JPH05101487A - 磁気記録再生装置 - Google Patents

磁気記録再生装置

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Publication number
JPH05101487A
JPH05101487A JP3263543A JP26354391A JPH05101487A JP H05101487 A JPH05101487 A JP H05101487A JP 3263543 A JP3263543 A JP 3263543A JP 26354391 A JP26354391 A JP 26354391A JP H05101487 A JPH05101487 A JP H05101487A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording
signal
input terminal
signal input
broken
Prior art date
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Pending
Application number
JP3263543A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiro Yamada
晃弘 山田
Akira Usami
陽 宇佐美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi Industry and Control Solutions Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Image Information Systems Inc
Hitachi Ltd
Hitachi Video and Information System Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Image Information Systems Inc, Hitachi Ltd, Hitachi Video and Information System Inc filed Critical Hitachi Image Information Systems Inc
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Publication of JPH05101487A publication Critical patent/JPH05101487A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】誤消去防止爪を折ったカセットでも、必要に応
じて任意に記録禁止を解除できるようする。 【構成】システム制御回路2は記録制御信号入力端子3
から記録開始の信号が入ると、爪折れ検出信号入力端子
1の爪が折れているか否かを示す信号をみて、記録の可
否を判断するが、記録禁止解除スイッチ7がオンの場合
には禁止を解除し、信号処理回路4を制御して記録を開
始させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁気記録再生装置の誤消
去防止機能に関する。
【0002】
【従来の技術】VHSタイプのカセットには、高野政道
著、啓学出版「VTR技術入門」(1983年1月31
日出版)の101頁から102頁の「ビデオテープ」に
記載されているように、誤消去防止爪があり、この爪を
折ることによって、誤って記録した内容を消去しないよ
うにすることができる。また、爪を折ってしまっても、
セロテープ等で穴を埋めることによって再び記録に使用
することができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、一度
爪を折ってしまうと再度記録するためにセロテープ等を
用意しなければならず、一本のテープが完成するまで爪
を折らないで使用する場合が多かった。そのためテープ
作成の中途段階では誤消去の防止ができず、誤って大切
な記録を消してしまったり、完成後も爪を折り忘れるな
どの問題があった。
【0004】本発明の目的は、誤消去防止爪を折ったカ
セットでも、必要に応じて任意に記録の禁止を解除でき
るようにすることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、誤消去防止爪による記録禁止を解除するスイッチを
設けた。
【0006】
【作用】システム制御回路はカセットの誤消去防止爪が
折れているか否かを判別するが、記録禁止解除スイッチ
により、爪が折れていても信号処理回路と駆動回路を制
御して磁気テープへの記録を可能とする。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
【0008】図1は、本発明の第一の実施例である。爪
折れ検出信号入力端子1から、誤消去防止爪が折れてい
るか否かを示す信号がシステム制御回路2へ入力され
る。システム制御回路2は記録制御信号入力端子3より
記録開始を指示されると、爪が折れていない場合は信号
処理回路4へ記録開始を指示する。信号処理回路4は情
報信号入力端子5より入力された情報信号を記録信号に
変換し、磁気テープ6へ記録する。爪が折れている場合
は、記録禁止解除スイッチ7がオフであれば、誤消去防
止のため、記録を禁止する。また、記録禁止解除スイッ
チ7がオンであれば記録禁止を解除し、記録を開始す
る。尚、本実施例で述べた情報信号は映像,音声,デー
タなどの情報を意味する。
【0009】図2は、本発明の第二の実施例である。図
1の記録禁止解除スイッチ7がオン,オフにロックする
タイプであるのに対し、図2の記録禁止解除スイッチ8
はスイッチを押している間だけオンになるノンロッキン
グタイプである。このため、記録制御信号入力端子3か
ら記録開始が指示され、記録禁止の判定が行われ、記録
が実行される度に記録禁止解除スイッチ8をオンにしな
ければ記録ができず、誤消去を防止できる。
【0010】図3は、本発明の第三の実施例である。第
一及び第二の実施例がシステム制御回路2を記録禁止解
除に対応させていたのに対し、本実施例は爪折れ検出信
号入力端子1の信号を制御することで対応させている。
爪折れ検出信号入力端子1から入力された信号と記録禁
止解除スイッチ7の信号はアンドゲート9に入力され
る。このため、記録禁止解除スイッチ7がオフの時は爪
折れ検出信号はシステム制御回路2に入力されるが、記
録禁止解除スイッチ7がオンの時はシステム制御回路2
に入力されない。つまり、記録禁止解除スイッチ7がオ
ンの時はシステム制御回路2は爪折れを検出できないた
め、記録を禁止できない。本発明によれば、従来のシス
テムに対し少数の部品追加で記録禁止解除を実現するこ
とができる。
【0011】図4は、本発明の第四の実施例である。上
記第三の実施例と同様に、爪折れ検出信号入力端子1の
信号を制御することで記録禁止解除に対応させている
が、第二の実施例で述べたように記録禁止判定の度に記
録禁止解除スイッチ8をオンしなければならないように
している。記録禁止解除スイッチ8の信号はフリップフ
ロップ10のセット端子に入力され、スイッチがオンに
なるとセットがかかりフリップフロップ10の相補出力
はローになる。フリップフロップ10の相補出力はアン
ドゲート9に入力される。爪折れ検出信号入力端子1の
信号もアンドゲート9に入力されるため、相補出力がハ
イの時だけシステム制御回路2は爪折れを検出できるこ
とになる。フリップフロップ10のリセット端子にはシ
ステム制御回路2の出力であるストップ信号が接続され
ているため、記録が終わる度にリセットがかかり、相補
出力はハイになる。このため、次に記録を行う場合も記
録禁止解除スイッチ8をオンさせなければならず、誤消
去を防止できる。
【0012】
【発明の効果】本発明によれば、磁気記録再生装置のシ
ステム制御回路にスイッチと簡単な論理回路を追加する
か、システム制御回路の変更で、誤消去防止爪を折った
カセットでも、必要に応じて任意に記録の禁止を解除で
きるため、テープ作成の中途段階でも容易に爪を折り、
誤消去を防止することができる。また、急に記録済みの
テープに記録を行わなければならなくなった場合も、セ
ロテープ等を用意せずに対応することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一の実施例のブロック図、
【図2】本発明の第二の実施例のブロック図、
【図3】本発明の第三の実施例のブロック図、
【図4】本発明の第四の実施例のブロック図。
【符号の説明】
1…爪折れ検出信号入力端子、2…システム制御回路、
3…記録制御信号入力端子、4…信号処理回路、5…情
報信号入力端子、6…磁気テープ、7…記録禁止解除ス
イッチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】誤消去防止爪を持つカセットを用いる磁気
    記録再生装置において、誤消去防止爪による記録禁止を
    解除するスイッチを設けたことを特徴とする磁気記録再
    生装置。
JP3263543A 1991-10-11 1991-10-11 磁気記録再生装置 Pending JPH05101487A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3263543A JPH05101487A (ja) 1991-10-11 1991-10-11 磁気記録再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3263543A JPH05101487A (ja) 1991-10-11 1991-10-11 磁気記録再生装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05101487A true JPH05101487A (ja) 1993-04-23

Family

ID=17391004

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3263543A Pending JPH05101487A (ja) 1991-10-11 1991-10-11 磁気記録再生装置

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JP (1) JPH05101487A (ja)

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