JPH04360466A - ファクシミリアダプタ - Google Patents

ファクシミリアダプタ

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Publication number
JPH04360466A
JPH04360466A JP3136139A JP13613991A JPH04360466A JP H04360466 A JPH04360466 A JP H04360466A JP 3136139 A JP3136139 A JP 3136139A JP 13613991 A JP13613991 A JP 13613991A JP H04360466 A JPH04360466 A JP H04360466A
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JP
Japan
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data
facsimile
communication
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communication information
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Pending
Application number
JP3136139A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Hayashi
俊男 林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP3136139A priority Critical patent/JPH04360466A/ja
Publication of JPH04360466A publication Critical patent/JPH04360466A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ISDN網を用いG3
ファクシミリからG4ファクシミリへ、またはG3ファ
クシミリからG3ファクシミリへの通信を行なうための
データ蓄積型のG3ファクシミリアダプタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のデータ蓄積型G3ファクシミリア
ダプタの構成図を図5に、その動作フローチャートを図
6に示す。従来のデータ蓄積型G3ファクシミリアダプ
タ3Aにおいて、自局が発呼端末の場合は図6の「デー
タ送信」のフローチャートに示すように、送信するデー
タをいったんG3ファクシミリアダプタ3Aに蓄積し、
その後通信を行なうための処理を実行する。この場合相
手端末のビジーや端末の異常等により呼が設定できない
場合には送信データをデータ蓄積部10に蓄積したまま
呼が設定できるまで待っているという状態も生じる。ま
た、自局が被呼端末の場合は図6の「データ受信」のフ
ローチャートに示すように受信したデータをいったんG
3ファクシミリアダプタ3Aに蓄積し、その後このG3
ファクシミリアダプタ3Aに接続されたG3ファクシミ
リ2へデータを送信するための処理を実行する。この場
合G3ファクシミリ2のビジーや異常等によりG3ファ
クシミリ2との通信ができない場合には受信データを蓄
積したまま通信ができるまで待っているという状態も生
じる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような上記従来の
G3ファクシミリアダプタでは、送信または受信データ
をデータ蓄積部10に蓄積した後で、次の通信処理を実
行する前にG3ファクシミリアダプタ3Aの電源が電源
プラグの脱落や停電等で切断された場合には、バックア
ップできるメモリー容量の制限により、蓄積したデータ
は廃棄されてしまうことになり、電源が再投入されたと
しても蓄積していたデータを再生することができないた
め、データ不達の状況が生じる。この場合、自局が発呼
端末の場合はG3ファクシミリ2からG3ファクシミリ
アダプタ3Aに送信データを蓄積してしまった時点でユ
ーザは通信が完了したと判断してしまうし、自局が被呼
端末の場合はデータを受信し蓄積が終了した時点で相手
局は通信が完了したと判断するが、実際には通信が完了
していない場合が起こり、それをユーザが認識できない
という問題点を有していた。本発明は上記のような事故
によるデータ廃棄の結果をユーザに伝達する手段を提供
するのを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため、ISDN網とのインターフェイスを制御する
通信インターフェイス制御部と、網起動,リンク制御、
発呼・切断等を行なう発呼・切断部と、ISDN通信の
基本サービスである発信者番号通知における発信者の電
話番号や通信情報の有無とその要素とを記憶し、電源が
切れた場合でも記憶情報が消去されない通信情報要素記
憶部と、電源投入後のシステム初期化処理において通信
情報要素記憶部の記憶内容を確認し、必要に応じてユー
ザへの通知の起動をかける廃棄データ検知部と、ユーザ
への通知起動により廃棄されたデータの情報を通知する
通知部と、データの送・受信を行なうデータ伝送部と、
送・受信するデータの蓄積を行なうデータ蓄積部と、G
3ファクシミリとのインターフェイスを制御するG3フ
ァクシミリインターフェイス制御部とを設けた構成とな
っている。
【0005】
【作用】本発明は上記構成により、通信情報要素記憶部
の、データ蓄積部に送・受信データの蓄積は完了したが
G3ファクシミリアダプタに接続されているG3ファク
シミリまたは相手局への通信処理を実行していないデー
タが存在していたことを記憶しておく領域と、通信の情
報量や送信の場合には相手局の電話番号、受信の場合に
は発信者の電話番号等の通信情報要素を記憶しておく領
域との情報を廃棄データ検知部が電源投入時のシステム
の初期化処理で確認し、必要に応じて通知部を起動しユ
ーザに通知するように作用する。
【0006】
【実施例】以下本発明の一実施例のファクシミリアダプ
タについて、図面を参照しながら説明する。
【0007】ISDN網を用いたファクシミリ通信の全
体構成図を図4に示す。図4において既存のG3ファク
シミリをG3ファクシミリアダプタを介してISDN網
に接続することにより、ISDN網に接続されるG4フ
ァクシミリおよびアナログ網に接続されるG3ファクシ
ミリとの通信を行なう。
【0008】図1は本発明の一実施例のデータ蓄積型G
3ファクシミリアダプタの構成図である。
【0009】図において1はISDN網、2はユーザが
接続するG3ファクシミリ、3の実線で囲まれた部分は
G3ファクシミリアダプタで、4はISDN網と上位レ
イヤとのインターフェイスを制御する通信インターフェ
イス制御部、5は網起動,リンク制御、発呼・切断等を
行なう発呼・切断部、6はISDN通信の基本サービス
である発信者番号通知による発信者の電話番号や、通信
情報の有無と要素を記憶し、電源プラグの脱落や停電等
の理由により電源が切断された場合でも記憶情報が消去
されないメモリー領域、たとえば、バックアップ電源に
よりバックアップされているSRAMメモリー領域に確
保されている通信情報要素記憶部、7は電源投入後のシ
ステム初期化処理において通信情報要素記憶部の記憶内
容を確認し、必要に応じてユーザへの通知の起動をかけ
る廃棄データ情報検知部、8はユーザへの通知起動によ
り廃棄されたデータの情報を通知する通知部、9はデー
タの送・受信を行なうデータ伝送部、10は送・受信す
るデータの蓄積を行なうデータ蓄積部、11はG3ファ
クシミリとのインターフェイスを制御するG3ファクシ
ミリインターフェイス制御部である。
【0010】以上のような構成要素よりなり、つぎに図
2の本発明によるG3ファクシミリアダプタのデータ送
・受信の動作を示したフローチャート、図3の本発明に
よるG3ファクシミリアダプタの電源投入時の動作を示
したフローチャートに従ってその動作を説明する。
【0011】図2に示すようにデータ送信ではG3ファ
クシミリアダプタ3に接続されたG3ファクシミリ2か
ら送信データをいったんG3ファクシミリアダプタ3の
データ蓄積部10に蓄積し、蓄積が完了した後でデータ
フラグをセットし通信情報要素を通信情報要素記憶部6
のメモリー領域に格納する。これらの操作が行なわれた
後、従来のG3ファクシミリアダプタと同様に発呼,デ
ータ送信,切断の処理が行なわれ、通信が完了した時点
でデータフラグのリセットと通信情報要素の廃棄処理が
行なわれ、データ送信の通信が完了する。ここで、デー
タフラグとは通信情報要素記憶部6に設けられたフラグ
で、送・受信データの蓄積は完了したが、相手端末また
はG3ファクシミリアダプタ3に接続されたG3ファク
シミリ2への通信は完了していないことを示す。このフ
ラグは送・受信データの蓄積が完了した時点でセットさ
れ、相手端末またはこのG3ファクシミリアダプタ3に
接続されたG3ファクシミリ2への通信が完了した時点
でリセットされる。通信情報要素とは送・受信ファクシ
ミリデータの枚数、通信データを蓄積した時間、さらに
送信の場合には相手局の電話番号、また受信の場合には
発信者の電話番号等である。これらはデータフラグと同
様に送・受信データの蓄積が完了した時点で通信情報要
素記憶部6に格納され、相手端末またはこのG3ファク
シミリアダプタ3に接続されたG3ファクシミリ2への
通信が完了した時点で廃棄される。
【0012】また、データ受信では着呼し受信データを
データ蓄積部10に蓄積した後データフラグをセットし
、通信情報要素を通信情報要素記憶部6に格納して切断
処理を行なう。その後、従来のG3ファクシミリアダプ
タと同様にG3ファクシミリアダプタ3に接続されたG
3ファクシミリ2へ、蓄積した受信データを送信し、そ
の送信が完了した時点でデータフラグのリセットと通信
情報要素の廃棄処理が行なわれ、データ受信の通信が完
了する。
【0013】つぎに送信または受信データを蓄積した後
で、つぎの通信処理を実行する前にこのG3ファクシミ
リアダプタ3の電源が切断され、電源が再投入された場
合のG3ファクシミリアダプタの動作を説明する。
【0014】図3に示すように電源再投入後、システム
の初期化処理が終了してデータフラグのチェックを行な
う。データフラグがセットされていなければこの時点で
システムの初期化は完了する。データフラグがセットさ
れていれば通信が完了せずに廃棄されてしまったデータ
があるということなので、通信情報要素記憶部6から、
廃棄された送・受信ファクシミリデータの枚数、通信デ
ータを蓄積した時間、送信の場合には相手局の電話番号
、受信の場合には発信者の電話番号等の必要な情報を取
り出してレポートとして出力しユーザに通知する。この
レポートの出力方法としてはG3ファクシミリ2にデー
タを出力して通知する方法や、G3ファクシミリアダプ
タが3LCD等の表示機能を持っていればその機能を通
じてユーザに通知する。このユーザへの通知完了後、デ
ータフラグリセット,通信情報要素廃棄処理を行ないシ
ステムの初期化を完了する。
【0015】
【発明の効果】以上のように本発明は、ISDN通信対
応のデータ蓄積型G3ファクシミリアダプタにおいて、
何らかの原因でアダプタの電源が切れ、蓄積していた送
・受信データが廃棄されてしまった場合でも、通信に関
する情報をバックアップできるメモリー領域を設け、蓄
積データの有無を示すフラグを操作することによって、
通信できずに廃棄されてしまったデータが存在したこと
をユーザに通知することができる優れたG3ファクシミ
リアダプタを実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のG3ファクシミリアダプタ
の機能ブロック図
【図2】同じくG3ファクシミリアダプタのデータ送・
受信の動作を示すフローチャート
【図3】同じくG3ファクシミリアダプタの電源投入時
の動作を示すフローチャート
【図4】同じくISDN網を用いたファクシミリ通信の
全体構成図
【図5】従来例のG3ファクシミリアダプタの機能ブロ
ック図
【図6】同じくG3ファクシミリアダプタの動作を示す
フローチャート
【符号の説明】
1  ISDN網 2  G3ファクシミリ 3  G3ファクシミリアダプタ 4  通信インターフェイス制御部 5  発呼・切断部 6  通信情報要素記憶部 7  廃棄データ検知部 8  通知部 9  データ伝送部 10  データ蓄積部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ISDN網とのインターフェイスを制御す
    る通信インターフェイス制御部と、網起動,リンク制御
    、発呼・切断等を行なう発呼・切断部と、通信情報の有
    無とその要素とを記憶し、電源が切れた場合でも記憶情
    報が消去されない通信情報要素記憶部と、電源投入後の
    システム初期化処理において通信情報要素記憶部の記憶
    内容を確認し、必要に応じてユーザへの通知の起動をか
    ける廃棄データ検知部と、ユーザへの通知起動により廃
    棄されたデータの情報を通知する通知部と、データの送
    ・受信を行なうデータ伝送部と、送・受信するデータの
    蓄積を行なうデータ蓄積部と、G3ファクシミリとのイ
    ンターフェイスを制御するG3ファクシミリインターフ
    ェイス制御部とを備えたG3ファクシミリアダプタ。
JP3136139A 1991-06-07 1991-06-07 ファクシミリアダプタ Pending JPH04360466A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3136139A JPH04360466A (ja) 1991-06-07 1991-06-07 ファクシミリアダプタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3136139A JPH04360466A (ja) 1991-06-07 1991-06-07 ファクシミリアダプタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04360466A true JPH04360466A (ja) 1992-12-14

Family

ID=15168223

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3136139A Pending JPH04360466A (ja) 1991-06-07 1991-06-07 ファクシミリアダプタ

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JP (1) JPH04360466A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06303399A (ja) * 1993-04-15 1994-10-28 Nitsuko Corp データ伝送装置における揮発性メモリの消滅レポート方式

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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