JPH04361749A - 電動車椅子 - Google Patents

電動車椅子

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JPH04361749A
JPH04361749A JP3160823A JP16082391A JPH04361749A JP H04361749 A JPH04361749 A JP H04361749A JP 3160823 A JP3160823 A JP 3160823A JP 16082391 A JP16082391 A JP 16082391A JP H04361749 A JPH04361749 A JP H04361749A
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JP
Japan
Prior art keywords
caterpillar
body frame
main body
chair
electric wheelchair
Prior art date
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Pending
Application number
JP3160823A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Bando
一夫 坂東
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kanto Jidosha Kogyo KK
Toyota Motor East Japan Inc
Original Assignee
Kanto Jidosha Kogyo KK
Kanto Auto Works Ltd
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Publication date
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Publication of JPH04361749A publication Critical patent/JPH04361749A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電動車椅子に係り、特に
キャタピラ機構を使用して階段を昇降することができる
電動車椅子の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の電動車椅子は、例えば特
開昭59−144455号公報、特開平1−17155
0号公報及び特開平1−171551号公報等にて提案
されている。上記特開昭59−144455号公報で提
案されている電動車椅子は、シャシフレームと、直立支
持柱体であって該柱体の下端が前記フレーム上に枢支さ
れ前記フレームに対して前後方向に揺動可能となってい
る直立支持柱体と、前記柱体の上端に取り付けられた荷
物台と、前記フレーム上に取り付けられ当該乗物に対し
第1のホイールベースを供給する車輪であって少なくと
もそのいくつかはモータで駆動されている複数の車輪と
、前記フレームの側部にそれぞれ配置された2つの保持
プレートであって各保持プレートはモータで駆動される
キャタピラベルトを保持し2つのキャタピラベルトが当
該乗物に対し第2のホイールベースを形成するようにな
っている保持プレートと、前記保持プレートに一致した
並進運動を行わせこれにより前記ホイールベースの一方
を床面と接触させ他方を離間させるような取付手段と、
前記支持柱体と前記取付手段とを連結するリンク機構で
あって前記荷物台とその荷物を合せた荷重の重心位置を
通る垂直軸を床面と接触している方の前記ホイールベー
ス内へと向けさせるように前記柱体の角度配置を変化せ
しめるリンク機構とを備えて成っている。
【0003】また、上記特開平1−171550号公報
に提案されている電動車椅子は、本体フレームの前方に
固定される前輪機構と、該前輪機構の位置から斜め後方
に延び、動力源により駆動されるキャタピラ機構と、本
体フレームの後方に設けられる後輪機構と、該後輪機構
を本体フレームに対して摺動自在に移動させる後輪スラ
イド気候と、階段昇降時に後輪をキャタピラの接地面よ
り上方に移動させるための後輪伸縮機構と、本体フレー
ムを後方に傾動させるための傾動機構とを有するもので
ある。
【0004】さらに、上記特開平1−171551号公
報に提案されている電動車椅子は、本体フレームに設け
られる前輪機構と、前輪機構の位置から斜め後方に延び
動力源により駆動されるキャタピラ機構と、本体フレー
ムの後方に設けられる後輪伸縮機構と、該後輪伸縮機構
を前後に移動可能にする後輪スライド機構とを備え、前
記後輪伸縮機構および後輪スライド機構には後輪伸縮機
構の移動位置を検出するための複数のセンサが配置され
、該センサからの信号により後輪伸縮機構および後輪ス
ライド機構の動力源を制御するものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、これらの電
動車椅子にあっては、該電動車椅子に座っている使用者
が後向きの状態で階段を昇るように構成されているため
、使用者が後を振り返りながら階段を昇らなければなら
ず、不自由で且つ不安を招くものであった。
【0006】また、階段を降りる際に、その降り口で電
動車椅子の姿勢が不安定になるので使用者に不安感を抱
かせていた。
【0007】本発明は、上記課題に鑑み、階段昇降の自
由度を向上させることができ且つ使用者に不安感を抱か
せることが無く、安全な電動車椅子を提供することを目
的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的は、本発明に係
る電動車椅子によれば、椅子の支持される本体フレーム
の両側にキャタピラ機構を備えた電動車椅子において、
上記本体フレームの前部に上記キャタピラ機構のキャタ
ピラフレームを揺動自在に軸支すると共に、上記本体フ
レームの後部から上記キャタピラフレームをシリンダ装
置で支持し、本体フレームの後部にシリンダ装置が縮長
されたときにキャタピラ機構より下方に突き出す方向転
換用車輪を設け、キャタピラ機構の駆動輪,従輪及び方
向転換用車輪にそれぞれに掛かる荷重を検知する圧力セ
ンサを備え、上記本体フレーム上に支持される椅子を揺
動自在に軸支して、この椅子にこれを水平に維持するた
めの水平検知装置及び揺動制御手段を備えたことにより
、達成される。
【0009】
【作用】上記構成によれば、本体フレームの前部にキャ
タピラ機構のキャタピラフレームを揺動自在に軸支する
と共に、この本体フレームの後部からキャタピラフレー
ムをシリンダ装置にて支持したので、シリンダ装置を伸
縮させることにより、上記キャタピラフレームに設けら
れるキャタピラ機構を本体フレームに対して揺動させる
ことができる。
【0010】また、本体フレームの後部に方向転換用車
輪を設け、シリンダ装置が縮長されてキャタピラ機構の
後部が上がったときに、該キャタピラ機構よりこの方向
転換用車輪が下方に突き出すので、上記キャタピラ機構
と方向転換用車輪とを併用して、安全に階段の昇降がな
される。そして、キャタピラ機構による方向転換だけで
なく、上記方向転換用車輪による方向転換もでき、特に
急転換が容易になり、階段昇降の自由度を向上させるこ
とができる。
【0011】さらに、キャタピラ機構の駆動輪,従輪及
び方向転換用車輪には、それぞれに掛かる荷重を検知す
る圧力センサが備えられているので、各圧力センサの検
知した情報により、安全に階段を昇降することができる
【0012】そして、上記本体フレーム上に支持される
椅子を揺動自在に軸支して、この椅子にこれを水平に維
持するための水平検知装置及び揺動制御手段を設けたの
で、この水平検知装置の検出信号により揺動制御手段が
階段昇降時にも椅子の水平を常に維持することにより、
使用者に不安感を抱かせることが無く、また安全な走行
を確保することができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明に係る電動車椅子の一実施例を
図面に基づき詳細に説明する。本発明による電動車椅子
は、図1乃至図4に示すように構成されている。図示さ
れているように、電動車椅子1の本体フレーム2の前部
には、下方に屈曲されてキャタピラフレーム支持部2a
が形成されている。このキャタピラフレーム支持部2a
の左右両側には、上方に向けてへの字状に屈曲された一
対のキャタピラフレーム3が揺動自在に軸支されており
、この軸上にはキャタピラ機構4の大型従輪4aが軸支
されている。上記キャタピラフレーム3の前部上方に向
けて傾斜した部分の先端部には小型従輪4bが軸支され
、また、各キャタピラフレーム3の後端部には大型の駆
動輪4cが軸支されている。各駆動輪4cの駆動軸には
スプロケット5が取り付けられている。このスプロケッ
ト5と、上記キャタピラフレーム3の前部に支持された
左右別々の走行用モータ6a,6bの駆動軸に取り付け
られたスプロケット7とには、駆動ベルト8がそれぞれ
掛け亘され、上記各駆動輪4cは駆動ベルト8を介して
走行用モータ6a,6bにより駆動されるようになって
いる。さらに、該駆動輪4cと上記大型従輪4aとの間
には、複数の中間従輪4d,4e,4f,4gが軸支さ
れている。そして、これら駆動輪4c及び従輪4a,4
b,4d,4e,4f,4gには、無端状のキャタピラ
ベルト9が掛け亘されており、上記駆動輪4cが走行用
モータ6a,6bにより駆動されることによって各従輪
4a,4b,4d,4e,4f,4gが従動して回転す
るようになっている。
【0014】また、上記従輪4d,4e及び駆動輪4c
の各軸受には、所定の圧力が掛かるとこれを検知する圧
力センサ10,11,12がそれぞれ取り付けられてい
る。各圧力センサ10,11,12は、図5に示されて
いるように、従輪4d,4eまたは駆動輪4cを一端に
軸支する支持片13と、該支持片13の他端に軸支され
た回転軸14と、この回転軸14を案内する溝15aの
形成されたセンサ本体15と、該センサ本体15から上
記支持片13を下方に付勢するスプリング16と、上記
回転軸14が溝15a内を摺動することによりON/O
FFされる圧力スイッチ17とで構成されている。
【0015】さらに、上記本体フレーム2の後部中央に
は、方向転換用モータ18が支持されており、この方向
転換用モータ18の駆動軸にはこれにより走行駆動され
る一対の方向転換車輪19が取り付けられている。上記
方向転換用モータ18の後方側には、動力用バッテリー
20が備えられている。尚、上記方向転換車輪19は、
その車軸上に上記圧力センサ10,11,12と同様の
圧力センサ19aを備えている。
【0016】そして、上記本体フレーム2の前部には、
椅子21が揺動自在に軸支されている。図6に示されて
いるように、その軸22の一方には減速機23を介して
揺動用モータ24が備えられており、他方には第1のポ
テンショメータ25が備えられている。この椅子21の
右前方の使用者が操作し易い位置には、電動車椅子1の
走行操作を行うコントロールレバー26が起立して設け
られている。
【0017】上記椅子21の後部には、キャタピラ揺動
用パワーシリンダ27が取り付けられ、そのロッドエン
ド27aには上記キャタピラフレーム3が回転軸28を
介して取り付けられている。このキャタピラ揺動用パワ
ーシリンダ27を縮長することにより、上記大型従輪4
aを中心に、キャタピラフレーム3の後部が上昇するよ
うになっている。
【0018】本体フレーム2上には、図6乃至図8に示
されているような水平検知装置29が取り付けられてい
る。この水平検知装置29は、油等の液体30の収容さ
れた箱体31と、この箱体31の側壁上部に回転自在に
挿通された回転軸32と、この回転軸32から箱体31
内に垂下された板片33と、該板片33の下端に取り付
けられた錘34と、上記回転軸32にカップリング35
を介して取り付けられた該回転軸32の揺動角を検知す
るための第2のポテンショメータ36とからなっている
。上記第2のポテンショメータ36は、上記箱体31と
所定の間隔を隔ててこれと一体的に起立して形成された
支持壁37に取り付けられている。この第2のポテンシ
ョメータ36は上記本体フレーム2上に設けられたコン
トローラ38に接続され、揺動角の検知信号が入力され
るようになっている。また、該コントローラ38は上記
椅子21の揺動軸22に取り付けられた揺動用モータ2
4及び第1のポテンショメータ25に接続されている。 上記本体フレーム2が前後いずれかに傾くと水平検知装
置29の箱体31も同様に傾くが、上記錘34によって
板片33が垂直を維持するので第2のポテンショメータ
36の軸は板片33の取り付けられた回転軸32の揺動
分だけ回され、抵抗値の変化によりその揺動角が検知で
きるようになっている。そして、その検知信号が上記コ
ントローラ38に入力されると共に、該コントローラ3
8において上記第1のポテンショメータ25からの入力
信号と比較され、このコントローラ38が椅子21の揺
動用モータ24を回転させることにより、本体フレーム
2が前後に傾いても椅子21は水平を維持するようにな
っている。尚、電動車椅子1の走行中の振動・加速度は
、水平検知装置29の箱体31内の液体30と板片33
との抵抗により吸収されるものである。
【0019】次に、上記実施例における作用を述べる。 本実施例の電動車椅子1の平地走行時には、キャタピラ
揺動用パワーシリンダ27を縮長し、従輪4aの地点だ
けが接地しており、キャタピラ機構4の後部は上がった
状態で、その後部は上記方向転換車輪19が接地してい
る。この方向転換車輪19は、電動車椅子1の使用者が
上記コントロールレバー26を左右に動かすことにより
、上記方向転換モータ18を動作させ、その方向を変え
ることができる。
【0020】また、キャタピラ機構4のみにより走行す
るときには、上記コントロールレバー26を操作して、
上記左右の走行モータ6a,6bの回転数に差を与える
ことにより方向転換を行う。
【0021】さらに、本実施例の電動車椅子1にて階段
を昇る時には、図9に示されているように、階段39の
手前で上記コントロールレバー26を操作しキャタピラ
機構4による走行に切り換え(図中、A)、該キャタピ
ラ機構4のみで階段39を昇っていく(図中、B,C)
。そして、階段39の上端にさしかかって、上記圧力セ
ンサ11がこれを検知すると、電動車椅子1が一時停止
する(図中、D)。一時停止状態で、キャタピラ揺動用
パワーシリンダ27が縮長され、キャタピラ機構4の後
部が上がり、上記方向転換車輪19が接地し(図中、E
)、そのまま前進する(図中、F)。次に、上記方向転
換車輪19が階段39の上端縦壁に当接すると、上記圧
力センサ19aがこれを検知し、再び一時停止し、上記
キャタピラ揺動用パワーシリンダ27が伸長され、キャ
タピラ機構4が下がり(図中、G)、該キャタピラ機構
4による走行に変わり前進する。その後、平地に達する
と、上記キャタピラ揺動用パワーシリンダ27が縮長さ
れ、上記キャタピラ機構4の後部が上がり、上記方向転
換車輪19が接地し、平地走行に切り換わる(図中、H
)。
【0022】そして、本実施例の電動車椅子1が階段を
降りる時には、図10に示されているように、階段39
の手前で上記コントロールレバー26を操作しキャタピ
ラ機構4による走行に切り換える(図中、I)。そのま
ま進行すると電動車椅子1の前部が平地からはみ出すの
で、圧力センサ10に荷重が掛かる。該圧力センサ10
がこれを検知すると、一時停止する(図中、J)。一時
停止状態で、上記キャタピラ揺動用パワーシリンダ27
が縮長され、キャタピラ機構4の後部が上がり、上記方
向転換車輪19が接地し、階段39の傾きとキャタピラ
機構4の傾きが同じ位になる(図中、K)。再び前進し
、階段39を降りながら上記キャタピラ揺動用パワーシ
リンダ27を伸長させ、キャタピラ機構4を下げていき
(図中、L)、階段39の下まで降り圧力センサ12が
これを検知した所で一時停止する(図中、M)。そして
、再び上記キャタピラ揺動用パワーシリンダ27が縮長
され、キャタピラ機構4を上げて(図中、N)、上記方
向転換車輪19が接地し、平地走行に移る(図中、O)
【0023】このように本実施例にあっては、電動車椅
子1の椅子21が前方に向かった状態で階段39を昇降
するので、使用者に不安感を抱かせることが無い。また
、上記キャタピラ機構4と方向転換用車輪19とを併用
して、安全に階段39の昇降がなされ、階段昇降の自由
度を向上させることができる。さらに、各圧力センサ1
0,11,12,19aの検知した情報により、安全に
階段39を昇降することができる。
【0024】このように、本実施例の電動車椅子1が階
段39の昇降時に前後に傾斜しても上記本体フレーム2
上に設けられた椅子21は常に水平を維持している。こ
れは、本体フレーム2と椅子21とが互いに水平状態に
あるときに、上記第1及び第2のポテンショメータ25
,36の各抵抗値を同じ値に設定しておき、上記本体フ
レーム2が傾いて第2のポテンショメータ36の抵抗値
が変化したときにその検知信号を上記コントローラ38
に入力し、このコントローラ38が上記第1のポテンシ
ョメータ25から入力される検知信号と第2のポテンシ
ョメータ36の検知信号とを比較して、これらの抵抗値
が常に同じ値になるように揺動用モータ24を動作させ
れば、上記椅子21は水平に維持されるものである。 このように、上記第1及び第2のポテンショメータ25
,36の検出信号により上記コントローラ38が揺動用
モータ24を動作させて、階段昇降時にも上記椅子21
の水平を常に維持することにより、使用者に不安感を抱
かせることが無く、且つ安全な走行を確保することがで
きる。
【0025】また、本実施例にあっては、キャタピラ機
構4と方向転換車輪19との二方式の方向転換機構を採
用して、走行の自由度を向上させている。上記方向転換
車輪19により方向転換を行うのは、上記キャタピラ機
構4の左右の走行モータ6a,6bの回転数に差を与え
て方向転換を行うと、急転換が困難であり、特に平地で
はその必要性が大きいからである。またジュウタン上等
でのキャタピラ機構4による方向転換は、ジュウタンを
歪ませる問題があるからである。しかし、階段39上で
の走行は、キャタピラ機構4により走行するため、該キ
ャタピラ機構4に方向転換手段が必要なのである。
【0026】
【発明の効果】以上述べたように本発明に係る電動車椅
子によれば、階段昇降の自由度を向上させることができ
、且つ使用者に不安感を抱かせることが無く安全である
、という優れた効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る電動車椅子の一実施例を示す側面
図である。
【図2】本発明に係る電動車椅子の一実施例を示す平面
図である。
【図3】本発明に係る電動車椅子の一実施例を示す正面
図である。
【図4】本発明に係る電動車椅子の一実施例を示す背面
図である。
【図5】本発明に係る電動車椅子に採用する圧力センサ
の概略図である。
【図6】本発明に係る電動車椅子に採用する椅子に備え
られた水平検知装置及び揺動制御手段の概略図である。
【図7】本発明に係る電動車椅子に採用する水平検知装
置の正面図である。
【図8】本発明に係る電動車椅子に採用する水平検知装
置の側面図である。
【図9】本発明に係る電動車椅子が階段を昇る状態を示
す説明図である。
【図10】本発明に係る電動車椅子が階段を降りる状態
を示す説明図である。
【符号の説明】
1・・・・電動車椅子、              
2・・・・本体フレーム、 2a・・・キャタピラフレーム支持部、3・・・・キャ
タピラフレーム、 4・・・・キャタピラ機構、          4a
・・・大型従輪、 4b・・・小型従輪、               
 4c・・・駆動輪、 4d,4e,4f,4g・・・中間従輪、5・・・・ス
プロケット、            6a,6b・・
・走行用モータ、 7・・・・スプロケット、            8
・・・・駆動ベルト、 9・・・・キャタピラベルト、 10,11,12・・・・圧力センサ、13・・・支持
片、 14・・・回転軸、                
  15・・・センサ本体、 15a・・・溝、                 
   16・・・スプリング、 17・・・圧力スイッチ、            1
8・・・方向転換用モータ、 19・・・方向転換車輪、            1
9a・・圧力センサ、 20・・・動力用バッテリー、        21・
・・椅子、 22・・・揺動軸、                
  23・・・減速機、 24・・・揺動用モータ、            2
5・・第1のポテンショメータ、 26・・・コントロールレバー、 27・・・キャタピラ揺動用パワーシリンダ27a・・
ロッドエンド、            28・・・回
転軸、 29・・・水平検知装置、            3
0・・・液体、 31・・・箱体、                 
   32・・・回転軸、 33・・・板片、                 
   34・・・錘、35・・・カップリング、   
         36・・第2のポテンショメータ、 37・・・支持壁、                
  38・・・コントローラ、 39・・・階段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  椅子の支持される本体フレームの両側
    にキャタピラ機構を備えた電動車椅子において、上記本
    体フレームの前部に上記キャタピラ機構のキャタピラフ
    レームを揺動自在に軸支すると共に、上記本体フレーム
    の後部から上記キャタピラフレームをシリンダ装置で支
    持し、上記本体フレームの後部に上記シリンダ装置が縮
    長されたときに上記キャタピラ機構より下方に突き出す
    方向転換用車輪を設け、上記キャタピラ機構の駆動輪,
    従輪及び方向転換用車輪のそれぞれに掛かる荷重を検知
    する圧力センサを備え、上記本体フレーム上に支持され
    る椅子を揺動自在に軸支して、該椅子にこれを水平に維
    持するための水平検知装置及び揺動制御手段を備えたこ
    とを特徴とする、電動車椅子。
JP3160823A 1991-06-06 1991-06-06 電動車椅子 Pending JPH04361749A (ja)

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