JPH04360943A - 軒天パネル用受材と軒天パネルの固定構造 - Google Patents
軒天パネル用受材と軒天パネルの固定構造Info
- Publication number
- JPH04360943A JPH04360943A JP3136692A JP13669291A JPH04360943A JP H04360943 A JPH04360943 A JP H04360943A JP 3136692 A JP3136692 A JP 3136692A JP 13669291 A JP13669291 A JP 13669291A JP H04360943 A JPH04360943 A JP H04360943A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- eaves
- ceiling panel
- eaves ceiling
- eave
- bearing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Building Awnings And Sunshades (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、軒天パネルを取り付け
るための受材と、その受材を使用した軒天パネルの固定
構造に関するものである。
るための受材と、その受材を使用した軒天パネルの固定
構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、軒天パネル用受材としては、実開
昭59−89915号公報に記載されているようなもの
が知られている。この従来の受材は、軒天パネルの縁部
を固定可能な第1の支持部と第2の支持部が、軒側部材
に固定される固定部の両端に離れて形成されている。
昭59−89915号公報に記載されているようなもの
が知られている。この従来の受材は、軒天パネルの縁部
を固定可能な第1の支持部と第2の支持部が、軒側部材
に固定される固定部の両端に離れて形成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の受材にあっては、第1の支持部と第2の支持部とが
固定部の両端に離れて設けられているために、受材を下
から見ると両支持部間から固定部及び固定部を軒側部材
に固定するためのビス等の固定具が見えるため、見映え
が悪い。即ち、固定部等を隠すためには、支持部間に別
途ガスケット等の化粧材を挿着する必要があり、そうす
ると、施工が複雑になって手間を要する。
来の受材にあっては、第1の支持部と第2の支持部とが
固定部の両端に離れて設けられているために、受材を下
から見ると両支持部間から固定部及び固定部を軒側部材
に固定するためのビス等の固定具が見えるため、見映え
が悪い。即ち、固定部等を隠すためには、支持部間に別
途ガスケット等の化粧材を挿着する必要があり、そうす
ると、施工が複雑になって手間を要する。
【0004】本発明の軒天パネル用受材及び軒天パネル
の固定構造は、上記問題に着目してなされたもので、施
工工数を増やさずに、見映えのよい軒天を構成できるよ
うにすることを目的とする。
の固定構造は、上記問題に着目してなされたもので、施
工工数を増やさずに、見映えのよい軒天を構成できるよ
うにすることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の手段として、本発明の軒天パネル用受材は、軒天パネ
ルの縁部を支持可能な第1の支持部と第2の支持部を有
する支持板の裏面に、軒側部材に固定される固定部が連
結部を介して設けられている。また、本発明の軒天パネ
ルの固定構造は、軒天パネルが、軒側部材に固定された
請求項1記載の軒天パネル用受材によって固定されてい
る
の手段として、本発明の軒天パネル用受材は、軒天パネ
ルの縁部を支持可能な第1の支持部と第2の支持部を有
する支持板の裏面に、軒側部材に固定される固定部が連
結部を介して設けられている。また、本発明の軒天パネ
ルの固定構造は、軒天パネルが、軒側部材に固定された
請求項1記載の軒天パネル用受材によって固定されてい
る
【0006】
【作用】本発明の軒天パネル用受材は、第1の支持部と
第2の支持部を有する支持板の裏面に、軒側部材に固定
される固定部が連結部を介して設けられているので、第
1の支持部に軒天パネルを支持させると共に、第2の支
持部に軒天パネルの縁部を支持させると、軒天パネルと
受材の支持板によって軒天の下面が構成され、受材の固
定部は下から見えなくなる。
第2の支持部を有する支持板の裏面に、軒側部材に固定
される固定部が連結部を介して設けられているので、第
1の支持部に軒天パネルを支持させると共に、第2の支
持部に軒天パネルの縁部を支持させると、軒天パネルと
受材の支持板によって軒天の下面が構成され、受材の固
定部は下から見えなくなる。
【0007】
【実施例】以下、本発明第1実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
【0008】図1は軒先を示す断面図で、図中1は受材
、2は軒天パネルである。前記受材1は、図2に示すよ
うに一定の間隔置きに平行に設けられている。そして、
各受材1は、一端がフレーム6を介して軒側の屋根梁4
にビス3で固定され、他端がフレーム6を介して軒側の
鼻隠し板5にビス3で固定されている。また、前記軒天
パネル2は、前記受材1と受材1との間に設けられてお
り、両側の受材1に縁部が支持されている。
、2は軒天パネルである。前記受材1は、図2に示すよ
うに一定の間隔置きに平行に設けられている。そして、
各受材1は、一端がフレーム6を介して軒側の屋根梁4
にビス3で固定され、他端がフレーム6を介して軒側の
鼻隠し板5にビス3で固定されている。また、前記軒天
パネル2は、前記受材1と受材1との間に設けられてお
り、両側の受材1に縁部が支持されている。
【0009】図3は前記受材1の固定構造の詳細を示し
ており、各受材1は、軒天パネル2の縁部を支持する第
1の支持部11aと第2の支持部11bを有する支持板
11の裏面に、フレーム6に固定される固定部12が、
連結部13を介して設けられている。前記支持板11及
び前記固定部12は平らに形成されており、この固定部
12は、ビス3の打ち込み時に支持板11が障害になら
ないように支持板11よりも広幅に形成されている。ま
た、前記連結部13は支持板11の略中央部に設けられ
ており、前記支持板11と固定部12の間隔が軒天パネ
ル1の板厚よりも広くなるように形成されている。更に
、前記第1の支持部11aと第2の支持部11bは、軒
天パネル2の縁部下面に形成されている凹部21に納ま
るように形成されている。
ており、各受材1は、軒天パネル2の縁部を支持する第
1の支持部11aと第2の支持部11bを有する支持板
11の裏面に、フレーム6に固定される固定部12が、
連結部13を介して設けられている。前記支持板11及
び前記固定部12は平らに形成されており、この固定部
12は、ビス3の打ち込み時に支持板11が障害になら
ないように支持板11よりも広幅に形成されている。ま
た、前記連結部13は支持板11の略中央部に設けられ
ており、前記支持板11と固定部12の間隔が軒天パネ
ル1の板厚よりも広くなるように形成されている。更に
、前記第1の支持部11aと第2の支持部11bは、軒
天パネル2の縁部下面に形成されている凹部21に納ま
るように形成されている。
【0010】尚、この受材1は、例えば、合成樹脂や金
属等で押出成形することができる。また、固定部12に
は、予めビス3を貫通させるための孔を開けておいても
よいし、ビス3をフレーム6に打ち込む時に固定部12
に貫通させるようにしてもよい。
属等で押出成形することができる。また、固定部12に
は、予めビス3を貫通させるための孔を開けておいても
よいし、ビス3をフレーム6に打ち込む時に固定部12
に貫通させるようにしてもよい。
【0011】図4はフレーム6の上からビス3を打ち込
んで受材1をフレーム6に固定した場合の固定構造を示
している。このような固定は、受材1の支持板11と固
定部12との間隔が狭い場合や、支持板11の幅に比べ
て固定部13の幅が狭い場合に有効である。
んで受材1をフレーム6に固定した場合の固定構造を示
している。このような固定は、受材1の支持板11と固
定部12との間隔が狭い場合や、支持板11の幅に比べ
て固定部13の幅が狭い場合に有効である。
【0012】上述のように本実施例の受材1は、第1の
支持部11aと第2の支持部11bを有する支持板11
の裏面に固定部12が設けられているので、第1の支持
部11aに軒天パネル2を支持させると共に、第2の支
持部11bに軒天パネル2の縁部を支持させると、軒天
パネル2と受材1の支持板11によって軒天の下面が構
成され、受材1の固定部12は下から見えなくなる。従
って、施工工数を増やさずに見映えのよい軒天を構成す
ることができる。
支持部11aと第2の支持部11bを有する支持板11
の裏面に固定部12が設けられているので、第1の支持
部11aに軒天パネル2を支持させると共に、第2の支
持部11bに軒天パネル2の縁部を支持させると、軒天
パネル2と受材1の支持板11によって軒天の下面が構
成され、受材1の固定部12は下から見えなくなる。従
って、施工工数を増やさずに見映えのよい軒天を構成す
ることができる。
【0013】次に、図5に基づいて第2実施例を説明す
る。尚、第2実施例を説明するにあたり、第1実施例と
構成が同一の連結部及び支持部については説明を省略す
る。第2実施例の受材1aは、固定部12の両側縁に、
先端が湾曲した第1のバネ片12aと第2のバネ片12
bが下向きに形成されており、第1のバネ片12aと第
1の支持部11aとで軒天パネル2の縁部を挟み込んで
支持できると共に、第2のバネ片12aと第2の支持部
11bとで軒天パネル2の縁部を挟み込んで支持できる
ようになっている。従って、軒天パネル2が横にズレた
り上下にがたついたりするのを防止できる。
る。尚、第2実施例を説明するにあたり、第1実施例と
構成が同一の連結部及び支持部については説明を省略す
る。第2実施例の受材1aは、固定部12の両側縁に、
先端が湾曲した第1のバネ片12aと第2のバネ片12
bが下向きに形成されており、第1のバネ片12aと第
1の支持部11aとで軒天パネル2の縁部を挟み込んで
支持できると共に、第2のバネ片12aと第2の支持部
11bとで軒天パネル2の縁部を挟み込んで支持できる
ようになっている。従って、軒天パネル2が横にズレた
り上下にがたついたりするのを防止できる。
【0014】以上、本発明の実施例を図面により詳述し
てきたが、具体的な構成は本実施例に限られるものでは
なく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における設計の変
更等があっても本発明に含まれる。例えば、実施例では
、受材の用途が軒先の場合を示したが、受材の用途は軒
先に限られず、例えば、玄関ポーチに軒天パネルを取り
付ける場合にも使用できる。また、第2実施例ではバネ
片を有する受材を示したが、軒天パネル側に溝を形成し
ておき、受材のバネ片がその溝に嵌合するようにして、
より軒天パネルの安定を図ってもよい。
てきたが、具体的な構成は本実施例に限られるものでは
なく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における設計の変
更等があっても本発明に含まれる。例えば、実施例では
、受材の用途が軒先の場合を示したが、受材の用途は軒
先に限られず、例えば、玄関ポーチに軒天パネルを取り
付ける場合にも使用できる。また、第2実施例ではバネ
片を有する受材を示したが、軒天パネル側に溝を形成し
ておき、受材のバネ片がその溝に嵌合するようにして、
より軒天パネルの安定を図ってもよい。
【0015】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明請求項
1記載の軒天パネル用受材は、第1の支持部と第2の支
持部を有する支持板の裏面に、軒側部材に固定される固
定部が連結部を介して設けられているので、請求項2に
記載したように、この受材によって軒天パネルを固定す
ると、施工工数を増やさずに見映えのよい軒天を構成す
ることができるという効果が得られる。
1記載の軒天パネル用受材は、第1の支持部と第2の支
持部を有する支持板の裏面に、軒側部材に固定される固
定部が連結部を介して設けられているので、請求項2に
記載したように、この受材によって軒天パネルを固定す
ると、施工工数を増やさずに見映えのよい軒天を構成す
ることができるという効果が得られる。
【図1】第1実施例の軒先構造を示す断面図である。
【図2】図1のII−II断面図である。
【図3】図2の要部III の拡大図である。
【図4】第1実施例構造における受材固定の変形例を示
す断面図である。
す断面図である。
【図5】第2実施例の軒先構造を示す断面図である。
1 軒天パネル用受材
11 支持板
11a 第1の支持部
11b 第2の支持部
12 固定部
13 連結部
2 軒天パネル
Claims (2)
- 【請求項1】 軒天パネルの縁部を支持可能な第1の
支持部と第2の支持部を有する支持板の裏面に、軒側部
材に固定される固定部が連結部を介して設けられている
ことを特徴とする軒天パネル用受材。 - 【請求項2】 軒天パネルが、軒側部材に固定された
請求項1記載の軒天パネル用受材によって固定されてい
ることを特徴とする軒天パネルの固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3136692A JPH04360943A (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | 軒天パネル用受材と軒天パネルの固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3136692A JPH04360943A (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | 軒天パネル用受材と軒天パネルの固定構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04360943A true JPH04360943A (ja) | 1992-12-14 |
Family
ID=15181242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3136692A Pending JPH04360943A (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | 軒天パネル用受材と軒天パネルの固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04360943A (ja) |
-
1991
- 1991-06-07 JP JP3136692A patent/JPH04360943A/ja active Pending
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