JPH04359827A - ヒューズ - Google Patents
ヒューズInfo
- Publication number
- JPH04359827A JPH04359827A JP13644591A JP13644591A JPH04359827A JP H04359827 A JPH04359827 A JP H04359827A JP 13644591 A JP13644591 A JP 13644591A JP 13644591 A JP13644591 A JP 13644591A JP H04359827 A JPH04359827 A JP H04359827A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuse
- fusible body
- cap
- arc
- carrying capacity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Fuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は過大電流を遮断するヒ
ューズに関するものである。
ューズに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2は例えば「新版電気工学ハンドブッ
ク」(電気学会発行、S63.2.28発行,P817
)に示された従来のヒューズを示す断面図であり、図に
おいて、1は電気絶縁物製の外筒、2A,2Bは導電性
を存する金属キャップ、3は可溶体、4は外筒1とキャ
ップ2A,2Bで形成される空間内に設けられた粒状絶
縁物で密に充填されている。
ク」(電気学会発行、S63.2.28発行,P817
)に示された従来のヒューズを示す断面図であり、図に
おいて、1は電気絶縁物製の外筒、2A,2Bは導電性
を存する金属キャップ、3は可溶体、4は外筒1とキャ
ップ2A,2Bで形成される空間内に設けられた粒状絶
縁物で密に充填されている。
【0003】次に動作について説明する。過大電流がキ
ャップ1A、可溶体2、キャップ2Bを経由して流れる
と、自己ジュール加熱により可溶体2が溶断する。可溶
体2が溶断するとアークが発生し、このアークは粒状絶
縁物4によって冷却され、アークが消滅し、過大電流が
しゃ断される。
ャップ1A、可溶体2、キャップ2Bを経由して流れる
と、自己ジュール加熱により可溶体2が溶断する。可溶
体2が溶断するとアークが発生し、このアークは粒状絶
縁物4によって冷却され、アークが消滅し、過大電流が
しゃ断される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のヒューズは以上
のように構成されているので、長さが長くなって、ヒュ
ーズの容積が大きいという問題点があった。また、ヒュ
ーズの長さが長いため、可溶体に発生する熱がキャップ
側に容易に伝達されない結果、通電容量が抑制されると
いう問題点があった。
のように構成されているので、長さが長くなって、ヒュ
ーズの容積が大きいという問題点があった。また、ヒュ
ーズの長さが長いため、可溶体に発生する熱がキャップ
側に容易に伝達されない結果、通電容量が抑制されると
いう問題点があった。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、小形でしかも通電容量の増大し
たヒューズを得ることを目的としている。
ためになされたもので、小形でしかも通電容量の増大し
たヒューズを得ることを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係るヒューズ
は、コイル状の可溶体をコイル状に形成したものである
。
は、コイル状の可溶体をコイル状に形成したものである
。
【0007】
【作用】この発明は上記構成により、可溶体をコンパク
トに形成できるので、ヒューズが小形化され、通電容量
が増大する。
トに形成できるので、ヒューズが小形化され、通電容量
が増大する。
【0008】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1において、コイル状の可溶体3をさらにコイ
ル状に形成した所が図2に示す従来のものと異なってい
る。
する。図1において、コイル状の可溶体3をさらにコイ
ル状に形成した所が図2に示す従来のものと異なってい
る。
【0009】次に動作について説明する。過大電流がキ
ャップ1A、可溶体2、キャップ2Bを経由して流れる
と、自己ジュール加熱により可溶体2が溶断する。可溶
体2が溶断するとアークが発生し、このアークは粒状絶
縁物4によって冷却され、アークが消滅し、過大電流が
しゃ断される。
ャップ1A、可溶体2、キャップ2Bを経由して流れる
と、自己ジュール加熱により可溶体2が溶断する。可溶
体2が溶断するとアークが発生し、このアークは粒状絶
縁物4によって冷却され、アークが消滅し、過大電流が
しゃ断される。
【0010】このように、コイル状に巻かれた可溶体3
をさらにコイル状に形成したのでヒューズを小形化でき
るという効果がある。また、ヒューズ全体の長さが顕著
に低減するので、可溶体3に発生する熱がキャップ2A
,2Bに容易に伝達され、通電容量が大巾に増大される
という効果がある。
をさらにコイル状に形成したのでヒューズを小形化でき
るという効果がある。また、ヒューズ全体の長さが顕著
に低減するので、可溶体3に発生する熱がキャップ2A
,2Bに容易に伝達され、通電容量が大巾に増大される
という効果がある。
【0011】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、コイ
ル状に巻かれた可溶体をコイル状に形成したので、ヒュ
ーズを小形化できると共に通電容量を大巾に増大できる
という効果がある。
ル状に巻かれた可溶体をコイル状に形成したので、ヒュ
ーズを小形化できると共に通電容量を大巾に増大できる
という効果がある。
【図1】この発明の一実施例によるヒューズを示す断面
側面図である。
側面図である。
【図2】従来のヒューズを示す断面側面図である。
1 外筒
2A キャップ
2B キャップ
3 可溶体
4 粒状絶縁物
Claims (1)
- 【請求項1】 コイル状に巻かれた可溶体をコイル状
に形成したことを特徴とするヒューズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13644591A JPH04359827A (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | ヒューズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13644591A JPH04359827A (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | ヒューズ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04359827A true JPH04359827A (ja) | 1992-12-14 |
Family
ID=15175285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13644591A Pending JPH04359827A (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | ヒューズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04359827A (ja) |
-
1991
- 1991-06-07 JP JP13644591A patent/JPH04359827A/ja active Pending
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