JPH04362293A - 給水装置 - Google Patents
給水装置Info
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- JPH04362293A JPH04362293A JP13625891A JP13625891A JPH04362293A JP H04362293 A JPH04362293 A JP H04362293A JP 13625891 A JP13625891 A JP 13625891A JP 13625891 A JP13625891 A JP 13625891A JP H04362293 A JPH04362293 A JP H04362293A
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- JP
- Japan
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- electric motor
- water supply
- pump
- supply device
- motor
- Prior art date
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- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電動ポンプと圧力タン
クを備えた給水装置に係り、特にポンプ異常その他の原
因による電動機の過負荷運転を防止するシステムに好適
な給水装置の保護装置に関する。
クを備えた給水装置に係り、特にポンプ異常その他の原
因による電動機の過負荷運転を防止するシステムに好適
な給水装置の保護装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より電動機の運転電流により、ポン
プの無水運転や過負荷を検知することは行われている。 この種の装置として、実開昭52−98202号がある
。この装置は接点付き電流計により一定時間、低運転電
流が続いたとき無水運転と見なし、電動機を停止させる
ものである。又、電動機の過負荷保護は従来から一般に
、サーマルリレー(熱動形)が使用されている。
プの無水運転や過負荷を検知することは行われている。 この種の装置として、実開昭52−98202号がある
。この装置は接点付き電流計により一定時間、低運転電
流が続いたとき無水運転と見なし、電動機を停止させる
ものである。又、電動機の過負荷保護は従来から一般に
、サーマルリレー(熱動形)が使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は落水時
に電動機を停止することを目的としており、落水そのも
のの防止や、落水からの回復について配慮がされていな
い。加えて、サーマルリレーによる電動機の過負荷保護
方法ではバイメタル方式のため保護動作が緩慢であり、
リレー接点を利用しての保護のため確実でない。
に電動機を停止することを目的としており、落水そのも
のの防止や、落水からの回復について配慮がされていな
い。加えて、サーマルリレーによる電動機の過負荷保護
方法ではバイメタル方式のため保護動作が緩慢であり、
リレー接点を利用しての保護のため確実でない。
【0004】そこで、本発明は給水装置の電子式(無接
点形)の過負荷故障防止を行う給水装置の保護装置を提
供することを目的としており、さらには、一旦、保護装
置が動作したら、停電(電源リセットも含む)しょうと
も、人為的にリセットしない限りこの状態を保持し、安
全性を確保することを目的としている。
点形)の過負荷故障防止を行う給水装置の保護装置を提
供することを目的としており、さらには、一旦、保護装
置が動作したら、停電(電源リセットも含む)しょうと
も、人為的にリセットしない限りこの状態を保持し、安
全性を確保することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は、ポンプとこ
れを駆動する電動機と、ポンプ吐出し側に配設した給水
管とこれに備わる圧力タンクと、給水系が所望する圧力
又は流量を検出する手段と、前記電動機の負荷状態を検
出する手段(変流器又は電力計など)と、予め定めた手
順に従って制御・記憶演算処理するとともに、前記電動
機の許容負荷率とこの負荷率で運転する許容時間とを記
憶する記憶手段あるいはこれらの設定手段と、前記許容
時間を計時する計時手段と、過負荷故障動作表示部と、
同じくこれの動作保持部とリセット手段を有する制御装
置(マイコン)から成る給水装置の保護装置において、
上記負荷状態を、上記、制御装置で監視し、これが予め
設定してある許容負荷率を許容運転時間だけ計時した時
、ポンプを緊急停止させ、過負荷故障動作表示部及び保
持部にその信号を出力することにより達成される。
れを駆動する電動機と、ポンプ吐出し側に配設した給水
管とこれに備わる圧力タンクと、給水系が所望する圧力
又は流量を検出する手段と、前記電動機の負荷状態を検
出する手段(変流器又は電力計など)と、予め定めた手
順に従って制御・記憶演算処理するとともに、前記電動
機の許容負荷率とこの負荷率で運転する許容時間とを記
憶する記憶手段あるいはこれらの設定手段と、前記許容
時間を計時する計時手段と、過負荷故障動作表示部と、
同じくこれの動作保持部とリセット手段を有する制御装
置(マイコン)から成る給水装置の保護装置において、
上記負荷状態を、上記、制御装置で監視し、これが予め
設定してある許容負荷率を許容運転時間だけ計時した時
、ポンプを緊急停止させ、過負荷故障動作表示部及び保
持部にその信号を出力することにより達成される。
【0006】
【作用】制御装置は運転電流を常に監視し、異常電流が
一定時間(必要によっては、電流の上昇、低下割合によ
って時間を変える)続いた場合はポンプの停止を行う。
一定時間(必要によっては、電流の上昇、低下割合によ
って時間を変える)続いた場合はポンプの停止を行う。
【0007】即ち、制御・記憶演算処理部は予め、ポン
プ・電動機保護特性を記憶し、電動機許容負荷率設定手
段SW2とポンプ・電動機許容停止動作時間設定手段に
より、前記保護特性を必要に応じて修正する。さらに、
入力ポートPcoの値が“1”か判定し、“1”でない
場合にはポンプ・電動機は正常とみなして通常の運転を
行う。電動機の負荷状態を負荷状態検出手段の変流器C
T1〜CT3により検出し、この値が前述の負荷率を越
えて、前述の動作時間が経過したら、入力ポートPco
を出力モードに切り替えを“1”のデータを出力する。
プ・電動機保護特性を記憶し、電動機許容負荷率設定手
段SW2とポンプ・電動機許容停止動作時間設定手段に
より、前記保護特性を必要に応じて修正する。さらに、
入力ポートPcoの値が“1”か判定し、“1”でない
場合にはポンプ・電動機は正常とみなして通常の運転を
行う。電動機の負荷状態を負荷状態検出手段の変流器C
T1〜CT3により検出し、この値が前述の負荷率を越
えて、前述の動作時間が経過したら、入力ポートPco
を出力モードに切り替えを“1”のデータを出力する。
【0008】これに伴って、過負荷故障動作表示及び保
持部のトランジスタQがONし、キープリレーKSがセ
ットされるとともに発光ダイオードLD1が点灯する。 さらに、キープリレーがセットされたことによりその接
点Saが閉じ、スリーステートバッファIC1の出力“
1”となる。次に、Pcoを入力モードに切替えて、こ
このデータを読む。
持部のトランジスタQがONし、キープリレーKSがセ
ットされるとともに発光ダイオードLD1が点灯する。 さらに、キープリレーがセットされたことによりその接
点Saが閉じ、スリーステートバッファIC1の出力“
1”となる。次に、Pcoを入力モードに切替えて、こ
このデータを読む。
【0009】結果としてPcoからの入力は“1”とな
っているので、ポンプ・電動機と緊急停止させる。
っているので、ポンプ・電動機と緊急停止させる。
【0010】配線用遮断器MCBをOFFし、再投入し
ても、キープリレーSは機械的保持のためセットされた
ままであり、その接点Saは閉じたままになっている。 従って、前述した通りIC1の出力は“1”であり、保
護動作状態にある。
ても、キープリレーSは機械的保持のためセットされた
ままであり、その接点Saは閉じたままになっている。 従って、前述した通りIC1の出力は“1”であり、保
護動作状態にある。
【0011】この状態でリセット手段SW4を押すとリ
セットされ、その接点Saは開き、IC1の出力はハイ
インピーダンスの状態となる。Pcoの入力結果は“1
”ではないので通常運転に復帰する。
セットされ、その接点Saは開き、IC1の出力はハイ
インピーダンスの状態となる。Pcoの入力結果は“1
”ではないので通常運転に復帰する。
【0012】
【実施例】以下に本発明の一実施例を図1から図10に
までの図面により説明する。
までの図面により説明する。
【0013】図1、図2は本発明の一実施例における給
水装置の構成図である。
水装置の構成図である。
【0014】図1において、R,S,Tは電源、MBは
配線用遮断器、CT1,CT2,CT3は主回路を流れ
る電流を検出して適正な微小電流値に変流する変流器、
MCは電磁接触器のコイル、Mcaはその接点、3は電
動機である。
配線用遮断器、CT1,CT2,CT3は主回路を流れ
る電流を検出して適正な微小電流値に変流する変流器、
MCは電磁接触器のコイル、Mcaはその接点、3は電
動機である。
【0015】R1、Sは配線用遮断器MBの2次側より
取った制御電源、SW1は自動運転、停止・手動運転切
替用のスイッチ、Tはトランス、Zは例えばAC200
V交流を定電圧の直流(5V)に変換して供給する安定
化電源ユニットである。
取った制御電源、SW1は自動運転、停止・手動運転切
替用のスイッチ、Tはトランス、Zは例えばAC200
V交流を定電圧の直流(5V)に変換して供給する安定
化電源ユニットである。
【0016】PCBは制御・記憶演算処理部などを搭載
したプリント基板、MPUは一般にワンチップマイコン
と称されるマイクロプロセッサ(以下にマイコンと略称
する)、中央演算処理装置、メモリ、入出力ポートPA
〜PF、A/D変換器などを内蔵している。また、Bは
クロックゼネレータであり、水晶CL、抵抗R1、コン
デンサC3,C4より成る。
したプリント基板、MPUは一般にワンチップマイコン
と称されるマイクロプロセッサ(以下にマイコンと略称
する)、中央演算処理装置、メモリ、入出力ポートPA
〜PF、A/D変換器などを内蔵している。また、Bは
クロックゼネレータであり、水晶CL、抵抗R1、コン
デンサC3,C4より成る。
【0017】さらに、F1〜F3は前記した入出力ポー
トと接続するためのインターフェース部であり、SW2
は電動機の定格電流を設定する設定手段で例えば8ビッ
トのディップスイッチ、同様にSW3は保護特性修正値
設定用設定手段であり、たとえば8bitのディップス
イッチである。
トと接続するためのインターフェース部であり、SW2
は電動機の定格電流を設定する設定手段で例えば8ビッ
トのディップスイッチ、同様にSW3は保護特性修正値
設定用設定手段であり、たとえば8bitのディップス
イッチである。
【0018】前記したインターフェースF1は変流器C
Tの検出した電動機3の運転電流Iをマイコンのアナロ
グ入力ポートAN0〜AN2に入力するために直流電圧
に変換するとともに、その値を読み込みメモリに格納す
る。
Tの検出した電動機3の運転電流Iをマイコンのアナロ
グ入力ポートAN0〜AN2に入力するために直流電圧
に変換するとともに、その値を読み込みメモリに格納す
る。
【0019】PSは圧力スイッチ8(図2)の接点であ
り、インターフェースF2を介して、入出力ポートPA
0より読み込みメモリに格納する。さらに入出力ポート
PB0からインターフェースF3を介して電磁接触器M
CをON−OFF制御するためのデータを出力する。
り、インターフェースF2を介して、入出力ポートPA
0より読み込みメモリに格納する。さらに入出力ポート
PB0からインターフェースF3を介して電磁接触器M
CをON−OFF制御するためのデータを出力する。
【0020】また、Mは過負荷故障動作表示及び保持部
であり、キープリレーKR、トランジスタQ、抵抗R2
,R3,R4、ダイオードD1,D2、発光ダイオード
LD1、スリーステートバッファIC1、リセットスイ
ッチSW4から成る。このリセットスイッチSW4はキ
ープリレーKR(機械的保持)をリセットするためのも
のであり、バッファIC1は0、1及びハイインピーダ
ンスの3状態を出力する。
であり、キープリレーKR、トランジスタQ、抵抗R2
,R3,R4、ダイオードD1,D2、発光ダイオード
LD1、スリーステートバッファIC1、リセットスイ
ッチSW4から成る。このリセットスイッチSW4はキ
ープリレーKR(機械的保持)をリセットするためのも
のであり、バッファIC1は0、1及びハイインピーダ
ンスの3状態を出力する。
【0021】図2において、1は受水槽、2は吸水管、
3は電動機、4はポンプ、5は仕切弁、6は逆止め弁、
7は内部に空気溜まりを有する圧力タンク、8は圧力ス
イッチ、9は給水管、10は図1で示した制御回路であ
る。
3は電動機、4はポンプ、5は仕切弁、6は逆止め弁、
7は内部に空気溜まりを有する圧力タンク、8は圧力ス
イッチ、9は給水管、10は図1で示した制御回路であ
る。
【0022】図3は、本実施例の給水装置のポンプ運転
特性図であり、縦軸に圧力H、横軸に水量Qを取って示
す。同図において、曲線AはポンプのQ−H特性、曲線
Bは電動機の負荷カーブ即ち電流曲線、P1はポンプの
始動圧力でQ1はその時の揚水量を表している。前述し
た圧力スイッチ8はP1で閉じ、復帰圧力P2で開くよ
うに設定してある。またItは電動機の定格電流であり
、後述するが、予めマイコンのメモリに設定するか、図
示していないがたとえばディップスイッチで外部設定し
てある。
特性図であり、縦軸に圧力H、横軸に水量Qを取って示
す。同図において、曲線AはポンプのQ−H特性、曲線
Bは電動機の負荷カーブ即ち電流曲線、P1はポンプの
始動圧力でQ1はその時の揚水量を表している。前述し
た圧力スイッチ8はP1で閉じ、復帰圧力P2で開くよ
うに設定してある。またItは電動機の定格電流であり
、後述するが、予めマイコンのメモリに設定するか、図
示していないがたとえばディップスイッチで外部設定し
てある。
【0023】図4は電動機の保護特性図の一例を示し、
縦軸に電動機許容負荷率、横軸にポンプ電動機許容停止
動作時間を取って示す。曲線イはその保護特性であり、
初期値として予めマイコンのメモリに格納してある。外
気温度などにより保護特性を修正する場合はたとえば許
容負荷率座標上に任意の修正線を設ける。これを予めメ
モリに記憶させておくか、図示していないがディップス
イッチなどにより設定しても良い。
縦軸に電動機許容負荷率、横軸にポンプ電動機許容停止
動作時間を取って示す。曲線イはその保護特性であり、
初期値として予めマイコンのメモリに格納してある。外
気温度などにより保護特性を修正する場合はたとえば許
容負荷率座標上に任意の修正線を設ける。これを予めメ
モリに記憶させておくか、図示していないがディップス
イッチなどにより設定しても良い。
【0024】本実施例では300%の点を保護修正線と
して示している。SW3の初期設定値はt3であるがこ
れをt3´に変更すれば00から01点にずれて曲線イ
が曲線ロとなる。
して示している。SW3の初期設定値はt3であるがこ
れをt3´に変更すれば00から01点にずれて曲線イ
が曲線ロとなる。
【0025】図5〜図10は本発明の実施例図1に示し
た制御装置の動作手順を示したフローチャートであり、
この図面により給水装置の作動を詳細に説明する。
た制御装置の動作手順を示したフローチャートであり、
この図面により給水装置の作動を詳細に説明する。
【0026】図1において、配線遮断器MBを投入する
とマイコン電源がT→Zの順に立上がり、動作を開始し
て、まず、図5の501ステップのスタックポインタ、
入出力ポート、タイマ割込、アナログ割込などの初期設
定を行う。
とマイコン電源がT→Zの順に立上がり、動作を開始し
て、まず、図5の501ステップのスタックポインタ、
入出力ポート、タイマ割込、アナログ割込などの初期設
定を行う。
【0027】502ステップでは図4に示す保護特性を
曲線イとして、たとえば関数としてメモリに格納する。 さらに前述したように設定手段SW2、SW3のデータ
が格納されているメモリMSW2,MSW3からデータ
を読み出し、曲線イを修正する。そして、電動機負荷率
の定格値を設定するスイッチSW2のデータより例えば
1.3倍、2.0倍、3.0倍、6.0倍の演算を行っ
て、その結果をメモリMSW4〜MSW7に格納し、許
容停止動作時間は、修正後の関数を用いて、負荷率13
0%、200%、300%、600%の値を代入して逆
関数を求めることにより自動的に設定する。
曲線イとして、たとえば関数としてメモリに格納する。 さらに前述したように設定手段SW2、SW3のデータ
が格納されているメモリMSW2,MSW3からデータ
を読み出し、曲線イを修正する。そして、電動機負荷率
の定格値を設定するスイッチSW2のデータより例えば
1.3倍、2.0倍、3.0倍、6.0倍の演算を行っ
て、その結果をメモリMSW4〜MSW7に格納し、許
容停止動作時間は、修正後の関数を用いて、負荷率13
0%、200%、300%、600%の値を代入して逆
関数を求めることにより自動的に設定する。
【0028】この結果、t1、t2、t3、t4をメモ
リMTIME0〜MTIME6に格納する。そして、5
02ステップでソフトタイマ(たとえば100ms)を
実行し、タイマ及びアナログ割込処理に備える。
リMTIME0〜MTIME6に格納する。そして、5
02ステップでソフトタイマ(たとえば100ms)を
実行し、タイマ及びアナログ割込処理に備える。
【0029】たとえば初期設定時にタイマ割込の周期を
20msと設定しているとすればソフトタイマ処理中に
、タイマ割込が発生し、図6の処理を実行する。即ち6
02ステップではアナログ割込が発生しないよう禁止し
て、603ステップで前述したSW2、SW3のデータ
を読込み、たとえばメモリMSW2、MSW3に格納す
る。
20msと設定しているとすればソフトタイマ処理中に
、タイマ割込が発生し、図6の処理を実行する。即ち6
02ステップではアナログ割込が発生しないよう禁止し
て、603ステップで前述したSW2、SW3のデータ
を読込み、たとえばメモリMSW2、MSW3に格納す
る。
【0030】604ステップでは、図8に示すSW1、
PS判定のためのサブルーチンをコールして、SW1の
ポジション、圧力スイッチPSのON、OFF判定を行
う。この結果をメモリMSW1、MSW2にたとえば次
の如く格納する。 MSW1:OOH……手動 FFH……自動 MSW2:OOH……OFF FFH……ON 同様に605ステップでは図9、図10に示すポンプ・
電動機の負荷率及びこれの動作時間を調べて、過負荷故
障か正常かを判定するサブルーチンを実行する。
PS判定のためのサブルーチンをコールして、SW1の
ポジション、圧力スイッチPSのON、OFF判定を行
う。この結果をメモリMSW1、MSW2にたとえば次
の如く格納する。 MSW1:OOH……手動 FFH……自動 MSW2:OOH……OFF FFH……ON 同様に605ステップでは図9、図10に示すポンプ・
電動機の負荷率及びこれの動作時間を調べて、過負荷故
障か正常かを判定するサブルーチンを実行する。
【0031】図9〜図10において、902ステップで
入出力ポートPcoを入力モードに設定する。そして、
903ステップでPcoか“1”かどうか判定する。 “1”ならば異常ということで914ステップへジャン
プし、メモリMNGPにFFH(異常の意味)をセット
する。
入出力ポートPcoを入力モードに設定する。そして、
903ステップでPcoか“1”かどうか判定する。 “1”ならば異常ということで914ステップへジャン
プし、メモリMNGPにFFH(異常の意味)をセット
する。
【0032】“1”でない場合は904ステップへ進み
、ここと〜910ステップで変流器CT1〜CT3にて
検出した電流値の最小値を求め、10H(欠相状態でア
ナログ入力した場合、配線他浮遊容量により00Hとな
らないので、ここでは余裕を見て10Hとした)と比較
する。これより小さいと欠相(3相のいずれか)を意味
するので910ステップでこの状態の継続時間をカウン
トする。
、ここと〜910ステップで変流器CT1〜CT3にて
検出した電流値の最小値を求め、10H(欠相状態でア
ナログ入力した場合、配線他浮遊容量により00Hとな
らないので、ここでは余裕を見て10Hとした)と比較
する。これより小さいと欠相(3相のいずれか)を意味
するので910ステップでこの状態の継続時間をカウン
トする。
【0033】たとえば、後でも述べるがタイマ起動、停
止用のフラグとしてメモリMTIMF(8bit)を準
備しておく、当然、この値は初期設定において00Hに
セットしてある。ここではboを“1”にして欠相動作
タイマMTIME0を起動させる。図6の606〜60
8ステップで、このフラグboビットを“1”かチェッ
クして、カウントダウン(607ステップ)する。
止用のフラグとしてメモリMTIMF(8bit)を準
備しておく、当然、この値は初期設定において00Hに
セットしてある。ここではboを“1”にして欠相動作
タイマMTIME0を起動させる。図6の606〜60
8ステップで、このフラグboビットを“1”かチェッ
クして、カウントダウン(607ステップ)する。
【0034】即ち、このタイマは割込周期(本例では2
0ms)をカウントすることとなる。従って、タイマM
TIME0〜MTIME6は2バイトのメモリで構成し
ている。
0ms)をカウントすることとなる。従って、タイマM
TIME0〜MTIME6は2バイトのメモリで構成し
ている。
【0035】911ステップではカウントダウンした結
果が“0”か判定する。“0”ならば、欠相運転が所定
時間経過したことを意味するので、912ステップでは
入出力ポートPcoを出力モードに切替え、913ステ
ップで入出力ポートPcoに“1”を出力するとともに
、メモリMNGPにFFHをセットして、917〜91
8ステップを通りこのループより抜ける。
果が“0”か判定する。“0”ならば、欠相運転が所定
時間経過したことを意味するので、912ステップでは
入出力ポートPcoを出力モードに切替え、913ステ
ップで入出力ポートPcoに“1”を出力するとともに
、メモリMNGPにFFHをセットして、917〜91
8ステップを通りこのループより抜ける。
【0036】以上のループを通らなかった場合は、91
5ステップへ進み、逆相、過負荷の判定を行う。915
ステップへ通って来た電流のデータをAレジスタに転送
し、916ステップで負荷率が13%(メモリMSW4
に入っている)より小さいか大きいか判定し、小さい場
合は正常動作なので917ステップへ以降ヘ抜ける。大
きい場合には919(図10)ステップに進み、今度は
負荷率が200%以上か以下か判定する。小さい場合は
920ステップでその負荷率で運転する時間を測定する
タイマを起動する。
5ステップへ進み、逆相、過負荷の判定を行う。915
ステップへ通って来た電流のデータをAレジスタに転送
し、916ステップで負荷率が13%(メモリMSW4
に入っている)より小さいか大きいか判定し、小さい場
合は正常動作なので917ステップへ以降ヘ抜ける。大
きい場合には919(図10)ステップに進み、今度は
負荷率が200%以上か以下か判定する。小さい場合は
920ステップでその負荷率で運転する時間を測定する
タイマを起動する。
【0037】921ステップではそのタイマがカウント
ダウンされて“0”になっているか判定し0でなければ
917〜918ステップを通りこのループより抜ける。 0ならば912ステップへ進み前述の動作を実行する。
ダウンされて“0”になっているか判定し0でなければ
917〜918ステップを通りこのループより抜ける。 0ならば912ステップへ進み前述の動作を実行する。
【0038】説明を省くが、負荷率が300%、600
%の場合も922ステップ以降の処理により同様の動作
を行う。以上の処理を実行して図6のタイマ割込の61
5ステップで割込を許可して抜ける。従って、次にアナ
ログ割込を実行する。
%の場合も922ステップ以降の処理により同様の動作
を行う。以上の処理を実行して図6のタイマ割込の61
5ステップで割込を許可して抜ける。従って、次にアナ
ログ割込を実行する。
【0039】図7おいて、703ステップで負荷電流を
CT1〜CT3により検出し、メモリMAN0〜MAN
2に格納する。
CT1〜CT3により検出し、メモリMAN0〜MAN
2に格納する。
【0040】503ステップのソフトタイマ処理を実行
したら、504ステップへ進み、SW1がK側に閉じて
いるか判定する。K側に閉じていればメモリMSW1の
データはFFHとなっているので次の505ステップへ
進む。閉じていなければ504ステップの間を“自動”
(K側)にセットされるまで繰返し実行する。さらに、
505ステップでは圧力スイッチPSの接点が閉じてい
るか判定する。閉じている場合にはメモリMSW2のデ
ータはFFHとなっている。従って、FFHならば次の
507ステップへ進む。メモリMSW2のデータがFF
Hでない場合には、504ステップへもどり、ここから
再度実行する。
したら、504ステップへ進み、SW1がK側に閉じて
いるか判定する。K側に閉じていればメモリMSW1の
データはFFHとなっているので次の505ステップへ
進む。閉じていなければ504ステップの間を“自動”
(K側)にセットされるまで繰返し実行する。さらに、
505ステップでは圧力スイッチPSの接点が閉じてい
るか判定する。閉じている場合にはメモリMSW2のデ
ータはFFHとなっている。従って、FFHならば次の
507ステップへ進む。メモリMSW2のデータがFF
Hでない場合には、504ステップへもどり、ここから
再度実行する。
【0041】507ステップでは前述したように、タイ
マ割込処理に於いて、電動機の負荷電流を検出し、予め
定めた負荷率と動作時間との関係に基いて、過負荷故障
状態になっているかどうかを判定し、過負荷故障状態に
なっている場合はメモリNGPのデータが00Hに設定
されているので、このNGPのデータが00Hの場合に
は506ステップへジャンプして、ポンプ停止指令を発
行して、ポンプを始動させない。FFHならば次の50
8ステップでポンプを始動させる。
マ割込処理に於いて、電動機の負荷電流を検出し、予め
定めた負荷率と動作時間との関係に基いて、過負荷故障
状態になっているかどうかを判定し、過負荷故障状態に
なっている場合はメモリNGPのデータが00Hに設定
されているので、このNGPのデータが00Hの場合に
は506ステップへジャンプして、ポンプ停止指令を発
行して、ポンプを始動させない。FFHならば次の50
8ステップでポンプを始動させる。
【0042】次に509ステップで圧力スイッチがOF
Fしているか判定し、ONの状態であれば507ステッ
プへもどり、ポンプは継続して、運転を続ける。もし、
このループ中に、前述したタイマ割込処理に於いて、過
負荷を検出しメモリNGPが00Hにセットされると5
06ステップへ進み、ここでポンプは非常停止する。以
下、504ステップへもどり、これ以降の処理を実行し
、メモリNGPの値がFFH(リセット)されるまで繰
返す。
Fしているか判定し、ONの状態であれば507ステッ
プへもどり、ポンプは継続して、運転を続ける。もし、
このループ中に、前述したタイマ割込処理に於いて、過
負荷を検出しメモリNGPが00Hにセットされると5
06ステップへ進み、ここでポンプは非常停止する。以
下、504ステップへもどり、これ以降の処理を実行し
、メモリNGPの値がFFH(リセット)されるまで繰
返す。
【0043】この状態で万一、誤って電源をリセットさ
れても、前述したように、図1のキープリレーKPがセ
ットされその接点saが閉じた状態になっているので、
入力ポートPcoから入力した値は“1”となっており
過負荷故障の状態が保持されている。この状態でリセッ
トスイッチSW4を押せばリセットコイルRが励磁され
、接点saは開き、入出力ポートPcoの入力はハイイ
ンピーダンス状態となり、過負荷故障はリセットされる
ことになる。次に、509ステップでの判定結果、圧力
スイッチがOFFして、MSW2のデータが“0”にな
っていれば510ステップに進み、ポンプは停止する。 そして、503ステップへもどり、以下、前述の動作を
繰返し実行する。
れても、前述したように、図1のキープリレーKPがセ
ットされその接点saが閉じた状態になっているので、
入力ポートPcoから入力した値は“1”となっており
過負荷故障の状態が保持されている。この状態でリセッ
トスイッチSW4を押せばリセットコイルRが励磁され
、接点saは開き、入出力ポートPcoの入力はハイイ
ンピーダンス状態となり、過負荷故障はリセットされる
ことになる。次に、509ステップでの判定結果、圧力
スイッチがOFFして、MSW2のデータが“0”にな
っていれば510ステップに進み、ポンプは停止する。 そして、503ステップへもどり、以下、前述の動作を
繰返し実行する。
【0044】次に本発明の他の実施例を図11〜図13
により説明する。本実施例は給水装置を、それぞれ電動
機により駆動される複数台のポンプと、上記電動機の負
荷状態を検出する検出手段と、この検出手段の出力に基
づいて上記電動機の負荷率を演算するとともに、この負
荷率と運転許容時間との関係で定まる保護特性に基づい
て上記電動機の保護動作を行う保護手段を備え、上記保
護手段は異常発生時に一旦上記ポンプの運転を停止させ
、他方のポンプに切り替えて運転を行うよう構成したも
のである。
により説明する。本実施例は給水装置を、それぞれ電動
機により駆動される複数台のポンプと、上記電動機の負
荷状態を検出する検出手段と、この検出手段の出力に基
づいて上記電動機の負荷率を演算するとともに、この負
荷率と運転許容時間との関係で定まる保護特性に基づい
て上記電動機の保護動作を行う保護手段を備え、上記保
護手段は異常発生時に一旦上記ポンプの運転を停止させ
、他方のポンプに切り替えて運転を行うよう構成したも
のである。
【0045】本実施例ではポンプ1とポンプ2とにそれ
ぞれ電動機が接続され、ポンプ1、ポンプ2の電動機の
電流をそれぞれCT1およびCT2、CT3およびCT
4で検出し、図13に示されるようにこの出力に基づい
て保護手段としてのコントローラが負荷率を演算し、こ
の負荷率と予め設定された定格電流により定まる運転許
容時間との関係で定まる保護特性に基づいて上記電動機
の保護動作を行う。
ぞれ電動機が接続され、ポンプ1、ポンプ2の電動機の
電流をそれぞれCT1およびCT2、CT3およびCT
4で検出し、図13に示されるようにこの出力に基づい
て保護手段としてのコントローラが負荷率を演算し、こ
の負荷率と予め設定された定格電流により定まる運転許
容時間との関係で定まる保護特性に基づいて上記電動機
の保護動作を行う。
【0046】この保護動作は図12に示されるようにリ
トライ動作、即ち、完全にダウンする前に一旦ポンプの
運転を停止させ、他方のポンプに切り替えて運転する動
作が行なわれ、このリトライ動作が3回行なわれると異
常とみなして非常停止を行なう。
トライ動作、即ち、完全にダウンする前に一旦ポンプの
運転を停止させ、他方のポンプに切り替えて運転する動
作が行なわれ、このリトライ動作が3回行なわれると異
常とみなして非常停止を行なう。
【0047】これにより過負荷、落水を電気的に検出し
て電動機の保護を行なうことができる。
て電動機の保護を行なうことができる。
【0048】なお、安全上の措置として上記実施例と同
様に、一度保護装置が動作したら人為的にリセットしな
い限り、そのポンプを運転不能とし、電源断でもその状
態を保持するよう構成される。
様に、一度保護装置が動作したら人為的にリセットしな
い限り、そのポンプを運転不能とし、電源断でもその状
態を保持するよう構成される。
【0049】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、電動機の負荷状態を検出してポンプを停止
させるので、確実に、ポンプ電動機の保護できるばかり
でなく、一旦、保護回路が動作すると機械的に保持する
ので、誤ってリセットされることがなく安全である。さ
らに、周囲環境や使用条件によって、保護特性を外部設
定により修正できるので、使い勝手が向上する効果があ
る。
ているので、電動機の負荷状態を検出してポンプを停止
させるので、確実に、ポンプ電動機の保護できるばかり
でなく、一旦、保護回路が動作すると機械的に保持する
ので、誤ってリセットされることがなく安全である。さ
らに、周囲環境や使用条件によって、保護特性を外部設
定により修正できるので、使い勝手が向上する効果があ
る。
【図1】本発明の一実施例における給水装置の制御回路
図。
図。
【図2】本実施例の給水装置の系統図。
【図3】本実施例のポンプの運転特性図。
【図4】電動機の一例の保護特性図。
【図5】本実施例の給水装置の制御回路の制御手順を示
すフローチャート。
すフローチャート。
【図6】本実施例の給水装置の制御回路の制御手順を示
すフローチャート。
すフローチャート。
【図7】本実施例の給水装置の制御回路の制御手順を示
すフローチャート。
すフローチャート。
【図8】本実施例の給水装置の制御回路の制御手順を示
すフローチャート。
すフローチャート。
【図9】本実施例の給水装置の制御回路の制御手順を示
すフローチャート。
すフローチャート。
【図10】本実施例の給水装置の制御回路の制御手順を
示すフローチャート。
示すフローチャート。
【図11】本発明の第2実施例の構成を示すブロック図
。
。
【図12】本実施例の動作範囲を示す図。
【図13】本実施例の動作フローを示すフローチャート
。
。
Claims (6)
- 【請求項1】ポンプと、このポンプを駆動する電動機と
、上記ポンプの吐出側に接続された給水管と、この給水
管に設けられた圧力検出手段、前記圧力検出手段の信号
に基き、給水量の変動に応じて定められた順序に従って
上記電動機の運転を制御する制御手段を備えた給水装置
において、上記電動機の負荷状態を検出する検出手段と
、上記電動機の許容負荷率およびこの負荷率における運
転許容時間を記憶する記憶手段と、上記運転許容時間を
計時する計時手段を有し、上記電動機の運転電流が上記
許容負荷率における運転許容時間を経過したとき上記制
御手段が上記電動機の過負荷故障を予知して上記電動機
を停止することを特徴とする給水装置。 - 【請求項2】上記電動機の許容負荷率と上記許容時間を
外部設定可能な設定手段を設けたことを特徴とする請求
項1記載の給水装置。 - 【請求項3】上記制御手段はマイクロコンピュ−タと、
過負荷故障動作の保持手段と、過負荷故障動作のリセッ
ト手段と、過負荷故障動作の表示手段により構成されて
いることを特徴とする請求項1記載の給水装置。 - 【請求項4】上記過負荷故障動作の保持手段は上記マイ
クロコンピュ−タの入出力ポートの一つに接続されたデ
ータバスに接続され、上記制御手段は上記電動機の過負
荷故障の有無を判定して上記入出力ポートをそれぞれ出
力モードと入力モードのいずれか一方に選択的に切替え
ることを特徴とする請求項3記載の給水装置。 - 【請求項5】ポンプと、このポンプを駆動する電動機と
、上記ポンプの吐出側に接続された給水管と、この給水
管に設けられた圧力検出手段、前記圧力検出手段の信号
に基き、給水量の変動に応じて定められた順序に従って
上記電動機の運転を制御する制御手段を備えた給水装置
において、上記電動機の負荷状態を検出する検出手段と
、上記電動機の許容負荷率およびこの負荷率における運
転許容時間この負荷率で運転を許容する許容時間との関
係で定まる保護特性を記憶するを記憶する記憶手段と、
上記運転許容時間を計時する計時手段と、上記電動機の
定格負荷値と許容時間を設定する設定手段を有し、上記
保護特性の負荷率の任意の点を予め設定基準点と定めて
おき、上記定格負荷設定手段の設定値に基いて上記特性
を修正可能としたことを特徴とする給水装置。 - 【請求項6】それぞれ電動機により駆動される複数台の
ポンプと、上記電動機の負荷状態を検出する検出手段と
、この検出手段の出力に基づいて上記電動機の負荷率を
演算するとともに、この負荷率と運転許容時間との関係
で定まる保護特性に基づいて上記電動機の保護動作を行
う保護手段を備え、上記保護手段は異常発生時に一旦上
記ポンプの運転を停止させ、他方のポンプに切り替えて
運転を行うよう構成されたことを特徴とする給水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3136258A JP2794983B2 (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | 給水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3136258A JP2794983B2 (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | 給水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04362293A true JPH04362293A (ja) | 1992-12-15 |
| JP2794983B2 JP2794983B2 (ja) | 1998-09-10 |
Family
ID=15170980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3136258A Expired - Lifetime JP2794983B2 (ja) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | 給水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2794983B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015504995A (ja) * | 2011-12-09 | 2015-02-16 | ダイムラー・アクチェンゲゼルシャフトDaimler AG | ポンプの監視方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5820385U (ja) * | 1981-08-03 | 1983-02-08 | 日立建機株式会社 | 2台のポンプの交互運転における制御回路 |
| JPS6226386A (ja) * | 1985-07-27 | 1987-02-04 | Mitsubishi Electric Corp | 液体ポンプの制御装置 |
| JPH02247525A (ja) * | 1989-03-20 | 1990-10-03 | Takeharu Era | 流量検知器の監視制御装置 |
-
1991
- 1991-06-07 JP JP3136258A patent/JP2794983B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5820385U (ja) * | 1981-08-03 | 1983-02-08 | 日立建機株式会社 | 2台のポンプの交互運転における制御回路 |
| JPS6226386A (ja) * | 1985-07-27 | 1987-02-04 | Mitsubishi Electric Corp | 液体ポンプの制御装置 |
| JPH02247525A (ja) * | 1989-03-20 | 1990-10-03 | Takeharu Era | 流量検知器の監視制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015504995A (ja) * | 2011-12-09 | 2015-02-16 | ダイムラー・アクチェンゲゼルシャフトDaimler AG | ポンプの監視方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2794983B2 (ja) | 1998-09-10 |
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