JPH04362149A - 白金合金 - Google Patents

白金合金

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JPH04362149A
JPH04362149A JP16402991A JP16402991A JPH04362149A JP H04362149 A JPH04362149 A JP H04362149A JP 16402991 A JP16402991 A JP 16402991A JP 16402991 A JP16402991 A JP 16402991A JP H04362149 A JPH04362149 A JP H04362149A
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JP
Japan
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platinum
hardness
alloy
added
elasticity
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JP16402991A
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Inventor
Yoshihiko Isobe
礒部 芳彦
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NIPPON KOGYO GINKOU KK
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NIPPON KOGYO GINKOU KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は白金合金の硬度、特に
焼鈍し時の硬度を高めると共に、白金合金に強い弾性力
を付与するようにした白金合金の提供を目的としている
【0002】
【従来の技術】一般に宝飾用等に用いられる白金合金は
、加工強度を有し、しかも品位850 %以上の白金合
金とする目的で、白金850 重量部、パラジウム12
0 重量部、コバルト30重量部からなる合金、白金8
50 重量部、パラジウム80重量部、銅50重量部、
コバルト20重量部からなる合金等がSSP材として用
いられていた。
【0003】しかしながら、この種の合金は、硬さと弾
性の点で必ずしも充分でなく、このSSP材で形成され
た宝飾用のリング等が変形する不都合があった。特に、
この種の合金では焼鈍し時の硬度と弾性とが極端に劣る
傾向を示していた。又、この種の合金は、弾性力が充分
でなく、装飾用のスプリング材として用いたり、合金の
弾性変形を利用した宝飾具の形成には不向きであった。
【0004】かゝる点からタングステンを含む白金合金
を宝飾用材として用いることが種々試みられている。こ
のタングステンを含む白金合金は、白金90重量%、タ
ングステン3重量%、銅7重量%からなる合金組成を典
型例としている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】かゝる白金の合金手段
として貴金属以外の6族元素であるタングステンを用い
たことは宝飾用材としては極めて特異な試みであり、宝
飾用白金に特異な硬度と弾性を付与する目的を有してい
た。
【0006】しかしながら、このタングステンを含む白
金合金は、合金の添加元素であるタングステンが割高で
あると共にタングステンの溶解温度がモリブデン等に比
較して高く、目的とする特性を有する白金合金の鋳込み
に難があった。
【0007】又、この種のタングステンを含む白金合金
は前記のSSP材に比較して鋳放し硬度、加工硬度ある
いは焼鈍し硬度共に改善されており、又弾性力の面でも
改善され、従来の白金合金に比較して機能的特性が格段
に良好とされているが、近時の宝飾用材の多様化、多機
能化に伴って宝飾用材にもとめられるにいたっている更
に高い機能的特性を満足し切れない不都合があった。
【0008】かゝるタングステンにより機能的特性の改
良された白金合金では焼鈍し処理の施された際の硬度が
極端に劣化する傾向を示し、ロウづけ処理等の施された
宝飾品の機能的特性を著しく損ねることが認めれた。
【0009】本発明は、かゝる従来の白金合金における
不都合に鑑み宝飾用材に要求される硬さと弾性力を有す
る白金合金、特に焼鈍し時の硬度に遜色の無い白金合金
の容易な成形提供を目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明に係る白金合金は
、かゝる目的を達成するものとして、請求項1の発明で
は、形成される白金合金が、少なくとも1wt%〜3w
t%のニオブ又はモリブデンを含む組成としてある。
【0011】又、請求項2の発明では、形成される白金
合金が、少なくとも1wt%〜3wt%のニオブ又はモ
リブデンの一種と、7wt%〜9wt%の銅を含む組成
としてある。
【0012】更に、請求項3の発明では、形成される白
金合金が、少なくとも1wt%〜3wt%のニオブ又は
モリブデンの一種と、7wt%〜9wt%の銅と、3w
t%〜7wt%のパラジウムを含む組成としてある。
【0013】
【実施例】先ず、請求項1の発明に係る実施例の白金合
金として、99.95%の純度の白金に対し、99.9
0 %純度の5族元素としてのニオブ又は6族元素とし
てのモリブデンを、少なくとも1wt%〜3wt%の範
囲で含む組成として形成している。
【0014】次いで請求項2の発明に係る実施例の白金
合金として、99.95 %純度の白金に対し、99.
90 %純度のニオブ又はモリブデンの一種を少なくと
も1wt%〜3wt%の範囲で、又銅7wt%〜9wt
%の範囲で含む組成として形成している。
【0015】更に、請求項3の発明に係る実施例の白金
合金として、99.5%純度の白金に対し、99.90
 %純度のニオブ又はモリブデンの一種を少なくとも1
wt%〜3wt%の範囲で含み、且つ銅を7wt%〜9
wt%の範囲で含むと共にパラジウムを3wt%〜7w
t%の範囲で含む組成として形成している。
【0016】以下、本発明にかゝる白金合金の機能的特
性を、各実施例と比較例とをもって明らかにする。この
白金合金の機能的な特性を明らかにするために、ニオブ
、モリブデン、タングステン、バナジウムによる各白金
合金の試料を用意すると共に更に従来の白金合金材とし
てのSSP材を用意し、夫々の機能的特性について実験
、分析をした。
【0017】この実験では、5族元素としてバナジウム
を、又6族元素としてタングステンを用い、ニオブ添加
の白金合金と、モリブデン添加の白金合金の比較例とし
た。更に、各合金のもつ機能的特性の幅を明確にする点
から合金の添加元素の添加率を0.1 重量%とした各
比較例を用意した。又、SSP材としては白金850 
重量部、パラジウム120 重量部、コバルト30重量
部の白金合金を用いた。
【0018】試料は、99.95 %純度の白金に対し
、純度99.90%のバナジウム、又はニオブ、又はモ
リブデン、又はタングステンの一種を0.1 wt%、
1.0 wt%、3.0 wt%で添加して白金合金の
試料を用意した。
【0019】又、99.95 %純度の白金に対し、純
度99.90 %のバナジウム、又はニオブ、又はモリ
ブデン、又はタングステンの一種を3.0 wt%と、
銅7wt%とを添加して白金合金の試料を用意した。
【0020】更に、99.95 %純度の白金に対し、
純度99.90 %のモリブデンを2wt%、銅を8w
t%、パラジウムを5wt%、添加した白金合金、及び
白金に対しモリブデン3wt%、銅7wt%、パラジウ
ム5wt%を添加した白金合金の試料を用意した。
【0021】各試料は、白金に各合金材を包み、石英ル
ツボを使用して、8Kvaの高周波誘導炉で溶解した後
、900 ℃にルツボ内で水冷する方法で作成した。
【0022】鋳放し硬度の測定は、前記の方法で製作さ
れた半球状をなす試料の平坦面から1.5mm 削り込
み、ペーパーヤスリで表面研磨をした後、羽布で更に円
滑な面として、その表面をマイクロビッカースを用いて
測定した。測定条件は、荷重100gとし、測定点数を
5点としてその平均値とする。
【0023】加工硬度の測定は、上記の方法で用意され
た各試料を、100 ℃で10分間加熱、焼鈍して厚さ
0.3mm 、幅10mmに圧延加工した後、測定荷重
を200gとして前記と同様にマイクロビッカースを用
いて測定した。
【0024】弾性力の測定は、前記で圧延加工された厚
さ0.3mm、幅10mm、 長さ25mmの2枚の試
料を長さ方向の10mm部分で固定し、他の15mm部
分が互に引き離された形状の試料(図1)とし、この試
料の自由端から3mmの点に、先端の厚さ0.5mm 
の木製の板を当接して荷重を付与することで測定した。 (図2参照)この測定値は、曲げに加えた荷重を板の断
面積で除した数値、即ち、弾性力=荷重(g)/板厚×
板幅(mm)で表わしている。尚、荷重値は、折り曲げ
部が天秤側の試料片に接触する寸前までに加えた力を最
大値とした。
【0025】
【表1】
【0026】表1は、本実施例並びに比較例に係る白金
合金の前記試料の鋳放し硬度を示している。この表1に
示されている白金合金の鋳放し硬度のグラフを図3に示
す。この表1及び図3のグラフから、いずれの合金の試
料も合金元素の添加量に比較して鋳放し硬度が増すこと
が認められるものゝ1wt%未満の添加量では近時の宝
飾材に要請されている充分な硬度を白金合金にもたらす
ことができないことが認められた。
【0027】又、タングステン添加の白金合金と、バナ
ジウム添加の白金合金とは1wt%以下の添加量で優れ
た鋳放し硬度をもたらすことが認められたが、1wt%
以上の添加量の白金合金ではニオブ添加の白金合金と、
モリブデン添加の白金合金に比較して硬度の増加が逓減
し、好ましい鋳放し硬度を得ることができない。
【0028】これに対し、ニオブ添加の白金合金も、モ
リブデン添加の白金合金も添加量が1wt%〜3wt%
の間で、鋳放し硬度が直線的に増加し、更に7wt%の
銅を添加した際の相乗効果においても優れた鋳放し硬度
を白金合金にもたらすことが認められた。尚ニオブ及び
モリブデンを3wt%以上添加した場合、鋳放し硬度が
大きくなりすぎ加工性に難を生ずることが認められた。
【0029】
【表2】
【0030】表2は、本実施例並びに比較例に係る白金
合金の前記試料の加工硬度の測定値を示している。又、
図4は、この表2に示されている白金合金の加工硬度を
示したものであり、1wt%以下のタングステンの添加
白金合金では高い加工硬度を示す反面、このタングステ
ンを合金元素とする白金合金では、タングステンの添加
量が1wt%を超えた場合での加工硬度の増加逓減傾向
にあり、又、このタングステンを3wt%と銅7wt%
とを含む3元合金においても、その加工硬度の増加率が
低く、近時の宝飾用材に要請される硬度特性に難が認め
られた。
【0031】又、バナジウムを含む白金合金の加工硬度
は特に劣悪であり、1wt%以下の添加率においても加
工硬度の改善は認められず、又、銅としての3元合金に
おいても加工硬度の増加率が顕著に低い傾向を示してい
た。
【0032】尚、ニオブ添加の白金合金と、モリブデン
添加の白金合金は、添加率を1wt%以上とすることに
よって加工硬度が急激に増す傾向を示すと共に、銅との
3元合金において、更に、その加工硬度の改善が認めら
れ、機能的特性に優れた宝飾用材に用いることができる
。又、ニオブ及びモリブデンの添加率を3wt%以上と
した場合の加工硬度は極端に大きく、加工性が悪く、冷
間加工等での宝飾材の形成には適しないことが認められ
た。
【0033】こゝで得られたニオブ添加の白金合金と、
モリブデン添加の白金合金は、900〜1,000 ℃
で数回の鈍し処理を施した後、冷間加工を施すのが好ま
しく、1mm程度の薄い白金合金の場合には10〜15
秒の単時間での鈍し処理による冷間加工をする。又、ニ
オブを合金元素とする白金合金では、鋳造後に、高温域
特に1,000 ℃前後の温域での鈍し処理を施してか
ら冷間加工をするのが好ましい。
【0034】
【表3】
【0035】表3は、本実施例並びに比較例に係る白金
合金の前記試料について測定した弾性特性であって、弾
性力(g/mm)に対する復元能(mm)として表現し
てある。 又、図5は、この表3に示されている夫々の白金合金の
弾性力を示している。
【0036】この表3に示されている弾性特性では、合
金元素の添加量を1wt%以下とした場合に、合金元素
を異にする夫々の白金合金間での合金元素の添加に伴う
顕著な弾性の差が認められない。
【0037】これに対し、合金元素の添加量を3wt%
とした際の夫々の白金合金間の弾性特性には顕著な差が
認められ、先の硬度特性に認められたと同様に、ニオブ
添加の白金合金及びモリブデン添加の白金合金と、バナ
ジウム添加の白金合金及びタングステン添加の白金合金
とに群を分けて弾性特性に差を生ずることが認められる
。 即ち、ニオブ添加の白金合金及びモリブデン添加の白金
合金は、バナジウム添加の白金合金及びタングステン添
加の白金合金に対し1.5〜2.0 倍の弾性を示すこ
とが認められる。
【0038】
【表4】
【0039】表4は、本実施例並びに比較例に係る白金
合金の前記試料特に銅7wt%とを含む試料についての
鈍し処理に伴う硬度並びに弾性の変化と、SSP材につ
いての鈍し処理に伴う硬度並びに弾性の変化とを示した
ものである。又、図6は表4に示されている各合金の鈍
し処理に伴う硬度の変化を示し、図7は、表4に示され
ている各合金の鈍し処理に伴う弾性の変化をグラフとし
て示している。この白金合金の鈍し処理に伴う硬度並び
に弾性の低下幅を表5に示す。
【0040】
【表5】
【0041】この表4及び表5と前記図6及び図7のグ
ラフとによれば、白金合金の鈍し処理に伴う硬度は、ニ
オブ添加の白金合金、モリブデン添加の白金合金、タン
グステン添加の白金合金、バナジウム添加の白金合金の
順で漸次低下値が大きくなることが認められる。又、弾
性の変化では、モリブデン添加の白金合金、ニオブ添加
の白金合金、タングステン添加の白金合金、バナジウム
添加の白金合金の順で漸次低下率が大きくなることが認
められる。
【0042】即ち、ニオブ添加の白金合金と、モリブデ
ン添加の白金合金では熱処理に伴う硬度特性、弾性特性
の変化が少なく、特に機能性の要請される宝飾用材等に
用いるのに適している。これに対し、タングステン添加
の白金合金は、融点が高く処理し難い不都合と共に、ニ
オブ添加の白金合金並びにモリブデン添加の白金合金に
比較して硬度特性、弾性特性で劣り、特に鈍し処理に伴
う硬度並びに弾性の低下率が大きい不都合が認められる
。又、ニオブと同族のバナジウムを添加した白金合金で
も、ニオブ添加の白金合金、モリブデン添加の白金合金
に比較して硬度特性、弾性特性が劣り、特に鈍し処理に
伴う硬度並びに弾性の低下率が極端に大きい不都合が認
められる。
【0043】尚、合金に添加されるニオブ並びにモリブ
デンは1〜3wt%であることが形成される白金合金に
もたらされる機能的特性から好ましく、1wt%未満で
は充分な硬度と弾性とが無く、又3wt%以上では硬く
なりすぎる不都合がある。
【0044】又、前記の実施例で添加される銅は7〜9
wt%が白金合金の冶金学的な面から好ましく、9wt
%以上添加した場合には硬くなりすぎる不都合があり、
又耐蝕性が劣化する不都合がある。
【0045】尚、銅7〜10wt%、モリブデン3〜0
wt%添加の白金合金を用意し、この白金合金の硬度と
、弾性とを、その鋳放し状態と、加工状態並びに鈍し処
理状態において測定したところ表6、表7であることが
判明した。この表6の測定硬度を図8のグラフに、又表
7の測定弾性を図9のグラフにし、その変化を確認した
ところ、モリブデンは白金の靭性に影響をもたらし、銅
は白金を硬くすることが認められる。
【0046】
【表6】
【0047】
【表7】
【0048】尚、この実施例と、比較例においては、銅
10wt%添加の白金合金は鈍し処理に伴う硬度と弾性
の低下が著しく実用に適しないことが認められる。かゝ
る点から品位900 %の白金合金を宝飾用材とする場
合、金具材には900Pt−70Cu−30Mo、 又
は900Pt−90Cu−10Mo が好ましい
【0049】次いで、品位850 %の白金合金を前記
実施例のモリブデン並びにニオブ添加合金にパラジウム
を添加することで形成する。この品位850 %の白金
合金は、前記実施例の白金合金に対し、パラジウムを3
〜7wt%添加することで、前記実施例の合金に対し硬
さ、弾性ともに良好な白金合金とし、特に弾性が顕著に
良好とされた白金合金とする。
【0050】この7〜9wt%の銅と、3〜7wt%の
パウジウム、1〜3wt%のモリブデンを添加合金材と
する白金合金の実施例についての硬度をSSP材と比較
して測定したところ表8に示すとおりであることが認め
られた。この表8の硬度を図10のグラフに示す。
【0051】
【表8】
【0052】次いで、この実施例について弾性をSSP
材と比較して測定したところ表9に示すとおりであるこ
とが認められた。この表9の弾性を図11のグラフに示
す。
【0053】
【表9】
【0054】前記の実施例にかゝる銅7wt%、モリブ
デン3wt%添加の白金合金に対し、更にパラジウム5
wt%を添加した白金合金は、硬度、弾性の劣化が見ら
れず、鋳放し及び加工後の硬度が高くなると共に鈍し処
理後の弾性が大幅に良好となることが認められる。
【0055】
【発明の効果】本発明は叙上における特長ある構成から
、従来用いられてきているSSP材(Pt−Co系)に
対し、より高硬度で弾性の高い品位900%の白金合金
と、品位850 %の白金合金の提供、特に、焼鈍し処
理時の硬さと弾性とを改善することによってロウづけ処
理等によって生ずる白金合金の硬度低下と弾性の低下と
を極力防止できるようにした白金合金の提供を可能とし
たかゝる品位が高く、且つ高硬度弾性材の白金合金を得
ることによって機能性に富む宝飾具の提供を可能とした
【図面の簡単な説明】
【図1】弾性試験に用いた試料の斜視図
【図2】弾性測
定装置の側面図
【図3】添加合金材の添加量と鋳放し硬度とを示すグラ
【図4】添加合金材の添加量と加工硬度とを示すグラフ
【図5】添加合金材の添加量と弾性力とを示すグラフ

図6】実施例に係る合金の鋳放し硬さ、加工及び鈍し後
の硬さを示すグラフ
【図7】実施例に係る合金の鋳放し後、加工後、鈍し後
の弾性を示すグラフ
【図8】合金材として銅添加時の合金における鋳放し硬
さ、加工並びに鈍し後の硬さを示すグラフ
【図9】合金
材として銅添加時の合金における鋳放し後、加工後、鈍
し後の弾性を示すグラフ
【図10】更に他の実施例の合
金とSSPの鋳放し硬さ、加工後並びに鈍し後の硬さを
示すグラフ
【図11】銅合金の鋳放し状態、加工後及び
鈍し後の弾性を示すグラフ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  少なくとも1wt%〜3wt%のニオ
    ブ又はモリブデンが含まれていることを特徴とする白金
    合金。
  2. 【請求項2】  少なくとも1wt%〜3wt%のニオ
    ブ又はモリブデンの一種と、7wt%〜9wt%の銅が
    含まれていることを特徴とする白金合金。
  3. 【請求項3】  少なくとも1wt%〜3wt%のニオ
    ブ又はモリブデンの一種と、7wt%〜9wt%の銅と
    、3wt%〜7wt%のパラジウムが含まれていること
    を特徴とする白金合金。
JP16402991A 1991-06-07 1991-06-07 白金合金 Pending JPH04362149A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61186439A (ja) * 1985-02-14 1986-08-20 Tanaka Kikinzoku Kogyo Kk 装飾品用白金合金
JPS63262434A (ja) * 1987-04-15 1988-10-28 デグツサ・アクチエンゲゼルシヤフト 弾性を有する装身具用白金合金

Patent Citations (2)

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