係るボツ音の発生原因は、おおよそ分析さ
れているので、その様なボツ音の発生原因を予め該演算
処理手段3に記憶させておけば、かかるボツ音の発生原
因が表れた場合に、ただちにミュートをかけて、その時
点の音声の出力を停止する。一方、係るボツ音をデジタ
ル変換して当該演算処理手段3から当該スペクトルアナ
ライザ表示器に表示すると、表示が急激に変化して表示
のちらつきが発生し又見る人に違和感を与える原因とも
なっていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、係る
従来の欠点を改良し、ボツ音発生の原因が検出された場
合でも、表示状態に変化が無く、又見る人に違和感を与
えない様なスペクトルアナライザ表示器を提供するもの
である。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記した目的を
達成するため、以下に記載されたような技術構成を採用
するものである。即ち、オーディオ機器に使用されるス
ペクトルアナライザ表示器で有って、入力音声をアナロ
グ/デジタルコンバータで変換して得たデジタル信号を
演算処理手段により処理し、その結果を音声出力手段1
に転送して音声を出力させると共に、該表示器に所定の
帯域周波数の出力レベルを各帯域周波数毎に表示するに
際し、ボツ音が発生する状態を検知して当該演算手段か
らミュート信号を発生させると同時に当該ミュート信号
が発生している期間中当該表示器の表示機能を停止させ
るスペクトルアナライザ表示器である。
【0008】
【作用】本発明に係る、スペクトルアナライザ表示器は
、上記の様な構成を採用しているので、ボツ音が発生す
る原因となる各種の操作が行われると、その状態を適宜
の検出手段で検出して、ミュート信号を発生させ、それ
によって当該スペクトルアナライザ表示器の表示機能を
停止させ、該ミュート信号が存在している期間中は、該
表示器に出力レベルが表示されないようにしたものであ
る。
【0009】
【実施例】以下に、本発明に係るスペクトルアナライザ
表示器の具体例を図面を参照しながら詳細に説明する。 図1は、本発明に係るオーディオ機器と組み合わされる
スペクトルアナライザ表示器の一具体例を示すものであ
る。図1に於いて、例えばラジオ、テレビ、カセットテ
ープ、CDプレーヤー等のオーディオ機器1、該オーデ
ィオ機器からのアナログ音声情報を適宜のアナログ/デ
ジタルコンバータ2によりデジタル情報に変換し、当該
デジタルデータを適宜の演算処理手段3によりデジタル
音声を形成し、その出力を適宜の増幅手段4を介して音
声出力手段5に入力して音声を再生する。
【0010】それと同時に、当該演算処理手段3の出力
を利用して、現在再生されている音声に関する、所定の
複数種の帯域周波数に於ける出力レベルを演算して、そ
の結果をスペクトルアナライザ表示器6に表示している
。そして、係るオーディオ機器1に前記した様に、ボツ
音が発生する場合には、ミュート信号を発生させて当該
音声が出力されるのを禁止している。本発明に於いては
、更に、当該ミュート信号を、スペクトルアナライザ表
示器6に入力して当該スペクトルアナライザ表示器の表
示機能を一時的に停止させるものである。
【0011】当該ミュート信号発生手段は、一般的には
、当該演算処理手段3の内部に設けられるもので有って
、その構成は上記した従来技術に於けるミュート信号発
生手段と同じ手段を採用するもので有っても良い。 又、該ミュート信号発生手段は、ボツ音の発生原因を予
め分析して、その情報を該演算処理手段3内の適宜の記
憶手段に記憶させておく事が好ましい。更に、該ミュー
ト信号発生手段は、係るボツ音発生原因が解消された場
合には、直ちにミュート信号の発生を停止して、当該ス
ペクトルアナライザ表示器の表示機能を回復させるもの
である事が必要である。図3は、本発明に係るスペクト
ルアナライザ表示器を操作手順を示すフローチャトであ
る。
【0012】先ず、ステップaに於いて、当該オーディ
オ機器とスペクトルアナライザ表示器が組み合わされた
システムに於いて、パワーがONされているかOFFさ
れているかが判断される。ここで、パワーがONでなけ
れば、当該フローチャトはENDとなるが、パワーがO
Nで有ればステップbに進み、ミュート信号が発生され
ているか否かが判断される。
【0013】もし、ミュート信号が発生されていない場
合には、ステップcに進み、音声入力信号をアナログ/
デジタルコンバータで変換し、当該変換されたデジタル
データを演算処理手段3で処理してステップdで、音声
出力手段5に出力すると共に該スペクトルアナライザ表
示器6にも表示する。然しながら、ステップbでミュー
ト信号が発生されている場合には、ステップeにおいて
該スペクトルアナライザ表示器の表示機能を停止させる
プログラムを実行させ、次いでステップfでミュート信
号がOFFとなったか否かが判定され、当該ミュート信
号が継続されている場合には、ステップbに戻り、同じ
操作を継続する。
【0014】一方、ステップfでミュート信号がOFF
となったと判断されれば、ステップcに戻りそれ以降の
工程を実行する。最後に、ステップgに於いて、再度パ
ワーがONかOFFかが判断され、OFFで有ればその
時点で、当該フローチャトは終了するがパワーがONの
状態で有れば、ステップaに戻りそれ以降の工程を繰り
返す。
【0015】本発明に係るスペクトルアナライザ表示器
の他の具体例に付いて説明する。本発明に係るオーディ
オ機器とスペクトルアナライザ表示器とが組み合わされ
たシステムに於いては、当該オーディオ機器が単独で、
前記したラジオ、テレビ、カセットテープ、CDプレー
ヤー等を一体的にビルトインされている場合もあるが、
場合によっては、テレビ、カセットテープ、CDプレー
ヤー等が、外部音声発生機器(AUX)として個別に接
続されている場合もある。係る場合には、当該外部音声
発生機器(AUX側)を操作する都度、ボツ音が発生す
ると言う問題がある。
【0016】そこで、本実施例に於いては、該外部音声
発生機器7を接続した場合でも、上記したと同じ効果を
得る為に、該外部音声発生機器にも通常ミュート信号発
生手段が設けられている点に注目し、該外部音声発生機
器を操作する場合にミュート信号を発生させる様な回路
構成を採用すると共に、該外部音声発生機器から発生さ
れる該ミュート信号を、表示禁止信号として活用し、前
記の演算処理手段3に入力させ、それに基づいて該スペ
クトルアナライザ表示器の表示機能を停止させるもので
ある。従って、当該システムに於ける操作フローチャト
は、図3のものと変わらない。
【0017】
【発明の効果】本発明に於いては、上記した構成を採用
しているので、ボツ音発生の原因が検出された場合でも
、表示状態に変化が無く、又見る人に違和感を与えない
様なスペクトルアナライザ表示器を提供する事が出来る
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明に係るスペクトルアナライザ表
示器を用いたオーディオ機器システムの一具体例を示す
図である。
【図2】図2は、従来のオーディオ機器とスペクトルア
ナライザ表示器とを組み合わせたシステムの一例を示す
図である。
【図3】図3は、本発明に係るスペクトルアナライザ表
示器の操作手順を示すフローチャトである。
【符号の説明】
1…オーディオ機器 2…アナログ/デジタルコンバータ 3…演算処理手段 4…増幅手段 5…音声出力手段 6…スペクトルアナライザ表示器

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  オーディオ機器に使用されるスペクト
    ルアナライザ表示器で有って、入力音声をアナログ/デ
    ジタルコンバータで変換して得たデジタル信号を演算処
    理手段により処理し、その結果を音声出力手段に転送し
    て音声を出力させると共に、該表示器に所定の帯域周波
    数の出力レベルを各帯域周波数毎に表示するに際し、ボ
    ツ音が発生する状態を検知して当該演算手段から音声出
    力手段の機能を停止させるミュート信号を発生させると
    同時に当該ミュート信号が発生している期間中当該表示
    器の表示機能を停止させる事を特徴とするスペクトルア
    ナライザ表示器。
  2. 【請求項2】当該オーディオ機器が外部音声発生機器と
    接続されているものであり、且つ、該外部音声発生機器
    にボツ音発生を検出してミュート信号を発生しえる手段
    を有するもので有って、当該外部音声発生機器で発生さ
    れたミュート信号を該演算処理手段に入力して、該表示
    手段の表示機能を停止させる事を特徴とする事を特徴と
    する請求項1乃至3記載のスペクトルアナライザ表示器
JP3134990A 1991-06-06 1991-06-06 スペクトルアナライザ表示器 Pending JPH04359300A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3134990A JPH04359300A (ja) 1991-06-06 1991-06-06 スペクトルアナライザ表示器

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JP3134990A JPH04359300A (ja) 1991-06-06 1991-06-06 スペクトルアナライザ表示器

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JPH04359300A true JPH04359300A (ja) 1992-12-11

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ID=15141360

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JP3134990A Pending JPH04359300A (ja) 1991-06-06 1991-06-06 スペクトルアナライザ表示器

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007259259A (ja) * 2006-03-24 2007-10-04 Clarion Co Ltd オーディオ装置、および、オーディオ装置の制御方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0374912A (ja) * 1989-08-16 1991-03-29 Sony Corp グラフィックイコライザ

Patent Citations (1)

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19970610