JPH04360609A - 豆若野菜を得るための播種方法および装置 - Google Patents
豆若野菜を得るための播種方法および装置Info
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- JPH04360609A JPH04360609A JP16350191A JP16350191A JPH04360609A JP H04360609 A JPH04360609 A JP H04360609A JP 16350191 A JP16350191 A JP 16350191A JP 16350191 A JP16350191 A JP 16350191A JP H04360609 A JPH04360609 A JP H04360609A
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Landscapes
- Sowing (AREA)
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、大豆、小豆、えんどう
豆等の豆若野菜を得るための播種方法および装置に係る
ものである。
豆等の豆若野菜を得るための播種方法および装置に係る
ものである。
【0002】
【従来技術】従来、大豆、小豆、えんどう豆等の豆類を
、暗所で芽出した、所謂豆もやしは公知であり、また、
「カイワレ大根」のような緑化若野菜の栽培も公知であ
る。
、暗所で芽出した、所謂豆もやしは公知であり、また、
「カイワレ大根」のような緑化若野菜の栽培も公知であ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記豆もやしは暗所で
芽出しさせるが、その後緑化させないので、緑化若野菜
とはならない。また、「カイワレ大根」は、種子が小さ
くスポンジのような軽い培土に播種し、そのまま出荷す
るので、コストもあまり掛らないが、これを豆を原料と
する緑化若野菜の栽培に応用するには、採算の点から、
相当の工夫を必要とする。
芽出しさせるが、その後緑化させないので、緑化若野菜
とはならない。また、「カイワレ大根」は、種子が小さ
くスポンジのような軽い培土に播種し、そのまま出荷す
るので、コストもあまり掛らないが、これを豆を原料と
する緑化若野菜の栽培に応用するには、採算の点から、
相当の工夫を必要とする。
【0004】
【発明の目的】本発明は、緑化豆若野菜の栽培が簡単に
行なえるようにするため、大豆、小豆、えんどう豆の種
子を簡単に播種する方法およびその装置を提供すること
を目的とする。
行なえるようにするため、大豆、小豆、えんどう豆の種
子を簡単に播種する方法およびその装置を提供すること
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】よって本発明は、底板2
に多数の水抜孔5を形成した育苗箱1を水平横送し、移
送中の育苗箱1内に上方から肥料分の少ない木屑・合成
樹脂繊維・砂利等からなる培土25を敷設して均平し、
該培土25を上方から灌水し、該培土25の上面に上方
から豆を蒔き、該豆および前記培土25ごと上方から鎮
圧し、その後灌水する豆若野菜を得るための播種方法、
および、底板2に多数の水抜孔5を形成した育苗箱1を
水平横送する移送ロール7を有する育苗箱移送台6の始
端部上方位置に前記育苗箱1を前記移送ロール7上に自
動供給する育苗箱供給部9を設け、該育苗箱供給部9の
下手側に移送中の育苗箱1内に培土25を敷設する培土
供給装置10を設け、該培土供給装置10の下手側に前
記培土25の上面を均平する回転均平ブラシ26を設け
、該回転均平ブラシ26の下手側に前記培土25に灌水
する灌水装置29を設け、該灌水装置29の下手側に前
記培土25の上面に上方から豆を蒔く豆供給装置31を
設け、該豆供給装置31の下手側に前記豆および前記培
土25を鎮圧する鎮圧ロール42を設け、該鎮圧ロール
42の下手側に該豆および前記培土25に灌水する灌水
装置43を設けた豆若野菜を得るための播種装置とした
ものである。
に多数の水抜孔5を形成した育苗箱1を水平横送し、移
送中の育苗箱1内に上方から肥料分の少ない木屑・合成
樹脂繊維・砂利等からなる培土25を敷設して均平し、
該培土25を上方から灌水し、該培土25の上面に上方
から豆を蒔き、該豆および前記培土25ごと上方から鎮
圧し、その後灌水する豆若野菜を得るための播種方法、
および、底板2に多数の水抜孔5を形成した育苗箱1を
水平横送する移送ロール7を有する育苗箱移送台6の始
端部上方位置に前記育苗箱1を前記移送ロール7上に自
動供給する育苗箱供給部9を設け、該育苗箱供給部9の
下手側に移送中の育苗箱1内に培土25を敷設する培土
供給装置10を設け、該培土供給装置10の下手側に前
記培土25の上面を均平する回転均平ブラシ26を設け
、該回転均平ブラシ26の下手側に前記培土25に灌水
する灌水装置29を設け、該灌水装置29の下手側に前
記培土25の上面に上方から豆を蒔く豆供給装置31を
設け、該豆供給装置31の下手側に前記豆および前記培
土25を鎮圧する鎮圧ロール42を設け、該鎮圧ロール
42の下手側に該豆および前記培土25に灌水する灌水
装置43を設けた豆若野菜を得るための播種装置とした
ものである。
【0006】
【実施例】本発明の播種方法を実施しうる装置について
図により説明すると、1は合成樹脂製の育苗箱であり、
長四角形状の底板2の周囲に前後壁3および左右壁4を
起立させ、上面を開放した箱型形状に形成され、前記底
板2には多数の水抜孔5を形成する。本実施例では、一
般に用いられている田植機用の育苗箱を使用している。
図により説明すると、1は合成樹脂製の育苗箱であり、
長四角形状の底板2の周囲に前後壁3および左右壁4を
起立させ、上面を開放した箱型形状に形成され、前記底
板2には多数の水抜孔5を形成する。本実施例では、一
般に用いられている田植機用の育苗箱を使用している。
【0007】図4において、6は前記育苗箱1を水平横
送する育苗箱移送台であり、前後に所定間隔を置いて移
送ロール7を設け、所望位置に設けた支脚8により床上
に載置される。育苗箱移送台6の始端部上方位置には、
前記育苗箱1を前記移送ロール7上に自動供給する育苗
箱供給部9を設ける。育苗箱供給部9は上下に重合させ
た育苗箱1を順次前記移送ロール7上に供給する構成で
あれば、いずれの構成でもよい。
送する育苗箱移送台であり、前後に所定間隔を置いて移
送ロール7を設け、所望位置に設けた支脚8により床上
に載置される。育苗箱移送台6の始端部上方位置には、
前記育苗箱1を前記移送ロール7上に自動供給する育苗
箱供給部9を設ける。育苗箱供給部9は上下に重合させ
た育苗箱1を順次前記移送ロール7上に供給する構成で
あれば、いずれの構成でもよい。
【0008】育苗箱供給部9の下手側の育苗箱移送台6
の上方には、培土供給装置10を設ける。培土供給装置
10は上部に供給ホッパ11を設け、該供給ホッパ11
の下方に繰出ベルト12を設けて構成する。前記繰出ベ
ルト12の外周面には外方に突出する左右方向の送り突
条13を所定間隔を置いて形成する(図5)。繰出ベル
ト12は前記育苗箱1の移送方向と平行に回転し、繰出
ベルト12の前側上方位置には、前記供給ホッパ11の
下端部との間に繰出口14を形成する。前記供給ホッパ
11内の上部には左右方向の上部撹拌体15を設ける。 上部撹拌体15は左右方向の回転軸16に、放射方向に
突出する撹拌腕17を設けて構成する。また、前記繰出
口14の近傍には、回転軸18に円板19を複数固定し
た下部撹拌体20を設ける。前記円板19はその中心を
回転軸18に傾斜させて固定する。
の上方には、培土供給装置10を設ける。培土供給装置
10は上部に供給ホッパ11を設け、該供給ホッパ11
の下方に繰出ベルト12を設けて構成する。前記繰出ベ
ルト12の外周面には外方に突出する左右方向の送り突
条13を所定間隔を置いて形成する(図5)。繰出ベル
ト12は前記育苗箱1の移送方向と平行に回転し、繰出
ベルト12の前側上方位置には、前記供給ホッパ11の
下端部との間に繰出口14を形成する。前記供給ホッパ
11内の上部には左右方向の上部撹拌体15を設ける。 上部撹拌体15は左右方向の回転軸16に、放射方向に
突出する撹拌腕17を設けて構成する。また、前記繰出
口14の近傍には、回転軸18に円板19を複数固定し
た下部撹拌体20を設ける。前記円板19はその中心を
回転軸18に傾斜させて固定する。
【0009】前記繰出口14には、上下移動板21を設
け、該上下移動板21には該上下移動板21を上下させ
るリンク機構22を取付け、リンク機構22にダイヤル
23付き回転軸24を取付け、繰出量の調節を可能にし
ている。
け、該上下移動板21には該上下移動板21を上下させ
るリンク機構22を取付け、リンク機構22にダイヤル
23付き回転軸24を取付け、繰出量の調節を可能にし
ている。
【0010】前記培土供給装置10の供給ホッパ11内
には、木屑とか合成樹脂の繊維とかまたは砂利のような
肥料分の全くないもの或は肥料分の少ないものを選んで
培土25とし、これを供給する。培土25は前記育苗箱
1内に約2cm〜3cmの厚さに敷設する。本実施例の
培土25は、木材やその廃材等を破砕して得る2cm〜
3cmの長さの木屑(所謂パルプ原料となるチップでも
よい)を使用している。
には、木屑とか合成樹脂の繊維とかまたは砂利のような
肥料分の全くないもの或は肥料分の少ないものを選んで
培土25とし、これを供給する。培土25は前記育苗箱
1内に約2cm〜3cmの厚さに敷設する。本実施例の
培土25は、木材やその廃材等を破砕して得る2cm〜
3cmの長さの木屑(所謂パルプ原料となるチップでも
よい)を使用している。
【0011】図4に戻り、前記培土供給装置10の下手
側には前記培土25を均平する回転均平ブラシ26を設
ける。回転均平ブラシ26は前記リンク機構22の上面
を均平するように駆動回転する構造であり、例えば左右
一対のアームの先端に軸装される。
側には前記培土25を均平する回転均平ブラシ26を設
ける。回転均平ブラシ26は前記リンク機構22の上面
を均平するように駆動回転する構造であり、例えば左右
一対のアームの先端に軸装される。
【0012】前記回転均平ブラシ26の前後位置には前
記育苗箱1を押さえるローラ27を設ける。前側のロー
ラ27の下手側には前記育苗箱1の前後壁3および左右
壁4の上面に摺接する摺接体28を設ける。摺接体28
の下手側には灌水装置29を設ける。灌水装置29は前
後に所定間隔を置いて育苗箱1の移送方向と直交する2
本の灌水ノズル30を設け、該灌水ノズル30には水道
管に接続した接続ホースを接続する。また、灌水ノズル
30には公知の薬剤散布装置を設け、前記培土25を消
毒するようにしてもよい。
記育苗箱1を押さえるローラ27を設ける。前側のロー
ラ27の下手側には前記育苗箱1の前後壁3および左右
壁4の上面に摺接する摺接体28を設ける。摺接体28
の下手側には灌水装置29を設ける。灌水装置29は前
後に所定間隔を置いて育苗箱1の移送方向と直交する2
本の灌水ノズル30を設け、該灌水ノズル30には水道
管に接続した接続ホースを接続する。また、灌水ノズル
30には公知の薬剤散布装置を設け、前記培土25を消
毒するようにしてもよい。
【0013】前記回転均平ブラシ26の下手側には豆供
給装置31を設ける。図9のように、豆供給装置31は
上部に供給ホッパ32を設け、供給ホッパ32の下部に
左右方向の繰出ロール33を設けて構成する。繰出ロー
ル33の外周面には母線方向と平行な横条溝34を形成
し、該横条溝34に嵌合した豆を下方を通過する育苗箱
1に繰出す。35は前記繰出ロール33の外周面に摺接
する摺接ブラシであり、該摺接ブラシ35の上下動装置
36により繰出し量を調節する。前記供給ホッパ32内
には、山型形状のブリッジ防止体37を設ける。ブリッ
ジ防止体37は前記繰出ロール33の上方に設けられ、
左右の板部材38の先端と供給ホッパ32とは数粒の豆
が通過する間隙39を置いて設け、一定量の豆が繰出ロ
ール33の上方に位置するように構成する。また、前記
板部材38のうち一方は回動自在に構成し、前記繰出ロ
ール33を点検し得るようにしている。40は板部材3
8の下方回動を停止させるストッパである。
給装置31を設ける。図9のように、豆供給装置31は
上部に供給ホッパ32を設け、供給ホッパ32の下部に
左右方向の繰出ロール33を設けて構成する。繰出ロー
ル33の外周面には母線方向と平行な横条溝34を形成
し、該横条溝34に嵌合した豆を下方を通過する育苗箱
1に繰出す。35は前記繰出ロール33の外周面に摺接
する摺接ブラシであり、該摺接ブラシ35の上下動装置
36により繰出し量を調節する。前記供給ホッパ32内
には、山型形状のブリッジ防止体37を設ける。ブリッ
ジ防止体37は前記繰出ロール33の上方に設けられ、
左右の板部材38の先端と供給ホッパ32とは数粒の豆
が通過する間隙39を置いて設け、一定量の豆が繰出ロ
ール33の上方に位置するように構成する。また、前記
板部材38のうち一方は回動自在に構成し、前記繰出ロ
ール33を点検し得るようにしている。40は板部材3
8の下方回動を停止させるストッパである。
【0014】図4に戻り、豆供給装置31の下手側には
、摺接体41を設け、該摺接体41の下手側には鎮圧ロ
ール42を設け、鎮圧ロール42の下手側には灌水装置
43を設ける。
、摺接体41を設け、該摺接体41の下手側には鎮圧ロ
ール42を設け、鎮圧ロール42の下手側には灌水装置
43を設ける。
【0015】
【作用】次に作用を述べる。本発明は前記の構成である
から、育苗箱移送台6の培土供給装置10の供給ホッパ
11に培土25を供給し、豆供給装置31の供給ホッパ
32に所定時間水に浸漬させた後一旦脱水した豆を供給
する。豆を浸漬させた後一旦脱水するのは、余分な水分
があると、豆が互いに付着して円滑に播種できないから
である。
から、育苗箱移送台6の培土供給装置10の供給ホッパ
11に培土25を供給し、豆供給装置31の供給ホッパ
32に所定時間水に浸漬させた後一旦脱水した豆を供給
する。豆を浸漬させた後一旦脱水するのは、余分な水分
があると、豆が互いに付着して円滑に播種できないから
である。
【0016】そして、育苗箱移送台6の育苗箱供給部9
に複数の育苗箱1を供給し、モータに通電すると、育苗
箱供給部9に供給された育苗箱1は順次移送ロール7上
に落下して連続移送され、培土供給装置10の下方に至
り、培土供給装置10の繰出ベルト12により培土25
を供給する。育苗箱1に供給した培土25は回転均平ブ
ラシ26により均平し、育苗箱1内に所定厚さ(2cm
〜3cm)で敷設し、次に、摺接体28により育苗箱1
の前後壁3および左右壁4上の培土25を除去し、灌水
装置29により灌水する。
に複数の育苗箱1を供給し、モータに通電すると、育苗
箱供給部9に供給された育苗箱1は順次移送ロール7上
に落下して連続移送され、培土供給装置10の下方に至
り、培土供給装置10の繰出ベルト12により培土25
を供給する。育苗箱1に供給した培土25は回転均平ブ
ラシ26により均平し、育苗箱1内に所定厚さ(2cm
〜3cm)で敷設し、次に、摺接体28により育苗箱1
の前後壁3および左右壁4上の培土25を除去し、灌水
装置29により灌水する。
【0017】灌水を受けた育苗箱1は、豆供給装置31
の下方に至り、繰出ロール33により豆を繰出供給する
。繰出ロール33は該繰出ロール33の母線方向と平行
に横条溝34を形成してあり、この横条溝34に嵌合し
た豆が培土25の上面に播種されるので、豆は培土25
の上面に互いに重ならないように均一に播種される。 育苗箱1は更に移送され、摺接体41により育苗箱1の
前後壁3および左右壁4上に落下した豆を除去し、鎮圧
ロール42により鎮圧する。鎮圧ロール42は豆ごと培
土25を上方から鎮圧するので、重なっている豆を平坦
にする。鎮圧された育苗箱1は、灌水装置43により灌
水して播種が完了する。播種された豆は一旦脱水されて
豆供給装置31の供給ホッパ32に供給されるので、灌
水して水分を充分に補給し、芽出しを良好にさせる。ま
た、培土25は2回目の灌水を与えることにより、内部
まで充分に水を浸透し、保水性を高める。
の下方に至り、繰出ロール33により豆を繰出供給する
。繰出ロール33は該繰出ロール33の母線方向と平行
に横条溝34を形成してあり、この横条溝34に嵌合し
た豆が培土25の上面に播種されるので、豆は培土25
の上面に互いに重ならないように均一に播種される。 育苗箱1は更に移送され、摺接体41により育苗箱1の
前後壁3および左右壁4上に落下した豆を除去し、鎮圧
ロール42により鎮圧する。鎮圧ロール42は豆ごと培
土25を上方から鎮圧するので、重なっている豆を平坦
にする。鎮圧された育苗箱1は、灌水装置43により灌
水して播種が完了する。播種された豆は一旦脱水されて
豆供給装置31の供給ホッパ32に供給されるので、灌
水して水分を充分に補給し、芽出しを良好にさせる。ま
た、培土25は2回目の灌水を与えることにより、内部
まで充分に水を浸透し、保水性を高める。
【0018】しかして、播種が完了した育苗箱1は、適
宜の枠体等に載置して薄暗い場所で約5日間芽出しをす
る。芽出ししたものは、明るい場所に移して約5日間緑
化させると、数葉が生じた約5〜10cm位の豆若野菜
ができる。この間、施肥・薬剤散布等は行なう必要はな
い。この若野菜は、培土25に肥料分がないため、雑菌
の繁殖は程んどなく、施肥・薬剤散布等も行なわないた
め、洗浄等を行なわなくともそのまま食べられるので、
根元から切断して収穫する。
宜の枠体等に載置して薄暗い場所で約5日間芽出しをす
る。芽出ししたものは、明るい場所に移して約5日間緑
化させると、数葉が生じた約5〜10cm位の豆若野菜
ができる。この間、施肥・薬剤散布等は行なう必要はな
い。この若野菜は、培土25に肥料分がないため、雑菌
の繁殖は程んどなく、施肥・薬剤散布等も行なわないた
め、洗浄等を行なわなくともそのまま食べられるので、
根元から切断して収穫する。
【0019】
【効果】本発明は、底板2に多数の水抜孔5を形成した
育苗箱1を水平横送し、移送中の育苗箱1内に上方から
肥料分の少ない木屑・合成樹脂繊維・砂利等からなる培
土25を敷設して均平し、該培土25を上方から灌水し
、該培土25の上面に上方から豆を蒔き、該豆および前
記培土25ごと上方から鎮圧し、その後灌水する豆若野
菜を得るための播種方法としたものであるから、連続し
て育苗箱1内に培土25および豆を播種でき、効率よく
播種作業を行なえ、この育苗箱1を暗所に設置するだけ
で育苗できる。
育苗箱1を水平横送し、移送中の育苗箱1内に上方から
肥料分の少ない木屑・合成樹脂繊維・砂利等からなる培
土25を敷設して均平し、該培土25を上方から灌水し
、該培土25の上面に上方から豆を蒔き、該豆および前
記培土25ごと上方から鎮圧し、その後灌水する豆若野
菜を得るための播種方法としたものであるから、連続し
て育苗箱1内に培土25および豆を播種でき、効率よく
播種作業を行なえ、この育苗箱1を暗所に設置するだけ
で育苗できる。
【0020】また、本発明は、底板2に多数の水抜孔5
を形成した育苗箱1を水平横送する移送ロール7を有す
る育苗箱移送台6の始端部上方位置に前記育苗箱1を前
記移送ロール7上に自動供給する育苗箱供給部9を設け
、該育苗箱供給部9の下手側に移送中の育苗箱1内に培
土25を敷設する培土供給装置10を設け、該培土供給
装置10の下手側に前記培土25の上面を均平する回転
均平ブラシ26を設け、該回転均平ブラシ26の下手側
に前記培土25に灌水する灌水装置29を設け、該灌水
装置29の下手側に前記培土25の上面に上方から豆を
蒔く豆供給装置31を設け、該豆供給装置31の下手側
に前記豆および前記培土25を鎮圧する鎮圧ロール42
を設け、該鎮圧ロール42の下手側に該豆および前記培
土25に灌水する灌水装置43を設けた豆若野菜を得る
ための播種装置としたものであるから、簡単な装置によ
り自動的に播種できるという効果を奏し、コストの低い
豆若野菜を得る効果が期待できる。
を形成した育苗箱1を水平横送する移送ロール7を有す
る育苗箱移送台6の始端部上方位置に前記育苗箱1を前
記移送ロール7上に自動供給する育苗箱供給部9を設け
、該育苗箱供給部9の下手側に移送中の育苗箱1内に培
土25を敷設する培土供給装置10を設け、該培土供給
装置10の下手側に前記培土25の上面を均平する回転
均平ブラシ26を設け、該回転均平ブラシ26の下手側
に前記培土25に灌水する灌水装置29を設け、該灌水
装置29の下手側に前記培土25の上面に上方から豆を
蒔く豆供給装置31を設け、該豆供給装置31の下手側
に前記豆および前記培土25を鎮圧する鎮圧ロール42
を設け、該鎮圧ロール42の下手側に該豆および前記培
土25に灌水する灌水装置43を設けた豆若野菜を得る
ための播種装置としたものであるから、簡単な装置によ
り自動的に播種できるという効果を奏し、コストの低い
豆若野菜を得る効果が期待できる。
【図1】 育苗箱の斜視図。
【図2】 培土敷設状態斜視図。
【図3】 豆播種状態斜視図。
【図4】 播種装置全体側面図。
【図5】 培土供給装置の断面図。
【図6】 上部撹拌体の斜視図。
【図7】 下部撹拌体の正面図。
【図8】 同斜視図。
【図9】 豆供給装置の断面図。
1…育苗箱、2…底板、3…前後壁、4…左右壁、5…
水抜孔、6…育苗箱移送台、7…移送ロール、8…支脚
、9…育苗箱供給部、10…培土供給装置、11…供給
ホッパ、12…繰出ベルト、13…送り突条、14…繰
出口、15…上部撹拌体、16…回転軸、17…撹拌腕
、18…回転軸、19…円板、20…下部撹拌体、21
…上下移動板、22…リンク機構、23…ダイヤル、2
4…回転軸、25…培土、26…回転均平ブラシ、27
…ローラ、28…摺接体、29…灌水装置、30…灌水
ノズル、31…豆供給装置、32…供給ホッパ、33…
繰出ロール、34…横条溝、35…摺接ブラシ、36…
上下動装置、37…ブリッジ防止体、38…板部材、3
9…間隙、40…ストッパ、41…摺接体、42…鎮圧
ロール、43…灌水装置。
水抜孔、6…育苗箱移送台、7…移送ロール、8…支脚
、9…育苗箱供給部、10…培土供給装置、11…供給
ホッパ、12…繰出ベルト、13…送り突条、14…繰
出口、15…上部撹拌体、16…回転軸、17…撹拌腕
、18…回転軸、19…円板、20…下部撹拌体、21
…上下移動板、22…リンク機構、23…ダイヤル、2
4…回転軸、25…培土、26…回転均平ブラシ、27
…ローラ、28…摺接体、29…灌水装置、30…灌水
ノズル、31…豆供給装置、32…供給ホッパ、33…
繰出ロール、34…横条溝、35…摺接ブラシ、36…
上下動装置、37…ブリッジ防止体、38…板部材、3
9…間隙、40…ストッパ、41…摺接体、42…鎮圧
ロール、43…灌水装置。
Claims (2)
- 【請求項1】 底板2に多数の水抜孔5を形成した育
苗箱1を水平横送し、移送中の育苗箱1内に上方から肥
料分の少ない木屑・合成樹脂繊維・砂利等からなる培土
25を敷設して均平し、該培土25を上方から灌水し、
該培土25の上面に上方から豆を蒔き、該豆および前記
培土25ごと上方から鎮圧し、その後灌水する豆若野菜
を得るための播種方法。 - 【請求項2】 底板2に多数の水抜孔5を形成した育
苗箱1を水平横送する移送ロール7を有する育苗箱移送
台6の始端部上方位置に前記育苗箱1を前記移送ロール
7上に自動供給する育苗箱供給部9を設け、該育苗箱供
給部9の下手側に移送中の育苗箱1内に培土25を敷設
する培土供給装置10を設け、該培土供給装置10の下
手側に前記培土25の上面を均平する回転均平ブラシ2
6を設け、該回転均平ブラシ26の下手側に前記培土2
5に灌水する灌水装置29を設け、該灌水装置29の下
手側に前記培土25の上面に上方から豆を蒔く豆供給装
置31を設け、該豆供給装置31の下手側に前記豆およ
び前記培土25を鎮圧する鎮圧ロール42を設け、該鎮
圧ロール42の下手側に該豆および前記培土25に灌水
する灌水装置43を設けた豆若野菜を得るための播種装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16350191A JPH04360609A (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | 豆若野菜を得るための播種方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16350191A JPH04360609A (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | 豆若野菜を得るための播種方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04360609A true JPH04360609A (ja) | 1992-12-14 |
Family
ID=15775064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16350191A Withdrawn JPH04360609A (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | 豆若野菜を得るための播種方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04360609A (ja) |
-
1991
- 1991-06-07 JP JP16350191A patent/JPH04360609A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980903 |