JPH04361390A - バーコードデコーダ用弁別器 - Google Patents
バーコードデコーダ用弁別器Info
- Publication number
- JPH04361390A JPH04361390A JP3162431A JP16243191A JPH04361390A JP H04361390 A JPH04361390 A JP H04361390A JP 3162431 A JP3162431 A JP 3162431A JP 16243191 A JP16243191 A JP 16243191A JP H04361390 A JPH04361390 A JP H04361390A
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- JP
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- comparator
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- Pending
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000003708 edge detection Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、POS(ポイント・オ
ブ・セールス)、FA(ファクトリー・オートメーショ
ン)などに適用されるバーコードデコードの弁別に用い
られるバーコードデコーダ用弁別器に関するものである
。
ブ・セールス)、FA(ファクトリー・オートメーショ
ン)などに適用されるバーコードデコードの弁別に用い
られるバーコードデコーダ用弁別器に関するものである
。
【0002】
【従来の技術】POS、FAなどにあっては、製品(商
品)の管理にバーコードデコーダを用いている。このバ
ーコードデコーダの幅の弁別には、幅を測定するカウン
タと、コンパレータを用いる構成がある。この場合、コ
ンパレータでの比較は、コンパレータを基準値の数だけ
設け、1回の動作で比較(並列比較)することにより弁
別を行う方法、或いは一個のコンパレータを用いて逐次
比較を行って弁別を行う方法などを用いて行っている。
品)の管理にバーコードデコーダを用いている。このバ
ーコードデコーダの幅の弁別には、幅を測定するカウン
タと、コンパレータを用いる構成がある。この場合、コ
ンパレータでの比較は、コンパレータを基準値の数だけ
設け、1回の動作で比較(並列比較)することにより弁
別を行う方法、或いは一個のコンパレータを用いて逐次
比較を行って弁別を行う方法などを用いて行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
技術にあっては、コンパレータを基準値の数だけ用いる
構成の場合、高速処理は可能であるものの構成が複雑化
しコストアップを招く不具合があり、一個のコンパレー
タを用いて逐次比較を行う構成では、構成を簡単にでき
るものの比較に時間がかかり高速処理を行うことはでき
ない。本発明の目的は、上記した従来技術の実情に鑑み
てなされたものであり、逐次比較を行いながら、高速処
理をローコストに達成できるようにしたバーコードデコ
ーダ用弁別器を提供することにある。
技術にあっては、コンパレータを基準値の数だけ用いる
構成の場合、高速処理は可能であるものの構成が複雑化
しコストアップを招く不具合があり、一個のコンパレー
タを用いて逐次比較を行う構成では、構成を簡単にでき
るものの比較に時間がかかり高速処理を行うことはでき
ない。本発明の目的は、上記した従来技術の実情に鑑み
てなされたものであり、逐次比較を行いながら、高速処
理をローコストに達成できるようにしたバーコードデコ
ーダ用弁別器を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、バーコードスキャナ出力のマージンスタ
ートの検出後に黒バーと白バーの幅値を弁別するための
バーコードデコーダ用弁別器において、バーコードのバ
ーの幅を測定するカウンタと、測定した計数値を予め設
定したしきい値と比較するコンパレータと、しきい値が
格納されたメモリと、前記カウンタがバーの幅の測定を
開始すると同時に前記コンパレータへ前記メモリから最
初のしきい値をロードして前記計数値との比較を行い、
しきい値を越えるときに次のしきい値をロードして次の
比較を行う手段と、該手段による比較によって計数値が
しきい値を越える回数を計数すると共に前記カウンタの
計数停止時点で弁別したバー幅値を出力するn値弁別カ
ウンタとを設けている。また、バー幅の変動に追従した
しきい値を得るために、前記メモリは、カウンタの計数
値をアドレスにしてバーの長さに対応したしきい値を前
記コンパレータへロードする手段を有する構成にするこ
とができる。
に、本発明は、バーコードスキャナ出力のマージンスタ
ートの検出後に黒バーと白バーの幅値を弁別するための
バーコードデコーダ用弁別器において、バーコードのバ
ーの幅を測定するカウンタと、測定した計数値を予め設
定したしきい値と比較するコンパレータと、しきい値が
格納されたメモリと、前記カウンタがバーの幅の測定を
開始すると同時に前記コンパレータへ前記メモリから最
初のしきい値をロードして前記計数値との比較を行い、
しきい値を越えるときに次のしきい値をロードして次の
比較を行う手段と、該手段による比較によって計数値が
しきい値を越える回数を計数すると共に前記カウンタの
計数停止時点で弁別したバー幅値を出力するn値弁別カ
ウンタとを設けている。また、バー幅の変動に追従した
しきい値を得るために、前記メモリは、カウンタの計数
値をアドレスにしてバーの長さに対応したしきい値を前
記コンパレータへロードする手段を有する構成にするこ
とができる。
【0005】
【作用】上記した手段によれば、逐次比較を基本にしな
がら、計数動作と比較動作を同時に行い、比較に際して
計数値がしきい値を越えた回数をカウントし、カウンタ
が計数動作を停止した時点で弁別カウンタで弁別したバ
ー幅値が出力される。したがって、簡単な構成により高
速処理を達成することができる。また、しきい値をメモ
リに記憶させておき、このしきい値を計数値をアドレス
として読み出すことで、バー幅の変動に追従したしきい
値をコンパレータにラッチし、比較を行うことができる
。したがって、バー幅の変動に同期した弁別が可能にな
る。
がら、計数動作と比較動作を同時に行い、比較に際して
計数値がしきい値を越えた回数をカウントし、カウンタ
が計数動作を停止した時点で弁別カウンタで弁別したバ
ー幅値が出力される。したがって、簡単な構成により高
速処理を達成することができる。また、しきい値をメモ
リに記憶させておき、このしきい値を計数値をアドレス
として読み出すことで、バー幅の変動に追従したしきい
値をコンパレータにラッチし、比較を行うことができる
。したがって、バー幅の変動に同期した弁別が可能にな
る。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
ながら説明する。図1は本発明によるバーコードデコー
ダ用弁別器の一実施例を示すブロック図であり、図2は
図1の弁別器を適用したバーコードデコーダの概略構成
を示すブロック図である。まず、図2の構成から説明す
る。バーコードスキャナ1には、その出力信号を記憶す
るための入力バッファ2が接続され、この入力バッファ
2にはバーコード中のマージンスタートを検出するため
のマージンスタート検出器3が接続されている。マージ
ンスタート検出器3には、その出力信号(ここでは4値
バーコードの例)を弁別するためのn値弁別器としての
4値弁別器4が接続され、この4値弁別器4にはキャラ
クタデコードを行うためのキャラクタデコード回路5が
接続されている。キャラクタデコード回路5にはホスト
コンピュータ7へデコード結果を送出するための出力イ
ンターフェース6が接続されている。
ながら説明する。図1は本発明によるバーコードデコー
ダ用弁別器の一実施例を示すブロック図であり、図2は
図1の弁別器を適用したバーコードデコーダの概略構成
を示すブロック図である。まず、図2の構成から説明す
る。バーコードスキャナ1には、その出力信号を記憶す
るための入力バッファ2が接続され、この入力バッファ
2にはバーコード中のマージンスタートを検出するため
のマージンスタート検出器3が接続されている。マージ
ンスタート検出器3には、その出力信号(ここでは4値
バーコードの例)を弁別するためのn値弁別器としての
4値弁別器4が接続され、この4値弁別器4にはキャラ
クタデコードを行うためのキャラクタデコード回路5が
接続されている。キャラクタデコード回路5にはホスト
コンピュータ7へデコード結果を送出するための出力イ
ンターフェース6が接続されている。
【0007】図2の構成においては、バーコードスキャ
ナ1からの2値信号(黒バーが“1”、白バーが“0”
)がバーコードシンボル以外の信号も含んでいるので、
入力バッファ2に記憶させたデータを読み込んだ後、マ
ージンスタート検出器3によってマージンスタートを検
出し、バーコードを識別する。マージンスタートの検出
が終わったら、黒バーと白バーの幅値を4値弁別器4に
よって識別し、4値に変換する。さらに、キャラクタデ
コード回路5によってキャラクタデコードを行い、この
デコードされた数字データは出力インターフェース6を
介してホストコンピュータ7へ送出される。
ナ1からの2値信号(黒バーが“1”、白バーが“0”
)がバーコードシンボル以外の信号も含んでいるので、
入力バッファ2に記憶させたデータを読み込んだ後、マ
ージンスタート検出器3によってマージンスタートを検
出し、バーコードを識別する。マージンスタートの検出
が終わったら、黒バーと白バーの幅値を4値弁別器4に
よって識別し、4値に変換する。さらに、キャラクタデ
コード回路5によってキャラクタデコードを行い、この
デコードされた数字データは出力インターフェース6を
介してホストコンピュータ7へ送出される。
【0008】次に、図1の弁別器の構成について説明す
る。図1に示すように、4値弁別器4は、マージンスタ
ート検出器3から出力されるスキャナデータAを用いて
黒バーの立ち上がり時点から計数を開始するバー幅測定
カウンタ41、バー幅測定カウンタ41による計数値B
とメモリ45に記憶されているしきい値Cとを比較する
コンパレータ42、スキャナデータAからエッジクロッ
クDを生成するエッジ検出回路43、このエッジ検出回
路43から出力されるエッジクロックD、スタート信号
E及び比較信号Fに基づいてラッチ動作及びメモリアク
セス信号Hを生成するラッチ・メモリアクセス生成回路
44、計数値Bを記憶するメモリ45、比較信号Fを弁
別してキャラクタデコードをお行う4値弁別カウンタ4
6、計数値bをラッチしてこれをメモリ45へ送り出す
データラッチ47から構成される。ラッチ・メモリアク
セス生成回路44は、メモリ45に対してメモリアクセ
スH、ビット選択信号Iを送出し、コンパレータ42に
対してラッチ信号Gを送出する。
る。図1に示すように、4値弁別器4は、マージンスタ
ート検出器3から出力されるスキャナデータAを用いて
黒バーの立ち上がり時点から計数を開始するバー幅測定
カウンタ41、バー幅測定カウンタ41による計数値B
とメモリ45に記憶されているしきい値Cとを比較する
コンパレータ42、スキャナデータAからエッジクロッ
クDを生成するエッジ検出回路43、このエッジ検出回
路43から出力されるエッジクロックD、スタート信号
E及び比較信号Fに基づいてラッチ動作及びメモリアク
セス信号Hを生成するラッチ・メモリアクセス生成回路
44、計数値Bを記憶するメモリ45、比較信号Fを弁
別してキャラクタデコードをお行う4値弁別カウンタ4
6、計数値bをラッチしてこれをメモリ45へ送り出す
データラッチ47から構成される。ラッチ・メモリアク
セス生成回路44は、メモリ45に対してメモリアクセ
スH、ビット選択信号Iを送出し、コンパレータ42に
対してラッチ信号Gを送出する。
【0009】次に、図1の構成の動作について、図3、
図4(バー幅の変動を示す図)及び図5(図3のX時間
の各部の動作の詳細)のタイミングチャートを参照して
説明する。マージンスタート検出器3によってマージン
スタートを検出すると、マージンスタート検出器3から
出力されるスキャナデータAはバー幅測定カウンタ41
に印加される。ここで、黒バーの幅を弁別する場合を例
にとると、黒バーの立ち上がりでバー幅測定カウンタ4
1が計数を始め、黒バーの立ち下がりでリセットされる
。黒バーの立ち上がりエッジは、エッジ検出回路43に
よって検出される。エッジ検出回路43から出力される
エッジクロックDは、ラッチ・メモリアクセス生成回路
44に印加され、これに基づいてラッチ・メモリアクセ
ス生成回路44は、ラッチ信号Gをコンパレータ42に
与えて最初のしきい値aをラッチする。コンパレータ4
2は、バー幅測定カウンタ41の計数値Bとメモリ45
から出力されるしきい値Cを比較し、計数値Bがしきい
値Cを越えると、図4のt1=時点でコンパレータ42
から比較信号Fが出力されるので、これをトリガにして
次のしきい値bをコンパレータ42にラッチする。以後
、同様にして順次しきい値をコンパレータ42にラッチ
し、t3 ,t4 ・・・の各時点で比較信号Fをコン
パレータ42から出力し、これを4値弁別カウンタ46
で弁別処理する。
図4(バー幅の変動を示す図)及び図5(図3のX時間
の各部の動作の詳細)のタイミングチャートを参照して
説明する。マージンスタート検出器3によってマージン
スタートを検出すると、マージンスタート検出器3から
出力されるスキャナデータAはバー幅測定カウンタ41
に印加される。ここで、黒バーの幅を弁別する場合を例
にとると、黒バーの立ち上がりでバー幅測定カウンタ4
1が計数を始め、黒バーの立ち下がりでリセットされる
。黒バーの立ち上がりエッジは、エッジ検出回路43に
よって検出される。エッジ検出回路43から出力される
エッジクロックDは、ラッチ・メモリアクセス生成回路
44に印加され、これに基づいてラッチ・メモリアクセ
ス生成回路44は、ラッチ信号Gをコンパレータ42に
与えて最初のしきい値aをラッチする。コンパレータ4
2は、バー幅測定カウンタ41の計数値Bとメモリ45
から出力されるしきい値Cを比較し、計数値Bがしきい
値Cを越えると、図4のt1=時点でコンパレータ42
から比較信号Fが出力されるので、これをトリガにして
次のしきい値bをコンパレータ42にラッチする。以後
、同様にして順次しきい値をコンパレータ42にラッチ
し、t3 ,t4 ・・・の各時点で比較信号Fをコン
パレータ42から出力し、これを4値弁別カウンタ46
で弁別処理する。
【0010】このように、計数動作と同時に比較動作を
行うことで、高速な弁別動作が可能になる。比較信号F
は4値弁別カウンタ46に印加され、順次カウントが行
われ、何回しきい値を越えたか否かが計数(図4の例で
は5回)される。コンパレータ42が計数をストップし
た時点で、4値弁別カウンタ46に弁別した幅値が出力
されているので、以下キャラクタデコードを行う。
行うことで、高速な弁別動作が可能になる。比較信号F
は4値弁別カウンタ46に印加され、順次カウントが行
われ、何回しきい値を越えたか否かが計数(図4の例で
は5回)される。コンパレータ42が計数をストップし
た時点で、4値弁別カウンタ46に弁別した幅値が出力
されているので、以下キャラクタデコードを行う。
【0011】次に、メモリ45に記憶されるしきい値に
ついて説明する。バーコードスキャナからの信号は、レ
ーザで走査したアナログ信号をデジタル信号として出力
しているので、ジッタを含んでいる。また、走査する方
向の違いやバーコードラベルの湾曲などによって、バー
幅の変動に追従して(すなわち同期して)しきい値も変
化しなければならない。メモリ45のアドレスに1本前
のバーの幅の計数値(2進データ)をデータラッチ47
にラッチしておき、この計数値をアドレスにしてしきい
値を選択する。図4においては、計数値Bをアドレスの
下位8ビット、上位4ビットをa〜hを選択するビット
選択信号Iをあてている。メモリ45には、実測値から
得られたテーブルを記憶しておき、バー幅の変動に同期
して弁別が行われる。
ついて説明する。バーコードスキャナからの信号は、レ
ーザで走査したアナログ信号をデジタル信号として出力
しているので、ジッタを含んでいる。また、走査する方
向の違いやバーコードラベルの湾曲などによって、バー
幅の変動に追従して(すなわち同期して)しきい値も変
化しなければならない。メモリ45のアドレスに1本前
のバーの幅の計数値(2進データ)をデータラッチ47
にラッチしておき、この計数値をアドレスにしてしきい
値を選択する。図4においては、計数値Bをアドレスの
下位8ビット、上位4ビットをa〜hを選択するビット
選択信号Iをあてている。メモリ45には、実測値から
得られたテーブルを記憶しておき、バー幅の変動に同期
して弁別が行われる。
【0012】
【発明の効果】本発明は上記の通り構成されているので
、次に記載する効果を奏する。請求項1のバーコードデ
コーダ用弁別器においては、バーコードスキャナ出力の
マージンスタートの検出後に黒バーと白バーの幅値を弁
別するためのバーコードデコーダ用弁別器において、バ
ーコードのバーの幅を測定するカウンタと、測定した計
数値を予め設定したしきい値と比較するコンパレータと
、しきい値が格納されたメモリと、前記カウンタがバー
の幅の測定を開始すると同時に前記コンパレータへ前記
メモリから最初のしきい値をロードして前記計数値との
比較を行い、しきい値を越えるときに次のしきい値をロ
ードして次の比較を行う手段と、該手段による比較によ
って計数値がしきい値を越える回数を計数すると共に前
記カウンタの計数停止時点で弁別したバー幅値を出力す
るn値弁別カウンタとを設けるようにしたので、簡単な
構成により高速処理をローコストに達成することができ
る。請求項2のバーコードデコーダ用弁別器においては
、前記メモリは、カウンタの計数値をアドレスにしてバ
ーの長さに対応したしきい値を前記コンパレータへロー
ドする手段を有する構成にしたので、しきい値をバー幅
の変動に追従させることができ、バー幅の変動に同期し
た弁別が可能になる。
、次に記載する効果を奏する。請求項1のバーコードデ
コーダ用弁別器においては、バーコードスキャナ出力の
マージンスタートの検出後に黒バーと白バーの幅値を弁
別するためのバーコードデコーダ用弁別器において、バ
ーコードのバーの幅を測定するカウンタと、測定した計
数値を予め設定したしきい値と比較するコンパレータと
、しきい値が格納されたメモリと、前記カウンタがバー
の幅の測定を開始すると同時に前記コンパレータへ前記
メモリから最初のしきい値をロードして前記計数値との
比較を行い、しきい値を越えるときに次のしきい値をロ
ードして次の比較を行う手段と、該手段による比較によ
って計数値がしきい値を越える回数を計数すると共に前
記カウンタの計数停止時点で弁別したバー幅値を出力す
るn値弁別カウンタとを設けるようにしたので、簡単な
構成により高速処理をローコストに達成することができ
る。請求項2のバーコードデコーダ用弁別器においては
、前記メモリは、カウンタの計数値をアドレスにしてバ
ーの長さに対応したしきい値を前記コンパレータへロー
ドする手段を有する構成にしたので、しきい値をバー幅
の変動に追従させることができ、バー幅の変動に同期し
た弁別が可能になる。
【図1】図1内の4値弁別器の詳細構成を示すブロック
図である。
図である。
【図2】本発明による弁別器を適用したバーコードデコ
ーダの概略構成を示すブロック図である。
ーダの概略構成を示すブロック図である。
【図3】図1の実施例の動作を示すタイミングチャート
である。
である。
【図4】バー幅の変動を示す特性図である。
【図5】図4に対応すると共に、図3の時間幅Xにおけ
る各部の動作の詳細を示すタイミングチャートである。
る各部の動作の詳細を示すタイミングチャートである。
1 バーコードスキャナ
2 入力バッファ
3 マージンスタート検出器
4 4値弁別器
5 キャラクタデコード回路
6 出力インターフェース
41 バー幅測定カウンタ
42 コンパレータ
43 エッジ検出回路
44 ラッチ・メモリアクセス生成回路45 メモ
リ 46 4値弁別カウンタ 47 データラッチ A スキャナデータ B 計数値 C しきい値 D エッジクロック E スタート信号 F 比較信号 G ラッチ信号 H メモリアクセス信号 I ビット選択信号
リ 46 4値弁別カウンタ 47 データラッチ A スキャナデータ B 計数値 C しきい値 D エッジクロック E スタート信号 F 比較信号 G ラッチ信号 H メモリアクセス信号 I ビット選択信号
Claims (2)
- 【請求項1】 バーコードスキャナ出力のマージンス
タートの検出後に黒バーと白バーの幅値を弁別するため
のバーコードデコーダ用弁別器において、バーコードの
バーの幅を測定するカウンタと、測定した計数値を予め
設定したしきい値と比較するコンパレータと、しきい値
が格納されたメモリと、前記カウンタがバーの幅の測定
を開始すると同時に前記コンパレータへ前記メモリから
最初のしきい値をロードして前記計数値との比較を行い
、しきい値を越えるときに次のしきい値をロードして次
の比較を行う手段と、該手段による比較によって計数値
がしきい値を越える回数を計数すると共に前記カウンタ
の計数停止時点で弁別したバー幅値を出力するn値弁別
カウンタとを具備することを特徴とするバーコードデコ
ーダ用弁別器。 - 【請求項2】 前記メモリは、カウンタの計数値をア
ドレスにしてバーの長さに対応したしきい値を前記コン
パレータへロードする手段を有することを特徴とする請
求項1記載のバーコードデコーダ用弁別器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3162431A JPH04361390A (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | バーコードデコーダ用弁別器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3162431A JPH04361390A (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | バーコードデコーダ用弁別器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04361390A true JPH04361390A (ja) | 1992-12-14 |
Family
ID=15754482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3162431A Pending JPH04361390A (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | バーコードデコーダ用弁別器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04361390A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61101880A (ja) * | 1984-10-24 | 1986-05-20 | Sato :Kk | バ−コ−ド読取方法および装置 |
-
1991
- 1991-06-07 JP JP3162431A patent/JPH04361390A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61101880A (ja) * | 1984-10-24 | 1986-05-20 | Sato :Kk | バ−コ−ド読取方法および装置 |
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