JPH04361494A - テレビ会議装置 - Google Patents

テレビ会議装置

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Publication number
JPH04361494A
JPH04361494A JP3137647A JP13764791A JPH04361494A JP H04361494 A JPH04361494 A JP H04361494A JP 3137647 A JP3137647 A JP 3137647A JP 13764791 A JP13764791 A JP 13764791A JP H04361494 A JPH04361494 A JP H04361494A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
screen
section
pattern
mouse
button
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3137647A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Nishimura
博幸 西村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP3137647A priority Critical patent/JPH04361494A/ja
Publication of JPH04361494A publication Critical patent/JPH04361494A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディスプレイ画像の操
作が容易なテレビ会議装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、テレビ会議装置等にて、CRT画
面に相手方の顔等とともに、書類等を同時に写し出すた
めの書画撮像装置が用いられるようになってきた。以下
、従来のテレビ会議装置について説明する。
【0003】図4は、従来のテレビ会議装置の構成を示
す模式図であり、会議主装置,書画撮像装置,簡易入力
装置から構成されており、1は書画用カメラ部、2は書
画用カメラ部1の下方正面に設けられた書類等を載置す
る載置台、3は書画用カメラ部1を駆動するための書画
用カメラ駆動部、4は書画用カメラ部1にて撮像された
画像信号を伝送するための画像処理部、5は画像処理部
4から伝送された映像信号を描出するためのCRT部で
ある。6はCRT部5上での画面を移動させたり、拡大
,縮小させるためのリモート式の簡易入力装置である。 以上のように、構成されたテレビ会議装置について図5
を用いて、動作を説明する。図5は、従来のテレビ会議
装置のハードウェアのブロック図である。書画用カメラ
部1から、伝送されてきた画像信号は、画像処理部4に
て電気的に処理され、CRT部5に写し出される。 写し出された画面を、簡易入力装置6上の、複数のボタ
ン6−1から6−6を組み合わせ用いて、画面を移動さ
せたり、拡大,縮小等を行っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに、画面の移動・拡大・縮小を行うために、各々の画
面操作に対応させたボタンを数多く設けた簡易入力装置
では、必要なボタンを探して入力しなければならず、画
面上の相手方の顔を、同時に見ながら会議する上では、
大変使い勝手の良くないものであった。また、複数の人
数による会議では、画面操作ができる人は、手元にリモ
ート式の簡易入力装置を持っている人だけで、他の人は
、見たい画面を移動することができず、大変不便であっ
た。
【0005】本発明は上記課題を解決するもので、各人
が画面操作できるテレビ会議装置を提供することを目的
としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、書画撮像装置と、ディスプレイ画面に矢印
を表示するための複数の入力装置と、各入力装置からの
移動量を電気信号として入力するとともに書画撮像装置
を制御するコントローラ部、各入力装置の移動量を制御
する移動量制御部、書画撮像装置から伝送された映像信
号を処理する映像信号処理部、移動量制御部および映像
信号処理部から伝送された電気信号を合成する画面合成
処理部、画面合成処理部から伝送された映像信号を写し
出すディスプレイ装置を含む会議主装置とを備えてなる
ものである。
【0007】
【作用】本発明は上記した構成により、入力装置の移動
量に応じて所望の画面を表示できる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例について説明する。 図1は、本実施例におけるテレビ会議装置のハードウェ
アブロック図である。書画用カメラ部1,書画用カメラ
駆動部3,CRT部5は、従来例と同様であるため、説
明は省略する。7は、いずれかの、マウス8から伝送さ
れたマウス移動量を示す電気信号を、入力するとともに
マウス移動量に応じて、書画用カメラ駆動部を制御する
コントローラ部である。各々のマウス8上には、画面上
の矢印12(図3参照)を中央に位置させるための、初
期化用のリセットボタン8−1と、矢印12A,12B
,12C(図3参照)で示された画面上の部位を画面中
央に移動させる、書画用カメラ駆動部3のための、カメ
ラ移動ボタン8−2が、設けられている。マウス8内部
にはマウス8の移動を検知する検知部が内蔵されている
(図省略)。9はコントローラ部7を経由して、伝送さ
れた各々のマウスの移動量を制御するマウス移動量制御
部、10は書画用カメラ部1から伝送された映像信号を
処理する映像信号処理部、11は、マウス移動量制御部
9,映像信号処理部10から、伝送された電気信号を合
成しCRT部5で映し出すための画面合成処理部である
【0009】以上のような構成ブロックのテレビ会議装
置について、その動作を図1,図2,図3を用いて説明
する。図2は、マウスを用いて書画用カメラ部を駆動す
る動作を表すフローチャートである。図3は、CRT部
5の画面内容を示すものであり、(a)は移動前の画面
、(b)は移動後の画面を示す。
【0010】図2において、まず、いずれかのマウスの
リセットボタン8−1を押し下げ、矢印12を画面の原
点に位置させる(矢印:12A)(STEP−1)。こ
の時点で、他のマウスからの画面操作は禁止され、矢印
表示のみとなっている(12B,12C)。次に、画面
上の所望の位置を、矢印12にて表示するため、マウス
8を移動させ、コントローラ部7にて、マウスの変化量
を検知する(STEP−2)。このとき、矢印12は、
画面上の所望の位置を指示しており(矢印:12′A)
(STEP−3)、ここで、カメラ移動ボタン8−2を
押し下げる(STEP−4)ことにより、コントローラ
部7の制御により、書画用カメラ部1が移動し(STE
P−5)矢印12′Aで示した画面上の部位が、画面中
央部に移動した時点で完了する(矢印:12A)(ST
EP−6)。このとき、必要に応じて、拡大ボタン8−
3または縮小ボタン8−4を押し下げることにより、画
面は拡大または縮小される。これらの一連の動作が終了
するまで、他のマウスからの画面操作は禁止され、12
B,12Cの矢印表示のみである。ただし、一つのマウ
スによる画面操作が終了すると、他のマウスからの画面
操作も可能となるものである。ここで、12A,12B
,12Cは、マウス8(A),8(B),8(C)から
指示された矢印である。図3において(a),(b)の
CRT部5の左半分の画面は、相手方の顔等の映像であ
り、右半分の画面は、書画用カメラ部1により伝送され
た書類等の映像である。
【0011】このように本発明の実施例のテレビ会議装
置によれば、会議参加者はマウスを用いて所望画像をデ
ィスプレイデバイス中央に移動させることができる。
【0012】なお、本発明の入力装置は、上記実施例で
はマウスとして説明したが、これに限らず、トラックボ
ール,ジョイスティック,ライトペン等、要するに座標
位置を入力する機能を果たすものであれば任意の手段が
使用できる。
【0013】また、本発明のディスプレイ装置は、上記
実施例ではCRTとして説明したが、これに限らず、液
晶ディスプレイ,プラズマディスプレイ,エレクトロル
ミネセンス等種々のデバイスの使用が可能である。
【0014】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、本発
明によれば、画面上の所望の位置を入力装置を用いて矢
印にて容易に指示することができ、かつ画面中央部に移
動させることが可能である。また、複数の入力装置を用
いているため、各入力装置から、互いに、画面操作およ
び矢印表示が可能となるとともに、会議への参加者は、
各入力装置へ視線を移すことなく相手方の顔を見ながら
、書類を用いて会議ができ、使い勝手の良いテレビ会議
装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例におけるテレビ会議装置のハ
ードウェアのブロック図
【図2】同テレビ会議装置のフローチャート
【図3】同
テレビ会議装置のCRT上の画面を表す模式図
【図4】従来例におけるテレビ会議装置の構成を示す模
式図
【図5】従来例におけるテレビ会議装置のハードウェア
のブロック図
【符号の説明】
1    書画用カメラ部 3    書画用カメラ駆動部 5    CRT部 7    コントローラ部 8    簡易入力装置(マウス) 9    マウス移動量制御部 10  映像信号処理部 11  画面合成処理部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  書画撮像装置と、ディスプレイ画面に
    矢印を表示するための複数の入力装置と、前記各々の入
    力装置からの移動量を電気信号として入力するとともに
    、前記書画撮像装置を制御するコントローラ部、前記各
    々の入力装置の移動量を制御する移動量制御部、前記書
    画撮像装置から伝送された映像信号を処理する映像信号
    処理部、前記移動量制御部、前記映像信号処理部から伝
    送された電気信号を合成する画面合成処理部、画面合成
    処理部から伝送された映像信号を写し出すディスプレイ
    装置を含む会議主装置とを備えたテレビ会議装置。
JP3137647A 1991-06-10 1991-06-10 テレビ会議装置 Pending JPH04361494A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3137647A JPH04361494A (ja) 1991-06-10 1991-06-10 テレビ会議装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP3137647A JPH04361494A (ja) 1991-06-10 1991-06-10 テレビ会議装置

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JPH04361494A true JPH04361494A (ja) 1992-12-15

Family

ID=15203532

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JP3137647A Pending JPH04361494A (ja) 1991-06-10 1991-06-10 テレビ会議装置

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JP (1) JPH04361494A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09200712A (ja) * 1996-01-12 1997-07-31 Sharp Corp 音声・画像伝送装置
US6677990B1 (en) 1993-07-27 2004-01-13 Canon Kabushiki Kaisha Control device for image input apparatus

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6677990B1 (en) 1993-07-27 2004-01-13 Canon Kabushiki Kaisha Control device for image input apparatus
JPH09200712A (ja) * 1996-01-12 1997-07-31 Sharp Corp 音声・画像伝送装置

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