JPH0436139A - 鳥類飛来防止装置 - Google Patents
鳥類飛来防止装置Info
- Publication number
- JPH0436139A JPH0436139A JP14202390A JP14202390A JPH0436139A JP H0436139 A JPH0436139 A JP H0436139A JP 14202390 A JP14202390 A JP 14202390A JP 14202390 A JP14202390 A JP 14202390A JP H0436139 A JPH0436139 A JP H0436139A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- birds
- sounding
- central control
- control device
- flying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 230000002940 repellent Effects 0.000 claims description 19
- 239000005871 repellent Substances 0.000 claims description 19
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 15
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 13
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 7
- 230000001846 repelling effect Effects 0.000 abstract 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 description 2
- 241000124008 Mammalia Species 0.000 description 1
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Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、主に空港・発電所・変電所・田畑などの鳥類
の飛来により引き起こされる各種の害の防止機構に適用
される鳥類飛来防止装置に関する。
の飛来により引き起こされる各種の害の防止機構に適用
される鳥類飛来防止装置に関する。
[従来の技術]
従来の鳥害防止器は、第3図に示すように、鳥類の接近
を感知する検知器31と鳥類への忌避音を発する発音部
32とこれらに電力を供給する電源部33とて構成され
、このような構成をなす鳥類飛来防止器を単体で用いて
、鳥類が接近したときのみ忌避音を発生させる方法をと
っていた。
を感知する検知器31と鳥類への忌避音を発する発音部
32とこれらに電力を供給する電源部33とて構成され
、このような構成をなす鳥類飛来防止器を単体で用いて
、鳥類が接近したときのみ忌避音を発生させる方法をと
っていた。
しかしながら上記した従来の方法では、鳥類の接近を感
知する検知器と、忌避音を発音する発音部の位置が変ら
ない為、鳥が「この辺りに来ればあの辺りから音か出る
」ということを学習して慣れてしまい、飛来防止効果が
長期間持続しないという欠点かあった。
知する検知器と、忌避音を発音する発音部の位置が変ら
ない為、鳥が「この辺りに来ればあの辺りから音か出る
」ということを学習して慣れてしまい、飛来防止効果が
長期間持続しないという欠点かあった。
[発明が解決しようとする課題]
上記したように従来の鳥類飛来防止器は検知器と発音部
をそれぞれ1個ずつ有してなる単体構成であり、検知器
と発音部の位置が固定であることから、防止効果が長期
間に亘り持続せす、比較的短期間のうちに防止効果が薄
れてしまうという問題があった。
をそれぞれ1個ずつ有してなる単体構成であり、検知器
と発音部の位置が固定であることから、防止効果が長期
間に亘り持続せす、比較的短期間のうちに防止効果が薄
れてしまうという問題があった。
本発明は上記実情に鑑みなされたもので、鳥類の飛来防
止効果が長期間に亘り持続できる鳥類飛来防止装置を提
供することを目的とする。
止効果が長期間に亘り持続できる鳥類飛来防止装置を提
供することを目的とする。
E課題を解決するための手段]
本発明は、複数の箇所に点在して設置され、それぞれが
鳥類の接近を感知する検知器と鳥類への忌避音を発する
発音部とを有してなる複数の検知・発音ユニットと、こ
れら各検知・発音ユニ・ソトを一括制御する中央制御装
置と、この中央制御装置との間で命令をやりとりする通
信手段とを有して構成される。
鳥類の接近を感知する検知器と鳥類への忌避音を発する
発音部とを有してなる複数の検知・発音ユニットと、こ
れら各検知・発音ユニ・ソトを一括制御する中央制御装
置と、この中央制御装置との間で命令をやりとりする通
信手段とを有して構成される。
上記検知・発音ユニットは鳥類の接近を感知する検知器
、及び鳥類への忌避音を発する発音部と、これら検知器
及び発音部に電力を供給する電源部と、中央制御装置と
の間で命令をやりとりする通信部とを設けて構成される
。また、上記複数の検知・発音ユニットと、これらユニ
・ソトを一括制御する中央制御装置との間を通信ケーブ
ルで接続している。また、中央制御装置には、飛来状況
判断部と、忌避音パターン選択部と、忌避音パターン選
択部の乱数回路と、発音パターン選択部と、発音パター
ン選択部の乱数回路と、切替回路とを設けて、あるひと
つの飛来パターンについて数種の発音パターンを発生さ
せることのできる構成としている。
、及び鳥類への忌避音を発する発音部と、これら検知器
及び発音部に電力を供給する電源部と、中央制御装置と
の間で命令をやりとりする通信部とを設けて構成される
。また、上記複数の検知・発音ユニットと、これらユニ
・ソトを一括制御する中央制御装置との間を通信ケーブ
ルで接続している。また、中央制御装置には、飛来状況
判断部と、忌避音パターン選択部と、忌避音パターン選
択部の乱数回路と、発音パターン選択部と、発音パター
ン選択部の乱数回路と、切替回路とを設けて、あるひと
つの飛来パターンについて数種の発音パターンを発生さ
せることのできる構成としている。
[作用コ
上記のような構成をなす鳥類飛来防止装置において、複
数の検知・発音ユニットを鳥類の飛来する範囲に点在さ
せて、まず鳥類の飛来状況を複数の検知器で感知し、そ
の情報に基づき中央制御装置からの指令で、忌避対象範
囲に点在する複数の発音部を対象に忌避音を発すること
が可能となる。
数の検知・発音ユニットを鳥類の飛来する範囲に点在さ
せて、まず鳥類の飛来状況を複数の検知器で感知し、そ
の情報に基づき中央制御装置からの指令で、忌避対象範
囲に点在する複数の発音部を対象に忌避音を発すること
が可能となる。
即ち、中央制御装置にいくつもの発音パターンを記憶さ
せておくことにより、あるひとつの飛来パターンについ
て、数種の発音パターンで忌避音を発生させることが可
能となる。この際の発音パターンは、発音場所の違いに
よるパターン、発音場所の違いによるパターン、忌避音
そのもののパターンの両者を用いることにより更に効果
的である。
せておくことにより、あるひとつの飛来パターンについ
て、数種の発音パターンで忌避音を発生させることが可
能となる。この際の発音パターンは、発音場所の違いに
よるパターン、発音場所の違いによるパターン、忌避音
そのもののパターンの両者を用いることにより更に効果
的である。
[実施例コ
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例における鳥類飛来防止装置の
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
本発明に係る鳥類飛来防止装置は、鳥類の飛来する範囲
に点在される複数の検知・発音ユニ・ノド10 10
・・・と、これら検知・発音ユニット1010、・・
・を−括制御する中央制御装置5と、上記各検知・発音
ユニット10.10、・・・と中央制御装置5との間を
接続する通信ケーブル6とて構成される。
に点在される複数の検知・発音ユニ・ノド10 10
・・・と、これら検知・発音ユニット1010、・・
・を−括制御する中央制御装置5と、上記各検知・発音
ユニット10.10、・・・と中央制御装置5との間を
接続する通信ケーブル6とて構成される。
上記各検知・発音ユニット10は、鳥類の接近を感知す
る検知部1と、鳥類への忌避音を発する発音部2と、電
源部3、及び通信部4とから構成される。
る検知部1と、鳥類への忌避音を発する発音部2と、電
源部3、及び通信部4とから構成される。
第2図は本発明の実施例に於ける鳥類飛来防止装置の詳
細な構成を示すプロ・ツク図である。
細な構成を示すプロ・ツク図である。
第2図に示すように、中央制御装置5には、飛来状況判
断部51、忌避音パターン選択部52、忌避音パターン
選択部52の乱数回路53、発音パターン選択部54、
発音パターン選択部54の乱数回路55、切替回路56
等が設けられる。
断部51、忌避音パターン選択部52、忌避音パターン
選択部52の乱数回路53、発音パターン選択部54、
発音パターン選択部54の乱数回路55、切替回路56
等が設けられる。
上記飛来状況判断部51は、対象とする範囲に点在させ
た複数の検知部1、■、・・・からの信号を対応して設
けられる通信部4,4.・・・を介して取り込み、鳥の
飛来方向を検知し、その情報を発音パターン選択部54
に送る。
た複数の検知部1、■、・・・からの信号を対応して設
けられる通信部4,4.・・・を介して取り込み、鳥の
飛来方向を検知し、その情報を発音パターン選択部54
に送る。
忌避音パターン選択部52は、乱数回路53からの信号
を用いて内部に登録された数種の忌避音のうちの1種を
選択し、その情報を発音パターン選択部54に送る。
を用いて内部に登録された数種の忌避音のうちの1種を
選択し、その情報を発音パターン選択部54に送る。
発音パターン選択部54は、まず飛来状況判断部51か
らの情報と、乱数回路55からの信号とから、複数の発
音部2.2.・・・のうち、どの発音部2からの音を出
すかを決定し、忌避音パターン選択部52からの情報と
共に切替回路56を駆動し、通信部4を介して発音部2
を駆動する。
らの情報と、乱数回路55からの信号とから、複数の発
音部2.2.・・・のうち、どの発音部2からの音を出
すかを決定し、忌避音パターン選択部52からの情報と
共に切替回路56を駆動し、通信部4を介して発音部2
を駆動する。
上記した機能をもつことにより、乱数回路5355の組
み合わせにより、鳥類の学習効果を弱めることかできる
。
み合わせにより、鳥類の学習効果を弱めることかできる
。
尚、本発明による装置は、鳥類の他、哺乳類例えばビル
内のネズミなどの哺乳類の害の防止にも適用可能である
。
内のネズミなどの哺乳類の害の防止にも適用可能である
。
C発明の効果コ
以上説明したように本発明の鳥類飛来防止装置によれば
、複数の箇所に点在して設置され、それぞれが鳥類の接
近を感知する検知器と鳥類への忌避音を発する発音部と
を有してなる複数の検知・発音ユニットと、これら各検
知・発音ユニットを一括制御する中央制御装置と、この
中央制御装置との間で命令をやりとりする通信手段とを
備えてなる構成としたことにより、忌避音に対する鳥類
の学習効果をなくすことができ、鳥類飛来防止効果を長
期に渡って持続させることができる。
、複数の箇所に点在して設置され、それぞれが鳥類の接
近を感知する検知器と鳥類への忌避音を発する発音部と
を有してなる複数の検知・発音ユニットと、これら各検
知・発音ユニットを一括制御する中央制御装置と、この
中央制御装置との間で命令をやりとりする通信手段とを
備えてなる構成としたことにより、忌避音に対する鳥類
の学習効果をなくすことができ、鳥類飛来防止効果を長
期に渡って持続させることができる。
第1図は本発明の一実施例に係る鳥類飛来防止装置の構
成を示すブロック図、第2図は上記実施例に於ける鳥類
飛来防止装置の詳細な構成を示すブロック図、第3図は
従来の鳥害防止器の構成を示すブロック図であるン ト・・検知器、2・・・発音部、3・・・電源部、4・
・・通信部、10・・・検知・発音ユニット、5・・・
中央制御装置、51・・・飛来状況判断部、52・・・
忌避音パターン選択部、53・・・乱数発生回路、54
・・・発音パターン選択部、55・・・乱数発生回路、
5B・・・切替回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江 武彦 l!1図 II2図
成を示すブロック図、第2図は上記実施例に於ける鳥類
飛来防止装置の詳細な構成を示すブロック図、第3図は
従来の鳥害防止器の構成を示すブロック図であるン ト・・検知器、2・・・発音部、3・・・電源部、4・
・・通信部、10・・・検知・発音ユニット、5・・・
中央制御装置、51・・・飛来状況判断部、52・・・
忌避音パターン選択部、53・・・乱数発生回路、54
・・・発音パターン選択部、55・・・乱数発生回路、
5B・・・切替回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江 武彦 l!1図 II2図
Claims (1)
- 複数の箇所に点在して設置され、それぞれが鳥類の接近
を感知する検知器と鳥類への忌避音を発する発音部とを
有してなる複数の検知・発音ユニットと、これら各検知
・発音ユニットを一括制御する中央制御装置と、この中
央制御装置との間で命令をやりとりする通信手段とを具
備してなることを特徴とする鳥類飛来防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14202390A JPH0436139A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 鳥類飛来防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14202390A JPH0436139A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 鳥類飛来防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0436139A true JPH0436139A (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=15305570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14202390A Pending JPH0436139A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 鳥類飛来防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0436139A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0591371U (ja) * | 1992-05-18 | 1993-12-14 | 誠二 中田 | ドバト撃退装置 |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP14202390A patent/JPH0436139A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0591371U (ja) * | 1992-05-18 | 1993-12-14 | 誠二 中田 | ドバト撃退装置 |
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