JPS60181415A - グラウト材の分岐圧送装置 - Google Patents
グラウト材の分岐圧送装置Info
- Publication number
- JPS60181415A JPS60181415A JP3419484A JP3419484A JPS60181415A JP S60181415 A JPS60181415 A JP S60181415A JP 3419484 A JP3419484 A JP 3419484A JP 3419484 A JP3419484 A JP 3419484A JP S60181415 A JPS60181415 A JP S60181415A
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- JP
- Japan
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- container
- grout
- cylinder
- valve
- air
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- Granted
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D3/00—Improving or preserving soil or rock, e.g. preserving permafrost soil
- E02D3/12—Consolidating by placing solidifying or pore-filling substances in the soil
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Agronomy & Crop Science (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Soil Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプラウ1〜材の分岐圧送装置おにびその装置を
使用してダム等の基礎岩盤をグラウトする方法に関する
。
使用してダム等の基礎岩盤をグラウトする方法に関する
。
ダムグラウI・は基礎岩盤を強化するためのコンソリデ
ージョングラウトと止水を目的としたカー、テングラウ
トに分番ノられるが、何れも施工時は多個所で同時にグ
ラウト注入が行われている。しかもそれ等の注入工程は
各々の注入個所の岩質あるいは作業手順により同一時刻
に(1′3ける各々のグラーウ1−のI!!度が異って
いる。さらにこれを詳述りると通常の注入はセズンi・
と水の比が1:10.1:8.1:6.1:4.1:2
.1:1というJ:うに順次濃くしており、また各々の
濃瓜のグラウ1−注入量も一定でない。つまりグラウ1
〜が浸透しゃづ゛い岩盤もあれば入り難い岩盤もあり千
差万別である。
ージョングラウトと止水を目的としたカー、テングラウ
トに分番ノられるが、何れも施工時は多個所で同時にグ
ラウト注入が行われている。しかもそれ等の注入工程は
各々の注入個所の岩質あるいは作業手順により同一時刻
に(1′3ける各々のグラーウ1−のI!!度が異って
いる。さらにこれを詳述りると通常の注入はセズンi・
と水の比が1:10.1:8.1:6.1:4.1:2
.1:1というJ:うに順次濃くしており、また各々の
濃瓜のグラウ1−注入量も一定でない。つまりグラウ1
〜が浸透しゃづ゛い岩盤もあれば入り難い岩盤もあり千
差万別である。
前述の多個所で注入している場合、例えば1箇所ではセ
メントと水の比1:6を注入しており別の個所ではセメ
ントと水の比1:2を注入しているというようにまちま
ちである。このような現場に対して中央配合プラントか
ら所定のグラウトを供給する場合は、絶えず違った配合
を各々の注入個所に圧送しなければならない。
メントと水の比1:6を注入しており別の個所ではセメ
ントと水の比1:2を注入しているというようにまちま
ちである。このような現場に対して中央配合プラントか
ら所定のグラウトを供給する場合は、絶えず違った配合
を各々の注入個所に圧送しなければならない。
本発明はこの要望に対処づ°べくなされたもので、ぞの
目的とするところは配合の異るグラウトを多個所に分岐
しで圧送することのできるグラウト材の分岐If送装置
おJ:びそのvt@を使用してダム等のり礎岩盤をグラ
ウトする方法を提供するにある。
目的とするところは配合の異るグラウトを多個所に分岐
しで圧送することのできるグラウト材の分岐If送装置
おJ:びそのvt@を使用してダム等のり礎岩盤をグラ
ウトする方法を提供するにある。
このため本発明にJ:れば、円盤状の容器を備え、その
容器の上面には、周面にグラウト材の供給口が設けられ
ていて容器内と連通されるすくなくとも2木の垂直方向
に伸びる筒体が固設されていて、各部体には、容器と筒
体との間を開閉づる弁の作用をな゛り切換シリンダが連
接されており、また容器の周面には、周面にグラウト材
の搬送口とそのグラウト材の搬送[1に対峙させてグラ
ウ1−材搬送用エアーの流入[1とが設i)られていて
、容器内と連通される複数本の放射方向に伸びる筒体が
固設されていて、各筒体には、容器と筒体との間を開閉
する弁の作用をなり切換シリンダが連接されているグラ
ウト材の分岐圧送装置が提供される。
容器の上面には、周面にグラウト材の供給口が設けられ
ていて容器内と連通されるすくなくとも2木の垂直方向
に伸びる筒体が固設されていて、各部体には、容器と筒
体との間を開閉づる弁の作用をな゛り切換シリンダが連
接されており、また容器の周面には、周面にグラウト材
の搬送口とそのグラウト材の搬送[1に対峙させてグラ
ウ1−材搬送用エアーの流入[1とが設i)られていて
、容器内と連通される複数本の放射方向に伸びる筒体が
固設されていて、各筒体には、容器と筒体との間を開閉
する弁の作用をなり切換シリンダが連接されているグラ
ウト材の分岐圧送装置が提供される。
また本発明にJ:れば、切換シリンダによりプラウ1〜
材の供給口が設けられた筒体のうち1つの筒体を選択的
に容器と連通さU、また切換シリンダによりグラ91〜
月の搬送口おJ、びグラウト柄搬送用エアーの流入【」
が段【プられた筒体のうち1つの筒体を選択的に容器に
連通させ、これにより配合の異るプラウ1〜材のうち1
つを選択して複数のグラウト個所のうちの1つに選択的
に圧送するグラウト材の分岐圧送り法が提供される。
材の供給口が設けられた筒体のうち1つの筒体を選択的
に容器と連通さU、また切換シリンダによりグラ91〜
月の搬送口おJ、びグラウト柄搬送用エアーの流入【」
が段【プられた筒体のうち1つの筒体を選択的に容器に
連通させ、これにより配合の異るプラウ1〜材のうち1
つを選択して複数のグラウト個所のうちの1つに選択的
に圧送するグラウト材の分岐圧送り法が提供される。
これにより多個所のグラウt−txL人(固湧に容易に
かつ迅速にその個所に必要なグラウト材を選定して供給
することができ、施工能率を向上させると共にロスト低
減をはかることができる。
かつ迅速にその個所に必要なグラウト材を選定して供給
することができ、施工能率を向上させると共にロスト低
減をはかることができる。
以下、図面を参照し本発明の実施例につき説明づる。
第1図ないし第3図において架台1の先端には円筒状の
容器2が固設され【いる。容器2の上面には、局面にグ
ラウト個所の供給口3が段番プられてい(容器2内と連
通される垂直方向に伸びる筒体4が固設されている。こ
の筒体4は少くとも2本設けられ、図示の例では2本設
けられている。各筒体4には、容器2と筒体4どの間を
rsy f3JJする弁の作用をなす切換シリンダ5が
連接されている。
容器2が固設され【いる。容器2の上面には、局面にグ
ラウト個所の供給口3が段番プられてい(容器2内と連
通される垂直方向に伸びる筒体4が固設されている。こ
の筒体4は少くとも2本設けられ、図示の例では2本設
けられている。各筒体4には、容器2と筒体4どの間を
rsy f3JJする弁の作用をなす切換シリンダ5が
連接されている。
切換シリンダ5はエアー給排日5a 、 6bを備えた
シリンダ6とビス]〜ン7とよりなっていてエアー圧で
作動し、ピストン7が下降して容器2に形成した弁座2
aに当接すると筒体4と容器2、したがってグラウト材
の供給口3と容器2との連通が閉じられる。
シリンダ6とビス]〜ン7とよりなっていてエアー圧で
作動し、ピストン7が下降して容器2に形成した弁座2
aに当接すると筒体4と容器2、したがってグラウト材
の供給口3と容器2との連通が閉じられる。
また容器2の周面には、周面にグラウト材の搬送口8と
ぞのグラウト材の搬送口8に対峙させてグラウトI搬送
用エアーの流入口9どが設けられていて容器2内と連通
される放射方向に伸びる筒体10が固設されている。こ
の筒体10は複数本段番ノられ図示の例では122本設
られている。各筒体10には、容器2と部体10との間
を開閉J−る弁の作用をな°り切換シリンダ11が連接
されている。切換シリンダ11はエア給排Lコ12a、
12bを備えたシリンダ12とピストン13どJ:りな
っていてエアー圧で作動し、ピストン13が移動して容
器2に形成した弁座21)に当接すると筒体10と容器
2、したがってグラウト材の搬送口8と容器2との連通
が閉じられる。
ぞのグラウト材の搬送口8に対峙させてグラウトI搬送
用エアーの流入口9どが設けられていて容器2内と連通
される放射方向に伸びる筒体10が固設されている。こ
の筒体10は複数本段番ノられ図示の例では122本設
られている。各筒体10には、容器2と部体10との間
を開閉J−る弁の作用をな°り切換シリンダ11が連接
されている。切換シリンダ11はエア給排Lコ12a、
12bを備えたシリンダ12とピストン13どJ:りな
っていてエアー圧で作動し、ピストン13が移動して容
器2に形成した弁座21)に当接すると筒体10と容器
2、したがってグラウト材の搬送口8と容器2との連通
が閉じられる。
各筒体4のグラウト材の供給口3は各搬送ホース14に
より搬送ポンプ15を経てミキサーを備えた各タンク1
6に連接されている。各タンク16には勺イロ17から
コンベヤ18によりプラウ1−材、例えばセメントが供
給され水を加えてミキシングしてグラウI−Ifを形成
づる。各タンク1Gで形成されるグラウト材はセメン]
・と水の配合割合を異にしたものである。
より搬送ポンプ15を経てミキサーを備えた各タンク1
6に連接されている。各タンク16には勺イロ17から
コンベヤ18によりプラウ1−材、例えばセメントが供
給され水を加えてミキシングしてグラウI−Ifを形成
づる。各タンク1Gで形成されるグラウト材はセメン]
・と水の配合割合を異にしたものである。
各筒体10のグラウト材搬送用エアーの流入口9は各1
アーボース19により圧力エア源であるコンプレッサ2
0に連結されている。また各筒体10のプラウ1〜材の
搬送口8には各搬送ホース21が接続されており、各搬
送ホース21はミキサーを備えた各グラウト現場のタン
ク22に至っている。各タンク22にはグラウトポンプ
23が設りられ−(いる。
アーボース19により圧力エア源であるコンプレッサ2
0に連結されている。また各筒体10のプラウ1〜材の
搬送口8には各搬送ホース21が接続されており、各搬
送ホース21はミキサーを備えた各グラウト現場のタン
ク22に至っている。各タンク22にはグラウトポンプ
23が設りられ−(いる。
第4図に前記分岐圧送装置の配管、配線図を示し、10
箇所の現場でグラウ1〜′gるものとする。
箇所の現場でグラウ1〜′gるものとする。
第1図ないし第3図でプラウ1〜材の供給[13が設【
−Jられたバルブをここでは搬送バルブと称して符1U
40−”I 、40−2をイリしく図では4個段番)ら
れているが2個であってもよい)、またグラウト材の搬
送[18d)よびエアー流入口9が設けられたバルブを
ここでは搬送分岐バルブと称して符号50−1ないし5
0−10をイリし、さらに水洗バルブ60−’1.60
−2が設けられている。
−Jられたバルブをここでは搬送バルブと称して符1U
40−”I 、40−2をイリしく図では4個段番)ら
れているが2個であってもよい)、またグラウト材の搬
送[18d)よびエアー流入口9が設けられたバルブを
ここでは搬送分岐バルブと称して符号50−1ないし5
0−10をイリし、さらに水洗バルブ60−’1.60
−2が設けられている。
泪mタンク選択スイッチ25が段番ノられており、この
スイッチ25を操作することによりアクチュエータ26
が作動し′C供給路を切換えセメント9イロ17からコ
ンベヤ18を経てセメントが第1翳1mタンク16−1
あるいは第281量タンク16−2に選択的に供給され
、その供給mが計量表示計27に表示される。この計量
タンク16−1.16−2で配合割合の異るプラウ1〜
材が形成される。m送バルブ選択スイッチ28が設()
られており、このスイッチ28を操作づることにJ:り
第1搬送パルプ40−1、第2搬送バルブ40−2のう
ち1つのバルブが開き、計量タンク16−1.16〜2
の内の1つから開かれた搬送バルブを経て第1図ないし
第3図に承り容器2内に選択された配合割合のグラウト
材が流入する。
スイッチ25を操作することによりアクチュエータ26
が作動し′C供給路を切換えセメント9イロ17からコ
ンベヤ18を経てセメントが第1翳1mタンク16−1
あるいは第281量タンク16−2に選択的に供給され
、その供給mが計量表示計27に表示される。この計量
タンク16−1.16−2で配合割合の異るプラウ1〜
材が形成される。m送バルブ選択スイッチ28が設()
られており、このスイッチ28を操作づることにJ:り
第1搬送パルプ40−1、第2搬送バルブ40−2のう
ち1つのバルブが開き、計量タンク16−1.16〜2
の内の1つから開かれた搬送バルブを経て第1図ないし
第3図に承り容器2内に選択された配合割合のグラウト
材が流入する。
搬送分岐バルブ選択スイッチJ3よび水洗用スイッチ2
9が設けられており、そのスイッチの1つ例えばスイッ
チ1を押3Jど第111I2送分岐バルブ50−1が開
き、容器2から開かれた第1搬送分岐バルブ50−1を
経て1ツアー圧ににり第1のグラウト現場のタンク22
にグラウ;へ材が圧送され、グラウトポンプ23により
パイプ24を経て地盤へをグラウトする。また水洗用ス
イッチを押すことににり水洗バルブ60−1.60−2
が間さ容器2内等を洗浄J゛る。
9が設けられており、そのスイッチの1つ例えばスイッ
チ1を押3Jど第111I2送分岐バルブ50−1が開
き、容器2から開かれた第1搬送分岐バルブ50−1を
経て1ツアー圧ににり第1のグラウト現場のタンク22
にグラウ;へ材が圧送され、グラウトポンプ23により
パイプ24を経て地盤へをグラウトする。また水洗用ス
イッチを押すことににり水洗バルブ60−1.60−2
が間さ容器2内等を洗浄J゛る。
第5図に前記分岐ル送装置の制御I 11路を示し、i
t ffiタンク選定スイッチ25および搬送パルプ選
択スイッチ28の選択はあらかじめ設定した11」ダラ
ムに従い自動選択とし、搬送分岐バルブ選択スイッチ2
9は手動選択とJる。、選択信号をマイクロコンピュー
タ30に入力して処理し、マイクロコンピュータ30か
らの制御信号をリレーflll IN1回路31に出力
して電磁駆動部32を制御して各バルブの170閑を行
う。
t ffiタンク選定スイッチ25および搬送パルプ選
択スイッチ28の選択はあらかじめ設定した11」ダラ
ムに従い自動選択とし、搬送分岐バルブ選択スイッチ2
9は手動選択とJる。、選択信号をマイクロコンピュー
タ30に入力して処理し、マイクロコンピュータ30か
らの制御信号をリレーflll IN1回路31に出力
して電磁駆動部32を制御して各バルブの170閑を行
う。
第6図にグラウト注入のフローシー1〜を示す。
よずスター1−L、、、(ステップ$1)、注入ユニツ
1〜選択手段にJ:る搬送バルブおにび搬送分岐バルブ
の選択およびエアーバルブの操作をしくステップS2)
、エアーバルブを聞き(ステップ83 )、搬送バルブ
を開ぎ(ステップS4)、搬送分岐バルブを聞く(ステ
ップSs )。そして]−アー11−送バルブを聞く(
ステップSe )と、搬送バルブで選択された配合割合
のプラウ1〜材を搬送分岐バルブで選択されたプラウ1
〜注入現場に圧送され(ステップS7)、搬送バルブを
閉じると(スジ−ツブS8)、作業は完了する(ステッ
プSs)。
1〜選択手段にJ:る搬送バルブおにび搬送分岐バルブ
の選択およびエアーバルブの操作をしくステップS2)
、エアーバルブを聞き(ステップ83 )、搬送バルブ
を開ぎ(ステップS4)、搬送分岐バルブを聞く(ステ
ップSs )。そして]−アー11−送バルブを聞く(
ステップSe )と、搬送バルブで選択された配合割合
のプラウ1〜材を搬送分岐バルブで選択されたプラウ1
〜注入現場に圧送され(ステップS7)、搬送バルブを
閉じると(スジ−ツブS8)、作業は完了する(ステッ
プSs)。
以上説明したように本発明は、切換シリンダによりグラ
ウト材の供給口が酸ジノられた筒体のうら1つの筒体を
選択的に容器と連通ざゼ、また1、7Jj条シリンダに
よりグラ1ント材の搬送口d、i J:ひグラ・ント材
搬送用エアーの流入口が設けられた筒体の・うち1つの
鉤体を選択的に連通さUるものであるので、配合の異る
プラウ1〜材のうちの1つを選択して複数のグラウI−
11ta所のうち1つに選択fr−tにLl、送づるこ
とが゛でき、これにより多個所のグラウト現場にその個
所に必要な配合割合のグラ・71−月を容易かつ迅速に
供給することができ、施工の重環を化および施工=1ス
トの低減をはがることがでさるムのである。
ウト材の供給口が酸ジノられた筒体のうら1つの筒体を
選択的に容器と連通ざゼ、また1、7Jj条シリンダに
よりグラ1ント材の搬送口d、i J:ひグラ・ント材
搬送用エアーの流入口が設けられた筒体の・うち1つの
鉤体を選択的に連通さUるものであるので、配合の異る
プラウ1〜材のうちの1つを選択して複数のグラウI−
11ta所のうち1つに選択fr−tにLl、送づるこ
とが゛でき、これにより多個所のグラウト現場にその個
所に必要な配合割合のグラ・71−月を容易かつ迅速に
供給することができ、施工の重環を化および施工=1ス
トの低減をはがることがでさるムのである。
第1図お゛よび第2図は本発明の実施例に係るグラウト
材の分岐圧送装置を示し、第1図は一部を平面で示ず縦
断面図、第2図は上方にりみた平面図である。第3図は
グラウト材の分岐圧送装置にグラウト材の供給、搬送ラ
インを接続したグラウト材の供給、搬送ライン図である
。第4図はグラウト材の分岐圧送装置の各バルブを制御
する制御ライン図である。第5図はグラウト材の分岐圧
送装置の各バルブを電磁制御する電気回路図である。 第6図はグラウト注入行程を示づフ[1−シートである
。 1・・・架台 2・・・容器 3・・・グラウト材の供
給口 4・・・筒体 5・・・切換シリンダ 6・・・
シリンダ 7・・・ピストン 8・・・グラウト材の搬
送口 9・・・グラウト材搬送用エアの流入口 10・
・・筒体 11・・・切換シリンダ 12・・・シリン
ダ 13・・・ピストン 14・・・搬送ホース 15
・・・搬送ポンプ 16・・・ミキサーを備えたタンク
17・・・サイ0 18・・・コンベヤ 19・・・
エアホース 20・・・二1ンプレツリー 21・・・
搬送ホース 22・・・タンク′ 23・・・グラウト
ポンプ 特V[出願人 ケミカルブ991〜株式金相第1図 第2図 第5図 第6図
材の分岐圧送装置を示し、第1図は一部を平面で示ず縦
断面図、第2図は上方にりみた平面図である。第3図は
グラウト材の分岐圧送装置にグラウト材の供給、搬送ラ
インを接続したグラウト材の供給、搬送ライン図である
。第4図はグラウト材の分岐圧送装置の各バルブを制御
する制御ライン図である。第5図はグラウト材の分岐圧
送装置の各バルブを電磁制御する電気回路図である。 第6図はグラウト注入行程を示づフ[1−シートである
。 1・・・架台 2・・・容器 3・・・グラウト材の供
給口 4・・・筒体 5・・・切換シリンダ 6・・・
シリンダ 7・・・ピストン 8・・・グラウト材の搬
送口 9・・・グラウト材搬送用エアの流入口 10・
・・筒体 11・・・切換シリンダ 12・・・シリン
ダ 13・・・ピストン 14・・・搬送ホース 15
・・・搬送ポンプ 16・・・ミキサーを備えたタンク
17・・・サイ0 18・・・コンベヤ 19・・・
エアホース 20・・・二1ンプレツリー 21・・・
搬送ホース 22・・・タンク′ 23・・・グラウト
ポンプ 特V[出願人 ケミカルブ991〜株式金相第1図 第2図 第5図 第6図
Claims (2)
- (1) 円盤状の容器を備え、その容器の上面には、周
面にグラウト月の供給口が設けられていて容器内と連通
されるづくなくとも2本の垂直方向に伸びる筒体が固設
されていて、各筒体には、容器と筒体との間を間開づる
弁の作用をなml換シリンダが連接されており、また容
器の周面には、周面にクララ1−祠の搬送口とそのプラ
ウ1〜材の搬送1」にり・]峙さゼてグラウト材搬送用
エアーの流入口とが設りられ−Cいて、容器内と連通さ
れる複数本の成用方向に伸びる筒体が固設されていて、
各筒体には、容器と筒体との間を間開する弁の作用をな
づ切換シリンダが連接されていることを特徴ど1」るプ
ラウ1〜祠の分岐圧送装置。 - (2) 切換シリンダによりグラウト材の供給口が設け
られた筒体のうち1つの筒体を選択的に容器ど連通させ
、また切換シリンダによりグラウト材の搬送口d3よび
プラウ1〜材搬送用エアーの流入口が設GJられた筒体
のうち1つの筒体を選択的に容器に連通させ、これによ
り配合の異るグラウト材のうち1つを選択して複数のグ
ラ91〜個所のうちの1つに選択的に圧送することを特
徴とJるグラウト材の分岐圧送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3419484A JPS60181415A (ja) | 1984-02-27 | 1984-02-27 | グラウト材の分岐圧送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3419484A JPS60181415A (ja) | 1984-02-27 | 1984-02-27 | グラウト材の分岐圧送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60181415A true JPS60181415A (ja) | 1985-09-17 |
| JPH0436215B2 JPH0436215B2 (ja) | 1992-06-15 |
Family
ID=12407361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3419484A Granted JPS60181415A (ja) | 1984-02-27 | 1984-02-27 | グラウト材の分岐圧送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60181415A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015036503A (ja) * | 2013-08-16 | 2015-02-23 | 有限会社シモダ技術研究所 | グラウト圧送装置及び方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51106306A (ja) * | 1975-03-14 | 1976-09-21 | Raito Kogyo Kk | Chibanchunyukoho |
| JPS58191812A (ja) * | 1982-05-07 | 1983-11-09 | Meisho Kk | グラウト搬送法とグラウト搬送装置 |
-
1984
- 1984-02-27 JP JP3419484A patent/JPS60181415A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51106306A (ja) * | 1975-03-14 | 1976-09-21 | Raito Kogyo Kk | Chibanchunyukoho |
| JPS58191812A (ja) * | 1982-05-07 | 1983-11-09 | Meisho Kk | グラウト搬送法とグラウト搬送装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015036503A (ja) * | 2013-08-16 | 2015-02-23 | 有限会社シモダ技術研究所 | グラウト圧送装置及び方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0436215B2 (ja) | 1992-06-15 |
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