JPH04361179A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
- Publication number
- JPH04361179A JPH04361179A JP3136425A JP13642591A JPH04361179A JP H04361179 A JPH04361179 A JP H04361179A JP 3136425 A JP3136425 A JP 3136425A JP 13642591 A JP13642591 A JP 13642591A JP H04361179 A JPH04361179 A JP H04361179A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- clock signal
- circuit
- input
- lsi
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 7
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims abstract description 31
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims 1
- 239000000872 buffer Substances 0.000 abstract description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 1
- 238000010998 test method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体集積回路装置に関
し、ロジックテスタを使用して内部の論理回路の動作試
験する回路に関する。
し、ロジックテスタを使用して内部の論理回路の動作試
験する回路に関する。
【0002】
【従来の技術】最近、半導体集積回路装置(以下LSI
と略す)は回路の種類が多種多様となりしかもLSIに
収納される回路数も増加される傾向にある。又、数年前
には収納される回路数は数万ゲートの規模であったが、
近い将来には数十万〜数百万ゲートの回路規模として実
用化される方向にある。
と略す)は回路の種類が多種多様となりしかもLSIに
収納される回路数も増加される傾向にある。又、数年前
には収納される回路数は数万ゲートの規模であったが、
近い将来には数十万〜数百万ゲートの回路規模として実
用化される方向にある。
【0003】LSIに収納される回路数の増加に伴ない
、LSIのチップサイズが大型化され、かつLSIに要
求される動作性能が高くなっており動作周波数のスピー
ドがアップされている。
、LSIのチップサイズが大型化され、かつLSIに要
求される動作性能が高くなっており動作周波数のスピー
ドがアップされている。
【0004】図3に示すようなブロックからなる従来の
LSIを試験する場合は、LSIの入力信号S1にデー
タセットされた情報を基に、外部のロジックテスタから
LSIのクロック端子T3に印加されるクロック信号S
3によりLSIを起動し、その出力信号S2と期待値外
部の比較回路で比較して試験する。
LSIを試験する場合は、LSIの入力信号S1にデー
タセットされた情報を基に、外部のロジックテスタから
LSIのクロック端子T3に印加されるクロック信号S
3によりLSIを起動し、その出力信号S2と期待値外
部の比較回路で比較して試験する。
【0005】次にLSIの動作をさらに詳しく説明する
。入力データS1は入力バッファ1に入力され、入力バ
ッファ1の出力はデータ線8を経由してAND回路,N
AND回路,OR回路等から構成される組合せ回路及び
レジスタ等から成る組合せ論理回路2に送出される。 組合せ論理回路2の出力信号はデータ線9を経由してR
AM等から構成されるメモリ回路3に入力され、さらに
メモリ回路3の出力はデータ線10を経由して組合せ論
理回路2aに送出される。組合せ論理回路2aの出力信
号はデータ線11を経由して出力バッファ4に入力され
、さらに出力バッファ4の出力信号は出力データS2と
してLSIの外部に出力される。
。入力データS1は入力バッファ1に入力され、入力バ
ッファ1の出力はデータ線8を経由してAND回路,N
AND回路,OR回路等から構成される組合せ回路及び
レジスタ等から成る組合せ論理回路2に送出される。 組合せ論理回路2の出力信号はデータ線9を経由してR
AM等から構成されるメモリ回路3に入力され、さらに
メモリ回路3の出力はデータ線10を経由して組合せ論
理回路2aに送出される。組合せ論理回路2aの出力信
号はデータ線11を経由して出力バッファ4に入力され
、さらに出力バッファ4の出力信号は出力データS2と
してLSIの外部に出力される。
【0006】一方、メモリ回路3を組合せ論理回路2と
組合せ論理回路2aから切り離して、メモリ回路3を電
気的に試験する場合はデータ線12とデータ線13のパ
スが利用される。
組合せ論理回路2aから切り離して、メモリ回路3を電
気的に試験する場合はデータ線12とデータ線13のパ
スが利用される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】この従来のLSIの論
理特性を試験するのに、LSIの動作確認のために外部
のロジックテスタからLSIに印加されるクロック信号
の周波数がLSIの実動作周波数と比較してかけ離れた
状況になりつつある。
理特性を試験するのに、LSIの動作確認のために外部
のロジックテスタからLSIに印加されるクロック信号
の周波数がLSIの実動作周波数と比較してかけ離れた
状況になりつつある。
【0008】例えばロジックテスタの動作周波数が数M
Hzなのに、LSIの実動作周波数が20〜100MH
zとかけ離れている場合、LSIが実際に動作する高速
時の性能で試験できないという問題があった。
Hzなのに、LSIの実動作周波数が20〜100MH
zとかけ離れている場合、LSIが実際に動作する高速
時の性能で試験できないという問題があった。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のLSIは、クロ
ック端子からクロック入力節点を介してクロック信号を
入力する組合せ論理回路またはメモリ回路を含む内部回
路の論理動作を試験する場合に、外部のロジックテスタ
からテスト用入力データを前記内部回路に入力してテス
ト用出力データを出力する半導体集積回路において、前
記クロック端子とクロック入力節点との間に、前記クロ
ック信号に同期する副クロック信号および試験モード信
号を二つの入力端に入力して出力端から前記クロック入
力節点に前記クロック信号の(1/n)周期の内部クロ
ック信号を供給するクロック(1/n)分周回路を有す
るテスト用クロック信号発生部を挿入して構成されてい
る。
ック端子からクロック入力節点を介してクロック信号を
入力する組合せ論理回路またはメモリ回路を含む内部回
路の論理動作を試験する場合に、外部のロジックテスタ
からテスト用入力データを前記内部回路に入力してテス
ト用出力データを出力する半導体集積回路において、前
記クロック端子とクロック入力節点との間に、前記クロ
ック信号に同期する副クロック信号および試験モード信
号を二つの入力端に入力して出力端から前記クロック入
力節点に前記クロック信号の(1/n)周期の内部クロ
ック信号を供給するクロック(1/n)分周回路を有す
るテスト用クロック信号発生部を挿入して構成されてい
る。
【0010】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照して
説明する。図1は本発明の一実施例のブロック図であり
、図2は図1のブロックの動作を説明するためのクロッ
ク信号のタイムチャートである。
説明する。図1は本発明の一実施例のブロック図であり
、図2は図1のブロックの動作を説明するためのクロッ
ク信号のタイムチャートである。
【0011】図1においてLSIの入力バッファ1,組
合せ論理回路2,メモリ回路3,組合せ論理回路2aお
よび出力バッファ4のカスケード接続部は、図3に示し
た従来のLSIと同一回路構成で、そのクロック入力節
点Nとクロック入力端子T3との間にテスト用クロック
信号発生部20を挿入している。テスト用クロック信号
発生部20は一方の入力端がクロック入力端子T3に、
他方の入力端が副クロック信号S4の(1/n)クロッ
ク信号S6を入力し、試験モード信号S5により内部出
力クロック信号S7を切換えるセレクタ5とを有してい
る。
合せ論理回路2,メモリ回路3,組合せ論理回路2aお
よび出力バッファ4のカスケード接続部は、図3に示し
た従来のLSIと同一回路構成で、そのクロック入力節
点Nとクロック入力端子T3との間にテスト用クロック
信号発生部20を挿入している。テスト用クロック信号
発生部20は一方の入力端がクロック入力端子T3に、
他方の入力端が副クロック信号S4の(1/n)クロッ
ク信号S6を入力し、試験モード信号S5により内部出
力クロック信号S7を切換えるセレクタ5とを有してい
る。
【0012】入力バッファ1から出力バッファ4までの
カスケード接続部の動作は、前述の従来の技術で説明し
た図3のブロックの動作と同様である。
カスケード接続部の動作は、前述の従来の技術で説明し
た図3のブロックの動作と同様である。
【0013】クロック入力節点Nから組合せ論理回路2
,2aとメモリ回路3に供給される内部クロック信号S
7としては、試験モード信号S5の論理が“0”又は“
1”であるかによって主クロック信号S3又はクロック
(1/n)分周回路6の出力する(1/n)クロック信
号S6のいずれかが選択される。
,2aとメモリ回路3に供給される内部クロック信号S
7としては、試験モード信号S5の論理が“0”又は“
1”であるかによって主クロック信号S3又はクロック
(1/n)分周回路6の出力する(1/n)クロック信
号S6のいずれかが選択される。
【0014】さらに、試験モード信号S5が論理“1”
の場合のみ、クロック(1/n)分周回路6が作動し、
図2に示すように主クロック信号に同期している副クロ
ック信号S4を基準にそのクロック周期T1の(1/1
0)に分周されたクロック周期T2である(1/n)ク
ロック信号S6がクロック(1/n)分周回路6から出
力される。
の場合のみ、クロック(1/n)分周回路6が作動し、
図2に示すように主クロック信号に同期している副クロ
ック信号S4を基準にそのクロック周期T1の(1/1
0)に分周されたクロック周期T2である(1/n)ク
ロック信号S6がクロック(1/n)分周回路6から出
力される。
【0015】次に図1及び図2を参照してLSIの電気
的試験について詳細に説明する。はじめにLSIを試験
するテスタからLSIに印加するクロックをテスタの基
本クロックの(1/2)に分周しておき、そのクロック
信号をLSIの副クロック信号S4としてテスト用クロ
ック信号発生部20のクロック1/n分周回路6に入力
する。
的試験について詳細に説明する。はじめにLSIを試験
するテスタからLSIに印加するクロックをテスタの基
本クロックの(1/2)に分周しておき、そのクロック
信号をLSIの副クロック信号S4としてテスト用クロ
ック信号発生部20のクロック1/n分周回路6に入力
する。
【0016】次に試験モード信号S5を論理“1”に設
定し、クロック(1/n)分周回路6を作動させ、副ク
ロック信号S4の(1/10)に分周された(1/n)
クロック信号S6がクロック入力節点Nを介して組合せ
論理回路2,2aとメモリ回路3のそれぞれのクロック
端に供給される。
定し、クロック(1/n)分周回路6を作動させ、副ク
ロック信号S4の(1/10)に分周された(1/n)
クロック信号S6がクロック入力節点Nを介して組合せ
論理回路2,2aとメモリ回路3のそれぞれのクロック
端に供給される。
【0017】そして、前もってLSIの論理回路を有効
的に活性化するようにシミュレーションされたLSIの
入力データに特定の値(“0”又は“1”)を設定して
試験する方式およびスキャンパス方式を並用した電気的
試験を実施する。
的に活性化するようにシミュレーションされたLSIの
入力データに特定の値(“0”又は“1”)を設定して
試験する方式およびスキャンパス方式を並用した電気的
試験を実施する。
【0018】本実施例ではテスタ側のクロック周期がT
1,LSI側のクロック周期がT2と異なるが、LSI
内の論理段数と論理構成に対応させて、あらかじめ前記
T1とT2との同期がとれ、LSIの出力データS2と
あらかじめシミュレーションして求めてある期待値とを
外部の比較回路で比較して、LSIを実動クロックに近
いテスタのクロックの20倍の周波数で動作試験ができ
る。
1,LSI側のクロック周期がT2と異なるが、LSI
内の論理段数と論理構成に対応させて、あらかじめ前記
T1とT2との同期がとれ、LSIの出力データS2と
あらかじめシミュレーションして求めてある期待値とを
外部の比較回路で比較して、LSIを実動クロックに近
いテスタのクロックの20倍の周波数で動作試験ができ
る。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、LSIに
クロック分周回路を内蔵させ、LSIを試験モードに設
定した時のみ上記クロック分周回路が作動し、本来LS
Iに要求されているLSIの動作周波数に近い状態でし
かも短時間に電気的試験を実施できるという効果を有す
る。
クロック分周回路を内蔵させ、LSIを試験モードに設
定した時のみ上記クロック分周回路が作動し、本来LS
Iに要求されているLSIの動作周波数に近い状態でし
かも短時間に電気的試験を実施できるという効果を有す
る。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】図1のブロックの動作を説明するためのクロッ
ク信号のタイムチャートである。
ク信号のタイムチャートである。
【図3】従来の半導体集積回路装置の一例のブロック図
である。
である。
1 入力バッファ
2,2a 組合せ論理回路
3 メモリ回路
4 出力バッファ
5 セレクタ
6 クロック(1/n)分周回路8〜13
データ線 S1 入力データ S2 出力データ S3 主クロック信号 S4 副クロック信号 S5 試験モード信号 S6 (1/n)クロック信号 S7 クロック信号
データ線 S1 入力データ S2 出力データ S3 主クロック信号 S4 副クロック信号 S5 試験モード信号 S6 (1/n)クロック信号 S7 クロック信号
Claims (1)
- 【請求項1】 クロック端子からクロック入力節点を
介してクロック信号を入力する組合せ論理回路またはメ
モリ回路を含む内部回路の論理動作を試験する場合に、
外部のロジックテスタからテスト用入力データを前記内
部回路に入力してテスト用出力データを出力する半導体
集積回路において、前記クロック端子とクロック入力節
点との間に、前記クロック信号に同期する副クロック信
号および試験モード信号を二つの入力端に入力して出力
端から前記クロック入力節点に前記クロック信号の(1
/n)周期の内部クロック信号を供給するクロック(1
/n)分周回路を有するテスト用クロック信号発生部を
挿入したことを特徴とする半導体集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3136425A JPH04361179A (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3136425A JPH04361179A (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04361179A true JPH04361179A (ja) | 1992-12-14 |
Family
ID=15174854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3136425A Pending JPH04361179A (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04361179A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100334660B1 (ko) * | 2000-12-19 | 2002-04-27 | 우상엽 | 반도체 메모리 테스트 장치의 타이밍 클럭 제어기 |
| JP2006236551A (ja) * | 2005-01-28 | 2006-09-07 | Renesas Technology Corp | テスト機能を有する半導体集積回路および製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6391578A (ja) * | 1986-10-06 | 1988-04-22 | Nec Corp | テスト回路 |
| JPS6412280A (en) * | 1987-07-06 | 1989-01-17 | Nec Corp | Dynamic burn-in testing circuit |
-
1991
- 1991-06-07 JP JP3136425A patent/JPH04361179A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6391578A (ja) * | 1986-10-06 | 1988-04-22 | Nec Corp | テスト回路 |
| JPS6412280A (en) * | 1987-07-06 | 1989-01-17 | Nec Corp | Dynamic burn-in testing circuit |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100334660B1 (ko) * | 2000-12-19 | 2002-04-27 | 우상엽 | 반도체 메모리 테스트 장치의 타이밍 클럭 제어기 |
| JP2006236551A (ja) * | 2005-01-28 | 2006-09-07 | Renesas Technology Corp | テスト機能を有する半導体集積回路および製造方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19971224 |