JPH07101821A - 抗菌性化粧料 - Google Patents

抗菌性化粧料

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JPH07101821A
JPH07101821A JP26947393A JP26947393A JPH07101821A JP H07101821 A JPH07101821 A JP H07101821A JP 26947393 A JP26947393 A JP 26947393A JP 26947393 A JP26947393 A JP 26947393A JP H07101821 A JPH07101821 A JP H07101821A
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JP
Japan
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antibacterial
oxide
composition
silver
cosmetics
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JP26947393A
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Kiminori Atsumi
公則 渥美
Muneteru Saitou
宗輝 斎藤
Masaaki Komori
正明 小守
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Sangi Co Ltd
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Sangi Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 各種の微生物に対して充分な発育防止効果を
有し、保存性を顕著に高めた抗菌性化粧料を提供する。 【構成】 酸化亜鉛、酸化ジルコニウム、酸化チタン、
酸化マグネシウム、酸化アルミニウム、酸化ケイ素、リ
ン酸3カルシウム、ハイドロキシアパタイト、炭酸カル
シウム、タルク及びゼオライトから選ばれた少なくとも
1つのセラミックに、銀、銅及び亜鉛から選ばれた抗菌
性金属を担持させた抗菌性組成物を配合させた化粧料。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、抗菌性組成物を配合し
た抗菌性化粧料、詳しくは雑菌が繁殖せず、保存性にす
ぐれ、皮膚刺激のない安全で使用し易い抗菌性化粧料に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】化粧料は水分や栄養分に富んでおり、微
生物が繁殖し易い、更に使用者が使用の度に少量づつ取
出すため、大気中の微生物で汚染され、又使用者の指か
らそれらが混入される可能性も大きい。これらの汚染に
対し、化粧料には防腐剤が配合されている。防腐剤とし
てカチオン活性剤、フエノール類、ソルビタン酸類、サ
ルチル酸、デヒドロ酢酸、安息香酸及びそれらの塩など
の有機系防腐剤が使用され、特にパラオキシ安息香酸エ
ステル類が汎用されている。然しながら、これらの有機
系防腐剤は、耐性菌を生じたり、規定量の添加では充分
に微生物の繁殖を防止することができなかったりし、又
多量に添加したり、強い効力の物質を使用したりすると
皮膚に対し悪影響を顕わす。
【0003】これら有機系防腐剤の欠点を補うため、最
近無機系抗菌剤の化粧料への配合が考えられている。例
えば、特開昭60−178810号公報は、頭髪化粧料
に抗菌性ゼオライトの使用を提案している。然しなが
ら、抗菌性ゼオライトは皮膚刺激が強く、実用しにくい
という問題がある。この点を改良し、特開平1−305
013号公報は、アミノ珪酸酸系抗菌剤の化粧料用防腐
剤を提案しているが、その製造が複雑であるという欠点
がある。又特開平4−36220号公報は、無機オキソ
酸塩を抗菌性金属イオンでイオン交換してえられた塩を
配合した抗菌性化粧料を、特開平5−155733号公
報はM1 a b 2 c (PO4)4 ・nH2Oで示される抗菌性
燐酸塩を化粧料に配合することを提案している。これら
無機抗菌剤は抗菌力が強く、微量で広範囲の微生物に効
果を有するが、その製造に手間がかかったり、長時間の
間には抗菌性金属イオンが遊離し、化粧料の変色を生じ
たり、皮膚に思わぬ障害を及ぼしたりする可能性があ
る。このように有機系及び無機系抗菌剤の化粧料への配
合は、現状では万全とは云えない。
【0004】一方化粧料には従来から皮膚に悪影響を及
ぼさない各種の無機物質が顔料として使用されているこ
とも周知である。例えば白粉、口紅、その他の化粧料で
は種々の顔料が使用されている。タルク、カオリン、炭
酸カルシウム、酸化亜鉛、酸化チタン、酸化鉄、群青、
クロム緑、マイカ、雲母チタン、珪酸などである。これ
らはいずれも皮膚刺激がなく安全に化粧料に配合使用さ
れる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、抗菌効果が
高く、長時間経過しても化粧料が変質せず、皮膚に悪影
響を及ぼさず安全性の高い抗菌性化粧料を提供すること
を課題としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、種々検討した結果、従来から化粧料に配合使用され
ている顔料及びその類似物(以下これらをセラミックと
記す)に銀、銅及び亜鉛から選ばれた抗菌性金属の塩を
吸着担持させたのち、それを抗菌性金属の融点以上で焼
成することによって得られる抗菌性組成物は、抗菌性金
属塩やイオンが、抗菌性金属となるため、抗菌性金属イ
オンがセラミックから遊離することがなく加えて皮膚刺
激がないので、それらを配合してえられる化粧料は、時
間の経過で化粧料が変質することもなく、安全に長時間
保存できることを認めた。特に抗菌性金属として銀を使
用すると、960℃以上の温度で焼成することにより銀
イオンは銀として存在するようになり、抗菌力を保持し
たまゝ銀イオン特有の変色を生じない抗菌性組成物がえ
られ、これを配合した化粧料は特に好ましいと云える。
【0007】本発明に使用するセラミックは、リン酸3
カルシウム、ハイドロキシアパタイト、炭酸カルシウ
ム、などのカルシウム含有化合物、酸化亜鉛、酸化ジル
コニウム、酸化チタン、酸化マグネシウム、酸化アルミ
ニウム、酸化ケイ素、タルク及びゼオライトより選ばれ
た少なくとも1つのセラミックであり、抗菌性金属塩
は、銀、銅及び亜鉛から選ばれた少なくとも1つの金属
の水溶性塩である。
【0008】抗菌性金属塩の水溶液を常法に従いセラミ
ックと処理して金属塩をセラミックに吸着担持させる。
金属塩の吸着量は、使用する金属塩水溶液の濃度、セラ
ミックの種類及び処理温度により適宜選択されるが、一
般的にセラミックに対し重量で50%程度までは容易に
吸着担持される。
【0009】このようにしてえられた抗菌性金属塩吸着
担持セラミックは焼成される。焼成処理は重要な工程で
あり、その焼成温度は使用した抗菌性金属塩及びセラミ
ックの種類により適宜選択する必要がある。特に抗菌性
金属塩として銀塩を使用した場合、焼成により担持され
た銀塩は、銀に転換される。一般に焼成により焼結がす
すみ、固体粒子の結合が進行し、全表面積、気孔率など
が減少することが認められている。従って抗菌性金属塩
担持セラミックを焼成し、えられた焼成物を微粉砕する
と、その微粉は未焼成のものと同等に強い抗菌力を示す
にかかわらず、担持された抗菌性金属と、セラミックの
結合力が強化され、担持された金属がセラミックより遊
離することがない。焼成温度は使用した金属塩及びセラ
ミックの種類により選択するが、一般に焼成温度の上昇
に伴い抗菌性金属のセラミックからの遊離量が減少する
ので、出来るだけ高温であることが望まれ、少なくとも
800℃以上、好ましくは960℃以上、更に好ましく
は1100℃以上であることが望まれる。又抗菌性金属
塩又は金属の吸着担持量が多すぎると、焼成温度によっ
ては焼成してもセラミックとの結合が弱く、セラミック
からそれらが遊離する場合を生じる。このため抗菌性金
属塩又は金属のセラミックに対する担持量を30%以下
に制御し、焼成後それらのセラミックからの遊離を抑制
することが望まれる。
【0010】焼成してえられた抗菌性セラミックをミル
で微粒砕してえた抗菌性組成物は、抗菌性金属イオン又
は金属がセラミックから遊離することがないので、化粧
料に添加使用しても抗菌性金属イオン又は金属がセラミ
ックから遊離し、化粧料中に溶出することがなく加えて
皮膚刺激も生じない。従ってえられた抗菌性組成物は、
化粧料用防腐剤、顔料として、従来から使用されている
化粧料成分に配合し化粧料として使用することができ
る。それらが配合される化粧料として、例えば、基礎化
粧料〔石ケン類、化粧水、クリーム、乳液、その他〕、
メイクアップ化粧料〔白粉、口紅、頬紅、ファンデーシ
ョンなど〕、毛髪用及び整髪用化粧料〔シャンプー、リ
ンス、ヘアリンス、その他〕などがある。抗菌性組成物
の化粧料への配合について、配合順序、使用する装置、
混合条件などに特に制限はなく、油性成分、水性成分に
抗菌性組成物を室温又は加温下で、常法により充分混合
すれば容易に抗菌性組成物を配合した化粧料をえること
ができる。使用する抗菌性組成物は、化粧料中に均一に
分散し、保存時においても沈降、凝集を生じないよう、
出来るだけ微粉に粉砕することが好ましく、粒子が小さ
ければ小さい程化粧料の均質性を向上するので、10μ
m 以下であることが好まれるが、反射率、屈折率などを
考慮すると3〜10μm 程度であることが望まれる。又
その配合量は、目的とする化粧料の種類及び抗菌性組成
物の抗菌性金属の含量により適宜選択される。微量の配
合で充分に抗菌性を示すので、一般に0.05〜30重量
%程度の配合で充分である。以下に実施例を示して具体
的に本発明を説明するが、本発明は実施例に限定される
ものではない。
【0011】
【実施例1】10リットルの蒸留水にハイドロキシアパ
タイト1.0kg、硝酸銀32gを加え攪拌した。生成物を
蒸留水で良く洗い、乾燥し、一部を粉砕して、銀塩3.2
%を含有した抗菌性ハイドロキシアパタイトをえた(1
−1)。残りを1200℃で焼成し、粉砕して銀2%を
含有した抗菌性ハイドロキシアパタイト組成物をえた
(1−2)。
【0012】
【実施例2】10リットルの蒸留水にリン酸3カルシウ
ム1.0kg、酸化珪素20g、硝酸銀12gを加えて攪拌
した。生成物を蒸留水で良く洗い、乾燥し、一部を粉砕
して銀塩1.0%を含有した抗菌性酸化ケイ素含有リン酸
3カルシウムをえた(2−1)。残りを960℃で焼成
し、粉砕して銀0.5%を含有した抗菌性酸化ケイ素含有
リン酸3カルシウム組成物をえた(2−2)。
【0013】
【実施例3】10リットルの蒸留水に酸化チタン1.0k
g、硝酸銀0.01gを加えて攪拌した。生成物を蒸留水
で良く洗い、乾燥し、一部を粉砕して銀塩0.001%を
含有した抗菌性酸化チタンをえた(3−1)。残りを1
000℃で焼成し、粉砕して銀0.0006%を含有した
抗菌性酸化チタン組成物をえた(3−2)。
【0014】
【実施例4】硝酸銀1.6mgを蒸留水500mlに溶解した
溶液に、アルミナ微粉末1.0kgを入れ、よく攪拌し、生
成物を水洗、乾燥し、一部を粉砕して銀塩0.00016
%を含有した抗菌性アルミナをえた(4−1)。残りを
1100℃で焼成し、粉砕して銀0.0001%を含有し
た抗菌性アルミナ組成物をえた(4−2)。
【0015】
【実施例5】硝酸銀0.2gを水50mlに溶解した溶液に
酸化マグネシウム粉末100gを入れ、よく攪拌し、生
成物を水洗、乾燥し、その一部を粉砕して銀塩0.16%
を含有した抗菌性酸化マグネシウムをえた(5−1)。
残りを1300℃で焼成し、粉砕して銀0.1%を含有し
た抗菌性酸化マグネシウム組成物をえた(5−2)。
【0016】
【実施例6】硫酸銅1.5gを蒸留水50mlに溶解した溶
液に酸化ジルコニウム微粉末10gを入れてよく攪拌
し、生成物を水洗、乾燥し、一部を粉砕して銅塩13%
を含有した抗菌性ジルコニウムをえた(6−1)。残り
を1100℃で焼成し、粉砕して銅5%を含有した抗菌
性酸化ジルコニウム組成物をえた(6−2)。
【0017】
【実施例7】硝酸亜鉛5gを蒸留水50mlに溶解した溶
液中にタルク粉末10gを入れ、攪拌し、生成物を水
洗、乾燥し、一部を粉砕して亜鉛塩30%を含有した抗
菌性タルクをえた(7−1)。残りを1000℃で焼成
し、粉砕して亜鉛10%を含有した抗菌性タルク組成物
をえた(7−2)。
【0018】
【実施例8】10リットルの蒸留水にゼオライト1.0k
g、硝酸銀50g、硝酸亜鉛50gを加えて攪拌した。
生成物を蒸留水で良く洗い、乾燥し、一部を粉砕して銀
塩5%、亜鉛塩5%を含有した抗菌性ゼオライトをえた
(8−1)。残りを1000℃で焼成し、粉砕して銀3
%、亜鉛1.5%を含有した抗菌性ゼオライト組成物をえ
た(8−2)。
【0019】
【実施例9】 金属イオン溶出試験 実施例1〜8でえられたそれぞれの試料1gを蒸留水1
00mlに加え、30分激しく攪拌した後、原子吸光分光
光度計を用いて溶液中の金属イオンを測定し、表1の結
果をえた。焼成した抗菌性組成物は、未焼成物に比し、
金属イオンの溶出のないことを示している。
【0020】
【表1】
【0021】実施例1〜8でえられた抗菌性組成物を使
用し、以下に示す化粧料を作成した。(数値はいずれも
重量%である)。
【実施例10】 油状軟膏ファンデーション 抗菌性組成物(実施例1−2でえられた抗菌性ハイドロキシアパタイト組成物 ) 30.0 粉末ハイドロキシアパタイト 10.0 パルミチン酸イソプロピル 15.0 ラノリンアルコール 5.0 酢酸ラノリン 8.0 マイクロクリスタリンワックス 7.0 流動パラフィン 25.0 香料及び酸化防止剤 適量
【0022】
【実施例11】 乳液状ファンデーション 抗菌性組成物(例2−2でえられた抗菌性酸化ケイ素含有リン酸3カルシウム 組成物) 12.0 ステアリン酸 2.4 モノステアリン酸プロピレングリコール 2.0 セトステアリルアルコール 0.2 液状ラノリン 2.0 流動パラフィン 3.0 ミリスチン酸イソプロピル 8.5 カルボキシメチルセルローズナトリウム 0.2 プロピレングリコール 4.0 トリエタノールアミン 1.1 精製水 66.6 香料 適量
【0023】
【実施例12】 スティック型口紅 抗菌性組成物(例3−2でえられた抗菌性酸化チタン組成物) 3.0 赤色202号 0.5 赤色204号 2.5 赤色227号A1レーキ 2.5 橙色201号 0.2 ヒマシ油 45.3 ヘキサデシルアルコール 25.0 ミツロウ 10.0 キヤンデリラロウ 8.0 カルナバロウ 3.0 香料、酸化防止剤 適量
【0024】
【実施例13】 粉おしろい 抗菌性組成物(例3−2でえられた抗菌性酸化チタン組成物) 45.0 タルク 55.0 着色顔料及び香料 適量
【0025】
【実施例14】 固型マスカラ 抗菌性組成物(例4−2でえられた抗菌性アルミナ組成物) 18.0 ステアリン酸トリエタノールアミン 26.0 パラフィン 26.0 ミツロウ 17.0 ラノリン 10.0 カルナバロウ 3.0
【0026】
【実施例15】 スティック型アイシャドー 抗菌性組成物(例5−2でえられた抗菌性酸化ジルコニウム組成物)8.0 着色顔料 8.0 セレシン 25.0 硬化綿実油 16.0 ヒマシ油 33.0 流動パラフィン 6.0 キヤンデリラロウ 4.0 酸化防止剤 適量
【0027】
【実施例16】 化粧料の抗菌試験 実施例10〜15でえられた化粧料、夫々1重量%添加
したリン酸緩衝液に、大腸菌、緑膿菌、カンジダ菌及び
黒麹黴を添加し、24時間後の生菌を測定し表2の結果
をえた。夫々の化粧料が強い抗菌力を有することを示し
ている。
【0027】
【表2】
【0028】
【発明の効果】本発明による抗菌性組成物を配合した化
粧料は、強い抗菌性を示し、微生物の発育を抑制すると
ともに、抗菌性の金属イオン又は金属が化粧料中に遊離
溶出することがなく安全に長時間保存できる。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 セラミックスに抗菌性金属を担持させた
    抗菌性組成物を配合してなる抗菌性化粧料。
  2. 【請求項2】 セラミックスに銀、銅、亜鉛から選ばれ
    た抗菌性金属の塩を担持させた後、抗菌性金属の融点以
    上の温度で焼成して得られた抗菌性組成物を配合するこ
    とを特徴とする請求項1の抗菌性化粧料。
  3. 【請求項3】 抗菌性組成物を化粧料に対し重量で0.0
    5〜30%配合した請求項1又は2の抗菌性化粧料。
  4. 【請求項4】 抗菌性金属の担持量が、セラミックに対
    し重量で0.0001〜15%である抗菌性組成物を配合
    した請求項1乃至3の抗菌性化粧料。
  5. 【請求項5】 セラミックがカルシウム化合物、酸化亜
    鉛、酸化ジルコニウム、酸化チタン、酸化マグネシウ
    ム、酸化アルミニウム、酸化ケイ素、タルク及びゼオラ
    イトより選ばれた少なくとも1つである請求項1乃至4
    のいずれか1項の抗菌性化粧料。
  6. 【請求項6】 カルシウム化合物が、リン酸3カルシウ
    ム、ハイドロキシアパタイト及び炭酸カルシウムから選
    ばれた少なくとも1つである請求項5の抗菌性化粧料。
  7. 【請求項7】 抗菌性金属が銀であり、焼成温度が96
    0℃以上である請求項1乃至6のいずれか1項の抗菌性
    化粧料。
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