JPH0436008Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0436008Y2 JPH0436008Y2 JP15459287U JP15459287U JPH0436008Y2 JP H0436008 Y2 JPH0436008 Y2 JP H0436008Y2 JP 15459287 U JP15459287 U JP 15459287U JP 15459287 U JP15459287 U JP 15459287U JP H0436008 Y2 JPH0436008 Y2 JP H0436008Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head body
- switch head
- bed
- outer frame
- support hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacture Of Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、自動車内に設置するヒーターコント
ロールスイツチ等の頭部を組み立てる装置に関す
るものである。
ロールスイツチ等の頭部を組み立てる装置に関す
るものである。
(従来技術)
従来の装置にあつては、組立工程が単純である
こと、各部品が極めて小さいものであり機械化に
不向きであることなどから、手作業によるものが
ほとんど常識化しているものであつた。
こと、各部品が極めて小さいものであり機械化に
不向きであることなどから、手作業によるものが
ほとんど常識化しているものであつた。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし、手作業によることは、一定時間に組立
てることのできる数量が未確定であり、注文によ
り生産する場合においては作業に必要な時間およ
び人員の配分が困難であるので、他の作業に影響
を及ぼすものであり、また、部品が極めて小さい
ことから長時間の作業では通常以上の疲労を与え
るものであり、装置の自動化が切望されていると
ころであつた。
てることのできる数量が未確定であり、注文によ
り生産する場合においては作業に必要な時間およ
び人員の配分が困難であるので、他の作業に影響
を及ぼすものであり、また、部品が極めて小さい
ことから長時間の作業では通常以上の疲労を与え
るものであり、装置の自動化が切望されていると
ころであつた。
本考案は上記諸点にかんがみ、一定時間に一定
の数量のスイツチ頭部を組立てることができ、手
作業を要しない自動化した組立装置を提供するこ
とを目的とするものである。
の数量のスイツチ頭部を組立てることができ、手
作業を要しない自動化した組立装置を提供するこ
とを目的とするものである。
(問題を解決するための手段)
上記の目的を達成するために、断続的に180度
の回動が可能な円盤状のベツドと、該ベツドに貫
設され、かつ、該ベツドが停止した状態において
スイツチ頭部本体が供給される支持孔と、該支持
孔内に供給されているスイツチ頭部本体の上部中
央に外枠を供給する規制レールと、スイツチ頭部
本体の上部中央に供給されている外枠を、支持孔
内に供給されているスイツチ頭部本体に嵌合する
昇降可能な押圧用ピストンと、ベツド下方で該押
圧用ピストンによる押圧を補助する補助台と、外
枠を嵌合されたスイツチ頭部本体を支持孔が支持
する状態を維持しながらベツドを180度だけ回動
させて停止させたとき、外枠を嵌合されたスイツ
チ頭部本体を支持する支持孔の上方から該スイツ
チ頭部本体を支持孔より下方へ落下させる落下用
ピストンと、該落下用ピストンにより落下せられ
る外枠の嵌合されたスイツチ頭部本体をベツド下
方で収取する収取レールとからなる構成とした。
の回動が可能な円盤状のベツドと、該ベツドに貫
設され、かつ、該ベツドが停止した状態において
スイツチ頭部本体が供給される支持孔と、該支持
孔内に供給されているスイツチ頭部本体の上部中
央に外枠を供給する規制レールと、スイツチ頭部
本体の上部中央に供給されている外枠を、支持孔
内に供給されているスイツチ頭部本体に嵌合する
昇降可能な押圧用ピストンと、ベツド下方で該押
圧用ピストンによる押圧を補助する補助台と、外
枠を嵌合されたスイツチ頭部本体を支持孔が支持
する状態を維持しながらベツドを180度だけ回動
させて停止させたとき、外枠を嵌合されたスイツ
チ頭部本体を支持する支持孔の上方から該スイツ
チ頭部本体を支持孔より下方へ落下させる落下用
ピストンと、該落下用ピストンにより落下せられ
る外枠の嵌合されたスイツチ頭部本体をベツド下
方で収取する収取レールとからなる構成とした。
(作用)
上記のような構成にすれば、スイツチ頭部本体
および外枠は、円盤状のベツドまで回転式供給装
置および規制レールにより供給され、まず、断続
回動するベツドが停止した状態において、スイツ
チ頭部本体をベツドの支持孔内に供給し、続いて
外枠をスイツチ頭部本体の上部中央へ供給した
後、押圧用ピストンを下降させて外枠をスイツチ
頭部本体に嵌合することができる。この状態で支
持孔の下方には常に押圧補助台が設けてあるので
押圧する際に支持孔からスイツチ頭部本体が離脱
することはない。その後、押圧用ピストンを上昇
させベツドを180度回動させて停止させる。この
とき、落下用ピストンは外枠を嵌合されたスイツ
チ頭部本体を支持している支持孔の上方に設けら
れていることから、上記回動によつて、外枠を嵌
合されたスイツチ頭部本体を支持した状態の支持
孔は、落下用ピストンの下方へ移動することとな
る。この状態で落下用ピストンを下降させて、外
枠の嵌合されたスイツチ頭部本体を支持孔から下
方へ押し下げて落下させ、下方に設けた収取レー
ルにより収取する。また、外枠を嵌合されたスイ
ツチ頭部本体を支持する支持孔が、落下用ピスト
ンの下方に位置するとき、もう一個の支持孔に
は、前記と同様にスイツチ頭部本体が供給され
て、外枠が嵌合されており、この状態で再びベツ
ドを180度回転し上記と同様の工程を繰り返すこ
とにより、連続してスイツチ頭部を組立てること
ができる。
および外枠は、円盤状のベツドまで回転式供給装
置および規制レールにより供給され、まず、断続
回動するベツドが停止した状態において、スイツ
チ頭部本体をベツドの支持孔内に供給し、続いて
外枠をスイツチ頭部本体の上部中央へ供給した
後、押圧用ピストンを下降させて外枠をスイツチ
頭部本体に嵌合することができる。この状態で支
持孔の下方には常に押圧補助台が設けてあるので
押圧する際に支持孔からスイツチ頭部本体が離脱
することはない。その後、押圧用ピストンを上昇
させベツドを180度回動させて停止させる。この
とき、落下用ピストンは外枠を嵌合されたスイツ
チ頭部本体を支持している支持孔の上方に設けら
れていることから、上記回動によつて、外枠を嵌
合されたスイツチ頭部本体を支持した状態の支持
孔は、落下用ピストンの下方へ移動することとな
る。この状態で落下用ピストンを下降させて、外
枠の嵌合されたスイツチ頭部本体を支持孔から下
方へ押し下げて落下させ、下方に設けた収取レー
ルにより収取する。また、外枠を嵌合されたスイ
ツチ頭部本体を支持する支持孔が、落下用ピスト
ンの下方に位置するとき、もう一個の支持孔に
は、前記と同様にスイツチ頭部本体が供給され
て、外枠が嵌合されており、この状態で再びベツ
ドを180度回転し上記と同様の工程を繰り返すこ
とにより、連続してスイツチ頭部を組立てること
ができる。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
本考案は、第1図に示すように、回転式供給装
置1,2および供給方向を規制するレール3を設
け、レール3の終点付近に円盤状のベツド4を設
け、ベツド4の中心に対して点対称の位置に押圧
用ピストン8および落下用ピストン7を設け、押
圧用ピストン8の下方に押圧補助台9を、落下用
ピストン7の下方に収取レール10をそれぞれ設
けてなるものであり、円盤状のベツド4は、第2
図に示すように支持孔11,12を中心部13に
対して点対称となるように設けてあり、両支持孔
11,12は双方ともスイツチ頭部本体14とほ
ぼ同様の形状で若干の押圧力を加えることにより
貫通し得る程度に成形する。
置1,2および供給方向を規制するレール3を設
け、レール3の終点付近に円盤状のベツド4を設
け、ベツド4の中心に対して点対称の位置に押圧
用ピストン8および落下用ピストン7を設け、押
圧用ピストン8の下方に押圧補助台9を、落下用
ピストン7の下方に収取レール10をそれぞれ設
けてなるものであり、円盤状のベツド4は、第2
図に示すように支持孔11,12を中心部13に
対して点対称となるように設けてあり、両支持孔
11,12は双方ともスイツチ頭部本体14とほ
ぼ同様の形状で若干の押圧力を加えることにより
貫通し得る程度に成形する。
これにより、第3図に示すようなスイツチ頭部
本体14は、支持孔11または支持孔12内に支
持された状態で押圧用ピストン8により外枠15
を嵌合させ、その後、落下用ピストン7が外枠1
5を嵌合されたスイツチ頭部本体を落下させ、収
取レール10がこれを収取することとなる。
本体14は、支持孔11または支持孔12内に支
持された状態で押圧用ピストン8により外枠15
を嵌合させ、その後、落下用ピストン7が外枠1
5を嵌合されたスイツチ頭部本体を落下させ、収
取レール10がこれを収取することとなる。
なお、押圧用ピストン8および落下用ピストン
7の往復運動はシリンダー装置5および6を用い
れば容易であり、円盤状ベツド4に関しても、シ
リンダー装置等の従来より既に開発されている装
置により容易に回動可能にし得るものであるので
説明を省略した。また、回転式供給装置1,2か
らレール3により規制されながら供給される各部
品の支持孔11および12内への間欠的供給機構
に関しても同様に説明を省略した。
7の往復運動はシリンダー装置5および6を用い
れば容易であり、円盤状ベツド4に関しても、シ
リンダー装置等の従来より既に開発されている装
置により容易に回動可能にし得るものであるので
説明を省略した。また、回転式供給装置1,2か
らレール3により規制されながら供給される各部
品の支持孔11および12内への間欠的供給機構
に関しても同様に説明を省略した。
第1図は本考案にかかる組立装置の正面図であ
る。第2図は円盤状のベツドの平面図である。第
3図はスイツチ頭部本体および外枠をあらわす斜
視図である。 1,2……回転式供給装置、3……レール、4
……円盤状ベツド、5,6……シリンダー装置、
7……落下用ピストン、8……押圧用ピストン、
9……押圧補助台、10……収取レール、11…
…支持孔、12……支持孔、13……中心部、1
4……スイツチ頭部本体、15……外枠。
る。第2図は円盤状のベツドの平面図である。第
3図はスイツチ頭部本体および外枠をあらわす斜
視図である。 1,2……回転式供給装置、3……レール、4
……円盤状ベツド、5,6……シリンダー装置、
7……落下用ピストン、8……押圧用ピストン、
9……押圧補助台、10……収取レール、11…
…支持孔、12……支持孔、13……中心部、1
4……スイツチ頭部本体、15……外枠。
Claims (1)
- 断続的に180度の回動が可能な円盤状のベツド
と、該ベツドに貫設され、かつ、該ベツドが停止
した状態においてスイツチ頭部本体が供給される
支持孔と、該支持孔内に供給されているスイツチ
頭部本体の上部中央に外枠を供給する規制レール
と、スイツチ頭部本体の上部中央に供給されてい
る外枠を、支持孔内に供給されているスイツチ頭
部本体に嵌合する昇降可能な押圧用ピストンと、
ベツド下方で該押圧用ピストンによる押圧を補助
する補助台と、外枠を嵌合されたスイツチ頭部本
体を支持孔が支持する状態を維持しながらベツド
を180度だけ回動させて停止させたとき、外枠を
嵌合されたスイツチ頭部本体を支持する支持孔の
上方から該スイツチ頭部本体を支持孔より下方へ
落下させる昇降可能な落下用ピストンと、該落下
用ピストンにより落下せられる外枠の嵌合された
スイツチ頭部本体をベツドの下方で収取する収取
レールとからなることを特徴とするスイツチ頭部
の組立装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15459287U JPH0436008Y2 (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15459287U JPH0436008Y2 (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0160418U JPH0160418U (ja) | 1989-04-17 |
| JPH0436008Y2 true JPH0436008Y2 (ja) | 1992-08-26 |
Family
ID=31431463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15459287U Expired JPH0436008Y2 (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0436008Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106057524A (zh) * | 2016-06-28 | 2016-10-26 | 苏州市吴中区胥口健浩五金加工厂 | 行程开关组装机的转盘单元 |
-
1987
- 1987-10-08 JP JP15459287U patent/JPH0436008Y2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106057524A (zh) * | 2016-06-28 | 2016-10-26 | 苏州市吴中区胥口健浩五金加工厂 | 行程开关组装机的转盘单元 |
| CN106057524B (zh) * | 2016-06-28 | 2018-07-10 | 余文亮 | 行程开关组装机的转盘单元 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0160418U (ja) | 1989-04-17 |
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