JPH0436219Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0436219Y2 JPH0436219Y2 JP1984000213U JP21384U JPH0436219Y2 JP H0436219 Y2 JPH0436219 Y2 JP H0436219Y2 JP 1984000213 U JP1984000213 U JP 1984000213U JP 21384 U JP21384 U JP 21384U JP H0436219 Y2 JPH0436219 Y2 JP H0436219Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- piece
- bridge
- lead wire
- shorting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Motor And Converter Starters (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の技術分野]
この考案は、例えば三相誘導電機などの回転電
機に用いられ、電源に回転電機を接続する回転電
機の端子台の改良に関するものである。
機に用いられ、電源に回転電機を接続する回転電
機の端子台の改良に関するものである。
以下、スター・デルタ始動される三相誘導電機
(以下電動機とよぶ)を例にとつて説明する。
(以下電動機とよぶ)を例にとつて説明する。
[従来技術]
従来、この種の装置として第1図〜第7図に示
すものがあつた。
すものがあつた。
第1図、第2図は電動機の結線図を示したもの
で、この電動機は三相巻線をスター結線とデルタ
結線とに切換えられるよう構成されている。
で、この電動機は三相巻線をスター結線とデルタ
結線とに切換えられるよう構成されている。
図において、9は巻線でこの巻線9の両端部に
は夫々U,X、V,Y、W,Zで示す端子が設け
られている。
は夫々U,X、V,Y、W,Zで示す端子が設け
られている。
第1図は電動機の始動時の結線で、電源20の
R相に接続される電源側端子をU、中性点側端子
をX、電源20のS相に接続される電源側端子を
V、中性点側端子をY、電源20のT相に接続さ
れる電源側端子をW、中性点側端子をZとしてい
る。そして中性点側端子X、Y、Zを接続すると
スターに結線される。
R相に接続される電源側端子をU、中性点側端子
をX、電源20のS相に接続される電源側端子を
V、中性点側端子をY、電源20のT相に接続さ
れる電源側端子をW、中性点側端子をZとしてい
る。そして中性点側端子X、Y、Zを接続すると
スターに結線される。
第2図は電動機の運転時の結線で、第1図に示
す巻線9の端子YをUに接続し、巻線9の端子Z
をVに接続し、巻線9の端子XをWにそれぞれ接
続したものである。そして端子Uは電源20のR
相に、端子Vは電源20のS相に、端子Wは電源
20のT相に接続されて電動機の巻線9はデルタ
に接続される。このようにスター、デルタ始動で
きる電動機の端子の数は、6端子必要となる。
す巻線9の端子YをUに接続し、巻線9の端子Z
をVに接続し、巻線9の端子XをWにそれぞれ接
続したものである。そして端子Uは電源20のR
相に、端子Vは電源20のS相に、端子Wは電源
20のT相に接続されて電動機の巻線9はデルタ
に接続される。このようにスター、デルタ始動で
きる電動機の端子の数は、6端子必要となる。
第3図〜第5図は、上記電動機に用いられてい
る端子台を説明する図である。1は絶縁体、2は
端子片で、6個の端子片2が上記絶縁体1の表面
上に並列に配置されている。1aは端子片2間の
絶縁距離を確保するための絶縁隔壁で、上記端子
片2はこの絶縁隔壁1a間にジクザク状に配置さ
れている。3は上記巻線9に接続され引出された
内部口出線、4は端子で上記内部口出線3の先端
部に固定されている。5は電源20に接続される
外部口出線、6は端子でこの外部口出線5の先端
部に固定されている。これら内部口出線3と、外
部口出線5の先端に固定されている端子4,6
は、ねじ11によつて上記端子片2に固定されて
いる。7は短絡片で、絶縁体1の面上に並列に配
設された端子片2の隣り合う端子片2間を短絡す
るものである。この短絡片7は絶縁体1の表面上
に設けられた絶縁隔壁1aをまたいで隣りの端子
片2との間を短絡するため、第4図に示すように
中央部が突出している。8は以上のようにして構
成された端子台である。
る端子台を説明する図である。1は絶縁体、2は
端子片で、6個の端子片2が上記絶縁体1の表面
上に並列に配置されている。1aは端子片2間の
絶縁距離を確保するための絶縁隔壁で、上記端子
片2はこの絶縁隔壁1a間にジクザク状に配置さ
れている。3は上記巻線9に接続され引出された
内部口出線、4は端子で上記内部口出線3の先端
部に固定されている。5は電源20に接続される
外部口出線、6は端子でこの外部口出線5の先端
部に固定されている。これら内部口出線3と、外
部口出線5の先端に固定されている端子4,6
は、ねじ11によつて上記端子片2に固定されて
いる。7は短絡片で、絶縁体1の面上に並列に配
設された端子片2の隣り合う端子片2間を短絡す
るものである。この短絡片7は絶縁体1の表面上
に設けられた絶縁隔壁1aをまたいで隣りの端子
片2との間を短絡するため、第4図に示すように
中央部が突出している。8は以上のようにして構
成された端子台である。
第6図、第7図は、第3図の端子台8の電気的
接続部分を図示したもので、図中○印は第3図に
おける端子片2と内部口出線3、外部口出線5及
び短絡片7とのそれぞれの接続点を示している。
接続部分を図示したもので、図中○印は第3図に
おける端子片2と内部口出線3、外部口出線5及
び短絡片7とのそれぞれの接続点を示している。
第6図は端子台8の表面上で始動、運転ともに
直入れの状態、すなわちデルタ結線で運転を行う
場合の結線状態を示したもので、U,V,Wの各
相より引出された内部口出線3が端子片2に接続
され、その端子片2の他端には電源20に接続さ
れる外部口出線回転電機5が接続されている。
直入れの状態、すなわちデルタ結線で運転を行う
場合の結線状態を示したもので、U,V,Wの各
相より引出された内部口出線3が端子片2に接続
され、その端子片2の他端には電源20に接続さ
れる外部口出線回転電機5が接続されている。
一方これらの端子片2の隣りの端子片2には、
Y,Z,Xの各相より引出された内部口出線3が
接続されている。このとき、短絡片7によつて隣
り同志の端子片2を互に接続し短絡すると、端子
Uと端子Y、端子Vと端子Z、端子Wと端子Xが
それぞれ短絡され第2図に示すデルタ結線とな
る。
Y,Z,Xの各相より引出された内部口出線3が
接続されている。このとき、短絡片7によつて隣
り同志の端子片2を互に接続し短絡すると、端子
Uと端子Y、端子Vと端子Z、端子Wと端子Xが
それぞれ短絡され第2図に示すデルタ結線とな
る。
第7図は、第6図の状態から短絡片7の接続を
除去して端子Uと端子Y、端子Vと端子Z、端子
Wと端子Xのそれぞれの短絡を解消すると共に、
端子Y、端子Z、端子Xを接続し、これにより電
動機の巻線9はスターに接続される。
除去して端子Uと端子Y、端子Vと端子Z、端子
Wと端子Xのそれぞれの短絡を解消すると共に、
端子Y、端子Z、端子Xを接続し、これにより電
動機の巻線9はスターに接続される。
ところで、以上のように構成された従来の回転
電機の端子台は、始動法を変更するとき短絡片7
を取りはずして取換えを行う必要があるが、取換
え作業を行うときに短絡片7の形状が第4図に示
すように、平面状で持ちにくく、短絡片7の取換
え作業が行いにくい欠点があつた。
電機の端子台は、始動法を変更するとき短絡片7
を取りはずして取換えを行う必要があるが、取換
え作業を行うときに短絡片7の形状が第4図に示
すように、平面状で持ちにくく、短絡片7の取換
え作業が行いにくい欠点があつた。
[考案の概要]
この考案は上記のような従来のものの欠点を除
去するためになされたもので、絶縁体の表面に絶
縁隔壁を介して交互に配置される第1の端子片と
第2の端子片を接続する板状部材からなる短絡片
を、コ字状の橋部と、この橋部両端にそれぞれ互
いに反対方向でかつ上記橋部の平板面に対して直
角方向に平面を有するように折れ曲がる固定部か
ら構成し、この固定部には上記第1及び第2の端
子片に取付けられる取付部を形成すると共に、上
記橋部の橋高さを上記絶縁隔壁の高さより高く構
成した端子台を提供することを目的としている。
去するためになされたもので、絶縁体の表面に絶
縁隔壁を介して交互に配置される第1の端子片と
第2の端子片を接続する板状部材からなる短絡片
を、コ字状の橋部と、この橋部両端にそれぞれ互
いに反対方向でかつ上記橋部の平板面に対して直
角方向に平面を有するように折れ曲がる固定部か
ら構成し、この固定部には上記第1及び第2の端
子片に取付けられる取付部を形成すると共に、上
記橋部の橋高さを上記絶縁隔壁の高さより高く構
成した端子台を提供することを目的としている。
[考案の実施例]
以下、この考案の一実施例を第8図〜第10図
により説明する。図において第1図〜第7図と同
一符号は同一または相当部分を示し、10は短絡
片で、帯状銅板材により形成されている。
により説明する。図において第1図〜第7図と同
一符号は同一または相当部分を示し、10は短絡
片で、帯状銅板材により形成されている。
第9図は上記短絡片10の展開図である。第9
図に示すように打抜かれた短絡片10は、第10
図に示すように、コ字状の橋部10cと、この橋
部10cの両端にそれぞれ互いに反対方向でかつ
上記橋部10cの平板面に対して直角方向に平面
を有するように折れ曲がる固定部10aとから構
成し、この固定部10aには橋部10cと平行す
る方向で同じ側からU字形の切り欠き溝10bが
設けられている。12は絶縁体1の面上に端子片
2がジグザグ状に配設され、上記短絡片10が装
着されて形成される端子台である。12aは絶縁
隔壁で、端子片2間の絶縁を確保するよう設けら
れている。上記短絡片10の橋部10cの橋高さ
は、上記絶縁隔壁12aの高さより高くなつてい
る。
図に示すように打抜かれた短絡片10は、第10
図に示すように、コ字状の橋部10cと、この橋
部10cの両端にそれぞれ互いに反対方向でかつ
上記橋部10cの平板面に対して直角方向に平面
を有するように折れ曲がる固定部10aとから構
成し、この固定部10aには橋部10cと平行す
る方向で同じ側からU字形の切り欠き溝10bが
設けられている。12は絶縁体1の面上に端子片
2がジグザグ状に配設され、上記短絡片10が装
着されて形成される端子台である。12aは絶縁
隔壁で、端子片2間の絶縁を確保するよう設けら
れている。上記短絡片10の橋部10cの橋高さ
は、上記絶縁隔壁12aの高さより高くなつてい
る。
短絡片10の取付け、取外しは取付穴10bが
U字形の切欠き溝のため短絡片10、端子6を止
めているねじ11を少しゆるめ、短絡片10の橋
部10cを持ち後方へ移動し取外しが可能となる
ため短絡片10を止めているねじ11を完全に取
外さなくても簡単に短絡片10の脱着ができる。
この時、短絡片の橋部10cは端子台12の上方
へ突出する形状であるので支持しやすい。また組
立てにおける内部リード線3の接続時、短絡片1
0の橋部10cが絶縁体1の絶縁隔壁12aの上
に位置するので、短絡片10が組立の前工程で接
続されていても内部リード線3の取付作業の妨げ
にならない。
U字形の切欠き溝のため短絡片10、端子6を止
めているねじ11を少しゆるめ、短絡片10の橋
部10cを持ち後方へ移動し取外しが可能となる
ため短絡片10を止めているねじ11を完全に取
外さなくても簡単に短絡片10の脱着ができる。
この時、短絡片の橋部10cは端子台12の上方
へ突出する形状であるので支持しやすい。また組
立てにおける内部リード線3の接続時、短絡片1
0の橋部10cが絶縁体1の絶縁隔壁12aの上
に位置するので、短絡片10が組立の前工程で接
続されていても内部リード線3の取付作業の妨げ
にならない。
なお、上記実施例ではスター、デルタ始動の電
動機を例にとつて説明したが、二種電圧(220/
380Vなど)で製作され、接続がえによりいずれ
かの電圧で使用する電動機でも同様の効果を奏す
る。
動機を例にとつて説明したが、二種電圧(220/
380Vなど)で製作され、接続がえによりいずれ
かの電圧で使用する電動機でも同様の効果を奏す
る。
[考案の効果]
以上のように、この考案によれば、絶縁体の表
面に絶縁隔壁を介して交互に配置される第1の端
子片と第2の端子片を接続する板状部材からなる
短絡片を、コ字状の橋部と、この橋部両端にそれ
ぞれ互いに反対方向でかつ上記橋部の平板面に対
して直角方向に平面を有するように折れ曲がる固
定部から構成し、この固定部には上記第1及び第
2の端子片に取付けられる取付部を形成すると共
に、上記橋部の橋高さを上記絶縁隔壁の高さより
高く構成したので、絶縁隔壁をまたいで隣り合う
端子片相互間の接続が可能となり、さらにその橋
部を、端子片が取付けられる絶縁体の表面に対し
て直角方向に平面を有する構成としたので持ちや
すく、短絡片の取付け、取換えが容易となり、例
えば三相誘導電動機などのスター・デルタ始動の
ために用いられる端子台として、その接続換え作
業が極めて簡便化される利点がある。
面に絶縁隔壁を介して交互に配置される第1の端
子片と第2の端子片を接続する板状部材からなる
短絡片を、コ字状の橋部と、この橋部両端にそれ
ぞれ互いに反対方向でかつ上記橋部の平板面に対
して直角方向に平面を有するように折れ曲がる固
定部から構成し、この固定部には上記第1及び第
2の端子片に取付けられる取付部を形成すると共
に、上記橋部の橋高さを上記絶縁隔壁の高さより
高く構成したので、絶縁隔壁をまたいで隣り合う
端子片相互間の接続が可能となり、さらにその橋
部を、端子片が取付けられる絶縁体の表面に対し
て直角方向に平面を有する構成としたので持ちや
すく、短絡片の取付け、取換えが容易となり、例
えば三相誘導電動機などのスター・デルタ始動の
ために用いられる端子台として、その接続換え作
業が極めて簡便化される利点がある。
第1図、第2図はスター・デルタ始動の電動機
を説明するためのもので、第1図は始動時の結線
図、第2図は運転時の結線図である。第3図〜第
5図は従来の端子台を説明するためのもので、第
3図は端子台の平面図、第4図は短絡片の斜視
図、第5図は端子台の正面図、第6図、第7図は
端子台への接続状態を示す図で、第6図はデルタ
結線された接続図、第7図はスター結線された接
続図である。第8図〜第10図はこの考案の一実
施例による端子台を説明するためのもので、第8
図は端子台の平面図、第9図は短絡片の展開図、
第10図は短絡片の斜視図である。 なお図中、同一符号は同一又は相当部分を示
し、1は絶縁体、2は端子片、3は内部口出線、
5は外部口出線、10は短絡片、10aは短絡片
の固定部、10bは短絡片の切り欠き溝、10c
は短絡片の橋部、11はねじ、12は端子台、1
2aは絶縁隔壁である。
を説明するためのもので、第1図は始動時の結線
図、第2図は運転時の結線図である。第3図〜第
5図は従来の端子台を説明するためのもので、第
3図は端子台の平面図、第4図は短絡片の斜視
図、第5図は端子台の正面図、第6図、第7図は
端子台への接続状態を示す図で、第6図はデルタ
結線された接続図、第7図はスター結線された接
続図である。第8図〜第10図はこの考案の一実
施例による端子台を説明するためのもので、第8
図は端子台の平面図、第9図は短絡片の展開図、
第10図は短絡片の斜視図である。 なお図中、同一符号は同一又は相当部分を示
し、1は絶縁体、2は端子片、3は内部口出線、
5は外部口出線、10は短絡片、10aは短絡片
の固定部、10bは短絡片の切り欠き溝、10c
は短絡片の橋部、11はねじ、12は端子台、1
2aは絶縁隔壁である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 回転電機の内部より引出された内部口出線が一
端に接続されるとともに、他端に回転電機外部へ
引出される外部口出線が接続される第1の端子片
と、一端に接続部を設けるとともに、他端が回転
電機内部より引出された内部口出線に接続される
第2の端子片と、表面に上記第1の端子片と第2
の端子片とが絶縁隔壁を介して交互に配置される
絶縁体と、上記第1の端子片と第2の端子片の隣
り合つた異なる端子片同士を接続する板状部材か
らなる短絡片と、から構成される回転電機の端子
台において、 上記短絡片を、コ字状の橋部と、この橋部両端
にそれぞれ互いに反対方向でかつ上記橋部の平板
面に対して直角方向に平面を有するように折れ曲
がる固定部とから構成し、この固定部には上記第
1及び第2の端子片に取付けられる取付部を形成
すると共に、上記橋部の橋高さを上記絶縁隔壁の
高さより高く構成することを特徴とする回転電機
の端子台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21384U JPS60114568U (ja) | 1984-01-05 | 1984-01-05 | 端子台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21384U JPS60114568U (ja) | 1984-01-05 | 1984-01-05 | 端子台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60114568U JPS60114568U (ja) | 1985-08-02 |
| JPH0436219Y2 true JPH0436219Y2 (ja) | 1992-08-26 |
Family
ID=30471871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21384U Granted JPS60114568U (ja) | 1984-01-05 | 1984-01-05 | 端子台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60114568U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6903534B2 (ja) * | 2017-09-21 | 2021-07-14 | Ntn株式会社 | インホイールモータ駆動装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4942401U (ja) * | 1972-07-07 | 1974-04-13 | ||
| JPS57146759U (ja) * | 1981-03-11 | 1982-09-14 |
-
1984
- 1984-01-05 JP JP21384U patent/JPS60114568U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60114568U (ja) | 1985-08-02 |
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