JPH04360645A - カルシウム強化乳飲料及びその製造方法 - Google Patents
カルシウム強化乳飲料及びその製造方法Info
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- JPH04360645A JPH04360645A JP15954191A JP15954191A JPH04360645A JP H04360645 A JPH04360645 A JP H04360645A JP 15954191 A JP15954191 A JP 15954191A JP 15954191 A JP15954191 A JP 15954191A JP H04360645 A JPH04360645 A JP H04360645A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カルシウム強化乳飲料
及びその製造方法に関するものである。
及びその製造方法に関するものである。
【0002】本発明においては、水溶液中でアルカリ性
を呈するカルシウム塩とオリゴ糖の複合体を用いてカル
シウム強化を行う点を大きな特徴のひとつとするもので
あって、カルシウム塩を用いるカルシウム強化とは異な
って飲用時の異和感や抵抗感なしにカルシウムとして2
00mg%もの大量のカルシウム強化ができるのみでな
く、オリゴ糖をも強化することによって、腸内有用菌の
ビフィズス菌の増殖、虫歯の防止等も併せて行うことが
できるので、本発明は、乳飲料及び健康保健飲料業界に
おいて大きな貢献をなすものである。
を呈するカルシウム塩とオリゴ糖の複合体を用いてカル
シウム強化を行う点を大きな特徴のひとつとするもので
あって、カルシウム塩を用いるカルシウム強化とは異な
って飲用時の異和感や抵抗感なしにカルシウムとして2
00mg%もの大量のカルシウム強化ができるのみでな
く、オリゴ糖をも強化することによって、腸内有用菌の
ビフィズス菌の増殖、虫歯の防止等も併せて行うことが
できるので、本発明は、乳飲料及び健康保健飲料業界に
おいて大きな貢献をなすものである。
【0003】
【従来の技術】一般に牛乳には約100mg%のカルシ
ウムが含まれており、牛乳またはこれを利用した各種乳
飲料はカルシウム供給源ともいえるものである。しかし
ながら近年カルシウムの必要性が叫ばれ、牛乳ですらカ
ルシウムの強化が要求されるようになった。
ウムが含まれており、牛乳またはこれを利用した各種乳
飲料はカルシウム供給源ともいえるものである。しかし
ながら近年カルシウムの必要性が叫ばれ、牛乳ですらカ
ルシウムの強化が要求されるようになった。
【0004】従来、牛乳、乳飲料にカルシウムを強化す
る場合、その安定性を保つためりん酸カルシウムや炭酸
カルシウムなど不溶性かつ乳蛋白質と反応性のないカル
シウム塩を添加して熱殺菌するか、熱殺菌後に可溶性カ
ルシウム塩を添加するなどして行なわれていた。すなわ
ち、従来のカルシウム強化においては、専らカルシウム
塩が用いられていたのである(桜井芳人編「総合食品事
典(新訂版)」東京同文書院(昭46−3−15)、付
表第68頁)。
る場合、その安定性を保つためりん酸カルシウムや炭酸
カルシウムなど不溶性かつ乳蛋白質と反応性のないカル
シウム塩を添加して熱殺菌するか、熱殺菌後に可溶性カ
ルシウム塩を添加するなどして行なわれていた。すなわ
ち、従来のカルシウム強化においては、専らカルシウム
塩が用いられていたのである(桜井芳人編「総合食品事
典(新訂版)」東京同文書院(昭46−3−15)、付
表第68頁)。
【0005】しかしながら、従来のようにカルシウム塩
を添加使用したのでは、いずれの方式を採用しても、多
かれ少なかれ、沈殿の生成や風味上の欠点は避けられず
、根本的な解決がまたれていた。
を添加使用したのでは、いずれの方式を採用しても、多
かれ少なかれ、沈殿の生成や風味上の欠点は避けられず
、根本的な解決がまたれていた。
【0006】一方、カルシウム複合体については、酸化
カルシウム又は水酸化カルシウムと蔗糖の複合体を牛乳
ではなく豆乳や大豆蛋白飲料に添加してカルシウム強化
することが、本発明者らによって開発されている(特開
昭61−25458号)。
カルシウム又は水酸化カルシウムと蔗糖の複合体を牛乳
ではなく豆乳や大豆蛋白飲料に添加してカルシウム強化
することが、本発明者らによって開発されている(特開
昭61−25458号)。
【0007】ここで、カルシウム・蔗糖複合体を豆乳に
添加すると、多量のカルシウムを豆乳中に含有せしめる
ことができその上豆乳蛋白質の凝固沈澱や渋味、収れん
味といった欠点も生じないとされているが、本発明者ら
がカルシウム・蔗糖複合体の乳飲料への適用を試みたと
ころ、特に、味覚上の欠点が新たに認められた。すなわ
ち牛乳中にカルシウム換算量で100mg%添加した場
合、該複合体に由来する蔗糖は乳飲料の1%もの濃度と
なり乳飲料としては甘味過剰となり、味覚上及びカロリ
ー摂取上の問題が新たに生じてきた。このように甘味が
強くなると、カルシウム強化の対象食品が大幅に制限さ
れることとなるし、カルシウムの強化はされるがカロリ
ーが上昇するため、健康食品としての性格も破壊されて
しまう。
添加すると、多量のカルシウムを豆乳中に含有せしめる
ことができその上豆乳蛋白質の凝固沈澱や渋味、収れん
味といった欠点も生じないとされているが、本発明者ら
がカルシウム・蔗糖複合体の乳飲料への適用を試みたと
ころ、特に、味覚上の欠点が新たに認められた。すなわ
ち牛乳中にカルシウム換算量で100mg%添加した場
合、該複合体に由来する蔗糖は乳飲料の1%もの濃度と
なり乳飲料としては甘味過剰となり、味覚上及びカロリ
ー摂取上の問題が新たに生じてきた。このように甘味が
強くなると、カルシウム強化の対象食品が大幅に制限さ
れることとなるし、カルシウムの強化はされるがカロリ
ーが上昇するため、健康食品としての性格も破壊されて
しまう。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、このような
欠点を解決するためになされたものであって、乳製品に
おいて、全く新しいタイプのカルシウム強化システムを
開発する目的でなされたものである。
欠点を解決するためになされたものであって、乳製品に
おいて、全く新しいタイプのカルシウム強化システムを
開発する目的でなされたものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記目的
を達成するため、乳蛋白質と無反応かつ、呈味性にも問
題のない水溶性の乳飲料用カルシウム強化剤を求めて鋭
意研究したところ、水酸化カルシウム等水溶液中でアル
カリ性を呈するカルシウム塩とオリゴ糖の複合体が所期
の目的を達成することを見出し、本発明を完成するに至
った。
を達成するため、乳蛋白質と無反応かつ、呈味性にも問
題のない水溶性の乳飲料用カルシウム強化剤を求めて鋭
意研究したところ、水酸化カルシウム等水溶液中でアル
カリ性を呈するカルシウム塩とオリゴ糖の複合体が所期
の目的を達成することを見出し、本発明を完成するに至
った。
【0010】すなわち、このようなカルシウム塩とオリ
ゴ糖との複合体は、それ自体、甘味が低く、カルシウム
換算量で200mg%程度までの添加であればほとんど
問題はなく、且つ、乳蛋白質の凝固その他物性の劣化も
認められないこと、及びそれとともに、オリゴ糖が有す
る各種のすぐれた生理活性も同時に利用できるという極
めて有用な新知見を見出し、本発明が完成されたのであ
る。
ゴ糖との複合体は、それ自体、甘味が低く、カルシウム
換算量で200mg%程度までの添加であればほとんど
問題はなく、且つ、乳蛋白質の凝固その他物性の劣化も
認められないこと、及びそれとともに、オリゴ糖が有す
る各種のすぐれた生理活性も同時に利用できるという極
めて有用な新知見を見出し、本発明が完成されたのであ
る。
【0011】本発明を実施するには、先ず、カルシウム
塩とオリゴ糖の複合体を調製する必要がある。その素材
として用いるカルシウム塩としては、水酸化カルシウム
、酸化カルシウムその他水溶液中でアルカリ性を呈する
カルシウム塩であれば、有機、無機を問わず、すべての
カルシウム塩が単用ないし複数併用することができる。
塩とオリゴ糖の複合体を調製する必要がある。その素材
として用いるカルシウム塩としては、水酸化カルシウム
、酸化カルシウムその他水溶液中でアルカリ性を呈する
カルシウム塩であれば、有機、無機を問わず、すべての
カルシウム塩が単用ないし複数併用することができる。
【0012】オリゴ糖としては、ホモ、ヘテロオリゴ糖
を問わず、すべてのオリゴ糖が使用可能であって、例え
ば次のようなオリゴ糖が例示される:マルトトリオース
、マルトテトラオース、マルトペンタオース、マルトヘ
キサオース等マルトオリゴ糖;イソマルトオリゴ糖;大
豆オリゴ糖;フラクトオリゴ糖;ガラクトオリゴ糖;ペ
クチンオリゴ糖;マルチュロース;イソラフィノース;
パラチノース;ラクチュロース;トレハロースその他。
を問わず、すべてのオリゴ糖が使用可能であって、例え
ば次のようなオリゴ糖が例示される:マルトトリオース
、マルトテトラオース、マルトペンタオース、マルトヘ
キサオース等マルトオリゴ糖;イソマルトオリゴ糖;大
豆オリゴ糖;フラクトオリゴ糖;ガラクトオリゴ糖;ペ
クチンオリゴ糖;マルチュロース;イソラフィノース;
パラチノース;ラクチュロース;トレハロースその他。
【0013】これらオリゴ糖には、腸内有用菌の増殖因
子、虫歯抑制因子等すぐれた生理活性を有するものも多
数包含されるため、本発明にしたがって複合体を調製す
れば、カルシウム強化のみでなくこれら有用な生理活性
も同時に利用することができる。
子、虫歯抑制因子等すぐれた生理活性を有するものも多
数包含されるため、本発明にしたがって複合体を調製す
れば、カルシウム強化のみでなくこれら有用な生理活性
も同時に利用することができる。
【0014】水溶液中でアルカリを呈するカルシウム塩
とオリゴ糖の複合体を製造するには、含水率15〜35
%程度のオリゴ糖に水を加えて10〜20%(重量%)
程度のオリゴ糖水溶液を調製し、これを激しく攪拌しつ
つオリゴ糖水溶液の0.5〜5%、好ましくは1〜3%
程度のカルシウム塩を徐々に添加して溶解させ、カルシ
ウム・オリゴ糖複合体を生成させる。
とオリゴ糖の複合体を製造するには、含水率15〜35
%程度のオリゴ糖に水を加えて10〜20%(重量%)
程度のオリゴ糖水溶液を調製し、これを激しく攪拌しつ
つオリゴ糖水溶液の0.5〜5%、好ましくは1〜3%
程度のカルシウム塩を徐々に添加して溶解させ、カルシ
ウム・オリゴ糖複合体を生成させる。
【0015】このようにして得られたカルシウム・オリ
ゴ糖複合体は、そのまま溶液状として、又は濃縮して、
あるいは必要あれば希釈して牛乳その他の乳飲料に添加
する。添加に際しては、アルカリ側への急激な傾斜によ
る蛋白質の変性を避ける意味で、添加は攪拌しつつ徐々
に行い添加終了後直ちにクエン酸、塩酸その他の無機又
は有機酸にて中和しpH6.9〜7.2とする。しかる
のち130℃〜140℃の瞬間殺菌を行い製品とする。
ゴ糖複合体は、そのまま溶液状として、又は濃縮して、
あるいは必要あれば希釈して牛乳その他の乳飲料に添加
する。添加に際しては、アルカリ側への急激な傾斜によ
る蛋白質の変性を避ける意味で、添加は攪拌しつつ徐々
に行い添加終了後直ちにクエン酸、塩酸その他の無機又
は有機酸にて中和しpH6.9〜7.2とする。しかる
のち130℃〜140℃の瞬間殺菌を行い製品とする。
【0016】カルシウム・オリゴ糖複合体の牛乳等の乳
飲料への添加量は、乳飲料における存在量でカルシウム
換算量として20〜200mg%程度が好ましい。20
mg%以下ではカルシウム強化の意味から好ましくなく
、また、200mg%を超えると蛋白質が不安定になっ
たり、味覚の変化をまねいたりすることがあって好まし
くない。
飲料への添加量は、乳飲料における存在量でカルシウム
換算量として20〜200mg%程度が好ましい。20
mg%以下ではカルシウム強化の意味から好ましくなく
、また、200mg%を超えると蛋白質が不安定になっ
たり、味覚の変化をまねいたりすることがあって好まし
くない。
【0017】このようにしてカルシウム及びオリゴ糖で
強化された乳飲料が得られるが、本発明において乳飲料
とは、牛乳を含有する及び/又は牛乳を原料とする飲料
をすべて指し、牛乳のほか、れん乳、脱脂乳、加工乳、
コーヒー牛乳、ヨーグルト、ホエー、クリームその他が
例示される。
強化された乳飲料が得られるが、本発明において乳飲料
とは、牛乳を含有する及び/又は牛乳を原料とする飲料
をすべて指し、牛乳のほか、れん乳、脱脂乳、加工乳、
コーヒー牛乳、ヨーグルト、ホエー、クリームその他が
例示される。
【0018】次に本発明の実施例を示す。
【0019】
【実施例1】カルシウム・イソマルトオリゴ糖複合体に
よりカルシウムを50mg%強化した牛乳50lを試作
した。
よりカルシウムを50mg%強化した牛乳50lを試作
した。
【0020】まず、含水率25%のイソマルト900(
固形分中イソマルトオリゴ糖90%含有、林原社製)3
50gを水1350gに攪拌しつつ室温にて溶解し、の
ち攪拌を強め酸化カルシウム35gを徐々に加えて溶解
、カルシウム・イソマルトオリゴ糖複合体とした。
固形分中イソマルトオリゴ糖90%含有、林原社製)3
50gを水1350gに攪拌しつつ室温にて溶解し、の
ち攪拌を強め酸化カルシウム35gを徐々に加えて溶解
、カルシウム・イソマルトオリゴ糖複合体とした。
【0021】均質化処理を経た牛乳45lを攪拌しつつ
これに前記カルシウム・イソマルトオリゴ糖複合体液全
量1735gを徐々に加えたのち、攪拌を続行し水50
gとクエン酸80gよりなる酸液の全量を徐々に添加し
てpH7.0に中和し、牛乳を補充、最終50lとした
。しかるのち、130℃、2秒の瞬間殺菌を行い、カル
シウム強化牛乳とした。
これに前記カルシウム・イソマルトオリゴ糖複合体液全
量1735gを徐々に加えたのち、攪拌を続行し水50
gとクエン酸80gよりなる酸液の全量を徐々に添加し
てpH7.0に中和し、牛乳を補充、最終50lとした
。しかるのち、130℃、2秒の瞬間殺菌を行い、カル
シウム強化牛乳とした。
【0022】得られたカルシウム強化牛乳は、凝固もな
く、対照とした牛乳とほぼ同等の風味を有していた。
く、対照とした牛乳とほぼ同等の風味を有していた。
【0023】
【実施例2】カルシウム・イソマルトオリゴ糖複合体に
よりカルシウムを100mg%強化した牛乳50lを試
作した。
よりカルシウムを100mg%強化した牛乳50lを試
作した。
【0024】まず、実施例1と同様のイソマルト900
を700g秤量し、これを水2700gに攪拌しつつ室
温にて溶解し、のち攪拌を強め水酸化カルシウム93g
を徐々に加えて溶解、カルシウム・イソマルトオリゴ糖
複合体とした。
を700g秤量し、これを水2700gに攪拌しつつ室
温にて溶解し、のち攪拌を強め水酸化カルシウム93g
を徐々に加えて溶解、カルシウム・イソマルトオリゴ糖
複合体とした。
【0025】均質化処理乳40lを攪拌し、これに前記
カルシウム・オリゴ糖複合体液の全量を徐々に加えた。 添加終了後本液を攪拌しつつ、これにクエン酸160g
と水100gよりなる酸液の全量を徐々に加えてpH7
.0に中和、牛乳を補充して最終50lとした。のち、
130℃、2秒の瞬間殺菌を行い、カルシウム強化牛乳
とした。
カルシウム・オリゴ糖複合体液の全量を徐々に加えた。 添加終了後本液を攪拌しつつ、これにクエン酸160g
と水100gよりなる酸液の全量を徐々に加えてpH7
.0に中和、牛乳を補充して最終50lとした。のち、
130℃、2秒の瞬間殺菌を行い、カルシウム強化牛乳
とした。
【0026】得られたカルシウム強化牛乳は、凝固もな
く、風味はカルシウム非強化の牛乳とほとんど変らなか
った。
く、風味はカルシウム非強化の牛乳とほとんど変らなか
った。
【0027】
【発明の効果】本発明によれば、カルシウム塩を用いる
場合とは異なり、乳飲料を凝固させたり風味を劣化させ
たりすることなく、大量のカルシウム強化をすることが
できる。またそれとともに、ビフィズス菌の増殖、虫歯
生成の防止その他オリゴ糖の有するすぐれた生理活性も
乳製品に付与することができる。
場合とは異なり、乳飲料を凝固させたり風味を劣化させ
たりすることなく、大量のカルシウム強化をすることが
できる。またそれとともに、ビフィズス菌の増殖、虫歯
生成の防止その他オリゴ糖の有するすぐれた生理活性も
乳製品に付与することができる。
Claims (4)
- 【請求項1】 水溶液中でアルカリ性を呈するカルシ
ウム塩とオリゴ糖の複合体を乳飲料に存在せしめてなる
ことを特徴とするカルシウム強化乳飲料。 - 【請求項2】 オリゴ糖が、イソマルトオリゴ糖、マ
ルトオリゴ糖、大豆オリゴ糖、フラクトオリゴ糖、ガラ
クトオリゴ糖、ペクチンオリゴ糖、イソラフィノース、
パラチノース、ラクチュロース、トレハロース、マルチ
ュロースからなる群から選ばれる1種又は2種以上であ
ることを特徴とする請求項1のカルシウム強化乳飲料。 - 【請求項3】 該複合体の乳飲料における存在量がカ
ルシウム換算量として20〜200mg%であることを
特徴とする請求項1または請求項2のカルシウム強化乳
飲料。 - 【請求項4】 乳飲料原料を攪拌しつつこれに該複合
体を徐々に加えた後、酸液を徐々に添加して中和するこ
とを特徴とする請求項1ないし請求項3のいずれか1項
に記載のカルシウム強化乳飲料の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15954191A JPH04360645A (ja) | 1991-06-04 | 1991-06-04 | カルシウム強化乳飲料及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15954191A JPH04360645A (ja) | 1991-06-04 | 1991-06-04 | カルシウム強化乳飲料及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04360645A true JPH04360645A (ja) | 1992-12-14 |
Family
ID=15696014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15954191A Pending JPH04360645A (ja) | 1991-06-04 | 1991-06-04 | カルシウム強化乳飲料及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04360645A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000010402A1 (en) * | 1998-08-21 | 2000-03-02 | Advanced Nutritional Foods Pty. Limited | Composition |
| WO2000051440A1 (en) * | 1999-03-01 | 2000-09-08 | New Zealand Dairy Board | Membrane filtered milk proteins varying in composition and functional attributes |
| US6139901A (en) * | 1997-09-16 | 2000-10-31 | New Zealand Milk Products (North Amerca) Inc. | Membrane filtered milk proteins varying in composition and functional attributes |
| US6177118B1 (en) | 1998-11-06 | 2001-01-23 | New Zealand Milk Products (North America) Inc. | Methods for producing cheese and cheese products |
| WO2001058267A1 (fr) * | 2000-02-10 | 2001-08-16 | Tobu Kagaku Kabushiki Kaisha | Agents antibacteriens et procede de conservation de la fraicheur |
| WO2003016325A1 (en) * | 2001-08-10 | 2003-02-27 | Kabushiki Kaisha Hayashibara Seibutsu Kagaku Kenkyujo | Association compound of trehalose or maltitol with metal ion compound |
| WO2004111067A1 (ja) * | 2003-06-10 | 2004-12-23 | Kabushiki Kaisha Hayashibara Seibutsu Kagaku Kenkyujo | α−グリコシルα,α−トレハロースと金属イオン化合物との会合物 |
| GB2454022A (en) * | 2007-10-27 | 2009-04-29 | Uav Engines Ltd | Fuel heating apparatus to aid cold starts in low ambient temperatures |
| CN105360305A (zh) * | 2014-09-12 | 2016-03-02 | 杭州吾尚生物科技有限公司 | 一种调配型含乳饮料及其生产方法 |
-
1991
- 1991-06-04 JP JP15954191A patent/JPH04360645A/ja active Pending
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6139901A (en) * | 1997-09-16 | 2000-10-31 | New Zealand Milk Products (North Amerca) Inc. | Membrane filtered milk proteins varying in composition and functional attributes |
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| US7799765B2 (en) | 2001-08-10 | 2010-09-21 | Kabushiki Kaisha Hayashibara Seibutsu Kagaku Kenkyujo | Association compound of trehalose or maltitol with metal ion compound |
| KR101007790B1 (ko) * | 2001-08-10 | 2011-01-14 | 가부시끼가이샤 하야시바라 세이부쓰 가가꾸 겐꾸조 | 트레할로오스 또는 말티톨과 금속 이온 화합물과의 회합물(會合物) |
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| GB2419878A (en) * | 2003-06-10 | 2006-05-10 | Hayashibara Biochem Lab | Association product of alpha-glycosyl alpha, alpha-trehalose with ionic metal compound |
| GB2419878B (en) * | 2003-06-10 | 2008-07-16 | Hayashibara Biochem Lab | Associates of alpha-glycosyl alpha,alpha-trehalose and metal ion compounds |
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