JPH04362189A - スクリーンシリンダーの製造方法 - Google Patents
スクリーンシリンダーの製造方法Info
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- JPH04362189A JPH04362189A JP16506891A JP16506891A JPH04362189A JP H04362189 A JPH04362189 A JP H04362189A JP 16506891 A JP16506891 A JP 16506891A JP 16506891 A JP16506891 A JP 16506891A JP H04362189 A JPH04362189 A JP H04362189A
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Landscapes
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業の利用分野】本発明は、電気めっき法によりスク
リーンシリンダーを製造する方法に関し、更に詳述する
と、十分な強度を有する厚肉のシリンダーを網目の径を
極端に減少させることなく、確実に得ることができるス
クリーンシリンダーの製造方法に関する。
リーンシリンダーを製造する方法に関し、更に詳述する
と、十分な強度を有する厚肉のシリンダーを網目の径を
極端に減少させることなく、確実に得ることができるス
クリーンシリンダーの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ロータリースクリーンプリントに
使用される網目状金属の筒状体からなるスクリーンシリ
ンダーは、表面に網状の導電部と該導電部に囲まれた非
導電部とが形成されたマザーロールの表面に電気めっき
を行うことにより、該マザーロール表面の導電部に選択
的に金属めっき層を形成し、該金属めっき層をスクリー
ンシリンダーとしてマザーロールから筒状に抜き取るこ
とにより製造されている。
使用される網目状金属の筒状体からなるスクリーンシリ
ンダーは、表面に網状の導電部と該導電部に囲まれた非
導電部とが形成されたマザーロールの表面に電気めっき
を行うことにより、該マザーロール表面の導電部に選択
的に金属めっき層を形成し、該金属めっき層をスクリー
ンシリンダーとしてマザーロールから筒状に抜き取るこ
とにより製造されている。
【0003】しかしながら、この方法においては、十分
な強度を得るために厚肉のスクリーンシリンダーを得よ
うとすると、どうしても網目の径が小さくなってしまい
、十分な開孔率が得られないという欠点を有している。
な強度を得るために厚肉のスクリーンシリンダーを得よ
うとすると、どうしても網目の径が小さくなってしまい
、十分な開孔率が得られないという欠点を有している。
【0004】即ち、上記方法は、図4に示したように、
円筒状又は円柱状の基体a外周面に網状の導電部bと該
導電部bに囲まれた非導電部cとが形成されたマザーロ
ールdの表面に電気めっきを施し、上記導電部b上に選
択的に金属めっき層eを形成することにより、この網目
状の金属めっき層eからなる筒状体fをマザーロールd
上に形成し、この筒状体fをマザーロールdから抜き取
るものであるが、この場合電気めっきによる上記金属め
っき層eの生長は、すべての方向に等価に進行するため
、図5に示したようにスクリーンシリンダーとして十分
な強度を有する厚さtを確保するためには、どうしても
めっき層eの縁部が非導電部cに大きく進出するように
巾方向wにも生長し、このため網目の径lが小さくなっ
てしまうものである。
円筒状又は円柱状の基体a外周面に網状の導電部bと該
導電部bに囲まれた非導電部cとが形成されたマザーロ
ールdの表面に電気めっきを施し、上記導電部b上に選
択的に金属めっき層eを形成することにより、この網目
状の金属めっき層eからなる筒状体fをマザーロールd
上に形成し、この筒状体fをマザーロールdから抜き取
るものであるが、この場合電気めっきによる上記金属め
っき層eの生長は、すべての方向に等価に進行するため
、図5に示したようにスクリーンシリンダーとして十分
な強度を有する厚さtを確保するためには、どうしても
めっき層eの縁部が非導電部cに大きく進出するように
巾方向wにも生長し、このため網目の径lが小さくなっ
てしまうものである。
【0005】このため、マザーロールから抜き取り可能
であるが、最終スクリーンシリンダーよりも薄い厚みの
網目基質を形成させる一次ニッケルめっき工程を行った
後、マザーロールから抜き取った網目基質に対して電気
ニッケルめっきを施す二次ニッケルめっき工程を行い、
上記網目基質上に二次金属めっき層を形成して開孔面積
比の大きいスクリーンシリンダーを得る方法が提案され
ている(特公昭57−23599号、特公平2−683
7号公報)。
であるが、最終スクリーンシリンダーよりも薄い厚みの
網目基質を形成させる一次ニッケルめっき工程を行った
後、マザーロールから抜き取った網目基質に対して電気
ニッケルめっきを施す二次ニッケルめっき工程を行い、
上記網目基質上に二次金属めっき層を形成して開孔面積
比の大きいスクリーンシリンダーを得る方法が提案され
ている(特公昭57−23599号、特公平2−683
7号公報)。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような一
次ニッケルめっき工程で得られた筒状体(網目基質)に
二次ニッケルめっきを施す場合、従来は図6に示すよう
に、電気ニッケルめっき液g中に筒状体hを浸漬し、陽
極i,iとの間に所定の電圧を印加することによりめっ
きを行っていたが、本発明者の検討によれば、かかるめ
っき方法では細かいメッシュの筒状体の場合、孔が非常
に小さくなったり、塞がってしまう場合もあり、開孔面
積の大きいロータリースクリーンを得る点でなお改良の
余地があるものであった。
次ニッケルめっき工程で得られた筒状体(網目基質)に
二次ニッケルめっきを施す場合、従来は図6に示すよう
に、電気ニッケルめっき液g中に筒状体hを浸漬し、陽
極i,iとの間に所定の電圧を印加することによりめっ
きを行っていたが、本発明者の検討によれば、かかるめ
っき方法では細かいメッシュの筒状体の場合、孔が非常
に小さくなったり、塞がってしまう場合もあり、開孔面
積の大きいロータリースクリーンを得る点でなお改良の
余地があるものであった。
【0007】本発明は、上記事情に鑑みなされたもので
、十分な強度が得られるだけの厚さを有し、しかも十分
な開孔率を有するスクリーンシリンダーを得ることを可
能にするスクリーンシリンダーの製造方法を提供するこ
とを目的とする。
、十分な強度が得られるだけの厚さを有し、しかも十分
な開孔率を有するスクリーンシリンダーを得ることを可
能にするスクリーンシリンダーの製造方法を提供するこ
とを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明者は、上
記目的を達成するため、鋭意検討を重ねた結果、軸方向
一端側表面に網状の導電部と該導電部に囲まれた網目状
の非導電部とからなる1次めっき部を形成すると共に、
他端側表面にそのほぼ全面が非導電性材料よりなる2次
めっき部を形成したマザーロールを用意し、このマザー
ロール一端側の1次めっき部に形成された網状の導電部
上に電気めっきを行って、網状めっき層から成る筒状体
を該マザーロールの1次めっき部上に形成し、この筒状
体をマザーロール上を移動させることによりマザーロー
ル他端側の2次めっき部に移動して、該筒状体をこの2
次めっき部に保持した状態で2次電気めっきを行ない、
筒状体を厚肉化することにより、十分な肉厚を有し、し
かも開孔率の高い、優れたプリント性能を有するスクリ
ーンシリンダーを得ることを可能にすることを見出した
。
記目的を達成するため、鋭意検討を重ねた結果、軸方向
一端側表面に網状の導電部と該導電部に囲まれた網目状
の非導電部とからなる1次めっき部を形成すると共に、
他端側表面にそのほぼ全面が非導電性材料よりなる2次
めっき部を形成したマザーロールを用意し、このマザー
ロール一端側の1次めっき部に形成された網状の導電部
上に電気めっきを行って、網状めっき層から成る筒状体
を該マザーロールの1次めっき部上に形成し、この筒状
体をマザーロール上を移動させることによりマザーロー
ル他端側の2次めっき部に移動して、該筒状体をこの2
次めっき部に保持した状態で2次電気めっきを行ない、
筒状体を厚肉化することにより、十分な肉厚を有し、し
かも開孔率の高い、優れたプリント性能を有するスクリ
ーンシリンダーを得ることを可能にすることを見出した
。
【0009】即ち、マザーロールの1次めっき部で網状
の導電部上に第1めっき層を形成することによりスクリ
ーンロールの骨格となる筒状体を形成し、この筒状体を
非導電性材料からなるマザーロールの2次めっき部に移
動させ、この2次めっき部で筒状体を厚肉化する2次電
気めっきを行うことにより、この2次電気めっきは、筒
状体内面とマザーロールの2次めっき部との間が密着し
ていない状態で行われるため、第2めっき層は、筒状体
の内面側(筒状体とマザーロールの2次めっき部外周面
との間)にも外面側及び面方向と同様にめっき層が生長
し、内面側にはめっき膜が成長しないマザーロール導電
部上でスクリーンシリンダーを形成する従来の方法に比
べて開孔率を減少させることなく、厚肉化を達成し得る
。この場合、1次めっき工程から2次めっき工程に移行
する際、軸方向一端側に1次めっき部を形成し、他端側
に2次めっき部を連設したマザーロールを使用すること
により、筒状体を該マザーロール上をスライドさせて移
動させることができ、このため面方向の生長率が大きい
1次めっき工程による第1めっき層の析出量を少なくし
て薄肉,大開孔率の筒状体を形成するようにしても筒状
体に変形や歪を生じさせることなく、確実に1次めっき
工程から2次めっき工程に移行することができる。
の導電部上に第1めっき層を形成することによりスクリ
ーンロールの骨格となる筒状体を形成し、この筒状体を
非導電性材料からなるマザーロールの2次めっき部に移
動させ、この2次めっき部で筒状体を厚肉化する2次電
気めっきを行うことにより、この2次電気めっきは、筒
状体内面とマザーロールの2次めっき部との間が密着し
ていない状態で行われるため、第2めっき層は、筒状体
の内面側(筒状体とマザーロールの2次めっき部外周面
との間)にも外面側及び面方向と同様にめっき層が生長
し、内面側にはめっき膜が成長しないマザーロール導電
部上でスクリーンシリンダーを形成する従来の方法に比
べて開孔率を減少させることなく、厚肉化を達成し得る
。この場合、1次めっき工程から2次めっき工程に移行
する際、軸方向一端側に1次めっき部を形成し、他端側
に2次めっき部を連設したマザーロールを使用すること
により、筒状体を該マザーロール上をスライドさせて移
動させることができ、このため面方向の生長率が大きい
1次めっき工程による第1めっき層の析出量を少なくし
て薄肉,大開孔率の筒状体を形成するようにしても筒状
体に変形や歪を生じさせることなく、確実に1次めっき
工程から2次めっき工程に移行することができる。
【0010】更に詳述すると、上述したように従来はマ
ザーロール上で1次めっきを行った後、このマザーロー
ルから1次めっきにより形成された筒状体を抜き取り、
この筒状体を2次めっきすることにより、開孔率の減少
を防止することが行われているが、この方法にあっては
、筒状体をマザーロールから破損することなく抜き取る
には、マザーロールでの1次めっきを20μm以上の厚
さに形成しなくてはならず、従ってこのように20μm
以上の厚さの筒状体を形成した場合、面方向にも同一の
厚さでめっき膜が形成され、このためマザーロールから
抜き取った筒状体を2次めっきする場合に、2次めっき
工程での面方向へのめっき膜の成長を抑制し得たとして
も、1次めっき工程において開孔率がかなり減少するこ
とは避けられず、開孔率の減少を抑制するには一定の限
界があった。ところが、上述したように1次めっきを行
った後、得られた筒状体をマザーロール上をスライドさ
せる場合には、筒状体の厚さが10μm又はそれ以下の
厚さであっても筒状体を破損なくスライドさせることが
でき、筒状体を非導電性2次めっき部でめっきすること
により、上述したように筒状体の内面側にもめっき層が
形成されて開孔率の減少が抑制され、この2次めっきで
所定厚さにめっきした後、マザーロールから抜き取り、
これを更にめっき(3次めっき)することにより、従来
の方法に比べて開孔率の減少をより有効に抑制し得るこ
とを見出し、本発明をなすに至ったものである。
ザーロール上で1次めっきを行った後、このマザーロー
ルから1次めっきにより形成された筒状体を抜き取り、
この筒状体を2次めっきすることにより、開孔率の減少
を防止することが行われているが、この方法にあっては
、筒状体をマザーロールから破損することなく抜き取る
には、マザーロールでの1次めっきを20μm以上の厚
さに形成しなくてはならず、従ってこのように20μm
以上の厚さの筒状体を形成した場合、面方向にも同一の
厚さでめっき膜が形成され、このためマザーロールから
抜き取った筒状体を2次めっきする場合に、2次めっき
工程での面方向へのめっき膜の成長を抑制し得たとして
も、1次めっき工程において開孔率がかなり減少するこ
とは避けられず、開孔率の減少を抑制するには一定の限
界があった。ところが、上述したように1次めっきを行
った後、得られた筒状体をマザーロール上をスライドさ
せる場合には、筒状体の厚さが10μm又はそれ以下の
厚さであっても筒状体を破損なくスライドさせることが
でき、筒状体を非導電性2次めっき部でめっきすること
により、上述したように筒状体の内面側にもめっき層が
形成されて開孔率の減少が抑制され、この2次めっきで
所定厚さにめっきした後、マザーロールから抜き取り、
これを更にめっき(3次めっき)することにより、従来
の方法に比べて開孔率の減少をより有効に抑制し得るこ
とを見出し、本発明をなすに至ったものである。
【0011】従って、本発明は、マザーロールの軸方向
一端側表面に網状の導電部と該導電部に囲まれた網目状
の非導電部とからなる1次めっき部を形成すると共に、
他端側表面に非導電性の2次めっき部を形成し、該マザ
ーロールの上記1次めっき部に1次電気めっきを施すこ
とにより、上記導電部上に選択的に第1めっき層を形成
して、該第1めっき層からなる筒状体を上記1次めっき
部上に形成した後、該筒状体をマザーロールの1次めっ
き部から2次めっき部に移動し、この筒状体を非導電性
2次めっき部上に保持した状態で2次電気めっきを施す
ことにより、該筒状体表面に第2めっき層を形成して、
筒状体を厚肉化することを特徴とするスクリーンシリン
ダーの製造方法を提供するものである。
一端側表面に網状の導電部と該導電部に囲まれた網目状
の非導電部とからなる1次めっき部を形成すると共に、
他端側表面に非導電性の2次めっき部を形成し、該マザ
ーロールの上記1次めっき部に1次電気めっきを施すこ
とにより、上記導電部上に選択的に第1めっき層を形成
して、該第1めっき層からなる筒状体を上記1次めっき
部上に形成した後、該筒状体をマザーロールの1次めっ
き部から2次めっき部に移動し、この筒状体を非導電性
2次めっき部上に保持した状態で2次電気めっきを施す
ことにより、該筒状体表面に第2めっき層を形成して、
筒状体を厚肉化することを特徴とするスクリーンシリン
ダーの製造方法を提供するものである。
【0012】以下、本発明につき更に詳述すると、本発
明の製造方法においては、まず一端側表面に網状の導電
部と該導電部に囲まれた非導電部とからなる1次めっき
部が形成されていると共に、他端側表面に全面が非導電
性の2次めっき部を形成したマザーロールに電気めっき
を施して、該マザーロール1次めっき部の導電部上に選
択的に第1めっき層を形成し、この網状第1めっき層か
らなる筒状体をマザーロールの1次めっき部上に製造す
る。
明の製造方法においては、まず一端側表面に網状の導電
部と該導電部に囲まれた非導電部とからなる1次めっき
部が形成されていると共に、他端側表面に全面が非導電
性の2次めっき部を形成したマザーロールに電気めっき
を施して、該マザーロール1次めっき部の導電部上に選
択的に第1めっき層を形成し、この網状第1めっき層か
らなる筒状体をマザーロールの1次めっき部上に製造す
る。
【0013】この場合、上記マザーロールとしては、円
筒状又は円柱状の基体の軸方向一端側外周面に網状の導
電部と該導電部に囲まれた網目状の非導電部とからなる
1次めっき部が形成されていると共に、他端側外周面に
非導電性材料からなる2次めっき部が形成されたもので
あればいずれのものも使用することができ、その基体、
導電部、非導電部などの材質、2次めっき部を構成する
非導電性材料などに特に制限はないが、特に導電部はそ
の上に形成される第1めっき層との剥離性を考慮すると
、クロムにより形成されていることが好ましく、これに
より第1めっき層を比較的薄く形成しても(第1めっき
層の析出量を少なくしても)この第1めっき層からなる
筒状体をマザーロールの1次めっき部から2次めっき部
に変形、破損等を生じることなく容易に移動させること
ができ、最終的により開孔率の大きなスクリーンシリン
ダーを得ることができる。
筒状又は円柱状の基体の軸方向一端側外周面に網状の導
電部と該導電部に囲まれた網目状の非導電部とからなる
1次めっき部が形成されていると共に、他端側外周面に
非導電性材料からなる2次めっき部が形成されたもので
あればいずれのものも使用することができ、その基体、
導電部、非導電部などの材質、2次めっき部を構成する
非導電性材料などに特に制限はないが、特に導電部はそ
の上に形成される第1めっき層との剥離性を考慮すると
、クロムにより形成されていることが好ましく、これに
より第1めっき層を比較的薄く形成しても(第1めっき
層の析出量を少なくしても)この第1めっき層からなる
筒状体をマザーロールの1次めっき部から2次めっき部
に変形、破損等を生じることなく容易に移動させること
ができ、最終的により開孔率の大きなスクリーンシリン
ダーを得ることができる。
【0014】また、非導電部及び2次めっき部は、エポ
キシ樹脂等の樹脂類など、絶縁性に優れた材料により好
適に形成される。更に、2次めっき部はマスキングテー
プを巻くなどの方法によって形成することもできる。
キシ樹脂等の樹脂類など、絶縁性に優れた材料により好
適に形成される。更に、2次めっき部はマスキングテー
プを巻くなどの方法によって形成することもできる。
【0015】このようなマザーロールは、電気めっき法
により容易に製造することができる。例えば、図1及び
図2に示したように、金属製ロール基体1の軸方向一端
側外周面に電気めっき法により銅めっき層2を形成し、
この銅めっき層2に型押しによつて網目状に多数の凹部
3を形成した後、銅めっき層2上に更に均一厚さのクロ
ムめっき層4を形成し、このクロムめっき層4上に形成
された凹部5内に絶縁性樹脂6を充填した後、外周面を
研磨処理等により滑らかに仕上げて、外周面上に露出し
た上記クロムめっき層4からなる網状の導電部7及び該
導電部7に囲まれた上記絶縁性樹脂6表面からなる網目
状の非導電部8を形成することにより、ロール基体1の
一端側に1次めっき部9を形成し、一方ロール基体1の
他端側外周面には、例えば上記銅めっき層2を形成する
前に絶縁性材料10によりマスキングを施し、めっき層
が形成されないようにすると共に、この絶縁性材料10
により2次めっき部11を形成することにより、マザー
ロール12を製造することができる。
により容易に製造することができる。例えば、図1及び
図2に示したように、金属製ロール基体1の軸方向一端
側外周面に電気めっき法により銅めっき層2を形成し、
この銅めっき層2に型押しによつて網目状に多数の凹部
3を形成した後、銅めっき層2上に更に均一厚さのクロ
ムめっき層4を形成し、このクロムめっき層4上に形成
された凹部5内に絶縁性樹脂6を充填した後、外周面を
研磨処理等により滑らかに仕上げて、外周面上に露出し
た上記クロムめっき層4からなる網状の導電部7及び該
導電部7に囲まれた上記絶縁性樹脂6表面からなる網目
状の非導電部8を形成することにより、ロール基体1の
一端側に1次めっき部9を形成し、一方ロール基体1の
他端側外周面には、例えば上記銅めっき層2を形成する
前に絶縁性材料10によりマスキングを施し、めっき層
が形成されないようにすると共に、この絶縁性材料10
により2次めっき部11を形成することにより、マザー
ロール12を製造することができる。
【0016】ここで、このマザーロール9の外周面に形
成された導電部の巾(網目の線巾)wや非導電部の径(
網目の径)dはシリンダーの要求特性により適宜選定さ
れるが、一般にwはできるだけ小さく、一方dはできる
だけ大きくすることが好ましく、通常導電部が25〜1
55メッシュ程度の網状となるように形成される。
成された導電部の巾(網目の線巾)wや非導電部の径(
網目の径)dはシリンダーの要求特性により適宜選定さ
れるが、一般にwはできるだけ小さく、一方dはできる
だけ大きくすることが好ましく、通常導電部が25〜1
55メッシュ程度の網状となるように形成される。
【0017】本発明製造方法では、このマザーロール1
2の1次めっき部9に電気めっきを施し、上記導電部7
上に選択的に第1めっき層13を形成するが、この場合
第1めっき層13の厚さtは、5〜25μm、特に5〜
10μmとすることが好ましく、5μm未満であると、
この第1めっき層13から形成される筒状体14の強度
が低くなり、1次めっき部12から2次めっき部11に
筒状体14を変形等の不都合を生じることなく移動する
ことが困難になる場合があり、一方25μmを超えると
、第1めっき層13が巾方向(図2においては左右方向
)に生長し過ぎて、得られる筒状体14の開孔率が低く
なり、最終的に十分な開孔率を有するスクリーンシリン
ダーが得られない場合がある。
2の1次めっき部9に電気めっきを施し、上記導電部7
上に選択的に第1めっき層13を形成するが、この場合
第1めっき層13の厚さtは、5〜25μm、特に5〜
10μmとすることが好ましく、5μm未満であると、
この第1めっき層13から形成される筒状体14の強度
が低くなり、1次めっき部12から2次めっき部11に
筒状体14を変形等の不都合を生じることなく移動する
ことが困難になる場合があり、一方25μmを超えると
、第1めっき層13が巾方向(図2においては左右方向
)に生長し過ぎて、得られる筒状体14の開孔率が低く
なり、最終的に十分な開孔率を有するスクリーンシリン
ダーが得られない場合がある。
【0018】なお、この第1めっき層13は、種々の金
属で形成することができ、特に制限されるものではない
が、ニッケルめっき層により形成することが好ましく、
またこの場合電気ニッケルめっきを行うめっき浴に特に
制限はなく、いずれのニッケルめっき浴も使用すること
ができるが、特にスルファミン酸ニッケルめっき浴を使
用することが好適である。また、この場合浴温や電流密
度などのめっき条件は、通常の条件とすることができる
。
属で形成することができ、特に制限されるものではない
が、ニッケルめっき層により形成することが好ましく、
またこの場合電気ニッケルめっきを行うめっき浴に特に
制限はなく、いずれのニッケルめっき浴も使用すること
ができるが、特にスルファミン酸ニッケルめっき浴を使
用することが好適である。また、この場合浴温や電流密
度などのめっき条件は、通常の条件とすることができる
。
【0019】次に、本発明の製造方法では、上記網状第
1めっき層13からなる筒状体14を1次めっき部9か
ら2次めっき部11に移動し(図1の参照符号14’参
照)、筒状体14’を2次めっき部11に保持した状態
で、図3に示したように、この筒状体14’に更に電気
めっきを施し、該筒状体14’表面に第2めっき層15
を形成することによりこれを厚肉化し、スクリーンシリ
ンダー16を得るものである。この場合、筒状体14’
とマザーロール12の2次めっき部11表面との間が密
着していないので、筒状体14’の内周面側(筒状体1
4’と2次めっき部11表面との間)にも他の方向と同
様に2次めっき層が析出生長する。これにより、同じ厚
さのスクリーンシリンダーを得る場合に、面方向の生長
を顕著に減少させることができ、従って開孔率を極端に
減少させることなくマザーロールから抜き取り可能な厚
肉のスクリーンシリンダーを得ることができるものであ
る。また、この2次めっき層15の形成は、筒状体14
’をマザーロール12の2次めっき部11に保持した状
態で行われるので、筒状体14’が非常に薄肉のもので
あっても変形や歪などを生じさせることなく良好に行う
ことができる。
1めっき層13からなる筒状体14を1次めっき部9か
ら2次めっき部11に移動し(図1の参照符号14’参
照)、筒状体14’を2次めっき部11に保持した状態
で、図3に示したように、この筒状体14’に更に電気
めっきを施し、該筒状体14’表面に第2めっき層15
を形成することによりこれを厚肉化し、スクリーンシリ
ンダー16を得るものである。この場合、筒状体14’
とマザーロール12の2次めっき部11表面との間が密
着していないので、筒状体14’の内周面側(筒状体1
4’と2次めっき部11表面との間)にも他の方向と同
様に2次めっき層が析出生長する。これにより、同じ厚
さのスクリーンシリンダーを得る場合に、面方向の生長
を顕著に減少させることができ、従って開孔率を極端に
減少させることなくマザーロールから抜き取り可能な厚
肉のスクリーンシリンダーを得ることができるものであ
る。また、この2次めっき層15の形成は、筒状体14
’をマザーロール12の2次めっき部11に保持した状
態で行われるので、筒状体14’が非常に薄肉のもので
あっても変形や歪などを生じさせることなく良好に行う
ことができる。
【0020】ここで、この第2めっき層15は、通常上
記第1めっき層と同一の材質で形成され、従って通常は
電気ニッケルめっき層とされる。この場合、めっき液1
3としてはスルファミン酸ニッケルめっき浴を用いるこ
とが開孔率を大きくする点から好ましいが、このスルフ
ァミン酸ニッケルめっき浴の組成に特に制限はなく、ス
ルファミン酸ニッケルと硼酸とからなる全スルファミン
酸浴であっても、これに塩化ニッケルや臭化ニッケルな
どを配合したものであってもよい。また、このスルファ
ミン酸ニッケルめっき浴にはサッカリンやナフタレンス
ルホン酸ソーダ等の一次光沢剤やブチンジオール、プロ
パギルアルコール等の二次光沢剤など、種々の添加剤を
配合することができる。
記第1めっき層と同一の材質で形成され、従って通常は
電気ニッケルめっき層とされる。この場合、めっき液1
3としてはスルファミン酸ニッケルめっき浴を用いるこ
とが開孔率を大きくする点から好ましいが、このスルフ
ァミン酸ニッケルめっき浴の組成に特に制限はなく、ス
ルファミン酸ニッケルと硼酸とからなる全スルファミン
酸浴であっても、これに塩化ニッケルや臭化ニッケルな
どを配合したものであってもよい。また、このスルファ
ミン酸ニッケルめっき浴にはサッカリンやナフタレンス
ルホン酸ソーダ等の一次光沢剤やブチンジオール、プロ
パギルアルコール等の二次光沢剤など、種々の添加剤を
配合することができる。
【0021】また、浴温、電流密度、通電方式等のめっ
き条件に制限はなく、通常の条件とすることができる。 具体的には、浴温30〜60℃、電流密度0.5〜30
A/dm といった条件を好適に採用し得、通電方式
としては、直流が一般的であるが、例えば正逆が1秒間
に10〜30回繰返し変化する逆電解整流器を使用して
、パルス電流を供給することもできる。
き条件に制限はなく、通常の条件とすることができる。 具体的には、浴温30〜60℃、電流密度0.5〜30
A/dm といった条件を好適に採用し得、通電方式
としては、直流が一般的であるが、例えば正逆が1秒間
に10〜30回繰返し変化する逆電解整流器を使用して
、パルス電流を供給することもできる。
【0022】この2次めっきを行った筒状体をマザーロ
ールから抜き取り、これをスクリーンシリンダー完成品
とすることもできるが、通常はこの2次めっき筒状体を
めっき液中で3次めっきを施して、更に厚肉化し、スク
リーンシリンダー完成品とされる。なお、この場合のめ
っき液は、1次又は2次めっきの場合と同様のめっき液
とすることができ、めっき条件は、通常の条件とするこ
とができる。
ールから抜き取り、これをスクリーンシリンダー完成品
とすることもできるが、通常はこの2次めっき筒状体を
めっき液中で3次めっきを施して、更に厚肉化し、スク
リーンシリンダー完成品とされる。なお、この場合のめ
っき液は、1次又は2次めっきの場合と同様のめっき液
とすることができ、めっき条件は、通常の条件とするこ
とができる。
【0023】
【実施例】以下、実施例を示して本発明を具体的に説明
するが、本発明は下記実施例に制限されるものではない
。なお、下記例中に表示した参照符号は、図1〜図3の
参照符号である。
するが、本発明は下記実施例に制限されるものではない
。なお、下記例中に表示した参照符号は、図1〜図3の
参照符号である。
【0024】金属製の円筒状基体1の一端側外周面に銅
めっき層2を形成し、この銅めっき層2に型押しによつ
て網目状に多数の凹部3を形成した後、銅めっき層2上
に更に均一厚さのクロムめっき層4を形成し、このクロ
ムめっき層4上に形成された凹部5内に絶縁性樹脂6を
充填した後、外周面を研磨処理により滑らかに仕上げて
、一端側外周面上にクロムめっき層4からなる網状の導
電部7と該導電部7に囲まれた絶縁性樹脂6の網目状の
非導電部8とからなる1次めっき部9を形成し、一方ロ
ール基体1の他端側外周面には、上記銅めっき層2を形
成する前に絶縁性材料によりマスキングを施し、めっき
層が形成されないようにすると共に、この絶縁性材料1
0により2次めっき部11を形成することにより、マザ
ーロール12を製造した。なお、このマザーロール12
の1次めっき部9に形成された導電部7の巾(網目の線
巾)wは10μm、また非導電部8の径(網目の径)d
は、91μmとなるように調節した。
めっき層2を形成し、この銅めっき層2に型押しによつ
て網目状に多数の凹部3を形成した後、銅めっき層2上
に更に均一厚さのクロムめっき層4を形成し、このクロ
ムめっき層4上に形成された凹部5内に絶縁性樹脂6を
充填した後、外周面を研磨処理により滑らかに仕上げて
、一端側外周面上にクロムめっき層4からなる網状の導
電部7と該導電部7に囲まれた絶縁性樹脂6の網目状の
非導電部8とからなる1次めっき部9を形成し、一方ロ
ール基体1の他端側外周面には、上記銅めっき層2を形
成する前に絶縁性材料によりマスキングを施し、めっき
層が形成されないようにすると共に、この絶縁性材料1
0により2次めっき部11を形成することにより、マザ
ーロール12を製造した。なお、このマザーロール12
の1次めっき部9に形成された導電部7の巾(網目の線
巾)wは10μm、また非導電部8の径(網目の径)d
は、91μmとなるように調節した。
【0025】このマザーロール12の1次めっき部9外
周面に下記組成のスルファミン酸ニッケルめっき浴を用
いて浴温55℃、電流密度2A/dm2、通電時間15
分間の条件で電気ニッケルめっきを施し、導電部7上に
選択的に第1ニッケルめっき層13を形成し、この第1
ニッケルめっき層13からなる筒状体14を得た。得ら
れた筒状体14の厚さtは7μmであった。
周面に下記組成のスルファミン酸ニッケルめっき浴を用
いて浴温55℃、電流密度2A/dm2、通電時間15
分間の条件で電気ニッケルめっきを施し、導電部7上に
選択的に第1ニッケルめっき層13を形成し、この第1
ニッケルめっき層13からなる筒状体14を得た。得ら
れた筒状体14の厚さtは7μmであった。
【0026】
浴 組 成
スルファミン酸ニッケル
600g/l臭化ニッケル
5〜
10g/lH3BO3
30〜40g
/lpH
4
600g/l臭化ニッケル
5〜
10g/lH3BO3
30〜40g
/lpH
4
【0027
】次いで、上記筒状体14をマザーロール12上をスラ
イドさせるようにして1次めっき部9から2次めっき部
11に移動させ(図1の参照符号14’参照)、筒状体
14’を2次めっき部11上に保持した状態で、上記と
同様のめっき浴を用い、浴温55℃、電流密度2A/d
m2、通電時間15分間の条件で筒状体14’に電気ニ
ッケルめっきを施して、筒状体14’表面に第2ニッケ
ルめっき層15を形成し、2次めっき筒状体を得た。得
られた2次めっき筒状体は、厚さ20μmであった。
】次いで、上記筒状体14をマザーロール12上をスラ
イドさせるようにして1次めっき部9から2次めっき部
11に移動させ(図1の参照符号14’参照)、筒状体
14’を2次めっき部11上に保持した状態で、上記と
同様のめっき浴を用い、浴温55℃、電流密度2A/d
m2、通電時間15分間の条件で筒状体14’に電気ニ
ッケルめっきを施して、筒状体14’表面に第2ニッケ
ルめっき層15を形成し、2次めっき筒状体を得た。得
られた2次めっき筒状体は、厚さ20μmであった。
【0028】更に、この2次めっき筒状体をマザーロー
ルから抜き取り、上記と同様のめっき浴に浸積し、浴温
55℃、電流密度2A/dm2、通電時間35分間の条
件でパルス電源を用いて3次めっきを行い、スクリーン
シリンダーを得た。得られたスクリーンシリンダーは、
厚さ55μm、開孔度30%であった。
ルから抜き取り、上記と同様のめっき浴に浸積し、浴温
55℃、電流密度2A/dm2、通電時間35分間の条
件でパルス電源を用いて3次めっきを行い、スクリーン
シリンダーを得た。得られたスクリーンシリンダーは、
厚さ55μm、開孔度30%であった。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のスクリー
ンシリンダーの製造方法によれば、十分な強度を有する
厚肉のシリンダーを網目の径を極端に減少させることな
く、確実に得ることができる。
ンシリンダーの製造方法によれば、十分な強度を有する
厚肉のシリンダーを網目の径を極端に減少させることな
く、確実に得ることができる。
【図1】本発明のスクリーンシリンダーの製造方法に使
用するマザーロールの一例を示す斜視図である。
用するマザーロールの一例を示す斜視図である。
【図2】本発明のスクリーンシリンダーの製造方法にお
いて、マザーロールの1次めっき部に第1めっき層を形
成して筒状体を製造した状態を示す断面図である。
いて、マザーロールの1次めっき部に第1めっき層を形
成して筒状体を製造した状態を示す断面図である。
【図3】本発明のスクリーンシリンダーの製造方法にお
いて、筒状体に第2めっき層を形成した状態を示す断面
図である。
いて、筒状体に第2めっき層を形成した状態を示す断面
図である。
【図4】従来のスクリーンシリンダーの製造方法を説明
する断面図である。
する断面図である。
【図5】図4の一部を拡大した断面図である。
【図6】従来のスクリーンシリンダーの製造方法におけ
る2次めっき工程を説明する概略図である。
る2次めっき工程を説明する概略図である。
7 導電部
8 非導電部
9 1次めっき部
11 2次めっき部
12 マザーロール
13 第1ニッケルめっき層
14 筒状体
14’ 筒状体
15 第2ニッケルめっき層
16 スクリーンシリンダー
Claims (2)
- 【請求項1】 マザーロール(12)の軸方向一端側
表面に網状の導電部(7)と該導電部(7)に囲まれた
網目状の非導電部(8)とからなる1次めっき部(9)
を形成すると共に、他端側表面に非導電性の2次めっき
部(11)を形成し、該マザーロール(12)の上記1
次めっき部(9)に1次電気めっきを施すことにより、
上記導電部(7)上に選択的に第1めっき層(13)を
形成して、該第1めっき層(13)からなる筒状体(1
4)を上記1次めっき部(9)上に形成した後、該筒状
体(14)をマザーロール(12)の1次めっき部(9
)から2次めっき部(11)に移動し、この筒状体(1
4’)を非導電性2次めっき部(11)上に保持した状
態で2次電気めっきを施すことにより、該筒状体(14
’)表面に第2めっき層(15)を形成して、筒状体(
14’)を厚肉化することを特徴とするスクリーンシリ
ンダーの製造方法。 - 【請求項2】 筒状体(14’)表面に第2めっき層
を形成した後、この筒状体(16)をマザーロール(1
2)から引き抜き、次いでこの筒状体(16)にめっき
液中で第3次めっきを施す請求項1記載のスクリーンシ
リンダーの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16506891A JPH04362189A (ja) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | スクリーンシリンダーの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16506891A JPH04362189A (ja) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | スクリーンシリンダーの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04362189A true JPH04362189A (ja) | 1992-12-15 |
Family
ID=15805262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16506891A Pending JPH04362189A (ja) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | スクリーンシリンダーの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04362189A (ja) |
-
1991
- 1991-06-10 JP JP16506891A patent/JPH04362189A/ja active Pending
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