JPH04361720A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPH04361720A JPH04361720A JP3134686A JP13468691A JPH04361720A JP H04361720 A JPH04361720 A JP H04361720A JP 3134686 A JP3134686 A JP 3134686A JP 13468691 A JP13468691 A JP 13468691A JP H04361720 A JPH04361720 A JP H04361720A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vacuum cleaner
- handle
- heater
- electric vacuum
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はだに殺虫手段を有する電
気掃除機に関する。
気掃除機に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、発熱装置を取り付け、集塵袋に集
まっただにを殺虫する電気掃除機が増えてきた。
まっただにを殺虫する電気掃除機が増えてきた。
【0003】従来、この種の発熱装置は、電気掃除機の
吸入口パイプに着脱自在な別部品として設けていた。
吸入口パイプに着脱自在な別部品として設けていた。
【0004】上記構成において、電気掃除機で掃除後、
集塵袋に集塵と一緒に捕捉されただにを殺虫する場合、
発熱装置を電気掃除機の吸入口パイプに取付け、熱風を
吸込ませて使用していた。
集塵袋に集塵と一緒に捕捉されただにを殺虫する場合、
発熱装置を電気掃除機の吸入口パイプに取付け、熱風を
吸込ませて使用していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の発熱
装置では、電気掃除機本体と別部品のため、使用しない
ときは、本体と別に保管しなければならず、置き忘れ、
紛失の問題があった。
装置では、電気掃除機本体と別部品のため、使用しない
ときは、本体と別に保管しなければならず、置き忘れ、
紛失の問題があった。
【0006】本発明は上記問題を解決するもので、発熱
装置を紛失しにくい電気掃除機を提供することを目的と
している。
装置を紛失しにくい電気掃除機を提供することを目的と
している。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、電気掃除機の把手を着脱自在にし、前記把
手の内部にはヒータを設け、この把手を吸入口ハイプに
取り付け自在としたものである。
するために、電気掃除機の把手を着脱自在にし、前記把
手の内部にはヒータを設け、この把手を吸入口ハイプに
取り付け自在としたものである。
【0008】
【作用】本発明は上記した構成において、把手を吸入口
に装着し、吸込空気を前記ヒータで加熱して温風化し、
これを電気掃除機内に送り込んで電気掃除機本体内に捕
捉しただにを殺すことになる。
に装着し、吸込空気を前記ヒータで加熱して温風化し、
これを電気掃除機内に送り込んで電気掃除機本体内に捕
捉しただにを殺すことになる。
【0009】
【実施例】以下本発明の一実施例について、図1,図2
,図3および図4を参照しながら説明する。
,図3および図4を参照しながら説明する。
【0010】図に示すように電気掃除機本体1は内部に
電動送風機2と、集塵袋3を備えている。電気掃除機本
体1の排気口パイプ4には、着脱自在な両端に開口部を
有する把手5を挿入し、吸入口パイプ6には着脱自在に
吸込口7を挿入している。把手5にはヒータ8を内蔵し
、吸入口パイプ6に挿入したとき、ヒータ8は電気回路
に直列につながる(図示せず)ようにしている。電動送
風機2の入口近傍に取り付けけた手動復帰型の温度スイ
ッチ9は、ヒータ8による熱風がだにを殺虫する温度に
達したとき作動し、回路が遮断されるようになっている
。
電動送風機2と、集塵袋3を備えている。電気掃除機本
体1の排気口パイプ4には、着脱自在な両端に開口部を
有する把手5を挿入し、吸入口パイプ6には着脱自在に
吸込口7を挿入している。把手5にはヒータ8を内蔵し
、吸入口パイプ6に挿入したとき、ヒータ8は電気回路
に直列につながる(図示せず)ようにしている。電動送
風機2の入口近傍に取り付けけた手動復帰型の温度スイ
ッチ9は、ヒータ8による熱風がだにを殺虫する温度に
達したとき作動し、回路が遮断されるようになっている
。
【0011】上記構成において動作を説明すると、通常
の掃除状態のときは、把手5は排気口パイプ4に挿入さ
れ把手として機能し、だにが集塵袋3に集塵と一緒に捕
捉され、殺虫のときは把手5を吸入口パイプ6に挿入し
運転すると、開口部より吸入された空気はヒータ8で加
熱され、集塵袋3に吸入されてだに殺虫を行う。なお、
だに殺虫に十分な温度に達したとき温度スイッチ9が作
動し、運転が停止する。
の掃除状態のときは、把手5は排気口パイプ4に挿入さ
れ把手として機能し、だにが集塵袋3に集塵と一緒に捕
捉され、殺虫のときは把手5を吸入口パイプ6に挿入し
運転すると、開口部より吸入された空気はヒータ8で加
熱され、集塵袋3に吸入されてだに殺虫を行う。なお、
だに殺虫に十分な温度に達したとき温度スイッチ9が作
動し、運転が停止する。
【0012】このような本発明の実施例の電気掃除機は
把手をだに殺虫としても機能させることができる。
把手をだに殺虫としても機能させることができる。
【0013】
【発明の効果】以上の実施例の説明から明らかなように
、本発明によれば、把手をだに殺虫に使用でき、しかも
把手は常に電気掃除機に取り付けけた状態に有り、別に
保管の必要がなく、使い勝手のよい電気掃除機を提供で
きる。
、本発明によれば、把手をだに殺虫に使用でき、しかも
把手は常に電気掃除機に取り付けけた状態に有り、別に
保管の必要がなく、使い勝手のよい電気掃除機を提供で
きる。
【図1】本発明の一実施例の電気掃除機の断面図
【図2
】同電気掃除機の上面図
】同電気掃除機の上面図
【図3】同電気掃除機の把手の断面図
【図4】同電気掃除機の電気回路図
1 電気掃除機本体
5 把手
6 吸入口パイプ
8 ヒータ
Claims (1)
- 【請求項1】 ヒータを内蔵した把手を着脱自在に設
け、前記把手を吸込口に装着自在にしてなる電気掃除機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3134686A JPH04361720A (ja) | 1991-06-06 | 1991-06-06 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3134686A JPH04361720A (ja) | 1991-06-06 | 1991-06-06 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04361720A true JPH04361720A (ja) | 1992-12-15 |
Family
ID=15134206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3134686A Pending JPH04361720A (ja) | 1991-06-06 | 1991-06-06 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04361720A (ja) |
-
1991
- 1991-06-06 JP JP3134686A patent/JPH04361720A/ja active Pending
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