JPH0377126A - データ処理方法及び装置 - Google Patents
データ処理方法及び装置Info
- Publication number
- JPH0377126A JPH0377126A JP1213073A JP21307389A JPH0377126A JP H0377126 A JPH0377126 A JP H0377126A JP 1213073 A JP1213073 A JP 1213073A JP 21307389 A JP21307389 A JP 21307389A JP H0377126 A JPH0377126 A JP H0377126A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- input
- stored
- storage device
- document
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明はデータ処理方法及び装置に係り、特に、作成し
たデータのうちの一部を印字出力させないようにしたり
、複数の類似する文書を文書対応の文書ファイルで個々
に管理するのではなく1つの文書ファイルで管理するに
好適なデータ処理方法及び装置に関する。
たデータのうちの一部を印字出力させないようにしたり
、複数の類似する文書を文書対応の文書ファイルで個々
に管理するのではなく1つの文書ファイルで管理するに
好適なデータ処理方法及び装置に関する。
〔従来の技術]
従来のデータ処理装置は、1つの文書データを1つの文
書ファイルに登録して管理する構成のため、例えば、あ
る部分の文書を複数の文書で共用する場合、その部分の
文書を各文書中にコピーするなどして入力する必要があ
り、画側であると共に記憶装置に重複する文書を格納す
るため無駄がある。例えば、1つの文書の大部分は共通
であるが、その文書を配布する場合に、その配布先毎に
文書の一部を書き換えることがある。このような場合、
従来のデータ処理装置では、異なる文書毎に文書を作成
しそれを別々の文書ファイルに登録するということをし
ている。
書ファイルに登録して管理する構成のため、例えば、あ
る部分の文書を複数の文書で共用する場合、その部分の
文書を各文書中にコピーするなどして入力する必要があ
り、画側であると共に記憶装置に重複する文書を格納す
るため無駄がある。例えば、1つの文書の大部分は共通
であるが、その文書を配布する場合に、その配布先毎に
文書の一部を書き換えることがある。このような場合、
従来のデータ処理装置では、異なる文書毎に文書を作成
しそれを別々の文書ファイルに登録するということをし
ている。
また、文書作成中に一度作成した文書を削除し、それに
変わる文書を入力し、更に推考の結果もとの文書を採用
する様な場合、再度もとの文書を入力し直さなければな
らないということがある。−度削除した文書を復活させ
る機能を備えるデータ処理装置もあるが、復活させる文
書は、直前に削除した文書に限られ、それより前に削除
した文書を復活させることはできない。直前に削除した
文書を復活させる機能は、操作を誤って削除してしまっ
た文書を復活させるためのもので、これでは、長文の文
書を推敲しながら作成する仕事には有効とはいえない。
変わる文書を入力し、更に推考の結果もとの文書を採用
する様な場合、再度もとの文書を入力し直さなければな
らないということがある。−度削除した文書を復活させ
る機能を備えるデータ処理装置もあるが、復活させる文
書は、直前に削除した文書に限られ、それより前に削除
した文書を復活させることはできない。直前に削除した
文書を復活させる機能は、操作を誤って削除してしまっ
た文書を復活させるためのもので、これでは、長文の文
書を推敲しながら作成する仕事には有効とはいえない。
尚、従来技術に関連するものとして、例えば、特開昭6
2−87986号、特開昭63−223966号がある
。
2−87986号、特開昭63−223966号がある
。
[発明が解決しようとする課題]
従来のデータ処理装置は、複数の類似する文書を作成す
る場合、文書毎に文書を文書ファイルに登録して管理す
るため、画側であるという問題がある。また、−度削除
したデータを復活させる場合、直前の削除したデータの
み復活できるだけで、必ずしも使い勝手のよいものでは
ない。
る場合、文書毎に文書を文書ファイルに登録して管理す
るため、画側であるという問題がある。また、−度削除
したデータを復活させる場合、直前の削除したデータの
み復活できるだけで、必ずしも使い勝手のよいものでは
ない。
本発明の目的は、類似する文書を作成する場合のデータ
入力の手間や管理の手間が少なくて済むデータ処理方法
及び装置を提供することにある。
入力の手間や管理の手間が少なくて済むデータ処理方法
及び装置を提供することにある。
本発明の別の目的は、以前に削除したデータでも復活さ
せることができ、使い勝手の良いデータ処理方法及び装
置を提供することにある。
せることができ、使い勝手の良いデータ処理方法及び装
置を提供することにある。
本発明の更に別の目的は、複数の類似する文書の管理を
容易にするデータ処理方法及び装置を提供することにあ
る。
容易にするデータ処理方法及び装置を提供することにあ
る。
上記のいずれの目的も、入力したデータを記憶装置に格
納し、格納したデータは特別の指示入力が無い限り削除
することはせずに、単に表示させないようにしたり、印
刷装置や通信回線等に出力させないようにすることで達
成される。データの一部を表示や出力させないようにす
るには、データに付属情報として出力可不可情報や出力
禁止レベルを示す情報を付加して記憶させたり、あるい
はポインタ等で出力を制御する。
納し、格納したデータは特別の指示入力が無い限り削除
することはせずに、単に表示させないようにしたり、印
刷装置や通信回線等に出力させないようにすることで達
成される。データの一部を表示や出力させないようにす
るには、データに付属情報として出力可不可情報や出力
禁止レベルを示す情報を付加して記憶させたり、あるい
はポインタ等で出力を制御する。
[作用]
オペレータからの通常の削除指示が入力された場合には
、記憶装置に格納しであるデータは削除せずに残してお
き、表示上のデータのみ削除するので、以前に削除した
データを復活させることができる。また、類似する文書
を作成する場合も、1つの文書を作成し、不要なデータ
のみ表示や出力させないようにできるので、1つの文書
をあたかも複数の文書として取り扱うことが出きる。従
って、文書ファイルも1つで済み、管理が容易になる。
、記憶装置に格納しであるデータは削除せずに残してお
き、表示上のデータのみ削除するので、以前に削除した
データを復活させることができる。また、類似する文書
を作成する場合も、1つの文書を作成し、不要なデータ
のみ表示や出力させないようにできるので、1つの文書
をあたかも複数の文書として取り扱うことが出きる。従
って、文書ファイルも1つで済み、管理が容易になる。
〔実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第2図は、本発明に係るデータ処理装置の一実施例であ
る日本語文書作成装置のブロック構成図である。この日
本語文書作成装置は、キーボード1と、辞書記憶部2と
、中央処理装置3と、プログラム記憶部4及びデータ記
憶部5と、外部記憶装置6と、表示部7から成る。キー
ボードlは、各種キーを備え、文字データや漢字の読み
データ、変換指示、選択指示等の文書作成に必要な各種
指令を入力するためのものである。辞書記憶部2には、
漢字及び熟語が、その読みに対応して格納されている。
る日本語文書作成装置のブロック構成図である。この日
本語文書作成装置は、キーボード1と、辞書記憶部2と
、中央処理装置3と、プログラム記憶部4及びデータ記
憶部5と、外部記憶装置6と、表示部7から成る。キー
ボードlは、各種キーを備え、文字データや漢字の読み
データ、変換指示、選択指示等の文書作成に必要な各種
指令を入力するためのものである。辞書記憶部2には、
漢字及び熟語が、その読みに対応して格納されている。
中央処理装置3は、プログラム記憶部4に格納されてい
る各種のプログラムを読み出し、キーボードlからの入
力データに基づき文書作成処理を実行する。また、表示
部7には、文書作成の過程を順次中央処理装置3の制御
により表示する。キーボード1から各種の文字データが
入力されると、中央処理装置3は、プログラム記憶部4
に格納されている処理プログラムに基づき、また、必要
に応じて対応する漢字や熟語を辞書記憶部2から読み出
し、これを表示部7に表示する。データ記憶部5は、作
成された文書や、各種処理の遂行に必要な中間データ等
を一時的に記憶し、外部記憶装置6は、データ記憶部5
に設けられた文書ファイル中に格納された文書データの
転送を受け、後の利用などのために該文書ファイルを記
憶保持する。この外部記憶装置6の格納データは、必要
に応じて読みだされ、表示部7に表示される。そして、
このデータは、文書処理対象となる。外部記憶装置6は
、−船釣に、多数の文書ファイルを格納可能な記憶容量
を有し、これらは互いに異なった文書ファイル名によっ
て入出力管理される。
る各種のプログラムを読み出し、キーボードlからの入
力データに基づき文書作成処理を実行する。また、表示
部7には、文書作成の過程を順次中央処理装置3の制御
により表示する。キーボード1から各種の文字データが
入力されると、中央処理装置3は、プログラム記憶部4
に格納されている処理プログラムに基づき、また、必要
に応じて対応する漢字や熟語を辞書記憶部2から読み出
し、これを表示部7に表示する。データ記憶部5は、作
成された文書や、各種処理の遂行に必要な中間データ等
を一時的に記憶し、外部記憶装置6は、データ記憶部5
に設けられた文書ファイル中に格納された文書データの
転送を受け、後の利用などのために該文書ファイルを記
憶保持する。この外部記憶装置6の格納データは、必要
に応じて読みだされ、表示部7に表示される。そして、
このデータは、文書処理対象となる。外部記憶装置6は
、−船釣に、多数の文書ファイルを格納可能な記憶容量
を有し、これらは互いに異なった文書ファイル名によっ
て入出力管理される。
第3図は、この日本語文書作成装置における文書処理手
順を示すフローチャートである。各処理手順は、プログ
ラムの形式でプログラム記憶部4に格納されており、こ
のプログラムを中央処理装置が読み出し実行することで
、処理が進行する。
順を示すフローチャートである。各処理手順は、プログ
ラムの形式でプログラム記憶部4に格納されており、こ
のプログラムを中央処理装置が読み出し実行することで
、処理が進行する。
この処理プログラムが起動されると、先ず、ステップ1
0で、キーボードからのキー入力を待機する。キー入力
があると、ステップ20に進み、このキーデータを取り
込みそのキーデータが属性情報の指定データであるか否
かを判定する。尚、この実施例の説明では、属性情報と
して通常モードと半消しモードの2つがあるとする。そ
こで、ステップ20ではキーデータが半消しモードの指
定データであるか否かを判定し、半消しモードの指定デ
ータであれば、ステップ60に進んで詳細は後述する半
消しモード設定処理を実行し、ステップ10に戻る。
0で、キーボードからのキー入力を待機する。キー入力
があると、ステップ20に進み、このキーデータを取り
込みそのキーデータが属性情報の指定データであるか否
かを判定する。尚、この実施例の説明では、属性情報と
して通常モードと半消しモードの2つがあるとする。そ
こで、ステップ20ではキーデータが半消しモードの指
定データであるか否かを判定し、半消しモードの指定デ
ータであれば、ステップ60に進んで詳細は後述する半
消しモード設定処理を実行し、ステップ10に戻る。
ステップ20の判定が半消しモード指定でなかった場合
には、次のステップ30で通常モードの指定であるか否
かを判定する。この判定結果が肯定で通常モード指定の
場合は、ステップ70に進んで、詳細は後述する通常モ
ード設定処理を実行し、ステップ10に戻る。
には、次のステップ30で通常モードの指定であるか否
かを判定する。この判定結果が肯定で通常モード指定の
場合は、ステップ70に進んで、詳細は後述する通常モ
ード設定処理を実行し、ステップ10に戻る。
キーデータが通常モード指定でもない場合には、次のス
テップ40で、キーデータが半消し属性指定データであ
るか否かを判定し、半消し属性指定データの場合にはス
テップ80に進み、詳細は後述する半消し属性入力処理
を実行し、ステップ10に戻る。
テップ40で、キーデータが半消し属性指定データであ
るか否かを判定し、半消し属性指定データの場合にはス
テップ80に進み、詳細は後述する半消し属性入力処理
を実行し、ステップ10に戻る。
キーデータが半消し属性指定データでもない場合は、通
常の文書作成処理で使用する文字データか制御データで
あるため、次のステップ50で通常の文書作成・編集処
理を実行し、ステップ10に戻る。
常の文書作成処理で使用する文字データか制御データで
あるため、次のステップ50で通常の文書作成・編集処
理を実行し、ステップ10に戻る。
第1図は、上述した処′理により作成された文書の説明
図である。表示画面SC1は、通常モード選択時の文書
表示画面である。この文書は報告書であり、完成後には
、印刷して関連部署に配布するものとする。しかし、例
えば、B1は文書作成者が文書作成中に加えた注釈であ
り、文書作成者のみが必要とする文書であるとする。ま
た、B2は、一部の人に対してのみ例えば幹部にのみ報
告する事項を記載した文書であり、一般の人には公開し
たくない文書とする。つまり、関連部署によって、全部
の文書を印刷して配布するのではなく、例えばBl、B
2で示す矩形領域内の文書は、削除し、画面SC2で示
す文書にして配布することになる。
図である。表示画面SC1は、通常モード選択時の文書
表示画面である。この文書は報告書であり、完成後には
、印刷して関連部署に配布するものとする。しかし、例
えば、B1は文書作成者が文書作成中に加えた注釈であ
り、文書作成者のみが必要とする文書であるとする。ま
た、B2は、一部の人に対してのみ例えば幹部にのみ報
告する事項を記載した文書であり、一般の人には公開し
たくない文書とする。つまり、関連部署によって、全部
の文書を印刷して配布するのではなく、例えばBl、B
2で示す矩形領域内の文書は、削除し、画面SC2で示
す文書にして配布することになる。
また、印刷するのではなく、例えば第8図にホス様に、
複数台のコンピュータやワードプロセッサを通信回線や
社内LANで接続したシステムにおいて、あるコンピュ
ータ等で作成した文書を他のコンピュータ等に転送する
場合、転送個所によって、第1図の画面SCIで示す文
書を送るか、画面SC2で示す文書を送るか送り手側で
選択し、受は手側は受信した文書のみ画面で見ることが
できるようにする。
複数台のコンピュータやワードプロセッサを通信回線や
社内LANで接続したシステムにおいて、あるコンピュ
ータ等で作成した文書を他のコンピュータ等に転送する
場合、転送個所によって、第1図の画面SCIで示す文
書を送るか、画面SC2で示す文書を送るか送り手側で
選択し、受は手側は受信した文書のみ画面で見ることが
できるようにする。
上述したようにある文書が出力されないように制御する
には、第1図の画面SCIに示す様に、出力したくない
文書が在る領域Bl、B2を他と区別化して記憶装置内
にこのデータを格納することでできる。例えば、矩形領
域Bl、B2の夫々の対角点位置を示す個所に半消し属
性文字HAIHA、2.HA3.HA4を書き込んでお
けば、出力時にこの半消し属性文字で指定された領域の
文書は出力しないように指示することで、目的を達成す
ることができる。
には、第1図の画面SCIに示す様に、出力したくない
文書が在る領域Bl、B2を他と区別化して記憶装置内
にこのデータを格納することでできる。例えば、矩形領
域Bl、B2の夫々の対角点位置を示す個所に半消し属
性文字HAIHA、2.HA3.HA4を書き込んでお
けば、出力時にこの半消し属性文字で指定された領域の
文書は出力しないように指示することで、目的を達成す
ることができる。
第4図は、半消しモード設定処理ステップを示すフロー
チャートである。ステップ100で、現モードとして半
消しモードを設定する。
チャートである。ステップ100で、現モードとして半
消しモードを設定する。
第5図は、通常モード設定処理ステップを示すフローチ
ャートである。ステップ110で、現モードとして通常
モードを設定する。
ャートである。ステップ110で、現モードとして通常
モードを設定する。
第6図は、半消し属性入力処理ステップを示すフローチ
ャートである。ここでは、ステップ120で、データ記
憶部5(第2図)に格納されている文書バッファの現在
位置に半消し属性文字を格納する。この文書バッファの
構成を第8図に示す。
ャートである。ここでは、ステップ120で、データ記
憶部5(第2図)に格納されている文書バッファの現在
位置に半消し属性文字を格納する。この文書バッファの
構成を第8図に示す。
BFで示される文書バッファには、キーボード1から入
力される文字コードABCDEFが格納されるが、ここ
に、半消し属性文字HAI、HA2゜HA3.HA4を
、制御文字として格納する。そして、半消し属性文字I
AI、HA2で囲まれた文書HBIと、半消し属性文字
HA3.HA4で囲まれた文書HB2が、半消し属性つ
まり、出力するときに消去可能な属性を持つ。その他の
文書は通常の文書である。
力される文字コードABCDEFが格納されるが、ここ
に、半消し属性文字HAI、HA2゜HA3.HA4を
、制御文字として格納する。そして、半消し属性文字I
AI、HA2で囲まれた文書HBIと、半消し属性文字
HA3.HA4で囲まれた文書HB2が、半消し属性つ
まり、出力するときに消去可能な属性を持つ。その他の
文書は通常の文書である。
第7図は、第3図のステップ50の文書作成編集処理の
手順を示すフローチャートである。ステップ210で、
現モードが半消しモードであるか通常モードであるかを
判定する。半消しモードの場合にはステップ220に進
み、文書作成編集処理時に半消し属性文字で囲まれた領
域の文書はないものとして処理を進める。この場合、半
消しにした領域を空白として残すか、またはその領域を
詰めてしまうかは、オペレータの入力指示によるものと
する。通常モードの場合は、半消し属性文字の存在を無
視して処理を進める。
手順を示すフローチャートである。ステップ210で、
現モードが半消しモードであるか通常モードであるかを
判定する。半消しモードの場合にはステップ220に進
み、文書作成編集処理時に半消し属性文字で囲まれた領
域の文書はないものとして処理を進める。この場合、半
消しにした領域を空白として残すか、またはその領域を
詰めてしまうかは、オペレータの入力指示によるものと
する。通常モードの場合は、半消し属性文字の存在を無
視して処理を進める。
尚、以上述べた実施例では、属性情報として、表示(出
力)するか否かの2つの属性しか持たせなかったが、出
力(表示、印字及び通信回線等への出力を含む。)禁止
レベルとして数段階を用意し、例えば第1図の例でいえ
ば、領域B1のみ出力を禁止したり、領域B2のみ出力
を禁止したり、両方の領域Bl、B2を出力禁止したり
できるようにすることも可能である。
力)するか否かの2つの属性しか持たせなかったが、出
力(表示、印字及び通信回線等への出力を含む。)禁止
レベルとして数段階を用意し、例えば第1図の例でいえ
ば、領域B1のみ出力を禁止したり、領域B2のみ出力
を禁止したり、両方の領域Bl、B2を出力禁止したり
できるようにすることも可能である。
また、キーボードから入力し通常モードで画面に表示し
記憶装置に格納した文字データを削除する場合は、削除
指示でその文字データは表示画面からは削除するが、記
憶装置の当該文字データは削除せず、特別の削除指示が
あるまで、その文字データを保持する様にする。そして
、記憶装置の当該文字は、例えば前述したと同様の半消
し属性文字で囲み、表示させないようにし、更に、その
表示領域は空白とはせずに詰めるようにする。これは、
半消し属性文字として別の制御文字を使用することで可
能となる。半消しモードで入力された文字データを削除
する場合も、記憶装置に格納された文字データの削除は
せずに、更に出力禁止レベルの高い半消し属性文字に置
き換えることで、実現することができる。これにより、
文書作成頭初に削除した文字データでも回復させること
ができる。
記憶装置に格納した文字データを削除する場合は、削除
指示でその文字データは表示画面からは削除するが、記
憶装置の当該文字データは削除せず、特別の削除指示が
あるまで、その文字データを保持する様にする。そして
、記憶装置の当該文字は、例えば前述したと同様の半消
し属性文字で囲み、表示させないようにし、更に、その
表示領域は空白とはせずに詰めるようにする。これは、
半消し属性文字として別の制御文字を使用することで可
能となる。半消しモードで入力された文字データを削除
する場合も、記憶装置に格納された文字データの削除は
せずに、更に出力禁止レベルの高い半消し属性文字に置
き換えることで、実現することができる。これにより、
文書作成頭初に削除した文字データでも回復させること
ができる。
以上述べた実施例による文書作成編集処理を類似する複
数の文書作成に応用したとする。この場合、共通の文書
は通常モードで入力し、異なる文書は、夫々出力禁止レ
ベルの異なる半消し属性文字を付加して入力することで
、あるいは、全文書を通常モードで入力し、異なる部分
は、後から範囲指定して半消し属性文字を挿入すること
で、あたかも複数の文書として出力できるようにするこ
とが可能となる。この場合、これらの複数の文書は実際
には1文書なので、登録する場合は1つの文書ファイル
に登録することになり、管理が容易になる。また、記憶
装置の記憶領域を有効に活用することにもなる。
数の文書作成に応用したとする。この場合、共通の文書
は通常モードで入力し、異なる文書は、夫々出力禁止レ
ベルの異なる半消し属性文字を付加して入力することで
、あるいは、全文書を通常モードで入力し、異なる部分
は、後から範囲指定して半消し属性文字を挿入すること
で、あたかも複数の文書として出力できるようにするこ
とが可能となる。この場合、これらの複数の文書は実際
には1文書なので、登録する場合は1つの文書ファイル
に登録することになり、管理が容易になる。また、記憶
装置の記憶領域を有効に活用することにもなる。
尚、以上、属性情報を使用する場合について述べたが、
属性情報をデータに付加するのではなく、ポインタを用
いて同様の機能を果たすようにすることでもよいことは
いうまでもない。
属性情報をデータに付加するのではなく、ポインタを用
いて同様の機能を果たすようにすることでもよいことは
いうまでもない。
本発明によれば、複数の類似する文書を作成する場合の
手間が少なくまた管理も容易となり、更に削除した文書
はどのような文書であっても復活させることができ、使
い勝手が良くなるという効果がある。
手間が少なくまた管理も容易となり、更に削除した文書
はどのような文書であっても復活させることができ、使
い勝手が良くなるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係るデータ処理方法の概念
説明図、第2図は本発明の一実施例に係るデータ処理装
置のブロック構成図、第3図は本発明の一実施例に係る
データ処理手順を示すフローチャート、第4図、第5図
、第6図、第7図は第3図に示すステップの詳細手順を
示すフローチャート、第8図は第2図に示すデータ記憶
部の文書バンファの構成国、第9図は本発明の一実施例
を適用するコンピュータ接続図である。 1・・・キーボード、3・・・中央処理装置、5・・・
データ記憶部、7・・・表示部、HAI−HA4・・・
半消し属性文字。 第1図
説明図、第2図は本発明の一実施例に係るデータ処理装
置のブロック構成図、第3図は本発明の一実施例に係る
データ処理手順を示すフローチャート、第4図、第5図
、第6図、第7図は第3図に示すステップの詳細手順を
示すフローチャート、第8図は第2図に示すデータ記憶
部の文書バンファの構成国、第9図は本発明の一実施例
を適用するコンピュータ接続図である。 1・・・キーボード、3・・・中央処理装置、5・・・
データ記憶部、7・・・表示部、HAI−HA4・・・
半消し属性文字。 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入力装置から入力されたデータを記憶装置に格納し
、格納されたデータを読み出して出力するデータ処理方
法において、データを記憶装置に格納するとき、該デー
タに対して指定された属性情報を付加して記憶装置に格
納し、該記憶装置から格納データを読み出して出力する
場合、属性情報が指定され読み出しまたは出力禁止が指
定されたときは、禁止されたデータを除くデータのみ出
力することを特徴とするデータ処理方法。 2、請求項1において、データの出力対象装置は、表示
装置、印刷装置、通信回線で接続されたデータ処理装置
のいずれかであることを特徴とするデータ処理方法。 3、請求項1または請求項2において、データの出力を
管理するために設けた属性情報に代え、ポインタでデー
タ管理をすることを特徴とするデータ処理方法。 4、入力装置から入力されたデータを記憶装置に格納す
ると共に該データを表示装置に表示させ、データを削除
する場合は削除指示を入力することで行うデータ処理方
法において、データの削除指示があった場合には、該デ
ータの表示画面上からの削除を行い、記憶装置に格納さ
れている前記データは特別の指示があるまで削除せずに
保持することを特徴とするデータ処理方法。 5、入力されたデータを記憶装置内に設けられた文書フ
ァイルに登録して管理するデータ処理方法において、複
数の文書データを1つの文書ファイルで管理することを
特徴とするデータ処理方法。 6、データを入力する入力装置と、入力されたデータを
格納する記憶装置と、表示装置と、前記記憶装置の格納
データを読み出し前記表示装置に表示させる制御装置と
を備えるデータ処理装置において、記憶装置に格納する
データに出力可不可あるいは出力禁止レベルを示す属性
情報を付加して格納する手段を設けたことを特徴とする
データ処理装置。 7、データを入力する入力装置と、入力されたデータを
格納する記憶装置と、表示装置と、前記記憶装置の格納
データを読み出し前記表示装置に表示させる制御装置と
を備えるデータ処理装置において、記憶装置に格納する
データを管理し出力可不可あるいは出力禁止レベルを示
すポインタを設けたことを特徴とするデータ処理装置。 8、データ及び制御指令を入力する入力装置と、入力さ
れたデータを格納する記憶装置と、表示装置と、前記記
憶装置の格納データを読み出し前記表示装置に表示させ
る制御装置とを備えるデータ処理装置において、前記入
力装置から前記制御指令としてデータ削除指令が入力さ
れたとき前記表示装置の表示画面上からは削除指令対象
データは削除するが前記記憶装置の該当格納データは特
別指令のあるまで保持させる手段を設けたことを特徴と
するデータ処理装置。 9、入力されたデータを記憶装置内に設けられた文書フ
ァイルに格納して管理する文書処理装置において、複数
の文書を1つの文書ファイルで管理する制御手段を備え
ることを特徴とするデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1213073A JPH0377126A (ja) | 1989-08-21 | 1989-08-21 | データ処理方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1213073A JPH0377126A (ja) | 1989-08-21 | 1989-08-21 | データ処理方法及び装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11337924A Division JP2000137704A (ja) | 1999-11-29 | 1999-11-29 | 文書編集装置及び文書編集方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0377126A true JPH0377126A (ja) | 1991-04-02 |
Family
ID=16633096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1213073A Pending JPH0377126A (ja) | 1989-08-21 | 1989-08-21 | データ処理方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0377126A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05108644A (ja) * | 1991-10-14 | 1993-04-30 | Sharp Corp | はがき印刷機能付き文字処理装置 |
| JPH05189431A (ja) * | 1991-06-28 | 1993-07-30 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 記憶文書に関連する情報を修正するための方法、及び記憶されている文書に情報を関連づける方法 |
| JPH08249326A (ja) * | 1995-03-08 | 1996-09-27 | Fujitsu Ltd | 同一の原稿から電子出版用データと印刷用データを生成する方法及び装置 |
| JP2006175758A (ja) * | 2004-12-24 | 2006-07-06 | Pilot Precision Co Ltd | 加飾筒、加飾軸、加飾筒の製造方法、加飾筒作製用の治具及び加飾物をカットするためのステンシル |
-
1989
- 1989-08-21 JP JP1213073A patent/JPH0377126A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05189431A (ja) * | 1991-06-28 | 1993-07-30 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 記憶文書に関連する情報を修正するための方法、及び記憶されている文書に情報を関連づける方法 |
| JPH05108644A (ja) * | 1991-10-14 | 1993-04-30 | Sharp Corp | はがき印刷機能付き文字処理装置 |
| JPH08249326A (ja) * | 1995-03-08 | 1996-09-27 | Fujitsu Ltd | 同一の原稿から電子出版用データと印刷用データを生成する方法及び装置 |
| JP2006175758A (ja) * | 2004-12-24 | 2006-07-06 | Pilot Precision Co Ltd | 加飾筒、加飾軸、加飾筒の製造方法、加飾筒作製用の治具及び加飾物をカットするためのステンシル |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4905185A (en) | Apparatus for transferring block data in original form and editing the block data | |
| JPS5862728A (ja) | テキスト・デ−タのコピ−方式 | |
| JPH0377126A (ja) | データ処理方法及び装置 | |
| JPH09174956A (ja) | プリンタ制御装置 | |
| JP2001067342A (ja) | 文書処理装置及び記憶媒体 | |
| JPH11110535A (ja) | 画像処理ネットワークシステムおよびその作業履歴管理方法、並びに、その処理を実行するためのプログラムを記録した記録媒体 | |
| JPH041862A (ja) | 図形選択方法 | |
| JPH0528134A (ja) | レイアウト編集処理装置 | |
| JPH03185558A (ja) | 文書編集装置および方法 | |
| JP2000137704A (ja) | 文書編集装置及び文書編集方法 | |
| JP2825273B2 (ja) | 図面管理方法及び装置 | |
| JP3507353B2 (ja) | オーバレイ印刷制御方法及び装置及びコンピュータ読取り可能なプログラムが格納された記憶媒体 | |
| JPH06274145A (ja) | 文字処理装置 | |
| JP2917762B2 (ja) | 画像処理システム | |
| JPH0317751A (ja) | ファイル管理装置 | |
| JPH05233411A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH08185507A (ja) | ファイリング機能付き文書処理装置 | |
| JPH01270167A (ja) | メモ付き文書編集方式 | |
| JP3134575B2 (ja) | プリントシステム | |
| JPH0528150A (ja) | 文書処理方法及びその装置 | |
| JPH11109602A (ja) | 作業管理システムおよびその方法、並びに、その管理を実行するためのプログラムを記録した記録媒体 | |
| JPH0731723B2 (ja) | 文書処理装置および文書処理方法 | |
| JP3225633B2 (ja) | 画像データ管理装置 | |
| JPH06198999A (ja) | プリントシステム | |
| JP2006018644A (ja) | 電子文書印刷装置 |