JPH04360776A - 2ブレード式インパルスレンチ - Google Patents

2ブレード式インパルスレンチ

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Publication number
JPH04360776A
JPH04360776A JP23201491A JP23201491A JPH04360776A JP H04360776 A JPH04360776 A JP H04360776A JP 23201491 A JP23201491 A JP 23201491A JP 23201491 A JP23201491 A JP 23201491A JP H04360776 A JPH04360776 A JP H04360776A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
liner
main shaft
seal
seal parts
shape
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP23201491A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadakatsu Sugimoto
杉本 忠勝
Eiichi Wada
栄一 和田
Shiro Saito
斎藤 四郎
Keiji Murai
村井 敬二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokota Industrial Co Ltd
Original Assignee
Yokota Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yokota Industrial Co Ltd filed Critical Yokota Industrial Co Ltd
Priority to JP23201491A priority Critical patent/JPH04360776A/ja
Publication of JPH04360776A publication Critical patent/JPH04360776A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、2ブレード式インパ
ルスレンチに関し、より詳細には、2ブレード式インパ
ルスレンチの衝撃パルス発生機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ボルト・ナット等の締付けには、
油圧の衝撃力を締付トルクに変換するインパルスレンチ
がしばしば使用されている。そして現在では、衝撃パル
スを発生させる駆動羽根(ブレード)を複数枚有するも
のが開発されている。しかし、このようなインパルスレ
ンチは衝撃パルス1回当たりの締付トルクが小さいとい
う欠点があった。これは、ブレードの枚数を増すとライ
ナが1回転する間に発生する衝撃パルス数が多くなるた
め、回転するライナの慣性力が小さくなることに起因す
るものである。
【0003】また、インパルスレンチは、一般に重量が
大である割には出力が小さいので、高い締付トルクを得
るためには、モータ部と油圧パルス発生部を大きくする
必要がある。従って、所定の締付トルクを得ようとすれ
ば、上記の複数ブレードを有するインパルスレンチは重
量が大きくならざるを得ず、作業者にとっては大きな負
担となっていた。
【0004】そこで、最近では、2枚のブレードを有す
るにも拘らずライナの1回転当りに1パルスしか発生し
ないインパルスレンチが考案されている(実開昭59−
140173号参照)。この2ブレード式インパルスレ
ンチは、ライナ内周面に設けた対向する2本の直線状の
シール部をライナ室中心を通る直線より数度偏心させる
と同時に、メインシャフトの2枚のブレード間のメイン
シャフト中心に対して対称な位置に形成した2本の直線
状のシール部も、メインシャフト中心を通る直線よりラ
イナ室と同じだけ偏心させたものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この2
ブレード式インパルスレンチは、ライナ内周面とメイン
シャフトに形成したシール部をいずれも偏心させている
ため、トルク発生時に形成される4室のうち2つの高圧
室の容積が微妙に異なることになり、ブレードに働く圧
力の大きさが異なることになって、回転時の重量バラン
スに不均衡を生じ、回転振動の原因となっていた。
【0006】このような事情に鑑み、この発明は、回転
振動の生じることのない2ブレード式インパルスレンチ
を提供することを目的とする。さらに、この発明は、回
転抵抗の小さい2ブレード式インパルスレンチを提供す
ることをもう一つの目的とする。また、この発明は、製
造が容易であると共に同じ大きさの従来のインパルスレ
ンチに比較して発生トルクが大である2ブレード式イン
パルスレンチを提供することをさらにもう一つの目的と
する。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明の上記目的に対
応して、この発明は、モータ2により回転させられるラ
イナ10と、このライナ10の内部にそれと同軸となる
ように回転可能に嵌挿されたメインシャフト11と、こ
のメインシャフト11に形成した2つの溝部14に各々
出没可能に嵌挿され、かつ、その外端部が前記ライナ1
0の内周面に当接している2枚のブレード16を有し、
前記ライナ10が回転して前記ライナ10の内周面に形
成したシール部が前記メインシャフト11の外周面に形
成したシール部とブレード16の外端部とに合致したと
きに、前記メインシャフト11に衝撃パルスを発生する
ようにした2ブレード式インパルスレンチにおいて、前
記ライナ10の内周面に4本のシール部を2本ずつ対向
して形成している。また、前記メインシャフト11は、
前記2枚のブレード16の間の外周面に2本のシール部
を対向して形成している。前記ライナ10の2本ずつ対
向して形成された何れか一方の対向する2本のシール部
と前記メインシャフト11の対向する2本のシール部は
、すべて同一形状とし、それらの軸心と平行な直線形状
以外の形状としている。しかも、前記ライナ10の1回
転につき、前記ライナ10に形成した2本のシール部と
前記メインシャフト11に形成した2本のシール部とが
1回合致し、もう1回は2個所以上で交差する形状にし
ている。
【0008】
【作用】このように構成することにより、この発明は、
ライナ10が1回転する間に、ライナ10の軸心と平行
な直線形状以外の形状とした2本のシール部は、同時に
2回メインシャフト11のこれと同様の形状とした2本
のシール部上を通過するのに拘らず、衝撃パルスを1回
のみ発生させることができる。なぜなら、ライナ10の
前記2本のシール部は、初めにメインシャフト11の対
向する2本のシール部に接触したときにだけ相互に重な
り合って各シール部が全体的に合致するように形成され
ているため、ライナ10がさらに半回転して後に各シー
ル部が接触したときには、互いに接触する2つのシール
部はその形状が一致しなくなり、各々対向しているシー
ル部は2個所以上で交差するが全体的には合致しないた
めである。
【0009】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づき説明
する。図1において、1はレンチ本体、2は圧縮空気に
よって回転するモータ、3はモータ2の回転力を油圧に
よって衝撃パルスに変換させる油圧パルス発生装置、4
はハンドルである。ハンドル4の下部にはモータ2へ圧
縮空気を供給する給気口5と排気口6を設けてあり、上
部には正逆回転切換バルブ7とスロットルレバー8を設
けている。
【0010】前記油圧パルス発生装置3は、ライナケー
ス9内にライナ10を設け、さらにライナ10内にメイ
ンシャフト11を嵌挿してライナ10をメインシャフト
11に対して回転自在とし、このライナ10内にトルク
を発生するための作動油を充填してライナ10の両端に
取り付けたライナ上板12とライナ下板13によって密
封している。ライナケース9とライナ10は相互に結合
されており、モータ2の回転によりこれらは回転させら
れる。
【0011】ライナ10は、図5(A)ないし図5(D
)に示すように、内部に断面略楕円形の筒状のライナ室
を有している。メインシャフト11は、軸心に対して対
称な位置に軸心に沿って2個の溝部14を有しており、
これらの溝14には間にバネ15を挟んで2枚のブレー
ド16が各々嵌挿されている。ライナ10がメインシャ
フト11に対して相対的に回転すると、両ブレード16
は、外端部を常に断面略楕円形のライナ室内面に当接し
ながら摺動することになる。
【0012】図2ないし図4は、この発明の実施例のラ
イナ10とメインシャフト11を示したものである。こ
の実施例では、メインシャフト11の外周面には、2本
の溝部14より軸心周りに90°回転した位置に2つの
平面が軸心に平行に形成されている。これら平面上には
、図3(A)、(B)に見るように、各々1本の突条が
V字形に屈曲形成して設けられている。これら突条の端
縁がシール部x、yとなる。
【0013】ライナ10の内周面には、略楕円形断面の
長軸と短軸の両端が対応する位置に、内方に山形状に盛
り上げた4本の突条が軸心に沿って形成されている。長
軸側の2本の突条は、ライナ10の軸心に平行であり、
その端縁を各々シール部a、bとしている。また、短軸
側の2本の突条は、図2に見るように、ライナ10の軸
心に平行な平面に沿ってV字形に屈曲形成して設けられ
ているが、この形状はメインシャフト11の突条と同一
形状である。これら2本の突条の端縁は、各々シール部
c、dとなる。
【0014】メインシャフト11は、ライナ10の内部
に軸心が一致するように(同軸となるように)嵌挿され
ているので、メインシャフト11のシール部x、yとラ
イナ10のシール部c、dが各々接触したときは、それ
らの形状が一致するので各シール部c、d、x、yは全
長に亘って合致する。この時、シール部a、bと2枚の
ブレード16の外端部も全長に亘って合致する。従って
、このときにはライナ室はシール部a、b、c、dのす
べてにおいて気密されるので、4室に分けられることに
なる。
【0015】ライナ10は、シール部c付近に軸心に平
行に出力調整弁挿入孔17を穿孔していると共に、シー
ル部cの両側の2室を挿入孔17と連通する2つの導孔
18を有している。この挿入孔17内には、出力調整弁
19が挿入されている。また、ライナ10の軸心に対し
て挿入孔17と対称な位置には、重量バランス孔20が
穿孔され、挿入孔17との重量バランスをとっている。
【0016】次に、以上の構成からなる2ブレード式イ
ンパルスレンチの作動について説明する。スロットルレ
バー8の操作により圧縮空気をモータ2に供給すると、
モータ2は高速で回転し、これに伴いライナケース9及
びライナ10が回転する。メインシャフト11に負荷が
かからないときは、メインシャフト11も共に回転する
が、負荷がかかると、メインシャフト11の回転は停止
し、ライナケース9とライナ10のみが回転を続ける。
【0017】メインシャフト11に負荷がかかって停止
したときのライナ10の回転に伴うライナ室の変化を、
図5(A)ないし図5(B)に示す。各図はそれぞれラ
イナ10が90°ずつ回転した状態を示している。図5
(A)の状態は、メインシャフト11に衝撃パルスによ
る打撃力が発生した状態である。この状態では、ライナ
10のシール部a、b、c、dとメインシャフト11の
シール部x、y及びブレード16の外端部を全長に亘っ
て合致してライナ室を一時的に4室に分け、2枚のブレ
ード16の両側に高圧室Hと低圧室Lが形成される。
【0018】そして、さらにモータ2の回転によってラ
イナ10が回転すると、高圧室Hの容積は減少するため
、作動油は圧縮されて瞬間的に高圧が発生し、この高圧
はブレード16を低圧室L側に押しやる。こうして、メ
インシャフト11には2枚のブレード16を介して瞬間
的に偶力が作用して強力なトルクが発生する。図5(B
)の状態は、トルクを発生した後、ライナ10が90°
回転した状態である。ライナ室はシール部x、yを挟ん
で形成されていた高圧室Hと低圧室Lが連通して一室と
なりトルクは発生せず、ライナ10はモータ2の回転に
よりさらに回転する。
【0019】図5(C)の状態は、図5(B)の状態か
らさらに90°回転した状態で打撃時より180°回転
したものである。このときには、シール部cとy及びシ
ール部dとxが各々対向するが、各シール部はその形状
が一致しなくなり、各々対向しているシール部は図2に
見るように2個所で交差するが全体的には合致しない。 そのため、これらのシール部間ではシールがおこなわれ
ず、圧力変化は生じないためトルクは発生しない。ライ
ナ10はそのまま回転する。
【0020】図5(D)の状態は、図5(C)の状態か
らさらに90°回転し打撃時より270°回転した状態
である。この状態は図5(B)と実質的に同じ状態であ
り、トルクは発生しない。図5(D)の状態からさらに
回転すると、図5(A)の状態に戻りシール部cとx及
びシール部dとyが各々合致して、上述のように高圧室
Hと低圧室Lが形成され、再び打撃力が発生する。
【0021】このようにして、2ブレードであってもラ
イナ10の1回転につき1打撃力のみを発生させること
ができる。図6ないし図9は、メインシャフト11に形
成する2本のシール部x、yを、同一形状で、軸心と平
行な直線以外の形状である各種の形状を示している。図
6はW字形に屈曲形成したもの、図7は円弧状に湾曲形
成したもの、図8はS字形(波形)に湾曲形成したもの
、図9は階段状に3回上下に屈曲形成したものの斜視図
である。
【0022】上記実施例のように、2本のシール部x、
yを、同一形状で、メインシャフト11の軸心と平行な
直線形状以外の形状とする場合は、ライナ10の4本の
シール部a、b、c、dのうちの短軸側のシール部c、
dのみを前記シール部x、yと同じ形状とする必要があ
る。長軸側のシール部a、bは、ライナ10の軸心に平
行な直線形状とすればよい。このようにすれば、これら
シール部の形状は、ライナ10の1回転につき、ライナ
10に形成した2本のシール部とメインシャフト11に
形成した2本のシール部とが1回合致し、もう1回は2
個所以上で交差する形状となる。
【0023】
【発明の効果】この発明の2ブレード式インパルスレン
チでは、ライナとメインシャフトが同軸であり、それら
に形成されたシール部とブレードの外端部により分割さ
れて形成される室の大きさが均等となる。従って、トル
ク発生時に圧縮される高圧室の容積は同じなので、各高
圧室に発生する圧力は均等となってライナの重量バラン
スは安定し、回転振動を生じることはない。これは、労
働衛生上、手指障害対策に大きな効果を発揮する。
【0024】また、この発明の2ブレード式インパルス
レンチでは、ライナとメインシャフトのシール部をいず
れも偏心させる必要はないので、製造は容易である。さ
らに、この発明の2ブレード式インパルスレンチは、2
枚のブレードに油圧力が均等に作用するので、ライナの
回転の慣性力が大となり、強力な打撃トルクが得られる
。このため、締付トルクが30〜50%増加する。
【0025】しかも、ライナの1回転につき、ライナに
形成した2本のシール部とメインシャフトに形成した2
本のシール部とが1回合致し、もう1回は2個所以上で
交差するので、これらライナのシール部とメインシャフ
トのシール部の交差が1個所で交差する場合と比較すれ
ば、メインシャフトの回転が安定し回転ぶれが生じ難く
なり、ライナとメインシャフト間の焼け付きが防止でき
るという効果も有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の2ブレード式インパルスレンチの断
面図である。
【図2】ライナの断面図である。
【図3(A)】メインシャフトのシール部x側から見た
斜視図である。
【図3(B)】メインシャフトのシール部y側から見た
斜視図である。
【図4】メインシャフトの側面図である。
【図5(A)】油圧パルス発生装置の断面図であって、
ライナ1回転中のライナ室の状態の変化を示すものであ
る。
【図5(B)】油圧パルス発生装置の断面図であって、
ライナ1回転中のライナ室の状態の変化を示すものであ
る。
【図5(C)】油圧パルス発生装置の断面図であって、
ライナ1回転中のライナ室の状態の変化を示すものであ
る。
【図5(D)】油圧パルス発生装置の断面図であって、
ライナ1回転中のライナ室の状態の変化を示すものであ
る。
【図6(A)】メインシャフトのシール部を各種の形状
とした実施例であって、メインシャフトのシール部x側
から見た斜視図である。
【図6(B)】メインシャフトのシール部を各種の形状
とした実施例であって、メインシャフトのシール部y側
から見た斜視図である。
【図7(A)】メインシャフトのシール部を各種の形状
とした実施例であって、メインシャフトのシール部x側
から見た斜視図である。
【図7(B)】メインシャフトのシール部を各種の形状
とした実施例であって、メインシャフトのシール部y側
から見た斜視図である。
【図8(A)】メインシャフトのシール部を各種の形状
とした実施例であって、メインシャフトのシール部x側
から見た斜視図である。
【図8(B)】メインシャフトのシール部を各種の形状
とした実施例であって、メインシャフトのシール部y側
から見た斜視図である。
【図9(A)】メインシャフトのシール部を各種の形状
とした実施例であって、メインシャフトのシール部x側
から見た斜視図である。
【図9(B)】メインシャフトのシール部を各種の形状
とした実施例であって、メインシャフトのシール部y側
から見た斜視図である。
【符号の説明】
2  モータ 10  ライナ 11  メインシャフト 14  溝部 16  ブレード

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  モータ2により回転させられるライナ
    10と、このライナ10の内部にそれと同軸となるよう
    に回転可能に嵌挿されたメインシャフト11と、このメ
    インシャフト11に形成した2つの溝部14に各々出没
    可能に嵌挿され、かつ、その外端部が前記ライナ10の
    内周面に当接している2枚のブレード16を有し、前記
    ライナ10が回転して前記ライナ10の内周面に形成し
    たシール部が前記メインシャフト11の外周面に形成し
    たシール部とブレード16の外端部とに合致したときに
    、前記メインシャフト11に衝撃パルスを発生するよう
    にした2ブレード式インパルスレンチにおいて、前記ラ
    イナ10の内周面に4本のシール部が2本ずつ対向して
    形成されていると共に、前記メインシャフト11の前記
    2枚のブレード16の間の外周面に2本のシール部が対
    向して形成されており、さらに、前記ライナ10の2本
    ずつ対向して形成された何れか一方の対向する2本のシ
    ール部と前記メインシャフト11の対向する2本のシー
    ル部は、すべて同一形状であって、それらの軸心と平行
    な直線形状以外の形状であり、しかも前記ライナ10の
    1回転につき、前記ライナ10に形成した2本のシール
    部と前記メインシャフト11に形成した2本のシール部
    とが1回合致し、もう1回は2個所以上で交差する形状
    にしたことを特徴とする2ブレード式インパルスレンチ
JP23201491A 1991-09-11 1991-09-11 2ブレード式インパルスレンチ Pending JPH04360776A (ja)

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