JPH0436114A - 歩行型野菜移植機 - Google Patents
歩行型野菜移植機Info
- Publication number
- JPH0436114A JPH0436114A JP14287590A JP14287590A JPH0436114A JP H0436114 A JPH0436114 A JP H0436114A JP 14287590 A JP14287590 A JP 14287590A JP 14287590 A JP14287590 A JP 14287590A JP H0436114 A JPH0436114 A JP H0436114A
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- JP
- Japan
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- seedling
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- vegetable transplanter
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- walking
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- Pending
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 14
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 2
- 240000007124 Brassica oleracea Species 0.000 description 1
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- 235000011301 Brassica oleracea var capitata Nutrition 0.000 description 1
- 235000001169 Brassica oleracea var oleracea Nutrition 0.000 description 1
- 235000010149 Brassica rapa subsp chinensis Nutrition 0.000 description 1
- 235000000536 Brassica rapa subsp pekinensis Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Transplanting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えばキャベツ、白菜、大根等の苗を圃場に
移植する歩行型野菜移植機に関するものである。
移植する歩行型野菜移植機に関するものである。
[従来の技術]
従来の複数条植の歩行型野菜移植機は、左右−対の駆動
輪で畝を跨いで走行しつつ、進行方向に対し並列に設け
た複数組の移植装置で畝に苗を移植するようになってい
た。
輪で畝を跨いで走行しつつ、進行方向に対し並列に設け
た複数組の移植装置で畝に苗を移植するようになってい
た。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来の歩行型野菜移植機は。
駆動輪のトレッドが広いので旋回性が悪く、圃場隅部に
植残し部分が生じやすいという問題があった。
植残し部分が生じやすいという問題があった。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決するために、本発明は次のような構成と
した。
した。
すなわち、本発明にかかる歩行型野菜移植機は、圃場に
苗を移植する移植装置を複数組並設するとともに、機体
の左右中央部に駆動輪を設けたことを特徴としている。
苗を移植する移植装置を複数組並設するとともに、機体
の左右中央部に駆動輪を設けたことを特徴としている。
[作 用]
移植を行なう2条の畝の中間部の溝に駆動輪を沿わせて
走行しつつ、該駆動輪の両側に設けられている複数の移
植装置で苗を敵に移植する。旋回時には、機体の前部も
しくは後部を浮かせて1輪の駆動輪だけで走行させなが
ら機体を左右方向に振る。1輪の駆動輪を中心として機
体が旋回するので、旋回が極めて容易で、しかも旋回半
径の小さい旋回を行なうことができる。
走行しつつ、該駆動輪の両側に設けられている複数の移
植装置で苗を敵に移植する。旋回時には、機体の前部も
しくは後部を浮かせて1輪の駆動輪だけで走行させなが
ら機体を左右方向に振る。1輪の駆動輪を中心として機
体が旋回するので、旋回が極めて容易で、しかも旋回半
径の小さい旋回を行なうことができる。
[実施例]
以下、図面にあられされた実施例について説明する・
第1図および第2図は本発明の1実施例をあられし、こ
の歩行型野菜移植機lは、機体の前部にエンジン2とフ
ロントミッションケース3を備え、該フロントミー2ジ
ヨンケースの左右背面部から後方に延設した植付部伝動
ケース5と後輪伝動ケース6の後端部に植付部ミッショ
ンケース7が設けられている。フロントミッションケー
ス3の右側面部に突設した回動筒lOに前輪チェソケー
ス12が後方下向きに取り付けられ、その後端部に機体
の左右中心に位置する前輪13が軸支されている。また
、後輪伝動ケースの後端部右側面から突設した固定筒1
8に後輪チェンケース19が後方下向きに取り付けられ
、その後端部に左右中心に位置する後輪20が軸支され
ている。
の歩行型野菜移植機lは、機体の前部にエンジン2とフ
ロントミッションケース3を備え、該フロントミー2ジ
ヨンケースの左右背面部から後方に延設した植付部伝動
ケース5と後輪伝動ケース6の後端部に植付部ミッショ
ンケース7が設けられている。フロントミッションケー
ス3の右側面部に突設した回動筒lOに前輪チェソケー
ス12が後方下向きに取り付けられ、その後端部に機体
の左右中心に位置する前輪13が軸支されている。また
、後輪伝動ケースの後端部右側面から突設した固定筒1
8に後輪チェンケース19が後方下向きに取り付けられ
、その後端部に左右中心に位置する後輪20が軸支され
ている。
植付部ミッションケース7からクランク状の移植装置伝
動ケース22が後方に突設され、その後部の左右両側に
一対の移植装M23,23が設けられている。また、移
植装置伝動ケース22には後方上向きに突出する操作ボ
ックス支持杆25が固着されており、その上端部に操作
ボックス26が設けられている。操作ボックス26には
操縦ハンドル27と各種操作レバー28(a−c)が取
り付けられている0図中の29は植付部ミッションケー
ス7から突出するカム軸で、このカム軸には図示を省略
した穴掘り装置および覆土装置を間歇駆動するカム29
a、29b、・・・が取り付けられている。なお、カム
軸29.29の先端部は。
動ケース22が後方に突設され、その後部の左右両側に
一対の移植装M23,23が設けられている。また、移
植装置伝動ケース22には後方上向きに突出する操作ボ
ックス支持杆25が固着されており、その上端部に操作
ボックス26が設けられている。操作ボックス26には
操縦ハンドル27と各種操作レバー28(a−c)が取
り付けられている0図中の29は植付部ミッションケー
ス7から突出するカム軸で、このカム軸には図示を省略
した穴掘り装置および覆土装置を間歇駆動するカム29
a、29b、・・・が取り付けられている。なお、カム
軸29.29の先端部は。
縦パイプ5および植付部伝動ケース6に一体に設けた軸
受部材30.30に回転自在に支承されている。
受部材30.30に回転自在に支承されている。
さらに、機体の上部には、前部が上位となるよう若干傾
斜させられた苗載台31が、支持枠32とレール33に
よって左右方向に滑動自在に支持されている。この苗載
台31は、2条分の苗載部31a、31aに仕切られて
おり、それぞれの苗載部に一対のローラ34,35に張
架された苗送りベルト36が設けられている。また、各
苗載部31a、31aに対応する苗取出o38.38が
形成された受板39が、苗載台31の後端部に隣接させ
機枠側に固定して設けられている。
斜させられた苗載台31が、支持枠32とレール33に
よって左右方向に滑動自在に支持されている。この苗載
台31は、2条分の苗載部31a、31aに仕切られて
おり、それぞれの苗載部に一対のローラ34,35に張
架された苗送りベルト36が設けられている。また、各
苗載部31a、31aに対応する苗取出o38.38が
形成された受板39が、苗載台31の後端部に隣接させ
機枠側に固定して設けられている。
上記苗載台31の横移動機構として、外周面に右回りお
よび左回りのリード溝が形成された水平なリードカム軸
41と、苗載台31の底面に固着され前記リード溝に係
合するリード部材42が設けられている。植付部ミッシ
ョンケース7から苗載台駆動ケース43内の伝動手段を
介して駆動されてリードカム軸41が所定方向に回転す
ると、苗載台31が左右方向に往復動し、苗載部31a
。
よび左回りのリード溝が形成された水平なリードカム軸
41と、苗載台31の底面に固着され前記リード溝に係
合するリード部材42が設けられている。植付部ミッシ
ョンケース7から苗載台駆動ケース43内の伝動手段を
介して駆動されてリードカム軸41が所定方向に回転す
ると、苗載台31が左右方向に往復動し、苗載部31a
。
31a上の最後列の苗を順次苗取出口38.38に供給
するようになっている。苗載台31が左右行程の端部ま
で移動すると、苗送りベルト36゜36が所定方向に所
定量だけ回転移動し、苗を1列分だけ後方に移送する。
するようになっている。苗載台31が左右行程の端部ま
で移動すると、苗送りベルト36゜36が所定方向に所
定量だけ回転移動し、苗を1列分だけ後方に移送する。
移植装@23は、移植装置伝動ケース22に対し回転自
在な第1回転ケース51、該第1回転ケースに対し回転
自在な第2回転ケース52、および該第2回転ケースに
対し回転自在な移植ケース53を備え、移植ケース53
に一対の移植爪55゜55と苗押出具56が設けられて
いる。各移植装置の移植爪55.55の位置は、前記苗
取出口38.38の位置に対応している。第1回転ケー
ス51および第2回転ケース52が所定の回転比で回転
することにより、移植爪55.55が一定姿勢に保持さ
れたまま所定の軌跡を描いて閉ループの上下運動を行な
い、軌跡の上部で移植爪55゜55が苗取出口38に供
給された苗を挾持し、軌跡の下部でこの苗を圃場に移植
する。また、移植直後に苗押出具56が突出し、移植爪
55.55で苗が持ち上がるのを防止するようになって
いる。
在な第1回転ケース51、該第1回転ケースに対し回転
自在な第2回転ケース52、および該第2回転ケースに
対し回転自在な移植ケース53を備え、移植ケース53
に一対の移植爪55゜55と苗押出具56が設けられて
いる。各移植装置の移植爪55.55の位置は、前記苗
取出口38.38の位置に対応している。第1回転ケー
ス51および第2回転ケース52が所定の回転比で回転
することにより、移植爪55.55が一定姿勢に保持さ
れたまま所定の軌跡を描いて閉ループの上下運動を行な
い、軌跡の上部で移植爪55゜55が苗取出口38に供
給された苗を挾持し、軌跡の下部でこの苗を圃場に移植
する。また、移植直後に苗押出具56が突出し、移植爪
55.55で苗が持ち上がるのを防止するようになって
いる。
なお、移植装@23,23の後部は、前記軸受部材30
.30に取り付けたカバー支持板57,57に支持され
ているカバー58で覆われている。
.30に取り付けたカバー支持板57,57に支持され
ているカバー58で覆われている。
機体の下部には圃場の高さを検出するセンサ59が設け
られており、このセンナの検出結果に応じて機体を昇降
させて植付深さの調節を行なう。
られており、このセンナの検出結果に応じて機体を昇降
させて植付深さの調節を行なう。
機体の昇降機構としては、油圧シリンダ60が基部側を
後輪伝動ケース6に枢着して設けられ、そのピストンロ
ッド60aの先端部が前記回動筒lOに突設したスイン
グアーム61に連結されている、さらに、前輪チェンケ
ース12に突設したスイングアーム63と後輪チェンケ
ース19に突設したスイングアーム64とが連結ロッド
65で連結されている。圃場面が高くなったことをセン
サ59が検出すると、油圧シリンダ60のピストンロッ
ド60aが突出し、前輪チェンケース12および後輪チ
ェンケース19を上向きに回動させ。
後輪伝動ケース6に枢着して設けられ、そのピストンロ
ッド60aの先端部が前記回動筒lOに突設したスイン
グアーム61に連結されている、さらに、前輪チェンケ
ース12に突設したスイングアーム63と後輪チェンケ
ース19に突設したスイングアーム64とが連結ロッド
65で連結されている。圃場面が高くなったことをセン
サ59が検出すると、油圧シリンダ60のピストンロッ
ド60aが突出し、前輪チェンケース12および後輪チ
ェンケース19を上向きに回動させ。
その先端部に設けられている前輪13および後輪20を
機体に対し上動させる。すると1機体が下降するので植
付深さが深くなり、植付深さが一定に保たれるのである
。これとは逆に、圃場面が低くなったことをセンサ59
が検出したときは、ピストンロッド60aを後辺させ機
体を上昇させて、植付深さを一定に保つ。
機体に対し上動させる。すると1機体が下降するので植
付深さが深くなり、植付深さが一定に保たれるのである
。これとは逆に、圃場面が低くなったことをセンサ59
が検出したときは、ピストンロッド60aを後辺させ機
体を上昇させて、植付深さを一定に保つ。
圃場での作業に際しては、操縦ハンドル27を持って機
体の機体の左右バランスを取りながら第3図に示すよう
に移植を行なう畝100,100の中央部の溝101b
に前輪13お−よび後輪20をともに沿わせて走行しつ
つ、移植装置i23,23で苗載台31,31上の苗を
畝面に移植する。
体の機体の左右バランスを取りながら第3図に示すよう
に移植を行なう畝100,100の中央部の溝101b
に前輪13お−よび後輪20をともに沿わせて走行しつ
つ、移植装置i23,23で苗載台31,31上の苗を
畝面に移植する。
車輪13.20が機体の左右中心に設けられているので
、圃場面が左右に傾斜している場合でも機体を常に水平
に保つことができ、安定した走行を行なうことができる
。また、旋回を行なうときは、操縦ハンドル27を押し
下げて前輪13を圃場面から浮かせ、後輪20を支点と
して機体を左右に振るか、あるいは操縦ハンドル27を
引き上げて後輪20を圃場面から浮かせ、前輪13を支
点として機体を左右に振るようにすればよい、実施例は
前後輪13.20が共に駆動輪であるので、上記いずれ
の方法で旋回させてもよい、いずれの場合も、機体の左
右中心に設けた1輪の駆動輪を中心に機体を旋回させる
ので、旋回が容易で、しかも小半径の旋回を行なうこと
ができる。
、圃場面が左右に傾斜している場合でも機体を常に水平
に保つことができ、安定した走行を行なうことができる
。また、旋回を行なうときは、操縦ハンドル27を押し
下げて前輪13を圃場面から浮かせ、後輪20を支点と
して機体を左右に振るか、あるいは操縦ハンドル27を
引き上げて後輪20を圃場面から浮かせ、前輪13を支
点として機体を左右に振るようにすればよい、実施例は
前後輪13.20が共に駆動輪であるので、上記いずれ
の方法で旋回させてもよい、いずれの場合も、機体の左
右中心に設けた1輪の駆動輪を中心に機体を旋回させる
ので、旋回が容易で、しかも小半径の旋回を行なうこと
ができる。
第3図はマルチシートを被覆した畝をあられしており、
両端が互いに重なるよう2条単位でマルチシート102
.・・・を敷き、溝部分に重し用の土が被せられている
。現在はこのように2条単位で畝を成形するのが一般的
であり、同図における清101a、101cには2度土
入れを行ない溝1otbには1度しか土入れを行なわな
いので、溝ごとの深さが異なっているが、この野菜移植
機lは前後の車輪13.20が同じ溝101bを通るの
で溝の深浅の影響を受けない、また1前後両輪がともに
駆動輪であるので、重し用の士を押すことがない。
両端が互いに重なるよう2条単位でマルチシート102
.・・・を敷き、溝部分に重し用の土が被せられている
。現在はこのように2条単位で畝を成形するのが一般的
であり、同図における清101a、101cには2度土
入れを行ない溝1otbには1度しか土入れを行なわな
いので、溝ごとの深さが異なっているが、この野菜移植
機lは前後の車輪13.20が同じ溝101bを通るの
で溝の深浅の影響を受けない、また1前後両輪がともに
駆動輪であるので、重し用の士を押すことがない。
つぎに、第4図および第5図は異なる実施例をあられし
、この歩行型野菜移植機70は、機体前部の左右中心に
駆動輪である前輪13が1軸設けられ、機体後部は後輪
の代りに左右一対のそり71.71が設けられている。
、この歩行型野菜移植機70は、機体前部の左右中心に
駆動輪である前輪13が1軸設けられ、機体後部は後輪
の代りに左右一対のそり71.71が設けられている。
そり71.71は、その#部が前横棒73に回動自在に
設けた前部支持枠74.74に枢着されているとともに
、その後部が後横棒75.75に回動自在に設けた後部
支持枠76.76に枢着されている。なお、前横棒73
は植付部伝動ケース5と後輪伝動ケース6に固着した取
付板78.78に取り付けられ、後横棒75はカバー支
持板57.57に固着した取付板79.79に取り付け
られている。さらに、機体昇降用連結ロー2ドロ5の後
端部が前横棒73に突設したスイングアーム64に連結
されている。
設けた前部支持枠74.74に枢着されているとともに
、その後部が後横棒75.75に回動自在に設けた後部
支持枠76.76に枢着されている。なお、前横棒73
は植付部伝動ケース5と後輪伝動ケース6に固着した取
付板78.78に取り付けられ、後横棒75はカバー支
持板57.57に固着した取付板79.79に取り付け
られている。さらに、機体昇降用連結ロー2ドロ5の後
端部が前横棒73に突設したスイングアーム64に連結
されている。
この歩行型野菜移植機70は1条の畝に2条づつ苗を移
植する場合に使用するに適したものであり、使用に際し
ては、第6図に示すように、前輪13を溝111に沿っ
て走行させるとともに、左右のそり71.71を両側の
畝110,110の中央部を滑走させつつ、移植装置2
3.23で畝の内縁部に苗を移植する0機体の後部が左
右一対のそり71.71によって畝面上に支持されてい
るので、上下振動や左右の振れの少ない非常に安定した
走行を行なうことができる。また、運転使用するにとも
なって畝の上面が千拒化されるという利点もある。旋回
に際しては、機体の後部を持ち上げてそり71.71を
畝面から浮かせて機体の後部を左右に振るようにすれば
よい、この移植機の場合も、駆動輪である前輪13を中
心として機体が旋回するので、旋回が容易で、しかも小
半径の旋回を行なうことができる。
植する場合に使用するに適したものであり、使用に際し
ては、第6図に示すように、前輪13を溝111に沿っ
て走行させるとともに、左右のそり71.71を両側の
畝110,110の中央部を滑走させつつ、移植装置2
3.23で畝の内縁部に苗を移植する0機体の後部が左
右一対のそり71.71によって畝面上に支持されてい
るので、上下振動や左右の振れの少ない非常に安定した
走行を行なうことができる。また、運転使用するにとも
なって畝の上面が千拒化されるという利点もある。旋回
に際しては、機体の後部を持ち上げてそり71.71を
畝面から浮かせて機体の後部を左右に振るようにすれば
よい、この移植機の場合も、駆動輪である前輪13を中
心として機体が旋回するので、旋回が容易で、しかも小
半径の旋回を行なうことができる。
[発明の効果]
以上に説明したように、本発明にかかる歩行型野菜移植
機は、機体の左右中心に駆動輪が設けられており、この
駆動輪のうちの1輪を支点として機体を左右に振って機
体を旋回させるので、旋回半径の小さく旋回を行なうこ
とができ、圃場の隅や周縁部への移植が容易になった。
機は、機体の左右中心に駆動輪が設けられており、この
駆動輪のうちの1輪を支点として機体を左右に振って機
体を旋回させるので、旋回半径の小さく旋回を行なうこ
とができ、圃場の隅や周縁部への移植が容易になった。
第1図は本発明にかかる歩行型野菜移植機の1実施例の
側面図、第2図はその平面図、第3図は移植状態を示す
畝の断面図、第4図は異なる実施例の側面図、第5図は
その平面図、第6図は移植状態を示す畝の断面図である
。 l、70・・・歩行型野菜移植機、3・・・フロントミ
ッションケース、7・・・植付部ミッションケース、1
2・・・前輪チェンケース、13・・・前輪、19・・
・後輪チェンケース、20・・・後輪、23・・・移植
装置、31・・・苗載台、71・・・そり。
側面図、第2図はその平面図、第3図は移植状態を示す
畝の断面図、第4図は異なる実施例の側面図、第5図は
その平面図、第6図は移植状態を示す畝の断面図である
。 l、70・・・歩行型野菜移植機、3・・・フロントミ
ッションケース、7・・・植付部ミッションケース、1
2・・・前輪チェンケース、13・・・前輪、19・・
・後輪チェンケース、20・・・後輪、23・・・移植
装置、31・・・苗載台、71・・・そり。
Claims (1)
- (1)圃場に苗を移植する移植装置を複数組並設すると
ともに、機体の左右中央部に駆動輪を設けたことを特徴
とする歩行型野菜移植機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14287590A JPH0436114A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 歩行型野菜移植機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14287590A JPH0436114A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 歩行型野菜移植機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0436114A true JPH0436114A (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=15325628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14287590A Pending JPH0436114A (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | 歩行型野菜移植機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0436114A (ja) |
-
1990
- 1990-05-30 JP JP14287590A patent/JPH0436114A/ja active Pending
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