JPH04359416A - 金属蒸着フィルムコンデンサ - Google Patents
金属蒸着フィルムコンデンサInfo
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- JPH04359416A JPH04359416A JP16096891A JP16096891A JPH04359416A JP H04359416 A JPH04359416 A JP H04359416A JP 16096891 A JP16096891 A JP 16096891A JP 16096891 A JP16096891 A JP 16096891A JP H04359416 A JPH04359416 A JP H04359416A
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Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は保安機構を有する金属
蒸着フィルムを使用したコンデンサに関するものである
。
蒸着フィルムを使用したコンデンサに関するものである
。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】誘電
体フィルムにアルミニウム等の金属を蒸着してなる金属
蒸着フィルムを巻回して構成するコンデンサが多用され
ているが、特にこの蒸着金属に幅方向のスリット部を設
けることにより電極をその長さ方向に複数個に分割し、
内部で発生した絶縁破壊の進行を防止する保安機構を備
えたものが開発されている。
体フィルムにアルミニウム等の金属を蒸着してなる金属
蒸着フィルムを巻回して構成するコンデンサが多用され
ているが、特にこの蒸着金属に幅方向のスリット部を設
けることにより電極をその長さ方向に複数個に分割し、
内部で発生した絶縁破壊の進行を防止する保安機構を備
えたものが開発されている。
【0003】この内、例えば実開平1−21544号公
報に開示されたものは、一対の金属蒸着フィルムの両者
を上記した分割電極の形態にしたもので、自己保安機能
は発揮するものの以下のような問題点があった。即ち、
先ず、分割電極形の金属蒸着フィルムは多くのスリット
部を形成する必要がある。そして、このスリット部の形
成方法としては、蒸着中に形成する方法や蒸着後レーザ
等で除去する方法等があるが、いずれにしてもこの分割
電極の場合、その蒸着フィルムの構造工程が複雑となり
その分コストが増大する。また、スリット部を設ける分
電極面積が減少するので、コンデンサとして必要な静電
容量を確保するための寸法が増大する。スリット部の存
在で電極周縁長が増大するため、過負荷等による電極後
退で容量が減少したり、被膜抵抗損失の増大によるコン
デンサ損失の増加等の傾向が大きくなる。
報に開示されたものは、一対の金属蒸着フィルムの両者
を上記した分割電極の形態にしたもので、自己保安機能
は発揮するものの以下のような問題点があった。即ち、
先ず、分割電極形の金属蒸着フィルムは多くのスリット
部を形成する必要がある。そして、このスリット部の形
成方法としては、蒸着中に形成する方法や蒸着後レーザ
等で除去する方法等があるが、いずれにしてもこの分割
電極の場合、その蒸着フィルムの構造工程が複雑となり
その分コストが増大する。また、スリット部を設ける分
電極面積が減少するので、コンデンサとして必要な静電
容量を確保するための寸法が増大する。スリット部の存
在で電極周縁長が増大するため、過負荷等による電極後
退で容量が減少したり、被膜抵抗損失の増大によるコン
デンサ損失の増加等の傾向が大きくなる。
【0004】また、例えば実開平2−27553号公報
に開示されたものは、一対の金属蒸着フィルムの内、一
方のみを分割電極形にしたもので、この場合、上記した
両分割電極形のものに比較してコストは低減する。しか
し、特にコンデンサの開閉等で発生する突入電流に対す
る耐用性が不足する。即ち、非分割側の電極、特にその
リード引出し部分には破壊部分を局限する保安機能がな
いので、上記過電流により発生した劣化が進行し、損失
が大きく増大したり容量が大幅に減少する等の弊害が発
生し得る。この対策として非分割電極を厚くして引出し
リードとの接触を強化することが考えられるが、この場
合、分割電極との協調で決定される自己保安機能が低下
することになる。
に開示されたものは、一対の金属蒸着フィルムの内、一
方のみを分割電極形にしたもので、この場合、上記した
両分割電極形のものに比較してコストは低減する。しか
し、特にコンデンサの開閉等で発生する突入電流に対す
る耐用性が不足する。即ち、非分割側の電極、特にその
リード引出し部分には破壊部分を局限する保安機能がな
いので、上記過電流により発生した劣化が進行し、損失
が大きく増大したり容量が大幅に減少する等の弊害が発
生し得る。この対策として非分割電極を厚くして引出し
リードとの接触を強化することが考えられるが、この場
合、分割電極との協調で決定される自己保安機能が低下
することになる。
【0005】この発明は以上のような従来のものの問題
点を解消するためになされたもので、分割電極形と非分
割電極形との金属蒸着フィルムを組み合わせたコンデン
サにおいて、その自己保安機能を損なうことなく過電流
に対する耐用性を大幅に向上させることを目的とする。
点を解消するためになされたもので、分割電極形と非分
割電極形との金属蒸着フィルムを組み合わせたコンデン
サにおいて、その自己保安機能を損なうことなく過電流
に対する耐用性を大幅に向上させることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段および作用】この発明に係
る金属蒸着フィルムコンデンサは、スリット部を設けな
いその第1の金属蒸着フィルムの幅方向の反マージン部
側端の部分を、その被膜抵抗値が他の部分のそれより低
いヘビーエッジとしたものである。引出しリードからの
電流は被膜抵抗値が低いヘビーエッジ部で均等に分散し
て電流分布の片寄りが緩和され、これに伴い局部破壊や
局部加熱の発生が抑制される。
る金属蒸着フィルムコンデンサは、スリット部を設けな
いその第1の金属蒸着フィルムの幅方向の反マージン部
側端の部分を、その被膜抵抗値が他の部分のそれより低
いヘビーエッジとしたものである。引出しリードからの
電流は被膜抵抗値が低いヘビーエッジ部で均等に分散し
て電流分布の片寄りが緩和され、これに伴い局部破壊や
局部加熱の発生が抑制される。
【0007】また、ヘビーエッジ部の被膜抵抗値を低く
する程度としては、他の部分の抵抗値の1/3〜2/3
倍にするのが適当である。更に、被膜抵抗値の具体的数
値としては、ヘビーエッジ部を1.0〜5.0Ω/□、
他の部分を2.5〜10Ω/□とするのが適当である。 また、スリット部を設ける第2の金属蒸着フィルムの蒸
着金属として少なくとも50重量%の亜鉛を含んだもの
としてもよい。この場合、この亜鉛の存在により電極の
消耗が少なく従って容量減少が緩和される。
する程度としては、他の部分の抵抗値の1/3〜2/3
倍にするのが適当である。更に、被膜抵抗値の具体的数
値としては、ヘビーエッジ部を1.0〜5.0Ω/□、
他の部分を2.5〜10Ω/□とするのが適当である。 また、スリット部を設ける第2の金属蒸着フィルムの蒸
着金属として少なくとも50重量%の亜鉛を含んだもの
としてもよい。この場合、この亜鉛の存在により電極の
消耗が少なく従って容量減少が緩和される。
【0008】
【実施例】図1はこの発明の一実施例による金属蒸着フ
ィルムコンデンサを示すもので、同図(1)はその展開
斜視図、同図(2)は一対の金属蒸着フィルムの断面図
である。図において、1は第1の金属蒸着フィルムで、
ポリプロピレンフィルム等の第1の誘電体フィルム2の
表面に金属蒸着により電極被膜3が形成されている。2
aはマージン部で、この部分には電極被膜3は形成され
ていない。3aはマージン部2aと反対側の端部に形成
されたヘビーエッジ部で、電極被膜3の他の部分よりそ
の膜厚を厚くして被膜抵抗値が低くなるようにしている
。4は第2の金属蒸着フィルムで、第2の誘電体フィル
ム5の表面に電極被膜6を形成しているが、この電極被
膜6にはマージン部6aに加えてスリット部6bが設け
られている。このスリット部6bにより電極被膜6はそ
の長さ方向に複数個に分割され自己保安機能を発揮する
訳である。7はリード引出し部で、巻回した一対の第1
および第2の金属蒸着フィルム1,4の端面に半田等の
溶融金属を吹き付けて形成される。従って、リード引出
し部7は第1の金属蒸着フィルム1の電極被膜3の上端
部、即ちヘビーエッジ部3aの端面に溶着接続されてい
る。 巻回したフィルムの他方には同様にリード引出し部8が
形成され、第2の金属蒸着フィルム4の電極被膜6の下
端部の端面に溶着接続されている。
ィルムコンデンサを示すもので、同図(1)はその展開
斜視図、同図(2)は一対の金属蒸着フィルムの断面図
である。図において、1は第1の金属蒸着フィルムで、
ポリプロピレンフィルム等の第1の誘電体フィルム2の
表面に金属蒸着により電極被膜3が形成されている。2
aはマージン部で、この部分には電極被膜3は形成され
ていない。3aはマージン部2aと反対側の端部に形成
されたヘビーエッジ部で、電極被膜3の他の部分よりそ
の膜厚を厚くして被膜抵抗値が低くなるようにしている
。4は第2の金属蒸着フィルムで、第2の誘電体フィル
ム5の表面に電極被膜6を形成しているが、この電極被
膜6にはマージン部6aに加えてスリット部6bが設け
られている。このスリット部6bにより電極被膜6はそ
の長さ方向に複数個に分割され自己保安機能を発揮する
訳である。7はリード引出し部で、巻回した一対の第1
および第2の金属蒸着フィルム1,4の端面に半田等の
溶融金属を吹き付けて形成される。従って、リード引出
し部7は第1の金属蒸着フィルム1の電極被膜3の上端
部、即ちヘビーエッジ部3aの端面に溶着接続されてい
る。 巻回したフィルムの他方には同様にリード引出し部8が
形成され、第2の金属蒸着フィルム4の電極被膜6の下
端部の端面に溶着接続されている。
【0009】次に、ヘビーエッジ部3aを形成する最適
の条件を求めるため、種々の条件で製作した供試コンデ
ンサについての試験結果について説明する。 供試コンデンサの仕様諸元 金属蒸着フィルム 種類 亜鉛蒸着ポリプロピレン
フィルム 寸法 幅 50mm ,厚さ8μmコンデンサ定
格 電圧 400VAC容量 15μF 外装 プラスチックケース
内エポキシ樹脂ポッティング構造 試料数 10種類 各10個
の条件を求めるため、種々の条件で製作した供試コンデ
ンサについての試験結果について説明する。 供試コンデンサの仕様諸元 金属蒸着フィルム 種類 亜鉛蒸着ポリプロピレン
フィルム 寸法 幅 50mm ,厚さ8μmコンデンサ定
格 電圧 400VAC容量 15μF 外装 プラスチックケース
内エポキシ樹脂ポッティング構造 試料数 10種類 各10個
【0010】試験結果を表1に示す。
【表1】
但し、表1において、試料種別のNO.1〜NO.5は
分割電極(図1の第2の金属蒸着フィルム4)として図
1(1)の電極被膜6で示す形状を採用したもので、N
O.6〜NO.10は同図の電極被膜6の下端部にその
通電部分を細くしてヒューズ部を形成したものである。 また、非分割電極劣化発生率とは、充電した供試コンデ
ンサの短絡を順次その充電電圧をステップ状に上昇して
繰り返す耐電流試験を行ったときに、非分割電極3の引
出リード接続部に劣化が発生したものの割合を示す。ま
た、保安機構動作率とは、JISC4908“電気機器
用コンデンサ”、JISC4901“低圧進相コンデン
サ”に設定された保安性試験に準拠した結果を示す。
分割電極(図1の第2の金属蒸着フィルム4)として図
1(1)の電極被膜6で示す形状を採用したもので、N
O.6〜NO.10は同図の電極被膜6の下端部にその
通電部分を細くしてヒューズ部を形成したものである。 また、非分割電極劣化発生率とは、充電した供試コンデ
ンサの短絡を順次その充電電圧をステップ状に上昇して
繰り返す耐電流試験を行ったときに、非分割電極3の引
出リード接続部に劣化が発生したものの割合を示す。ま
た、保安機構動作率とは、JISC4908“電気機器
用コンデンサ”、JISC4901“低圧進相コンデン
サ”に設定された保安性試験に準拠した結果を示す。
【0011】以上の試験結果より以下のことが判明した
。即ち、ヘビーエッジ部の被膜抵抗値が他の部分のそれ
の1/3〜2/3倍の範囲に入っていると、耐電流性と
保安機構動作性との両者が満足される。また、被膜抵抗
値で示すと、ヘビーエッジ部が1.0〜5.0Ω/□、
他の部分が2.5〜10Ω/□の範囲が相当する。従っ
て、以上で得られた条件を満足するヘビーエッジ部を形
成することにより運転時の劣化現象が必ず第2の金属蒸
着フィルムの分割電極6で発生するので、そのパターン
を適当に設定することにより所望の保安機構動作特性を
得ることができる。
。即ち、ヘビーエッジ部の被膜抵抗値が他の部分のそれ
の1/3〜2/3倍の範囲に入っていると、耐電流性と
保安機構動作性との両者が満足される。また、被膜抵抗
値で示すと、ヘビーエッジ部が1.0〜5.0Ω/□、
他の部分が2.5〜10Ω/□の範囲が相当する。従っ
て、以上で得られた条件を満足するヘビーエッジ部を形
成することにより運転時の劣化現象が必ず第2の金属蒸
着フィルムの分割電極6で発生するので、そのパターン
を適当に設定することにより所望の保安機構動作特性を
得ることができる。
【0012】なお、上記実施例では、誘電体フィルムと
してポリプロピレンフィルムを使用したが、ポリエチレ
ンテレフタレートフィルム等他の種類のフィルムであっ
てもよい。また、上記実施例では、蒸着金属として亜鉛
を使用した場合について説明したが、これは電極の消耗
量の低減を期待したもので、この発明の適用上、使用材
料を亜鉛に限定するものではない。従って、電極消耗の
低減は、亜鉛の含有率が50重量%以上の範囲で認めら
れるので、スリット部の存在で電極の周縁長が増大する
第2の金属蒸着フィルム4にのみ亜鉛を50重量%以上
とする蒸着金属を使用するようにしてもよい。
してポリプロピレンフィルムを使用したが、ポリエチレ
ンテレフタレートフィルム等他の種類のフィルムであっ
てもよい。また、上記実施例では、蒸着金属として亜鉛
を使用した場合について説明したが、これは電極の消耗
量の低減を期待したもので、この発明の適用上、使用材
料を亜鉛に限定するものではない。従って、電極消耗の
低減は、亜鉛の含有率が50重量%以上の範囲で認めら
れるので、スリット部の存在で電極の周縁長が増大する
第2の金属蒸着フィルム4にのみ亜鉛を50重量%以上
とする蒸着金属を使用するようにしてもよい。
【0013】
【発明の効果】この発明は、以上のように、所定のヘビ
ーエッジ部を形成したので、耐電流性と保安機構動作性
との両者に満足のいく結果が得られる。また、第2の金
属蒸着フィルムの蒸着金属として少なくとも50重量%
の亜鉛を含んだものとすることにより、スリット部の存
在に起因する電極の消耗量の増大から発生する容量の減
少が抑制される。
ーエッジ部を形成したので、耐電流性と保安機構動作性
との両者に満足のいく結果が得られる。また、第2の金
属蒸着フィルムの蒸着金属として少なくとも50重量%
の亜鉛を含んだものとすることにより、スリット部の存
在に起因する電極の消耗量の増大から発生する容量の減
少が抑制される。
【図1】この発明の一実施例による金属蒸着フィルムコ
ンデンサを示すもので、同図(1)はその展開斜視図、
同図(2)は一対の金属蒸着フィルムの断面図である。
ンデンサを示すもので、同図(1)はその展開斜視図、
同図(2)は一対の金属蒸着フィルムの断面図である。
1は第1の金属蒸着フィルム、2は第1の誘電体フィル
ム、2aはマージン部、3は非分割電極を構成する電極
被膜、3aはヘビーエッジ部、4は第2の金属蒸着フィ
ルム、5は第2の誘電体フィルム、6は分割電極を構成
する電極被膜、6aはマージン部、6bはスリット部、
7,8はリード引出し部である。
ム、2aはマージン部、3は非分割電極を構成する電極
被膜、3aはヘビーエッジ部、4は第2の金属蒸着フィ
ルム、5は第2の誘電体フィルム、6は分割電極を構成
する電極被膜、6aはマージン部、6bはスリット部、
7,8はリード引出し部である。
Claims (4)
- 【請求項1】 第1の誘電体フィルムにその幅方向の
一方の端部に設けるマージン部を除いて金属蒸着により
電極被膜を形成してなる第1の金属蒸着フィルムと、第
2の誘電体フィルムにその幅方向の他方の端部に設ける
マージン部とその長さ方向に所定の間隔で上記幅方向に
設けるスリット部とを除いて金属蒸着により電極被膜を
形成してなる第2の金属蒸着フィルムとを重ねて巻回し
て構成した金属蒸着フィルムコンデンサにおいて、上記
第1の金属蒸着フィルムの幅方向の反マージン部側端の
部分を、その被膜抵抗値が他の部分のそれより低いヘビ
ーエッジとしたことを特徴とする金属蒸着フィルムコン
デンサ。 - 【請求項2】 第1の金属蒸着フィルムのヘビーエッ
ジ部の被膜抵抗値を、第1の金属蒸着フィルムの非ヘビ
ーエッジ部および第2の金属蒸着フィルムのそれの1/
3〜2/3倍としたことを特徴とする請求項1記載の金
属蒸着フィルムコンデンサ。 - 【請求項3】 第1の金属蒸着フィルムのヘビーエッ
ジ部の被膜抵抗値を1.0〜5.0Ω/□、第1の金属
蒸着フィルムの非ヘビーエッジ部および第2の金属蒸着
フィルムの被膜抵抗値を2.5〜10Ω/□としたこと
を特徴とする請求項1または2記載の金属蒸着フィルム
コンデンサ。 - 【請求項4】 第2の金属蒸着フィルムの蒸着金属と
して少なくとも50重量%の亜鉛を含んだものとしたこ
とを特徴とする請求項1ないし3のいずれかに記載の金
属蒸着フィルムコンデンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16096891A JPH04359416A (ja) | 1991-06-04 | 1991-06-04 | 金属蒸着フィルムコンデンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16096891A JPH04359416A (ja) | 1991-06-04 | 1991-06-04 | 金属蒸着フィルムコンデンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04359416A true JPH04359416A (ja) | 1992-12-11 |
Family
ID=15726065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16096891A Pending JPH04359416A (ja) | 1991-06-04 | 1991-06-04 | 金属蒸着フィルムコンデンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04359416A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007250833A (ja) * | 2006-03-16 | 2007-09-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 直流金属化フィルムコンデンサ |
| JP2017191823A (ja) * | 2016-04-12 | 2017-10-19 | ニチコン株式会社 | 金属化フィルムコンデンサ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02138719A (ja) * | 1988-11-18 | 1990-05-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | コンデンサ |
| JPH02198119A (ja) * | 1989-01-27 | 1990-08-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | フィルムコンデンサ |
-
1991
- 1991-06-04 JP JP16096891A patent/JPH04359416A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02138719A (ja) * | 1988-11-18 | 1990-05-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | コンデンサ |
| JPH02198119A (ja) * | 1989-01-27 | 1990-08-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | フィルムコンデンサ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007250833A (ja) * | 2006-03-16 | 2007-09-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 直流金属化フィルムコンデンサ |
| JP2017191823A (ja) * | 2016-04-12 | 2017-10-19 | ニチコン株式会社 | 金属化フィルムコンデンサ |
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