JPH04362230A - 2サイクルクロスヘッド型機関 - Google Patents
2サイクルクロスヘッド型機関Info
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- JPH04362230A JPH04362230A JP13898091A JP13898091A JPH04362230A JP H04362230 A JPH04362230 A JP H04362230A JP 13898091 A JP13898091 A JP 13898091A JP 13898091 A JP13898091 A JP 13898091A JP H04362230 A JPH04362230 A JP H04362230A
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- crosshead
- connecting rod
- engine
- crank
- cross head
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C5/00—Crossheads; Constructions of connecting-rod heads or piston-rod connections rigid with crossheads
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/32—Engines characterised by connections between pistons and main shafts and not specific to preceding main groups
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F7/00—Casings, e.g. crankcases
- F02F7/0002—Cylinder arrangements
- F02F7/0007—Crankcases of engines with cylinders in line
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F7/00—Casings, e.g. crankcases
- F02F7/0021—Construction
- F02F7/0034—Built from sheet material and welded casings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/02—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
- F02B2075/022—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
- F02B2075/025—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle two
-
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- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
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- F02F2007/0097—Casings, e.g. crankcases for large diesel engines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は2サイクルクロスヘッド
型機関に関する。
型機関に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の2サイクルクロスヘッド型機関は
、掃気効率が良好で燃費、出力性能にすぐれている排気
弁付ユニフロー掃気方式に統一されてきた。本方式の機
関は機能上の特徴から、ストローク(S)対ボア(D)
比(S/D)を大きくできる。実験的にもS/D比を大
きくすると燃費が低減することが確認され、更にピスト
ンスピード一定条件ではストロークを大にすると回転数
が低下するので、これに大径のプロペラを使用するとプ
ロペラ効率も向上する。
、掃気効率が良好で燃費、出力性能にすぐれている排気
弁付ユニフロー掃気方式に統一されてきた。本方式の機
関は機能上の特徴から、ストローク(S)対ボア(D)
比(S/D)を大きくできる。実験的にもS/D比を大
きくすると燃費が低減することが確認され、更にピスト
ンスピード一定条件ではストロークを大にすると回転数
が低下するので、これに大径のプロペラを使用するとプ
ロペラ効率も向上する。
【0003】このようにエンジンはロングストロークに
して低速大径のプロペラを使用すると、エンジンの燃費
低減とプロペラ効率の向上による相乗効果により、燃料
費の節減効果は極めて大きい。そのため最近の機関では
S/D=3.82の超ロングストローク機関が実用され
好評を得ている。
して低速大径のプロペラを使用すると、エンジンの燃費
低減とプロペラ効率の向上による相乗効果により、燃料
費の節減効果は極めて大きい。そのため最近の機関では
S/D=3.82の超ロングストローク機関が実用され
好評を得ている。
【0004】図5に従来の超ロングストローク機関の横
断面図を示す。図中の各符号の名称は下記の通りである
。
断面図を示す。図中の各符号の名称は下記の通りである
。
【0005】1はピストン、2はピストンロッド、3は
クロスヘッド、4はコンロッド、5はクランク軸、5b
はクランクアーム、6はシリンダライナ、7はクロスヘ
ッドガイドレール、8はシリンダブロック、9はクラン
クケース、10は架台、11はシリンダヘッド、12は
排気弁装置。
クロスヘッド、4はコンロッド、5はクランク軸、5b
はクランクアーム、6はシリンダライナ、7はクロスヘ
ッドガイドレール、8はシリンダブロック、9はクラン
クケース、10は架台、11はシリンダヘッド、12は
排気弁装置。
【0006】図5に示すように、ストロークを長くする
と必然的に機関全高(H)は高くなる。
と必然的に機関全高(H)は高くなる。
【0007】H=2S+L+C 但し、C=C1 +
C2 +C3 ,L=λR,(R:クランク半径)大型
舶用機関では全高(H)が大になるため、船舶に搭載す
ることが困難になりつつある。
C2 +C3 ,L=λR,(R:クランク半径)大型
舶用機関では全高(H)が大になるため、船舶に搭載す
ることが困難になりつつある。
【0008】この全高Hのうちの2Sは機能上必要不可
欠であり、Cも縮小することは困難である。従って減少
できる可能性が大きいものはLだけである。通常コンロ
ッド4の長さはL=λRで示され、コンロッド4の傾き
によって発生するクロスヘッド3の側圧が過大になった
り、又、この側圧による機関の首振り振動の起振力を許
容限以内に抑えるために、λ≒3程度のものが多い。即
ち、コンロッド4の長さLは、クランク半径(R)の約
3倍位のものが多い。尚、クロスヘッド3の側圧等の問
題を許容した場合、機構的にクランク機構が成立つ実用
上の限界はλ=2程度と考えられる。(参考:現在λ=
2.18のものが実用されている)今、現用の機関、D
=850mm、S=3150mmを例にして、λ=3→
2.2にした場合のコンロッド4の長さを検討してみる
。
欠であり、Cも縮小することは困難である。従って減少
できる可能性が大きいものはLだけである。通常コンロ
ッド4の長さはL=λRで示され、コンロッド4の傾き
によって発生するクロスヘッド3の側圧が過大になった
り、又、この側圧による機関の首振り振動の起振力を許
容限以内に抑えるために、λ≒3程度のものが多い。即
ち、コンロッド4の長さLは、クランク半径(R)の約
3倍位のものが多い。尚、クロスヘッド3の側圧等の問
題を許容した場合、機構的にクランク機構が成立つ実用
上の限界はλ=2程度と考えられる。(参考:現在λ=
2.18のものが実用されている)今、現用の機関、D
=850mm、S=3150mmを例にして、λ=3→
2.2にした場合のコンロッド4の長さを検討してみる
。
【0009】L(λ3)=(3150/2)×3=47
25mm, L(λ2.2)=(3150/2)×2.2=3465
mm となり、λ=3と2.2との差異は1260mmとなる
。 即ち、λ=3→2.2にすることにより機関全高Hは1
260mm低くなる。
25mm, L(λ2.2)=(3150/2)×2.2=3465
mm となり、λ=3と2.2との差異は1260mmとなる
。 即ち、λ=3→2.2にすることにより機関全高Hは1
260mm低くなる。
【0010】これにより船舶搭載性は無論、他に重量軽
減、コスト低減のメリットは大きい。但し、このために
コンロッド4の傾斜角が増大し、クロスヘッド3の側圧
の増大、首振り振動の起振力の増大等のデメリットが発
生する。
減、コスト低減のメリットは大きい。但し、このために
コンロッド4の傾斜角が増大し、クロスヘッド3の側圧
の増大、首振り振動の起振力の増大等のデメリットが発
生する。
【0011】図3に一般的なクランク回転角とクロスヘ
ッド側圧との関係を示す。実線はε=0(ピストン軸心
とクランク軸心がオフセットしていない場合)の場合を
示し、最大側圧はTDC後約35°付近に発生する。
ッド側圧との関係を示す。実線はε=0(ピストン軸心
とクランク軸心がオフセットしていない場合)の場合を
示し、最大側圧はTDC後約35°付近に発生する。
【0012】図4に連桿比λ=L/Rとクロスヘッド最
大側圧比(θ=35°に於ける値)との関係を示す。 尚、ε=0,λ=3.0の最大側圧比を1として示す。
大側圧比(θ=35°に於ける値)との関係を示す。 尚、ε=0,λ=3.0の最大側圧比を1として示す。
【0013】図3よりλ=3.0→2.2にするとクロ
スヘッド最大側圧比は約1.4倍となる。この側圧増大
は不具合の原因になり得る。
スヘッド最大側圧比は約1.4倍となる。この側圧増大
は不具合の原因になり得る。
【0014】この側圧増大の対策として、クロスヘッド
3、クロスヘッドガイドレール7、クランクケース9、
架台等の補強や剛性増大等の対策を講じることは非常に
困難で、機関全高の低減や重量軽減のメリットが相殺さ
れてしまうこともある。そのため敢えてλ=3程度の長
いコンロッド4を使用する機関も多い。
3、クロスヘッドガイドレール7、クランクケース9、
架台等の補強や剛性増大等の対策を講じることは非常に
困難で、機関全高の低減や重量軽減のメリットが相殺さ
れてしまうこともある。そのため敢えてλ=3程度の長
いコンロッド4を使用する機関も多い。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の2サイクル
クロスヘッド型機関には解決すべき次の課題があった。
クロスヘッド型機関には解決すべき次の課題があった。
【0016】即ち、2サイクルクロスヘッド型機関に於
て、性能を向上するためにロングストロークにすると、
機関全高が大きくなって船舶搭載上困難、重量増大、コ
スト増大等の不具合が生じる。
て、性能を向上するためにロングストロークにすると、
機関全高が大きくなって船舶搭載上困難、重量増大、コ
スト増大等の不具合が生じる。
【0017】これを防止するために、コンロッドの長さ
を短縮すると、機関全高を低くでき上記不具合は防止で
きるが、コンロッドの長さを短縮したためにクロスヘッ
ドに作用する側圧が増大し、これに伴ない機関の首振り
振動の起振力が増大して船体振動を増大する等の重大な
不具合が発生する。
を短縮すると、機関全高を低くでき上記不具合は防止で
きるが、コンロッドの長さを短縮したためにクロスヘッ
ドに作用する側圧が増大し、これに伴ない機関の首振り
振動の起振力が増大して船体振動を増大する等の重大な
不具合が発生する。
【0018】本発明は上記問題点を解消して、機関全高
を低くし、且つ、クロスヘッド側圧を増大させない機関
を提供することを目的とする。
を低くし、且つ、クロスヘッド側圧を増大させない機関
を提供することを目的とする。
【0019】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題の解決
手段として、ピストンロッド下端と、下端をクランクア
ームに連結されたコネクチングロッドの上端とを連結す
るクロスヘッドを摺動可能にガイドするクロスヘッドガ
イドを備えた2サイクルクロスヘッド型機関において、
クランクアームとクロスヘッドガイドレールとが干渉し
ない範囲でほぼ最短の長さを有するコネクチングロッド
と、シリンダ軸心に対してクロスヘッドの側圧が許容限
度以内となる位置までクランクの回転方向とは逆の向き
に軸心を齟齬して設けられたクランク軸とを具備してな
ることを特徴とする2サイクルクロスヘッド型機関を提
供しようとするものである。
手段として、ピストンロッド下端と、下端をクランクア
ームに連結されたコネクチングロッドの上端とを連結す
るクロスヘッドを摺動可能にガイドするクロスヘッドガ
イドを備えた2サイクルクロスヘッド型機関において、
クランクアームとクロスヘッドガイドレールとが干渉し
ない範囲でほぼ最短の長さを有するコネクチングロッド
と、シリンダ軸心に対してクロスヘッドの側圧が許容限
度以内となる位置までクランクの回転方向とは逆の向き
に軸心を齟齬して設けられたクランク軸とを具備してな
ることを特徴とする2サイクルクロスヘッド型機関を提
供しようとするものである。
【0020】ここに、「クランクの回転方向とは逆の向
き」とはクランクの軸心に向かって見た状態で右回転(
時計回りの回転)であれば左の向き、左回転であれば右
の向きを云う。
き」とはクランクの軸心に向かって見た状態で右回転(
時計回りの回転)であれば左の向き、左回転であれば右
の向きを云う。
【0021】なお、本明細書ではコネクチングロッドを
コンロッドと略称する。
コンロッドと略称する。
【0022】
【作用】本発明は上記のように構成されるので次の作用
を有する。
を有する。
【0023】即ち、機関の圧縮行程と膨張行程でのシリ
ンダ内のガス圧力は、当然のことながら燃焼圧によって
膨張する膨張行程の方が高い。従って、通常のシリンダ
軸心とクランク軸心とがオフセット(齟齬)していない
機関では、クロスヘッドの側圧は圧縮行程時よりも膨張
行程時の方が高い。
ンダ内のガス圧力は、当然のことながら燃焼圧によって
膨張する膨張行程の方が高い。従って、通常のシリンダ
軸心とクランク軸心とがオフセット(齟齬)していない
機関では、クロスヘッドの側圧は圧縮行程時よりも膨張
行程時の方が高い。
【0024】従って上記構成の如くクランク軸心をシリ
ンダ軸心、即ちピストン軸心に対して、回転方向と反対
側にオフセットすれば、コンロッドの傾角は膨張行程時
は小さく、圧縮行程時は大きくなるので、クロスヘッド
側圧を圧縮行程時には増大させ、膨張行程時には減少さ
せて両者の差が小さくなる。
ンダ軸心、即ちピストン軸心に対して、回転方向と反対
側にオフセットすれば、コンロッドの傾角は膨張行程時
は小さく、圧縮行程時は大きくなるので、クロスヘッド
側圧を圧縮行程時には増大させ、膨張行程時には減少さ
せて両者の差が小さくなる。
【0025】そこで、コンロッドの長さを機能上、可能
な限り短かくし、シリンダ軸心とクランク軸心とのオフ
セット量を最適に選んで、クロスヘッドの側圧を許容限
以内にすることにより、機関全高、重量、振動等を小さ
くすることができる。
な限り短かくし、シリンダ軸心とクランク軸心とのオフ
セット量を最適に選んで、クロスヘッドの側圧を許容限
以内にすることにより、機関全高、重量、振動等を小さ
くすることができる。
【0026】
【実施例】本発明の一実施例を図1及び図2により説明
する。なお、従来例と同様の構成部材には同符号を付し
、説明を省略する。
する。なお、従来例と同様の構成部材には同符号を付し
、説明を省略する。
【0027】図1は本実施例の横断面図、図2はその機
能の説明図である。図1において、右回転(時計回りに
回転)するクランク軸5のクランク軸心5aはシリンダ
軸心(軸線)1aに対して左方向へeの量だけオフセッ
トして設けられている。その他の構成は基本的に従来例
と同様であるが、ただコンロッド4の長さLのみが短か
い。
能の説明図である。図1において、右回転(時計回りに
回転)するクランク軸5のクランク軸心5aはシリンダ
軸心(軸線)1aに対して左方向へeの量だけオフセッ
トして設けられている。その他の構成は基本的に従来例
と同様であるが、ただコンロッド4の長さLのみが短か
い。
【0028】即ち、出力及び性能上、寸法SとCは現状
寸法として特に変更せず、コンロッド4の長さLのみを
クランクアーム5bがクロスヘッドガイドレール7に干
渉しない最小の寸法にして、且つ、クロスヘッド側圧が
許容限度以内になるように、シリンダ軸心1aに対して
クランク軸心5aを回転方向の反対側に適切量、即ち、
eだけオフセットする。
寸法として特に変更せず、コンロッド4の長さLのみを
クランクアーム5bがクロスヘッドガイドレール7に干
渉しない最小の寸法にして、且つ、クロスヘッド側圧が
許容限度以内になるように、シリンダ軸心1aに対して
クランク軸心5aを回転方向の反対側に適切量、即ち、
eだけオフセットする。
【0029】これにより、機関全高Hは従来例に比し、
コンロッドの長さLが短くなった量に応じて低くなり、
軽量で、機関の首振り振動の起振力が小さく、且つ、船
舶搭載性のよい安価な機関が得られる。尚、クロスヘッ
ド側圧による起振力がひき起こす機関の首振り振動のモ
ーメントは、コンロッド4の長さが短かくなるので通常
長さのコンロッド4の場合と起振力が同じでも、首振り
振動のモーメントが小さくなるので船体振動は小さくな
る。
コンロッドの長さLが短くなった量に応じて低くなり、
軽量で、機関の首振り振動の起振力が小さく、且つ、船
舶搭載性のよい安価な機関が得られる。尚、クロスヘッ
ド側圧による起振力がひき起こす機関の首振り振動のモ
ーメントは、コンロッド4の長さが短かくなるので通常
長さのコンロッド4の場合と起振力が同じでも、首振り
振動のモーメントが小さくなるので船体振動は小さくな
る。
【0030】次に上記構成の作用効果、特にクロスヘッ
ド3の側圧等について従来例と比較しながら説明する。 なお、部材とその名称の対応は図1、図5より明らかな
通り、符号を付さずともきわめて明瞭であり、かつ、他
の数値との混同と煩雑を避けるため符号の併記は省略す
る。
ド3の側圧等について従来例と比較しながら説明する。 なお、部材とその名称の対応は図1、図5より明らかな
通り、符号を付さずともきわめて明瞭であり、かつ、他
の数値との混同と煩雑を避けるため符号の併記は省略す
る。
【0031】先ず比較のために従来機関について説明す
る。図6は図5に示す従来機関(オフセットなし、ε=
0)の機能図である。図6に於て、Rはクランク半径、
Lはコンロッド長さ、θはクランク回転角、βはコンロ
ッドの傾斜角、SθはTDCからのピストン移動量を示
す。FR はクロスヘッドに作用するピストンのガス圧
力による力と、これらの慣性力の合力とすると、コンロ
ッド押圧力FC 及びクロスヘッド側圧FT は下記の
如くになる。
る。図6は図5に示す従来機関(オフセットなし、ε=
0)の機能図である。図6に於て、Rはクランク半径、
Lはコンロッド長さ、θはクランク回転角、βはコンロ
ッドの傾斜角、SθはTDCからのピストン移動量を示
す。FR はクロスヘッドに作用するピストンのガス圧
力による力と、これらの慣性力の合力とすると、コンロ
ッド押圧力FC 及びクロスヘッド側圧FT は下記の
如くになる。
【0032】FC =FR sec β …………(
1)FT =FR tan β …………(2)図3
に示すように、1サイクル中(2サイクル機関故360
°)に側圧FTはε=0の曲線のように変化し、最大側
圧は通常、TDC後約35°付近(膨張行程時)に生じ
、圧縮行程時の側圧は小さい。又、図6よりβ=sin
−1{(R/L)sin θ}=sin −1(si
n θ/λ)……(3) 但し、λ=L/R (3)式を(2)式に代入すると FT =FR tan {sin −1(sin θ/
λ)} …………(4) となり、クロスヘッド側圧FT は連桿比λ=L/Rに
近似的に反比例する。この関係をλ=3のときを基準(
FT 比で1とする)とした場合の、連桿比λとクロス
ヘッド側圧比との関係は図4のε=0の曲線となる。λ
=3.0→2.2にするとクロスヘッド側圧は約1.4
倍となるように、λを小さくすると側圧は著しく増大す
る。
1)FT =FR tan β …………(2)図3
に示すように、1サイクル中(2サイクル機関故360
°)に側圧FTはε=0の曲線のように変化し、最大側
圧は通常、TDC後約35°付近(膨張行程時)に生じ
、圧縮行程時の側圧は小さい。又、図6よりβ=sin
−1{(R/L)sin θ}=sin −1(si
n θ/λ)……(3) 但し、λ=L/R (3)式を(2)式に代入すると FT =FR tan {sin −1(sin θ/
λ)} …………(4) となり、クロスヘッド側圧FT は連桿比λ=L/Rに
近似的に反比例する。この関係をλ=3のときを基準(
FT 比で1とする)とした場合の、連桿比λとクロス
ヘッド側圧比との関係は図4のε=0の曲線となる。λ
=3.0→2.2にするとクロスヘッド側圧は約1.4
倍となるように、λを小さくすると側圧は著しく増大す
る。
【0033】次に本実施例の機関について上記従来例と
比較的に説明する。図2は図1に示す実施例の機関(オ
フセット量:e=εR)の機能図である。図2に於て、
Rはクランク半径、Lはコンロッド長さ、θはクランク
回転角、βe はコンロッドの傾斜角、eはオフセット
量、Se θはTDCからのピストン移動量を示す。F
R はクロスヘッドに作用するピストンのガス圧力によ
る力と、これらの慣性力の合力とすると、コンロッド押
圧力FC 及びクロスヘッド側圧FT は下記の如くに
なる。
比較的に説明する。図2は図1に示す実施例の機関(オ
フセット量:e=εR)の機能図である。図2に於て、
Rはクランク半径、Lはコンロッド長さ、θはクランク
回転角、βe はコンロッドの傾斜角、eはオフセット
量、Se θはTDCからのピストン移動量を示す。F
R はクロスヘッドに作用するピストンのガス圧力によ
る力と、これらの慣性力の合力とすると、コンロッド押
圧力FC 及びクロスヘッド側圧FT は下記の如くに
なる。
【0034】FC =FR sec βe ………
…(5)FT =FR tan βe …………(
6)となる。図3に示すように1サイクル中に側圧FT
は、オフセット係数ε=e/Rによって著しく変化す
る。
…(5)FT =FR tan βe …………(
6)となる。図3に示すように1サイクル中に側圧FT
は、オフセット係数ε=e/Rによって著しく変化す
る。
【0035】図1又は図2の如く、クランク軸心をクラ
ンク軸の回転方向と反対側にオフセットすると、図3に
見られるように側圧の大きい膨張行程側の側圧は減少し
、側圧の小さい圧縮行程側の側圧が増大して両者の側圧
の絶対値は近似していく。ε=0.4付近で両者の最大
側圧の絶対値はほぼ同じになる。
ンク軸の回転方向と反対側にオフセットすると、図3に
見られるように側圧の大きい膨張行程側の側圧は減少し
、側圧の小さい圧縮行程側の側圧が増大して両者の側圧
の絶対値は近似していく。ε=0.4付近で両者の最大
側圧の絶対値はほぼ同じになる。
【0036】図2にてTDCに於けるシリンダ軸心とコ
ンロッドとの傾斜角φ及びβe は下記の如くになる。
ンロッドとの傾斜角φ及びβe は下記の如くになる。
【0037】φ=sin −1{e/(R+L)}=s
in −1{εR/(R+λR)}=sin −1{ε
/(1+λ)} …………(7) βe =sin −1(N/L)=sin −1〔{R
sin(θ+φ)−e}/λR〕=sin −1〔{s
in (θ+φ)−ε}/λ〕 …………(8) (6)式に(8)式を代入すれば FT =FR tan [sin −1〔{sin (
θ+φ)−ε}/λ〕] ………(9) となり、クロスヘッド側圧FT は近似的にλに反比例
し、又、εが大きくなれば小さくなる。(注.φはθに
比較して一般に小さいので、φの影響は無視される)図
4にクロスヘッド最大側圧比(於.TDC後約35°)
を、連桿比λ=L/Rとオフセット係数ε=e/Rとの
関係について示す。
in −1{εR/(R+λR)}=sin −1{ε
/(1+λ)} …………(7) βe =sin −1(N/L)=sin −1〔{R
sin(θ+φ)−e}/λR〕=sin −1〔{s
in (θ+φ)−ε}/λ〕 …………(8) (6)式に(8)式を代入すれば FT =FR tan [sin −1〔{sin (
θ+φ)−ε}/λ〕] ………(9) となり、クロスヘッド側圧FT は近似的にλに反比例
し、又、εが大きくなれば小さくなる。(注.φはθに
比較して一般に小さいので、φの影響は無視される)図
4にクロスヘッド最大側圧比(於.TDC後約35°)
を、連桿比λ=L/Rとオフセット係数ε=e/Rとの
関係について示す。
【0038】尚、図4ではλ=3、ε=0の場合のクロ
スヘッド側圧を基準とし、これを1として側圧比で示し
た。
スヘッド側圧を基準とし、これを1として側圧比で示し
た。
【0039】図4にてε=0(オフセットなし)λ=2
.2とすると、クロスヘッド側圧はε=0、λ=3の場
合(基準)の約1.4倍となる。しかし、λ=2.2に
してもε=0.2にオフセットすれば側圧比は基準値と
同等になる。若し、必要ならばオフセット係数εを更に
大きくすれば、側圧は基準値よりも更に小さくすること
もできる。又、クロスヘッドガイドレールとクランクア
ームとの干渉を防止できれば、λを2.2以下にしても
εの値を適切にすれば側圧は基準値以下にすることもで
きる。
.2とすると、クロスヘッド側圧はε=0、λ=3の場
合(基準)の約1.4倍となる。しかし、λ=2.2に
してもε=0.2にオフセットすれば側圧比は基準値と
同等になる。若し、必要ならばオフセット係数εを更に
大きくすれば、側圧は基準値よりも更に小さくすること
もできる。又、クロスヘッドガイドレールとクランクア
ームとの干渉を防止できれば、λを2.2以下にしても
εの値を適切にすれば側圧は基準値以下にすることもで
きる。
【0040】以上の通り本実施例によればシリンダ軸心
(軸線)1aに対し、クランク軸心5aを回転方向とは
逆方向にeだけオフセットさせるので、コンロッド4の
長さLを短くし、機関全高Hを低くしても、クロスヘッ
ド3の側圧を従来例と同等ないしはそれ以下に小さくす
ることができ、機関の首振り振動や、それに伴う船体振
動の発生を抑止することができる。即ち、本実施例によ
れば従来、機関全高を低くするためには必須であったコ
ンロッドの長さの短縮化が不可避的に惹起する振動の問
題を完全に解消して機関全高を十分に低くすることがで
き、船舶への搭載上の困難の解消、軽量化、コスト低減
化を同時に達成できるという著しい利点がある。
(軸線)1aに対し、クランク軸心5aを回転方向とは
逆方向にeだけオフセットさせるので、コンロッド4の
長さLを短くし、機関全高Hを低くしても、クロスヘッ
ド3の側圧を従来例と同等ないしはそれ以下に小さくす
ることができ、機関の首振り振動や、それに伴う船体振
動の発生を抑止することができる。即ち、本実施例によ
れば従来、機関全高を低くするためには必須であったコ
ンロッドの長さの短縮化が不可避的に惹起する振動の問
題を完全に解消して機関全高を十分に低くすることがで
き、船舶への搭載上の困難の解消、軽量化、コスト低減
化を同時に達成できるという著しい利点がある。
【0041】
【発明の効果】本発明は上記のように構成されるので次
の効果を有する。
の効果を有する。
【0042】2サイクルクロスヘッド機関に於て、コン
ロッド長さをクランクアームがクロスヘッドガイドレー
ルに干渉しない最小の寸法にし、且つ、クロスヘッド側
圧が許容限以内になるように、シリンダ軸心に対してク
ランク軸心を回転方向と反対側に適当量オフセットする
ことにより、機関全高が減少し船舶搭載性が向上する。 また、機関全高が減少することにより重量が軽減し、コ
ストも低減する。さらにクロスヘッド側圧を小さくし、
コンロッド長を短くすることにより振動が低減し、船舶
の乗心地が向上する。
ロッド長さをクランクアームがクロスヘッドガイドレー
ルに干渉しない最小の寸法にし、且つ、クロスヘッド側
圧が許容限以内になるように、シリンダ軸心に対してク
ランク軸心を回転方向と反対側に適当量オフセットする
ことにより、機関全高が減少し船舶搭載性が向上する。 また、機関全高が減少することにより重量が軽減し、コ
ストも低減する。さらにクロスヘッド側圧を小さくし、
コンロッド長を短くすることにより振動が低減し、船舶
の乗心地が向上する。
【図1】本発明の一実施例に係る2サイクルクロスヘッ
ド型ロングストロークユニフロー掃気機関の側断面図で
ある。
ド型ロングストロークユニフロー掃気機関の側断面図で
ある。
【図2】上記実施例の機能説明図である。
【図3】一般機関のクランク回転角及びオフセット係数
εとクロスヘッド側圧との関係線図である。
εとクロスヘッド側圧との関係線図である。
【図4】一般機関の連桿比及びオフセット係数εとクロ
スヘッド最大側圧比との関係線図である。
スヘッド最大側圧比との関係線図である。
【図5】従来例の側断面図である。
【図6】上記従来例の機能説明図である。
1 ピストン
1a シリンダ軸心
2 ピストンロッド
3 クロスヘッド
4 コンロッド
5 クランク軸
5a クランク軸心
5b クランクアーム
6 シリンダライナ
7 クロスヘッドガイドレール
8 シリンダブロック
9 クランクケース
10 架台
11 シリンダヘッド
12 排気弁装置
Claims (1)
- 【請求項1】 ピストンロッド下端と、下端をクラン
クアームに連結されたコネクチングロッドの上端とを連
結するクロスヘッドを摺動可能にガイドするクロスヘッ
ドガイドを備えた2サイクルクロスヘッド型機関におい
て、クランクアームとクロスヘッドガイドレールとが干
渉しない範囲でほぼ最短の長さを有するコネクチングロ
ッドと、シリンダ軸心に対してクロスヘッドの側圧が許
容限度以内となる位置までクランクの回転方向とは逆の
向きに軸心を齟齬して設けられたクランク軸とを具備し
てなることを特徴とする2サイクルクロスヘッド型機関
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13898091A JPH04362230A (ja) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | 2サイクルクロスヘッド型機関 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13898091A JPH04362230A (ja) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | 2サイクルクロスヘッド型機関 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04362230A true JPH04362230A (ja) | 1992-12-15 |
Family
ID=15234667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13898091A Withdrawn JPH04362230A (ja) | 1991-06-11 | 1991-06-11 | 2サイクルクロスヘッド型機関 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04362230A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1813791A1 (en) * | 2006-01-26 | 2007-08-01 | Skuli Th. Fjeldsted | Internal combustion engine |
| JP2010060014A (ja) * | 2008-09-02 | 2010-03-18 | Honda Motor Co Ltd | クランクシャフト及びクランクシャフトを備えたエンジン |
-
1991
- 1991-06-11 JP JP13898091A patent/JPH04362230A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1813791A1 (en) * | 2006-01-26 | 2007-08-01 | Skuli Th. Fjeldsted | Internal combustion engine |
| WO2007101509A1 (en) * | 2006-01-26 | 2007-09-13 | Fjeldsted Skuli Th | Internal combustion engine |
| JP2010060014A (ja) * | 2008-09-02 | 2010-03-18 | Honda Motor Co Ltd | クランクシャフト及びクランクシャフトを備えたエンジン |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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