JPH0436183A - 遺伝マーカーを持ち両親株と遺伝的性質の異なる突然変異株の作出方法 - Google Patents

遺伝マーカーを持ち両親株と遺伝的性質の異なる突然変異株の作出方法

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JPH0436183A
JPH0436183A JP2142331A JP14233190A JPH0436183A JP H0436183 A JPH0436183 A JP H0436183A JP 2142331 A JP2142331 A JP 2142331A JP 14233190 A JP14233190 A JP 14233190A JP H0436183 A JPH0436183 A JP H0436183A
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JP
Japan
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mycelia
genetic
strains
strain
mutant
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JP2142331A
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English (en)
Inventor
Osamu Tanno
修 丹野
Takeshi Koba
木葉 丈司
Masako Fujii
藤井 雅子
Kazuyoshi Morita
和良 森田
Takahiko Baba
隆彦 馬場
Masaaki Yamauchi
山内 政明
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Kanebo Ltd
Original Assignee
Kanebo Ltd
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  • Breeding Of Plants And Reproduction By Means Of Culturing (AREA)
  • Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、しいたけの品種改良等に用いられる、遺伝マ
ーカーを持ち両親株と遺伝的性質の異なる突然変異株を
、−度に多数作出する方法に関する。
(従来の技術〕 昨今、バイオテクノロジーの発展に伴い、きのこの品種
改良技術として、細胞融合の研究が行われている。
なかでも、食用として価値の高いしいたけは、細胞融合
によって子実体を形成できたという報告がなく、細胞融
合技術を品種改良に応用することは、行われていなかっ
た。
種内1種間の細胞融合を進めるには、融合株の選択を可
能にする為、遺伝マーカーのついた株を作製することが
必要である。
遺伝マーカー株を作出する為には、目的とする菌糸をプ
ロトプラスト化するか或いは1〜数細胞の菌糸片にし、
これらのプロトプラスト或いは菌糸片に対して紫外線照
射または、薬剤処理等を行うという方法がとられている
しかし、紫外線照射や薬剤処理では、致死せず再生した
プロトプラスト(生存細胞)が、目的とする代謝系のみ
を完全に阻害され、他の部分は正常である(つまり遺伝
マーカー株として使用できる)確率は、多くて生残細胞
103〜10“個のうちの1個と極めて少なく、目的と
する遺伝因子を持った遺伝マーカー株を多量に得ること
は大変困難であった。
また、復帰突然変異という問題もあり、安定した遺伝マ
ーカーを持つ株を作出する方法が強く望まれていた。
〔発明が解決しようとする諜H〕
従って本発明の目的は、少ない労力でしかも確実に、安
定した遺伝マーカーを持ち両親株と遺伝的性質の異なる
しいたけの突然変異株を、多数作出する方法を提供する
ことにある。
〔課題を解決する為の手段〕
本発明は、両方又は一方に遺伝マーカーのついたしいた
けの菌糸同士を交配または細胞融合し、得られた2核菌
糸を培養し、発生した子実体より担子胞子を分離・培養
することを特徴とする遺伝マーカーを持ち両親株と遺伝
的性質の異なる突然変異株を作出する方法である。
本発明で言う遺伝マーカーとは、菌糸体での生理的特性
マーカー(栄養要求性、薬剤耐性等)のことである。
本発明に用いられるしいたけ菌糸の例としては、例えば
鐘紡保存菌株KBL−08(微工研薗寄第11436号
)、KBL−14(微工研菌寄第11435号)等が挙
げられる。しいたけ菌糸はこれらに限られるものではな
く、子実体形成が可能であれば良いが、上記KBL−O
8,KBL、−14は、菌床栽培において容易に栽培で
き、子実体が早期に得られる点で好ましい。
また、しいたけ以外にも、あらげきくらげ、えのきたけ
、きくらげ、くりたけ、しろたもぎたけ。
たもぎたけ、つくりたけ、なめこ、まいたけ、むきたけ
等、人工栽培が可能な他のきのこについても本発明を応
用することができる。
本発明の突然変異株作出方法は、例えば次の様にして行
うことができる。
目的とする一核菌糸を、プロトプラスト化するか或いは
適量の無菌水とともにミキサーにかけて1〜数細胞の菌
糸片にする。
これに紫外線を照射又は薬剤処理(N−メチルN′−二
トローN−ニトロソグアニジン、エチルメタンスルフォ
ネート等)を行い、遺伝マーカー株を作成する。
この遺伝マーカーを持つ1核菌糸をセルラーゼ・キチナ
ーゼを組み合わせた細胞壁溶解酵素によって、再びプロ
トプラスト化する。(細胞壁熔解酵素はこの他ザイモリ
アーゼ、β−グルクロニダゼ等を組み合わせたもの等も
用いることができる。) 得られたプロトプラストを用いて細胞融合或いは交配を
行うが、以下にその方法の例を示す。
電気融合法;平行電極間にプロトプラストを浮遊させ、
交流電圧をかけることによりバールチェーンを形成させ
た後、直流の高圧パルス電圧を印加することによりプロ
トプラストを融合せしめる。
ポリエチレングリコール融合法(PEG法);常温下に
おいてAppl、 Microbiol Biotec
hnol。
22.121−127.1985記載の方法によって融
合を行う。
この他、高Ca’−高PH法等によっても、細胞融合を
行うことができる。
融合細胞を、ンユークロース等の浸透圧調整剤を含む寒
天培地で培養することによって、菌糸体を再生すること
ができる。
交配には自然交配、ダイ・モン交配等がある。
自然交配;2種類のしいたけ1核菌糸を寒天培地上に約
1cm離して植菌し、一定温度・暗黒下で1〜2週間培
養する。2種の菌糸の接触した付近から伸長してきた、
クランプコネクションを持った2核菌糸を単離し、再度
培養する。
これらの細胞融合・交配におけるマーカーは、2種の菌
糸の両方につけても良いが、片方のみにつけても良い。
(細胞融合の場合はマユュピュレーノクンによって融合
株を選択できる。)上記の様にして得られた2核菌糸を
、原木1通常用いられるきのこ用培地、もしくは人工横
木等の菌床を用いて栽培し、子実体を形成さセる。
この子実体より胞子を分離し、遺伝マーカーを持つ株を
選択する。
これらの遺伝マーカーを持つ株の接合型(不和合性因子
)等の遺伝的性質を調べれば、両親株と性質の異なる突
然変異株が多数得られていることがわかる。
以下実施例によって、本発明を更に詳細に説明する。
実施例I KBL−08の2核菌糸より子実体を形成し、単胞子分
離を実施して一核菌糸を得た。この−核菌糸に紫外線照
射を寞施し、常法によりイノシトール要求性の突然変異
株(以後X (ino−)とする)を作出した。
(2核菌糸KBL−08は、当社保存シイタケの子実体
より単胞子分離したものである。この子実体は傘型につ
いては山型、大きさは中位、肉質。
厚さともに中位、原木栽培自然発生温度帯については、
11〜5月の中低温性菌である。菌糸はPDA培地上に
、白色綿毛状のコロニーを形成する。
最適培養温度は25°Cであり、生長速度は5.50/
dayである。〕 一方、生シイタケより単胞子分離して得た一核菌糸KB
L−14に紫外線を照射し、ロイシン要求性突然変異株
(以後Y (1eu−)とする)を作出した。
(この生シイタケの子実体は、硬質、傘型やや山型2中
肉、大きさ中位である。原木栽培自然発生温度帯は、1
1〜4月の低温性菌である。菌糸はPDA培地上に白色
綿毛状のコロニーを形成する。
最適培養温度は25°Cであり、生長速度は5.0mm
/dayである。) X (ino−)とY (j! eu−)は交配により
、2核菌糸を形成することができる組みあわせである。
X (ino−)とY (l eu−)を、それぞれM
YG寒天培地(1,0%マルトエキス、0.4%イース
トエキス 0.4%グルコース、1.5%寒天;pH4
,5)に植菌し、1〜2週間培養した。
培養した菌糸を細片化し、100mff1フラスコに1
0mff1入れたMYG液体培地(1,0%マルトエキ
ス、0.4%イーストエキス、0.4%グルコース、P
H4,5)に植菌し、4日間静置培養した。
得られた菌糸体を無菌的に堀遇し、50mMコハク酸−
NaOH緩衝液(0,58Mマンニトール含有、pH4
,5)で数回洗浄した後、菌糸体100mgをキャップ
付試験管にとり、これに酵素液(セルラーゼ オノズカ
 R3(ヤクルト社製)30mg/mj2.キチナーゼ
(シグマ社製)1mg/mEを含t0.6 Mマンニト
ール50mMコハク酸Na0HIl衝液、pH4,5)
を1ml加え、30°Cで2時間振盪培養し、X (i
no−)とY (l eu−)各々のプロトプラストを
得た。
次に、120μmと60μmのナイロンメツツユでろ過
後、800rpmで5m1n遠心分離し、菌糸残金を除
去する。プロトプラストを含む上清を再び280Orp
mで5m1n、遠心分離することにより、精製したプロ
トプラストを得た。
この沈澱を1mfの0.6 Mマンニトールに懸濁し、
血球計算板を用いてプロトプラストの数を測定する。
そしてこれら2種の精製したプロトプラストを1=1の
割合で混合し、再び280Orpmで5分間遠心分離を
した後、0.6Mマンニトール溶液(1,0mMCaC
ff12含有)中に、約3.0X10’個/mlとなる
ように懸濁し、島津電気融合装置の融合チ十ンハーC−
02に添加した0本体の接続後、交流電圧VAc””4
0Vで約1分間通電してバールチェーンを作り、次に直
流パルス〜’DC=40kV/cm、パルス中!1PW
=30 u s e c  パルス印加回数n=3の条
件で融合を行った。最終パルスの印加後約20分間静置
し、二の融合懸濁液を10’−10’個/ m lに希
釈し、100μlを再往用寒天培地(マンニトール0.
6M、 ブドウ112g、酒石酸アンモニウム0.2g
、Mg50・7 HzO: 0.05 g、KH2PO
,:0.l g、  NazcOs: 0.1 g、 
 フマル酸: 0.1 gF ez(Son)=: 1
.Omg、Zns○、−78,01、Omg、Mn5O
a・48zO: 1.Omg、 チアミン−HCl :
 1Oag、 寒天1.2g、/水100mj2)に塗
布した。暗条件、25°C1相対湿度70%で10日間
培養し、増殖したコロニを分取した。
再生用寒天培地は、イノシトールもロイシンも含まない
ことから、再生したコロニーはX (ino−)とY(
j!eu−)の融合株と考えられる。
このようにして得られた融合株13株を、鋸屑・米糠よ
りなる培地を用い、人工横木で3ケ月間栽培したところ
、6株について子実体が得られた。
この内の4株から、1株につき1個の子実体を選びだし
く■〜■)、常法により胞子を分離した。
分離した胞子をlO〜103個/m4に希釈してMYG
寒天培地に塗布し、25°C暗黒下で約6日間培養し、
発芽してきた菌糸227株を単離して、それぞれの栄養
要求性を検討した。
第  1  表 (単位:株) 第1表に示した通り、栄養要求性マーカー(ino−、
j2eu−又は1no−・feu−)のついた株が合計
127株得られた。
次に、両親味と遺伝的性質の異なる株ができているかど
うか調べる為に、これらの栄養要求性マーカー株の接合
型(不和合性因子)を、クランプコネクシタンの形成の
有無を画べることによって検討した。
子実体■から得られたイノシトール要求株(15株)及
びロイシン要求株(8株)について調べた結果を第2表
に示す。
尚、融合の親株X (ino−)の接合型をAIBIY
(leu−)の接合型を42B2とする。
第2表かられかる通り、同し栄養要求性の株の中にも、
4タイプの接合型のものが存在し、遺伝マーカーを持ち
両親味と遺伝的性t(接合型)の異なる突然変異株は、
13株(A2B1 ;6株、 AlB2;7株)得られ
た。
また、接合型が両親味と同し型の10株(AIBI;4
株、 A2B2 ; 6株)についても、他の遺伝的性
質を調べれば、両親味と性質の違うものが見つかる可能
性がある。
実施例2 KBL−08のイノシトール要求性突然変異株X (i
no−)と栄養要求性のないKBL−14正常株(以1
zとする)をMYG″N天培地に約1cmMして植菌し
、25°C1暗μ下で1〜2週間培養した。
X (ino−)とZの菌糸が接触した付近から伸長し
てきた、クランプコ不りンゴンを持った2核菌糸を単離
し、PDA培地(20%馬鈴薯抽出物、2%グルコース
、2%寒天)で再度約10日間培養した後、人工横木を
用いて培養した。
形成した子実体から得た胞子由来の一核菌糸109株の
栄養要求性を検定した結果を第3表に示す。
更ムこイノシトール要求株79株のうちの16株につい
て、接合型を調べた結果を第4表に示す。
尚、交配に用いた親株X (ino−)の接合型をAI
BI鋸屑・米糠より成る培地を用い、人口横木で3ヶ第
4表かられかる通り、遺伝マーカーを持ち両親株株と遺
伝的に性質の異なる突然変異株が、8株(43BI ;
 4株、 AlB5; 4株)得られた。
また、残りの8株(AIBI ; 2株、^3B3i6
株)についても、他の遺伝的性質を調べれば、両親株と
性質の異なる株が見つかる可能性がある。
実施例3 KBL−08−核菌糸に紫外線照射を実施し、イノシト
ール要求性変異株(以後X (ino−)とする)とロ
イシン要求性変異株〔以後P(j!eu−)とする)の
2種の栄養要求性突然変異株を作出した。
X (ino−)とP(ffieu−)は交配により、
2核菌糸を形成することができる組みあわせである。
X (ino−)とP(feu−)を用いて実施例1と
同様に細胞融合を行い、得られた融合株1o株を月間栽
培したところ、3株について子実体が得られた。
二の中から、1株につき1個の子実体を選びだしく■〜
■)、常法により胞子を分離した。
分離した胞子を10〜103個/ m lに希釈してM
YG″IM天培地に塗布し、25℃暗早下で約6日間培
養し、発茅してきた菌糸を、各子実体由来の菌糸より5
0株ずつ(合計150)株を単離して、それぞれの栄養
要求性を検討した。
第5表に示した通り、栄養要求性マーカー(ilo−、
l eu−又は1no−・!V、eu−)のついた株計
97株得られた。
子実体■から得られたイノシトール要求株(16株)及
びロイシン要求株(7株)について接合型を調べた結果
を第6表に示す。
尚、融合の親株X (ino−)の接合型をAIBI。
第6表かられかる通り、同し栄養要求性の株の中にも、
4タイプの接合型のものが存在し、遺伝マーカーを持ち
両親株と遺伝的性f(接合型)の異なる突然変異株は、
13株(A481 :6株、 AIB4ニア株〕得られ
た。
また、接合型が両親株と同し型の10株(AIB!:4
株、 A4B4 ; 6株)についても、他の遺伝的性
質を調べれば、両親株と性質の違うものが見つかる可能
性がある。
実施例1〜3の結果から判る通り、両方又は−方に遺伝
マーカーを持った株同士を細胞融合或いは交配して子実
体を経由させることで、遺伝マーカーを持ち両親株とは
遺伝的性質の異なる突然変異株を容易にしかも、多数作
出することができた。
〔発明の効果〕
本発明の方法では、遺伝マーカーづけは初めの一回だけ
でよい。
また、子実体を経由することによって、遺伝マーカーを
持ち両親株と遺伝的性質の異なる突然変異株を、多種・
多量にしかも確実に得ることかいきる。
しかもこの遺伝マーカーは、担子器における核融合、減
数分裂等を経ても保持されている安定な遺伝マーカーで
あり、復帰突然変異がおこりにくい。
更に、2次菌糸の形で保存できる為、遺伝マーカー株の
死滅の危険性が少ない。
以上のことから、本発明が、しいたけの品種改良研究等
に有用な、安定な遺伝マーカーつきの突然変異株を、確
実に作出する方法であることは明らかである。
平成 2年 5月 30日付提出の特許願 2、発明の名称 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 住所  東京都墨田区墨田五丁目17番4号〒534 大阪市部島区友淵町−丁目5番90号 鐘紡株式会社特許部 5、補正の対象 特許法特許法第30条第1項に規定する発明であること
を証明する書面の提出及び、明細書の「発明の詳細な説
明」の欄の補正 6、補正の内容 (1)明細書第1O頁第2行r40VJを「30v」と
補正する。
(2)明細書第10頁第8行「マンニトール」を「シュ
ークロース」と補正する。
(3)明細書第10頁第11行「フマル酸:0.1g、
」の後に「サンパールCP : 0.4g、Jを追記す
る。
(4)明細書第10頁第13行rMn S O4’ 4
HzOJをrMncjl!=  H4HzOJと補正す
る。
(5)明細書第19頁第6行から第7行「得ることがい
きる。」を「得ることができる。」と補正する。
7、添付書類の目録 特許法特許法第30条第1項に規定する発明であること
を証明する書面;1通

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)遺伝マーカーのついたしいたけの菌糸同士、或い
    は一方のみに遺伝マーカーのついたしいたけの菌糸同士
    を交配または細胞融合し、得られた2核菌糸を培養し、
    発生した子実体より担子胞子を分離・培養することを特
    徴とする、遺伝マーカーを持ち両親株と遺伝的性質の異
    なる突然変異株の作出方法。
JP2142331A 1990-05-30 1990-05-30 遺伝マーカーを持ち両親株と遺伝的性質の異なる突然変異株の作出方法 Pending JPH0436183A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100425513B1 (ko) * 2001-01-03 2004-03-30 주식회사 유니크 솔레노이드 밸브
KR20210131871A (ko) 2020-04-23 2021-11-03 나부테스코 가부시키가이샤 비례 전자 밸브 및 유체압 시스템
KR20210141334A (ko) 2020-05-14 2021-11-23 나부테스코 가부시키가이샤 전자 비례 밸브, 유체 시스템 및 건설 기계

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KR20210131871A (ko) 2020-04-23 2021-11-03 나부테스코 가부시키가이샤 비례 전자 밸브 및 유체압 시스템
KR20210141334A (ko) 2020-05-14 2021-11-23 나부테스코 가부시키가이샤 전자 비례 밸브, 유체 시스템 및 건설 기계

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