JPH043613Y2 - - Google Patents
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- JPH043613Y2 JPH043613Y2 JP16546986U JP16546986U JPH043613Y2 JP H043613 Y2 JPH043613 Y2 JP H043613Y2 JP 16546986 U JP16546986 U JP 16546986U JP 16546986 U JP16546986 U JP 16546986U JP H043613 Y2 JPH043613 Y2 JP H043613Y2
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- filter cloth
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- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 88
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 24
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 claims description 14
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 3
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 3
- 238000004062 sedimentation Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 238000003915 air pollution Methods 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は作業場に粉塵を集塵する集塵装置の
集塵濾布の破れによつて大気中に粉塵が放出され
るのを防止するための集塵濾布破れ検出装置に関
するものである。
集塵濾布の破れによつて大気中に粉塵が放出され
るのを防止するための集塵濾布破れ検出装置に関
するものである。
(従来技術)
鋳造工場の如く粉塵が発生する作業場の環境を
害しないために、粉塵発生部所からダクトで粉塵
を空気とともに吸引して、集塵濾布を内蔵した集
塵機本体に導入し、集塵濾布により粉塵を濾過し
て空気を大気中に排出する集塵装置が従来から広
く用いられていた。
害しないために、粉塵発生部所からダクトで粉塵
を空気とともに吸引して、集塵濾布を内蔵した集
塵機本体に導入し、集塵濾布により粉塵を濾過し
て空気を大気中に排出する集塵装置が従来から広
く用いられていた。
この集塵装置で濾布破れが生じた場合、粉塵が
濾過されず多量に大気中に放出されて大気を汚染
するため、その防止策として従来は排気側のダク
トに投光器と受光器からなる光電式の検出装置を
備えて、気体の透明度を判別することにより濾布
破れを検出する方法が行われていた。
濾過されず多量に大気中に放出されて大気を汚染
するため、その防止策として従来は排気側のダク
トに投光器と受光器からなる光電式の検出装置を
備えて、気体の透明度を判別することにより濾布
破れを検出する方法が行われていた。
この光電式の検出装置は投光器および受光器の
ガラス面が粉塵により汚れて検出機能を損じ、誤
動作する場合があつて、信頼性が劣るといつた問
題点があつた。
ガラス面が粉塵により汚れて検出機能を損じ、誤
動作する場合があつて、信頼性が劣るといつた問
題点があつた。
また、特開昭54−107382号公報には、フイルタ
の破損時にフイルタ内に流入する空気量が増加す
ることによつて、フイルタ入口の破損検出弁を設
けるものがあるが、このものでは、大きなフイル
タ、大きな破損検出弁を要し、実施が困難とな
る。
の破損時にフイルタ内に流入する空気量が増加す
ることによつて、フイルタ入口の破損検出弁を設
けるものがあるが、このものでは、大きなフイル
タ、大きな破損検出弁を要し、実施が困難とな
る。
(考案の目的)
この考案は、前記した従来の問題点を解消する
ために、濾布破れの検出精度を高めて大気汚染を
防止できる、信頼性の高い集塵濾布破れ検出装置
を提供することを目的とするものである。
ために、濾布破れの検出精度を高めて大気汚染を
防止できる、信頼性の高い集塵濾布破れ検出装置
を提供することを目的とするものである。
(考案の構成)
前記の目的を達するための、この考案は、濾布
により粉塵を捕集する集塵機本体をダクトの一部
に備え、外部に空気を排出する集塵装置におい
て、上記ダクトの集塵機本体下流側に、排気中に
含まれる一部の粉塵を沈降させる沈降室が設けら
れ、該沈降室の下部には、開閉底蓋を所定タイミ
ングで開いて、該開閉底蓋上に沈降堆積した粉塵
を排出させる排塵ユニツトを設けるとともに、上
記開閉底蓋の上方に、該開閉底蓋上の所定時間内
での通常堆積レベルでは検出せず、濾布破れによ
る粉塵の堆積レベルを検出して、警報または運転
停止等の非常措置を行うための検出器を設けた集
塵濾布破れ検出装置である。
により粉塵を捕集する集塵機本体をダクトの一部
に備え、外部に空気を排出する集塵装置におい
て、上記ダクトの集塵機本体下流側に、排気中に
含まれる一部の粉塵を沈降させる沈降室が設けら
れ、該沈降室の下部には、開閉底蓋を所定タイミ
ングで開いて、該開閉底蓋上に沈降堆積した粉塵
を排出させる排塵ユニツトを設けるとともに、上
記開閉底蓋の上方に、該開閉底蓋上の所定時間内
での通常堆積レベルでは検出せず、濾布破れによ
る粉塵の堆積レベルを検出して、警報または運転
停止等の非常措置を行うための検出器を設けた集
塵濾布破れ検出装置である。
(実施例)
以下この考案の実施例示図にもとづいて説明す
る。
る。
図において1はバツグフイルター式の集塵機本
体で、濾布2を内蔵するとともに、下部に、濾過
されて落下するダストを溜めて、時々取り外して
ダストを排出するためのダストバツグ3を備えて
おり、塵埃発生部所から塵埃を空気とともに吸引
するダクト4の中途に設けられている。
体で、濾布2を内蔵するとともに、下部に、濾過
されて落下するダストを溜めて、時々取り外して
ダストを排出するためのダストバツグ3を備えて
おり、塵埃発生部所から塵埃を空気とともに吸引
するダクト4の中途に設けられている。
5はフアン、6は電動機で、電動機6によつて
駆動されるフアン5はダクト4の集塵機本体1よ
り下流側に設けられ、塵埃を空気とともに集塵機
本体1に吸引し、濾布を通過して塵埃が殆ど取り
除かれた空気を大気中に排出させるものである。
駆動されるフアン5はダクト4の集塵機本体1よ
り下流側に設けられ、塵埃を空気とともに集塵機
本体1に吸引し、濾布を通過して塵埃が殆ど取り
除かれた空気を大気中に排出させるものである。
7は粉塵検出機で、フアン5の排出側のダクト
4の第1図B位置に設けた第3図に示すサンプリ
ング口8から、フアン5の吐出圧により送り込ま
れる排気を受け入れ、第4図に示すような固定羽
根21を旋回させることにより、この排気中に残
存する粉塵を飛散させ沈降室9内に沈降させて、
所定時間内に堆積する粉塵量が通常の場合は検出
せず、濾布が破れて異常に多くなつた場合を検出
するもので、沈降室9の下方に小径筒状の粉塵堆
積部10を形成し、この粉塵堆積部10の下端に
集塵機本体1の場合と同様のダストバツグ11が
設けてある。
4の第1図B位置に設けた第3図に示すサンプリ
ング口8から、フアン5の吐出圧により送り込ま
れる排気を受け入れ、第4図に示すような固定羽
根21を旋回させることにより、この排気中に残
存する粉塵を飛散させ沈降室9内に沈降させて、
所定時間内に堆積する粉塵量が通常の場合は検出
せず、濾布が破れて異常に多くなつた場合を検出
するもので、沈降室9の下方に小径筒状の粉塵堆
積部10を形成し、この粉塵堆積部10の下端に
集塵機本体1の場合と同様のダストバツグ11が
設けてある。
12,12aは開閉底蓋で、粉塵堆積部10内
に傾斜して上下二段に配置され、傾斜の上端近く
に開閉軸13,13aを固定し、この開閉軸1
3,13aを粉塵堆積部10の外壁に回動自在に
支持し、一端に開閉アーム14,14aの基端を
取り付けてある。
に傾斜して上下二段に配置され、傾斜の上端近く
に開閉軸13,13aを固定し、この開閉軸1
3,13aを粉塵堆積部10の外壁に回動自在に
支持し、一端に開閉アーム14,14aの基端を
取り付けてある。
15,15aはエアシリンダで、シリンダロツ
ドの先端をそれぞれ開閉アーム14,14aの先
端に連結してあつて、エアシリンダ15,15a
を作動させることで開閉アーム14,14aが回
動し、開閉軸13,13aを回転させて開閉底蓋
12,12aを開閉するものである。
ドの先端をそれぞれ開閉アーム14,14aの先
端に連結してあつて、エアシリンダ15,15a
を作動させることで開閉アーム14,14aが回
動し、開閉軸13,13aを回転させて開閉底蓋
12,12aを開閉するものである。
16,16aはエアシリンダ15,15aの作
動をつかさどる電磁方向切換弁である。
動をつかさどる電磁方向切換弁である。
17は検出器で、上位にある開閉底蓋12の傾
斜の下端側のやや上方に位置して粉塵堆積部10
に取り付けてあり、上位の開閉底蓋12上に所定
時間中に堆積する粉塵レベルの通常の状態では検
出せず、濾布破れにより大量に流出した粉塵が異
常に多く堆積した場合の粉塵レベルを検出するよ
うに調節して設置してある。
斜の下端側のやや上方に位置して粉塵堆積部10
に取り付けてあり、上位の開閉底蓋12上に所定
時間中に堆積する粉塵レベルの通常の状態では検
出せず、濾布破れにより大量に流出した粉塵が異
常に多く堆積した場合の粉塵レベルを検出するよ
うに調節して設置してある。
18は制御盤、19はランプまたはブザー等の
警報機で、検出器17が濾布破れによる異常に多
い堆積粉塵を検出したとき、その信号を制御盤1
8の送り、この制御盤18から警報器19を作動
させて濾布破れのあることを警報し、あるいは電
動機6を止めてフアン5の運転を停止させ、大量
の粉塵が大気中に放出されるのを防止するもので
ある。
警報機で、検出器17が濾布破れによる異常に多
い堆積粉塵を検出したとき、その信号を制御盤1
8の送り、この制御盤18から警報器19を作動
させて濾布破れのあることを警報し、あるいは電
動機6を止めてフアン5の運転を停止させ、大量
の粉塵が大気中に放出されるのを防止するもので
ある。
次に開閉底蓋12,12aの動作を説明する。
電磁方向切換弁16,16aはタイマを利用し
て一定時間毎に切り換わつて、エアシリンダ1
5,15aを作動して、開閉アーム14,14
a、開閉軸13,13aを経て、2枚の開閉底蓋
12,12aをタイミングをずらせて開閉するも
のである。
て一定時間毎に切り換わつて、エアシリンダ1
5,15aを作動して、開閉アーム14,14
a、開閉軸13,13aを経て、2枚の開閉底蓋
12,12aをタイミングをずらせて開閉するも
のである。
すなわち、第2図に示すように上下の開閉底蓋
12,12aがどちらも閉じた状態から、先づ上
記の開閉底蓋12が仮想線で示す如く開閉軸13
を基点として下方に回動して開くと、開閉底蓋1
2上に堆積した粉塵20を落下させて下位の開閉
底蓋12a上に落とす。
12,12aがどちらも閉じた状態から、先づ上
記の開閉底蓋12が仮想線で示す如く開閉軸13
を基点として下方に回動して開くと、開閉底蓋1
2上に堆積した粉塵20を落下させて下位の開閉
底蓋12a上に落とす。
続いて上位の開閉底蓋12を戻して閉じた後、
下位の開閉底蓋12aを同様に仮想線矢印の方向
に開いて、上位の開閉底蓋12から落下して堆積
した粉塵20を下方のダストバツグ11に落とし
た後下位の開閉底蓋12aを復帰させて2枚の開
閉底蓋12,12aの開閉の1サイクルを完了
し、所定時間が経過した後再び同様の作動を繰り
返し、これを連続して行うものである。
下位の開閉底蓋12aを同様に仮想線矢印の方向
に開いて、上位の開閉底蓋12から落下して堆積
した粉塵20を下方のダストバツグ11に落とし
た後下位の開閉底蓋12aを復帰させて2枚の開
閉底蓋12,12aの開閉の1サイクルを完了
し、所定時間が経過した後再び同様の作動を繰り
返し、これを連続して行うものである。
こうして2枚の開閉底蓋12,12aをタイミ
ングをずらせて開閉することにより、上位の開閉
底蓋12を開閉するときは、下位の開閉底蓋12
aがダストバツグ11を塞いで粉塵堆積部10内
の空気をあおり最小限に止めるとともに、下位の
開閉底蓋12aを開閉するときは、上位の開閉底
蓋12が閉じて粉塵堆積部10内の空気のあおり
をなくして、粉塵の堆積条件を変化させないよう
にするものである。
ングをずらせて開閉することにより、上位の開閉
底蓋12を開閉するときは、下位の開閉底蓋12
aがダストバツグ11を塞いで粉塵堆積部10内
の空気をあおり最小限に止めるとともに、下位の
開閉底蓋12aを開閉するときは、上位の開閉底
蓋12が閉じて粉塵堆積部10内の空気のあおり
をなくして、粉塵の堆積条件を変化させないよう
にするものである。
また、第5図及び第6図に本実施例の変形例を
示す。
示す。
これは粉塵堆積部10の排出口をダクト4の集
塵機本体1の上流側に連通させ、フアン5の運転
時そのフアン5の負圧を利用して粉塵をダクト4
内に返送するものである。
塵機本体1の上流側に連通させ、フアン5の運転
時そのフアン5の負圧を利用して粉塵をダクト4
内に返送するものである。
また、この実施例では、第6図に示すように粉
塵堆積部10内の開閉底蓋12は1つである。
塵堆積部10内の開閉底蓋12は1つである。
これにより、粉塵を排出する時のダストバツグ
は不要であり粉塵を除去する作業がなくなるもの
である。
は不要であり粉塵を除去する作業がなくなるもの
である。
さらに開閉底蓋12を傾斜して設けたことによ
り、開閉底蓋12上に堆積する粉塵20は傾斜の
下方に多く集まる傾向となり、従つて傾斜の下方
付近に検出器17を設けたことにより粉塵20の
多く集まる場所で堆積レベルを検出して、より確
実な検出を行うことができるものである。
り、開閉底蓋12上に堆積する粉塵20は傾斜の
下方に多く集まる傾向となり、従つて傾斜の下方
付近に検出器17を設けたことにより粉塵20の
多く集まる場所で堆積レベルを検出して、より確
実な検出を行うことができるものである。
なお開閉底蓋12,12aの開閉はすべて自動
で行われるが、メンテナンス作業を考慮して別に
手動による開閉回路(図示省略)を設けておくも
のである。
で行われるが、メンテナンス作業を考慮して別に
手動による開閉回路(図示省略)を設けておくも
のである。
さらに、固定羽根21は、サンプリング口8か
ら沈降室9との間のダスト系路の間であるならば
どこに設けても効果は同じである。
ら沈降室9との間のダスト系路の間であるならば
どこに設けても効果は同じである。
また、図示は省略するが、本実施例の粉塵検出
器7を簡略化したものとして、フアン5の下流側
のダクト4の中途に重力沈降室を設け、この重力
沈降室の下端を絞つて小径とした粉塵堆積部の下
端に定期的に開閉する1枚の底蓋を設けて、この
底蓋上に一定時間に堆積する粉塵を、上記実施例
と同様に通常レベルでは検出せず、濾布破れがあ
つた場合に多量に排出される粉塵の異常に多い堆
積レベルを検出するようにして構造を簡単にする
ことも可能である。
器7を簡略化したものとして、フアン5の下流側
のダクト4の中途に重力沈降室を設け、この重力
沈降室の下端を絞つて小径とした粉塵堆積部の下
端に定期的に開閉する1枚の底蓋を設けて、この
底蓋上に一定時間に堆積する粉塵を、上記実施例
と同様に通常レベルでは検出せず、濾布破れがあ
つた場合に多量に排出される粉塵の異常に多い堆
積レベルを検出するようにして構造を簡単にする
ことも可能である。
(考案の効果)
以上説明したこの考案に係る集塵濾布破れ検出
装置によれば、濾布破れによつて大量の粉塵が排
出されんとした場合、直ちにこれを誤動作なく確
実に検知して、対応処置することができ、大気中
に大量の粉塵が放出されるのを防止し得るもので
ある。
装置によれば、濾布破れによつて大量の粉塵が排
出されんとした場合、直ちにこれを誤動作なく確
実に検知して、対応処置することができ、大気中
に大量の粉塵が放出されるのを防止し得るもので
ある。
図面はこの考案の一実施例を示すもので、第1
図はこの考案の装置を備えた集塵系統の概要図、
第2図は第1図A部を拡大した考案の要部を示す
一部切断詳細図、第3図は第1図B部詳細断面
図、第4図は第1図C部詳細断面図、第5図は別
の実施例の集塵系統概要図、第6図は第5図D部
詳細断面図である。 1……集塵機本体、2……濾布、3……ダスト
バツグ、4……ダクト、5……フアン、6……電
動機、7……粉塵検出器、8……サンプリング
口、9……沈降室、10……粉塵堆積部、12,
12a……開閉底蓋、17……検出器、18……
制御盤、19……警報器。
図はこの考案の装置を備えた集塵系統の概要図、
第2図は第1図A部を拡大した考案の要部を示す
一部切断詳細図、第3図は第1図B部詳細断面
図、第4図は第1図C部詳細断面図、第5図は別
の実施例の集塵系統概要図、第6図は第5図D部
詳細断面図である。 1……集塵機本体、2……濾布、3……ダスト
バツグ、4……ダクト、5……フアン、6……電
動機、7……粉塵検出器、8……サンプリング
口、9……沈降室、10……粉塵堆積部、12,
12a……開閉底蓋、17……検出器、18……
制御盤、19……警報器。
Claims (1)
- 濾布により粉塵を捕集する集塵機本体をダクト
の一部に備え、外部に空気を排出する集塵装置に
おいて、上記ダクトの集塵機本体下流側に、排気
中に含まれる一部の粉塵を沈降させる沈降室が設
けられ、該沈降室の下部には、開閉底蓋を所定タ
イミングで開いて、該開閉底蓋上に沈降堆積した
粉塵を排出させる排塵ユニツトを設けるととも
に、上記開閉底蓋の上方に、該開閉底蓋上の所定
時間内での濾布破れによる粉塵の堆積レベルを検
出して警報を発する検出器を設けたことを特徴と
する、集塵濾布破れ検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16546986U JPH043613Y2 (ja) | 1986-10-27 | 1986-10-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16546986U JPH043613Y2 (ja) | 1986-10-27 | 1986-10-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6369526U JPS6369526U (ja) | 1988-05-10 |
| JPH043613Y2 true JPH043613Y2 (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=31095538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16546986U Expired JPH043613Y2 (ja) | 1986-10-27 | 1986-10-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043613Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-27 JP JP16546986U patent/JPH043613Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6369526U (ja) | 1988-05-10 |
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