JPH0436220A - 抗菌性化粧料 - Google Patents

抗菌性化粧料

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JPH0436220A
JPH0436220A JP13869490A JP13869490A JPH0436220A JP H0436220 A JPH0436220 A JP H0436220A JP 13869490 A JP13869490 A JP 13869490A JP 13869490 A JP13869490 A JP 13869490A JP H0436220 A JPH0436220 A JP H0436220A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は抗菌性組成物を配合して成る抗菌性化粧料に関
し、詳しくは、抗菌効果、フケ・かゆみ防止効果および
防臭・消臭効果に優れた抗菌性化粧料に関する。
〔従来の技術〕
抗菌効果を必要とする化粧品には種々の製品があり、そ
れぞれ、様々な薬剤が使用されている。
例えば、不快な体臭の発散や分泌を防止するために使用
される防臭化粧品には、一般に、塩化ベンザルコニウム
などの第四級アンモニウム塩が使用されている。
ニキビ用化粧品には、硫黄や硫黄化合物などの角質軟化
剤が配合され、薬用石鹸や液体ボディ洗浄料などを代表
とする皮膚洗浄剤には、トリクロロカルバニリド、トリ
クロサンなどが含まれている。
シャンプー、リンス、トリートメントなどの頭髪用化粧
品には、フケ・かゆみを防止する薬効効果が求められ、
コロイド状硫黄、硫化セレンなどの薬剤が使用されてい
る。
更に、頭髪用化粧料として、抗菌性金属イオンを担持し
たゼオライトを含有するものが公知である(特開昭60
−174707号)。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、前記薬剤の有する効果はその持続性また
は安全性において、必ずしも十分なものであるとはいえ
ず、未だ改良の余地が残されている。
また、上記公報に開示された頭髪用化粧料も、メーキャ
ップ用品に使用すると、米作用により変色するという問
題点があった。
本発明はこのような課題を解決するためのもので、その
目的は、抗菌効果、フケ・かゆみ防止効果、防臭・消臭
効果に優れ、しかも、良好な耐候性を有する(変色を起
こさない)抗菌性化粧料を提供することにある。
[課題を解決するための手段〕 本発明の抗菌性化粧料は、無機のオキソ酸の塩の金属イ
オンを、抗菌性を有する金属イオンでイオン交換した抗
菌性組成物を配合したことによって上記目的を達成する
ものであり、以下詳細に説明する。
始めに、本発明の抗菌性化粧料に配合される抗菌性組成
物について説明する。
抗菌性組成物の母材となる無機のオキソ酸の塩とは、オ
キソ酸の解離できる水素原子を金属イオンで置換したも
のをいい、イオン交換能を有しており、かつ、水に不溶
性のものでなければならない。水溶性であると、皮膚や
髪の毛に散布した際、汗、雨等に抗菌性組成物が溶出し
て、抗菌力が持続しないからである。
このような無機のオキソ酸の塩としては、珪酸塩、アル
ミン酸塩、燐酸塩、チタン酸塩などが例示され、珪酸塩
としてはメタ珪酸アルミン酸マグネシウム、メタ珪酸ア
ルミン酸カルシウム、珪酸カルシウム、珪酸マグネシウ
ム、アルミン酸塩としてはアルミン酸マグネシウム、ア
ルミン酸カルシウム、燐酸塩としては燐酸カルシウム、
燐酸ジルコニウム、チタン酸塩としてはチタン酸カリウ
ム、チタン酸カルシウムなどの化合物が好ましく、特に
、メタ珪酸アルミン酸マグネシウムと、燐酸カルシウム
を主成分とする燐灰石は安全性の点からも好ましい。
メタ珪酸アルミン酸マグネシウムは、塩基性アルミン酸
マグネシウムに珪酸ソーダを反応させて得ることができ
、化学式、ALO3・xMg。
・yS ioz” zHto (ここでXはI又は2、
yおよび2は1以上の整数〕で表される。また、燐灰石
はアパタイトとも呼ばれ、フッ素燐灰石、塩素燐灰石、
水酸燐灰石等の総称である。
イオン交換される抗菌性を有する金属イオンとしては、
Ag、Cu、Znの金属イオンを少なくとも1種以上用
いる。
これらの金属イオンは、通常の方法で、前記オキソ酸の
塩の金属イオンとイオン交換され、水酸化物を生成する
pH値より低く、しかも、オキソ酸の塩が溶解しない領
域で行われる。即ち、Agの場合はpH9〜4、Cuの
場合はpH6〜4、Znの場合はpH9〜4の範囲であ
って、60’C以上の温度領域が望ましい。
上記金属イオンは、塩化物や硫酸塩の形で利用すること
もできるが、陰イオンが残りにくい硝酸塩を利用するの
が好ましい。
無機のオキソ酸の塩は、その金属イオンの一部が抗菌性
を有する金属イオンによってイオン交換されるが、イオ
ン交換される抗菌性の金属イオンの割合は、オキソ酸の
塩が保有するイオン交換容量の0. 1〜90モル%で
あることが適当である。
さらに、抗菌性組成物中のイオン交換された金属イオン
は抗菌性組成物の0.01〜40重量%であることが好
ましい。金属イオンの割合が、上記最小値に満たない場
合には、抗菌性が十分に発揮されず、他方、最大値を越
える場合には、金属イオンが不安定となり、抗菌効果の
安定性と持続性を欠くことになる。
イオン交換操作後は、常法に従い、洗浄、乾燥して所望
の抗菌性組成物を得る。なお、乾燥しただけでは抗菌性
の金属イオンが強固に固定されず、溶出し易いので、乾
燥後、300’C以上の温度で焼成することが望ましい
。本発明の抗菌性組成物は、−のようにして調製するの
で、自由状態の金属イオンが少なく、加熱や光による酸
化作用を受けにくい。従って、変色を起こさない。
上記抗菌性組成物を化粧料に配合する場合、分散性を高
めて肌触りを良好にし、以て、抗菌性等を均一に発現さ
せるために、微粒子状であることが望ましく、微粒子状
抗菌性組成物の平均粒子径は0. 5〜30 Bm、特
に、3〜15μmが好ましい。平均粒子径がこの範囲内
にあれば、皮膚特に、毛穴等に浸透することがないので
皮膚に対する刺激が殆どない。
なお、本発明に使用する微粒子状無機オキソ酸の塩は人
体に安全で皮膚刺激性がないことが皮膚−次刺激性テス
ト(米国法)にて確認されている。
また、この微粒子状無機オキソ酸の塩は配合成分の変質
を起こさない。
次に、本発明に使用される化粧料としては、シャンプー
、リンス、コンディショナー、クリーム、ローション、
日焼用オイル、ボディパウダー、ファンデーションなど
、一般化粧品に使用されている化粧料が使用可能であり
、該抗菌性組成物への配合は通常の方法で行うことがで
きる。
本発明の抗菌性化粧料において、前記抗菌性組成物の配
合割合は処方成分の全重量に対して0゜01〜80重量
%の範囲にあることが望ましく、1〜50重量%の範囲
であることが特に好ましい。
抗菌性組成物の配合割合が0.01重量%未満の場合は
抗菌効果が充分に得られず、一方、80重量%を越える
場合は、抗菌効果以外のその他の効果が減少するので望
ましくない。
本発明の化粧料は、粉末状、ケーキ状、ペンシル状、ス
ティック状、軟膏状、液状等の状態として使用すること
ができ、化粧水、ファンデーション、クリーム、乳液、
化粧下地、口紅、パック、あるいはシャンプー、リンス
、頭髪化粧料等として使用される。
〔実施例〕
製産何重 51の純水に、硝酸銀(AgNO3)3.2gと硝酸亜
鉛(Zn(NO3L  ” 6H20)46.3gを溶
解し、pHを5.0に調整した。この水溶液にメタ珪酸
アルミン酸マグネシウム(富士化学工業(株)製、商品
名ノイシリン;A12o3・MgO・2SiO2・7H
20、凝集粒子の平均粒径50μm1水分量20重量%
)125gを添加し、再度、pHを5.0ニ調整し、6
0’Cで1時間攪拌した。その後、スラリー重量の5倍
量の温水で洗浄し、乾燥(110℃、4時間)および焼
成(600℃、2時間)して、抗菌性組成物(A)を得
た。
天IL圀 51の純水に、硝酸銀(AgNO3)3.2gと硝酸亜
鉛(Zn(NO3L  ” 6H20)46.3gを溶
解し、pHを5.0に調整した。この水溶液に水酸アパ
タイト(Ca+o(PO4)e(OH)2、平均粒径5
.0μm、水分量0.5重量%)100.5gを添加し
、再度、pHを5.0に調整し、60℃で1時間攪拌し
た。その後、スラリー重量の5倍量の温水で洗浄し、乾
燥(110℃、4時間)および焼成(600℃、2時間
)して、抗菌性組成物(B)を得た。
製造剤1 製造例1と製造例2において、母材として用いたメタ珪
酸アルミン酸マグネシウムを(C)とし、水酸アパタイ
トを(D)として抗菌性を有する金属をイオン交換する
ことなく用いた。
製逍烈↓ 5I!の純水に、硝酸銀(AgNO3)3.2gと硝酸
亜鉛(Zn(NO3)2 −6820) 46. 3g
を溶解し、pHを5.0に調整した。この水溶液にA型
ゼオライト(平均粒径2.0μm、水分量23重量%)
130gを添加し、再度、pHを5.0に調整し、60
℃で1時間攪拌した。その後、5当量の温水で洗浄し、
乾燥(110℃、4時間)および焼成(600℃、2時
間)して、抗菌性組成物(E)を得た。
製逍烈l 濃度49重量%の水酸化ナトリウム水溶液を攪拌しなが
ら40℃に保持し、この溶液にアルミン酸ナトリウム溶
液および珪酸ソーダを同時にそれぞれ注入した後、40
℃で4時間攪拌下に熟成して固形物を析出させた。
次いで、固形物を濾過、洗浄した後、110℃で乾燥し
、0.93N a 20 ” A 1 tos ’ 2
.55S i 02の化学式で表される無定形のアルミ
ノ珪酸塩(平均粒径21口μm)を得た。
このアルミノ珪酸塩を使用し、製造例4と全く同様に処
理して、抗菌性組成物(F)を得た。
第1表 これらの抗菌性組成物(A)〜(F)の性状を下記第1
表に示す。
(以下、余白) 製造例1〜5で得られた、A、B、C,D、E。
Fの抗菌性組成物を配合したヘアーシャンプーを調製し
た。
試料抗菌性組成物      3重量に水      
      73重量%ポリオキシエチレンラウリルエ
ーテル 15重量% ドデシル硫酸ナトリウム 2重量% ヤシ油脂肪酸ジェタノールアミド 7重量% 上記原料を攪拌下で混合してシャンプーを調製した。
抗菌性組成物A、B、C,D、E、Fを添加したヘアー
シャンプーは各々、Ahs、 BhslChs。
Dhs、 Ehs、 Fhsと命名する。
ステアリン酸アルミニウム 4.0重量% 黒色酸化鉄       0.5重量%上記原料を粉砕
、混合後、流動パラフィンを5重量%添加し、粉砕、混
合してスキンパウダーを調製した。
抗菌性組成物A、B、C,D、E、Fを使用したパウダ
ーは各々Asp、 Bsp、 Csp、 Dsp、 E
sp、Fspと命名した。
去鳳桝主 製造例1〜5で得られたA、B、C1D1E、Fの抗菌
性組成物を用いて、スキンツクウダーを調製した。
黄色酸化鉄 試料抗菌性組成物 タルク カオリン 二酸化チタン 2.2重量% 1000重量% 71.3重量% 5.0重量% 2.0重量% 実11凱l 製造例1〜5で得られたA、B、C,D、E、Fの抗菌
性組成物を用いてヘアーローションを製造した。
試料抗菌性組成物    1. 0重量%水     
     43.0重量%エチルアルコール   49
.5重量%L−メントール     0.5重量%グリ
セリン       6.0重量%上記原料を攪拌下で
混合して調製した。
抗菌性組成物A、B1C,D、E、Fを使用したヘアー
ローションは各々AhL Bhl、Chi。
D旧、E旧、Ftllと命名した。
実111先 製造例1〜5で得られたA、B、C,D、E。
Fの抗菌性組成物を用いてリップカラーを調製した。
ヒマシ油       30.0重量%ミリスチン酸イ
ソプロピル 4.0重量% 二酸化チタン      2.0重量%試料抗菌性組成
物    7.0重量%これらを混合してペースト状態
とし、90℃に加温し、下記混合物を90℃に前もって
加温しておいたものに添加、混合した後、冷却する。
オクチルドデカノール 23.0重量%マイクロクリス
タリンワックス 18.0重量% ラノリン       l090重量%カンデリラワッ
クス   3.0重量%赤色染料        3.
0重量%その後、90℃に溶解し、金型中へ流し込んで
成型する。
抗菌性組成物A、B、C,D、E、Fを使用したリップ
カラーは各々AleSBlc、 C1c、 Die、E
lc、 Flcと命名した。
実m 製造例1〜5で得られたA、B、CXD、E。
Fの抗菌性組成物を用いてハンドクリームを調製した。
セタノール       2.6重量%パチルアルコー
ル    1.3重量%グリセリントリ脂肪酸エステル 4.2重量% ポリエチレングリコールモノステアレート1、 9重量
% ブチルヒドロキシトルエン 0.05重量% スクワラン       4.2重量%試料抗菌性組成
物    3.0重量%これらを85℃にて、溶解混合
し、釜に移す。
これに、前もって85℃にて溶解した下記混合物を加え
、80℃で5分間混合し乳化する。その後、冷却する。
プロピレングリコール  5.2重量%パラオキシ安息
香酸メチル 0.2重量% 1%カルボキシビニルポリマー水溶液 16.0重量% 水         59.75重量%lO%トリエタ
ノールアミン水溶液 1.6重量% 抗菌性組成物A、B、CSD、E、Fを使用したハンド
クリームは、各々Ahc、 Bhc、 Chc。
Dhc、 Ehc、 Fhcと命名した。
ヒ     の・ 上記実施例1〜5で得られた化粧料を次の方法により評
価した。
(1)抗菌力テスト(細菌の死滅率) 無菌生理食塩水に抗菌性化粧料を懸濁させて、0.5重
量%濃度の懸濁液を調製し、この懸濁液9/と被検菌ス
タフィロコッカス・エビデミデイ(Stuphyloc
occus Epidermidis)を10’個/l
II/懸濁した液1/とを混合して、32℃で8時間接
触させ、生菌数測定法に準じて生菌数を測定した。
(2)官能テスト 下記の各テストは男性30名、女性30名の計60名の
パネラ−により実施した。
■かゆみ防止効果 試料化粧料(ヘアーシャンプー、スキンパウダ、ヘアー
ローション)は1週3回使用することとして、3週間に
わたってテストを行った。テスト開始前とテスト終了時
とを比較して、かゆみが減少したか、感じなくなった場
合に、かゆみ防止効果が良好であると認めることとした
数値は、パネラ−60人中の効果を認めた人数で表した
■フケ防止効果 試料化粧料(ヘアーシャブー、ヘアーローション)は−
週3回使用することとして、3週間にわたってテストを
行った。テスト開始時とテスト終了時とを比較してフケ
が減少したか、または生じなくなった場合に、フケ防止
効果が良好であると認めることとした。
数値は、パネラ−60人中の効果を認めた人数で表した
■消臭効果 体臭として代表的なイトキト酸を少量皮膚に乗せ、それ
に試料化粧料(スキンパウダー)を添加して、悪臭を消
臭できるか否かをパネラ−により実施した。
数値はパネラ−60人中の効果を認めた人数で表した。
■膚ざわり 試料化粧料(スキンパウダー、リップカラーハンドクリ
ーム)を手の甲に乗せ、すりこんでみて感触をみる。
数値はパネラ−60人中の膚ざわりが良好と認めた人数
で表した。
以上のテストの評価結果を第2表にまとめて示す。
第2表 *l)抗菌性化粧料を添加しない場合は10’第2表(
続き) (3)耐候性テスト 耐候性を評価するために、試料化粧料(ヘアローション
、ハンドクリーム)を石英セルに封入し、太陽光にて3
0日間放置後の変色度合いを観察した。同様にして、カ
ーボンアーク光で300時間照射後、および、キセノン
ランプで300時間照射後の変色度合いを調べた。
第3表に変色度合を目視観察した結果を示す。
第3表において、変色無しを0、少し変色有りを△、著
しく変色有りを×として表した。
第3表 *I)抗菌性化粧料を添加しない場合は10”〔発明の
効果〕 本発明の抗菌性化粧料は、前記テストの結果からも明ら
かなように、抗菌効果、フケ・かゆみ防止効果、防臭・
消臭効果に優れている。また、分散性に優れているため
に肌触りがよく、しかも、良好な耐候性を有し、化粧料
の変色を起こさない。
従って、抗菌効果を必要とする化粧品の化粧料として広
く応用することができる。
特許出願人 触媒化成工業株式会社 代理人   弁理士 石1)政久

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、無機のオキソ酸の塩の金属イオンを、抗菌性を有す
    る金属イオンでイオン交換した抗菌性組成物を配合して
    成る抗菌性化粧料。 2、請求項1記載の無機のオキソ酸の塩がメタ珪酸アル
    ミン酸マグネシウムである抗菌性化粧料。 3、請求項1記載の無機のオキソ酸の塩が燐灰石である
    抗菌性化粧料。
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US5561334A (en) * 1993-07-26 1996-10-01 Nippondenso Co., Ltd. Rotary electric machine with increased cooling capacity
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