JPH0436233B2 - - Google Patents
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- JPH0436233B2 JPH0436233B2 JP14819985A JP14819985A JPH0436233B2 JP H0436233 B2 JPH0436233 B2 JP H0436233B2 JP 14819985 A JP14819985 A JP 14819985A JP 14819985 A JP14819985 A JP 14819985A JP H0436233 B2 JPH0436233 B2 JP H0436233B2
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- Japan
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- membrane
- joint
- auxiliary
- cable
- panel
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は一方向、または二方向に補強用ケーブ
ルが配設された空気膜構造物の膜面接合装置に係
るものである。
ルが配設された空気膜構造物の膜面接合装置に係
るものである。
(従来の技術)
空気膜構造物においては規模が大きくなると、
膜面のみによつては所要の強度が保持できなくな
り、ワイヤロープによる補強が必要となる。また
膜面の製作及び現地における施工の容易性、保守
メンテナンス性から、膜面を小さなパネルに構成
するのが一般的である。
膜面のみによつては所要の強度が保持できなくな
り、ワイヤロープによる補強が必要となる。また
膜面の製作及び現地における施工の容易性、保守
メンテナンス性から、膜面を小さなパネルに構成
するのが一般的である。
この場合、膜面パネル相互の接合部、及びワイ
ヤロープと膜面パネルとの接合部が生じ、同接合
部の強度、気密性、防水性の確保、及び施工の容
易性が必要となる。
ヤロープと膜面パネルとの接合部が生じ、同接合
部の強度、気密性、防水性の確保、及び施工の容
易性が必要となる。
第15図は従来のこの種の接合部構造を示し、
ケーブルaを抱持する取付金具bに貫挿されたボ
ルトcを、相対する膜パネルdの接合端部ととも
に水密保持用のネオプレンゴムeの端部を挟着す
る上下のジヨイントプレートf,gに挿貫、緊締
して構成されている。
ケーブルaを抱持する取付金具bに貫挿されたボ
ルトcを、相対する膜パネルdの接合端部ととも
に水密保持用のネオプレンゴムeの端部を挟着す
る上下のジヨイントプレートf,gに挿貫、緊締
して構成されている。
(発明が解決しようとする問題点)
前記従来のものにおいては接合部の部品点数が
多くなり重量が増大し、また膜パネルdの上面と
ネオプレンゴムeとの間から矢印に示すように漏
水する場合があり、更に接合作業時、膜パネルd
端部を接合部まで引込むのに難渋する。
多くなり重量が増大し、また膜パネルdの上面と
ネオプレンゴムeとの間から矢印に示すように漏
水する場合があり、更に接合作業時、膜パネルd
端部を接合部まで引込むのに難渋する。
(問題点を解決するための手段)
本発明はこのような問題点を解決するために提
案されたものであつて、接合端縁に沿つて膜端プ
レートが包着され、且つ接合端部上面に流体密保
持用補助膜の基端縁が溶着された相対する一双の
膜パネルの前記各膜端プレートを挟着する上下の
ジヨイントプレートに亘つて、ケーブルを抱着す
るケーブル取付具より植立されたジヨイントプレ
ート取付ボルトを挿貫緊締するとともに、同緊締
部の上方を掩覆するように、前記各補助膜の先端
部を流体密に接合してなることを特徴とする空気
膜構造物における膜面接合装置に係るものであ
る。
案されたものであつて、接合端縁に沿つて膜端プ
レートが包着され、且つ接合端部上面に流体密保
持用補助膜の基端縁が溶着された相対する一双の
膜パネルの前記各膜端プレートを挟着する上下の
ジヨイントプレートに亘つて、ケーブルを抱着す
るケーブル取付具より植立されたジヨイントプレ
ート取付ボルトを挿貫緊締するとともに、同緊締
部の上方を掩覆するように、前記各補助膜の先端
部を流体密に接合してなることを特徴とする空気
膜構造物における膜面接合装置に係るものであ
る。
(作用)
本発明は前記したように構成されているので、
膜バネルの接合端縁に沿つて包着された膜端プレ
ートを利用して接合すべき膜パネルの接合端部を
接合位置まで引込み、同各膜パネルの各膜端プレ
ートを上下のジヨイントプレートで挟着するとと
もに、同各ジヨイントプレートに亘つて、ケーブ
ルを抱着するケーブル取付具より植立されたジヨ
イントプレート取付ボルトを挿貫緊締することに
よつて前記膜パネルを接合し、更に同各膜パネル
の接合端部上面に基端縁が溶着された流体密保持
用の補助膜の各先端部を溶着して、同各補助膜に
よつて前記膜パネル接合部の上部を掩覆するもの
である。
膜バネルの接合端縁に沿つて包着された膜端プレ
ートを利用して接合すべき膜パネルの接合端部を
接合位置まで引込み、同各膜パネルの各膜端プレ
ートを上下のジヨイントプレートで挟着するとと
もに、同各ジヨイントプレートに亘つて、ケーブ
ルを抱着するケーブル取付具より植立されたジヨ
イントプレート取付ボルトを挿貫緊締することに
よつて前記膜パネルを接合し、更に同各膜パネル
の接合端部上面に基端縁が溶着された流体密保持
用の補助膜の各先端部を溶着して、同各補助膜に
よつて前記膜パネル接合部の上部を掩覆するもの
である。
(発明の効果)
このように本発明によれば、前記ジヨイントプ
レート取付ボルトとジヨイントプレートとによる
構造上の膜面接合部と、補助膜による液体密のた
めの膜面接合部とに分けることによつて、接合部
の構造が簡略化され、組立のエレメント数が少な
くなり、重量が軽減され、組立作業時間が短縮さ
れる。
レート取付ボルトとジヨイントプレートとによる
構造上の膜面接合部と、補助膜による液体密のた
めの膜面接合部とに分けることによつて、接合部
の構造が簡略化され、組立のエレメント数が少な
くなり、重量が軽減され、組立作業時間が短縮さ
れる。
更に前記ジヨイントプレート取付ボルトはケー
ブルを抱着するケーブル取付具より植立され、相
対する一双の膜パネルの各接合端縁に包着された
膜端プレートを挟着する上下一双のジヨイントプ
レートに亘つて挿貫緊締されていることによつ
て、前記ケーブル取付具はケーブル包着用部材
と、膜端プレート接合用のボルト取付部材とを兼
用し、本発明の装置の構造を更に簡略化するもの
である。
ブルを抱着するケーブル取付具より植立され、相
対する一双の膜パネルの各接合端縁に包着された
膜端プレートを挟着する上下一双のジヨイントプ
レートに亘つて挿貫緊締されていることによつ
て、前記ケーブル取付具はケーブル包着用部材
と、膜端プレート接合用のボルト取付部材とを兼
用し、本発明の装置の構造を更に簡略化するもの
である。
また接合すべき一双の膜パネルの接合端部上面
に基端部が溶着された流体密保持用補助膜の先端
部が溶着され、同各補助膜によつて膜パネル接合
部が掩覆されることによつて、接合部からの漏水
が防止される。
に基端部が溶着された流体密保持用補助膜の先端
部が溶着され、同各補助膜によつて膜パネル接合
部が掩覆されることによつて、接合部からの漏水
が防止される。
更にまた本発明によれば膜パネルの接合端縁に
沿つて、曲げ剛性のある膜端プレートが包着され
ているので、接合部の施工時に膜パネルの端部を
引込み易く、施工性が改善されるものである。
沿つて、曲げ剛性のある膜端プレートが包着され
ているので、接合部の施工時に膜パネルの端部を
引込み易く、施工性が改善されるものである。
(実施例)
以下本発明を図示の実施例について説明する。
Aは膜パネルで、その接合端縁に所定位置毎に
切込み1を有するとともにボルト孔2が列設され
た袋状部3が形成されている。図中4は同袋状部
3の基端縁側の溶着部である。
切込み1を有するとともにボルト孔2が列設され
た袋状部3が形成されている。図中4は同袋状部
3の基端縁側の溶着部である。
前記袋状部3にはボルト孔5が列設された膜端
プレート6が切込み1を介して挿入されている。
プレート6が切込み1を介して挿入されている。
同膜端プレート6は空気膜構造物のインフレー
ト、デフレート時のケーブルの変形に追従しうる
ように、適当長さに分割されている。
ト、デフレート時のケーブルの変形に追従しうる
ように、適当長さに分割されている。
更に膜パネルAの接合端部上面には、水密、機
密保持用補助膜7の基端縁が一体に溶着され、先
端縁にはガスケツト23に挿入した後抜けないよ
うにするための抜け防止材として弗素樹脂プレー
ト8あるいは膜材のともぎれ8aなどが溶着され
ている。(第16図、第17図参照) Bはケーブルで、所定間隔毎にケーブル取付金
具が固着されている。同ケーブル取付金具はケー
ブルBを抱着する上下一双の取付片9,10より
構成され、同各取付片9,10の端部フランジ間
にボルト11が貫挿緊締されている。また上部取
付片9の頂面にはジヨイントプレート取付ボルト
12が垂設されている。
密保持用補助膜7の基端縁が一体に溶着され、先
端縁にはガスケツト23に挿入した後抜けないよ
うにするための抜け防止材として弗素樹脂プレー
ト8あるいは膜材のともぎれ8aなどが溶着され
ている。(第16図、第17図参照) Bはケーブルで、所定間隔毎にケーブル取付金
具が固着されている。同ケーブル取付金具はケー
ブルBを抱着する上下一双の取付片9,10より
構成され、同各取付片9,10の端部フランジ間
にボルト11が貫挿緊締されている。また上部取
付片9の頂面にはジヨイントプレート取付ボルト
12が垂設されている。
而してケーブルBに所定間隔毎にケーブル取付
金具を介して取付けられたジヨイントプレート取
付ボルト12に上下のジヨイントプレート13,
14を仮止めする。(第4図参照)同各ジヨイン
トプレート13,14はインフレート時の膜形状
に合致する角度を有する形状を持つている。
金具を介して取付けられたジヨイントプレート取
付ボルト12に上下のジヨイントプレート13,
14を仮止めする。(第4図参照)同各ジヨイン
トプレート13,14はインフレート時の膜形状
に合致する角度を有する形状を持つている。
次いで膜面パネルA端部の袋状部3に膜端プレ
ート6を挿入するとともに、上下に膜材保護ゴム
シート15,16を挟着し、同ゴムシート、前記
プレート6及び袋状部3に予め穿設された透孔1
7に引込ロープ18を挿通し、同引込ロープ18
によつて前記膜パネルAの接合端部を上下のジヨ
イントプレート13,14間にまで引込み、(第
10図参照)同接合端部を膜端プレート取付ボル
ト19によつて接合する。(第5図参照) 次いでガスケツト受金物20が上部ジヨイント
プレート13上にジヨイントプレート取付ボルト
12によつて接合される。この時点で同ボルト1
2は本締めされる。(第6図参照) 次いでガスケツト受金物20にガスケツト取付
金物21を接合する。(第7図参照)なお同ガス
ケツト取付金物21は、インフレート及びデフレ
ート時におけるケーブルBの変形に追従しうるよ
うに適当な長さに分割され、ガスケツト受金物2
0にボルト22を介して接合されるものである。
(第2図参照) 次いで前記ガスケツト取付金物21にネオプレ
ン等により構成されたガスケツト23を取付け、
同ガスケツト23に前記補助膜7先端部の弗素樹
脂プレート8を挿入し(第8図参照)、ガスケツ
ト23にジツパ24を嵌着し、相隣る前記一双の
膜パネルAの補助膜7を水密、気密に結合して膜
パネルAの接合作業を完了する。(第9図参照) このように膜パネルAの接合作業が完了すると
膜パネルA内部に空気を封入して加圧する。この
際、膜面に働く力は上下ジヨイントプレート1
3,14に伝達され、この鉛直方向成分はジヨイ
ントプレート取付ボルト12からケーブルBに伝
達される。また水平方向成分は互いに相殺され
る。
ート6を挿入するとともに、上下に膜材保護ゴム
シート15,16を挟着し、同ゴムシート、前記
プレート6及び袋状部3に予め穿設された透孔1
7に引込ロープ18を挿通し、同引込ロープ18
によつて前記膜パネルAの接合端部を上下のジヨ
イントプレート13,14間にまで引込み、(第
10図参照)同接合端部を膜端プレート取付ボル
ト19によつて接合する。(第5図参照) 次いでガスケツト受金物20が上部ジヨイント
プレート13上にジヨイントプレート取付ボルト
12によつて接合される。この時点で同ボルト1
2は本締めされる。(第6図参照) 次いでガスケツト受金物20にガスケツト取付
金物21を接合する。(第7図参照)なお同ガス
ケツト取付金物21は、インフレート及びデフレ
ート時におけるケーブルBの変形に追従しうるよ
うに適当な長さに分割され、ガスケツト受金物2
0にボルト22を介して接合されるものである。
(第2図参照) 次いで前記ガスケツト取付金物21にネオプレ
ン等により構成されたガスケツト23を取付け、
同ガスケツト23に前記補助膜7先端部の弗素樹
脂プレート8を挿入し(第8図参照)、ガスケツ
ト23にジツパ24を嵌着し、相隣る前記一双の
膜パネルAの補助膜7を水密、気密に結合して膜
パネルAの接合作業を完了する。(第9図参照) このように膜パネルAの接合作業が完了すると
膜パネルA内部に空気を封入して加圧する。この
際、膜面に働く力は上下ジヨイントプレート1
3,14に伝達され、この鉛直方向成分はジヨイ
ントプレート取付ボルト12からケーブルBに伝
達される。また水平方向成分は互いに相殺され
る。
なお第3図は空気膜構造物のデフレート時の状
態を示すものである。
態を示すものである。
このように図示の実施例によれば、ジヨイント
プレート取付ボルト12と上下のジヨイントプレ
ート13,14とによる構造上の接合手段と、補
助膜7による水密、気密のための接合手段とに分
けて膜パネルAを接合するようにしたので接合部
の構造が簡略化され、組立のエレメント数が少な
くなり、接合作業時間が短縮される。
プレート取付ボルト12と上下のジヨイントプレ
ート13,14とによる構造上の接合手段と、補
助膜7による水密、気密のための接合手段とに分
けて膜パネルAを接合するようにしたので接合部
の構造が簡略化され、組立のエレメント数が少な
くなり、接合作業時間が短縮される。
また膜パネルAの接合端部上面に基端部が溶着
された補助膜7の先端部の弗素樹脂プレート8を
ガスケツト23に流体密に取付けることによつ
て、前記補助膜7により膜パネルAの接合部上面
が流体密に掩覆され、接合部からの漏水が防止さ
れる。
された補助膜7の先端部の弗素樹脂プレート8を
ガスケツト23に流体密に取付けることによつ
て、前記補助膜7により膜パネルAの接合部上面
が流体密に掩覆され、接合部からの漏水が防止さ
れる。
更に膜パネルAの端部袋状部3の曲げ剛性を有
する膜端プレート6が挿入されているので、接合
部の施工時に膜パネルAの端部を引込み易く、膜
パネル端部に引込み治具を適当間隔で取付け、同
治具に引込みロープを繋止して引込んでいた従来
のものに比して施工性が著しく改善されるもので
ある。
する膜端プレート6が挿入されているので、接合
部の施工時に膜パネルAの端部を引込み易く、膜
パネル端部に引込み治具を適当間隔で取付け、同
治具に引込みロープを繋止して引込んでいた従来
のものに比して施工性が著しく改善されるもので
ある。
第14図は本発明の他の実施例を示し、相隣る
膜パネルAの各補助膜7の対向端部が溶着部25
によつて流体密に接合されている。
膜パネルAの各補助膜7の対向端部が溶着部25
によつて流体密に接合されている。
図中前記各実施例と均等部分には同一符号が附
されている。
されている。
以上本発明を実施例について説明したが、本発
明は勿論このような実施例にだけ局限されるもの
ではなく、本発明の精神を逸脱しない範囲内で
種々の設計の改変を施しうるものである。
明は勿論このような実施例にだけ局限されるもの
ではなく、本発明の精神を逸脱しない範囲内で
種々の設計の改変を施しうるものである。
第1図は本発明に係る空気膜構造物における膜
面接合装置の一実施例の縦断面図、第2図は第1
図の矢視−図、第3図はそのデフレート時の
状態を示す縦断面図、第4図乃至第9図は前記接
合装置の組立工程を示す縦断面図、第10図は膜
パネルの端部引込装置を示す斜面図、第11図は
膜パネルの接合端部を補助膜を省略して示した平
面図、第12図は同部の縦断面図、第13図は膜
端プレートの平面図、第14図は本発明の他の実
施例を示す縦断面図、第15図は従来の空気膜構
造物における膜面接合装置の縦断面図、第16図
及び第17図ガスケツトに挿入される補助膜の先
端縁の実施例を示す縦断面図である。 A……膜パネル、B……ケーブル、6……膜端
プレート、7……補助膜、12……ジヨイントプ
レート取付ボルト、13,14……ジヨイントプ
レート、23……ガスケツト、25……補助膜の
溶着部。
面接合装置の一実施例の縦断面図、第2図は第1
図の矢視−図、第3図はそのデフレート時の
状態を示す縦断面図、第4図乃至第9図は前記接
合装置の組立工程を示す縦断面図、第10図は膜
パネルの端部引込装置を示す斜面図、第11図は
膜パネルの接合端部を補助膜を省略して示した平
面図、第12図は同部の縦断面図、第13図は膜
端プレートの平面図、第14図は本発明の他の実
施例を示す縦断面図、第15図は従来の空気膜構
造物における膜面接合装置の縦断面図、第16図
及び第17図ガスケツトに挿入される補助膜の先
端縁の実施例を示す縦断面図である。 A……膜パネル、B……ケーブル、6……膜端
プレート、7……補助膜、12……ジヨイントプ
レート取付ボルト、13,14……ジヨイントプ
レート、23……ガスケツト、25……補助膜の
溶着部。
Claims (1)
- 1 接合端縁に沿つて膜端プレートが包着され、
且つ接合端部上面に流体密保持用補助膜の基端縁
が溶着された相対する一双の膜パネルの前記各膜
端プレートを挟着する上下のジヨイントプレート
に亘つて、ケーブルを抱着するケーブル取付具よ
り植立されたジヨイントプレート取付ボルトを挿
貫緊締するとともに、同緊締部の上方を掩覆する
ように、前記各補助膜の先端部を流体密に接合し
てなることを特徴とする空気膜構造物における膜
面接合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14819985A JPS6210381A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 空気膜構造物における膜面接合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14819985A JPS6210381A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 空気膜構造物における膜面接合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6210381A JPS6210381A (ja) | 1987-01-19 |
| JPH0436233B2 true JPH0436233B2 (ja) | 1992-06-15 |
Family
ID=15447475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14819985A Granted JPS6210381A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 空気膜構造物における膜面接合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6210381A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002210874A (ja) * | 2001-01-17 | 2002-07-31 | Takenaka Komuten Co Ltd | 膜構造における膜定着部の気密性、水密性向上のための上方掩覆用補助膜 |
| WO2011109427A2 (en) | 2010-03-01 | 2011-09-09 | Alnylam Pharmaceuticals, Inc. | Improving the biological activity of sirna through modulation of its thermodynamic profile |
| US8871241B2 (en) | 2002-05-07 | 2014-10-28 | Psivida Us, Inc. | Injectable sustained release delivery devices |
| US9849085B2 (en) | 2000-04-26 | 2017-12-26 | Psivida Us Inc. | Sustained release drug delivery devices, methods of use, and methods of manufacturing thereof |
-
1985
- 1985-07-08 JP JP14819985A patent/JPS6210381A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9849085B2 (en) | 2000-04-26 | 2017-12-26 | Psivida Us Inc. | Sustained release drug delivery devices, methods of use, and methods of manufacturing thereof |
| JP2002210874A (ja) * | 2001-01-17 | 2002-07-31 | Takenaka Komuten Co Ltd | 膜構造における膜定着部の気密性、水密性向上のための上方掩覆用補助膜 |
| US8871241B2 (en) | 2002-05-07 | 2014-10-28 | Psivida Us, Inc. | Injectable sustained release delivery devices |
| WO2011109427A2 (en) | 2010-03-01 | 2011-09-09 | Alnylam Pharmaceuticals, Inc. | Improving the biological activity of sirna through modulation of its thermodynamic profile |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6210381A (ja) | 1987-01-19 |
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