JPH04360050A - 誤消去防止爪の読み込み装置 - Google Patents

誤消去防止爪の読み込み装置

Info

Publication number
JPH04360050A
JPH04360050A JP3136214A JP13621491A JPH04360050A JP H04360050 A JPH04360050 A JP H04360050A JP 3136214 A JP3136214 A JP 3136214A JP 13621491 A JP13621491 A JP 13621491A JP H04360050 A JPH04360050 A JP H04360050A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording
erasure prevention
cassette
prevention claw
cassette tape
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3136214A
Other languages
English (en)
Inventor
Eijiro Yano
矢野 栄二郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP3136214A priority Critical patent/JPH04360050A/ja
Publication of JPH04360050A publication Critical patent/JPH04360050A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オーディオカセットテ
ープレコーダーやビデオカセットテープレコーダー等に
装着するカセットテープの誤消去防止爪の有無を読み込
む装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、オーディオ用およびビデオ用の
カセットテープには、誤消去防止爪が設けられている。 この誤消去防止爪は、装置に装着したカセットテープに
記録(録音および録画)する際に、記録装置が、記録し
ても良いか否かを判断するのに用いられていた。すなわ
ち、この記録装置は、誤消去防止爪がある場合には、読
み込み装置からの誤消去防止爪有りの結果を受けて記録
実行し、誤消去防止爪が折り取られて無い場合には、誤
消去防止爪無しの結果を受けて記録禁止するようになさ
れていた。
【0003】従来より、この誤消去防止爪の有無を検出
するための読み込み装置は、録音もしくは録画キー等を
押した瞬間に爪の状態を読み込む、あるいは、常時爪の
状態を読み込んでおき、録音もしくは録画キー等を押し
た時に数ミリ〜数秒前の状態から爪の状態を読み込むよ
うになされていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
カセットテープは、誤消去防止爪を折って記録禁止状態
にした場合であっても、この誤消去防止爪の無くなった
箇所にセロハンテープ等を貼り付けることで、再度記録
可能な状態に戻すことができる。
【0005】しかし、セロハンテープ等によって誤消去
防止爪を代用した場合、本来の誤消去防止爪と異なり、
セロハンテープの経時的変化で記録禁止状態に戻ってし
まうことがある。そのため、上記従来の読み込み装置の
ように、録音もしくは録画キー等を押した瞬間に爪の状
態を読み込む、あるいは、録音もしくは録画キー等を押
した時に数ミリ〜数秒前の状態から爪の状態を読み込む
装置の場合、カセットテープの装着後から相当時間が経
過した後に操作を行うと、使用者の意に反して記録禁止
の判断がなされるといった不都合を生じることとなる。 特に、記録実行の時間をタイマー予約するようになされ
た記録装置の場合、カセットテープ装着時には、セロハ
ンテープ等を貼って記録実行状態にしておいたとしても
、予約時間にこのセロハンテープが記録禁止状態に変化
して所望の予約が実行されないといった不都合を生じる
こととなる。
【0006】本発明は、係る実情に鑑みてなされたもの
で、記録実行の時間をタイマー予約したような場合でも
、使用者の意に反することなく確実に記録実行すること
のできる誤消去防止爪の読み取り装置を提供することを
目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明の誤消去防止爪の読み取り装置は、装置本体に
装着されたカセットテープの誤消去防止爪の有無を読み
込む装置であって、カセットテープの装着状態を検出す
るカセット装着検出部と、誤消去防止爪の有無を検出す
る誤消去防止爪検出部と、これらカセット装着検出部お
よび誤消去防止爪検出部に接続され、カセットテープの
装着を検出した直後に一回だけ誤消去防止爪の有無を読
み込むようになされた判断部とを具備したものである。
【0008】
【作用】本発明の誤消去防止爪の読み取り装置によると
、カセットテープの装着を検出した直後に一回だけ誤消
去防止爪の有無を読み込むので、セロハンテープ等で記
録可能状態にしたとしても、該セロハンテープの経時的
変化に関係なく、カセットテープ装着直後の判断で操作
を実行することが可能となる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。
【0010】図1は誤消去防止爪の読み込み装置1を具
備したカセットテープレコーダー2の全体構成の概略を
示している。
【0011】すなわち、この読み込み装置1は、カセッ
ト装着検出部11と、誤消去防止爪検出部12と、判断
部13とを具備している。
【0012】カセット装着検出部11は、カセットテー
プレコーダー2にカセットテープ3が装着されたか否か
を検出するようになされている。そして、その検出結果
を判断部13に出力するようになされている。
【0013】誤消去防止爪検出部12は、カセットテー
プ3の誤消去防止爪の有無を検出するようになされてい
る。そして、その検出結果を判断部13に出力するよう
になされている。
【0014】判断部13は、カセット装着検出部11か
ら、カセットテープ3の装着を検出するとすぐに、誤消
去防止爪の有無を1回だけ検出し、その検出結果を記憶
するようになされている。そして、誤消去防止爪が有る
ことを検出した場合は、記録動作を行うことができ、誤
消去防止爪が無いことを検出した場合は、記録動作を行
うことができないように判断するようになされている。 この判断部13は、マイクロコンピュータ15の一部分
に設けられている。
【0015】このマイクロコンピュータ15は、操作キ
ー4からの操作信号に従って、記録、再生、停止、その
他各種制御信号を送出し、カセットテープレコーダー2
の動作全体を制御するようになされている。
【0016】次に、この読み込み装置1による動作の一
例を説明する。
【0017】図2に示すように、記録キー(録画/録音
)が押された場合、判断部13で検出された誤消去防止
爪の有無が読み出され(ステップ1)、誤消去防止爪が
有りの場合は記録操作が行われる(ステップ2)。また
、誤消去防止爪が無しの場合は警告音を発生し(ステッ
プ3)、使用者にカセットテープ3が録音不能状態であ
ることを告げる。
【0018】また、図3に示すように、タイマーによる
予約を設定し、その時間がくるまで待機状態にするタイ
マースタンバイキーを押した場合、判断部13で検出さ
れた誤消去防止爪の有無が読み出され(ステップ1)、
誤消去防止爪が有りの場合は予約時間がくるまでパワー
オフ処理が行われる(ステップ2)。また、誤消去防止
爪が無しの場合は警告音を発生し(ステップ3)、使用
者にカセットテープ3が録音不能状態であることを告げ
る。
【0019】なお、本実施例では、マイクロコンピュー
タ15の一部分に、判断部13を設けて読み込み装置1
を構成しているが、図4に示すように、カセット装着検
出部11および誤消去防止爪検出部12をフリップフロ
ップ14に接続して読み込み装置1を構成することもで
きる。すなわち、この読み込み装置1によると、フリッ
プフロップ14の動作により、カセット装着検出部11
がカセットテープ3の装着を検出した瞬間に、誤消去防
止爪検出部12が誤消去防止爪の有無を記憶する。そし
て、この誤消去防止爪の有無の記憶は、次にカセットテ
ープ3が装着されるまで保持されることとなる。
【0020】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によると、セ
ロハンテープの経時的変化に関係なく、カセットテープ
装着直後の判断で操作を実行することが可能となるので
、記録時間をタイマー予約した場合であっても使用者の
意に反することなく確実に記録実行することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】誤消去防止爪の読み込み装置を具備したカセッ
トテープレコーダーの全体構成の概略を示すブロック図
である。
【図2】記録キー操作を行った場合の動作の一部を示す
フロー図である。
【図3】タイマースタンバイキー操作を行った場合の動
作の一部を示すフロー図である。
【図4】フリップフロップによって構成された誤消去防
止爪の読み込み装置の全体構成の概略を示すブロック図
である。
【符号の説明】
1  読み込み装置 11  カセット装着検出部 12  誤消去防止爪検出部 13  判断部 14  フリップフロップ(判断部) 2  カセットテープレコーダー(装置本体)3  カ
セットテープ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  装置本体に装着されたカセットテープ
    の誤消去防止爪の有無を読み込む装置であって、該読み
    込み装置の結果に基づいてカセットテープへの記録実行
    および記録禁止が判断されるようになされたものにおい
    て、カセットテープの装着状態を検出するカセット装着
    検出部と、誤消去防止爪の有無を検出する誤消去防止爪
    検出部と、これらカセット装着検出部および誤消去防止
    爪検出部に接続され、カセットテープの装着を検出した
    直後に一回だけ誤消去防止爪の有無を読み込むようにな
    された判断部とを具備したことを特徴とする誤消去防止
    爪の読み込み装置。
JP3136214A 1991-06-07 1991-06-07 誤消去防止爪の読み込み装置 Pending JPH04360050A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3136214A JPH04360050A (ja) 1991-06-07 1991-06-07 誤消去防止爪の読み込み装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3136214A JPH04360050A (ja) 1991-06-07 1991-06-07 誤消去防止爪の読み込み装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04360050A true JPH04360050A (ja) 1992-12-14

Family

ID=15169976

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3136214A Pending JPH04360050A (ja) 1991-06-07 1991-06-07 誤消去防止爪の読み込み装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04360050A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2000067182A (ja) カード抜き防止方法及びカード抜き防止装置
JPH04360050A (ja) 誤消去防止爪の読み込み装置
JPH02113822U (ja)
KR890702195A (ko) 디지틀테이프레코오더
KR0120901Y1 (ko) 예약녹화 에러방지장치
KR970010943B1 (ko) 브이씨알(vcr)의 예약녹화시 녹화용 테이프가 없음을 알리는 경고방법
KR19990056424A (ko) 비디오 카세트 레코더의 정전 및 정전 복구시 구동방법
JP3614298B2 (ja) 記録媒体再生装置
KR100186771B1 (ko) 매일 예약 녹화용 테이프의 판별장치 및 녹화방법
KR0164550B1 (ko) 녹화시 프로그램 보호방법
KR910000343B1 (ko) 자동 되감기 및 재생 동작의 선택방법
KR940004934B1 (ko) 재생시스템의 자동재생 제어방법
KR970017322A (ko) Vcr의 오녹화 방지를 위한 메카니즘 제어방법
KR0157524B1 (ko) 레이져 디스크 플레이어의 자동오픈모드 제어장치 및 방법
JPH0728593Y2 (ja) 制御回路
JPS57203244A (en) Magnetic recorder and reproducer
JPS62121962A (ja) フロツピ−デイスク装置
JPS58125260A (ja) 磁気録音再生装置
JPS62175970A (ja) 補助記憶装置
JPH01178158A (ja) 磁気記録再生装置
JPH0239909B2 (ja)
WO1998050850A3 (en) Device provided with a recording unit and a memory
JPH05101487A (ja) 磁気記録再生装置
JPS59198552A (ja) カセツトテ−プレコ−ダ
KR970063048A (ko) 브이시알의 헤드사용 시간 표시처리 방법