JPH0436215B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0436215B2 JPH0436215B2 JP59034194A JP3419484A JPH0436215B2 JP H0436215 B2 JPH0436215 B2 JP H0436215B2 JP 59034194 A JP59034194 A JP 59034194A JP 3419484 A JP3419484 A JP 3419484A JP H0436215 B2 JPH0436215 B2 JP H0436215B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grout
- container
- valve
- cylinder
- port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D3/00—Improving or preserving soil or rock, e.g. preserving permafrost soil
- E02D3/12—Consolidating by placing solidifying or pore-filling substances in the soil
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Agronomy & Crop Science (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Soil Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はダム等の基礎岩盤をグラウトするため
のグラウト材の分岐圧送装置に関する。
のグラウト材の分岐圧送装置に関する。
ダムグラウトは基礎岩盤を強化するためのコン
ソリデーシヨングラウトと止水を目的としたカー
テングラウトに分けられるが、何れも施工時は多
個所で同時にグラウト注入が行われている。しか
もそれ等の注入工程は各々の注入個所の岩質ある
いは作業手順により同一時刻における各々のグラ
ウトの濃度が異つている。さらにこれを詳述する
と通常の注入はセメントと水の比が1:10、1:
8、1:6、1:4、1:2、1:1というよう
に順次濃くしており、また各々の濃度のグラウト
注入量も一定でない。つまりグラウトが浸透しや
すい岩盤もあれば入り難い岩盤もあり千差万別で
ある。
ソリデーシヨングラウトと止水を目的としたカー
テングラウトに分けられるが、何れも施工時は多
個所で同時にグラウト注入が行われている。しか
もそれ等の注入工程は各々の注入個所の岩質ある
いは作業手順により同一時刻における各々のグラ
ウトの濃度が異つている。さらにこれを詳述する
と通常の注入はセメントと水の比が1:10、1:
8、1:6、1:4、1:2、1:1というよう
に順次濃くしており、また各々の濃度のグラウト
注入量も一定でない。つまりグラウトが浸透しや
すい岩盤もあれば入り難い岩盤もあり千差万別で
ある。
前述の多個所で注入している場合、例えば1箇
所ではセメントと水の比1:6を注入しており別
の個所ではセメントと水の比1:2を注入してい
るというようにまちまちである。このような現場
に対して中央配合プラントから所定のグラウトを
供給する場合は、絶えず違つた配合を各々の注入
個所に圧送しなければならない。
所ではセメントと水の比1:6を注入しており別
の個所ではセメントと水の比1:2を注入してい
るというようにまちまちである。このような現場
に対して中央配合プラントから所定のグラウトを
供給する場合は、絶えず違つた配合を各々の注入
個所に圧送しなければならない。
本発明はこの要望に対処すべくなされたもの
で、その目的とするところは配合の異るグラウト
を多個所に分岐して圧送することのできるグラウ
ト材の分岐圧送装置を提供するにある。
で、その目的とするところは配合の異るグラウト
を多個所に分岐して圧送することのできるグラウ
ト材の分岐圧送装置を提供するにある。
このため本発明によれば、円盤状の容器を備
え、その容器の上面には、周面にグラウト材の供
給口が設けられていて容器内と連通されるすくな
くとも2本の垂直方向に伸びる筒体が固設されて
いて、各筒体には、容器と筒体との間を開閉する
弁の作用をなす切換シリンダが連接されており、
また容器の周面には、周面にグラウト材の搬送口
とそのグラウト材の搬送口に対峙させてグラウト
材搬送用エアーの流入口とが設けられていて、容
器内と連通される複数本の放射方向に伸びる筒体
が固設されていて、各筒体には、容器と筒体との
間を開閉する弁の作用をなす切換シリンダが連接
されているグラウト材の分岐圧送装置が提供され
る。
え、その容器の上面には、周面にグラウト材の供
給口が設けられていて容器内と連通されるすくな
くとも2本の垂直方向に伸びる筒体が固設されて
いて、各筒体には、容器と筒体との間を開閉する
弁の作用をなす切換シリンダが連接されており、
また容器の周面には、周面にグラウト材の搬送口
とそのグラウト材の搬送口に対峙させてグラウト
材搬送用エアーの流入口とが設けられていて、容
器内と連通される複数本の放射方向に伸びる筒体
が固設されていて、各筒体には、容器と筒体との
間を開閉する弁の作用をなす切換シリンダが連接
されているグラウト材の分岐圧送装置が提供され
る。
これにより多個所のグラウト注入個所に容易に
かつ迅速にその個所に必要なグラウト材を選定し
て供給することができ、施工能率を向上させると
共にコスト低減をはかることができる。特に本発
明は円盤状の容器を用いるので、容器内をグラウ
ト材が円周状に沿つて流れることができ、その結
果、流れに詰りが生じない。
かつ迅速にその個所に必要なグラウト材を選定し
て供給することができ、施工能率を向上させると
共にコスト低減をはかることができる。特に本発
明は円盤状の容器を用いるので、容器内をグラウ
ト材が円周状に沿つて流れることができ、その結
果、流れに詰りが生じない。
以下、図面を参照し本発明の実施例につき説明
する。
する。
第1図ないし第3図において架台1の先端には
円筒状の容器2は固設されている、容器2の上面
には、周面にグラウト材の供給口3が設けられて
いて容器2内と連通される垂直方向に伸びる筒体
4が固設されている。この筒体4は少くとも2本
設けられ、図示の例では2本設けられている。各
筒体4には、容器2と筒体4との間を開閉する弁
の作用をなす切換シリンダ5が連接されている。
切換シリンダ5はエアー給排口6a,6bを備え
たシリンダ6とピストン7とよりなつていてエア
ー圧で作動し、ピストン7が下降して容器2に形
成した弁座2aに当接すると筒体4と容器2、し
たがつてグラウト材の供給口3と容器2との連通
が閉じられる。
円筒状の容器2は固設されている、容器2の上面
には、周面にグラウト材の供給口3が設けられて
いて容器2内と連通される垂直方向に伸びる筒体
4が固設されている。この筒体4は少くとも2本
設けられ、図示の例では2本設けられている。各
筒体4には、容器2と筒体4との間を開閉する弁
の作用をなす切換シリンダ5が連接されている。
切換シリンダ5はエアー給排口6a,6bを備え
たシリンダ6とピストン7とよりなつていてエア
ー圧で作動し、ピストン7が下降して容器2に形
成した弁座2aに当接すると筒体4と容器2、し
たがつてグラウト材の供給口3と容器2との連通
が閉じられる。
また容器2の周面には、周面にグラウト材の搬
送口8とそのグラウト材の搬送口8に対峙させて
グラウト材搬送用エアーの流入口9とが設けられ
ていて容器2内と連通される放射方向に伸びる筒
体10が固設されている。この筒体10は複数本
設けられ図示の例では12本設けられている。各筒
体10には、容器2と筒体10との間を開閉する
弁の作用をなす切換シリンダ11が連接されてい
る。切換シリンダ11はエア給排口12a,12
bを備えたシリンダ12とピストン13とよりな
つていてエアー圧で作動し、ピストン13が移動
して容器2に形成した弁座2bに当接すると筒体
10と容器2、したがつてグラウト材の搬送口8
と容器2との連通が閉じられる。
送口8とそのグラウト材の搬送口8に対峙させて
グラウト材搬送用エアーの流入口9とが設けられ
ていて容器2内と連通される放射方向に伸びる筒
体10が固設されている。この筒体10は複数本
設けられ図示の例では12本設けられている。各筒
体10には、容器2と筒体10との間を開閉する
弁の作用をなす切換シリンダ11が連接されてい
る。切換シリンダ11はエア給排口12a,12
bを備えたシリンダ12とピストン13とよりな
つていてエアー圧で作動し、ピストン13が移動
して容器2に形成した弁座2bに当接すると筒体
10と容器2、したがつてグラウト材の搬送口8
と容器2との連通が閉じられる。
各筒体4のグラウト材の供給口3は各搬送ホー
ス14により搬送ポンプ15を経てミキサーを備
えた各タンク16に連接されている。各タンク1
6にはサイロ17からコンベヤ18によりグラウ
ト材、例えばセメントが供給され水を加えてミキ
シングしてグラウト材を形成する。各タンク16
で形成されるグラウト材はセメントと水の配合割
合を異にしたものである。
ス14により搬送ポンプ15を経てミキサーを備
えた各タンク16に連接されている。各タンク1
6にはサイロ17からコンベヤ18によりグラウ
ト材、例えばセメントが供給され水を加えてミキ
シングしてグラウト材を形成する。各タンク16
で形成されるグラウト材はセメントと水の配合割
合を異にしたものである。
各筒体10のグラウト材搬送用エアーの流入口
9は各エアーホース19により圧力エア源である
コンプレツサ20に連結されている。また各筒体
10のグラウト材の搬送口8には各搬送ホース2
1が接続されており、各搬送ホース21はミキサ
ーを備えた各グラウト現場のタンク22に至つて
いる。各タンク22にはグラウトポンプ23が設
けられている。
9は各エアーホース19により圧力エア源である
コンプレツサ20に連結されている。また各筒体
10のグラウト材の搬送口8には各搬送ホース2
1が接続されており、各搬送ホース21はミキサ
ーを備えた各グラウト現場のタンク22に至つて
いる。各タンク22にはグラウトポンプ23が設
けられている。
第4図に前記分岐圧送装置の配管、配線図を示
し、10箇所の現場でグラウトするものとする。第
1図ないし第3図でグラウト材の供給口3が設け
られたバルブをここでは搬送バルブと称して符号
40−1,40−2を付し(図では4個設けられ
ているが2個であつてもよい)、またグラウト材
の搬送口8およびエアー流入口9が設けられたバ
ルブをここでは搬送分岐バルブと称して符号50
−1ないし50−10を付し、さらに水洗バルブ
60−1,60−2が設けられている。
し、10箇所の現場でグラウトするものとする。第
1図ないし第3図でグラウト材の供給口3が設け
られたバルブをここでは搬送バルブと称して符号
40−1,40−2を付し(図では4個設けられ
ているが2個であつてもよい)、またグラウト材
の搬送口8およびエアー流入口9が設けられたバ
ルブをここでは搬送分岐バルブと称して符号50
−1ないし50−10を付し、さらに水洗バルブ
60−1,60−2が設けられている。
計量タンク選択スイツチ25が設けられてお
り、このスイツチ25を操作することによりアク
チユエータ26が作動して供給路を切換えセメン
トサイロ17からコンベヤ18を経てセメントが
第1計量タンク16−1あるいは第2計量タンク
16−2に選択的に供給され、その供給量が計量
表示計27に表示される。この計量タンク16−
1,16−2配合割合の異るグラウト材が形成さ
れる。搬送バルブ選択スイツチ28が設けられて
おり、このスイツチ28を操作することにより第
1搬送バルブ40−1、第2搬送バルブ40−2
のうち1つのバルブを開き、計量タンク16−
1,16−2の内の1つから開かれた搬送バルブ
を経て第1図ないし第3図に示す容器2内に選択
された配合割合のグラウト材が流入する。
り、このスイツチ25を操作することによりアク
チユエータ26が作動して供給路を切換えセメン
トサイロ17からコンベヤ18を経てセメントが
第1計量タンク16−1あるいは第2計量タンク
16−2に選択的に供給され、その供給量が計量
表示計27に表示される。この計量タンク16−
1,16−2配合割合の異るグラウト材が形成さ
れる。搬送バルブ選択スイツチ28が設けられて
おり、このスイツチ28を操作することにより第
1搬送バルブ40−1、第2搬送バルブ40−2
のうち1つのバルブを開き、計量タンク16−
1,16−2の内の1つから開かれた搬送バルブ
を経て第1図ないし第3図に示す容器2内に選択
された配合割合のグラウト材が流入する。
搬送分岐バルブ選択スイツチおよび水洗用スイ
ツチ29が設けられており、そのスイツチの1つ
例えばスイツチ1を押すと第1搬送分岐バルブ5
0−1が開き、容器2から開かれた第1搬送分岐
バルブ50−1を経てエアー圧により第1のグラ
ウト現場のタンク22にグラウト材が圧送され、
グラウトポンプ23によりパイプ24を経て地盤
Aをグラウトする。また水洗用スイツチを押すこ
とにより水洗バルブ60−1,60−2が開き容
器2内等を洗浄する。
ツチ29が設けられており、そのスイツチの1つ
例えばスイツチ1を押すと第1搬送分岐バルブ5
0−1が開き、容器2から開かれた第1搬送分岐
バルブ50−1を経てエアー圧により第1のグラ
ウト現場のタンク22にグラウト材が圧送され、
グラウトポンプ23によりパイプ24を経て地盤
Aをグラウトする。また水洗用スイツチを押すこ
とにより水洗バルブ60−1,60−2が開き容
器2内等を洗浄する。
第5図に前記分岐圧送装置の制御回路を示し、
計量タンク選定スイツチ25および搬送バルブ選
択スイツチ28の選択はあらかじめ設定したプロ
グラムに従い自動選択とし、搬送分岐バルブ選択
スイツチ29は手動選択とする。選択信号をマイ
クロコンピユータ30に入力して処理し、マイク
ロコンピユータ30からの制御信号をリレー制御
回路31に出力して電磁駆動部32を制御して各
バルブの開閉を行う。
計量タンク選定スイツチ25および搬送バルブ選
択スイツチ28の選択はあらかじめ設定したプロ
グラムに従い自動選択とし、搬送分岐バルブ選択
スイツチ29は手動選択とする。選択信号をマイ
クロコンピユータ30に入力して処理し、マイク
ロコンピユータ30からの制御信号をリレー制御
回路31に出力して電磁駆動部32を制御して各
バルブの開閉を行う。
第6図にグラウト注入のフローシートを示す。
まずスタートし、(ステツプS1)、注入ユニツト選
択手段による搬送バルブおよび搬送分岐バルブの
選択およびエアーバルブの操作をし(ステツプ
S2)、エアーバルブを開き(ステツプS3)、搬送バ
ルブを開き(ステツプS4)、搬送分岐バルブを開
く(ステツプS5)。そしてエアー圧送バルブを開
く(ステツプS6)と、搬送バルブで選択された配
合割合のグラウト材を搬送分岐バルブで選択され
たグラウト注入現場を圧送され(ステツプS7)、
搬送バルブを閉じると(ステツプS8)、作業は完
了する(ステツプS9)。
まずスタートし、(ステツプS1)、注入ユニツト選
択手段による搬送バルブおよび搬送分岐バルブの
選択およびエアーバルブの操作をし(ステツプ
S2)、エアーバルブを開き(ステツプS3)、搬送バ
ルブを開き(ステツプS4)、搬送分岐バルブを開
く(ステツプS5)。そしてエアー圧送バルブを開
く(ステツプS6)と、搬送バルブで選択された配
合割合のグラウト材を搬送分岐バルブで選択され
たグラウト注入現場を圧送され(ステツプS7)、
搬送バルブを閉じると(ステツプS8)、作業は完
了する(ステツプS9)。
以上説明したように本発明は、切換シリンダに
よりグラウト材の供給口が設けられた筒体のうち
1つの筒体を選択的に容器と連通させ、また切換
シリンダによりグラウト材の搬送口およびグラウ
ト材搬送用エアーの流入口が設けられた筒体のう
ち1つの筒体を選択的に連通させるものであるの
で、配合の異るグラウト材のうちの1つを選択し
て複数のグラウト個所のうち1つに選択的に圧送
することができ、これにより多個所のグラウト現
場にその個所に必要な配合割合のグラウト材を容
易かつ迅速に供給することができ、施工の能率化
および施工コストの低減をはかることができるも
のである。
よりグラウト材の供給口が設けられた筒体のうち
1つの筒体を選択的に容器と連通させ、また切換
シリンダによりグラウト材の搬送口およびグラウ
ト材搬送用エアーの流入口が設けられた筒体のう
ち1つの筒体を選択的に連通させるものであるの
で、配合の異るグラウト材のうちの1つを選択し
て複数のグラウト個所のうち1つに選択的に圧送
することができ、これにより多個所のグラウト現
場にその個所に必要な配合割合のグラウト材を容
易かつ迅速に供給することができ、施工の能率化
および施工コストの低減をはかることができるも
のである。
第1図および第2図は本発明の実施例に係るグ
ラウト材の分岐圧送装置を示し、第1図は一部を
平面で示す縦断面図、第2図は上方よりみた平面
図である。第3図はグラウト材の分岐圧送装置に
グラウト材の供給、搬送ラインを接続したグラウ
ト材の供給、搬送ライン図である。第4図はグラ
ウト材の分岐圧送装置の各バルブを制御する制御
ライン図である。第5図はグラウト材の分岐圧送
装置の各バルブを電磁制御する電気回路図であ
る。第6図はグラウト注入行程を示すフローシー
トである。 1……架台、2……容器、3……グラウト材の
供給口、4……筒体、5……切換シリンダ、6…
…シリンダ、7……ピストン、8……グラウト材
の搬送口、9……グラウト材搬送用エアの流入
口、10……筒体、11……切換シリンダ、12
……シリンダ、13……ピストン、14……搬送
ホース、15……搬送ポンプ、16……ミキサー
を備えたタンク、17……サイロ、18……コン
ベヤ、19……エアホース、20……コンプレツ
サ、21……搬送ホース、22……タンク、23
……グラウトポンプ。
ラウト材の分岐圧送装置を示し、第1図は一部を
平面で示す縦断面図、第2図は上方よりみた平面
図である。第3図はグラウト材の分岐圧送装置に
グラウト材の供給、搬送ラインを接続したグラウ
ト材の供給、搬送ライン図である。第4図はグラ
ウト材の分岐圧送装置の各バルブを制御する制御
ライン図である。第5図はグラウト材の分岐圧送
装置の各バルブを電磁制御する電気回路図であ
る。第6図はグラウト注入行程を示すフローシー
トである。 1……架台、2……容器、3……グラウト材の
供給口、4……筒体、5……切換シリンダ、6…
…シリンダ、7……ピストン、8……グラウト材
の搬送口、9……グラウト材搬送用エアの流入
口、10……筒体、11……切換シリンダ、12
……シリンダ、13……ピストン、14……搬送
ホース、15……搬送ポンプ、16……ミキサー
を備えたタンク、17……サイロ、18……コン
ベヤ、19……エアホース、20……コンプレツ
サ、21……搬送ホース、22……タンク、23
……グラウトポンプ。
Claims (1)
- 1 円盤状の容器を備え、その容器の上面には、
周面にグラウト材の供給口が設けられていて容器
内と連通されるすくなくとも2本の垂直方向に伸
びる筒体が固設されていて、各筒体には、容器と
筒体との間を開閉する弁の作用をなす切換シリン
ダが連接されており、また容器の周面には、周面
にグラウト材の搬送口とそのグラウト材の搬送口
に対峙させてグラウト材搬送用エアーの流入口と
が設けられていて、容器内と連通される複数本の
放射方向に伸びる筒体が固設されていて、各筒体
には、容器と筒体との間を開閉する弁の作用をな
す切換シリンダが連接されていることを特徴とす
るグラウト材の分岐圧送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3419484A JPS60181415A (ja) | 1984-02-27 | 1984-02-27 | グラウト材の分岐圧送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3419484A JPS60181415A (ja) | 1984-02-27 | 1984-02-27 | グラウト材の分岐圧送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60181415A JPS60181415A (ja) | 1985-09-17 |
| JPH0436215B2 true JPH0436215B2 (ja) | 1992-06-15 |
Family
ID=12407361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3419484A Granted JPS60181415A (ja) | 1984-02-27 | 1984-02-27 | グラウト材の分岐圧送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60181415A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5789286B2 (ja) * | 2013-08-16 | 2015-10-07 | 有限会社シモダ技術研究所 | グラウト圧送装置及び方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51106306A (ja) * | 1975-03-14 | 1976-09-21 | Raito Kogyo Kk | Chibanchunyukoho |
| JPS58191812A (ja) * | 1982-05-07 | 1983-11-09 | Meisho Kk | グラウト搬送法とグラウト搬送装置 |
-
1984
- 1984-02-27 JP JP3419484A patent/JPS60181415A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60181415A (ja) | 1985-09-17 |
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