JPH04359328A - 情報処理装置のメモリダンプ方式 - Google Patents
情報処理装置のメモリダンプ方式Info
- Publication number
- JPH04359328A JPH04359328A JP3134489A JP13448991A JPH04359328A JP H04359328 A JPH04359328 A JP H04359328A JP 3134489 A JP3134489 A JP 3134489A JP 13448991 A JP13448991 A JP 13448991A JP H04359328 A JPH04359328 A JP H04359328A
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- Japan
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- dump
- memory
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- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 15
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007430 reference method Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理装置における
メモリダンプのための方式に関するものである。
メモリダンプのための方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、情報処理装置におけるメモリダン
プは次のような方式で行われていた。すなわち、図2に
示す媒体出力方式では、コンソール21からダンプ要求
入力されると、情報処理装置20のメモリ空間22の全
記憶情報が、2次媒体である外部記憶装置23に一旦保
存され、その後、編集出力ジョブ24によってダンプ結
果がダンプリスト25として出力されるか、あるいはC
RTディスプレイ26に表示される。
プは次のような方式で行われていた。すなわち、図2に
示す媒体出力方式では、コンソール21からダンプ要求
入力されると、情報処理装置20のメモリ空間22の全
記憶情報が、2次媒体である外部記憶装置23に一旦保
存され、その後、編集出力ジョブ24によってダンプ結
果がダンプリスト25として出力されるか、あるいはC
RTディスプレイ26に表示される。
【0003】また、図3に示す外部参照方式では、メモ
リダンプを行う場合には情報処理装置31の運転が中断
され、ハードウェアモニタ34からメモリ制御部32を
通じて主記憶装置33の記憶内容が直接参照される。
リダンプを行う場合には情報処理装置31の運転が中断
され、ハードウェアモニタ34からメモリ制御部32を
通じて主記憶装置33の記憶内容が直接参照される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、媒体出力方式
では、外部記憶装置23で媒体の操作などが必要である
ため、ダンプ結果を得るまでに時間と手間がかかるとい
う欠点がある。また、外部参照方式では、情報処理装置
の運転を中断させる必要があるため、プログラムの特性
により運転を中断させることができない場合にはメモリ
ダンプを行うことは不可能となる。
では、外部記憶装置23で媒体の操作などが必要である
ため、ダンプ結果を得るまでに時間と手間がかかるとい
う欠点がある。また、外部参照方式では、情報処理装置
の運転を中断させる必要があるため、プログラムの特性
により運転を中断させることができない場合にはメモリ
ダンプを行うことは不可能となる。
【0005】本発明の目的は、このような欠点を除去し
、情報処理装置の運転を中断させることなく、任意の時
点で簡単かつ迅速にメモリダンプを行えるようにする情
報処理装置のメモリダンプ方式を提供することにある。
、情報処理装置の運転を中断させることなく、任意の時
点で簡単かつ迅速にメモリダンプを行えるようにする情
報処理装置のメモリダンプ方式を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の情報処理装置の
メモリダンプ方式は、記憶内容をダンプすべき第1の記
憶手段と、この第1の記憶手段から読み出された情報を
保持するための第2の記憶手段と、前記第1の記憶手段
の記憶内容のダンプを要求するための入力手段と、ダン
プ結果を表示するための出力手段と、所定の転送指示を
受け取ったとき、前記第1の記憶手段の記憶内容を前記
第2の記憶手段に転送するコピー処理部と、前記入力手
段で所定の操作が行われたとき、前記転送指示を前記コ
ピー処理部に出し、前記コピー処理部が前記第1の記憶
手段の記憶内容を転送した後、前記第2の記憶手段の記
憶内容を前記出力手段に表示する編集処理部とを設ける
ことを特徴とする。
メモリダンプ方式は、記憶内容をダンプすべき第1の記
憶手段と、この第1の記憶手段から読み出された情報を
保持するための第2の記憶手段と、前記第1の記憶手段
の記憶内容のダンプを要求するための入力手段と、ダン
プ結果を表示するための出力手段と、所定の転送指示を
受け取ったとき、前記第1の記憶手段の記憶内容を前記
第2の記憶手段に転送するコピー処理部と、前記入力手
段で所定の操作が行われたとき、前記転送指示を前記コ
ピー処理部に出し、前記コピー処理部が前記第1の記憶
手段の記憶内容を転送した後、前記第2の記憶手段の記
憶内容を前記出力手段に表示する編集処理部とを設ける
ことを特徴とする。
【0007】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照して
説明する。図1に本発明のメモリダンプ方式にもとづく
情報処理装置の一例を示す。この情報処理装置10では
、業務処理プログラム7がメモリの所定の記憶領域4を
参照し、またその記憶内容を更新して所定の機能を実現
する。メモリダンプ処理部8は、コンソールのキーボー
ド1から入力されたダンプ要求にもとづき、記憶領域4
からその記憶内容を読み出し、読み出した記憶内容をコ
ンソールのCRTディスプレイ6に表示する。 メモ
リダンプ処理部8は、編集処理部2と、コピー処理部3
と、記憶領域5とにより構成されている。記憶領域5は
、記憶領域4から読み出された情報を格納するための作
業域であり、後述する編集処理部2によって上記メモリ
に確保される。編集処理部2は、キーボード1からダン
プ要求が入力されると、記憶領域5をメモリに確保して
記憶領域4の記憶内容を転送するための指示を出し、ま
た、記憶領域5の記憶内容を出力形式に編集してディス
プレイ6に表示させる。コピー処理部3は、この編集処
理部2から上記指示を受け取ったとき、中央処理装置が
割込禁止の状態で、記憶領域4の記憶内容を記憶領域5
に転送する。なお、図中、矢印線は制御の流れを示し、
2重の矢印線はデータの流れを示す。
説明する。図1に本発明のメモリダンプ方式にもとづく
情報処理装置の一例を示す。この情報処理装置10では
、業務処理プログラム7がメモリの所定の記憶領域4を
参照し、またその記憶内容を更新して所定の機能を実現
する。メモリダンプ処理部8は、コンソールのキーボー
ド1から入力されたダンプ要求にもとづき、記憶領域4
からその記憶内容を読み出し、読み出した記憶内容をコ
ンソールのCRTディスプレイ6に表示する。 メモ
リダンプ処理部8は、編集処理部2と、コピー処理部3
と、記憶領域5とにより構成されている。記憶領域5は
、記憶領域4から読み出された情報を格納するための作
業域であり、後述する編集処理部2によって上記メモリ
に確保される。編集処理部2は、キーボード1からダン
プ要求が入力されると、記憶領域5をメモリに確保して
記憶領域4の記憶内容を転送するための指示を出し、ま
た、記憶領域5の記憶内容を出力形式に編集してディス
プレイ6に表示させる。コピー処理部3は、この編集処
理部2から上記指示を受け取ったとき、中央処理装置が
割込禁止の状態で、記憶領域4の記憶内容を記憶領域5
に転送する。なお、図中、矢印線は制御の流れを示し、
2重の矢印線はデータの流れを示す。
【0008】次に動作を説明する。操作者が例えばプロ
グラム7のデバッグのため、記憶領域4の記憶内容を調
べようとし、ダンプ要求をキーボード1から入力すると
、編集処理部2は、この要求を受け取り、メモリに記憶
領域5を確保してコピー処理部3に転送のための指示を
出す。これによりコピー処理部3は、中央処理装置が割
り込み禁止の状態で、ダンプ空間である記憶領域4の記
憶内容を記憶領域5に転送し、転送を終了するとそのこ
とを編集処理部2に通知する。この転送処理により、あ
る時点での業務処理プログラム7の処理状態が記憶領域
5に保存されたことになり、編集処理部2は、記憶領域
5に格納された情報を出力形式の情報に編集し、ダンプ
結果としてディスプレイ6に表示させる。
グラム7のデバッグのため、記憶領域4の記憶内容を調
べようとし、ダンプ要求をキーボード1から入力すると
、編集処理部2は、この要求を受け取り、メモリに記憶
領域5を確保してコピー処理部3に転送のための指示を
出す。これによりコピー処理部3は、中央処理装置が割
り込み禁止の状態で、ダンプ空間である記憶領域4の記
憶内容を記憶領域5に転送し、転送を終了するとそのこ
とを編集処理部2に通知する。この転送処理により、あ
る時点での業務処理プログラム7の処理状態が記憶領域
5に保存されたことになり、編集処理部2は、記憶領域
5に格納された情報を出力形式の情報に編集し、ダンプ
結果としてディスプレイ6に表示させる。
【0009】このように本実施例の情報処理装置では、
業務処理プログラム7の動作を中断させることなく、任
意の時点で簡単かつ迅速にメモリダンプを行うことがで
きる。
業務処理プログラム7の動作を中断させることなく、任
意の時点で簡単かつ迅速にメモリダンプを行うことがで
きる。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように本発明のメモリダン
プ方式にもとづく情報処理装置では、ダンプ要求が入力
されると、ダンプすべき第1の記憶手段の記憶内容は、
コピー処理部によって第2の記憶手段に転送され、編集
処理部はこの第2の記憶手段の記憶内容をダンプ結果と
して出力手段に表示させる。従って、情報処理装置の運
転を中断することなく、任意の時点で簡単かつ迅速にメ
モリダンプを行うことができる。本発明のメモリダンプ
方式ではプログラムが動作している状態で同時にメモリ
の内容を参照することができるので、本方式は情報処理
装置の運転を中断することが難しいオンライン系のプロ
グラムをデバッグする場合などに特に効果的である。
プ方式にもとづく情報処理装置では、ダンプ要求が入力
されると、ダンプすべき第1の記憶手段の記憶内容は、
コピー処理部によって第2の記憶手段に転送され、編集
処理部はこの第2の記憶手段の記憶内容をダンプ結果と
して出力手段に表示させる。従って、情報処理装置の運
転を中断することなく、任意の時点で簡単かつ迅速にメ
モリダンプを行うことができる。本発明のメモリダンプ
方式ではプログラムが動作している状態で同時にメモリ
の内容を参照することができるので、本方式は情報処理
装置の運転を中断することが難しいオンライン系のプロ
グラムをデバッグする場合などに特に効果的である。
【図1】本発明のメモリダンプ方式にもとづく情報処理
装置の一例を示すブロック図である。
装置の一例を示すブロック図である。
【図2】従来のメモリダンプ方式にもとづく情報処理装
置の一例を示すブロック図である。
置の一例を示すブロック図である。
【図3】従来の他のメモリダンプ方式にもとづく情報処
理装置の一例を示すブロック図である。
理装置の一例を示すブロック図である。
1 キーボード
2 編集処理部
3 コピー処理部
4,5 記憶領域
6 CRTディスプレイ
7 業務処理プログラム
8 メモリダンプ処理部
10 情報処理装置
Claims (3)
- 【請求項1】記憶内容をダンプすべき第1の記憶手段と
、この第1の記憶手段から読み出された情報を保持する
ための第2の記憶手段と、前記第1の記憶手段の記憶内
容のダンプを要求するための入力手段と、ダンプ結果を
表示するための出力手段と、所定の転送指示を受け取っ
たとき、前記第1の記憶手段の記憶内容を前記第2の記
憶手段に転送するコピー処理部と、前記入力手段で所定
の操作が行われたとき、前記転送指示を前記コピー処理
部に出し、前記コピー処理部が前記第1の記憶手段の記
憶内容を転送した後、前記第2の記憶手段の記憶内容を
前記出力手段に表示する編集処理部とを設けることを特
徴とする情報処理装置のメモリダンプ方式。 - 【請求項2】前記第1および第2の記憶手段は、同一の
記憶手段の異なる記憶領域であることを特徴とする請求
項1記載のメモリダンプ方式。 - 【請求項3】前記入力手段はキーボードであり、前記出
力手段はCRTディスプレイであることを特徴とする請
求項1記載の情報処理装置のメモリダンプ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3134489A JPH04359328A (ja) | 1991-06-06 | 1991-06-06 | 情報処理装置のメモリダンプ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3134489A JPH04359328A (ja) | 1991-06-06 | 1991-06-06 | 情報処理装置のメモリダンプ方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04359328A true JPH04359328A (ja) | 1992-12-11 |
Family
ID=15129522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3134489A Pending JPH04359328A (ja) | 1991-06-06 | 1991-06-06 | 情報処理装置のメモリダンプ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04359328A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8892838B2 (en) | 2011-06-21 | 2014-11-18 | International Business Machines Corporation | Point-in-time copying of virtual storage and point-in-time dumping |
| US8898413B2 (en) | 2011-06-21 | 2014-11-25 | International Business Machines Corporation | Point-in-time copying of virtual storage |
-
1991
- 1991-06-06 JP JP3134489A patent/JPH04359328A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8892838B2 (en) | 2011-06-21 | 2014-11-18 | International Business Machines Corporation | Point-in-time copying of virtual storage and point-in-time dumping |
| US8898413B2 (en) | 2011-06-21 | 2014-11-25 | International Business Machines Corporation | Point-in-time copying of virtual storage |
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