JPH09308388A - 育苗マットの成形装置 - Google Patents

育苗マットの成形装置

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JPH09308388A
JPH09308388A JP8130330A JP13033096A JPH09308388A JP H09308388 A JPH09308388 A JP H09308388A JP 8130330 A JP8130330 A JP 8130330A JP 13033096 A JP13033096 A JP 13033096A JP H09308388 A JPH09308388 A JP H09308388A
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JP
Japan
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seedling
mat
raising
soil material
conveyor
Prior art date
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JP8130330A
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English (en)
Inventor
Shigeru Kuwano
繁 桑野
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 苗を育成する育苗マットを自動的に成形でき
るようにする。 【解決手段】 床土材2を収容ホッパー1に投入し、こ
れを撹拌装置4で撹拌混合した後、供給ホッパー12で分
散して各搬送コンベア10,11上に供給する。そして、一
方の搬送コンベア10で搬送される床土材2を一次圧縮成
形装置21で成形した後、その成形した育苗マット20の上
面に種子供給装置23によって種子22を供給する。この
後、各搬送コンベア10,11の合流点Xにおいて、育苗マ
ット20上に他方の搬送コンベア11で搬送される床土材2
を覆土し、二次圧縮成形装置30で覆土した床土材2を押
し潰す。そして、最終的に覆土した育苗マット20をカッ
ター装置32で所定形状に切断し、種子22を埋設した育苗
マット20を自動的に連続成形する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、稲、野菜、花き、
植林、果樹等の播種、発芽、育成させる育苗マットの成
形装置に関する。
【0002】
【発明の解決しようとする技術的課題】一般に、苗を育
苗箱で育成する場合、育苗箱に敷設した苗床に種子を撒
き、その種子を覆土している。ところで、このような育
苗箱に敷設する苗床は、一般に床土が使用されている
が、従来、この床土の調整は、まず、土を選定し、その
選定した土を採土し、これを細かく粉砕した後、その粉
砕した土をさらにふるいにかけた後、殺菌、PH調整
等、多くの工程が必要であった。このため、床土の製造
には多大な時間と労力のかかり、非能率的であった。
【0003】本発明は、このような問題点を解決しよう
とするもので、育苗マットを自動的に連続成形して育苗
マットの成形作業を省力化できる育苗マットの成形装置
を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1の育苗
マットの成形装置は、有機性廃棄物を主原料とする床土
材を貯蔵する収容ホッパーと、この収容ホッパー内に設
けた前記床土材を撹拌する撹拌装置と、前記収容ホッパ
ーから供給された床土材をそれぞれで別系統の搬送コン
ベア上に供給する供給ホッパーと、前記一方の搬送コン
ベアの搬送途中に設けられ前記床土材を圧縮して育苗マ
ットを成形する一次圧縮成形装置と、前記育苗マットの
上面に種子を分布させる種子供給装置とを具備し、前記
一方の搬送コンベアの搬送途中に前記他方の搬送コンベ
アの終端を位置させ、その両コンベアの合流点を前記種
子供給装置の後方側に配置して前記種子を分布した育苗
マットの上面に前記他方の搬送コンベアで移送する床土
材を覆土するとともに、前記両コンベアの合流点の後方
側に前記育苗マット上に覆土した床土材を押し潰す二次
圧縮成形装置と育苗マットを所定寸法に切断するカッタ
ー装置とを設けたものである。
【0005】そして、請求項1の育苗マットの成形装置
では、収容ホッパーに投入された床土材が撹拌装置によ
って細かく粉砕されて撹拌混合され、その粉砕した床土
材が収容ホッパーから供給ホッパーを経由してそれぞれ
別系統の搬送コンベアに供給され、その一方の搬送コン
ベアで搬送された床土材が一次圧縮成形装置により圧縮
成形され、育苗マットが成形される。この育苗マット
は、さらに搬送コンベアで搬送され、種子供給装置から
育苗マット上に種子を供給落下される。この後、種子が
分布した床土材が各搬送コンベアの合流点に供給され、
他方の搬送コンベアから搬送された床土材が育苗マット
上に供給されて覆土される。そして、育苗マット上に覆
土した床土材が二次圧縮成形装置によって押し潰され、
種子が埋設される。この後、育苗マットがカッター装置
によって所定形状に切断される。こうして、種子を埋設
した育苗マットが連続的に形成される。
【0006】
【発明の実施形態】以下、本発明の実施例を添付図面を
参照して説明する。
【0007】図1ないし図4は本発明の一実施例を示
し、同図において、1は植物の根や葉や茎の実及び例え
ば貝殻やかにの甲羅、動物の肉骨、魚の内臓等の腐敗
物、さつまいもやじゃがいも、あるいはさとうきびやビ
ート大根などを原料とする焼酎の絞りかすなどの動植物
の有機性廃棄物や保水材とした吸水性、保水性に優れた
ピートモスと炭素とを混ぜ合わせた床土材2を貯蔵する
収容ホッパーであり、この収容ホッパー1の開口部3の
中央部には、床土材2を混ぜ合わせる撹拌装置4が設け
られている。撹拌装置4は、相互に近接した三組の回転
ドラム5と、これら回転ドラム5を駆動するモータ5A
と、前記回転ドラム5の周縁に植設した多数のブラシ体
6とで構成されている。また、収容ホッパー1の開口部
3には、収容ホッパー1に投入した床土材2を前記撹拌
装置4に案内するテーパ状の案内板7が固定されてい
る。そして、収容ホッパー1の前方には、前記撹拌装置
4で撹拌混合した床土材2を二系統の搬送コンベア10,
11上に供給する供給ホッパー12が設けられいる。すなわ
ち、この供給ホッパー12は、逆角錐型の区画室13,14が
左右に隣接し、その各区画室13,14の隣接部と前記収容
ホッパー1の下部との間にスクリューコンベア15が架設
されている。そして、前記スクリューコンベア15から各
区画室13,14の隣接部に撹拌混合した床土材2を供給す
ることによって、その床土材2が各区画室13,14の傾斜
面によってほぼ2つに分散して各区画室13,14内に供給
され、その各区画室13,14の下部開口部から各搬送コン
ベア10,11へと供給される。なお、供給ホッパー12上に
はタンク16が設けられ、このタンク16から農薬、液肥が
スクリューコンベア15の内部に滴下し、スクリューコン
ベア15で送られる床土材2に農薬、液肥を混ぜて供給ホ
ッパー12へと供給している。また、搬送コンベア10,11
は一方の搬送コンベア10が直線的に配置され、他方の搬
送コンベア11は、その終端部が搬送コンベア10上に重な
るようにくの字状に屈曲し、各搬送コンベア10,11が交
差した合流点Xの前方側に床土材2を圧縮してマット状
の育苗マット20を成形する一次圧縮成形装置21と、前記
育苗マット20の上面に種子22を分布させる種子供給装置
23及び前記育苗マット20に糊付けする糊付け装置24とを
前記一方の搬送コンベア10の搬送路に沿わせて順次配置
している。なお、前記一次圧縮成形装置21は上下一対の
回転ローラ21Aからなり、これら回転ローラ21Aで搬送
コンベア10で搬送される床土材2を挟着し、図3に示す
ようにマット状の育苗マット20を形成する。この時、育
苗マット20の上面には前記上側の回転ローラ21Aによっ
て後述する種子を入れる互いに平行した複数本の溝20A
を形成するようにしている。また、種子供給装置23は、
種子22を収容するホッパー25と、このホッパー25の下部
側に設けられた前記溝20Aに対応する供給管26とを有し
ている。また、前記搬送コンベア10,11との合流点Xの
後方側には、前記一次圧縮成形装置21と実質的に同様な
上下一対の回転ローラ30Aからなる二次圧縮成形装置30
と、育苗マット20の乾燥装置31及び育苗マット20を所定
の形状に切断するカッター装置32とを前記搬送コンベア
10の搬送路に沿わせて配置している。
【0008】以上のように構成される本発明の作用につ
いて説明する。
【0009】まず、収容ホッパー1に植物の根や葉や茎
の実及び例えば貝殻やかにの甲羅、動物の肉骨、魚の内
臓等の腐敗物、さつまいもやじゃがいも、あるいはさと
うきびやビート大根などを原料とする焼酎の絞りかすに
保水材とした吸水性、保水性に優れたピートモスと炭素
とを混ぜ合わせた床土材2を投入する。この床土材2
は、収容ホッパー1の案内板7によって撹拌装置4に案
内され、撹拌装置4によって細かく粉砕されて撹拌混合
され、その粉砕した床土材2が収容ホッパー1の底部に
設けたスクリューコンベア15によって収容ホッパー1に
隣接する供給ホッパー12に供給される。この時、供給ホ
ッパー12上のタンク16から少量の液肥,農薬(図示せ
ず)がスクリューコンベア15内に供給され、液肥,農薬
を添加した床土材2が供給ホッパー12の左右の区画室1
3,14の隣接部に供給され、左右の区画室13,14内に分
散して供給される。そして、各区画室13,14から搬送コ
ンベア10,11上に床土材2が供給され、その一方の搬送
コンベア10で搬送され床土材2が一次圧縮成形装置21に
より、圧縮成形され、図3に示すように上面に溝20Aを
有する育苗マット20が成形される。この育苗マット20
は、さらに搬送コンベア10で搬送され、種子供給装置23
の供給管26から育苗マット20の溝20Aに種子22を供給落
下し、この後、糊付け装置24によって育苗マット20の上
面を糊付けする。このようにして糊付けされた育苗マッ
ト20は、各搬送コンベア10,11の合流点Xまで搬送され
る。そして、合流点Xにおいて搬送コンベア11で搬送さ
れる床土材2が育苗マット20上に供給され、、その床土
材2が糊付けされた育苗マット20に定着して覆土され
る。この後、その育苗マット20が搬送コンベア10で搬送
され、二次圧縮成形装置30によって育苗マット20上の床
土材2が押し潰され、図4に示すように種子22が埋設し
た育苗マット20が成形される。そして、この育苗マット
20は乾燥装置31に搬送され、育苗マット20に付着させた
糊を乾燥して育苗マット20と床土材2とを強固に接着し
た後、育苗マット20をカッター装置32によって所定形状
に切断する。なお、このカッター装置32で切断される育
苗マット20は育苗箱(図示せず)の内径とほぼ同寸法に
設定されている。こうして、種子22を埋設した育苗マッ
ト20が成形される。そして、育苗マット20は、育苗箱内
に入れて冷蔵施設の内部に5〜10度の温度で低温保存
され、所望する発芽時期に、冷蔵施設から取り出し、こ
れを室温が25度以上に温度管理されたビニールハウスな
どの育苗施設に移し変えて、周囲の環境温度を上昇さ
せ、これとともに、育苗マット20に灌水することによっ
て、育苗マット20内の種子22を発芽するようにしてい
る。
【0010】以上のように、本実施例では、種子22を埋
設する育苗マット20を自動的に連続成形することができ
るから、育苗マット20の成形に煩わしい手間もかから
ず、従来は手作業に頼っていた育苗マット20を極めて効
率的に成形でき、育苗マット20の成形作業を省力化でき
る。しかも、床土材2は、本来、廃棄物として処理され
る植物の根、葉、茎や実と、貝殻やかにの甲羅や動物の
肉、骨、魚の内臓、及びさつまいもやじゃがいもあるい
はさとうきびやビート大根などを原料とする焼酎の絞り
かす等有機性食品汚泥を主な原料とするものであるか
ら、極めて経済的であるとともに、発芽に必要な十分な
養分も備えている。また、炭素を混入することにより、
育苗マット20のPH調整及び炭素による脱臭効果を奏す
ることができるうえ、有機物を主原料とするものである
から、育苗マット20を地中にそのまま移植したとして
も、分解して環境破壊を招く心配もない。
【0011】以上、本発明の実施例を詳述したが、本発
明は前記実施例に限定されるものではなく、本発明の要
旨の範囲内で種々の変形実施が可能である。例えば、有
機性廃棄物の原材料などは適宜選定すればよく、また、
各部の駆動手段や基本的構造などは適宜選定すればよ
い。
【0012】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、有機性廃棄物
を主原料とする床土材を貯蔵する収容ホッパーと、この
収容ホッパー内に設けた前記床土材を撹拌する撹拌装置
と、前記収容ホッパーから供給された床土材をそれぞれ
で別系統の搬送コンベア上に供給する供給ホッパーと、
前記一方の搬送コンベアの搬送途中に設けられ前記床土
材を圧縮して育苗マットを成形する一次圧縮成形装置
と、前記育苗マットの上面に種子を分布させる種子供給
装置とを具備し、前記一方の搬送コンベアの搬送途中に
前記他方の搬送コンベアの終端を位置させ、その両コン
ベアの合流点を前記種子供給装置の後方側に配置して前
記種子を分布した育苗マットの上面に前記他方の搬送コ
ンベアで移送する床土材を覆土するとともに、前記両コ
ンベアの合流点の後方側に前記育苗マット上に覆土した
床土材を押し潰す二次圧縮成形装置と育苗マットを所定
寸法に切断するカッター装置とを設けたものであるか
ら、種子を育成する育苗マットを自動的に連続成形で
き、省力化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す育苗マット成形装置の
正面図である。
【図2】同上育苗マット成形装置の平面図である。
【図3】同上一部を省略した覆土前の育苗マットの斜視
図である。
【図4】同上一部を切り欠いた覆土後の育苗マットの斜
視図である。
【符号の説明】
1 収容ホッパー 2 床土材 4 撹拌装置 10,11 搬送コンベア 12 供給ホッパー 20 育苗マット 21 一次圧縮成形装置 22 種子 23 種子供給装置 30 二次圧縮成形装置 32 切断装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 有機性廃棄物を主原料とする床土材を貯
    蔵する収容ホッパーと、この収容ホッパー内に設けた前
    記床土材を撹拌する撹拌装置と、前記収容ホッパーから
    供給された床土材をそれぞれで別系統の搬送コンベア上
    に供給する供給ホッパーと、前記一方の搬送コンベアの
    搬送途中に設けられ前記床土材を圧縮して育苗マットを
    成形する一次圧縮成形装置と、前記育苗マットの上面に
    種子を分布させる種子供給装置とを具備し、前記一方の
    搬送コンベアの搬送途中に前記他方の搬送コンベアの終
    端を位置させ、その両コンベアの合流点を前記種子供給
    装置の後方側に配置して前記種子を分布した育苗マット
    の上面に前記他方の搬送コンベアで移送する床土材を覆
    土するとともに、前記両コンベアの合流点の後方側に前
    記育苗マット上に覆土した床土材を押し潰す二次圧縮成
    形装置と育苗マットを所定寸法に切断するカッター装置
    とを設けたことを特徴とする育苗マットの成形装置。
JP8130330A 1996-05-24 1996-05-24 育苗マットの成形装置 Pending JPH09308388A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104350972A (zh) * 2014-11-13 2015-02-18 广西大学 红树林种植泥模制作机
CN113575360A (zh) * 2021-09-15 2021-11-02 中国农业科学院烟草研究所 一体化保姆式烤烟营养块及其制备方法和育苗方法
CN119522758A (zh) * 2024-12-30 2025-02-28 山东博发种业有限公司 防病虫害型棉花种苗培育装置

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