JPH04360091A - メモリ制御回路 - Google Patents

メモリ制御回路

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Publication number
JPH04360091A
JPH04360091A JP3134884A JP13488491A JPH04360091A JP H04360091 A JPH04360091 A JP H04360091A JP 3134884 A JP3134884 A JP 3134884A JP 13488491 A JP13488491 A JP 13488491A JP H04360091 A JPH04360091 A JP H04360091A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory
read
write
pointer
bit
Prior art date
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Pending
Application number
JP3134884A
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English (en)
Inventor
Yasunori Okada
恭典 岡田
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP3134884A priority Critical patent/JPH04360091A/ja
Publication of JPH04360091A publication Critical patent/JPH04360091A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、RAMを用いて先入れ
先出しメモリすなわちFIFOメモリを構成するための
メモリ制御回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ディジタル回路において、データを書き
込んだり読み出したりするメモリの役割は重要である。 メモリの種類にも様々なものがあるが、データを遅延さ
せたり、動作速度を変換する目的では、データを書き込
んだのと同じ順番で読み出されるFIFO(First
  In  First  Out)メモリがよく用い
られる。
【0003】このようなFIFOメモリをRAMを用い
て構成する場合、従来は図5のようなメモリ制御回路を
用いていた。この従来のメモリ制御回路は、DP−RA
M(デュアルポートRAM)からなるメモリ31をFI
FOメモリとして用いるために、書き込みポインタ32
と、読み出しポインタ33と、書き込み制御部34と、
読み出し制御部35と、アップダウンカウンタ36と、
カウンタ値判定部37とにより構成されていた。書き込
みポインタ32は、書き込み制御部34からデータ書き
込みの指示を受けると、メモリ31に対してデータを書
き込む4ビットの書き込みアドレスを指定して書き込み
動作を行う。書き込み制御部34は、外部からの書き込
みイネーブル信号により書き込みポインタ32に対して
書き込みを指示する。読み出しポインタ33は、メモリ
31に対してデータを読み出す4ビットの読み出しアド
レスを指定して読み出し動作を行う。読み出し制御部3
5は、外部からの読み出しイネーブル信号により読み出
しポインタ33に対して読み出しを指示する。アップダ
ウンカウンタ36は、現在メモリ31内に記憶されてい
るデータ数を管理する。カウンタ値判定部37は、アッ
プダウンカウンタ36のカウント値を判定して書き込み
及び読み出し禁止信号を出力する。
【0004】上記従来のメモリ制御回路において、メモ
リ31のアドレスは4ビットであるものとする。データ
が記憶される際には、外部から書き込みイネーブル信号
が書き込み制御部34に入力される。これにより書き込
み制御部34は、書き込みポインタ32に対して書き込
みを指示する。これにより書き込みポインタ32は、メ
モリ31に対して現在示しているポインタ値にあたる書
き込みアドレスにデータを書き込ませる。書き込み終了
後、書き込みポインタ32の値は1インクリメントされ
る。
【0005】一方、データを読み出す際には、外部から
読み出し制御部35に読み出しイネーブル信号が入力さ
れる。これにより読み出し制御部35は、読み出しポイ
ンタ33に対して読み出しを指示する。これにより読み
出しポインタ33は、メモリ31に対して現在示してい
るポインタ値にあたる読み出しアドレスに記憶されてい
るデータを出力させる。読み出し終了後、読み出しポイ
ンタ33の値は1インクリメントされる。
【0006】ところでアップダウンカウンタ36は、書
き込み制御部34からの信号によりメモリ31に1回書
き込みが行われたことを認知すると、カウンタ値を1イ
ンクリメントする。一方、読み出し制御部35からの信
号によりメモリ31から1回読み出しが行われたことを
認知すると、カウンタ値を1デクリメントする。したが
って、アップダウンカウンタ36の値は、現在メモリ3
1内に蓄えられているデータ数を示すことになる。デー
タ数の値はカウンタ値判定部37に入力される。データ
数がメモリ31のアドレス数と一致した場合は、メモリ
31内がデータで満たされている状態であるから、カウ
ンタ値判定部37はこれ以上データを書き込めないこと
を示す信号FFを出力する。一方、データ数が0の場合
は、メモリ31内にはデータが存在しない状態であるか
ら、カウンタ値判定部37はこれ以上データを読み出せ
ないことを示す信号EFを出力する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のメモリ制御
回路においては、現在のメモリ31内のデータ数を管理
するためにアップダウンカウンタ36が必要となる。こ
のため、ハードウェアの規模が大きくなるという問題点
があった。本発明はかかる事情に鑑みて成されたもので
あり、ハードウェアの規模を小さくできるメモリ制御回
路を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、nビット(n
は正の整数)の書き込みおよび読み出しアドレスを有す
るRAMからなるメモリを先入れ先出しメモリとして用
いるためのメモリ制御回路において、前記メモリへのデ
ータの書き込み毎に1インクリメントされる(n+1)
ビットのカウンタとして動作し、出力の下位nビットが
前記メモリへの書き込みアドレスとして用いられ、出力
の最上位ビットが書き込み制御用ビットとして用いられ
る書き込みポインタと、前記メモリからのデータの読み
出し毎に1インクリメントされる(n+1)ビットのカ
ウンタとして動作し、出力の下位nビットが前記メモリ
への読み出しアドレスとして用いられ、出力の最上位ビ
ットが読み出し制御用ビットとして用いられる読み出し
ポインタと、前記書き込みポインタの出力と前記読み出
しポインタの出力とを比較して、前記書き込みアドレス
と前記読み出しアドレスとが等しく、かつ前記書き込み
制御用ビットと前記読み出し制御用ビットとが等しくな
い場合は、前記メモリへの書き込みを禁止する書き込み
禁止信号を出力し、前記書き込みアドレスと前記読み出
しアドレスとが等しく、かつ前記書き込み制御用ビット
と前記読み出し制御用ビットとが等しい場合は、前記メ
モリからの読み出しを禁止する読み出し禁止信号を出力
するポインタ値比較部とを有することを特徴としている
【0009】
【作用】書き込みポインタは、メモリへのデータの書き
込み毎に1インクリメントされる(n+1)ビットのカ
ウンタとして動作し、出力の下位nビットがメモリへの
書き込みアドレスとして用いられ、出力の最上位ビット
が書き込み制御用ビットとして用いられる。読み出しポ
インタは、メモリからのデータの読み出し毎に1インク
リメントされる(n+1)ビットのカウンタとして動作
し、出力の下位nビットがメモリへの読み出しアドレス
として用いられ、出力の最上位ビットが読み出し制御用
ビットとして用いられる。ポインタ値比較部は、書き込
みポインタの出力と読み出しポインタの出力とを比較し
て、書き込みアドレスと読み出しアドレスとが等しく、
かつ書き込み制御用ビットと読み出し制御用ビットとが
等しくない場合は、メモリへの書き込みを禁止する書き
込み禁止信号を出力し、書き込みアドレスと読み出しア
ドレスとが等しく、かつ書き込み制御用ビットと読み出
し制御用ビットとが等しい場合は、メモリからの読み出
しを禁止する読み出し禁止信号を出力する。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に
説明する。図1は本発明の一実施例におけるメモリ制御
回路を備えたFIFOメモリの構成図で、メモリ制御回
路は、DP−RAMからなるメモリ1をFIFOメモリ
として用いるために、書き込みポインタ2と、読み出し
ポインタ3と、ポインタ値比較部4と、書き込み制御部
5と、読み出し制御部6とにより構成されている。書き
込みポインタ2は、書き込み制御部5からデータ書き込
みの指示を受けると、信号線aを通じてメモリ1に対し
て書き込みアドレスを指定して書き込み動作を行わせる
。書き込み制御部5は、外部からの書き込みイネーブル
信号により書き込みポインタ2に対して書き込みを指示
する。読み出しポインタ3は、信号線bを通じてメモリ
1に対して読み出しアドレスを指定して読み出し動作を
行わせる。読み出し制御部6は、外部からの読み出しイ
ネーブル信号により読み出しポインタ3に対して読み出
しを指示する。ポインタ値比較部4は、メモリ1内のデ
ータ数を判定して外部に対して書き込み禁止信号FFあ
るいは読み出し禁止信号EFを出力する。
【0011】次に動作を説明する。データを書き込む際
には、外部から信号線cを通じて書き込み制御部5に書
き込みイネーブル信号が入力される。これにより書き込
み制御部5は、信号線dを通じて書き込みポインタ2に
対して書き込みを指示する。これにより書き込みポイン
タ2は、5ビットのポインタ値のうち、下位4ビットを
書き込みアドレスとして信号線aを通じてメモリ1に供
給し、5ビットのポインタ値全てを信号線eを通じてポ
インタ値比較部4に供給する。メモリ1は、信号線fを
通じて入力されたデータを、書き込みポインタ2が指定
する4ビットの書き込みアドレスの値のアドレスに記憶
する。書き込み終了後、書き込みポインタ2のポインタ
値は1インクリメントされる。
【0012】一方、データを読み出す際には、外部から
信号線gを通じて読み出し制御部6に読み出しイネーブ
ル信号が入力される。これにより読み出し制御部6は、
信号線hを通じて読み出しポインタ3に対して読み出し
を指示する。これにより読み出しポインタ3は、5ビッ
トのポインタ値のうち、下位4ビットを読み出しアドレ
スとして信号線bを通じてメモリ1に供給し、5ビット
のポインタ値全てを信号線iを通じてポインタ値比較部
4に入力する。メモリ1は、読み出しポインタ3が指定
する4ビットの読み出しアドレスに記憶されているデー
タを信号線jを通じて出力する。読み出し終了後、読み
出しポインタ3のポインタ値は1インクリメントされる
【0013】ここで、書き込みおよび読み出し禁止信号
の出力について説明する。電源投入時は初期状態として
書き込みポインタ2および読み出しポインタ3の値がリ
セットされる。書き込みポインタ2および読み出しポイ
ンタ3が指定するポインタ値の関係は、最上位ビットが
”0”の領域と”1”の領域とに分けると図2のように
表すことができる。図2のリング内の値(0〜15)は
メモリ1に入力される4ビットのアドレス値である。
【0014】まず、図3のような状態を考える。この状
態は、メモリ1に入力されている書き込みポインタ2か
らの書き込みアドレスの値と読み出しポインタ3からの
読み出しアドレスの値とが等しいが、最上位ビット、す
なわち書き込みポインタ2からの書き込み制御用ビット
と読み出しポインタ3からの読み出し制御用ビットとが
異なっている状態である。このときのメモリ1内のデー
タは、全てのアドレスについて新しいデータが書き込ま
れており、まだどのアドレスのデータも読み出されてい
ない。言い換えれば、書き込みが読み出しを追い越す寸
前の状態である。したがって、この状態でデータの書き
込みを行うと、書き込まれたアドレスに記憶されていた
データが読み出されずに消去されてしまうことになる。 そこで、このときポインタ値比較部4は、信号線kを通
じて外部に対して書き込み禁止信号FFを出力する。
【0015】一方、図4のような状態を考える。この状
態は、メモリ1に入力されている書き込みポインタ2か
らの書き込みアドレスの値と読み出しポインタ3からの
読み出しアドレスの値とが等しく、かつ最上位ビット、
すなわち書き込みポインタ2からの書き込み制御用ビッ
トと読み出しポインタ3からの読み出し制御用ビットと
が等しい状態である。このときのメモリ1内のデータは
、全てのアドレスについてすでにデータが読み出されて
おり、まだどのアドレスにも新しいデータは書き込まれ
ていない。言い換えれば、読み出しが書き込みを追い越
す寸前の状態である。したがって、この状態でデータの
読み出しを行うと、すでに読み出されたデータを再び読
み出すことになる。そこで、このときポインタ値比較部
4は、信号線mを通じて外部に対して読み出し禁止信号
EFを出力する。
【0016】このように、書き込みポインタ2のポイン
タ値と読み出しポインタ3のポインタ値とを比較するこ
とによってメモリ1内のデータ数を管理するので、書き
込みおよび読み出し禁止の判定において図5のアップダ
ウンカウンタ36が不要となることから、ハードウェア
規模を小さくでき、回路の小型化および製作コストの低
減を実現できる。
【0017】なお上記実施例では書き込みおよび読み出
しアドレスを4ビットとしたが、これはメモリ1の容量
に応じて任意に設定可能である。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、書
き込みポインタの出力の最上位ビットを書き込み制御用
ビットとして用い、読み出しポインタの出力の最上位ビ
ットを読み出し制御用ビットとして用いて、書き込みポ
インタの出力と読み出しポインタの出力とを比較するこ
とによってメモリ内のデータ数を管理するので、書き込
みおよび読み出し禁止の判定において従来のアップダウ
ンカウンタが不要となることから、ハードウェア規模を
小さくでき、回路の小型化および製作コストの低減を実
現できるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例におけるメモリ制御回路を備
えたFIFOメモリの構成図である。
【図2】書き込みアドレスと読み出しアドレスとの関係
の説明図である。
【図3】書き込み禁止状態のときの書き込みアドレスと
読み出しアドレスとの関係の説明図である。
【図4】読み出し禁止状態のときの書き込みアドレスと
読み出しアドレスとの関係の説明図である。
【図5】従来のメモリ制御回路を備えたFIFOメモリ
の構成図である。
【符号の説明】
1    メモリ 2    書き込みポインタ 3    読み出しポインタ 4    ポインタ値比較部 5    書き込み制御部 6    読み出し制御部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  nビット(nは正の整数)の書き込み
    および読み出しアドレスを有するRAMからなるメモリ
    を先入れ先出しメモリとして用いるためのメモリ制御回
    路において、前記メモリへのデータの書き込み毎に1イ
    ンクリメントされる(n+1)ビットのカウンタとして
    動作し、出力の下位nビットが前記メモリへの書き込み
    アドレスとして用いられ、出力の最上位ビットが書き込
    み制御用ビットとして用いられる書き込みポインタと、
    前記メモリからのデータの読み出し毎に1インクリメン
    トされる(n+1)ビットのカウンタとして動作し、出
    力の下位nビットが前記メモリへの読み出しアドレスと
    して用いられ、出力の最上位ビットが読み出し制御用ビ
    ットとして用いられる読み出しポインタと、前記書き込
    みポインタの出力と前記読み出しポインタの出力とを比
    較して、前記書き込みアドレスと前記読み出しアドレス
    とが等しく、かつ前記書き込み制御用ビットと前記読み
    出し制御用ビットとが等しくない場合は、前記メモリへ
    の書き込みを禁止する書き込み禁止信号を出力し、前記
    書き込みアドレスと前記読み出しアドレスとが等しく、
    かつ前記書き込み制御用ビットと前記読み出し制御用ビ
    ットとが等しい場合は、前記メモリからの読み出しを禁
    止する読み出し禁止信号を出力するポインタ値比較部と
    、を有することを特徴とするメモリ制御回路。
JP3134884A 1991-06-06 1991-06-06 メモリ制御回路 Pending JPH04360091A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3134884A JPH04360091A (ja) 1991-06-06 1991-06-06 メモリ制御回路

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3134884A JPH04360091A (ja) 1991-06-06 1991-06-06 メモリ制御回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04360091A true JPH04360091A (ja) 1992-12-14

Family

ID=15138762

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3134884A Pending JPH04360091A (ja) 1991-06-06 1991-06-06 メモリ制御回路

Country Status (1)

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JP (1) JPH04360091A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07327038A (ja) * 1994-06-01 1995-12-12 Nec Corp データ受信装置およびバッファ管理方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07327038A (ja) * 1994-06-01 1995-12-12 Nec Corp データ受信装置およびバッファ管理方法

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