JPH0476150A - 軒樋取り付け具 - Google Patents
軒樋取り付け具Info
- Publication number
- JPH0476150A JPH0476150A JP19018790A JP19018790A JPH0476150A JP H0476150 A JPH0476150 A JP H0476150A JP 19018790 A JP19018790 A JP 19018790A JP 19018790 A JP19018790 A JP 19018790A JP H0476150 A JPH0476150 A JP H0476150A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- eaves gutter
- bottom cover
- eaves
- front decorative
- attached
- Prior art date
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- Granted
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- Finishing Walls (AREA)
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
- Building Awnings And Sunshades (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は軒樋取り付け具に関する。
(従来の技術)
軒樋は建築物の軒先に、軒樋取り付け具で取り付けられ
ている。
ている。
従来、この軒樋取り付け具は、種々な形状のものが発明
、考案されている。
、考案されている。
これらは、例えば、実開昭61−33831号公報に記
載あるように、軒樋を支持するだけであった。
載あるように、軒樋を支持するだけであった。
最近、この軒樋が直接見えると、見苦しいので、この軒
樋を化粧カバーで隠す方式が採用されだした。
樋を化粧カバーで隠す方式が採用されだした。
例えば、実開昭56−129446号公報には、軒先に
取り付けられた軒樋の下面と前面とを化粧カバーで覆う
考案が提案されている。
取り付けられた軒樋の下面と前面とを化粧カバーで覆う
考案が提案されている。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、このように軒先に、軒樋取り付け具と化粧カバ
ー取り付け具とを別々に取り付けると、煩瑣であるばか
りか、軒樋取り付け具と、化粧カバー取り付け具とが交
錯し、軒樋および化粧カバーが取り付け難いという問題
があった。
ー取り付け具とを別々に取り付けると、煩瑣であるばか
りか、軒樋取り付け具と、化粧カバー取り付け具とが交
錯し、軒樋および化粧カバーが取り付け難いという問題
があった。
そこで、本発明の目的は、軒樋取り付け具と化粧カバー
取り付け具とが共用でき、且つ、この共用の軒樋取り付
け具が容易に取り付けられる構造にし、かかる煩瑣な取
り付け工事や軒樋取り付け具と化粧カバー取り付け具と
が交錯する問題を解消する軒樋取り付け具を提案するこ
とである。
取り付け具とが共用でき、且つ、この共用の軒樋取り付
け具が容易に取り付けられる構造にし、かかる煩瑣な取
り付け工事や軒樋取り付け具と化粧カバー取り付け具と
が交錯する問題を解消する軒樋取り付け具を提案するこ
とである。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記問題を解決し、上記目的を達成するために
なしたもので、軒樋の底壁と両側壁とを支持する軒樋支
持部と、軒樋支持部の先端部に形成された軒樋の耳部を
係止する軒樋保持部と、軒樋支持部の屋内側に形成され
た建築物の軒先に取り付けられる取付部と、軒樋支持部
の屋外側に形成された正面化粧材を取り付ける正面化粧
材固定部と、軒樋支持部の下方に形成された底面カバー
材を取り付ける底面カバー材固定部とからなり、この軒
樋支持部、軒樋保持部、取付部、正面化粧材固定部、底
面カバー材固定部が一体に成形されているのである。
なしたもので、軒樋の底壁と両側壁とを支持する軒樋支
持部と、軒樋支持部の先端部に形成された軒樋の耳部を
係止する軒樋保持部と、軒樋支持部の屋内側に形成され
た建築物の軒先に取り付けられる取付部と、軒樋支持部
の屋外側に形成された正面化粧材を取り付ける正面化粧
材固定部と、軒樋支持部の下方に形成された底面カバー
材を取り付ける底面カバー材固定部とからなり、この軒
樋支持部、軒樋保持部、取付部、正面化粧材固定部、底
面カバー材固定部が一体に成形されているのである。
従来、軒樋取り付け具の多くは、鉄の帯板や鉄板を素材
として、これを折り曲げたり、打ち抜いたり、溶接した
りして、多数の部品を組み合わせて、製造していたが、
本発明軒樋取り付け具では、軒樋支持部、軒樋保持部、
取付部、正面化粧材固定部が一体に成形されている。
として、これを折り曲げたり、打ち抜いたり、溶接した
りして、多数の部品を組み合わせて、製造していたが、
本発明軒樋取り付け具では、軒樋支持部、軒樋保持部、
取付部、正面化粧材固定部が一体に成形されている。
この一体に成形する方法は塩化ビニル樹脂、エチレン樹
脂等の汎用プラスチックスや、アセタール樹脂、カーボ
ネート樹脂、ナイロン樹脂等のエンジニアリングプラス
チックスや、アルミニウム等の金属を射出成形する方法
や押し出し成形し適宜幅に切断する方法で製造できる。
脂等の汎用プラスチックスや、アセタール樹脂、カーボ
ネート樹脂、ナイロン樹脂等のエンジニアリングプラス
チックスや、アルミニウム等の金属を射出成形する方法
や押し出し成形し適宜幅に切断する方法で製造できる。
又、この射出成形で製造する際に、鉄やステンレス鋼等
の機械的強度の大きい素材を内部にインサートすること
もできる。このように、機械強度の大きい素材をインサ
ートするごとにより、塩化ビニル樹脂等の材料が節約で
きるし、軒樋取り付け具の機械的強度が向上する。
の機械的強度の大きい素材を内部にインサートすること
もできる。このように、機械強度の大きい素材をインサ
ートするごとにより、塩化ビニル樹脂等の材料が節約で
きるし、軒樋取り付け具の機械的強度が向上する。
本発明軒樋取り付け具には、軒樋や正面化粧材や底面カ
バー材を取り付けるが、この際、取り付け易いような形
状にすることが好ましい。
バー材を取り付けるが、この際、取り付け易いような形
状にすることが好ましい。
例えば、軒樋の耳部を係止する軒樋保持部の形状は、軒
樋の耳部が係止できるように、断面をコ字状にするのが
よい。又、正面化粧材を取り付ける正面化粧材固定部に
は、この固定部の上部及び下部に、正面化粧材が係止で
きるように係止爪を設けたり、ビス止めできるように取
り付け片やビス孔を設けたりするのがよい。又、底面カ
バー材を取り付ける底面カバー材固定部には、この固定
部の両側縁部に、底面カバー材を係止できるように係止
爪を設けたり、ビス止めできるように取り付け片やビス
孔を設けるのがよい。
樋の耳部が係止できるように、断面をコ字状にするのが
よい。又、正面化粧材を取り付ける正面化粧材固定部に
は、この固定部の上部及び下部に、正面化粧材が係止で
きるように係止爪を設けたり、ビス止めできるように取
り付け片やビス孔を設けたりするのがよい。又、底面カ
バー材を取り付ける底面カバー材固定部には、この固定
部の両側縁部に、底面カバー材を係止できるように係止
爪を設けたり、ビス止めできるように取り付け片やビス
孔を設けるのがよい。
この正面化粧材固定部や底面カバー材固定部に設けられ
るビス取り付け片は、ビスが螺入できる材料で製作され
る。この理由は正面化粧材や底面カバー材の上からビス
取り付け片に螺子を螺入して、正面化粧材や底面カバー
材を取り付け片に螺子上めする必要があるからである。
るビス取り付け片は、ビスが螺入できる材料で製作され
る。この理由は正面化粧材や底面カバー材の上からビス
取り付け片に螺子を螺入して、正面化粧材や底面カバー
材を取り付け片に螺子上めする必要があるからである。
かかる材料としては、汎用プラスチックスやエンジニア
リングプラスチックスが好適である。
リングプラスチックスが好適である。
又、この正面化粧材固定部や底面カバー材固定部の形状
としては、正面化粧材や底面カバー材に沿う形状であっ
てもよいし、正面化粧材や底面カバー材を取り付ける部
分だけの形状でもよい。
としては、正面化粧材や底面カバー材に沿う形状であっ
てもよいし、正面化粧材や底面カバー材を取り付ける部
分だけの形状でもよい。
又、本発明軒樋取り付け具に取り付ける正面化粧材およ
び底面カバー材は別々のものでもよいし、この両者が一
体になっていてもよい。
び底面カバー材は別々のものでもよいし、この両者が一
体になっていてもよい。
(作 用)
本発明軒樋取り付け具の軒樋支持部の中に、軒樋を入れ
、軒樋保持部に軒樋の耳部を係止すると、軒樋は固定さ
れる。
、軒樋保持部に軒樋の耳部を係止すると、軒樋は固定さ
れる。
又、この軒樋支持部の屋内側に形成されている取付部を
建築物の軒先に取り付けると、本発明軒樋取り付け具は
軒樋支持部、軒樋保持部、取付部、正面化粧板固定部、
底面カバー固定部とが、一体に成形されているから、全
体が一挙に軒先に取り付けられる。
建築物の軒先に取り付けると、本発明軒樋取り付け具は
軒樋支持部、軒樋保持部、取付部、正面化粧板固定部、
底面カバー固定部とが、一体に成形されているから、全
体が一挙に軒先に取り付けられる。
次に、この軒樋取り付け具に、軒樋、正面化粧材、底面
カバー材をそれぞれ所定のところに取り付けるだけで軒
樋の取り付け工事が終了する。
カバー材をそれぞれ所定のところに取り付けるだけで軒
樋の取り付け工事が終了する。
又、軒樋支持部の屋外側には正面化粧材固定部があるか
ら、ここに正面化粧材を取り付けると、前方から軒樋が
見えなくなる。
ら、ここに正面化粧材を取り付けると、前方から軒樋が
見えなくなる。
又、軒樋支持部の下方には底面カバー祠固定部があるか
ら、ここに底面カバー材を取り付けると、下方から軒樋
が見えなくなる。
ら、ここに底面カバー材を取り付けると、下方から軒樋
が見えなくなる。
このように、正面化粧材と底面カバー材とを取り付ける
と、前方および下方からは軒樋を見ることができなくな
る。
と、前方および下方からは軒樋を見ることができなくな
る。
本発明軒樋取り付け具はそれぞれの部分が一体となって
いるから、これらを射出成形機や押出機等で同時に一体
に成形することができる。
いるから、これらを射出成形機や押出機等で同時に一体
に成形することができる。
押出機で成形したときには、一定中に切断する必要があ
る。
る。
(実施例)
次に、本発明の実施例を、図面を参照しながら、説明す
る。
る。
第1〜3図は本発明の一実施態様を示すもので、第1図
は軒樋取り付け具の斜視図、第2図は第1図の軒樋取り
付け具に正面化粧材と底面カバー材とを取り付けている
状態を示す説明図、第3図は第1図の軒樋取り付け具に
正面化粧材と底面カバー材とが一体になっている化粧材
を取り付けている状態を示す説明図である。
は軒樋取り付け具の斜視図、第2図は第1図の軒樋取り
付け具に正面化粧材と底面カバー材とを取り付けている
状態を示す説明図、第3図は第1図の軒樋取り付け具に
正面化粧材と底面カバー材とが一体になっている化粧材
を取り付けている状態を示す説明図である。
又、第4図は他の実施態様を示すもので、正面化粧材と
底面カバー材とを取り付けた状態を示す断面図である。
底面カバー材とを取り付けた状態を示す断面図である。
又、第5〜7図はそれぞれ別々の軒樋取り付け具を示す
断面図である。
断面図である。
第1〜2図において、■は軒樋支持部である。
6は軒樋であり、7は正面化粧材、8は底面カバー材で
ある。
ある。
軒樋支持部lは軒樋6を載せる底壁部11と軒樋6を両
側から支持する側壁部12とかなる。
側から支持する側壁部12とかなる。
2は軒樋保持部であり、この軒樋保持部2は側壁部12
の上端に設けられていて、ここに軒樋6の耳部を係止し
て、軒樋6を固定するものである。
の上端に設けられていて、ここに軒樋6の耳部を係止し
て、軒樋6を固定するものである。
3は取付部であり、この取付部3は軒樋支持部1の屋内
側に形成せられていて、この取付部3を建築物の軒先に
取り付けるのである。
側に形成せられていて、この取付部3を建築物の軒先に
取り付けるのである。
4は正面化粧材7を固定させる正面化粧材固定部であり
、この正面化粧材固定部4の上方には、正面化粧材7の
上端をビス止めする上部止着部41が、又、固定部4の
下方には、正面化粧材7の下端をビス止めする下部止着
部42がそれぞれ設けられている。
、この正面化粧材固定部4の上方には、正面化粧材7の
上端をビス止めする上部止着部41が、又、固定部4の
下方には、正面化粧材7の下端をビス止めする下部止着
部42がそれぞれ設けられている。
5は底面カバー材8を固定させる底面カバー材固定部で
あり、この底面カバー材固定部5の両端部には、底面カ
バー材8の両端部を係止する係止爪51.51と、この
係止爪51.5】の内側に底面カバー材8をビス止めす
る止着部52.52とが設けられている。
あり、この底面カバー材固定部5の両端部には、底面カ
バー材8の両端部を係止する係止爪51.51と、この
係止爪51.5】の内側に底面カバー材8をビス止めす
る止着部52.52とが設けられている。
9は軒先の鼻隠し板であり、この鼻隠し板9に軒樋取り
付け具が取り付けられる。
付け具が取り付けられる。
次に、この軒樋取り付け具の製造方法、施工方法を説明
する。
する。
カーボネー1−樹脂を使用して、この実施例の軒樋取り
付け具を射出成形機で一体に成形する。
付け具を射出成形機で一体に成形する。
このように製造された軒樋取り付け具の取付部3を鼻隠
し板9に取り付ける。
し板9に取り付ける。
次に、この取り付けられた軒樋取り付け具の軒樋支持部
lに軒樋6を入れ、軒樋保持部2に軒樋の耳部を係止す
る。すると、軒樋6は鼻隠し板9に取り付けられる。
lに軒樋6を入れ、軒樋保持部2に軒樋の耳部を係止す
る。すると、軒樋6は鼻隠し板9に取り付けられる。
次に、正面化粧材7の上側縁部と下側縁部とをそれぞれ
正面化粧材固定部4の上部止着部41、下部止着部42
に押し当て、これをビス止めして、正面化粧材7を正面
化粧材固定部4に取り付ける。
正面化粧材固定部4の上部止着部41、下部止着部42
に押し当て、これをビス止めして、正面化粧材7を正面
化粧材固定部4に取り付ける。
又、底面カバー材8を底面カバー材固定部5に押し当て
、両側縁部を係止爪51.51に係止し、更に、底面カ
バー材8の上から、止着部52.52にビスを螺入して
、底面カバー材8を底面カバー材固定部5に取り付ける
。
、両側縁部を係止爪51.51に係止し、更に、底面カ
バー材8の上から、止着部52.52にビスを螺入して
、底面カバー材8を底面カバー材固定部5に取り付ける
。
以上で、軒先工事は終了する。
このように、本発明の軒樋取り付け具は一体に成形され
ているから、製造が簡単であり、又、建築物の軒先への
取り付けが簡単である。
ているから、製造が簡単であり、又、建築物の軒先への
取り付けが簡単である。
又、化粧材が取り付け具と軒樋取り付け具とが共用され
るから、これ等が交叉することがなく、軒樋や化粧材と
を取り付けることが容易である。
るから、これ等が交叉することがなく、軒樋や化粧材と
を取り付けることが容易である。
第3図に示される実施例は、正面化粧材と底面カバー材
とが一体になった化粧材78を取り付けている状態を示
すもので、正面化粧材7と底面力バー材8とが化粧材7
8に替わるだけであって、他は第1〜2図に示された実
施例と同じである。
とが一体になった化粧材78を取り付けている状態を示
すもので、正面化粧材7と底面力バー材8とが化粧材7
8に替わるだけであって、他は第1〜2図に示された実
施例と同じである。
第4図に示される実施例において、4aは正面化粧材固
定部であり、この正面化粧材固定部4aは正面化粧材7
の形状に合わせて、屋外側に突出させた形状になってい
る。
定部であり、この正面化粧材固定部4aは正面化粧材7
の形状に合わせて、屋外側に突出させた形状になってい
る。
8aは底面カバー材である。
その他は第1図に示される実施例と同じ番号のものは、
同じ構造である。
同じ構造である。
この軒樋取り付け具の施工方法を説明すると、先ず、鼻
隠し板9に軒樋取り付け具の取付部3を取り付ける。
隠し板9に軒樋取り付け具の取付部3を取り付ける。
次に、この取り付けられた軒樋取り付け具の軒樋支持部
1に軒樋を入れ、軒樋保持部2に軒樋の耳部を係止する
。すると、軒樋6は鼻隠し板9に取り付けられる。
1に軒樋を入れ、軒樋保持部2に軒樋の耳部を係止する
。すると、軒樋6は鼻隠し板9に取り付けられる。
次に、正面化粧材7の上側縁部を上部止着部41に、又
、下側縁部を下部止着部42にそれぞれ押し当て、ここ
をビス止めして、正面化粧材7を正面化粧材固定部4a
に取り付ける。又、底面カバー材8aを底面カバー材固
定部5に押し当て、両側縁を係止爪51.51に係止し
、底面カバー材8aの上から止着部52.52にビスを
螺入して、底面カバー材8aを底面カバー材固定部5に
取り付ける。
、下側縁部を下部止着部42にそれぞれ押し当て、ここ
をビス止めして、正面化粧材7を正面化粧材固定部4a
に取り付ける。又、底面カバー材8aを底面カバー材固
定部5に押し当て、両側縁を係止爪51.51に係止し
、底面カバー材8aの上から止着部52.52にビスを
螺入して、底面カバー材8aを底面カバー材固定部5に
取り付ける。
第5図に示される実施例では、第1図に示された軒樋取
り付け具の内部に金属板15を、軒樋支持部と底面カバ
ー材固定部との間に縦方向にインサートしたものである
。
り付け具の内部に金属板15を、軒樋支持部と底面カバ
ー材固定部との間に縦方向にインサートしたものである
。
その他は第1図と同様の構造をし、同様に使用できる。
第6図に示される実施例では、第1図に示された軒樋取
り付け具の軒樋支持部11、底面カバー材固定部5、正
面化粧材固定部の中に金属板16がインサートされたも
ので、その他は第1図と同じ構造をし、同じように使用
できる。
り付け具の軒樋支持部11、底面カバー材固定部5、正
面化粧材固定部の中に金属板16がインサートされたも
ので、その他は第1図と同じ構造をし、同じように使用
できる。
第7図に示される実施例では、第1図に示された軒樋取
り付け具の取付部3bおよび底面カバー材固定部5bの
一部が金属で成形されたものである。又、正面化粧材固
定部4bは上下の固定部のみが作成され、この中間部を
省略している。その他は第1図に示される軒樋取り付け
具と同じであり、同様に使用される。
り付け具の取付部3bおよび底面カバー材固定部5bの
一部が金属で成形されたものである。又、正面化粧材固
定部4bは上下の固定部のみが作成され、この中間部を
省略している。その他は第1図に示される軒樋取り付け
具と同じであり、同様に使用される。
(発明の効果)
本発明軒樋取り付け具は一体に成形されるから、簡単に
、且つ、安価に、製造できる。
、且つ、安価に、製造できる。
又、本発明軒樋取り付け具は一体に成形されているから
、取付部を取り付けるだけで、軒先に簡単に、取り付け
られる。
、取付部を取り付けるだけで、軒先に簡単に、取り付け
られる。
又、この軒樋取り付け具の軒樋支持部に軒樋を載せ、軒
樋保持部に軒樋の耳を係止することにより、簡単に、軒
樋を取り付けることができる。
樋保持部に軒樋の耳を係止することにより、簡単に、軒
樋を取り付けることができる。
又、この軒樋取り付け具の正面化粧材固定部および底面
カバー材固定部にそれぞれ正面化粧材および底面カバー
材を取り付けることにより、簡単に軒樋が見えないよう
に化粧することができる。
カバー材固定部にそれぞれ正面化粧材および底面カバー
材を取り付けることにより、簡単に軒樋が見えないよう
に化粧することができる。
このように、本発明軒樋取り付しり具は、製造および施
工方法が簡単であり、極めて、価値のあるものである。
工方法が簡単であり、極めて、価値のあるものである。
本発明の軒樋取り付け具は軒樋と正面化粧材、底面カバ
ー材が1つの軒樋取り付け具で取り付けられるので、軒
先にそれぞれ別の取り付け具を取り付けるときの如き、
煩瑣な工事や両者が交錯することがない。
ー材が1つの軒樋取り付け具で取り付けられるので、軒
先にそれぞれ別の取り付け具を取り付けるときの如き、
煩瑣な工事や両者が交錯することがない。
第1〜3図は本発明の一実施態様を示すもので、第1図
は軒樋取り付け具の斜視図、第2図は第1図の軒樋取り
付け具の正面図、第3図は第1図に示される軒樋取り伺
は具に正面化粧材と底面カバー材とが一体になっている
化粧材を取り付けた状態を示す断面図である。 第4図は本発明軒樋取り付け具の他の実施態様を示すも
ので、正面化粧材と底面カバー材とを取り付けた状態を
示す断面図である。 第5〜7図は本発明軒樋取り付け具のそれぞれ別の実施
例を示す断面図である。 1−−−−−−−−軒樋支持部 2−−−−−−−−−−−−一軒樋保持部3.3b−取
付部 4. 5、 4a、4b 正面化粧材固定部 5b−・底面カバー材固定部 軒樋
は軒樋取り付け具の斜視図、第2図は第1図の軒樋取り
付け具の正面図、第3図は第1図に示される軒樋取り伺
は具に正面化粧材と底面カバー材とが一体になっている
化粧材を取り付けた状態を示す断面図である。 第4図は本発明軒樋取り付け具の他の実施態様を示すも
ので、正面化粧材と底面カバー材とを取り付けた状態を
示す断面図である。 第5〜7図は本発明軒樋取り付け具のそれぞれ別の実施
例を示す断面図である。 1−−−−−−−−軒樋支持部 2−−−−−−−−−−−−一軒樋保持部3.3b−取
付部 4. 5、 4a、4b 正面化粧材固定部 5b−・底面カバー材固定部 軒樋
Claims (1)
- (1)軒樋の底壁と両側壁とを支持する軒樋支持部と、
軒樋支持部の先端部に形成された軒樋の耳部を係止する
軒樋保持部と、軒樋支持部の屋内側に形成された建築物
の軒先に取り付けられる取付部と、軒樋支持部の屋外側
に形成された正面化粧材を取り付ける正面化粧材固定部
と、軒樋支持部の下方に形成された底面カバー材を取り
付ける底面カバー材固定部とからなり、この軒樋支持部
、軒樋保持部、取付部、正面化粧材固定部、底面カバー
材固定部が一体に成形されていることを特徴とする軒樋
取り付け具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2190187A JPH0826628B2 (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | 軒樋取り付け具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2190187A JPH0826628B2 (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | 軒樋取り付け具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0476150A true JPH0476150A (ja) | 1992-03-10 |
| JPH0826628B2 JPH0826628B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=16253903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2190187A Expired - Fee Related JPH0826628B2 (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | 軒樋取り付け具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0826628B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0683824U (ja) * | 1993-05-19 | 1994-12-02 | 清 島田 | 軒樋受け具 |
| JPH0729169U (ja) * | 1993-06-15 | 1995-06-02 | 松下電工株式会社 | 軒樋の取り付け構造 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5429419U (ja) * | 1977-07-30 | 1979-02-26 |
-
1990
- 1990-07-17 JP JP2190187A patent/JPH0826628B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5429419U (ja) * | 1977-07-30 | 1979-02-26 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0683824U (ja) * | 1993-05-19 | 1994-12-02 | 清 島田 | 軒樋受け具 |
| JPH0729169U (ja) * | 1993-06-15 | 1995-06-02 | 松下電工株式会社 | 軒樋の取り付け構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0826628B2 (ja) | 1996-03-13 |
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