JPH04361702A - ブラシ - Google Patents
ブラシInfo
- Publication number
- JPH04361702A JPH04361702A JP13516791A JP13516791A JPH04361702A JP H04361702 A JPH04361702 A JP H04361702A JP 13516791 A JP13516791 A JP 13516791A JP 13516791 A JP13516791 A JP 13516791A JP H04361702 A JPH04361702 A JP H04361702A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- bristles
- glass
- ions
- mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A46—BRUSHWARE
- A46D—MANUFACTURE OF BRUSHES
- A46D1/00—Bristles; Selection of materials for bristles
- A46D1/006—Antimicrobial, disinfectant bristles, handle, bristle-carrier or packaging
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A46—BRUSHWARE
- A46D—MANUFACTURE OF BRUSHES
- A46D1/00—Bristles; Selection of materials for bristles
Landscapes
- Brushes (AREA)
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、毛をプラスチックスに
より構成されたボディブラシ、ヘアブラシ、歯ブラシ、
各種洗浄用ブラシ、タワシ、各種清掃用ブラシの如きブ
ラシに関するものである。
より構成されたボディブラシ、ヘアブラシ、歯ブラシ、
各種洗浄用ブラシ、タワシ、各種清掃用ブラシの如きブ
ラシに関するものである。
【0002】
【従来の技術】ボディブラシ、ヘアブラシ、歯ブラシ、
各種洗浄用ブラシ、タワシ、各種清掃用ブラシの如き各
種の目的に用いられるブラシには毛をプラスチックスに
より構成されたものがよく知られている。プラスチック
スの毛のブラシは、毛が動物の毛や植物繊維等によって
構成されているものに比べて極めて安価であり、また使
用目的等に応じて所要の形状、弾性度を有するものに容
易に製作でき、しかも、安全性及び耐久性に優れている
。
各種洗浄用ブラシ、タワシ、各種清掃用ブラシの如き各
種の目的に用いられるブラシには毛をプラスチックスに
より構成されたものがよく知られている。プラスチック
スの毛のブラシは、毛が動物の毛や植物繊維等によって
構成されているものに比べて極めて安価であり、また使
用目的等に応じて所要の形状、弾性度を有するものに容
易に製作でき、しかも、安全性及び耐久性に優れている
。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、プラスチック
ス製の毛のブラシには、毛に塵、垢、雑菌、汚れが付着
し易く、使用後、放置されると、また洗浄が充分に行わ
れないと、毛に黴(かび)、雑菌等が繁殖し易い。これ
は非常に不衛生であり、一旦、ブラシの毛に繁殖した黴
等は、専用の洗剤を用いて洗浄が行われても完全には除
去されず、特に毛の付け根には除去できない汚れが残り
易い。
ス製の毛のブラシには、毛に塵、垢、雑菌、汚れが付着
し易く、使用後、放置されると、また洗浄が充分に行わ
れないと、毛に黴(かび)、雑菌等が繁殖し易い。これ
は非常に不衛生であり、一旦、ブラシの毛に繁殖した黴
等は、専用の洗剤を用いて洗浄が行われても完全には除
去されず、特に毛の付け根には除去できない汚れが残り
易い。
【0004】この様なことから、プラスチックスの毛の
ブラシは、優れた耐久性を備えているにも拘らず、比較
的短期間にて廃棄されることが多い。本発明は、上述の
如き問題点に鑑み、黴、殺菌等が繁殖し難いよう改良さ
れた衛生的に優れたブラシを提供することを目的として
いる。
ブラシは、優れた耐久性を備えているにも拘らず、比較
的短期間にて廃棄されることが多い。本発明は、上述の
如き問題点に鑑み、黴、殺菌等が繁殖し難いよう改良さ
れた衛生的に優れたブラシを提供することを目的として
いる。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の如き目的は、本発
明によれば、毛をプラスチックスにより構成され、その
毛の少なくとも表層部に銀イオンを徐々に溶出させるこ
とができる銀イオン含有溶解性ガラスを含有しているこ
とを特徴とするブラシによって達成される。本発明にお
いては、銀イオンを一定速度で溶出させることが可能な
銀イオン含有溶解性ガラスが抗菌剤として使用されてい
る。この溶解性ガラスとは、制御された溶解速度を持つ
ように、ガラスの物理的、化学的特性を考慮して組成を
調節したガラスの総称で、それ自体は既に知られている
ものである。したがって銀化合物を添加した銀イオン含
有溶解性ガラスでは、数時間から数年間の任意の期間に
渡って決められた一定速度で銀イオンを溶出させること
ができる。そして溶出した銀イオンが、カビや雑菌に対
して抗菌作用を発揮することになる。
明によれば、毛をプラスチックスにより構成され、その
毛の少なくとも表層部に銀イオンを徐々に溶出させるこ
とができる銀イオン含有溶解性ガラスを含有しているこ
とを特徴とするブラシによって達成される。本発明にお
いては、銀イオンを一定速度で溶出させることが可能な
銀イオン含有溶解性ガラスが抗菌剤として使用されてい
る。この溶解性ガラスとは、制御された溶解速度を持つ
ように、ガラスの物理的、化学的特性を考慮して組成を
調節したガラスの総称で、それ自体は既に知られている
ものである。したがって銀化合物を添加した銀イオン含
有溶解性ガラスでは、数時間から数年間の任意の期間に
渡って決められた一定速度で銀イオンを溶出させること
ができる。そして溶出した銀イオンが、カビや雑菌に対
して抗菌作用を発揮することになる。
【0006】ブラシの毛は、図1に模式的に示されてい
る如く、銀イオン含有溶解性ガラス2が混在したブラシ
毛形成用樹脂材料3により構成されている。本発明にお
いては、このような銀イオン含有溶解性ガラスを200
μ以下、好ましくは50μ以下の微粒子として、ブラ
シ毛形成用樹脂材料中に含有させる。ここで、粒径が2
00 μ以上になると、形成材料中に均一に分散しなく
なる。また、その含有量は、0.1 %〜10重量%が
好ましい。0.1 %以下であると、銀イオンによる抗
菌効果が不十分となり、また10重量%以上になると、
形成材料中への混入が難しくなり、好ましくない。
る如く、銀イオン含有溶解性ガラス2が混在したブラシ
毛形成用樹脂材料3により構成されている。本発明にお
いては、このような銀イオン含有溶解性ガラスを200
μ以下、好ましくは50μ以下の微粒子として、ブラ
シ毛形成用樹脂材料中に含有させる。ここで、粒径が2
00 μ以上になると、形成材料中に均一に分散しなく
なる。また、その含有量は、0.1 %〜10重量%が
好ましい。0.1 %以下であると、銀イオンによる抗
菌効果が不十分となり、また10重量%以上になると、
形成材料中への混入が難しくなり、好ましくない。
【0007】本発明によるブラシの毛を構成する樹脂材
料は、ポリオレフィン、ポリエステル、ポリアミドの如
き熱可塑性樹脂が好ましいが、これは特には限定されな
い。銀イオン含有溶解性ガラスの熱可塑性樹脂への混合
については、成型時あるいはその直前に混合する方法、
或は予め熱可塑性樹脂に中に銀イオン含有溶解性ガラス
を混入してマスタバッチ化しておく方法が適用され得る
。
料は、ポリオレフィン、ポリエステル、ポリアミドの如
き熱可塑性樹脂が好ましいが、これは特には限定されな
い。銀イオン含有溶解性ガラスの熱可塑性樹脂への混合
については、成型時あるいはその直前に混合する方法、
或は予め熱可塑性樹脂に中に銀イオン含有溶解性ガラス
を混入してマスタバッチ化しておく方法が適用され得る
。
【0008】本発明によるブラシの毛に於て、効果的な
滅菌作用が得られるためには、銀イオン含有溶解性ガラ
スが樹脂材料中に占める割合は、0.1〜10重量%、
好ましくは1〜6重量%程度である。
滅菌作用が得られるためには、銀イオン含有溶解性ガラ
スが樹脂材料中に占める割合は、0.1〜10重量%、
好ましくは1〜6重量%程度である。
【0009】
【作 用】上述の如き構成によれば、ブラシの毛の少
なくとも表層部に銀イオン含有溶解性ガラスが存在し、
その抗菌作用により、前記毛の表層部に黴、殺菌等が繁
殖することが回避される。銀イオン含有溶解性ガラスは
無機物質であるから、これが人体に接触しても、これは
、抗菌作用を生じるだけで、人体に対して全く無害であ
り、しかも気散せず、半永久的に抗菌作用を生じる。
なくとも表層部に銀イオン含有溶解性ガラスが存在し、
その抗菌作用により、前記毛の表層部に黴、殺菌等が繁
殖することが回避される。銀イオン含有溶解性ガラスは
無機物質であるから、これが人体に接触しても、これは
、抗菌作用を生じるだけで、人体に対して全く無害であ
り、しかも気散せず、半永久的に抗菌作用を生じる。
【0010】
【0011】
【実施例1】銀イオンを一定速度で溶出させることが可
能な銀イオン含有溶解性ガラスとして、イオンピュアW
Alli (石塚硝子株式会社製)3重量部をポリプロ
ピレン97重量部に押出成型時に混入してボディブラシ
用の毛を製作し、これをポリプロピレン製の柄に植毛し
、図3に示されている如き一般的形状のボディブラシを
製作した。
能な銀イオン含有溶解性ガラスとして、イオンピュアW
Alli (石塚硝子株式会社製)3重量部をポリプロ
ピレン97重量部に押出成型時に混入してボディブラシ
用の毛を製作し、これをポリプロピレン製の柄に植毛し
、図3に示されている如き一般的形状のボディブラシを
製作した。
【0012】このボディブラシを身体の洗浄に使用した
のちに水道水中に浸漬し、2ヶ月間放置したのち、ボデ
ィブラシの毛に於ける黴の発生を観察したところ、肉眼
にては黴の発生は認められなかった。
のちに水道水中に浸漬し、2ヶ月間放置したのち、ボデ
ィブラシの毛に於ける黴の発生を観察したところ、肉眼
にては黴の発生は認められなかった。
【0013】
【実施例2】イオンピュアWAlli (石塚硝子株式
会社製)を粉砕して平均粒子径15μとし、これを3重
量部ポリプロピレン97重量部に押出成型時に混入して
ボディブラシ用の毛を製作し、これをポリプロピレン製
の柄に植毛し、図3に示されている如き一般的形状のボ
ディブラシを製作した。
会社製)を粉砕して平均粒子径15μとし、これを3重
量部ポリプロピレン97重量部に押出成型時に混入して
ボディブラシ用の毛を製作し、これをポリプロピレン製
の柄に植毛し、図3に示されている如き一般的形状のボ
ディブラシを製作した。
【0014】このボディブラシを身体の洗浄に使用した
のちに水道水中に浸漬し、2ヶ月間放置したのち、ボデ
ィブラシの毛に於ける黴の発生を観察したところ、肉眼
にては黴の発生は認められなかった。 比較例1 前記イオンピュアWAlli を含まないこと以外につ
いては実施例1及び2と同じポリプロピレンの毛によっ
てボディブラシを製作した。
のちに水道水中に浸漬し、2ヶ月間放置したのち、ボデ
ィブラシの毛に於ける黴の発生を観察したところ、肉眼
にては黴の発生は認められなかった。 比較例1 前記イオンピュアWAlli を含まないこと以外につ
いては実施例1及び2と同じポリプロピレンの毛によっ
てボディブラシを製作した。
【0015】このボディブラシを実施例1及び2と同じ
条件にて身体の洗浄に使用したのち水道水中に浸漬し、
2ヶ月間放置したのち、ボディブラシの毛に於ける黴の
発生を観察したところ、肉眼にて黒色の黴の発生が認ら
れた。
条件にて身体の洗浄に使用したのち水道水中に浸漬し、
2ヶ月間放置したのち、ボディブラシの毛に於ける黴の
発生を観察したところ、肉眼にて黒色の黴の発生が認ら
れた。
【0016】
【実施例3】前記イオンピュアWAlli (石塚硝子
株式会社製)を3重量部をポリプロピレン97重量部に
押出成型時に混入して便所清掃用ブラシ用の毛を製作し
、これをポリプロピレン製の柄に植毛し、図4に示され
ている如き一般的形状の便所清掃用ブラシを製作した。
株式会社製)を3重量部をポリプロピレン97重量部に
押出成型時に混入して便所清掃用ブラシ用の毛を製作し
、これをポリプロピレン製の柄に植毛し、図4に示され
ている如き一般的形状の便所清掃用ブラシを製作した。
【0017】この便所清掃用ブラシを便所清掃に使用し
たのちに水道水中に浸漬し、2ヶ月間放置したのち、便
所清掃用ブラシの毛に於ける黴の発生を観察したところ
、肉眼にては黴の発生は認められなかった。
たのちに水道水中に浸漬し、2ヶ月間放置したのち、便
所清掃用ブラシの毛に於ける黴の発生を観察したところ
、肉眼にては黴の発生は認められなかった。
【0018】
【実施例4】前記イオンピュアWAlli (石塚硝子
株式会社製)を粉砕して平均粒子径15μとし、これを
3重量部をポリプロピレン17重量部に押出成型時に混
入して便所清掃用ブラシ用の毛を製作し、これをポリプ
ロピレン製の柄に植毛し、図4に示されている如き一般
的形状の便所清掃用ブラシを製作した。
株式会社製)を粉砕して平均粒子径15μとし、これを
3重量部をポリプロピレン17重量部に押出成型時に混
入して便所清掃用ブラシ用の毛を製作し、これをポリプ
ロピレン製の柄に植毛し、図4に示されている如き一般
的形状の便所清掃用ブラシを製作した。
【0019】この便所清掃用ブラシを便所清掃に使用し
たのちに水道水中に浸漬し、2ヶ月間放置したのち、便
所清掃用ブラシの毛に於ける黴の発生を観察したところ
、肉眼にては黴の発生は認められなかった。 比較例2 前記イオンピュアWAlli を含まないこと以外につ
いては実施例3及び4と同じポリプロピレンの毛によっ
て便所清掃用ブラシを製作した。
たのちに水道水中に浸漬し、2ヶ月間放置したのち、便
所清掃用ブラシの毛に於ける黴の発生を観察したところ
、肉眼にては黴の発生は認められなかった。 比較例2 前記イオンピュアWAlli を含まないこと以外につ
いては実施例3及び4と同じポリプロピレンの毛によっ
て便所清掃用ブラシを製作した。
【0020】この便所清掃用ブラシを実施例3及び4と
同じ条件にて便所清掃に使用したのちに水道水中に浸漬
し、2ヶ月間放置したのち、便所清掃用ブラシの毛に於
ける黴の発生を観察したところ、肉眼にて黒色の黴の発
生が認られた。
同じ条件にて便所清掃に使用したのちに水道水中に浸漬
し、2ヶ月間放置したのち、便所清掃用ブラシの毛に於
ける黴の発生を観察したところ、肉眼にて黒色の黴の発
生が認られた。
【0021】
【実施例5】前記イオンピュアWAlli (石塚硝子
株式会社製)を3重量部をポリプロピレン17重量部に
押出成型時に混入してタワシ用の毛を製作し、これを所
定の長さに切断して束ね、図5に示されている如き一般
的形状のタワシを製作した。このタワシを浴室清掃に使
用したのちに水道水中に浸漬し、2ヶ月間放置したのち
、タワシの毛に於ける黴の発生を観察したところ、肉眼
にては黴の発生は認められなかった。
株式会社製)を3重量部をポリプロピレン17重量部に
押出成型時に混入してタワシ用の毛を製作し、これを所
定の長さに切断して束ね、図5に示されている如き一般
的形状のタワシを製作した。このタワシを浴室清掃に使
用したのちに水道水中に浸漬し、2ヶ月間放置したのち
、タワシの毛に於ける黴の発生を観察したところ、肉眼
にては黴の発生は認められなかった。
【0022】
【実施例6】前記イオンピュアWAlli (石塚硝子
株式会社製)を粉砕して平均粒子径15μとし、これを
3重量部をポリプロピレン97重量部に押出成型時に混
入してタワシ用の毛を製作し、これを所定の長さに切断
して束ね、図5に示されている如き一般的形状のタワシ
を製作した。
株式会社製)を粉砕して平均粒子径15μとし、これを
3重量部をポリプロピレン97重量部に押出成型時に混
入してタワシ用の毛を製作し、これを所定の長さに切断
して束ね、図5に示されている如き一般的形状のタワシ
を製作した。
【0023】このタワシを浴室清掃に使用したのちに水
道水中に浸漬し、2ヶ月間放置したのち、タワシの毛に
於ける黴の発生を観察したところ、肉眼にては黴の発生
は認められなかった。 比較例3 前記イオンピュアWAlli を含まないこと以外につ
いては実施例5及び6と同じポリプロピレンの毛によっ
てタワシを製作した。
道水中に浸漬し、2ヶ月間放置したのち、タワシの毛に
於ける黴の発生を観察したところ、肉眼にては黴の発生
は認められなかった。 比較例3 前記イオンピュアWAlli を含まないこと以外につ
いては実施例5及び6と同じポリプロピレンの毛によっ
てタワシを製作した。
【0024】このタワシを実施例5及び6と同じ条件に
て浴室清掃に使用したのちに水道水中に浸漬し、2ヶ月
間放置したのち、タワシの毛に於ける黴の発生を観察し
たところ、肉眼にて黒色の黴の発生が認られた。上述の
各実施例と各比較例の結果は、本発明による銀イオン含
有溶解性ガラスを含有したブラシは、そうでない従来品
のブラシと比較して、有効な抗菌効果を奏したことを示
している。
て浴室清掃に使用したのちに水道水中に浸漬し、2ヶ月
間放置したのち、タワシの毛に於ける黴の発生を観察し
たところ、肉眼にて黒色の黴の発生が認られた。上述の
各実施例と各比較例の結果は、本発明による銀イオン含
有溶解性ガラスを含有したブラシは、そうでない従来品
のブラシと比較して、有効な抗菌効果を奏したことを示
している。
【0025】本発明によるブラシは、上述の如き実施例
のブラシ以外に、ヘアブラシ、歯ブラシ、 瓶洗い等
の各種洗浄用ブラシ、各種清掃用ブラシ或はその他のブ
ラシであってもよい。
のブラシ以外に、ヘアブラシ、歯ブラシ、 瓶洗い等
の各種洗浄用ブラシ、各種清掃用ブラシ或はその他のブ
ラシであってもよい。
【0026】
【発明の効果】上述の説明より明かな如く、本発明によ
るブラシに於いては、毛の少なくとも表層部に存在する
銀イオン含有溶解性ガラスによる抗菌作用により、ブラ
シの毛の表層部に黴、殺菌等が繁殖することが回避され
るから、このブラシは、衛生的であり、また洗浄にさほ
ど神経を使わなくて済むようになり、長期間にわたって
清潔に使用され得るようになる。本発明によるブラシの
毛に於いて使用される銀イオン含有溶解性ガラスは無機
物質であるから、これが人体に接触しても、これは、抗
菌作用を生じるだけで、人体に対して全く無害であり、
しかも気散せず、半永久的に抗菌作用を生じるから、安
全な抗菌作用が半永久的に得られる。
るブラシに於いては、毛の少なくとも表層部に存在する
銀イオン含有溶解性ガラスによる抗菌作用により、ブラ
シの毛の表層部に黴、殺菌等が繁殖することが回避され
るから、このブラシは、衛生的であり、また洗浄にさほ
ど神経を使わなくて済むようになり、長期間にわたって
清潔に使用され得るようになる。本発明によるブラシの
毛に於いて使用される銀イオン含有溶解性ガラスは無機
物質であるから、これが人体に接触しても、これは、抗
菌作用を生じるだけで、人体に対して全く無害であり、
しかも気散せず、半永久的に抗菌作用を生じるから、安
全な抗菌作用が半永久的に得られる。
【図1】 本発明によるブラシの毛を構成する樹脂材
料の断面を模式的に示す断面図である。
料の断面を模式的に示す断面図である。
【図2】 本発明によるブラシをボディブラシに適用
した一つの実施例を示す斜視図である。
した一つの実施例を示す斜視図である。
【図3】 本発明によるブラシを便所清掃用ブラシに
適用した一つの実施例を示す斜視図である。
適用した一つの実施例を示す斜視図である。
【図4】 本発明によるブラシをワタシに適用した一
つの実施例を示す斜視図である。
つの実施例を示す斜視図である。
1…銀イオン含有溶解性ガラス 3…ブラシ毛形成用
樹脂材料
樹脂材料
Claims (2)
- 【請求項1】 毛をプラスチックスにより構成され、
その毛の少なくとも表層部に銀イオンを徐々に溶出させ
ることができる銀イオン含有溶解性ガラスを含有してい
ることを特徴とするブラシ。 - 【請求項2】 前記プラスチックスは熱可塑性樹脂で
あることを特徴とする請求項1に記載のブラシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13516791A JPH04361702A (ja) | 1991-06-06 | 1991-06-06 | ブラシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13516791A JPH04361702A (ja) | 1991-06-06 | 1991-06-06 | ブラシ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04361702A true JPH04361702A (ja) | 1992-12-15 |
Family
ID=15145401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13516791A Pending JPH04361702A (ja) | 1991-06-06 | 1991-06-06 | ブラシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04361702A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001038615A1 (de) * | 1999-11-24 | 2001-05-31 | Hahl Filaments Gmbh & Co. Kg | Monofile kunstfaser |
| KR20020070679A (ko) * | 2001-03-02 | 2002-09-11 | 서병연 | 청소용 브러쉬 및 그 제조방법 |
| EP1595491A3 (en) * | 2004-05-10 | 2007-08-22 | The Clorox Company | Sanitizing cleaning implement with a handle |
-
1991
- 1991-06-06 JP JP13516791A patent/JPH04361702A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001038615A1 (de) * | 1999-11-24 | 2001-05-31 | Hahl Filaments Gmbh & Co. Kg | Monofile kunstfaser |
| KR20020070679A (ko) * | 2001-03-02 | 2002-09-11 | 서병연 | 청소용 브러쉬 및 그 제조방법 |
| EP1595491A3 (en) * | 2004-05-10 | 2007-08-22 | The Clorox Company | Sanitizing cleaning implement with a handle |
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